JPH01268417A - 配線器具用プレート枠 - Google Patents
配線器具用プレート枠Info
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- JPH01268417A JPH01268417A JP63094770A JP9477088A JPH01268417A JP H01268417 A JPH01268417 A JP H01268417A JP 63094770 A JP63094770 A JP 63094770A JP 9477088 A JP9477088 A JP 9477088A JP H01268417 A JPH01268417 A JP H01268417A
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Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[#梁上の利用分野1
本発明は、配線器具を壁面等の造営面に埋め込んで取り
付ける配線器具用プレート枠に関するものである。
付ける配線器具用プレート枠に関するものである。
[従来の技術1
tjIJ4図は従来のスイッチ等の配線器具を着脱自在
に取り付ける絶縁材からなる取付枠1を示し、第5図は
施工状態を示す図である。なお、以降の説明においての
上下及び前後関係は配線器具8を壁面に取り付けた場合
に従って説明する。取付枠1は合成樹脂がちなり、中央
部の開口部2に配線器具8の前面側を通して取り付け、
配a器兵8を造営面19に埋め込んで取り付けるもので
ある。
に取り付ける絶縁材からなる取付枠1を示し、第5図は
施工状態を示す図である。なお、以降の説明においての
上下及び前後関係は配線器具8を壁面に取り付けた場合
に従って説明する。取付枠1は合成樹脂がちなり、中央
部の開口部2に配線器具8の前面側を通して取り付け、
配a器兵8を造営面19に埋め込んで取り付けるもので
ある。
取付枠1の上下部には、埋込穴内に取り付けられた埋込
ボックス3の取付片4のねじ穴4aに螺着するためのね
じを挿通する長孔5が穿孔しである。
ボックス3の取付片4のねじ穴4aに螺着するためのね
じを挿通する長孔5が穿孔しである。
また、長孔5の上下にはプレート枠6を取り付けるため
のねじ7が蝶着されるねじ孔9が設けである。プレート
枠6の中央部には配線器具8の前面側を露出させるため
の開口部6aが設けである。
のねじ7が蝶着されるねじ孔9が設けである。プレート
枠6の中央部には配線器具8の前面側を露出させるため
の開口部6aが設けである。
図示する取付枠1は1個モノニールの大きさの配線器J
1.8を上下に3個取付可能な大きさとなっている。取
付枠1の一方の側片10には左右に貫通する一対の係I
L孔12が3組穿孔しである。取付枠1の他方の側片1
1には可視性を有する係止側片13が設けてあり、この
係止側片13は側片11の外側方でこの側片11より背
面側に位置させて平行に並設してあり、両端と中間の2
m所を架橋片14で取付枠1の側片11に連結しである
。
1.8を上下に3個取付可能な大きさとなっている。取
付枠1の一方の側片10には左右に貫通する一対の係I
L孔12が3組穿孔しである。取付枠1の他方の側片1
1には可視性を有する係止側片13が設けてあり、この
係止側片13は側片11の外側方でこの側片11より背
面側に位置させて平行に並設してあり、両端と中間の2
m所を架橋片14で取付枠1の側片11に連結しである
。
各架橋片14の間の係止側片13からは、白字型の係止
爪15が前面側に夫々突設しである。この係止爪15の
中央部の解除片15aは側片11の外側面の背面側と対
面している。また、解除片15aのWJllIIIの段
部15b1.を側片11の背面ヨリ背方に位置し、この
段部15bと側片11とで係止孔12と対向する係止孔
16を形成しである。
爪15が前面側に夫々突設しである。この係止爪15の
中央部の解除片15aは側片11の外側面の背面側と対
面している。また、解除片15aのWJllIIIの段
部15b1.を側片11の背面ヨリ背方に位置し、この
段部15bと側片11とで係止孔12と対向する係止孔
16を形成しである。
取付枠1に取り付けるスイッチ等の配線器具8は、第5
図に示すように、ケーシングがボディ8aとカバー8b
とで構成され、このボディ8aとカバー8bとを2つの
金属製の組立枠17で結合しである。そして、組立枠1
7には一対の係止片18が側方に突設してあり、この係
止片18を取付枠1の一対の係止孔12,16に挿入係
止することで、配線器具8を取付枠1に着脱自在に取り
付ける。このとき、上記係止側片13の係止爪15のた
わみによって、配線器具8の着脱が容易に行えるように
なっている。第5図に示す別の配#i器艮8′において
は、ケーシングより一体に係止片18が突設してあり、
この係1ユ片18によって上記配線器具8と同様にして
取付枠1に取り付けることができる。
図に示すように、ケーシングがボディ8aとカバー8b
とで構成され、このボディ8aとカバー8bとを2つの
金属製の組立枠17で結合しである。そして、組立枠1
7には一対の係止片18が側方に突設してあり、この係
止片18を取付枠1の一対の係止孔12,16に挿入係
止することで、配線器具8を取付枠1に着脱自在に取り
付ける。このとき、上記係止側片13の係止爪15のた
わみによって、配線器具8の着脱が容易に行えるように
なっている。第5図に示す別の配#i器艮8′において
は、ケーシングより一体に係止片18が突設してあり、
この係1ユ片18によって上記配線器具8と同様にして
取付枠1に取り付けることができる。
配線器J%8を取付枠1に取り付けた後には、ねじを取
付枠1の長孔5を介して?L営開面19取付片4に螺着
して、取付枠1を埋込ボックス3に固定する。そして、
プレート枠6を取付枠1に被着してねじ7を取付枠1の
ねじ穴9に蝶着して、プレート枠6を取り付ける。そし
て、このプレート枠6の前面に第6図に示すように化粧
プレート26を被着する。このプレート枠6の前面は一
段背面側に凹設して、プレート枠6の前面に化粧プレー
ト26が面一に取り付けられるようにしである。
付枠1の長孔5を介して?L営開面19取付片4に螺着
して、取付枠1を埋込ボックス3に固定する。そして、
プレート枠6を取付枠1に被着してねじ7を取付枠1の
ねじ穴9に蝶着して、プレート枠6を取り付ける。そし
て、このプレート枠6の前面に第6図に示すように化粧
プレート26を被着する。このプレート枠6の前面は一
段背面側に凹設して、プレート枠6の前面に化粧プレー
ト26が面一に取り付けられるようにしである。
なお、化粧プレート26の中央にも配線器14c8の前
面部を露呈させる開口が設けである。
面部を露呈させる開口が設けである。
かかる従来例においては、上述したように配線器i4:
8を取り付けた取付枠1にプレート枠6を取り付け、化
粧プレート26を取り付けるようにしてあった。このた
め、取付枠1に取り付けられた配線器具8とプレート枠
6及び化粧プレート26との位置ずれが発生することが
ある。また、上述の合成樹脂製の取付枠1以外に金属製
の取付枠を用いても配線器i%8を取り付けることもあ
るが、この場合には金属製の取付枠に配線器具8をかし
めて取り付けるため、金属製の取付枠自体への配#I器
兵8の取付位置もばらつき、上記位置ずれはさらにWt
粁になる。そこで、第6図に示すようにプレート枠6と
化粧プレート2Gとの間に隙間Xを設け、この隙間Xで
配線器具8の位置ずれを吸収するようにしてあった。し
かし、このように隙間Xがあると、美観が損なわれる問
題があった。
8を取り付けた取付枠1にプレート枠6を取り付け、化
粧プレート26を取り付けるようにしてあった。このた
め、取付枠1に取り付けられた配線器具8とプレート枠
6及び化粧プレート26との位置ずれが発生することが
ある。また、上述の合成樹脂製の取付枠1以外に金属製
の取付枠を用いても配線器i%8を取り付けることもあ
るが、この場合には金属製の取付枠に配線器具8をかし
めて取り付けるため、金属製の取付枠自体への配#I器
兵8の取付位置もばらつき、上記位置ずれはさらにWt
粁になる。そこで、第6図に示すようにプレート枠6と
化粧プレート2Gとの間に隙間Xを設け、この隙間Xで
配線器具8の位置ずれを吸収するようにしてあった。し
かし、このように隙間Xがあると、美観が損なわれる問
題があった。
また、従来の取付枠1に取り付けられた配線器具8を外
す場合には、ドライバを51を側片11の外側面と係止
爪15の解除片15mとの間に挿入し、係止側片13を
外側にたわませて、係止孔16から配線器具8の係止片
18を外して取り外していた。しかし、従来の取付枠1
ではドライバ51のテーパ面51aに沿うように解除片
15mが当接し、係止側片13が第8図に示すように内
側に倒れて、配線器具8を取り外しにくくなる問題があ
った。しかも、この場合にはドライバ51に力を入れ過
ぎて取付枠1を破損させる虞れもあった。
す場合には、ドライバを51を側片11の外側面と係止
爪15の解除片15mとの間に挿入し、係止側片13を
外側にたわませて、係止孔16から配線器具8の係止片
18を外して取り外していた。しかし、従来の取付枠1
ではドライバ51のテーパ面51aに沿うように解除片
15mが当接し、係止側片13が第8図に示すように内
側に倒れて、配線器具8を取り外しにくくなる問題があ
った。しかも、この場合にはドライバ51に力を入れ過
ぎて取付枠1を破損させる虞れもあった。
さらに、石膏ボード等の造営面19への穴あけ加工時、
角穴の4つのコーナ部はドリル径のl(かつさ、取付枠
1の係止側片13の第9図の斜線で示す部分イに当たり
、収納時に支障を未すことがあった。このため、埋込穴
の4つのコーナを後加工で角に仕上げるか、穴あけ寸法
の精度を高めることが必要であり、穴あけ加工に時間を
要する問題があった。
角穴の4つのコーナ部はドリル径のl(かつさ、取付枠
1の係止側片13の第9図の斜線で示す部分イに当たり
、収納時に支障を未すことがあった。このため、埋込穴
の4つのコーナを後加工で角に仕上げるか、穴あけ寸法
の精度を高めることが必要であり、穴あけ加工に時間を
要する問題があった。
1発明が解決しようとする課題]
特定発明では、上述の豆に鑑みて提供したものであって
、従来の取付枠とプレート枠とを一体にしたプレート枠
を形成し、プレート枠に被着される化粧プレートの周k
k部に隙間ができない配線器具用プレート枠を提供する
ことを目的としたものである。
、従来の取付枠とプレート枠とを一体にしたプレート枠
を形成し、プレート枠に被着される化粧プレートの周k
k部に隙間ができない配線器具用プレート枠を提供する
ことを目的としたものである。
また、第1の関連発明においては、配線3兵の取り外し
が容易となる配線器具用プレート枠を提供することを目
的とし、第2の関連発明においては、埋込穴の穴あけ加
工に手間を要しない配線器具用プレー1枠を提供するこ
とを目的としたものである。
が容易となる配線器具用プレート枠を提供することを目
的とし、第2の関連発明においては、埋込穴の穴あけ加
工に手間を要しない配線器具用プレー1枠を提供するこ
とを目的としたものである。
1WK題を解決するための手段J
上記目的を達成するために、特定発明は中央部に配線器
具の前面側を挿通する開口部が形成され、一方の側片に
配線器具から突設された一方の係止片を挿入係止する係
止孔を穿孔すると共に、他方の側片を手打に走る2本の
内外側片で形成し、これら内外側片の間に配設され長子
方向の両端部が上記内外側片に連結された可撓性を有す
る係止側片と上記内側片とで配線器具から突設された他
方の係止片を挿入係止する係止孔を形成し、化粧プレー
トを前面に面一に取り付けるように前面の中央部を一段
背面側に凹設し、上記収納凹所の内周縁の形状を化粧プ
レートの外形形状と略同一形状としである。
具の前面側を挿通する開口部が形成され、一方の側片に
配線器具から突設された一方の係止片を挿入係止する係
止孔を穿孔すると共に、他方の側片を手打に走る2本の
内外側片で形成し、これら内外側片の間に配設され長子
方向の両端部が上記内外側片に連結された可撓性を有す
る係止側片と上記内側片とで配線器具から突設された他
方の係止片を挿入係止する係止孔を形成し、化粧プレー
トを前面に面一に取り付けるように前面の中央部を一段
背面側に凹設し、上記収納凹所の内周縁の形状を化粧プ
レートの外形形状と略同一形状としである。
また、第1の関連発明では、上記特定発明の構成におい
て、係止側片の前面側の縁部が内側片の外側面の背面側
に対向するように係止側片を内側片に並設してあり、第
2の関連発明では、係止側片の背面側の角部を面取りし
である。
て、係止側片の前面側の縁部が内側片の外側面の背面側
に対向するように係止側片を内側片に並設してあり、第
2の関連発明では、係止側片の背面側の角部を面取りし
である。
(作用)
特定発明では上述のように従来の取付枠とプレート枠と
を一体にすることにより、配#l器具の位置ずれを極力
少なくして、化粧プレートを前面に面一に取り付けるよ
うに前面の中央部を一段背面側に口数し、上記収納凹所
の内周縁の形状を化粧プレートの外形形状と略同一形状
とすることにより、化粧プレートの周縁に隙間ができな
いようにしたものである。
を一体にすることにより、配#l器具の位置ずれを極力
少なくして、化粧プレートを前面に面一に取り付けるよ
うに前面の中央部を一段背面側に口数し、上記収納凹所
の内周縁の形状を化粧プレートの外形形状と略同一形状
とすることにより、化粧プレートの周縁に隙間ができな
いようにしたものである。
また、第1の関連発明では、係止側片の前面側の縁部が
内側片の外側面の背面側に対向するように係止側片を内
側片に並設することにより、配線器具を取り外す際に内
側片と係止側片との間に挿入されるドライバのテーバ而
に沿うように係止側片の前面側の縁部が当接して、係止
側片が内側に倒れることがないようにし、配線器具を容
易に取り外すことができるようにしたものである。
内側片の外側面の背面側に対向するように係止側片を内
側片に並設することにより、配線器具を取り外す際に内
側片と係止側片との間に挿入されるドライバのテーバ而
に沿うように係止側片の前面側の縁部が当接して、係止
側片が内側に倒れることがないようにし、配線器具を容
易に取り外すことができるようにしたものである。
さらに、第2の関連発明では、係止側片の背面側の角部
を面取りすることにより、埋込穴の穴あけ加工に精度を
要さすとも埋込穴に取付枠を取り付けることができるよ
うにしたものである。
を面取りすることにより、埋込穴の穴あけ加工に精度を
要さすとも埋込穴に取付枠を取り付けることができるよ
うにしたものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
尚、本実施例は従来の一般的な絶縁材の取付枠と絶縁材
からなるプレート枠とを一体化したものであり、従来と
同様な機能を有する部分には同一の番号を付しである。
からなるプレート枠とを一体化したものであり、従来と
同様な機能を有する部分には同一の番号を付しである。
第1図において、四角枠状のプレート枠21は絶縁材に
て各部材が一体化して形成されており、その中央部には
規格化された1個モジュールの大きさの配線器具が3個
取付可能な開口部2が設けである。r140部2の上下
部にはプレート枠21を埋込ボックスに取り付ける長孔
5が穿孔しである。
て各部材が一体化して形成されており、その中央部には
規格化された1個モジュールの大きさの配線器具が3個
取付可能な開口部2が設けである。r140部2の上下
部にはプレート枠21を埋込ボックスに取り付ける長孔
5が穿孔しである。
プレート枠21の一方の側片22には従来の取付枠の一
方の側片と同様に一対の係止孔12を3組形成しである
。また、他方の側片23は手打に走る2本の内側片23
a及び外側片23bで形成し、これら内外側片23a、
23&の間に可撓性を有する係止側片24が設けてあり
、この係止側片24と上記内側片23mとで従来の取付
枠の他方の側片側の係止孔と略同様の係止孔16を形成
しである。
方の側片と同様に一対の係止孔12を3組形成しである
。また、他方の側片23は手打に走る2本の内側片23
a及び外側片23bで形成し、これら内外側片23a、
23&の間に可撓性を有する係止側片24が設けてあり
、この係止側片24と上記内側片23mとで従来の取付
枠の他方の側片側の係止孔と略同様の係止孔16を形成
しである。
係止側片24の係止孔16の背面側には、第1図(b)
に示すように、〃イド部41を形成しである。このがイ
ド部41は、係止側片24の係止孔16の背面側の内側
面に形成されたテーパ面43と、1つの配線器具8を保
持する一対の係止孔16の内側に前後方向に沿って突設
されたリブ42とで形成してあり、上記リブ42の背面
側部分及びテーパ面43に沿って背面から挿入される配
線器具8の係止片18を係止孔16に案内するようにし
である。なお、リブ42の前面側部分は係止孔16に挿
入された係止片18を位置決めする働かがある。
に示すように、〃イド部41を形成しである。このがイ
ド部41は、係止側片24の係止孔16の背面側の内側
面に形成されたテーパ面43と、1つの配線器具8を保
持する一対の係止孔16の内側に前後方向に沿って突設
されたリブ42とで形成してあり、上記リブ42の背面
側部分及びテーパ面43に沿って背面から挿入される配
線器具8の係止片18を係止孔16に案内するようにし
である。なお、リブ42の前面側部分は係止孔16に挿
入された係止片18を位置決めする働かがある。
本実施例の係止側片24には従来の白字型の係止爪は設
けておらず、長方形状の平板に形成してあり、この係止
側片24の前面側の縁部を内側片23aの外側面の背面
側に対向させると共に、上記前面側の縁部を係止孔16
にできるだけ近付けである。つまり、係止側片24の前
面側の縁部を係止孔16にできるだけ近付けると、ドラ
イバ51のテーパ面51aに沿って係止側片24が内側
に倒れるということがなくなり、ドライバ51にかける
力が小さくても容易に配線器具8を外すことができ、プ
レート枠21を破損する虞れが少なくなる。また、この
係止側片24の背面側の角部分は、第1図(c)に示す
ように斜めに切欠して面取りしである。つまり、この面
取りによって、配線器具8を造営面19に取り付けるた
めに穿設される埋込穴の角に上記面取りした部分の係止
側片24が当たることがないようにしたものである。
けておらず、長方形状の平板に形成してあり、この係止
側片24の前面側の縁部を内側片23aの外側面の背面
側に対向させると共に、上記前面側の縁部を係止孔16
にできるだけ近付けである。つまり、係止側片24の前
面側の縁部を係止孔16にできるだけ近付けると、ドラ
イバ51のテーパ面51aに沿って係止側片24が内側
に倒れるということがなくなり、ドライバ51にかける
力が小さくても容易に配線器具8を外すことができ、プ
レート枠21を破損する虞れが少なくなる。また、この
係止側片24の背面側の角部分は、第1図(c)に示す
ように斜めに切欠して面取りしである。つまり、この面
取りによって、配線器具8を造営面19に取り付けるた
めに穿設される埋込穴の角に上記面取りした部分の係止
側片24が当たることがないようにしたものである。
これにより、プレート枠21の埋込穴への収納性が良く
なり、また埋込穴のコーナ部を角に仕上げる等の穴加工
も不要になって、穴あけの時間を短縮することができ、
施工性が向上する。
なり、また埋込穴のコーナ部を角に仕上げる等の穴加工
も不要になって、穴あけの時間を短縮することができ、
施工性が向上する。
係止側片24の両端はプレート枠21に連結してあり、
また係止側片24の夫々の配線器具8の取付部の闇は連
結片46で内側片23a及び外側片23bに連結してあ
り、配線器具8の取付時の保持強度を保つようにしであ
る。また、側片23の外側片23bには長手方向に長孔
形状の溝45が穿孔してあり、この溝45にて配線器具
8の嵌合時に係止側片24にたわみを持たせるようにし
である。ところで、上記係止側片24の両端のプレート
枠21への連結部はできるだけ連結片46から離すよう
にし、第1図(a)の間隔Aをできるだけ広くしである
。つまり、この間隔Aを広くすれば、係上側片24のた
わみが大きくなり、配線器J%8の着脱時に係止側片2
4のたわみでスムーズに配線器具8の着脱が行えるので
ある。ところが、上述のように係止側片24のたわみを
大きくすると、配線器具8の着脱は容易になるが、プレ
ート枠21に取り付けた配線器具8が前面側から押され
ると、係止側片24の背面側が外側に開くようにして係
上側片24が傾き、配線器具8がプレート枠21から脱
落する虞れがある。そこで、本実施例では、第1図(b
)に示すように係IF孔16の背面側の面に係止側片2
4の長手方向に走る凹溝53を形成して、配#l器具8
の脱落を防止しである。つまり、前面側から配線器y4
:8が押されて、係止側片24が傾いても、配#i器具
8の係止片18の先端がこの凹溝53に引っ掛かること
により、配線器具8が脱落しないのである。
また係止側片24の夫々の配線器具8の取付部の闇は連
結片46で内側片23a及び外側片23bに連結してあ
り、配線器具8の取付時の保持強度を保つようにしであ
る。また、側片23の外側片23bには長手方向に長孔
形状の溝45が穿孔してあり、この溝45にて配線器具
8の嵌合時に係止側片24にたわみを持たせるようにし
である。ところで、上記係止側片24の両端のプレート
枠21への連結部はできるだけ連結片46から離すよう
にし、第1図(a)の間隔Aをできるだけ広くしである
。つまり、この間隔Aを広くすれば、係上側片24のた
わみが大きくなり、配線器J%8の着脱時に係止側片2
4のたわみでスムーズに配線器具8の着脱が行えるので
ある。ところが、上述のように係止側片24のたわみを
大きくすると、配線器具8の着脱は容易になるが、プレ
ート枠21に取り付けた配線器具8が前面側から押され
ると、係止側片24の背面側が外側に開くようにして係
上側片24が傾き、配線器具8がプレート枠21から脱
落する虞れがある。そこで、本実施例では、第1図(b
)に示すように係IF孔16の背面側の面に係止側片2
4の長手方向に走る凹溝53を形成して、配#l器具8
の脱落を防止しである。つまり、前面側から配線器y4
:8が押されて、係止側片24が傾いても、配#i器具
8の係止片18の先端がこの凹溝53に引っ掛かること
により、配線器具8が脱落しないのである。
プレート枠21の前面は周縁部よりも一段背面側に凹設
して、化粧プレート26をプレート枠21の前面に面一
に取り付けるようにしてあり、側片22,23の中央部
及び上下部の両側に前後にバ通する係合孔28を穿孔し
である。化粧プレート26の中央部には、第2図に示す
ように、配線器J%8の操作部8Cを有する前面を露出
させる開口部26aを設けてあり、背面側には複数個の
先端が鉤型となった弾性を有する7ツク27が突設しで
ある。このフック27がプレート枠21の係合孔28に
係合して、化粧プレート26がプレート枠21の直面に
被着されるのである。ところで、本実施例のように従来
のプレート枠と取付枠とを一体に形成したプレート枠2
1では、配線器具8がプレート枠21に直接に取り付け
られるので、プレート枠21への配#l器具8の取付位
置の精度が^くなる。このため、化粧プレート26を収
納する凹所の周縁に形成された一段高くなった外周部の
内周縁の形状を、化粧プレート26の外周に殆ど一致さ
せることができ、このため化粧プレート26の周縁に隙
間ができず、見映えが良くなる。
して、化粧プレート26をプレート枠21の前面に面一
に取り付けるようにしてあり、側片22,23の中央部
及び上下部の両側に前後にバ通する係合孔28を穿孔し
である。化粧プレート26の中央部には、第2図に示す
ように、配線器J%8の操作部8Cを有する前面を露出
させる開口部26aを設けてあり、背面側には複数個の
先端が鉤型となった弾性を有する7ツク27が突設しで
ある。このフック27がプレート枠21の係合孔28に
係合して、化粧プレート26がプレート枠21の直面に
被着されるのである。ところで、本実施例のように従来
のプレート枠と取付枠とを一体に形成したプレート枠2
1では、配線器具8がプレート枠21に直接に取り付け
られるので、プレート枠21への配#l器具8の取付位
置の精度が^くなる。このため、化粧プレート26を収
納する凹所の周縁に形成された一段高くなった外周部の
内周縁の形状を、化粧プレート26の外周に殆ど一致さ
せることができ、このため化粧プレート26の周縁に隙
間ができず、見映えが良くなる。
造営面19の埋込穴にプレート枠21を取り付けるには
以下のようにして打う。すなわち、配線器具8の一方の
係止片18をプレート枠21の側片22の係止孔12に
挿入係止し、さらに配線器具8の他方の係止片18を他
方の側片23の係止孔16に挿入係止する。係止片18
を係止孔16に挿入する時には、係1)、片18が〃イ
ド部41のリプ42に沿うとともにテーパ面43を滑っ
て係止孔16内に入り、このとき係th側片24が溝4
5によりたわむので、係止片18が係止孔16に容易に
挿入される。係止孔16への挿入後は、係止片18がリ
プ42により位置決めされて係止され、配線器具8がプ
レート枠21の所定位置に取り付けられる。
以下のようにして打う。すなわち、配線器具8の一方の
係止片18をプレート枠21の側片22の係止孔12に
挿入係止し、さらに配線器具8の他方の係止片18を他
方の側片23の係止孔16に挿入係止する。係止片18
を係止孔16に挿入する時には、係1)、片18が〃イ
ド部41のリプ42に沿うとともにテーパ面43を滑っ
て係止孔16内に入り、このとき係th側片24が溝4
5によりたわむので、係止片18が係止孔16に容易に
挿入される。係止孔16への挿入後は、係止片18がリ
プ42により位置決めされて係止され、配線器具8がプ
レート枠21の所定位置に取り付けられる。
次に、プレート枠21をねじを長孔5を通して埋込ボッ
クスのねじ穴に螺着することにより固定する。このプレ
ート枠21を造営面に取り付けた後は、化粧プレート2
6の7ツク27を係合孔28に前面から挿入係合するこ
とで、化粧プレート26をプレート枠21に装着する。
クスのねじ穴に螺着することにより固定する。このプレ
ート枠21を造営面に取り付けた後は、化粧プレート2
6の7ツク27を係合孔28に前面から挿入係合するこ
とで、化粧プレート26をプレート枠21に装着する。
このように、配線器具8の固定がワンタッチで行え、且
つプレート枠21は従来のプレート枠と絶縁取付枠とが
一体となった構造であるため、従来の取付枠にプレート
枠を取り付ける手間が省け、施工性が良(なる。
つプレート枠21は従来のプレート枠と絶縁取付枠とが
一体となった構造であるため、従来の取付枠にプレート
枠を取り付ける手間が省け、施工性が良(なる。
ところで、上記プレート枠21には耐火パネルを追加す
ることができ、簡易耐火プレートとしても71!閏でき
る。耐火パネル30は、第3図に示すように、平板状の
金属板で形成されており、その中央部には配線器具8を
挿通させる開口窓31が?設されている。耐火パネル3
0の夫々の端部の両側には背面側に折曲した挿入片32
が夫々形成され、耐火パネル30の各辺にはU字型の切
欠部33が2つ3[8つ形成されている。一方、プレー
ト枠21の夫々の端部の両側に挿入片32が挿入される
上下方向に長い挿入1N35が形成されており、また、
耐火パネル30の切欠部33を受けるリプ36が8つ設
けである。
ることができ、簡易耐火プレートとしても71!閏でき
る。耐火パネル30は、第3図に示すように、平板状の
金属板で形成されており、その中央部には配線器具8を
挿通させる開口窓31が?設されている。耐火パネル3
0の夫々の端部の両側には背面側に折曲した挿入片32
が夫々形成され、耐火パネル30の各辺にはU字型の切
欠部33が2つ3[8つ形成されている。一方、プレー
ト枠21の夫々の端部の両側に挿入片32が挿入される
上下方向に長い挿入1N35が形成されており、また、
耐火パネル30の切欠部33を受けるリプ36が8つ設
けである。
このようにプレート枠21を簡易耐火プレートとして展
開する場合には、耐火パネル30の挿入片32を背面側
にして該挿入片32をプレート枠21の挿入溝35に挿
入すると共に、切欠部33をリプ36に夫々嵌め込んで
、耐火パネル30をプレート枠21の前面に装着する。
開する場合には、耐火パネル30の挿入片32を背面側
にして該挿入片32をプレート枠21の挿入溝35に挿
入すると共に、切欠部33をリプ36に夫々嵌め込んで
、耐火パネル30をプレート枠21の前面に装着する。
この耐火パネル30の両側中央部には、化粧プレート2
6の7ツク27を挿入する切り欠き37が形成してあり
、耐火パネル30の装着後に、化粧プレート26の77
り27を切り欠き37及びプレート枠21の係合孔28
に挿入して、化粧プレート26をプレート枠21に固定
するようになっている。このように、簡単に耐火パネル
30を取り付けることができるため、簡易耐火プレート
として容易に展開できるものである。
6の7ツク27を挿入する切り欠き37が形成してあり
、耐火パネル30の装着後に、化粧プレート26の77
り27を切り欠き37及びプレート枠21の係合孔28
に挿入して、化粧プレート26をプレート枠21に固定
するようになっている。このように、簡単に耐火パネル
30を取り付けることができるため、簡易耐火プレート
として容易に展開できるものである。
[発明の効果1
特定発明は上述のように、中央部に配線器具の前面側を
挿通する開口部が形成され、一方の側片に配線器具の一
方の係止片が挿入係止される係止孔を穿孔すると共に、
他方の側片と、この他方の側片に技手方向の両端部が連
結されこの側片の外側面に対向して平行に並設された可
撓性を有する係止側片との間で配#l器具の他方の係止
片が挿入係止される係止孔を形成して、従来の取付枠と
プレート枠とを一体にしであるので、配線器具の取付位
置のずれを極力少なくでき、このため化粧プレートを前
面に面一に取り付けるように前面の中央部を一段背面側
に[!l設する日清の内周縁の形状を化粧プレートの外
形形状と略同一形状とすることができ、このため化粧プ
レートの周縁に隙間ができず、見映えが良くなる利点が
ある。
挿通する開口部が形成され、一方の側片に配線器具の一
方の係止片が挿入係止される係止孔を穿孔すると共に、
他方の側片と、この他方の側片に技手方向の両端部が連
結されこの側片の外側面に対向して平行に並設された可
撓性を有する係止側片との間で配#l器具の他方の係止
片が挿入係止される係止孔を形成して、従来の取付枠と
プレート枠とを一体にしであるので、配線器具の取付位
置のずれを極力少なくでき、このため化粧プレートを前
面に面一に取り付けるように前面の中央部を一段背面側
に[!l設する日清の内周縁の形状を化粧プレートの外
形形状と略同一形状とすることができ、このため化粧プ
レートの周縁に隙間ができず、見映えが良くなる利点が
ある。
また、第1の関連発明では、係止側片の前面側の縁部が
他方の側片の外側面の背面側に対向するように係止側片
を内側片に並設しであるので、配線器具を取り外す際に
内側片と係止側片との間に挿入されるドライバのテーパ
面に沿うように係止側片の前面側の縁部が当接すること
がなく、このため係止側片が内側に倒れて、配線器具を
取り外しにくくなるということがない利点がある。
他方の側片の外側面の背面側に対向するように係止側片
を内側片に並設しであるので、配線器具を取り外す際に
内側片と係止側片との間に挿入されるドライバのテーパ
面に沿うように係止側片の前面側の縁部が当接すること
がなく、このため係止側片が内側に倒れて、配線器具を
取り外しにくくなるということがない利点がある。
さらに、tt%2の関連発明では、係1L側片の背面側
の角部を面取りしであるので、埋込穴の穴あけ加工に精
度を要さずとも埋込穴に取付枠を取り付けることができ
る利点がある。
の角部を面取りしであるので、埋込穴の穴あけ加工に精
度を要さずとも埋込穴に取付枠を取り付けることができ
る利点がある。
第1図(1)〜(d)は本発明の一実施例のプレ−1枠
本体の正面図、第1図(g)のA−E’ラインの網面図
、第1図(&)のF−I’ラインの断面図、及【背面図
、#42図は同上の分解斜視図、第3図は1上に耐火パ
ネルを設けた場合の分解斜視図、第一図(a)〜(c)
は従来例の取付枠を示す平面図、側1図、及び正iff
?図、第5図は同上の施工状態を示7分解斜視図、第6
図は化粧プレートを装着したj面図、第7図は同上の要
部の正面図、第8菌属し第9図は同上の問題2点の説明
図である。 8は配線器具、12,16は係止孔、18は係止片、2
1はプレート枠、22.23は側片、23aは内側片、
23bは外側片、24は係止側片、26は化粧プレート
、46は連結片である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 ト 所 ! 司 を 晒 〆′ 嘉4図 (C) 第8図 第9図
本体の正面図、第1図(g)のA−E’ラインの網面図
、第1図(&)のF−I’ラインの断面図、及【背面図
、#42図は同上の分解斜視図、第3図は1上に耐火パ
ネルを設けた場合の分解斜視図、第一図(a)〜(c)
は従来例の取付枠を示す平面図、側1図、及び正iff
?図、第5図は同上の施工状態を示7分解斜視図、第6
図は化粧プレートを装着したj面図、第7図は同上の要
部の正面図、第8菌属し第9図は同上の問題2点の説明
図である。 8は配線器具、12,16は係止孔、18は係止片、2
1はプレート枠、22.23は側片、23aは内側片、
23bは外側片、24は係止側片、26は化粧プレート
、46は連結片である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 ト 所 ! 司 を 晒 〆′ 嘉4図 (C) 第8図 第9図
Claims (3)
- (1)中央部に配線器具の前面側を挿通する開口部が形
成され、一方の側片に配線器具から突設された一方の係
止片を挿入係止する係止孔を穿孔すると共に、他方の側
片を平行に走る2本の内外側片で形成し、これら内外側
片の間に配設され長手方向の両端部が上記内外側片に連
結された可撓性を有する係止側片と上記内側片とで配線
器具から突設された他方の係止片を挿入係止する係止孔
を形成し、化粧プレートを前面に面一に取り付けるよう
に前面の中央部を一段背面側に凹設し、上記凹所の内周
縁の形状を化粧プレートの外形形状と略同一形状として
成ることを特徴とする配線器具用プレート枠。 - (2)上記係止側片の前面側の縁部が内側片の外側面の
背面側に対向するように係止側片を内側片に並設して成
る請求項1記載の配線器具用プレート枠。 - (3)上記係止側片の背面側の角部を面取りして成る請
求項1記載の配線器具用プレート枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094770A JP2685793B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 配線器具用プレート枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094770A JP2685793B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 配線器具用プレート枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268417A true JPH01268417A (ja) | 1989-10-26 |
| JP2685793B2 JP2685793B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=14119330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094770A Expired - Lifetime JP2685793B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 配線器具用プレート枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685793B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002084618A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-03-22 | Jimbo Electric Co Ltd | 配線器具取付装置の補強構造 |
| KR100403861B1 (ko) * | 1996-02-29 | 2004-03-30 | 미라이 코교 가부시키가이샤 | 배선기구설치장치, 지지 플레이트, 지지 플레이트부재, 배선기구및 시일부재 |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63094770A patent/JP2685793B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100403861B1 (ko) * | 1996-02-29 | 2004-03-30 | 미라이 코교 가부시키가이샤 | 배선기구설치장치, 지지 플레이트, 지지 플레이트부재, 배선기구및 시일부재 |
| JP2002084618A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-03-22 | Jimbo Electric Co Ltd | 配線器具取付装置の補強構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685793B2 (ja) | 1997-12-03 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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