JPH01268420A - 電断検出回路 - Google Patents

電断検出回路

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JPH01268420A
JPH01268420A JP9463388A JP9463388A JPH01268420A JP H01268420 A JPH01268420 A JP H01268420A JP 9463388 A JP9463388 A JP 9463388A JP 9463388 A JP9463388 A JP 9463388A JP H01268420 A JPH01268420 A JP H01268420A
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power supply
voltage
input voltage
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signal
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Takanori Muto
武藤 孝典
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電源回路の入力電圧の低下を検出する電断検出
回路に関し、特にこの回路の誤動作を防止する回路に関
するものである。
〔従来の技術〕
従来この種の回路としては第3図に示される構成のもの
が知られている。
すなわち同図において、入力電圧検出回路1は所定の基
準電圧vI!よりも入力電圧VINの方が高い場合には
rL(ロー)」信号、低い場合にはrH(ハイ)」信号
をスイ・ノチングトランジスタ2のベースへ供給する。
このため、スイッチングトランジスタ2のコレクタに接
続された出力端子3には、基準電圧■3.〉入力電圧■
8.4の場合には「H」、基準電圧■4.〈入力電圧V
INの場合には「■、」の信号が出力される。なお、ス
イッチングトランジスタ2のコレクタは抵抗4を介して
電源電圧VCCに吊り上げられている。
また、第4図に示すように、(a)に示される電源回路
の入力電圧VINが徐々に低下し、入力電圧VIN<基
準電圧VI3となると、(b)に示される入力電圧検出
回路1の出力信号である入力電圧検出信号はrLJ→r
HJへ変化し、(d)に示される出力端子3から出力さ
れる信号のレベルはほぼ電源電圧と同じ電位のハイレベ
ルからほぼ接地電位と同じ電位のローレベルとなる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、同図(c)に示されるように電源電圧VCCが
低下すると、入力電圧検出回路1の電源が不足して出力
しているrHJ信号を保持できなくなり、−旦rHJと
なった人力検出信号は、入力端子、8〈基準電圧v13
にも係わらず、再びrLJ信号に戻る。そして、このr
LJ信号に戻る瞬間に電源電圧VCCが0でない場合に
は(d)に示されるように誤った出力信号が出力端子3
から出力されてしまう。なお、この出力信号は電源電圧
V、Cとほぼ同じ電位のものである。このように、従来
の電断検出回路は、入力電圧検出回路の電源電圧が不足
した場合に誤動作をするという課題を有していた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような課題を解消するために為されたもの
で、電源回路の入力電圧が低下した時に信号を出力する
入力電圧検出回路と、この入力電圧検出回路の出力する
信号をベースに入力しエミッタが接地されコレクタを出
力端子とするNPNトランジスタと、電源電圧が低下し
た時にオフし電源電圧が増加した時にオンするシャント
レギュレータと、このシャントレギュレータのカソード
がベースに接続されエミッタが電源電圧に吊り上げられ
コレクタが前記のNPN トランジスタのコレクタに接
続されたPNP トランジスタとから構成されるもので
ある。
〔作 用〕
入力端子の低下はシャントレギュレータにより検知され
てPNP トランジスタはオフされ、電源供給端子から
出力端子への供給電圧はカットされる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、入力電圧検出回路11の出力はNPNト
ランジスタであるスイッチングトランジスタ12のベー
スに接続され、スイッチングトランジスタ12のコレク
タは出力端子13に接続されている。また、このベース
、エミッタ間には抵抗14が接続され、エミッタは接地
されている。
さらに、このスイッチングトランジスタ12のコレクタ
は抵抗15を介してPNPトランジスタであるスイッチ
ングトランジスタ16のコレクタに接続され、このスイ
ッチングトランジスタ16のエミッタは電源供給端子1
7に接続されて電源電圧VCCが供給されている。
この電源供給端子17を介する電源電圧VCCは抵抗1
8.19によって分圧されてシャントレギュレータ20
のリファレンスに入力されており、このシャントレギュ
レータ20のカソードは抵抗21.22を介して電源供
給端子17に接続されている。また、スイッチングトラ
ンジスタ16のベースはこれら抵抗21.22の接続点
に接続されている。
このような構成において、第2図の波形図を参照して動
作について説明する。
同図(a)は電源回路に入力される入力電圧V、Nおよ
び予め設定されている所定の基準電圧V+S、(b)は
入力電圧検出回路11の出力する入力電圧検出信号、(
C)は電源供給端子17に供給される電源電圧■。、お
よび予め設定されている所定の基準電圧VC!、(d)
はスイッチングトランジスタ12のコレクタ電圧VCC
”、(e)は出力端子13から出力される出力信号を表
す。
入力電圧v18〉基準電圧VI5となって入力電圧検出
信号がrLJとなっている場合はスイッチングトランジ
スタ12はオフになる。また、電源電圧VCCが基準電
圧VCSよりも高くなっていると検出抵抗18.19に
よりシャントレギュレータ20はオンの状態となり、抵
抗21,22およびシャントレギュレータ20には電流
が流れて抵抗22の両端には電圧が生じ、スイッチング
トランジスタ16がオンとなる。このため、出力端子1
3には電源電圧■。、とほぼ同じ電圧のrHJ信号が出
力される。しかし、入力電圧検出信号がrLJ−rHJ
となった後に入力電圧Vl’N<基準電圧■1、となる
と、入力電圧検出回路11の電源が低下して再び入力電
圧検出信号はrHJ→rLJへ変化する。しかし、この
場合においては、入力電圧■、が低下したことにより電
源電圧VCCも低下し、この電源電圧Vc+jl<基準
電圧VC5より低い電圧となった瞬間にシャントレギュ
レータ20はただちにオフする。このため、抵抗22の
両端の電圧は消滅してスイッチングトランジスタ16も
オフし、電源供給端子17から出力端子13への供給電
圧はカットされる。このため、スイッチングトランジス
タ12のコレクタ電圧はほぼ接地電位と同じ電位である
rLJ状態を保持しつづけ、出力端子13には従来のよ
うに誤ったrHJ信号は出力されない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、電源回路の入力端子が低
下した時に信号を出力する入力電圧検出回路と、この入
力電圧検出回路の出力する信号をベースに入力しエミッ
タが接地されコレクタを出力端子とするNPNトランジ
スタと、電源電圧が低下した時にオフし電源電圧が増加
した時にオンするシャントレギュレータと、このシャン
トレギュレータのカソードがベースに接続されエミッタ
が電源電圧に吊り上げられコレクタが前記のNPNトラ
ンジスタのコレクタに接続されたPNPトランジスタと
から構成したことにより、入力電圧の低下はシャントレ
ギュレータにより検知されてPNP I−ランジスタは
オフされ、電源供給端子から出力端子への供給電圧はカ
ットされる。このため、従来の回路のように、入力電圧
検出回路の電源電圧が不足した場合に誤動作をするとい
う課題は解消されるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を表す回路図、第2図はこの
回路図の各部の波形を示す波形図、第3図は従来の構成
を表す回路図、第4図はこの従来の回路図の各部の波形
を示す波形図である。 11・・・入力電圧検出回路、12.16・・・スイッ
チングトランジスタ、13・・・出力端子、14,15
,18.19,21.22・・・抵抗、17・・・電源
供給端子、20・・・シャントレギュレータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源回路の入力電圧を所定の第1の基準電圧と比較して
    前記入力電圧がこの第1の基準電圧より低下した時に信
    号を出力する入力電圧検出回路と、この入力電圧検出回
    路の出力する前記信号をベースに入力しエミッタが接地
    されコレクタを出力端子とするNPNトランジスタと、
    電源電圧を所定の第2の基準電圧と比較して前記電源電
    圧がこの第2の基準電圧より低下した時にオフし前記電
    源電圧がこの第2の基準電圧より増加した時にオンする
    シャントレギュレータと、このシャントレギュレータの
    カソードが抵抗を介してベースに接続されエミッタが電
    源電圧に吊り上げられコレクタが抵抗を介して前記NP
    Nトランジスタのコレクタに接続されたPNPトランジ
    スタとから構成される電断検出回路。
JP9463388A 1988-04-19 1988-04-19 電断検出回路 Expired - Lifetime JPH0714253B2 (ja)

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JP9463388A JPH0714253B2 (ja) 1988-04-19 1988-04-19 電断検出回路

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JPH01268420A true JPH01268420A (ja) 1989-10-26
JPH0714253B2 JPH0714253B2 (ja) 1995-02-15

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