JPH01268451A - 半導体素子の過電圧抑制回路 - Google Patents
半導体素子の過電圧抑制回路Info
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- JPH01268451A JPH01268451A JP63093872A JP9387288A JPH01268451A JP H01268451 A JPH01268451 A JP H01268451A JP 63093872 A JP63093872 A JP 63093872A JP 9387288 A JP9387288 A JP 9387288A JP H01268451 A JPH01268451 A JP H01268451A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- circuit
- transistor
- time
- diode
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
- H03K17/081—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage without feedback from the output circuit to the control circuit
- H03K17/0814—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage without feedback from the output circuit to the control circuit by measures taken in the output circuit
- H03K17/08146—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage without feedback from the output circuit to the control circuit by measures taken in the output circuit in bipolar transistor switches
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- Power Conversion In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電力変換装置などに用いられる半導体スイ
ッチング素子の過電圧を抑制するようにした半導体素子
の過電圧抑制回路に関するものである。
ッチング素子の過電圧を抑制するようにした半導体素子
の過電圧抑制回路に関するものである。
第7図は例えばアイイーイーイートランスアクシ四ンズ
オン インダストリイ アプリケイシ璽ンズアイエーー
3巻宛59月/10月 1987P911〜920のボ
ルテージクランプサーキット7オーアパワーモスエフイ
ーテイ PWMインベーター(IEEETRANSAC
TIONS ON INDUSTRY APPL
ICATIONSVol 、IA−3NQ5 SEP
TEMBERloCTOBER1987゜P、911−
P、920のVoltage Clamp C1rcu
it for aPower MOSFET PWM
Inverter)K記載された半導体素子の過電圧抑
制回路の回路図であシ、図において、1は直流電源、2
はトランジスタ、3はトランジスタ2の主回路端子間の
寄生静電容量、4はトランジスタ2のエミッタと直流電
源1の負極間に挿入された還流ダイオード、5はこの還
流ダイオード4に並列に接続された負荷装置、6はトラ
ンジスタ2の過電圧抑制回路であシ、過電圧抑利用コン
デンサ61、振動抑制用ダイオード62、この過電圧抑
制用コンデンサ61の放電抵抗63とによ勺構成されて
いる。
オン インダストリイ アプリケイシ璽ンズアイエーー
3巻宛59月/10月 1987P911〜920のボ
ルテージクランプサーキット7オーアパワーモスエフイ
ーテイ PWMインベーター(IEEETRANSAC
TIONS ON INDUSTRY APPL
ICATIONSVol 、IA−3NQ5 SEP
TEMBERloCTOBER1987゜P、911−
P、920のVoltage Clamp C1rcu
it for aPower MOSFET PWM
Inverter)K記載された半導体素子の過電圧抑
制回路の回路図であシ、図において、1は直流電源、2
はトランジスタ、3はトランジスタ2の主回路端子間の
寄生静電容量、4はトランジスタ2のエミッタと直流電
源1の負極間に挿入された還流ダイオード、5はこの還
流ダイオード4に並列に接続された負荷装置、6はトラ
ンジスタ2の過電圧抑制回路であシ、過電圧抑利用コン
デンサ61、振動抑制用ダイオード62、この過電圧抑
制用コンデンサ61の放電抵抗63とによ勺構成されて
いる。
上記過電圧抑制用コンデンサ61と振動抑制用ダイオー
ド62は直列にして、トランジスタ2のコレクタ・エミ
ッタ間に接続され、放電抵抗63は直流電源1の負極と
過電圧抑制用コンデンサ61と振動抑制用ダイオード6
2との接続点との間に挿入されている。
ド62は直列にして、トランジスタ2のコレクタ・エミ
ッタ間に接続され、放電抵抗63は直流電源1の負極と
過電圧抑制用コンデンサ61と振動抑制用ダイオード6
2との接続点との間に挿入されている。
なお、1は配線のインダクタンスである。
次に動作について第8図の波形図を併用して説明する。
トランジスタ2は第8図に示す時刻T0までオン状態に
あシ、時刻T0からターンオフ動作に移っている。
あシ、時刻T0からターンオフ動作に移っている。
時刻T0からトランジスタ2の主回路端子間電圧ycg
が第8図(a)のように上昇し、時刻T!で直流電源1
の電圧VDに達する。
が第8図(a)のように上昇し、時刻T!で直流電源1
の電圧VDに達する。
時刻T1からは第8図(b)に示すように、トランジス
タ2の電流fc(ICはコレクタ直流電流)が減少する
。配線のインダクタンスTはそれまで直流電源1に流れ
ていた電流を一定に保とうとする0トランジスタ2の電
流1c(第8図6))、過電圧抑制回路6の電流is(
第8図(C))、直流電源1の電流iD(第8図(d)
)の間には、i s = i D −i c
−(1)の関係があ勺、時刻T、からT、の期間では
電流iDが一定と考えると、トランジスタ2の電流の減
少に伴りて過電圧抑制回路6へ流入する電流1sは(1
)式にしたがって増加する。
タ2の電流fc(ICはコレクタ直流電流)が減少する
。配線のインダクタンスTはそれまで直流電源1に流れ
ていた電流を一定に保とうとする0トランジスタ2の電
流1c(第8図6))、過電圧抑制回路6の電流is(
第8図(C))、直流電源1の電流iD(第8図(d)
)の間には、i s = i D −i c
−(1)の関係があ勺、時刻T、からT、の期間では
電流iDが一定と考えると、トランジスタ2の電流の減
少に伴りて過電圧抑制回路6へ流入する電流1sは(1
)式にしたがって増加する。
時刻T、からT、の間は、配線のインダクタンス7に蓄
積されていたエネルギがコンデンサ61へ吸収される期
間である。この時刻T、において、電流18の極性が反
転しようとする。
積されていたエネルギがコンデンサ61へ吸収される期
間である。この時刻T、において、電流18の極性が反
転しようとする。
ダイオード62は理想的な特性を有していないため、第
8図(c)のように、ダイオード62には逆方向に電流
が流れ、内部のキャリアが消滅する時点(時刻T4)で
電流は急速にしゃ断される。
8図(c)のように、ダイオード62には逆方向に電流
が流れ、内部のキャリアが消滅する時点(時刻T4)で
電流は急速にしゃ断される。
ダイオード62の電流が急変するため、それまでダイオ
ード62に流れていた電流はトランジスタ2の寄生静電
容量3へ転流する。
ード62に流れていた電流はトランジスタ2の寄生静電
容量3へ転流する。
時刻T4以降はダイオード62はOFF t、ているた
め、第8図(a)の過電圧抑制用コンデンサ61の最大
電圧Vpから第8図(d)に示すように寄生静電容量3
と配線のインダクタンス7および配線に含まれる抵抗成
分による減衰振動を生じるとともに、過電圧抑制用コン
デンサ61に時刻T、からT、の間に充電された配線の
インダクタンス7のエネルギは放電抵抗63を通して放
電する。放電抵抗63に流れる電流IDは第8図(d)
のごとくである。
め、第8図(a)の過電圧抑制用コンデンサ61の最大
電圧Vpから第8図(d)に示すように寄生静電容量3
と配線のインダクタンス7および配線に含まれる抵抗成
分による減衰振動を生じるとともに、過電圧抑制用コン
デンサ61に時刻T、からT、の間に充電された配線の
インダクタンス7のエネルギは放電抵抗63を通して放
電する。放電抵抗63に流れる電流IDは第8図(d)
のごとくである。
従来の半導体素子の過電圧抑制回路は以上のように構成
されているので、ダイオード62がOFFするときの電
流急変現象に伴ない、直流電源1の回路に電圧振動が発
生し、装置が発生する電磁ノイズが大きくなるなどの問
題点があった。
されているので、ダイオード62がOFFするときの電
流急変現象に伴ない、直流電源1の回路に電圧振動が発
生し、装置が発生する電磁ノイズが大きくなるなどの問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、半導体スイッチング素子の過電圧を抑制する
とともに、電磁ノイズ発生レベルも低い半導体素子の過
電圧抑制回路を得ることを目的とする。
たもので、半導体スイッチング素子の過電圧を抑制する
とともに、電磁ノイズ発生レベルも低い半導体素子の過
電圧抑制回路を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体素子の過電圧抑制回路は、可飽和
リアクトルとコンデンサの直列回路を半導体スイッチン
グ素子と並列関係に挿入するとともに、可飽和リアクト
ルは過電圧抑制回路中の振動抑制用ダイオードと直列関
係に入るようにしたものである。
リアクトルとコンデンサの直列回路を半導体スイッチン
グ素子と並列関係に挿入するとともに、可飽和リアクト
ルは過電圧抑制回路中の振動抑制用ダイオードと直列関
係に入るようにしたものである。
この発明における可飽和リアクトルは、過電圧を抑制す
べき半導体スイッチング素子の主回路端子間電圧の立ち
上がり時にコンデンサを介して飽和され、過電圧抑制回
路中の振動抑制用ダイオードがOFFする時点で振動抑
制用ダイオードがターンオフする時点の逆電流を抑制す
ることによって直流電源回路に発生する電圧振動を抑制
子る。
べき半導体スイッチング素子の主回路端子間電圧の立ち
上がり時にコンデンサを介して飽和され、過電圧抑制回
路中の振動抑制用ダイオードがOFFする時点で振動抑
制用ダイオードがターンオフする時点の逆電流を抑制す
ることによって直流電源回路に発生する電圧振動を抑制
子る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は直流電源、2は半導体スイッチング素
子として使用されるトランジスタ、3はトランジスタ2
の主回路端子間の寄生静電容量、4は還流ダイオードで
あり、トランジスタ2のエミッタと直流電源1の負極と
の間(端子C)に挿入されている。5はこの還流ダイオ
ード4に並列に接続された負荷装置、6は半導体スイッ
チング素子の過電圧抑制回路、7は配線のインダクタン
ス、61は過電圧抑制用コンデンサ、62は振動抑制用
ダイオード、63は過電圧抑制用コンデンサの放電抵抗
であシ、放電回路を構成している。64は可飽和リアク
トル、65は可飽和リアクトル64を飽和させるための
コンデンサである。
図において、1は直流電源、2は半導体スイッチング素
子として使用されるトランジスタ、3はトランジスタ2
の主回路端子間の寄生静電容量、4は還流ダイオードで
あり、トランジスタ2のエミッタと直流電源1の負極と
の間(端子C)に挿入されている。5はこの還流ダイオ
ード4に並列に接続された負荷装置、6は半導体スイッ
チング素子の過電圧抑制回路、7は配線のインダクタン
ス、61は過電圧抑制用コンデンサ、62は振動抑制用
ダイオード、63は過電圧抑制用コンデンサの放電抵抗
であシ、放電回路を構成している。64は可飽和リアク
トル、65は可飽和リアクトル64を飽和させるための
コンデンサである。
上記過電圧抑制回路6は、過電圧抑制用コンデンサ61
、振動抑制用のダイオード62.放を用抵抗63、可飽
和リアクトル64、コンデンサ65によシ構成されてい
る。
、振動抑制用のダイオード62.放を用抵抗63、可飽
和リアクトル64、コンデンサ65によシ構成されてい
る。
この可飽和リアクトル64とコンデンサ65は直列に接
続されて直列回路を形成しておシ、この直列回路はトラ
ンジスタ2のコレクタ・エミッタ間に接続されている。
続されて直列回路を形成しておシ、この直列回路はトラ
ンジスタ2のコレクタ・エミッタ間に接続されている。
コンデンサ65に並列に過電圧抑制用コンデンサ61と
振動抑制用ダイオード62との直列回路が接続されてい
る。この過電圧抑制用コンデンサ61と振動抑制用ダイ
オード62との接続点は放電抵抗63を介して直流電源
1の負極に接続されている。
振動抑制用ダイオード62との直列回路が接続されてい
る。この過電圧抑制用コンデンサ61と振動抑制用ダイ
オード62との接続点は放電抵抗63を介して直流電源
1の負極に接続されている。
この直流電源1の正他にトランジスタ2のコレクタが接
続されている。なお、上記可飽和リアクトル64は振動
抑制用ダイオード62と直列関係にある。
続されている。なお、上記可飽和リアクトル64は振動
抑制用ダイオード62と直列関係にある。
次に動作について第1図ないし第3図を用いて説明する
。第2図はトランジスタ2がターンオフするときの各部
の波形を示したもので、第3図は可飽和リアクトル64
のB−H%性と第2図の各時刻における動作点を示した
ものである。
。第2図はトランジスタ2がターンオフするときの各部
の波形を示したもので、第3図は可飽和リアクトル64
のB−H%性と第2図の各時刻における動作点を示した
ものである。
トランジスタ2は第2図に示す時刻T。までオン状態に
あシ、時刻T。からターンオフ動作に移りている。時刻
T0からターンオフ動作に移シ、トランジスタ2の主回
路端子A、B間の電圧VCICが第2図(a)に示すよ
うに上昇し、時刻T、で最大電圧vpになる。
あシ、時刻T。からターンオフ動作に移りている。時刻
T0からターンオフ動作に移シ、トランジスタ2の主回
路端子A、B間の電圧VCICが第2図(a)に示すよ
うに上昇し、時刻T、で最大電圧vpになる。
コンデンサ65は時刻T0においては電圧がovであり
、かつ可飽和リアクトルは第3図に示すように非飽和時
には励磁電流が非常に小さいとすれば、可飽和リアクト
ルが非飽和状態にある。
、かつ可飽和リアクトルは第3図に示すように非飽和時
には励磁電流が非常に小さいとすれば、可飽和リアクト
ルが非飽和状態にある。
時刻T0からT0ムの期間には、トランジスタ2の主回
路端子間電圧Ver:と同じ電圧がコンデンサ65に印
加される。この電圧の時間積分によって可飽和リアクト
ル64は飽和状態になる。
路端子間電圧Ver:と同じ電圧がコンデンサ65に印
加される。この電圧の時間積分によって可飽和リアクト
ル64は飽和状態になる。
可飽和リアクトル64が時刻T0ムで飽和した後は、電
気的には可飽和リアクトル64がないのと同じになシ、
コンデンサ65を充電しながら時刻T、においてトラン
ジスタ2の主回路端子間電圧Vcgは直流電圧VDに達
する。
気的には可飽和リアクトル64がないのと同じになシ、
コンデンサ65を充電しながら時刻T、においてトラン
ジスタ2の主回路端子間電圧Vcgは直流電圧VDに達
する。
時刻T1からはトランジスタ2の電流1c(ICはコレ
クタ直流電流)で第2図(b)のように減少するが、配
線のインダクタンス7はそれまで流れていた電流を一定
に保とうとするため、トランジスタ2に流れていた電流
は従来の回路と同じように時刻T、までの間に過電圧抑
制回路6へ移行する。
クタ直流電流)で第2図(b)のように減少するが、配
線のインダクタンス7はそれまで流れていた電流を一定
に保とうとするため、トランジスタ2に流れていた電流
は従来の回路と同じように時刻T、までの間に過電圧抑
制回路6へ移行する。
時刻T、からT、までの期間は配線のインダクタンスγ
に蓄えられていたエネルギがコンデンサ61と65へ吸
収される期間である。
に蓄えられていたエネルギがコンデンサ61と65へ吸
収される期間である。
時刻T1において、過電圧抑制回路6の電流゛1Bの極
性が第2図(c)のように反転しようとすると、可飽和
リアクトル64は非飽和領域にムシ、インピーダンスが
高くなる。この期間には過電圧抑制回路6はトランジス
タ2と切シ離された形になシ、振動抑制用ダイオード6
2には逆方向の電流が流れることなく、P−N接合に蓄
積された過剰キャリアが消滅する。
性が第2図(c)のように反転しようとすると、可飽和
リアクトル64は非飽和領域にムシ、インピーダンスが
高くなる。この期間には過電圧抑制回路6はトランジス
タ2と切シ離された形になシ、振動抑制用ダイオード6
2には逆方向の電流が流れることなく、P−N接合に蓄
積された過剰キャリアが消滅する。
この結果、時刻T4で可飽和リアクトル64が飽和領域
に入る時点では振動抑制用ダイオード62はオフ状態に
なっているので、過電圧抑制用コンデンサ61に蓄積さ
れた配線のインダクタンスTのエネルギの大部分は第2
図(e)のように放電抵抗63、過飽和リアクトル64
を通って振動することなく直流電源1へ放電される。
に入る時点では振動抑制用ダイオード62はオフ状態に
なっているので、過電圧抑制用コンデンサ61に蓄積さ
れた配線のインダクタンスTのエネルギの大部分は第2
図(e)のように放電抵抗63、過飽和リアクトル64
を通って振動することなく直流電源1へ放電される。
一方、時刻T4でコンデンサ65に蓄積された配線のイ
ンピーダンス7のエネルギの一部は、過飽和リアクトル
64を非飽和領域から飽和領域へなめらかに移行する特
性のものを選定することによりて、過飽和リアクトル6
4と負荷5または還流ダイオード4を通りて振動すると
となく、放電することができる。
ンピーダンス7のエネルギの一部は、過飽和リアクトル
64を非飽和領域から飽和領域へなめらかに移行する特
性のものを選定することによりて、過飽和リアクトル6
4と負荷5または還流ダイオード4を通りて振動すると
となく、放電することができる。
可飽和リアクトル64の動作点は、過電圧抑制用コンデ
ンサ61およびコンデンサ65の放電が完了した時刻T
、においては、第2図(f)および第3図に示すように
時刻T0と同じ動作点になっている。
ンサ61およびコンデンサ65の放電が完了した時刻T
、においては、第2図(f)および第3図に示すように
時刻T0と同じ動作点になっている。
なお、vLは可飽和リアクトル64の両端の電圧である
。
。
なお、上記実施例では可飽和リアクトル64を過電圧抑
制用コンデンサ61とコンデンサ65の接続点とトラン
ジスタ2の主回路端子Aの間に挿入したが、第4図のよ
うにコンデンサ65と振動抑制用ダイオード62の接続
点とトランジスタ2の主回路端子Bの間に挿入しても同
様の効果を奏する。
制用コンデンサ61とコンデンサ65の接続点とトラン
ジスタ2の主回路端子Aの間に挿入したが、第4図のよ
うにコンデンサ65と振動抑制用ダイオード62の接続
点とトランジスタ2の主回路端子Bの間に挿入しても同
様の効果を奏する。
また、上記実施例では直流電源1の母線の正極側に半導
体スイッチング素子の一端、すなわち、トランジスタ2
のコレクタが接続された場合につhて示したが、第5図
および第6図のような構成とすることによって、直流電
源1の母線の負極側(端子C)に半導体スイッチング素
子の一端が接続された場合についても適用でき、上記実
施例と同様の効果を得ることができる。
体スイッチング素子の一端、すなわち、トランジスタ2
のコレクタが接続された場合につhて示したが、第5図
および第6図のような構成とすることによって、直流電
源1の母線の負極側(端子C)に半導体スイッチング素
子の一端が接続された場合についても適用でき、上記実
施例と同様の効果を得ることができる。
第5図は第1図の実施例の構成において、直流電源1の
負極側に半導体スイッチング素子の一端を接続した場合
の例であシ、第6図は第4図の実施例の構成において、
直流電源1の負極側に半導体スイッチング素子の一端を
接続した場合の例である。
負極側に半導体スイッチング素子の一端を接続した場合
の例であシ、第6図は第4図の実施例の構成において、
直流電源1の負極側に半導体スイッチング素子の一端を
接続した場合の例である。
さらに、上記実施例ではチ曹ツバ回路に適用した場合に
ついて説明したが、インバータ回路などでも上記実施例
と同様の効果を奏する。
ついて説明したが、インバータ回路などでも上記実施例
と同様の効果を奏する。
また、上記実施例では主半導体スイッチング素子として
トランジスタ2を用いた場合を示したが、MOSFET
や他の半導体スイッチング素子でありても同様の効果を
奏する。
トランジスタ2を用いた場合を示したが、MOSFET
や他の半導体スイッチング素子でありても同様の効果を
奏する。
以上のよりにこの発明によれば、過電圧抑制用回路内に
用いている振動抑制用ダイオードがオフするとき可飽和
リアクトル、半導体スイッチング素子の主回路端子間電
圧の立ち上がり時にコンデンサを介して可飽和リアクト
ルが飽和して逆電流を抑制するように構成したので、主
回路の半導体スイッチング素子のスイッチング時に発生
する主回路内の電圧振動が抑制され、かつ電磁ノイズ発
生レベルも低くできる効果がある。
用いている振動抑制用ダイオードがオフするとき可飽和
リアクトル、半導体スイッチング素子の主回路端子間電
圧の立ち上がり時にコンデンサを介して可飽和リアクト
ルが飽和して逆電流を抑制するように構成したので、主
回路の半導体スイッチング素子のスイッチング時に発生
する主回路内の電圧振動が抑制され、かつ電磁ノイズ発
生レベルも低くできる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による半導体素子の過電圧
抑制回路の回路図、第2図は第1図の実施例の動作を説
明するためのタイムチャート、第3図は第1図の実施例
における可飽和リアクトルの特性図、第4図ないし第6
図はそれぞれこの発明の他の実施例による半導体素子の
過電圧抑制回路の回路図、第7図は従来の半導体素子の
過電圧抑制回路の回路図、第8図は第7図の半導体素子
の過電圧抑制回路の動作を説明するためのタイムチャー
トである。 1は直流電源、2はトランジスタ(半導体スイッチング
素子)、6は過電圧抑制回路、61は過電圧抑制用コン
デンサ、62は振動抑制用ダイオード、63は放電抵抗
(放電回路)、64は可飽和リアクトル、65はコンデ
ンサ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
抑制回路の回路図、第2図は第1図の実施例の動作を説
明するためのタイムチャート、第3図は第1図の実施例
における可飽和リアクトルの特性図、第4図ないし第6
図はそれぞれこの発明の他の実施例による半導体素子の
過電圧抑制回路の回路図、第7図は従来の半導体素子の
過電圧抑制回路の回路図、第8図は第7図の半導体素子
の過電圧抑制回路の動作を説明するためのタイムチャー
トである。 1は直流電源、2はトランジスタ(半導体スイッチング
素子)、6は過電圧抑制回路、61は過電圧抑制用コン
デンサ、62は振動抑制用ダイオード、63は放電抵抗
(放電回路)、64は可飽和リアクトル、65はコンデ
ンサ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 直流電源の両極間に接続されスイッチング作動を行う半
導体スイッチング素子と、この半導体スイッチング素子
の端子間に並列に接続される直列回路をコンデンサとと
もに形成しかつ上記半導体スイッチング素子の端子間電
圧の立ち上がり時にこのコンデンサを介して飽和される
可飽和リアクトルと、上記コンデンサと並列に接続され
る直列回路を上記コンデンサとは別のコンデンサととも
に形成しかつ上記可飽和リアクトルが飽和する時点でオ
フ状態になる振動抑制用ダイオードと、この振動抑制用
ダイオードのオフ時に上記別のコンデンサの電荷を上記
直流電源へ放電する放電回路とを備えた半導体素子の過
電圧抑制回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093872A JPH01268451A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 半導体素子の過電圧抑制回路 |
| CA000596261A CA1310063C (en) | 1988-04-15 | 1989-04-10 | Overvoltage suppressing circuit for semiconductor device |
| US07/337,420 US4922365A (en) | 1988-04-15 | 1989-04-13 | Overvoltage suppressing circuit for semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093872A JPH01268451A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 半導体素子の過電圧抑制回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268451A true JPH01268451A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14094552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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