JPS62268355A - 電力変換装置のスナバ回路 - Google Patents
電力変換装置のスナバ回路Info
- Publication number
- JPS62268355A JPS62268355A JP10845786A JP10845786A JPS62268355A JP S62268355 A JPS62268355 A JP S62268355A JP 10845786 A JP10845786 A JP 10845786A JP 10845786 A JP10845786 A JP 10845786A JP S62268355 A JPS62268355 A JP S62268355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- snubber circuit
- diode
- current
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電力変換装置に係り、特に、1アームが電流開
閉素子とダイオードの直列回路で構成された方式のスナ
バ回路に関する。
閉素子とダイオードの直列回路で構成された方式のスナ
バ回路に関する。
交流を直流に、又は、直流を交流に変換する電力変換装
置は、一般に、電流開閉素子(1ヘランジスタやGTO
のことで、ここではトランジスタと呼ぶ)を各アームに
用いてブリッジ構成している(たとえば8.60電気学
会全国大会502)。
置は、一般に、電流開閉素子(1ヘランジスタやGTO
のことで、ここではトランジスタと呼ぶ)を各アームに
用いてブリッジ構成している(たとえば8.60電気学
会全国大会502)。
そして、トランジスタのように逆方向電圧の許容値が小
さい場合にはトランジスタとダイオードをを直列に接続
して印加される逆方向電圧をダイオードで保持するよう
になっている。
さい場合にはトランジスタとダイオードをを直列に接続
して印加される逆方向電圧をダイオードで保持するよう
になっている。
この回路で、トランジスタが転流するとき、これまで流
れていたトランジスタの電流が急激に減少するため配線
に含まれるインダクタンスにより過電圧が発生する。こ
のとき、過電圧が電源電圧に加わり、トランジスタの順
方向、及び、ダイオードの逆方向の許容値を越えると各
素子の破醸という事故になる。そこで、この問題を解決
するため一般に、第2図で示すように各素子に並列にコ
ンデンサCt、Cd、抵抗Rt、Rdからなるスナバ回
路を用いることが考えられる。
れていたトランジスタの電流が急激に減少するため配線
に含まれるインダクタンスにより過電圧が発生する。こ
のとき、過電圧が電源電圧に加わり、トランジスタの順
方向、及び、ダイオードの逆方向の許容値を越えると各
素子の破醸という事故になる。そこで、この問題を解決
するため一般に、第2図で示すように各素子に並列にコ
ンデンサCt、Cd、抵抗Rt、Rdからなるスナバ回
路を用いることが考えられる。
しかし、従来技術では各々のスナバ回路は互いに各素子
に発生する過電圧を別々に吸収するように働くため、ス
サバ定数はほぼ同等の値を用いなければならずスナバ回
路が大形で高価であり、又、実装スペースが大きくなる
等の問題があった。
に発生する過電圧を別々に吸収するように働くため、ス
サバ定数はほぼ同等の値を用いなければならずスナバ回
路が大形で高価であり、又、実装スペースが大きくなる
等の問題があった。
本発明の目的は小形で安価な電力変換装置を提供するこ
とにある。
とにある。
上記目的は、スナバ回路方式を変更することにより達成
される。
される。
スナバ回路の一方を全体の過電圧を吸収するように構成
し、他方を、その素子に印加される過電圧を吸収するよ
うに構成すれば一方のスナバ回路の定数、特に、コンデ
ンサの値を小さくすることができる。
し、他方を、その素子に印加される過電圧を吸収するよ
うに構成すれば一方のスナバ回路の定数、特に、コンデ
ンサの値を小さくすることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図を用いて説明
する。
する。
第1図において、U、V、Wは三相電源、U +。
v’、w”、u−、v−、w−は各アーム構成要素、L
dは直流リアクトル、LLは負荷(たとえばインバー
タ部とこれで駆動される誘導電動機等)C「は平滑用コ
ンデンサ、UT r ” 、 UT r−は各アームU
+とU−中のトランジスタ、UD”。
dは直流リアクトル、LLは負荷(たとえばインバー
タ部とこれで駆動される誘導電動機等)C「は平滑用コ
ンデンサ、UT r ” 、 UT r−は各アームU
+とU−中のトランジスタ、UD”。
tTD−は各アームU′″とU−中のダイオード、Ct
、Cd、Rt、Rdはスナバ用のコンデンサ及び抵抗で
ある。なお、■“〜W−も同様に構成されるものである
がここでは省略している。
、Cd、Rt、Rdはスナバ用のコンデンサ及び抵抗で
ある。なお、■“〜W−も同様に構成されるものである
がここでは省略している。
今、変換回路中の一つのモードとして、アームV−の1
〜ランジスタVTr−が導通し、かつ、電源Uが電源V
よりも高いときにアームU+の1〜ランジスタUTr+
が導通しているときは、電源U−Vの電圧が負荷L L
、に印加されている。いわゆる、電源印加時である。こ
のような条件で1〜ランジスタτJTr+のベース電流
をなくし、今まで流れていた電流Icを急激に減少させ
る状況を考察すると、第3図の(a)の回路で、印加電
源電圧はダイオード側が正となっているので、電流Ic
はトランジスタの遮断特性に従って第3図(b)のよう
にややゆるやかに減少するが1〜ランジスタのコレクタ
エミッタ間電圧V er は電源部のインダクタンス
による過電圧とトランジスタ廻りの配線中のインダクタ
ンスによる過電圧が印加されることになるが電源部のイ
ンダクタンスによる過電圧は電源側に接続された平滑コ
ンデンサOfで吸収されるようになっており、トランジ
スタにはその部分以後の配線中に含まれるインダクタン
スにより、第2回(b)のVcε 波形の電圧が印加さ
れ、その過電圧を第1図で示すように、コンデンサCt
と抵抗Rtのスナバ回路で吸収するようにダイオードと
トランジスタの直列回路にかかるように構成する。これ
を第一のスナバ回路と呼ぶ。このときの電圧波形はダイ
オードに対して順方向であり、ダイオードに過電圧は印
加されない。
〜ランジスタVTr−が導通し、かつ、電源Uが電源V
よりも高いときにアームU+の1〜ランジスタUTr+
が導通しているときは、電源U−Vの電圧が負荷L L
、に印加されている。いわゆる、電源印加時である。こ
のような条件で1〜ランジスタτJTr+のベース電流
をなくし、今まで流れていた電流Icを急激に減少させ
る状況を考察すると、第3図の(a)の回路で、印加電
源電圧はダイオード側が正となっているので、電流Ic
はトランジスタの遮断特性に従って第3図(b)のよう
にややゆるやかに減少するが1〜ランジスタのコレクタ
エミッタ間電圧V er は電源部のインダクタンス
による過電圧とトランジスタ廻りの配線中のインダクタ
ンスによる過電圧が印加されることになるが電源部のイ
ンダクタンスによる過電圧は電源側に接続された平滑コ
ンデンサOfで吸収されるようになっており、トランジ
スタにはその部分以後の配線中に含まれるインダクタン
スにより、第2回(b)のVcε 波形の電圧が印加さ
れ、その過電圧を第1図で示すように、コンデンサCt
と抵抗Rtのスナバ回路で吸収するようにダイオードと
トランジスタの直列回路にかかるように構成する。これ
を第一のスナバ回路と呼ぶ。このときの電圧波形はダイ
オードに対して順方向であり、ダイオードに過電圧は印
加されない。
なお、トランジスタUTr+が遮断されるときはアーム
V+のトランジスタVTr+が導通され。
V+のトランジスタVTr+が導通され。
負荷電流はアーム■−とアーム■1で環流するようにな
っており、出力回路の直流リアクトルの電流は急減され
ることがなく、直流リアクトルが過電圧を発生すること
はない。
っており、出力回路の直流リアクトルの電流は急減され
ることがなく、直流リアクトルが過電圧を発生すること
はない。
一方、」−記のようにアームV−のトランジスタV T
r−が導通しているとき、電源のV相がU相の電圧よ
り高いときにアームU1のトランジスタU T r ’
−が導通ずると負荷LL負の電圧を印加するモードとな
る。このようなモードで今度はアームV+のトランジス
タVTr”が導通すると、トランジスタUTr”はベー
ス電流の有無に関係なくv相電圧が1〜ランジスタU
T r ”のエミッタ側に印加され、トランジスタ電流
Icは第3図(C)のように高い変化率で減少される、
いわゆる、電源転流が行なわれることになり、1−ラン
ジスタ電流Icは負方向に流れる。いわり)るりカバリ
電流である。このときダイオードは蓄積電荷を放出し、
逆阻止状態に戻るから電流が急変し、ダイオードにはV
dの波形の電圧が印加されることになり、このときの急
激な過電圧は第1図に示すようにダイオードに並列に接
続したコンデンサCd、抵抗Rdからなるスナバ回路で
吸収するようにする。
r−が導通しているとき、電源のV相がU相の電圧よ
り高いときにアームU1のトランジスタU T r ’
−が導通ずると負荷LL負の電圧を印加するモードとな
る。このようなモードで今度はアームV+のトランジス
タVTr”が導通すると、トランジスタUTr”はベー
ス電流の有無に関係なくv相電圧が1〜ランジスタU
T r ”のエミッタ側に印加され、トランジスタ電流
Icは第3図(C)のように高い変化率で減少される、
いわゆる、電源転流が行なわれることになり、1−ラン
ジスタ電流Icは負方向に流れる。いわり)るりカバリ
電流である。このときダイオードは蓄積電荷を放出し、
逆阻止状態に戻るから電流が急変し、ダイオードにはV
dの波形の電圧が印加されることになり、このときの急
激な過電圧は第1図に示すようにダイオードに並列に接
続したコンデンサCd、抵抗Rdからなるスナバ回路で
吸収するようにする。
これを第二のスナバ回路と呼ぶ。
第二のスナバ回路は第1図に示すように、ダイオード廻
りの配線のインダクタンス分による過電圧を吸収するの
であるから、スナバ定数、特に、コンデンサcdの値は
第一のスナバ回路のコンデンサCtに比較して小さな値
でも十分過電圧を吸収することができる。
りの配線のインダクタンス分による過電圧を吸収するの
であるから、スナバ定数、特に、コンデンサcdの値は
第一のスナバ回路のコンデンサCtに比較して小さな値
でも十分過電圧を吸収することができる。
本発明によればスナバ回路の小形化が図られ、安価な電
力変換装置を提供することができる。
力変換装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第3図は本発明の
詳細な説明する特性図、第2図は従来技)術を説明する
ため0回路図7あ6・ Ct、Rt・・・第一のスナバ回路、Cd、Rd・・・
第二のスナバ回路。
詳細な説明する特性図、第2図は従来技)術を説明する
ため0回路図7あ6・ Ct、Rt・・・第一のスナバ回路、Cd、Rd・・・
第二のスナバ回路。
Claims (1)
- 1、少なくとも一アームは電流開閉素子とダイオードの
直列回路からなる電力変換装置において、前記電流開閉
素子と前記直列回路にかかる第一のスナバ回路と、前記
ダイオードに接続される第二のスナバ回路とで構成した
ことを特徴とする電力変換装置のスナバ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10845786A JPS62268355A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 電力変換装置のスナバ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10845786A JPS62268355A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 電力変換装置のスナバ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268355A true JPS62268355A (ja) | 1987-11-20 |
Family
ID=14485254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10845786A Pending JPS62268355A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 電力変換装置のスナバ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62268355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013146131A (ja) * | 2012-01-13 | 2013-07-25 | Kokusan Denki Co Ltd | 直流電源装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910165A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | ゲートターンオフサイリスタのスイッチング回路 |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP10845786A patent/JPS62268355A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910165A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | ゲートターンオフサイリスタのスイッチング回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013146131A (ja) * | 2012-01-13 | 2013-07-25 | Kokusan Denki Co Ltd | 直流電源装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5077651A (en) | Snubber circuit of power converter | |
| JP3598933B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| US6597590B2 (en) | 3-Level inverter apparatus | |
| CN100477474C (zh) | 三电平中性点箝位式反相电路 | |
| JPH05336732A (ja) | Igbtゲート回路 | |
| JP2957407B2 (ja) | 3レベルインバータ装置 | |
| JPS59117459A (ja) | スイツチング回路 | |
| JPH07312878A (ja) | 3レベルインバータのスナバ回路 | |
| US4922365A (en) | Overvoltage suppressing circuit for semiconductor device | |
| JP3569192B2 (ja) | 半導体電力変換装置 | |
| JPH0823682A (ja) | サージ電圧抑制装置 | |
| JPS62268355A (ja) | 電力変換装置のスナバ回路 | |
| JPH088394A (ja) | 高速スイッチングデバイスの主回路構成方法 | |
| JP2573229B2 (ja) | 可変電圧・可変周波数電源装置 | |
| JPS62290348A (ja) | 電力変換装置のスナバ回路 | |
| JPH0516874Y2 (ja) | ||
| JP2919033B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH08205560A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPS61140174A (ja) | ゲ−トタ−ンオフサイリスタ | |
| JP3491654B2 (ja) | 電力変換装置のpwm制御方法 | |
| JPH08196083A (ja) | インバータ | |
| JPS60156220A (ja) | インバ−タ装置 | |
| JPS6116794Y2 (ja) | ||
| JP3028694B2 (ja) | 直流電源装置 | |
| JPS58218874A (ja) | Gtoを用いたコンバ−タ |