JPH0126870Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0126870Y2 JPH0126870Y2 JP1982091478U JP9147882U JPH0126870Y2 JP H0126870 Y2 JPH0126870 Y2 JP H0126870Y2 JP 1982091478 U JP1982091478 U JP 1982091478U JP 9147882 U JP9147882 U JP 9147882U JP H0126870 Y2 JPH0126870 Y2 JP H0126870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- string
- case
- notch
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はひも引きロールブラインドの滑車装置
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
ロールブラインドのひも掛け滑車の外径をケー
スの内径に近づけると、ひもの滑車からの外れは
防止されるが、そのままでは滑車を外さないと、
ひもの掛け替えができないという問題が起きる。
スの内径に近づけると、ひもの滑車からの外れは
防止されるが、そのままでは滑車を外さないと、
ひもの掛け替えができないという問題が起きる。
本考案の課題はケースの内径よりもわずかに小
さい外径の滑車を備えた装置であつて滑車を取外
さなくてもひもを着脱できるものを提供すること
にある。
さい外径の滑車を備えた装置であつて滑車を取外
さなくてもひもを着脱できるものを提供すること
にある。
前記課題を達成するため本考案の装置は滑車の
外周にひもの断面に相当する切欠きを備え、その
切欠きにひもをはめて滑車を一回転させると、ひ
もはおのずから滑車に脱着する。
外周にひもの断面に相当する切欠きを備え、その
切欠きにひもをはめて滑車を一回転させると、ひ
もはおのずから滑車に脱着する。
本考案の装置を図面に示す実施例に基づいて説
明する。第1図に示すように、ブラケツト1にリ
ベツト2を介して軸受筒3と弾性板4とブレーキ
ドラム5を順次重ねて固定する。軸受筒3のフラ
ンジ状の回転面3aにケース6の内周を回転自在
にはめ、弾性板4とブラケツト1で挟持する。軸
受筒3に回転軸7をはめ、その回転軸にスクリー
ン8を巻くロール9を固定する。ブレーキドラム
5にコイルばね10をはめ、そのコイルばねに帽
体11をはめる。帽体11を回転軸7に一体に固
定し、帽体11の内周突起をコイルばね10の両
端突出部の間に挿入する。帽体11に滑車12を
はめて一体に回転させ、滑車12にひも13を掛
ける。ケース6に蓋14を被せ、ねじ15で蓋1
4をケース6に固定する。
明する。第1図に示すように、ブラケツト1にリ
ベツト2を介して軸受筒3と弾性板4とブレーキ
ドラム5を順次重ねて固定する。軸受筒3のフラ
ンジ状の回転面3aにケース6の内周を回転自在
にはめ、弾性板4とブラケツト1で挟持する。軸
受筒3に回転軸7をはめ、その回転軸にスクリー
ン8を巻くロール9を固定する。ブレーキドラム
5にコイルばね10をはめ、そのコイルばねに帽
体11をはめる。帽体11を回転軸7に一体に固
定し、帽体11の内周突起をコイルばね10の両
端突出部の間に挿入する。帽体11に滑車12を
はめて一体に回転させ、滑車12にひも13を掛
ける。ケース6に蓋14を被せ、ねじ15で蓋1
4をケース6に固定する。
滑車12はひも13を直接掛ける環状輪12a
とその環状輪を保持する保持輪12bからなる。
環状輪12aは、第2図及び第3図に示すよう
に、金属板を二枚合わせたものであり、その外周
の一部にひも13の断面よりも少し大きな切欠き
20が設けられる。
とその環状輪を保持する保持輪12bからなる。
環状輪12aは、第2図及び第3図に示すよう
に、金属板を二枚合わせたものであり、その外周
の一部にひも13の断面よりも少し大きな切欠き
20が設けられる。
第4図に示すように、ケース6の内周と環状輪
12aの外周の空〓の幅はひも13の直径よりも
小さいため、ひも13を全周にわたり滑車12と
ケース6の間から引出したりはめ込んだりするこ
とはできない。
12aの外周の空〓の幅はひも13の直径よりも
小さいため、ひも13を全周にわたり滑車12と
ケース6の間から引出したりはめ込んだりするこ
とはできない。
しかし、第5図に示すように、切欠き20を下
へ回わし、ひも13を切欠き20から引出して矢
印の方向に滑車12を一回転させると、ひも13
は滑車12から自然に外れる。又、第6図に示す
ように、ひも13を切欠き20に掛けて滑車12
を矢印の方向に一回転するとひも13は自動的に
滑車12に掛かる。滑車12がどちらの方向に回
転するときも、滑車と一体の帽体11の突起がコ
イルばね10をゆるませてブレーキ作用を阻止す
るので、滑車12は自由に回転することができ
る。
へ回わし、ひも13を切欠き20から引出して矢
印の方向に滑車12を一回転させると、ひも13
は滑車12から自然に外れる。又、第6図に示す
ように、ひも13を切欠き20に掛けて滑車12
を矢印の方向に一回転するとひも13は自動的に
滑車12に掛かる。滑車12がどちらの方向に回
転するときも、滑車と一体の帽体11の突起がコ
イルばね10をゆるませてブレーキ作用を阻止す
るので、滑車12は自由に回転することができ
る。
上記のとおり、本考案の滑車はその外径とケー
スの内径の差が小さいため、使用中、ひもが滑車
から外れないという長所を持つと共に、滑車を外
さないとひもの着脱ができなかつた従来のものと
は異なり、滑車を取付けたままひもを着脱するこ
とが可能であるから、ひもの取換え作業は著しく
容易になる。
スの内径の差が小さいため、使用中、ひもが滑車
から外れないという長所を持つと共に、滑車を外
さないとひもの着脱ができなかつた従来のものと
は異なり、滑車を取付けたままひもを着脱するこ
とが可能であるから、ひもの取換え作業は著しく
容易になる。
第1図はこの考案の一実施例の滑車装置を備え
たロールブラインドの要部断面図、第2図及び第
3図は第1図の環状輪の正面図及び側面図、第4
図は第1図の滑車装置のふたを外して示す正面
図、第5図及び第6図は滑車からひもを外す方法
と滑車にひもを掛ける方法をそれぞれ示す略図で
ある。 1……ブラケツト、6……ケース、7……回転
軸、11……帽体、12……滑車、12a……環
状輪、12b……保持輪、13……ひも、20…
…切欠き。
たロールブラインドの要部断面図、第2図及び第
3図は第1図の環状輪の正面図及び側面図、第4
図は第1図の滑車装置のふたを外して示す正面
図、第5図及び第6図は滑車からひもを外す方法
と滑車にひもを掛ける方法をそれぞれ示す略図で
ある。 1……ブラケツト、6……ケース、7……回転
軸、11……帽体、12……滑車、12a……環
状輪、12b……保持輪、13……ひも、20…
…切欠き。
Claims (1)
- ロールブラインドの回転軸に一体回転可能に設
けられた滑車と、前記回転軸に対して相対回転自
在に設けられて前記滑車を囲むケースと、前記滑
車に掛けるひもとからなる滑車装置において、前
記滑車は前記ひもを挟む二枚の環状輪を備え、前
記ケースの内径は前記環状輪の外径よりも一部分
を除いてわずかに大きく形成され、前記環状輪の
外周縁に前記ひもがはまる切欠きが設けられたこ
とを特徴としてなるロールブラインドの滑車装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147882U JPS5993U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | ロ−ルブラインドの滑車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147882U JPS5993U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | ロ−ルブラインドの滑車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993U JPS5993U (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0126870Y2 true JPH0126870Y2 (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=30221467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9147882U Granted JPS5993U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | ロ−ルブラインドの滑車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104054U (ja) * | 1976-02-05 | 1977-08-08 |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP9147882U patent/JPS5993U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5993U (ja) | 1984-01-05 |
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