JPH0126878Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126878Y2 JPH0126878Y2 JP17413584U JP17413584U JPH0126878Y2 JP H0126878 Y2 JPH0126878 Y2 JP H0126878Y2 JP 17413584 U JP17413584 U JP 17413584U JP 17413584 U JP17413584 U JP 17413584U JP H0126878 Y2 JPH0126878 Y2 JP H0126878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- horizontal link
- link member
- bearing
- crosspiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案は、車庫の出入口その他の外柵として好適
な伸縮門扉に関するものである。
な伸縮門扉に関するものである。
(従来の技術)
上下部でX字状に交差させた水平リンク部材を
左右方向に複数個配設し、上下水平リンク部材の
中央交差位置を枢着し、隣接する水平リンク部材
の端部交差位置にパイプ状縦桟を挿嵌して水平リ
ンク部材を軸支した伸縮門扉は、実公昭53−
44363号公報、特公昭57−43716号公報等に開示さ
れて広く知られている。
左右方向に複数個配設し、上下水平リンク部材の
中央交差位置を枢着し、隣接する水平リンク部材
の端部交差位置にパイプ状縦桟を挿嵌して水平リ
ンク部材を軸支した伸縮門扉は、実公昭53−
44363号公報、特公昭57−43716号公報等に開示さ
れて広く知られている。
この種伸縮門扉は、水平リンク部材とパイプ状
縦桟を固着あるいは回動自在に定着するに当り、
縦桟内にネジを施した軸を挿通して螺着するか、
パイプ状縦桟に水平リンク部材を嵌合し縦桟の内
方より拡管することによつて水平リンク部材を定
着していた。
縦桟を固着あるいは回動自在に定着するに当り、
縦桟内にネジを施した軸を挿通して螺着するか、
パイプ状縦桟に水平リンク部材を嵌合し縦桟の内
方より拡管することによつて水平リンク部材を定
着していた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、水平リンク部材と縦桟をネジ類
によつて定着したものは、扉体の開閉を繰り返す
とネジ部に緩みを生じて相当のガタツキを伴な
い、他方縦桟を内方より拡管して水平リンクを装
着する場合には、縦桟の加圧部分を正確に位置決
めする必要があつて、その組立作業が甚だ煩雑で
あるため量産に適さない。
によつて定着したものは、扉体の開閉を繰り返す
とネジ部に緩みを生じて相当のガタツキを伴な
い、他方縦桟を内方より拡管して水平リンクを装
着する場合には、縦桟の加圧部分を正確に位置決
めする必要があつて、その組立作業が甚だ煩雑で
あるため量産に適さない。
(問題を解決するための手段)
本案は上下部でX字状に交差させた水平リンク
部材を左右方向に複数個配設し、上下水平リンク
部材の中央交差位置を枢着し且つ隣接する水平リ
ンク部材の端部交差位置にパイプ状縦桟を挿嵌し
て水平リンク部材を軸支した伸縮門扉において、
水平リンク部材を側部に突片を有する軸受と該突
片が嵌み合う係合溝を有する中空状横桟によつて
構成し、横桟の端部に軸受の突片を嵌合し、かし
め止めして両者を一体化することによつて、所期
の目的を達成したものである。
部材を左右方向に複数個配設し、上下水平リンク
部材の中央交差位置を枢着し且つ隣接する水平リ
ンク部材の端部交差位置にパイプ状縦桟を挿嵌し
て水平リンク部材を軸支した伸縮門扉において、
水平リンク部材を側部に突片を有する軸受と該突
片が嵌み合う係合溝を有する中空状横桟によつて
構成し、横桟の端部に軸受の突片を嵌合し、かし
め止めして両者を一体化することによつて、所期
の目的を達成したものである。
(実施例)
図面に示したものは、上下部でX字状に交差さ
せた水平リンク部材1,1…を左右方向に複数個
配設し、上下水平リンク部材1,1の中央交差部
を枢着し、隣接する水平リンク部材1,1の端部
交差位置にパイプ状縦桟2を挿嵌し、上下水平リ
ンク部材1,1の間にブツシユ3を介在し、縦桟
の頂部に管端保護キヤツプ4を施して水平リンク
部材を軸支したものであり、水平リンク部材とし
て、側部に突片5を有する軸受6,6と該突片が
嵌み合う係合溝7を有する中空状横桟8を組み合
わせ、横桟8の端部に軸受6の突片5を嵌合して
一体的にかしめ止めして水平リンク部材1,1…
を形成し、上部及び下部の同じ向きに位置する一
つの水平リンク部材1,1を、縦桟2と軸受6を
止めネジによつて定着することによつて縦桟2に
対して一体化したものである。
せた水平リンク部材1,1…を左右方向に複数個
配設し、上下水平リンク部材1,1の中央交差部
を枢着し、隣接する水平リンク部材1,1の端部
交差位置にパイプ状縦桟2を挿嵌し、上下水平リ
ンク部材1,1の間にブツシユ3を介在し、縦桟
の頂部に管端保護キヤツプ4を施して水平リンク
部材を軸支したものであり、水平リンク部材とし
て、側部に突片5を有する軸受6,6と該突片が
嵌み合う係合溝7を有する中空状横桟8を組み合
わせ、横桟8の端部に軸受6の突片5を嵌合して
一体的にかしめ止めして水平リンク部材1,1…
を形成し、上部及び下部の同じ向きに位置する一
つの水平リンク部材1,1を、縦桟2と軸受6を
止めネジによつて定着することによつて縦桟2に
対して一体化したものである。
本案の実施に当つては、アルミニウム型材を寸
断して突片5を有する軸受6を形成し、またアル
ミニウム成形加工によつて造つた上下部に凸状の
係合溝7,7を有する中空状横桟8を該軸受6の
突片5に嵌合し、突片5と横桟8の係合溝7,7
が重なり合う位置をプレス加工機によつて塑性変
形すれば良い。またこの際必要に応じて、予めプ
レス位置の突片5に切欠を設けて置き、両者の嵌
み合いを堅固にすることができる。
断して突片5を有する軸受6を形成し、またアル
ミニウム成形加工によつて造つた上下部に凸状の
係合溝7,7を有する中空状横桟8を該軸受6の
突片5に嵌合し、突片5と横桟8の係合溝7,7
が重なり合う位置をプレス加工機によつて塑性変
形すれば良い。またこの際必要に応じて、予めプ
レス位置の突片5に切欠を設けて置き、両者の嵌
み合いを堅固にすることができる。
図示の伸縮門扉は、水平リンク部材1,1の中
央交差位置をピン軸によつて枢着したものである
が、この中央交差位置を上下部の水平リンク部材
に貫通させたパイプ状縦桟によつて枢軸支する場
合には、該縦桟に二つの突片を対称状に設けた軸
受を用い、側端部の縦桟に施した軸受の突片と中
央の縦桟の軸受における突片の間に横桟を架設
し、該横桟の両端部をかしめ止めすれば良い。
央交差位置をピン軸によつて枢着したものである
が、この中央交差位置を上下部の水平リンク部材
に貫通させたパイプ状縦桟によつて枢軸支する場
合には、該縦桟に二つの突片を対称状に設けた軸
受を用い、側端部の縦桟に施した軸受の突片と中
央の縦桟の軸受における突片の間に横桟を架設
し、該横桟の両端部をかしめ止めすれば良い。
(作用)
本案伸縮門扉は、側部に突片5を有する軸受6
と該突片が嵌み合う係合溝7,7を有する中空状
横桟8を組み合わせ、横桟8の端部に軸受6の突
片5を嵌合し、係合溝と突片の重合する位置をか
しめ止めして水平リンク部材1,1…を形成して
いるため、水平リンク部材1,1…の軸受6,6
…をパイプ状縦桟2,2…に挿入して水平リンク
部材1,1…と縦桟2,2…の位置決めをするこ
とによつて、至極簡単に扉体の主要部を組み立て
ることができ、水平リンク部材1と縦桟2は軸受
6と縦桟が上下方向で相当の距離に亘つて当接す
るため、扉体はガタツキを伴なわず極めて円滑に
作動することができる。
と該突片が嵌み合う係合溝7,7を有する中空状
横桟8を組み合わせ、横桟8の端部に軸受6の突
片5を嵌合し、係合溝と突片の重合する位置をか
しめ止めして水平リンク部材1,1…を形成して
いるため、水平リンク部材1,1…の軸受6,6
…をパイプ状縦桟2,2…に挿入して水平リンク
部材1,1…と縦桟2,2…の位置決めをするこ
とによつて、至極簡単に扉体の主要部を組み立て
ることができ、水平リンク部材1と縦桟2は軸受
6と縦桟が上下方向で相当の距離に亘つて当接す
るため、扉体はガタツキを伴なわず極めて円滑に
作動することができる。
(考案の効果)
本案によれば、パイプ状縦桟2に対して水平リ
ンク部材1を定着するに当り、通しボルト等の締
結金具を用いることなく、また縦桟を内方より拡
管するなどの煩雑な工程を必要とせず、単にかし
め作業によつて扉体主要部の組み立てができるの
で、その生産性を著しく高揚しうるものである。
ンク部材1を定着するに当り、通しボルト等の締
結金具を用いることなく、また縦桟を内方より拡
管するなどの煩雑な工程を必要とせず、単にかし
め作業によつて扉体主要部の組み立てができるの
で、その生産性を著しく高揚しうるものである。
第1図は本案伸縮門扉の一例を示す要部拡大斜
視図、第2図は本案水平パンタグラフ部材の要部
拡大縦断面図、第3図は第2図のA−A線断面
図、第4図は本案伸縮門扉の使用状態を示す正面
図であり、図中1は水平リンク部材、2は縦桟、
5は突片、6は軸受、7は係合溝、8は横桟を表
わす。
視図、第2図は本案水平パンタグラフ部材の要部
拡大縦断面図、第3図は第2図のA−A線断面
図、第4図は本案伸縮門扉の使用状態を示す正面
図であり、図中1は水平リンク部材、2は縦桟、
5は突片、6は軸受、7は係合溝、8は横桟を表
わす。
Claims (1)
- 上下部でX字状に交差させた水平リンク部材を
左右方向に複数個配設し、上下水平リンク部材の
中央交差位置を枢着し且つ隣接する水平リンク部
材の端部交差位置にパイプ状縦桟を挿嵌して水平
リンク部材を軸支した伸縮門扉において、水平リ
ンク部材を側部に突片を有する軸受と該突片が嵌
み合う係合溝を有する中空状横桟によつて構成
し、横桟の端部に軸受の突片を嵌合し、かしめ止
めしたことを特徴とする伸縮門扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17413584U JPH0126878Y2 (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17413584U JPH0126878Y2 (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187898U JPS6187898U (ja) | 1986-06-09 |
| JPH0126878Y2 true JPH0126878Y2 (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=30731764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17413584U Expired JPH0126878Y2 (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0126878Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP17413584U patent/JPH0126878Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6187898U (ja) | 1986-06-09 |
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