JPH01268951A - 折版屋根の接続構造 - Google Patents
折版屋根の接続構造Info
- Publication number
- JPH01268951A JPH01268951A JP9634288A JP9634288A JPH01268951A JP H01268951 A JPH01268951 A JP H01268951A JP 9634288 A JP9634288 A JP 9634288A JP 9634288 A JP9634288 A JP 9634288A JP H01268951 A JPH01268951 A JP H01268951A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seam
- section
- outside
- roof
- folded roof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
に産業上の利用分野】
この発明は、折版屋根の接続構造に関するものである。
隣接する屋根板の内はぜと外はぜとを係合させたとき、
内は「の外面上部に形成した凸部が外はぜの凹部に当接
するとともに外はぜの内面下部に形成した凸部が内はぜ
の凹部に当接することにより互に位置決めされるように
した折版屋根の接続構造であり、はぜ部により接続され
た両側の山部の高さを容易に正確に揃えることができ、
しかも、両はぜ部の間にガタが生じ難く揃えた山部の高
さが狂うことがないという特徴を有する。 K従来の技術】 折版屋根の接続構造として、従来、第3図および第4図
に示されるように、折版耶根板の両端の山部にそれぞれ
内はぜおよび外はぜを形成し、互に隣接する屋根板1.
2の内はぜ1dと外はぜ2hとを係合させてはぜ締めし
順次接続するようにしたものが知られている。ところが
、このようなものに於ては、はぜ締めの際はぜ部が変形
するためにはぜ部1d、 2hにより接続された両側の
山部1aと28の高さを正確に揃えることが難しく、ま
た、施工時に人が乗ったり施工後繰返し風圧が加わった
りすることにより両はぜ部の間にガタが生じて折角揃え
た高さが狂いやすいという欠点があった。
内は「の外面上部に形成した凸部が外はぜの凹部に当接
するとともに外はぜの内面下部に形成した凸部が内はぜ
の凹部に当接することにより互に位置決めされるように
した折版屋根の接続構造であり、はぜ部により接続され
た両側の山部の高さを容易に正確に揃えることができ、
しかも、両はぜ部の間にガタが生じ難く揃えた山部の高
さが狂うことがないという特徴を有する。 K従来の技術】 折版屋根の接続構造として、従来、第3図および第4図
に示されるように、折版耶根板の両端の山部にそれぞれ
内はぜおよび外はぜを形成し、互に隣接する屋根板1.
2の内はぜ1dと外はぜ2hとを係合させてはぜ締めし
順次接続するようにしたものが知られている。ところが
、このようなものに於ては、はぜ締めの際はぜ部が変形
するためにはぜ部1d、 2hにより接続された両側の
山部1aと28の高さを正確に揃えることが難しく、ま
た、施工時に人が乗ったり施工後繰返し風圧が加わった
りすることにより両はぜ部の間にガタが生じて折角揃え
た高さが狂いやすいという欠点があった。
この発明の目的は、上記従来装置の欠点を改良すること
であり、はぜ部により接続された両側の山部の高さを容
易に正確に揃えることができ、しかも、両はぜ部の間に
ガタが生じ難い折版屋根の接続構造を提供することであ
る。
であり、はぜ部により接続された両側の山部の高さを容
易に正確に揃えることができ、しかも、両はぜ部の間に
ガタが生じ難い折版屋根の接続構造を提供することであ
る。
上記の目的を達成するため、この発明の折版屋根の接続
構造は、隣接する屋根板の内はぜと外はぜとを豆に係合
させて接続する折版屋根に −於て、内はぜの外面上
部に断面形状がへ字形の凸部を、また、外面下部に断面
形状がく字形の凹部をそれぞれ形成し、かつ、外はぜの
内面上部に断面形状がへ字形の凹部を、また、内面下部
に断面形状がく字形の凸部をそれぞれ形成し、隣接する
屋根板の内はぜと外はぜとを係合させたとき、内はぜの
凸部が外はぜの凹部に当接するとともに外はぜの凸部が
内は「の凹部に当接することにより互に位置決めされる
ようにしている。
構造は、隣接する屋根板の内はぜと外はぜとを豆に係合
させて接続する折版屋根に −於て、内はぜの外面上
部に断面形状がへ字形の凸部を、また、外面下部に断面
形状がく字形の凹部をそれぞれ形成し、かつ、外はぜの
内面上部に断面形状がへ字形の凹部を、また、内面下部
に断面形状がく字形の凸部をそれぞれ形成し、隣接する
屋根板の内はぜと外はぜとを係合させたとき、内はぜの
凸部が外はぜの凹部に当接するとともに外はぜの凸部が
内は「の凹部に当接することにより互に位置決めされる
ようにしている。
内、はぜと外はぜとを係合させたとき、外はぜの内面下
部に形成した凸部が内はぜの凹部に横方向から当接して
位置決めされるから、両側の山部の高さを簡単に正確に
揃えることができ、また、外はぜが内はぜを上下から強
固に挟持しているから、屋根板に人が乗ったり風圧が加
わったりして上下方向の力が働いても、両はぜ部の間に
ガタが生じ難く揃えた山部の^さが狂い難い。 K実施例】 この発明の実施例について図面を参照しながら説明する
。第1図はその折版屋根の接続構造の断面図であり、第
2図はそれに使用する折版屋根板の断面図を示したもの
である。 −枚の金属板を折曲加工して山部1a、傾斜部1bおよ
び谷部1Cを連続して形成した周知の折版屋根板1に、
第2図に示されるように、その両端の山部1aの各端部
に内はぜ1dおよび外はぜ1hがその開口を同−向きに
してそれぞれ形成されている。 内はぜ1dには、その外面(図に於て右側の而)下部に
断面形状がく字形の凹部1eが、また、外面上部に断面
形状がへ字形の凸部1fがそれぞれ形成され、凸部1「
に連続する傾斜面の先端が下方に折曲され先端部1gで
終っている。 外はぜ1hには、その内面(図に於て左側の而)下部に
、断面形状が内はぜ1dの凹部1eよりも鋭く曲がった
く字形の凸部11が形成され、また、内面上部に断面形
状が内はぜ1dの凸部1fはど鋭くないへ字形の凹部1
jが形成され、それに連続する傾斜面の端部が下方辷折
曲されその先端に鉤部1kが形成されている。 山部1aから内はぜ1dの凹部1eの尖った底までの高
さと、山部1aから外はぜ1hの凸部11の先端までの
高さとは正確に等しく設定されていて、このため、第1
図に示されるように、同一形状をした屋根板1.2を互
に隣接づる内は[1dと外はぜ2hとを係合させて接続
したとき、凹部1eの尖った底に凸部2hの先端が当接
して上下方向の位置決めがなされることにより、その山
部1aと2aの高さを正確に揃えることができる。 折版屋根板1の内はぜ1dに屋根板2の外はぜ2hを係
合させるには、先にタイトフレーム(図示されていない
)に設置されている屋根板1の内はぜ1dの先端部1g
に、屋根板2を左方に傾斜させた状態でその外はぜ2h
の鍵部2kを引掛けたのら屋根板2を(図に於て)時計
方向に回転させるだけでよく、山部1aと2aの^さが
揃っτいるかどうか心配する必泣もないから施工は極め
′c@!lである1゜ 屋根へ、2の自重により(図に於て)時計方向の力が働
いていて、外はぜ2hの凸部21を内はぜ1dの凹部1
C1,:Il!!方向に押し付けるとともに、外はぜ2
hが内はぜ同を上下から強固に挾んでいるから、施工時
に屋根に人が乗ったり施工後風圧が繰返し加わったりし
て上下方向の力が働いても、内は1j1dと外は1j2
hとの間にガタが生じ難く、山部1aと2aの高さが狂
うこともない。 なお、外はぜ2hの先端の鉤部2には、実施例のように
内はぜ1dの先端部1gに単に引掛けただけでもよいが
、はぜ締めにより外はぜ2hの鉤部2kを潰して内はぜ
1dの先端部1gを強固に挟持するようにしてもよい。 また、上記実施例に於ては、谷部が1個の折版屋根板に
ついて説明したが、この発明の折版屋根の接続構造は、
谷部を2個以上備えた折版屋根板に対しても全く同様に
使用することができる。 K発明の効宋】 以上説明したように、この発明の折版屋根の接続構造は
、外はぜの内面下部に形成したく字形の凸部が内はぜの
凹部に横方向から当接して両はぜ部の上下方向の位置決
めが行なわれるから、はげ部により接続された両側の山
部の高さを筒中に正確に揃えることができ、施工が簡単
で仕上がりが美しく、また、外はぜが内はぎを上下から
強固に挾んでいるから、人が乗ったり風圧が加わったり
してはぜ部に上下方向の力が働いても、はぜ部にガタが
生じ難く揃えた山部の高さが狂い難いという効果を秦す
る。
部に形成した凸部が内はぜの凹部に横方向から当接して
位置決めされるから、両側の山部の高さを簡単に正確に
揃えることができ、また、外はぜが内はぜを上下から強
固に挟持しているから、屋根板に人が乗ったり風圧が加
わったりして上下方向の力が働いても、両はぜ部の間に
ガタが生じ難く揃えた山部の^さが狂い難い。 K実施例】 この発明の実施例について図面を参照しながら説明する
。第1図はその折版屋根の接続構造の断面図であり、第
2図はそれに使用する折版屋根板の断面図を示したもの
である。 −枚の金属板を折曲加工して山部1a、傾斜部1bおよ
び谷部1Cを連続して形成した周知の折版屋根板1に、
第2図に示されるように、その両端の山部1aの各端部
に内はぜ1dおよび外はぜ1hがその開口を同−向きに
してそれぞれ形成されている。 内はぜ1dには、その外面(図に於て右側の而)下部に
断面形状がく字形の凹部1eが、また、外面上部に断面
形状がへ字形の凸部1fがそれぞれ形成され、凸部1「
に連続する傾斜面の先端が下方に折曲され先端部1gで
終っている。 外はぜ1hには、その内面(図に於て左側の而)下部に
、断面形状が内はぜ1dの凹部1eよりも鋭く曲がった
く字形の凸部11が形成され、また、内面上部に断面形
状が内はぜ1dの凸部1fはど鋭くないへ字形の凹部1
jが形成され、それに連続する傾斜面の端部が下方辷折
曲されその先端に鉤部1kが形成されている。 山部1aから内はぜ1dの凹部1eの尖った底までの高
さと、山部1aから外はぜ1hの凸部11の先端までの
高さとは正確に等しく設定されていて、このため、第1
図に示されるように、同一形状をした屋根板1.2を互
に隣接づる内は[1dと外はぜ2hとを係合させて接続
したとき、凹部1eの尖った底に凸部2hの先端が当接
して上下方向の位置決めがなされることにより、その山
部1aと2aの高さを正確に揃えることができる。 折版屋根板1の内はぜ1dに屋根板2の外はぜ2hを係
合させるには、先にタイトフレーム(図示されていない
)に設置されている屋根板1の内はぜ1dの先端部1g
に、屋根板2を左方に傾斜させた状態でその外はぜ2h
の鍵部2kを引掛けたのら屋根板2を(図に於て)時計
方向に回転させるだけでよく、山部1aと2aの^さが
揃っτいるかどうか心配する必泣もないから施工は極め
′c@!lである1゜ 屋根へ、2の自重により(図に於て)時計方向の力が働
いていて、外はぜ2hの凸部21を内はぜ1dの凹部1
C1,:Il!!方向に押し付けるとともに、外はぜ2
hが内はぜ同を上下から強固に挾んでいるから、施工時
に屋根に人が乗ったり施工後風圧が繰返し加わったりし
て上下方向の力が働いても、内は1j1dと外は1j2
hとの間にガタが生じ難く、山部1aと2aの高さが狂
うこともない。 なお、外はぜ2hの先端の鉤部2には、実施例のように
内はぜ1dの先端部1gに単に引掛けただけでもよいが
、はぜ締めにより外はぜ2hの鉤部2kを潰して内はぜ
1dの先端部1gを強固に挟持するようにしてもよい。 また、上記実施例に於ては、谷部が1個の折版屋根板に
ついて説明したが、この発明の折版屋根の接続構造は、
谷部を2個以上備えた折版屋根板に対しても全く同様に
使用することができる。 K発明の効宋】 以上説明したように、この発明の折版屋根の接続構造は
、外はぜの内面下部に形成したく字形の凸部が内はぜの
凹部に横方向から当接して両はぜ部の上下方向の位置決
めが行なわれるから、はげ部により接続された両側の山
部の高さを筒中に正確に揃えることができ、施工が簡単
で仕上がりが美しく、また、外はぜが内はぎを上下から
強固に挾んでいるから、人が乗ったり風圧が加わったり
してはぜ部に上下方向の力が働いても、はぜ部にガタが
生じ難く揃えた山部の高さが狂い難いという効果を秦す
る。
第1図・・・この発明の実施例である折版屋根の接続構
造の断面図 第2図・・・それに使用する折版屋根板の断面同第3.
4図・・・従来知られている折版屋根の接続構造の断面
図 1.2・・・折版屋根板 1a、2a・・・山部Ib
、 2b・・・傾斜部 IC,2c・・・谷部1
d、2d・・・内はぜ 1e、 2e・・・凹部
H,2f・・・凸部 1h、2h・・・外はぜ 1i、 2i・・・凸
部1j、2j・・・凹部
造の断面図 第2図・・・それに使用する折版屋根板の断面同第3.
4図・・・従来知られている折版屋根の接続構造の断面
図 1.2・・・折版屋根板 1a、2a・・・山部Ib
、 2b・・・傾斜部 IC,2c・・・谷部1
d、2d・・・内はぜ 1e、 2e・・・凹部
H,2f・・・凸部 1h、2h・・・外はぜ 1i、 2i・・・凸
部1j、2j・・・凹部
Claims (1)
- 隣接する屋根板の内はぜと外はぜとを互に係合させて接
続する折版屋根に於て、内はぜの外面上部に断面形状が
へ字形の凸部を、また、外面下部に断面形状がく字形の
凹部をそれぞれ形成し、かつ、外はぜの内面上部に断面
形状がへ字形の凹部を、また、内面下部に断面形状がく
字形の凸部をそれぞれ形成し、隣接する屋根板の内はぜ
と外はぜとを係合させたとき、内はぜの凸部が外はぜの
凹部に当接するとともに外はぜの凸部が内はぜの凹部に
当接することにより互に位置決めされることを特徴とす
る折版屋根の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9634288A JPH0699993B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 折版屋根の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9634288A JPH0699993B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 折版屋根の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268951A true JPH01268951A (ja) | 1989-10-26 |
| JPH0699993B2 JPH0699993B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=14162336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9634288A Expired - Fee Related JPH0699993B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 折版屋根の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699993B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9634288A patent/JPH0699993B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0699993B2 (ja) | 1994-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |