JPH0126962Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126962Y2 JPH0126962Y2 JP1981039457U JP3945781U JPH0126962Y2 JP H0126962 Y2 JPH0126962 Y2 JP H0126962Y2 JP 1981039457 U JP1981039457 U JP 1981039457U JP 3945781 U JP3945781 U JP 3945781U JP H0126962 Y2 JPH0126962 Y2 JP H0126962Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking chamber
- air
- magnetron
- drying
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、料理を目的とした加熱処理のみなら
ず、食品や食器類の乾燥処理にも適用できるよう
に構成したオーブンレンジに関する。
ず、食品や食器類の乾燥処理にも適用できるよう
に構成したオーブンレンジに関する。
従来のオーブンレンジは、実開昭53−115444号
公報に記載されているように、電子レンジ機能と
電気オーブン機能とを備えており、種々の料理に
おける加熱処理が可能である。
公報に記載されているように、電子レンジ機能と
電気オーブン機能とを備えており、種々の料理に
おける加熱処理が可能である。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来のオーブンレンジは、これを用いて食品や
食器類の乾燥処理を行うことができない。
食器類の乾燥処理を行うことができない。
すなわち、電子レンジとしての動作では、水分
を加熱蒸発させることはできても、野菜や水洗し
た食器類に存在する水分が僅少であるため、いわ
ゆる過小負荷となり、効率のよい乾燥処理効果を
得ることができず、しかも、調理室内で位常過熱
や放電を起す危険がある。
を加熱蒸発させることはできても、野菜や水洗し
た食器類に存在する水分が僅少であるため、いわ
ゆる過小負荷となり、効率のよい乾燥処理効果を
得ることができず、しかも、調理室内で位常過熱
や放電を起す危険がある。
また、電気オーブンとしての動作では、調理室
内が140℃〜250℃という高温になばかりでなく、
調理室内空気の流通性に乏しいため、満足すべき
乾燥処理効果を得ることができない。
内が140℃〜250℃という高温になばかりでなく、
調理室内空気の流通性に乏しいため、満足すべき
乾燥処理効果を得ることができない。
本考案は、前記の点に留意し、調理室内で熱風
を循環させ、きわめて効率よく、しかも安全に、
干物調理をしたり、食器類を乾燥させることがで
きるオーブンレンジを提供することを目的とす
る。
を循環させ、きわめて効率よく、しかも安全に、
干物調理をしたり、食器類を乾燥させることがで
きるオーブンレンジを提供することを目的とす
る。
前記目的を達成するために、本考案のオーブン
レンジにおいては、被調理物または被乾燥物が収
納される外箱内の調理室と、高周波加熱時に前記
調理室に高周波を供給するマグネトロンと、オー
ブン加熱時および乾燥時にそれぞれ発熱体の熱風
を前記調理室内に循環させる循環手段と、前記マ
グネトロンを冷却する送風機と、前記マグネトロ
ンを冷却した空気のダクトに回動自在に設けら
れ、高周波加熱時に前記空気を前記調理室の吸気
口より前記調理室内に導くa位置に、オーブン加
熱時に前記空気を前記外箱外に導くb位置に、乾
燥時に前記空気の一部を前記吸気口より前記調理
室内に導き残部を前記外箱外に導くc位置にそれ
ぞれ切換えられる切換ダンパと、前記調理室に形
成された排気口と、乾燥時前記発熱体の駆動を制
御して前記調理室内の温度をオーブン加熱時より
低い乾燥温度に保持するサーモスツト等の保持手
段とを備えたことを特徴とするものである。
レンジにおいては、被調理物または被乾燥物が収
納される外箱内の調理室と、高周波加熱時に前記
調理室に高周波を供給するマグネトロンと、オー
ブン加熱時および乾燥時にそれぞれ発熱体の熱風
を前記調理室内に循環させる循環手段と、前記マ
グネトロンを冷却する送風機と、前記マグネトロ
ンを冷却した空気のダクトに回動自在に設けら
れ、高周波加熱時に前記空気を前記調理室の吸気
口より前記調理室内に導くa位置に、オーブン加
熱時に前記空気を前記外箱外に導くb位置に、乾
燥時に前記空気の一部を前記吸気口より前記調理
室内に導き残部を前記外箱外に導くc位置にそれ
ぞれ切換えられる切換ダンパと、前記調理室に形
成された排気口と、乾燥時前記発熱体の駆動を制
御して前記調理室内の温度をオーブン加熱時より
低い乾燥温度に保持するサーモスツト等の保持手
段とを備えたことを特徴とするものである。
前述のように構成されたオーブンレンジにおい
ては、高周波加熱時、すなわち電子レンジとして
の動作時、マグネトロンからの高周波が調理室内
に供給されることにより被調理物が高周波加熱さ
れ、このとき、切換ダンパがa位置に切換えられ
るため、マグネトロンの冷却風が吸気口より調理
室内に導かれ、被調理物より発生した蒸気がこの
冷却風とともに排気口より排出される。
ては、高周波加熱時、すなわち電子レンジとして
の動作時、マグネトロンからの高周波が調理室内
に供給されることにより被調理物が高周波加熱さ
れ、このとき、切換ダンパがa位置に切換えられ
るため、マグネトロンの冷却風が吸気口より調理
室内に導かれ、被調理物より発生した蒸気がこの
冷却風とともに排気口より排出される。
また、オーブン加熱時、切換ダンパがb位置に
切換えられるため、マグネトロンの冷却風が調理
室内に導入されることはなく、循環手段によつて
発熱体の熱風が調理室内を循環して調理室内が高
温となり、被調理物が効率よくオーブン加熱され
る。
切換えられるため、マグネトロンの冷却風が調理
室内に導入されることはなく、循環手段によつて
発熱体の熱風が調理室内を循環して調理室内が高
温となり、被調理物が効率よくオーブン加熱され
る。
さらに、乾燥時、循環手段により調理室内に熱
風が循環する一方、保持手段によつて調理室内が
オーブン加熱時より低い乾燥温度に保持されるた
め、調理室内の被乾燥物は適度に加熱されて乾燥
され、このとき、切換ダンパがc位置に切換えら
れてマグネトロンの冷却風が調理室内に導入され
るため、被乾燥物から発生した蒸気がこの空気の
導入に伴なつて排気口より積極的に排出されるこ
とになり、しかも、この冷却風は一部のみが調理
室内に導入されるため、調理室の温度が極端に低
下することが抑制され、効率の良い乾燥が行わる
ことになる。
風が循環する一方、保持手段によつて調理室内が
オーブン加熱時より低い乾燥温度に保持されるた
め、調理室内の被乾燥物は適度に加熱されて乾燥
され、このとき、切換ダンパがc位置に切換えら
れてマグネトロンの冷却風が調理室内に導入され
るため、被乾燥物から発生した蒸気がこの空気の
導入に伴なつて排気口より積極的に排出されるこ
とになり、しかも、この冷却風は一部のみが調理
室内に導入されるため、調理室の温度が極端に低
下することが抑制され、効率の良い乾燥が行わる
ことになる。
実施例について、第1図及び第2図を参照して
説明する。
説明する。
外箱1の側板部と調理室画定用内箱2の側板部
との間の空間にマグネトロン3が設けられ、マグ
ネトロン3は、内箱2の側板部を貫通して調理室
4内へ突出したマイクロ波放射部5を有してい
る。
との間の空間にマグネトロン3が設けられ、マグ
ネトロン3は、内箱2の側板部を貫通して調理室
4内へ突出したマイクロ波放射部5を有してい
る。
マグネトロン3に隣接して設けられた送風機6
は、冷却用の空気を送出するためのものであり、
この冷却用空気は、マグネトロン3の放熱部を通
過してダクト7内を進み、切換ダンパ8にいた
る。
は、冷却用の空気を送出するためのものであり、
この冷却用空気は、マグネトロン3の放熱部を通
過してダクト7内を進み、切換ダンパ8にいた
る。
切換ダンパ8は外部からの操作によつて支軸9
を支点にして回動する。マグネトロン3を冷却し
た空気は、ダンパ8がa位置にセツトされている
とき、調理室4内へ導かれ、b位置にセツトされ
ているときは、外箱1の排気口10を通じてレン
ジ外へ排出される。
を支点にして回動する。マグネトロン3を冷却し
た空気は、ダンパ8がa位置にセツトされている
とき、調理室4内へ導かれ、b位置にセツトされ
ているときは、外箱1の排気口10を通じてレン
ジ外へ排出される。
また、ダンパ8がa位置とb位置の中間のc位
置にセツトされているときは、前記空気の一部が
調理室4内へ導かれ、残部は排気口10を通じて
レンジ外へ排出される。
置にセツトされているときは、前記空気の一部が
調理室4内へ導かれ、残部は排気口10を通じて
レンジ外へ排出される。
外箱1の天板部と内箱2の天板部との間におけ
る通風路には、モータ11によつて回転駆動され
る循環用フアン12および発熱体13が設けら
れ、フアン12の吸気部は、内箱2の天板部の通
気口14に適合しており、発熱体13の排気部
は、内箱天板部の通気口15に適合している。
る通風路には、モータ11によつて回転駆動され
る循環用フアン12および発熱体13が設けら
れ、フアン12の吸気部は、内箱2の天板部の通
気口14に適合しており、発熱体13の排気部
は、内箱天板部の通気口15に適合している。
なお、フアン12を送風機6の回転部にベルト
等で結合し、送風機モータの回転動力でフアン1
2を回転駆動させる場合には、モータ11を要し
ない。
等で結合し、送風機モータの回転動力でフアン1
2を回転駆動させる場合には、モータ11を要し
ない。
発熱体13はセラミツク等からなる耐熱性の筒
体16内に納められており、フアン12によつて
調理室4内から吸い上げられた空気を加熱し、発
熱体13、フアン12により循環手段が構成され
ている。
体16内に納められており、フアン12によつて
調理室4内から吸い上げられた空気を加熱し、発
熱体13、フアン12により循環手段が構成され
ている。
調理室4の底部には、モータ17の回転動力で
低速回転をするターンテーブル18が設けられて
おり、ターンテーブル18上に載置された格子状
または網状の台19は、食器等からなる被乾燥物
20に対する通気性の受皿となる。
低速回転をするターンテーブル18が設けられて
おり、ターンテーブル18上に載置された格子状
または網状の台19は、食器等からなる被乾燥物
20に対する通気性の受皿となる。
内箱2の他方の側板部には、排気口21が設け
られており、排気口21を通過した空気は、外箱
1の排気口22を通じてレンジ外へ排出される。
排気口21に設けられた開閉ダンパ23は、外部
からの操作によつて支軸24を支点にして回動す
る。
られており、排気口21を通過した空気は、外箱
1の排気口22を通じてレンジ外へ排出される。
排気口21に設けられた開閉ダンパ23は、外部
からの操作によつて支軸24を支点にして回動す
る。
フアン12を回転動作させ、発熱体13に通電
すると、調理室4には第2図に実線矢印で示す経
路で熱風が循環する。調理室4内の温度は、内箱
2の側板部に設けられた液膨式またはその他の形
式のサーモスタツト25による加熱給電路の開閉
制御で所定値に保持される。26は外箱1に形成
された吸気口、27は内箱2に形成された吸気口
を示す。
すると、調理室4には第2図に実線矢印で示す経
路で熱風が循環する。調理室4内の温度は、内箱
2の側板部に設けられた液膨式またはその他の形
式のサーモスタツト25による加熱給電路の開閉
制御で所定値に保持される。26は外箱1に形成
された吸気口、27は内箱2に形成された吸気口
を示す。
つぎに、電子レンジとして動作させる場合は、
台19を外し、切換ダンパ8をa位置にセツト
し、開閉ダンパ23を開放状態にセツトする。こ
のため、送風機6から送出された空気は、マグネ
トロン3を空冷したのち調理室4内に入り、調理
中の食品から発生した蒸気は、内箱2の排気口2
1および外箱1の排気口22を通じてレンジ外へ
排出される。
台19を外し、切換ダンパ8をa位置にセツト
し、開閉ダンパ23を開放状態にセツトする。こ
のため、送風機6から送出された空気は、マグネ
トロン3を空冷したのち調理室4内に入り、調理
中の食品から発生した蒸気は、内箱2の排気口2
1および外箱1の排気口22を通じてレンジ外へ
排出される。
た、電気オーブンとして動作させる場合は、切
換ダンパ8をb位置にセツトし、開閉ダンパ23
を閉止状態に保つ。この場合、フアン12によつ
て吸い上げられた調理室4内の空気は、発熱体1
3によつて加熱されたのち、再び調理室4内に戻
る。そして再び吸い上げられ、加熱されるという
循環をくり返し、ここに、熱風による高温加熱処
理が達成される。また、マグネトロン3を冷却し
たのちの空気は、外箱1の天板部を冷却して排気
口10からレンジ外へ排出される。
換ダンパ8をb位置にセツトし、開閉ダンパ23
を閉止状態に保つ。この場合、フアン12によつ
て吸い上げられた調理室4内の空気は、発熱体1
3によつて加熱されたのち、再び調理室4内に戻
る。そして再び吸い上げられ、加熱されるという
循環をくり返し、ここに、熱風による高温加熱処
理が達成される。また、マグネトロン3を冷却し
たのちの空気は、外箱1の天板部を冷却して排気
口10からレンジ外へ排出される。
つぎに、このオーブンレンジを乾燥器として用
いる場合は、ターンテーブル18上に台18およ
び被乾燥物20を置き、切換ダンパ8をc位置に
セツトし、開閉ダンパ23を開放状態に保つ。こ
のため、送風機6から送出されてマグネトロン3
を冷却した空気の一部は、調理室4内に入り、残
余は外箱1の天板部を冷却して排気口10からレ
ンジ外へ排出される。調理室4内では、実線矢印
で示す経路で熱風の循環が起るが、サーモスタツ
ト25による設定温度は、電気オーブン動作時に
おける設定温度よりも低い乾燥温度にセツトされ
るので、調理室4内は約80℃〜100℃の温度に保
持される。そして、被乾燥物20から発生した蒸
気は、排気口21,22を通じてレンジ外へ排出
されるので、きわめて効率よくしかも安全に被乾
燥物20を乾燥処理することができる。
いる場合は、ターンテーブル18上に台18およ
び被乾燥物20を置き、切換ダンパ8をc位置に
セツトし、開閉ダンパ23を開放状態に保つ。こ
のため、送風機6から送出されてマグネトロン3
を冷却した空気の一部は、調理室4内に入り、残
余は外箱1の天板部を冷却して排気口10からレ
ンジ外へ排出される。調理室4内では、実線矢印
で示す経路で熱風の循環が起るが、サーモスタツ
ト25による設定温度は、電気オーブン動作時に
おける設定温度よりも低い乾燥温度にセツトされ
るので、調理室4内は約80℃〜100℃の温度に保
持される。そして、被乾燥物20から発生した蒸
気は、排気口21,22を通じてレンジ外へ排出
されるので、きわめて効率よくしかも安全に被乾
燥物20を乾燥処理することができる。
本考案は、以上説明したように構成されている
ので、以下に記載する効果を奏する。
ので、以下に記載する効果を奏する。
調理室内を循環手段による熱風の循環と保持手
段による発熱体の駆動制御とによりオーブン加熱
時より低い乾燥温度に保持する一方、高周波加熱
用マグネトロンの冷却風を調理室内に導入するよ
うにしたため、調理室内において被乾燥物を適度
に加熱してその蒸発水分を積極的に排出し、被乾
燥物を積極的に乾燥させることができ、マグネト
ロンによる高周波加熱機能及び熱風循環によるオ
ーブン加熱機能以外に、被乾燥物の乾燥機能を備
えることができるものであり、しかも、この乾燥
時、切換ダンパの切換えにより冷却風の一部のみ
を調理室内に導くようにしているので、調理室内
の温度が極端に低下することが抑制され、効率の
良い乾燥処理が実現できるものである。
段による発熱体の駆動制御とによりオーブン加熱
時より低い乾燥温度に保持する一方、高周波加熱
用マグネトロンの冷却風を調理室内に導入するよ
うにしたため、調理室内において被乾燥物を適度
に加熱してその蒸発水分を積極的に排出し、被乾
燥物を積極的に乾燥させることができ、マグネト
ロンによる高周波加熱機能及び熱風循環によるオ
ーブン加熱機能以外に、被乾燥物の乾燥機能を備
えることができるものであり、しかも、この乾燥
時、切換ダンパの切換えにより冷却風の一部のみ
を調理室内に導くようにしているので、調理室内
の温度が極端に低下することが抑制され、効率の
良い乾燥処理が実現できるものである。
図面は本考案のオーブンレンジの1実施例を示
し、第1図は外観斜視図、第2図は断面図であ
る。 1……外箱、2……内箱、3……マグネトロ
ン、4……調理室、6……送風機、7……ダク
ト、8……切換ダンパ、12……フアン、13…
…発熱体、21,22……排気口、23……開閉
ダンパ、25……サーモスタツト、26,27…
…吸気口。
し、第1図は外観斜視図、第2図は断面図であ
る。 1……外箱、2……内箱、3……マグネトロ
ン、4……調理室、6……送風機、7……ダク
ト、8……切換ダンパ、12……フアン、13…
…発熱体、21,22……排気口、23……開閉
ダンパ、25……サーモスタツト、26,27…
…吸気口。
Claims (1)
- 被調理物または被乾燥物が収納される外箱内の
調理室と、高周波加熱時に前記調理室に高周波を
供給するマグネトロンと、オーブン加熱時および
乾燥時にそれぞれ発熱体の熱風を前記調理室内に
循環させる循環手段と、前記マグネトロンを冷却
する送風機と、前記マグネトロンを冷却した空気
のダクトに回動自在に設けられ、高周波加熱時に
前記空気を前記調理室の吸気口より前記調理室内
に導くa位置に、オーブン加熱時に前記空気を前
記外箱外に導くb位置に、乾燥時に前記空気の一
部を前記吸気口より前記調理室内に導き残部を前
記外箱外に導くc位置にそれぞれ切換えられる切
換ダンパと、前記調理室に形成された排気口と、
乾燥時前記発熱体の駆動を制御して前記調理室内
の温度をオーブン加熱時より低い乾燥温度に保持
する保持手段とを備えたオーブンレンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981039457U JPH0126962Y2 (ja) | 1981-03-19 | 1981-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981039457U JPH0126962Y2 (ja) | 1981-03-19 | 1981-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57152504U JPS57152504U (ja) | 1982-09-25 |
| JPH0126962Y2 true JPH0126962Y2 (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=29836583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981039457U Expired JPH0126962Y2 (ja) | 1981-03-19 | 1981-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0126962Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5094997B1 (ja) * | 2011-07-29 | 2012-12-12 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576893Y2 (ja) * | 1977-02-22 | 1982-02-09 |
-
1981
- 1981-03-19 JP JP1981039457U patent/JPH0126962Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57152504U (ja) | 1982-09-25 |
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