JPH01269727A - エアクラッチの回転継手用シール装置 - Google Patents
エアクラッチの回転継手用シール装置Info
- Publication number
- JPH01269727A JPH01269727A JP63096374A JP9637488A JPH01269727A JP H01269727 A JPH01269727 A JP H01269727A JP 63096374 A JP63096374 A JP 63096374A JP 9637488 A JP9637488 A JP 9637488A JP H01269727 A JPH01269727 A JP H01269727A
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- JP
- Japan
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- clutch
- clutch cover
- chamber
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- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims abstract description 10
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 22
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/06—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch
- F16D25/062—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces
- F16D25/063—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially
- F16D25/0635—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially with flat friction surfaces, e.g. discs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/12—Details not specific to one of the before-mentioned types
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主として自動車用エアクラッチの回転継手用
シール装置に関する。
シール装置に関する。
(従来技術及びその課題)
第3図は従来例を示しており、クラッチカバー3に結合
された回転筒軸22と、クラッチハウジング11又はミ
ッションケース等に固定された継手ケース55の間には
、複数個のオイルシール56が配置され、エアタンク3
0から圧力調整器29及びコントロールバルブ27等を
介して上記オイルシール56部分に圧縮エアの一部を供
給すると共に、オイルポンプ57から潤滑油を供給し、
油圧と空圧のバランス式でシール及び冷却を行なってい
る。 しかしオイルポンプ57、油圧用チエツクバルブ
58並びにオイル通路を必要とし、部品コストがかかり
、発熱性及び耐久性の点でまだ満足とはいえない。また
オイル漏れによりクラッチ機能の低下の心配もある。
された回転筒軸22と、クラッチハウジング11又はミ
ッションケース等に固定された継手ケース55の間には
、複数個のオイルシール56が配置され、エアタンク3
0から圧力調整器29及びコントロールバルブ27等を
介して上記オイルシール56部分に圧縮エアの一部を供
給すると共に、オイルポンプ57から潤滑油を供給し、
油圧と空圧のバランス式でシール及び冷却を行なってい
る。 しかしオイルポンプ57、油圧用チエツクバルブ
58並びにオイル通路を必要とし、部品コストがかかり
、発熱性及び耐久性の点でまだ満足とはいえない。また
オイル漏れによりクラッチ機能の低下の心配もある。
(発明の目的)
本発明の目的は、オイルポンプ及びオイル供給通路等を
不要とし、経済的でかつシール性能の良いエアクラッチ
の回転継手用シール装置を提供することである。
不要とし、経済的でかつシール性能の良いエアクラッチ
の回転継手用シール装置を提供することである。
(目的を達成するための技術的手段)
上記目的を達成するために本発明は、外周に筒部を一体
に有する継手ケースの内周面を、空気流通用の僅かの隙
間を隔てて筒軸外周面に嵌合し、継手ケースの両側面と
クラッチカバー端面並びに筒軸つば部の間に上記筒部で
覆われたシール室を形成し、各シール室に環状カーボン
シールを配置し、上記隙間を介してシール室に供給され
る圧縮エアにより各カーボンシールをクラッチカバー端
面並びに筒軸つば部に圧接し、カーボンシール外周面と
継手ケースの筒部内周面の間にはOリングを配置してい
る。
に有する継手ケースの内周面を、空気流通用の僅かの隙
間を隔てて筒軸外周面に嵌合し、継手ケースの両側面と
クラッチカバー端面並びに筒軸つば部の間に上記筒部で
覆われたシール室を形成し、各シール室に環状カーボン
シールを配置し、上記隙間を介してシール室に供給され
る圧縮エアにより各カーボンシールをクラッチカバー端
面並びに筒軸つば部に圧接し、カーボンシール外周面と
継手ケースの筒部内周面の間にはOリングを配置してい
る。
(作用)
エアタンク等のエア供給装置からの圧縮エアは、継手ケ
ース内から回転筒袖内を通してクラッチカバーのピスト
ン作動用空気室に供給されて、クラッチを作動させる。
ース内から回転筒袖内を通してクラッチカバーのピスト
ン作動用空気室に供給されて、クラッチを作動させる。
それと同時に圧縮エアの一部は継手ケースの内周隙間を
通ってシール室内に入り、エアのカーボンシールをそれ
ぞれクラッチカバー端面並びに筒軸っは部に圧接する。
通ってシール室内に入り、エアのカーボンシールをそれ
ぞれクラッチカバー端面並びに筒軸っは部に圧接する。
それによりカーボンシールで回転摩擦面のシールを行う
。
。
またOリングにより軸方向摺接面のシールを行う。
(実施例)
第2図は本発明を適用した自動車用エアクラッチの縦断
面図であり、エンジン側のフライホイール2にクラッチ
カバー3が固着され、該クラッチカバー3の環状シリン
ダー14内に環状ピストンが12が軸方向移動自在に配
置されている。ピストン12にはプレッシャープレート
5が一体的に結合されており、プレッシャープレート5
はリターンばね9によりクラッチカバー3側(クラッチ
切り側)へと付勢されている。フライホイール2とプレ
ッシャープレート5の間にクラッチディスク8のフェー
シング6が配置され、プレッシャープレート5のフライ
ホイール側への移動によりフェーシング6をフライホイ
ール2に押し付けるようになっている。クラッチディス
ク8は出力軸1にスプライン嵌合し、出力軸1はミッシ
ョン入力軸(図示せず)に連動連結されている。
面図であり、エンジン側のフライホイール2にクラッチ
カバー3が固着され、該クラッチカバー3の環状シリン
ダー14内に環状ピストンが12が軸方向移動自在に配
置されている。ピストン12にはプレッシャープレート
5が一体的に結合されており、プレッシャープレート5
はリターンばね9によりクラッチカバー3側(クラッチ
切り側)へと付勢されている。フライホイール2とプレ
ッシャープレート5の間にクラッチディスク8のフェー
シング6が配置され、プレッシャープレート5のフライ
ホイール側への移動によりフェーシング6をフライホイ
ール2に押し付けるようになっている。クラッチディス
ク8は出力軸1にスプライン嵌合し、出力軸1はミッシ
ョン入力軸(図示せず)に連動連結されている。
クラッチカバー3の内周端面は0リング55を介して筒
軸22の外周面に結合され、筒軸22の内周面にはブツ
シュ25が嵌合固着されている。
軸22の外周面に結合され、筒軸22の内周面にはブツ
シュ25が嵌合固着されている。
ブツシュ25は出力軸1の外周に対して隙間を隔てて嵌
合している。筒軸22の外周面には回転継手ケース21
が配置され、回転継手ケース21は筒部46を一体に有
すると共にケースサポート19に固着され、ケースサポ
ート19は例えばミッションケース端面に固着されてい
る。前記シリンダー14の空気室13はクラッチカバー
3のエア通路23、筒軸22及びブツシュ25内のエア
通路24、継手ケース21内のエア通路49を介してコ
ントロールバルブ27の第1エアロ27aに接続されて
いる。コントロールバルブ27は上記第1エアロ27a
と共に第2エアロ27b及び大気口27cを備え、さら
にマスクシリンダー32を介してクラッチペダル33に
接続されている。
合している。筒軸22の外周面には回転継手ケース21
が配置され、回転継手ケース21は筒部46を一体に有
すると共にケースサポート19に固着され、ケースサポ
ート19は例えばミッションケース端面に固着されてい
る。前記シリンダー14の空気室13はクラッチカバー
3のエア通路23、筒軸22及びブツシュ25内のエア
通路24、継手ケース21内のエア通路49を介してコ
ントロールバルブ27の第1エアロ27aに接続されて
いる。コントロールバルブ27は上記第1エアロ27a
と共に第2エアロ27b及び大気口27cを備え、さら
にマスクシリンダー32を介してクラッチペダル33に
接続されている。
第2エアロ27bは圧力調整器29を介して圧縮エアタ
ンク30に接続し、エアタンク30はエンジンにより駆
動されるコンプレッサー(図示せず)に接続している。
ンク30に接続し、エアタンク30はエンジンにより駆
動されるコンプレッサー(図示せず)に接続している。
クラッチペダル33の操作により第1エアロ27aを第
2エアロ27bと大気口27cとに切り換える。即ちク
ラッチペダル33を離している時(クラッチ接続時)に
は、第2エアロ27bを介してエアタンク30側に接続
し、継手ケース21側へと圧縮エアを供給し、一方クラ
ッチを踏んだ時(クラッチ接続時)には、その踏み量に
応じて大気口27cに連通し、継手ケース側の圧縮エア
を大気に開放するようになっている。
2エアロ27bと大気口27cとに切り換える。即ちク
ラッチペダル33を離している時(クラッチ接続時)に
は、第2エアロ27bを介してエアタンク30側に接続
し、継手ケース21側へと圧縮エアを供給し、一方クラ
ッチを踏んだ時(クラッチ接続時)には、その踏み量に
応じて大気口27cに連通し、継手ケース側の圧縮エア
を大気に開放するようになっている。
第1図において、回転継手ケース21の両側面とクラッ
チカバーの端面15並びにサポート端面の間には筒部4
6で覆われたシール室43.44がそれぞれ形成されて
おり、サポート19側のシール室44には筒軸22の外
向フランジ22aが突入している。継手ケース21の一
方の端面とクラッチカバー端面15の間には、環状の第
1カーボンシール36が配置され、ばね(例えば皿ばね
)51によりクラッチカバー端面15に当接している。
チカバーの端面15並びにサポート端面の間には筒部4
6で覆われたシール室43.44がそれぞれ形成されて
おり、サポート19側のシール室44には筒軸22の外
向フランジ22aが突入している。継手ケース21の一
方の端面とクラッチカバー端面15の間には、環状の第
1カーボンシール36が配置され、ばね(例えば皿ばね
)51によりクラッチカバー端面15に当接している。
上記ばね51はシール圧確保の補助と軸方向の振動追従
の役目を果たす。第1カーボンシール36の外周面と筒
部46の間には第1「0」リング40が配置されている
。継手ケース21の他方の面と筒軸フランジ22aの間
には第2カーボンシール37が配置され、第2カーボン
シール37の外周面と筒部46の内周面の間には第2「
0」リング41が配置されている。上記第2カーボンシ
ール37は、筒いく外周面から隙間を隔てると共に継手
ケース側の面にテーパー状の受圧面37を備えている。
の役目を果たす。第1カーボンシール36の外周面と筒
部46の間には第1「0」リング40が配置されている
。継手ケース21の他方の面と筒軸フランジ22aの間
には第2カーボンシール37が配置され、第2カーボン
シール37の外周面と筒部46の内周面の間には第2「
0」リング41が配置されている。上記第2カーボンシ
ール37は、筒いく外周面から隙間を隔てると共に継手
ケース側の面にテーパー状の受圧面37を備えている。
さらに筒軸フランジ部22aとサポート端面の間には第
3カーボンシール38が配置されている。回転継手ケー
ス21の内周端面と筒軸22の外周端面の間には空気流
通用の僅かな隙間Cが介在しており、該隙間Cを介して
継手ケース21内の空気通路49と各シール室43.4
4とを連通している。
3カーボンシール38が配置されている。回転継手ケー
ス21の内周端面と筒軸22の外周端面の間には空気流
通用の僅かな隙間Cが介在しており、該隙間Cを介して
継手ケース21内の空気通路49と各シール室43.4
4とを連通している。
次に作用を説明する。クラッチペダル33を踏んでいな
い時には、エアタンク30からの圧縮エアは圧力調整器
29及びコントロールバルブ27を通って継手ケース内
の通路49に入り、筒軸2及びブツシュ25内の通路2
4及びクラッチカバー3の通路23を介してシリンダー
14内の空気室13に入る。そしてエア圧によりピスト
ン12を介してプレッシャープレート5をフライホイー
ル2側に押し、クラッチディス8のフェーシング6をフ
ライホイール2に押し付け、クラッチ接続状態を維持す
る。
い時には、エアタンク30からの圧縮エアは圧力調整器
29及びコントロールバルブ27を通って継手ケース内
の通路49に入り、筒軸2及びブツシュ25内の通路2
4及びクラッチカバー3の通路23を介してシリンダー
14内の空気室13に入る。そしてエア圧によりピスト
ン12を介してプレッシャープレート5をフライホイー
ル2側に押し、クラッチディス8のフェーシング6をフ
ライホイール2に押し付け、クラッチ接続状態を維持す
る。
上記クラッチ接続時、第1図の継手ケース内の圧縮エア
の一部は隙間Cから各シール室43.44に入り、エア
の圧力により第1カーボンシール36をクラッチカバー
端面15に押し付け、第2カーボンシール37を筒軸フ
ランジ部22aに押し付け、それらにより回転摩擦面(
15,22a)を確実にシールする。また両「0」リン
グ40.41により各カーボンシール36.37の外周
面と筒部46の内周面との間をシールする。
の一部は隙間Cから各シール室43.44に入り、エア
の圧力により第1カーボンシール36をクラッチカバー
端面15に押し付け、第2カーボンシール37を筒軸フ
ランジ部22aに押し付け、それらにより回転摩擦面(
15,22a)を確実にシールする。また両「0」リン
グ40.41により各カーボンシール36.37の外周
面と筒部46の内周面との間をシールする。
クラッチペダル33を踏んだ時(クラッチ切り時)には
、シリンダー14の空気室13は各通路23.24.4
9を介してコントロールバルブ27の大気口27cに連
通し、大気に開放される。
、シリンダー14の空気室13は各通路23.24.4
9を介してコントロールバルブ27の大気口27cに連
通し、大気に開放される。
従ってリターンばね9の作用によってプレッシャープレ
ート5はクラッチカバー3側に戻り、クラッチは切れる
。
ート5はクラッチカバー3側に戻り、クラッチは切れる
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によると:
(1)カーボンシール36.37を利用したメカニカル
シールであり、回転摩擦面15.22aのシール圧をク
ラッチ作動用の圧縮エアのみを利用して確保しているの
で、従来のようにオイルポンプやオイル通路が不要にな
り、部品コスト等を節約できる。
シールであり、回転摩擦面15.22aのシール圧をク
ラッチ作動用の圧縮エアのみを利用して確保しているの
で、従来のようにオイルポンプやオイル通路が不要にな
り、部品コスト等を節約できる。
(2)オイルを使用しないので、従来のように高圧化に
よるオイル漏れの心配はなく、保守が容易で良好なりラ
ッチ性能を保てる。
よるオイル漏れの心配はなく、保守が容易で良好なりラ
ッチ性能を保てる。
第1図は本発明を適用したエアクラッチの回転継手部分
の縦断面拡大図、第2図はエアクラッチ全体の縦断面図
、第3図は従来例の縦断面図である。1・・・出力軸、
3・・・クラッチカバー、21・・・継手ケース、36
.37・・・カーボンシール、43.44・・・シール
室、27.29・・・コントロールバルブ、エアタンク
(エア供給装置)、40.41・・・0リング 特許出願人 株式会社 大金製作所 賢立5
の縦断面拡大図、第2図はエアクラッチ全体の縦断面図
、第3図は従来例の縦断面図である。1・・・出力軸、
3・・・クラッチカバー、21・・・継手ケース、36
.37・・・カーボンシール、43.44・・・シール
室、27.29・・・コントロールバルブ、エアタンク
(エア供給装置)、40.41・・・0リング 特許出願人 株式会社 大金製作所 賢立5
Claims (1)
- エア供給装置からの圧縮エアを、継手ケース内から回転
筒軸内を通してクラッチカバーのピストン作動用空気室
に供給するエアクラッチにおいて、外周に筒部を一体に
有する継手ケースの内周面を、空気流通用の僅かの隙間
を隔てて筒軸外周面に嵌合し、継手ケースの両側面とク
ラッチカバー端面並びに筒軸つば部の間に上記筒部で覆
われたシール室を形成し、各シール室に環状カーボンシ
ールを配置し、上記隙間を介してシール室に供給される
圧縮エアにより各カーボンシールをクラッチカバー端面
並びに筒軸つば部に圧接し、カーボンシール外周面と継
手ケースの筒部内周面の間にはOリングを配置したエア
クラッチの回転継手用シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096374A JPH01269727A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | エアクラッチの回転継手用シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096374A JPH01269727A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | エアクラッチの回転継手用シール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269727A true JPH01269727A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14163193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63096374A Pending JPH01269727A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | エアクラッチの回転継手用シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269727A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6186509B1 (en) | 1998-05-22 | 2001-02-13 | Nippon Pillar Packing Co., Ltd. | Rotary joint assembly |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63096374A patent/JPH01269727A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6186509B1 (en) | 1998-05-22 | 2001-02-13 | Nippon Pillar Packing Co., Ltd. | Rotary joint assembly |
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