JPH0126978Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126978Y2 JPH0126978Y2 JP3765984U JP3765984U JPH0126978Y2 JP H0126978 Y2 JPH0126978 Y2 JP H0126978Y2 JP 3765984 U JP3765984 U JP 3765984U JP 3765984 U JP3765984 U JP 3765984U JP H0126978 Y2 JPH0126978 Y2 JP H0126978Y2
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- Japan
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- sheet
- synthetic resin
- aluminum
- aluminum sheet
- underlay
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- Expired
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 22
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 13
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガスコンロの下敷きシートに関する
ものである。
ものである。
従来、ガステーブルのコンロ台の汚れを防止す
るため、種々工夫がなされている。例えば、ガス
コンロの燃焼部の下方位置にトレーを配置する方
法などがその代表例である。しかしながら、トレ
ーを配置する方法はコンロ台を部分的にカバーす
るに留まり、的確に配置しないと汚れを防止する
ことができず、ガスコンロの使用に先立つてその
都度トレーの位置を確認する必要がある。これに
対してトレーをガスコンロの下面とほゞ等しい大
きさにすることが考えらるが、トレーが嵩張る上
にガスコンロの大きさがまちまちであるためガス
コンロの種類に合わせてトレーを幾種類も店頭に
揃えておく必要があつて展示スペースを多く要
し、また購入して持帰る際も不便であるという欠
点を有している。また、最近アルミシートと不燃
紙を貼り合せた下敷きシートも提案されている。
しかし、嵩張らない様に巻き取つて市販されてい
るため巻きぐせが付いており、ガスコンロを持ち
上げて敷設する際に大変設置し難いという欠点が
ある。
るため、種々工夫がなされている。例えば、ガス
コンロの燃焼部の下方位置にトレーを配置する方
法などがその代表例である。しかしながら、トレ
ーを配置する方法はコンロ台を部分的にカバーす
るに留まり、的確に配置しないと汚れを防止する
ことができず、ガスコンロの使用に先立つてその
都度トレーの位置を確認する必要がある。これに
対してトレーをガスコンロの下面とほゞ等しい大
きさにすることが考えらるが、トレーが嵩張る上
にガスコンロの大きさがまちまちであるためガス
コンロの種類に合わせてトレーを幾種類も店頭に
揃えておく必要があつて展示スペースを多く要
し、また購入して持帰る際も不便であるという欠
点を有している。また、最近アルミシートと不燃
紙を貼り合せた下敷きシートも提案されている。
しかし、嵩張らない様に巻き取つて市販されてい
るため巻きぐせが付いており、ガスコンロを持ち
上げて敷設する際に大変設置し難いという欠点が
ある。
本考案は、従来のかかる問題点に鑑み、コンロ
台を美麗に体裁よくカバーしてその汚れを防止で
き、かつ嵩張らず容易に設置できるガスコンロの
下敷きシートを提供することを目的とする。
台を美麗に体裁よくカバーしてその汚れを防止で
き、かつ嵩張らず容易に設置できるガスコンロの
下敷きシートを提供することを目的とする。
本考案はそのため、アルミシートの少くとも片
面全面に合成樹脂薄層を一体形成し、このアルミ
シートと合成樹脂薄層からなるシートの片面に、
複数枚の互いに適当な間隙をあけて並設配置され
た長方形の芯紙を貼り合せて成り、隣り合う芯紙
同士を重ね合せる様にして折畳むことにより嵩張
らず、敷設時にも折畳んだものを単に展開するだ
けで敷設できると共に敷設状態でもアルミシート
が並列配置された芯紙にて保持されて美麗で体裁
の良い外観を呈し、かつ合成樹脂薄層によりアル
ミシートが補強されていることにより折畳み可能
でありながらアルミシートが切れる惧れのない下
敷きシートを提供する。
面全面に合成樹脂薄層を一体形成し、このアルミ
シートと合成樹脂薄層からなるシートの片面に、
複数枚の互いに適当な間隙をあけて並設配置され
た長方形の芯紙を貼り合せて成り、隣り合う芯紙
同士を重ね合せる様にして折畳むことにより嵩張
らず、敷設時にも折畳んだものを単に展開するだ
けで敷設できると共に敷設状態でもアルミシート
が並列配置された芯紙にて保持されて美麗で体裁
の良い外観を呈し、かつ合成樹脂薄層によりアル
ミシートが補強されていることにより折畳み可能
でありながらアルミシートが切れる惧れのない下
敷きシートを提供する。
好適な実施態様においては、前記芯紙のアルミ
シート側とは反対側に不燃紙あるいはポリプロピ
レンシート等の被覆シートを貼り付けて、水や煮
こぼれた汁等を吸い取つたり、逆に容易に拭き取
れる様に構成される。この様に被覆シートを貼り
付ける場合は、この被覆シートに前記芯紙間の間
隙に対応位置させて掛線加工を施して容易に折畳
める様にする必要がある。
シート側とは反対側に不燃紙あるいはポリプロピ
レンシート等の被覆シートを貼り付けて、水や煮
こぼれた汁等を吸い取つたり、逆に容易に拭き取
れる様に構成される。この様に被覆シートを貼り
付ける場合は、この被覆シートに前記芯紙間の間
隙に対応位置させて掛線加工を施して容易に折畳
める様にする必要がある。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。第1図乃至第3図において、1はコンロ台
の大きさにほゞ対応した大きさ(例えば55cm×70
cm)で厚さが20μ程度のアルミシートであり、そ
の裏面にはポリエチレン等の熱溶着性を有する合
成樹脂薄層2がコーテイングにより一体形成され
ている。なお、コーテイングに替えてフイルムを
接着剤にて貼り合せてもよい。前記アルミシート
1の裏面には、この合成樹脂薄層2を介して複数
枚の300〜500g/cm2程度のボール紙からなる長方
形の芯紙3が互いに適当な間隙4をあけて並列し
て接着剤にて貼り合されている。この芯紙3は例
えば巾が約5cmで長さが下敷きシートの巾に対応
して約55cmであり、前記間隙4は2〜6mm程度で
ある。これら芯紙3の裏面には200g/m2程度の
セラミツク紙などの不燃紙あるいはポリプロピレ
ンシート等の被覆シート5が貼り付けられてい
る。この被覆シート5は適宜接着剤にて貼り合さ
れている。そして、この被覆シート5に前記間隙
4に対応位置して掛線加工6が施されており、こ
の掛線加工6部で容易に折り曲げられる様に構成
されている。
する。第1図乃至第3図において、1はコンロ台
の大きさにほゞ対応した大きさ(例えば55cm×70
cm)で厚さが20μ程度のアルミシートであり、そ
の裏面にはポリエチレン等の熱溶着性を有する合
成樹脂薄層2がコーテイングにより一体形成され
ている。なお、コーテイングに替えてフイルムを
接着剤にて貼り合せてもよい。前記アルミシート
1の裏面には、この合成樹脂薄層2を介して複数
枚の300〜500g/cm2程度のボール紙からなる長方
形の芯紙3が互いに適当な間隙4をあけて並列し
て接着剤にて貼り合されている。この芯紙3は例
えば巾が約5cmで長さが下敷きシートの巾に対応
して約55cmであり、前記間隙4は2〜6mm程度で
ある。これら芯紙3の裏面には200g/m2程度の
セラミツク紙などの不燃紙あるいはポリプロピレ
ンシート等の被覆シート5が貼り付けられてい
る。この被覆シート5は適宜接着剤にて貼り合さ
れている。そして、この被覆シート5に前記間隙
4に対応位置して掛線加工6が施されており、こ
の掛線加工6部で容易に折り曲げられる様に構成
されている。
以上の下敷きシートの製作に際しては、その仕
上り寸法より大きいアルミシート1の裏面に、樹
脂コーテイングあるいは合成樹脂フイルムの接着
剤による貼り付けによつて合成樹脂薄層2を形成
する。一方このアルミシート1の巾とほゞ同じ巾
のボール紙7に第4図の如く前記間隙4を形成す
る細長い切溝8をトムソン打抜きによつて形成し
て前記アルミシート1とほゞ同じ長さに切断し、
このボール紙7の片面に前記アルミシート1と合
成樹脂薄層2の貼り合せたものを接着剤にて貼り
合せ、他面に接着剤にて前記被覆シート5を貼り
合せ、さらにこの被覆シート5に前記切溝8に対
応位置して掛線加工を施し、最後に第4図に一点
鎖線で示す線に沿つて四周縁を裁断することによ
つて、第1図に示す様な下敷きシートが製作され
る。また、必要に応じて第1図に実線で示し、第
4図に二点鎖線で示す位置に折曲げ線9を加工し
ておくことにより、コンロ台の巾が小さい場合に
折り曲げられる様にしておく。
上り寸法より大きいアルミシート1の裏面に、樹
脂コーテイングあるいは合成樹脂フイルムの接着
剤による貼り付けによつて合成樹脂薄層2を形成
する。一方このアルミシート1の巾とほゞ同じ巾
のボール紙7に第4図の如く前記間隙4を形成す
る細長い切溝8をトムソン打抜きによつて形成し
て前記アルミシート1とほゞ同じ長さに切断し、
このボール紙7の片面に前記アルミシート1と合
成樹脂薄層2の貼り合せたものを接着剤にて貼り
合せ、他面に接着剤にて前記被覆シート5を貼り
合せ、さらにこの被覆シート5に前記切溝8に対
応位置して掛線加工を施し、最後に第4図に一点
鎖線で示す線に沿つて四周縁を裁断することによ
つて、第1図に示す様な下敷きシートが製作され
る。また、必要に応じて第1図に実線で示し、第
4図に二点鎖線で示す位置に折曲げ線9を加工し
ておくことにより、コンロ台の巾が小さい場合に
折り曲げられる様にしておく。
使用に際しては、ガステーブル11のコンロ台
からガスコンロ12を持ち上げ、コンロ台上に下
敷きシート10を展開することにより極めて簡単
に体裁よく敷設することができる。またコンロ台
に比べて下敷きシート10が大きい場合は、その
端部を適宜折り畳み、また折曲げ線9で折り曲げ
ることによつてコンロ台に丁度合致する大きさに
することができる。そして敷設した下敷きシート
10上にガスコンロ12を載置すれば、ガスコン
ロ12は芯紙3のクツシヨン作用によつて載置姿
勢が安定し、ガスコンロ12下面全体に対してコ
ンロ台の汚れを防止することができる。その上下
敷きシート10の表面はアルミシート1によつて
構成されているから耐熱性に富み、美麗であり、
各種インテリア用品との調和がとれて体裁よく使
用できる。また裏面の被覆シート5として不燃紙
を用いることにより、コンロ台上に水や汁等がこ
ぼれた場合でもこれを吸い取つてしまうことがで
き、コンロ台上に水や汁が溜つたりコンロ台の下
までこぼれ落ちるのを防止できる。一方被覆シー
ト5としてポリプロピレンシートを用いた場合
は、この裏面に付いた水や汚れを容易に拭き取る
ことができ、コンロ台上をきれいに保つことがで
きる。さらにこの被覆シート5を、不燃紙の表面
に小さな穴を多数あけたポリプロピレンシートを
貼り付けたもので構成して、吸収性を持たせると
共に拭き取りも容易ならしめてもよい。この下敷
きシート10の使用方法として被覆シート5側を
上面にし、アルミシート1側を下面にして敷設し
てもよい。
からガスコンロ12を持ち上げ、コンロ台上に下
敷きシート10を展開することにより極めて簡単
に体裁よく敷設することができる。またコンロ台
に比べて下敷きシート10が大きい場合は、その
端部を適宜折り畳み、また折曲げ線9で折り曲げ
ることによつてコンロ台に丁度合致する大きさに
することができる。そして敷設した下敷きシート
10上にガスコンロ12を載置すれば、ガスコン
ロ12は芯紙3のクツシヨン作用によつて載置姿
勢が安定し、ガスコンロ12下面全体に対してコ
ンロ台の汚れを防止することができる。その上下
敷きシート10の表面はアルミシート1によつて
構成されているから耐熱性に富み、美麗であり、
各種インテリア用品との調和がとれて体裁よく使
用できる。また裏面の被覆シート5として不燃紙
を用いることにより、コンロ台上に水や汁等がこ
ぼれた場合でもこれを吸い取つてしまうことがで
き、コンロ台上に水や汁が溜つたりコンロ台の下
までこぼれ落ちるのを防止できる。一方被覆シー
ト5としてポリプロピレンシートを用いた場合
は、この裏面に付いた水や汚れを容易に拭き取る
ことができ、コンロ台上をきれいに保つことがで
きる。さらにこの被覆シート5を、不燃紙の表面
に小さな穴を多数あけたポリプロピレンシートを
貼り付けたもので構成して、吸収性を持たせると
共に拭き取りも容易ならしめてもよい。この下敷
きシート10の使用方法として被覆シート5側を
上面にし、アルミシート1側を下面にして敷設し
てもよい。
なお、前記合成樹脂薄層2はアルミシート1の
何れの片面に設けてもよく、また両面に設けても
よい。
何れの片面に設けてもよく、また両面に設けても
よい。
本考案のガスコンロの下敷きシートによれば、
以上の説明から明らかな様に、芯紙間に間隙を設
けているので折畳みや展開が容易であり、隣り合
う芯紙同士を重ねわせる様にして折畳むことによ
り各芯紙とほゞ同じ大きさにできるため、商品と
しての形態を極めてコンパクトにすることがで
き、取扱いおよび携行性が良好であり、しかも敷
設時にはコンロ台上で単に展開するだけでよく、
かつ敷設状態でアルミシートが並列配置された芯
紙にて保持されているので美麗で体裁の良い外観
を呈し、またアルミシートの少くとも片面に合成
樹脂薄層を一体形成しているので折畳みや展開時
にアルミシートに無理な力が加わつて亀裂が生ず
るという様なこともない等、多大の効果を発揮す
る。
以上の説明から明らかな様に、芯紙間に間隙を設
けているので折畳みや展開が容易であり、隣り合
う芯紙同士を重ねわせる様にして折畳むことによ
り各芯紙とほゞ同じ大きさにできるため、商品と
しての形態を極めてコンパクトにすることがで
き、取扱いおよび携行性が良好であり、しかも敷
設時にはコンロ台上で単に展開するだけでよく、
かつ敷設状態でアルミシートが並列配置された芯
紙にて保持されているので美麗で体裁の良い外観
を呈し、またアルミシートの少くとも片面に合成
樹脂薄層を一体形成しているので折畳みや展開時
にアルミシートに無理な力が加わつて亀裂が生ず
るという様なこともない等、多大の効果を発揮す
る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体
斜視図、第2図は部分断面図、第3図は第2図の
部分拡大図、第4図は敷設状態の斜視図、第5図
は製作工程において用いる芯紙用のボール紙の平
面図である。 1……アルミシート、2……合成樹脂薄層、3
……芯紙、4……間隙、5……被覆シート、6…
…掛線加工、10……下敷きシート。
斜視図、第2図は部分断面図、第3図は第2図の
部分拡大図、第4図は敷設状態の斜視図、第5図
は製作工程において用いる芯紙用のボール紙の平
面図である。 1……アルミシート、2……合成樹脂薄層、3
……芯紙、4……間隙、5……被覆シート、6…
…掛線加工、10……下敷きシート。
Claims (1)
- アルミシートの少くとも片面全面に合成樹脂薄
層を一体形成し、このアルミシートと合成樹脂薄
層からなるシートの片面に、複数枚の互いに適当
な間隙をあけて並列配置された長方形の芯紙を貼
り合せたことを特徴とするガスコンロの下敷きシ
ート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3765984U JPS60148514U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | ガスコンロの下敷きシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3765984U JPS60148514U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | ガスコンロの下敷きシ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148514U JPS60148514U (ja) | 1985-10-02 |
| JPH0126978Y2 true JPH0126978Y2 (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=30543946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3765984U Granted JPS60148514U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | ガスコンロの下敷きシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148514U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541007Y2 (ja) * | 1985-12-10 | 1993-10-18 |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP3765984U patent/JPS60148514U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60148514U (ja) | 1985-10-02 |
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