JPH0126997Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126997Y2 JPH0126997Y2 JP702183U JP702183U JPH0126997Y2 JP H0126997 Y2 JPH0126997 Y2 JP H0126997Y2 JP 702183 U JP702183 U JP 702183U JP 702183 U JP702183 U JP 702183U JP H0126997 Y2 JPH0126997 Y2 JP H0126997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- electric wire
- wire
- air conditioner
- wire protection
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機に係り、特に圧縮機のター
ミナル部に接続される電線の保護の改良に関する
ものである。
ミナル部に接続される電線の保護の改良に関する
ものである。
従来の空気調和機における圧縮機部分の構造は
第1図〜第3図に示すように、圧縮機3の運転音
を防音するために圧縮機3の胴体部6を囲うよう
に筒状に形成した防音材5が設けられ、また圧縮
機3の上部に設置されているターミナル部7には
圧縮機3の運転を制御する制御部(図示せず)と
接続するために電線8が接続されている。また、
通常、圧縮機3は重量がかさみかつ振動が激しい
ために部屋の外側に設置されており、雨水等でタ
ーミナル部7がシヨートしたりしないように帽子
状のターミナルカバー9が圧縮機3の上部から被
せられていた。また、ターミナルカバー9には電
線8を導出するための凸部10を形成した。ま
た、電線8が圧縮機3と接触して圧縮機3の運転
時の振動により電線8がこすれその被覆がはがれ
てシヨートが生じたりしないように電線保護材1
3を圧縮機3に貼り付けていた。
第1図〜第3図に示すように、圧縮機3の運転音
を防音するために圧縮機3の胴体部6を囲うよう
に筒状に形成した防音材5が設けられ、また圧縮
機3の上部に設置されているターミナル部7には
圧縮機3の運転を制御する制御部(図示せず)と
接続するために電線8が接続されている。また、
通常、圧縮機3は重量がかさみかつ振動が激しい
ために部屋の外側に設置されており、雨水等でタ
ーミナル部7がシヨートしたりしないように帽子
状のターミナルカバー9が圧縮機3の上部から被
せられていた。また、ターミナルカバー9には電
線8を導出するための凸部10を形成した。ま
た、電線8が圧縮機3と接触して圧縮機3の運転
時の振動により電線8がこすれその被覆がはがれ
てシヨートが生じたりしないように電線保護材1
3を圧縮機3に貼り付けていた。
このように従来では、圧縮機3のターミナル部
7に接続される電線8と圧縮機3との間のこすれ
を防止するために別個に電線保護材13を設けて
おり、組立作業性が悪化するとともに部品点数が
増加し、かつ電線保護材13は圧縮機3に貼られ
ているだけであるので圧縮機3の振動等によりは
がれたりする可能性があり、電線8の保護を確実
に行うことができないなどの欠点があつた。
7に接続される電線8と圧縮機3との間のこすれ
を防止するために別個に電線保護材13を設けて
おり、組立作業性が悪化するとともに部品点数が
増加し、かつ電線保護材13は圧縮機3に貼られ
ているだけであるので圧縮機3の振動等によりは
がれたりする可能性があり、電線8の保護を確実
に行うことができないなどの欠点があつた。
本考案は上記の欠点を除去するために成された
ものであり、電線の保護を簡単確実に行うことが
できる空気調和機を提供することを目的とする。
ものであり、電線の保護を簡単確実に行うことが
できる空気調和機を提供することを目的とする。
以下本考案の実施例を図面とともに説明する。
第4〜7図において、1は一体形空気調和機の本
体、2はベースで、ベース2上のほぼ中央に圧縮
機3が防振ゴム4を介して取付けられる。11,
11′は防音材5におけるターミナルカバー9の
凸部10に対応した位置に設けられた切込みで、
この切込み11,11′によつて形成された電線
保護部12を内側に曲げて(ただし、第5図では
曲げる前の状態を示している。)圧縮機3と電線
8の間に挿入する。従つて、電線8は電線保護部
12と凸部10の間を通つて導出される。
第4〜7図において、1は一体形空気調和機の本
体、2はベースで、ベース2上のほぼ中央に圧縮
機3が防振ゴム4を介して取付けられる。11,
11′は防音材5におけるターミナルカバー9の
凸部10に対応した位置に設けられた切込みで、
この切込み11,11′によつて形成された電線
保護部12を内側に曲げて(ただし、第5図では
曲げる前の状態を示している。)圧縮機3と電線
8の間に挿入する。従つて、電線8は電線保護部
12と凸部10の間を通つて導出される。
以上のように本考案においては、圧縮機の運転
音を防音するために圧縮機の胴体部の周囲に設け
られた防音材におけるターミナルカバーの凸部に
対応した部分を内側に曲げて電線保護部を形成
し、この電線保護部を圧縮機と電線との間に挿入
したので、電線は圧縮機と接触することなく電線
のこすれは電線保護部により確実に防止される。
又、こすれ防止用に別部材を設ける必要がなく、
組立の作業性が向上するとともにコストダウンが
可能となる。
音を防音するために圧縮機の胴体部の周囲に設け
られた防音材におけるターミナルカバーの凸部に
対応した部分を内側に曲げて電線保護部を形成
し、この電線保護部を圧縮機と電線との間に挿入
したので、電線は圧縮機と接触することなく電線
のこすれは電線保護部により確実に防止される。
又、こすれ防止用に別部材を設ける必要がなく、
組立の作業性が向上するとともにコストダウンが
可能となる。
第1図〜第3図は夫々従来の空気調和機におけ
る圧縮機部分の分解斜視図、縦断面図および拡大
斜視図、第4図は本考案に係る空気調和機の分解
斜視図、第5〜7図は夫々本考案に係る空気調和
機の圧縮機部分の分解斜視図、拡大斜視図および
そのZ―Z線縦断面図である。 3……圧縮機、5……防音材、6……胴体部、
7……ターミナル部、8……電線、9……ターミ
ナルカバー、10……凸部、12……電線保護
部。尚、図中同一符号は同一又は相当部分を示
す。
る圧縮機部分の分解斜視図、縦断面図および拡大
斜視図、第4図は本考案に係る空気調和機の分解
斜視図、第5〜7図は夫々本考案に係る空気調和
機の圧縮機部分の分解斜視図、拡大斜視図および
そのZ―Z線縦断面図である。 3……圧縮機、5……防音材、6……胴体部、
7……ターミナル部、8……電線、9……ターミ
ナルカバー、10……凸部、12……電線保護
部。尚、図中同一符号は同一又は相当部分を示
す。
Claims (1)
- 上部に電線接続ターミナル部を有する圧縮機
と、上記圧縮機の胴体部を囲うように筒状に形成
した防音材とを具備したものにおいて、上記ター
ミナル部と電線挿通部を膨出して電線の導出を可
能とし、上記圧縮機の上部に被着する帽子形ター
ミナルカバーを備え、上記電線挿通部に対応する
防音材に一対の切込みで電線保護部を形成し、該
電線保護部を内方に折曲して電線挿通部内の圧縮
機外面に沿わせたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP702183U JPS59113182U (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP702183U JPS59113182U (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113182U JPS59113182U (ja) | 1984-07-31 |
| JPH0126997Y2 true JPH0126997Y2 (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=30138558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP702183U Granted JPS59113182U (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113182U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6320846B2 (ja) * | 2014-05-28 | 2018-05-09 | 三菱重工業株式会社 | 圧縮機の遮音構造およびその圧縮機を搭載した空気調和機 |
| WO2019180902A1 (ja) * | 2018-03-23 | 2019-09-26 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外機 |
| EP3705793B1 (en) * | 2019-03-08 | 2021-05-19 | Daikin Industries, Ltd. | Heat source unit for a heat pump |
-
1983
- 1983-01-21 JP JP702183U patent/JPS59113182U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59113182U (ja) | 1984-07-31 |
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