JPH0127004Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0127004Y2 JPH0127004Y2 JP13327684U JP13327684U JPH0127004Y2 JP H0127004 Y2 JPH0127004 Y2 JP H0127004Y2 JP 13327684 U JP13327684 U JP 13327684U JP 13327684 U JP13327684 U JP 13327684U JP H0127004 Y2 JPH0127004 Y2 JP H0127004Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- switch
- ventilation fan
- exhaust unit
- hood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はフード本体前面における扉の開閉動に
よつて換気扇の作動がON又はOFFの状態になる
開閉型レンジフードに関するものである。
よつて換気扇の作動がON又はOFFの状態になる
開閉型レンジフードに関するものである。
(従来の技術)
最近の台所はそのスペースや使用者のライフス
タイルに合わせて自由にレイアウトすることの出
来るシステムキツチンで作ることが多くなつてい
る。
タイルに合わせて自由にレイアウトすることの出
来るシステムキツチンで作ることが多くなつてい
る。
このシステムキツチンは使用者の好みに従つて
多種類のパーツを組み合わせて作るためレンジフ
ードも他のパーツとの調和を考慮して従来のブー
ツ型よりもフード本体の前面扉が開閉自在な開閉
型レンジフードが用いられている。
多種類のパーツを組み合わせて作るためレンジフ
ードも他のパーツとの調和を考慮して従来のブー
ツ型よりもフード本体の前面扉が開閉自在な開閉
型レンジフードが用いられている。
この開閉型レンジフードはフード本体全面にお
ける扉の開閉動によつて換気扇がON又はOFFの
状態になるものである。
ける扉の開閉動によつて換気扇がON又はOFFの
状態になるものである。
ところが、このレンジフードは扉を閉めなけれ
ば換気扇の作動が停止しないので使用後にいちい
ち扉を閉めなければならないといつた不便さがあ
つた。
ば換気扇の作動が停止しないので使用後にいちい
ち扉を閉めなければならないといつた不便さがあ
つた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案が解決しようとする問題点は扉を開ける
と必ず換気扇が運転作動し、しかも扉を開けた状
態でも換気扇の作動を停止させることである。
と必ず換気扇が運転作動し、しかも扉を開けた状
態でも換気扇の作動を停止させることである。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題を解決するための本考案の技術的手
段は、フード本体に扉の開閉動により換気扇の作
動がON又はOFFの状態になるドアスイツチと扉
の閉動により該換気扇がONの状態になるタンブ
ラースイツチを設けることである。
段は、フード本体に扉の開閉動により換気扇の作
動がON又はOFFの状態になるドアスイツチと扉
の閉動により該換気扇がONの状態になるタンブ
ラースイツチを設けることである。
(作用)
上記手段によれば、第1図に示す如く、扉が閉
じている状態ではタンブラースイツチがONであ
るがドアスイツチがOFFであるため換気扇は作
動せず、該扉を開いた状態ではドアスイツチが
ONとなり且つタンブラースイツチもONである
ため換気扇が作動する。この扉が開いた状態でタ
ンブラースイツチを手動によりOFFにすると換
気扇の作動を停止させることが出来、且つ再び
ONにすることにより作動をさせることが出来
る。
じている状態ではタンブラースイツチがONであ
るがドアスイツチがOFFであるため換気扇は作
動せず、該扉を開いた状態ではドアスイツチが
ONとなり且つタンブラースイツチもONである
ため換気扇が作動する。この扉が開いた状態でタ
ンブラースイツチを手動によりOFFにすると換
気扇の作動を停止させることが出来、且つ再び
ONにすることにより作動をさせることが出来
る。
そして扉を閉めることによりタンブラースイツ
チはONとなるが、ドアスイツチがOFFとなるた
め換気扇の作動は停止し、再度扉を開動する両ス
イツチがONとなつて換気扇は作動する。
チはONとなるが、ドアスイツチがOFFとなるた
め換気扇の作動は停止し、再度扉を開動する両ス
イツチがONとなつて換気扇は作動する。
(実施例)
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図中Aはフード本体、Bは排気ユニツトであ
る。
る。
フード本体Aは下面全面が開口したほぼ方形の
箱体であり、前板が箱体の上端で蝶番等を介して
取り付けられて扉aを形成し、該扉aの下側を引
いたり戻したりすることにより上端を中心にして
開閉し、扉aを引いて開いた状態ではほぼブーツ
型と同じ形状を形成し、戻して閉じた状態では方
形の箱体を形成する。
箱体であり、前板が箱体の上端で蝶番等を介して
取り付けられて扉aを形成し、該扉aの下側を引
いたり戻したりすることにより上端を中心にして
開閉し、扉aを引いて開いた状態ではほぼブーツ
型と同じ形状を形成し、戻して閉じた状態では方
形の箱体を形成する。
このフード本体A内部に排気ユニツトBを設置
すると共に、該排気ユニツトBの前方にフイルタ
ー(図示せず)を取り付け、側面bの外側にドア
スイツチ2とタンブラースイツチ3とを夫々設け
る。
すると共に、該排気ユニツトBの前方にフイルタ
ー(図示せず)を取り付け、側面bの外側にドア
スイツチ2とタンブラースイツチ3とを夫々設け
る。
排気ユニツトBはケーシング4と該ケーシング
4内に収納したターボフアン又はシロツコフアン
等のフアン及び前記フアンを駆動回転させるモー
タ5とよりなる換気扇1とにより構成され、ケー
シング4の前面には吸入口4aを開設すると共に
上面に排気ダクト6を接続する。
4内に収納したターボフアン又はシロツコフアン
等のフアン及び前記フアンを駆動回転させるモー
タ5とよりなる換気扇1とにより構成され、ケー
シング4の前面には吸入口4aを開設すると共に
上面に排気ダクト6を接続する。
ドアスイツチ2はスイツチボタン2aの摺動に
よりON,OFFする従来周知のものであり、前記
排気ユニツトBにおけるモータ5と電気的に連係
させ、フード本体A側面b上部の扉a近傍に取り
付ける。
よりON,OFFする従来周知のものであり、前記
排気ユニツトBにおけるモータ5と電気的に連係
させ、フード本体A側面b上部の扉a近傍に取り
付ける。
タンブラースイツチ3は従来周知のものであ
り、前記ドアスイツチ2と同様に排気ユニツトB
におけるモータ5とドアスイツチ2との電気回路
間に電気的に連係してフード本体A側面b下部の
扉a近傍に設ける。
り、前記ドアスイツチ2と同様に排気ユニツトB
におけるモータ5とドアスイツチ2との電気回路
間に電気的に連係してフード本体A側面b下部の
扉a近傍に設ける。
而して扉aが閉じている場合はスイツチボタン
2aが扉aの裏面で押されてOFFとなつている
ため換気扇1は停止した状態であり、逆に扉aを
開動するとスイツチボタン2aが突出して換気扇
1の作動がONの状態となる。
2aが扉aの裏面で押されてOFFとなつている
ため換気扇1は停止した状態であり、逆に扉aを
開動するとスイツチボタン2aが突出して換気扇
1の作動がONの状態となる。
一方タンブラースイツチ3は該扉の裏面に設け
た突起a1によりONの状態であり、これは扉aを
開いたときも変わらない。
た突起a1によりONの状態であり、これは扉aを
開いたときも変わらない。
さらにタンブラースイツチ3は手動でON,
OFFの操作が可能であり、扉aを開いた状態で
該スイツチ3をONにすると換気扇1が作動し、
OFFにするとその作動は停止する。
OFFの操作が可能であり、扉aを開いた状態で
該スイツチ3をONにすると換気扇1が作動し、
OFFにするとその作動は停止する。
そして扉aを閉じた場合、ドアスイツチ2が
OFFの状態になると共にタンブラースイツチ3
は常にONの状態になる。
OFFの状態になると共にタンブラースイツチ3
は常にONの状態になる。
(考案の効果)
本考案は以上の様な構成としたので、開閉型レ
ンジフードの扉を開けると必ず換気扇が運転作動
し、しかも扉を開けたままでもタンブラースイツ
チの操作により換気扇を停止又は作動させること
が出来る。
ンジフードの扉を開けると必ず換気扇が運転作動
し、しかも扉を開けたままでもタンブラースイツ
チの操作により換気扇を停止又は作動させること
が出来る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はレン
ジフードの扉を開けた状態の側面図、第2図は電
気回路図である。 尚図中、A……フード本体、B……排気ユニツ
ト、1……換気扇、2……ドアスイツチ、3……
タンブラースイツチ。
ジフードの扉を開けた状態の側面図、第2図は電
気回路図である。 尚図中、A……フード本体、B……排気ユニツ
ト、1……換気扇、2……ドアスイツチ、3……
タンブラースイツチ。
Claims (1)
- 内部に排気ユニツトを装備すると共に前面の扉
が開閉自在なフード本体に、前記排気ユニツトと
電気的に連係して扉の開動により該排気ユニツト
における換気扇の作動がONとなり、閉動により
その作動がOFFとなるドアスイツチと前記排気
ユニツトとドアスイツチの回路間に扉の閉動によ
り該回路を閉回路とするタンブラースイツチを設
けたレンジフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13327684U JPH0127004Y2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13327684U JPH0127004Y2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149236U JPS6149236U (ja) | 1986-04-02 |
| JPH0127004Y2 true JPH0127004Y2 (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=30691828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13327684U Expired JPH0127004Y2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0127004Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100543661B1 (ko) * | 2003-11-18 | 2006-01-20 | 주식회사 엔텍 | 레인지 후드 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP13327684U patent/JPH0127004Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149236U (ja) | 1986-04-02 |
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