JPH036311Y2 - - Google Patents

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JPH036311Y2
JPH036311Y2 JP1986100457U JP10045786U JPH036311Y2 JP H036311 Y2 JPH036311 Y2 JP H036311Y2 JP 1986100457 U JP1986100457 U JP 1986100457U JP 10045786 U JP10045786 U JP 10045786U JP H036311 Y2 JPH036311 Y2 JP H036311Y2
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JP
Japan
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door
opening
catcher
switch
hook
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JP1986100457U
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JPS635997U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案はドアスイツチを備えた扉の開閉装置に
関するもので、衣類乾燥機、電子レンジ、その他
電気機器の扉の開閉装置に利用できるものであ
る。
(従来の技術) 第4図乃至第6図は従来のものの一例を示す図
で、図中、1は外箱、2は外箱1にヒンジ3を介
してその軸4回りに回動自在に装着された扉本
体、5は扉本体2に回動自在に装着されたハンド
ル、6はハンドル5に一体又は別体で設けられた
フツク、7はフツク6が係合するよう外箱1に固
着されたキヤツチヤー、9は取付板10を介して
外箱1内に固着されたドアスイツチでスイツチボ
タン9aを有している。8は取付板10に軸部8
bを中心に回動可能に軸支された操作片で、他端
に外箱1に設けられた操作口12に臨んで配設さ
れた押圧部8aを有し、扉本体2を閉じたとき、
同押圧部8aを第5図に示す様に扉本体2に突設
されている操作突片11により押圧することによ
つて、ドアスイツチ9のスイツチボタン9aを押
圧し、ドアスイツチ9を動作させて内部装置への
通電を可能とする。一方第6図に示す様に、扉本
体2を解放すると操作突片11による操作片8の
押圧が解除される為、ドアスイツチ9が内部装置
への通電を遮断するよう構成されている。
(問題点) 従来の扉開閉装置は上記の様に、扉本体2にド
アスイツチ9の操作片8を押圧する為の突片11
を設けていた為、扉本体2が熱等により変形した
りした場合、ドアスイツチ9の操作片8の押圧が
不完全となつてドアスイツチ9が機能せず運転不
能におちいる問題点を有していた。又、突片11
は外観上圧迫感を与えると共に物の出入れの際、
邪魔になる等好ましくなく、更には突片11を設
ける際に扉本体2と一体成形すると所謂ヒゲを生
じることがあつて外観上見苦しくなると共に、別
体で製作して取付けると部品点数が増加して組立
工数が増えてコストアツプにつながる等の問題点
を有していた。
本考案は斯かる問題点を解決する扉の開閉装置
の提供を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記問題点を解決する為、外箱の開口
部にヒンジを介して回動自在に扉を装着すると共
に、同扉の開閉に連動して内部への通電を断接す
るドアスイツチを備えた扉の開閉装置において、
前記ドアスイツチの操作片を前記外箱に設けられ
た扉のフツクが係合するキヤツチヤー内に配設す
ると共に、前記扉のフツクを前記ドアスイツチの
操作片を押圧する操作突片に兼用して扉の開閉装
置を構成したものである。
(作用) 上記構成によると、既存の扉を開閉する為のフ
ツクはドアスイツチを動作させる為の突片として
も利用することができる為、扉本体に特別の操作
突片を設ける必要がなくなると共に、扉本体が熱
により撓み変形してもフツクによつてドアスイツ
チを確実に機能させることができる。
(実施例) 以下本考案の一実施例を第1図乃至第3図に基
づいて説明する。
図中1は外箱、2は扉本体、3はヒンジ、4は
軸、5はハンドル、6はフツク、7はキヤツチヤ
ー、7aはキヤツチヤーの凹部、8は操作片、8
aは操作片8の押圧部、8bは操作片8の軸部、
9はドアスイツチ、9aはドアスイツチ9のスイ
ツチボタン、10はドアスイツチ取付板である。
これ等は従来のものと同様の構成で同様の機能を
有するものであり、本実施例ではこれ等のうちの
ドアスイツチ9を取付板10を介してキヤツチヤ
ー7の近傍に設置し、その操作片8の押圧部8a
をキヤツチヤー7の凹部7a内に位置するよう配
設して、扉本体2の開閉用のフツク6をドアスイ
ツチ9の操作片8を押圧する操作突片として兼用
できるよう構成している。
第2図は扉本体2を開放した状態の断面図であ
り、この状態ではフツク6がキヤツチヤー7に係
合していないため操作片8には押圧力が作用せ
ず、ドアスイツチ9のスイツチボタン9aは突出
状態にあり内部装置への通電を遮断する。
一方、扉本体2を第3図に示すようにキヤツチ
ヤー7にフツク6を係合させて閉扉状態にする
と、フツク6がドアスイツチ9の操作片8の押圧
部8aと係合して同部を押圧する為、スイツチボ
タン9aが押圧されドアスイツチ9が動作して内
部装置への通電を可能にする。
(効果) 以上から明らかな様に、本考案によるとキヤツ
チヤー内にドアスイツチの操作片を配設し、フツ
クをその操作突片として兼用する様にしている
為、扉本体の熱による撓み変形によるドアスイツ
チの動作不良をなくすことができると共に、扉本
体に操作突片を突設する必要がなくなるので外観
がすつきりし、物の出入れの邪魔にならず、しか
も部品点数の減少により組立工数を減らすことが
できるので、コストダウンを図ることがきる等多
大の実用的効果を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す斜視図、第
2図及び第3図は、その要部の横断面図で、第2
図は扉を閉じた状態、第3図は、扉を開放した状
態を示す図、第4図は、従来のものの一例を示す
斜視図、第5図及び第6図は、その横断面図で、
第5図は扉を閉じた状態、第6図は扉の開放状態
を示す図である。 尚、図中1は外箱、2は扉本体、3はヒンジ、
4は軸、5はハンドル、6はフツク、7はキヤツ
チヤー、7aは凹部、8は操作片、8aは押圧
部、8bは軸部、9はドアスイツチ、9aはスイ
ツチボタン、10は取付板である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 外箱の開口部にヒンジを介して回動自在に扉本
    体を装着し、該扉本体に装着されたハンドルに設
    けたフツクを、前記外箱に固着したキヤツチヤー
    の凹部に係合させるとともに、 前記扉本体の開閉に連動して内部装置への通電
    を断接するドアスイツチを備えた扉の開閉装置に
    おいて、 前記ドアスイツチの操作片を、前記外箱に設け
    たキヤツチヤーの凹部内でかつ該キヤツチヤーの
    凹部に係合するフツクにより押圧される位置に配
    設したことを特徴とする扉の開閉装置。
JP1986100457U 1986-06-30 1986-06-30 Expired JPH036311Y2 (ja)

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JP1986100457U JPH036311Y2 (ja) 1986-06-30 1986-06-30

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JP1986100457U JPH036311Y2 (ja) 1986-06-30 1986-06-30

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JPS635997U JPS635997U (ja) 1988-01-16
JPH036311Y2 true JPH036311Y2 (ja) 1991-02-18

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ID=30970299

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5909661B2 (ja) * 2014-01-10 2016-04-27 パナソニックIpマネジメント株式会社 衣類処理装置
JP6152907B2 (ja) * 2016-03-29 2017-06-28 パナソニックIpマネジメント株式会社 衣類処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6089377U (ja) * 1983-11-18 1985-06-19 松下電器産業株式会社 機器の蓋施錠装置
JPS60164570A (ja) * 1984-02-06 1985-08-27 株式会社東芝 扉ロツク装置

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JPS635997U (ja) 1988-01-16

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