JPH01270055A - フォトレジストの露光方法 - Google Patents

フォトレジストの露光方法

Info

Publication number
JPH01270055A
JPH01270055A JP9981188A JP9981188A JPH01270055A JP H01270055 A JPH01270055 A JP H01270055A JP 9981188 A JP9981188 A JP 9981188A JP 9981188 A JP9981188 A JP 9981188A JP H01270055 A JPH01270055 A JP H01270055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printed circuit
light
film
circuit board
exposed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9981188A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiko Watanabe
渡邊 隆比古
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP9981188A priority Critical patent/JPH01270055A/ja
Publication of JPH01270055A publication Critical patent/JPH01270055A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、フォトレジストの露光方法、特に例えばプ
リント基板等におけるフォトレジスト膜を露光し、所定
パターンのレジスト膜とするフォトレジストの露光方法
に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図および第4図は従来の露光方法を示す断面図であ
り、図において、1は透明ガラス板からなる下側板で、
この下側板1は両面露光機内の図示されない下側の紫外
線UVの光源と対向して設けられており、2はこの下側
板lの上に載置された遮光フィルムで、この遮光フィル
ム2により前記光源からの光を遮光するようになってお
り、3はこの遮光フィルム2の上に載置されたプリント
基板であるプリント配線板で、このプリント配線板3は
少なくとも上面3aに感光性フォトレジスト膜が設けら
れており、4はこのプリント配線板3の上に配置された
マスクフィルムで、このマスクフィルム4によりラオト
レジスト膜を所定のパターンで露光するようになってお
り、5はこのマスクフィルム4の上からカバーする上部
カバーである。
従来は上記のように下側板1の上に、遮光フィルム2.
プリント基板3.マスクフィルム4.上部カバー5を配
置し、光源からの光により露光していた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来のフォトレジストの露光方法におい
ては、以上のように実施されていたので、両面露光機を
用いても光源からの光は上部カバーフィルム5.マスク
フィルム4を通してプリント基板3の片側(上側)の面
しか露光しないため、露光についての処理能力か半減し
てしまうという問題点があった。
この発明は、前記のような課題を解決するためになされ
たもので、両面露光機を用いて片面露光を効率よ〈実施
するとともに安定した品質で露光するフォトレジストの
露光方法を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
このため、この発明に係るフォトレジストの露光方法は
、非露光面を向き合わせたプリント基板の間に遮光性軟
質シートを位置させて積み重ねたのち、両面露光機に組
み込み、つぎに、両側から露光させることにより両側の
露光すべきそれぞれの片面を同時に2面露光するように
した方法である。
〔作用〕 この発明における露光方法は、露光しない而を対向させ
、その間に遮光シートを挟み込んだのち、両面露光機に
組み込み両側から露光することにより2つの片面を同時
に露光できる。
(実施例) 以下に、この発明の一実施例による露光方法について図
に基づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例による露光方法における
遮光性軟質フィルム、プリント基板、マスクフィルム挿
入時を示す断面図、第2図は同露光時を示す断面図であ
る。符号1.5は従来例において説明したものと同じ部
分を示すものであり説明の重複をさける。図において、
6は下側板1の上に置かれたマスクフィルムで、所定の
パターンが印刷されている。7はこのマスクフィルム6
の上に位置を合わせて載置されたプリント基板で、感光
性フォトレジスト膜が表面に形成されている。8はこの
プリント基板7の上に載置された遮光性軟質シートであ
る遮光性軟質フィルムで、例えば黒色ゴムフィルム等が
用いられ、プリント基板7およびマスクフィルム6全体
におおいかぶせている。9はこの遮光性軟質フィルム8
の上に載置されたプリント基板で、感光性フォトレジス
ト膜が表面に形成されている。10はこのプリント基板
9の上に!!置されたマスクフィルムで、プリント基板
9と位置を合わせて載置されており、このマスクフィル
ム10には所定のパターンが印刷されている。    
 ″ つぎに、この発明の一実施例によるフォトレジスト膜の
露光方法を説明する。
まず、下側板1の上にマスクフィルム6とプリント基板
7を位置を合わせて配置し、その上に遮光性軟質フィル
ム8を全体がおおわれるように置く。
次に、この遮光性軟質フィルム8の上にマスクフィルム
10とプリント基板9を、プリント基板9が下側となる
ように位置を合わせて載置し、向き合ったプリント基板
7.9の非露光面7b。
9bの間に、遮光性軟質フィルム8を挿入した状態で、
その上に上部カバーフィルム5をかぶせてhlみ重ね、
全体を密着固定する。
hlみ重ね終了後、両面露光機にセットし、上下両面よ
り露光することによりプリント基板7゜9のそれぞれの
片面7a、9aを同時に露光し、2面露光できる。
さらに、厚みの異なるプリント基板でも両面露光機の上
下の方向の高さ以内であればセットすることが可能とな
り、処理能力が向上する。
また、遮光性軟質フィルム8および上部カバーフィルム
5を用いて密着性良くプリント基板7゜9およびマスク
フィルム6.10を配置することができ、かつ周囲から
の光の回り込みを完全に防ぐことができるので、品質の
安定、向上に寄与することができる。
この発明の一実施例によれば、非露光面7b。
9bの間に遮光性軟質フィルム8を位置させて積み重ね
たことにより、プリント基板7.9の裏側への光の回り
込みを完全に防げるため、未露光や穴内露光がなくなり
、つぎに、両面露光機に組み込み、両側から露光するこ
とにより対向したそれぞれのプリント基板7,9の露光
ずべき片面7a、9aを同時に2面露光するので、遮光
性軟質フィルム8を介して」皿上に1段つつ処理品であ
るプリント基板7.9が入れられたため、処理効率が向
上するという効果を有する。
なお、この発明に係るフォトレジストの露光方法は、フ
ォトエツチング、フォトソルダレジストいずれの工程に
も有効であることは説明するまでもない。
(発明の効果) 以上に、説明してきたように、この発明によれば、非露
光面を向き合わせたプリント基板の間に遮光性軟質シー
トを挟み込んだことにより、基板裏側への光の回り込み
が完全に防げるため、未露光や穴内露光がなくなり、つ
ぎに、両面露光機に組み込み、両側から露光させること
により、露光すべき片面を同時に2面露光するため、遮
光シートを介して上1に1段ずつ処理品であるプリント
基板が入れられるので、処理効率が向上するという効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の一実施例による露光方
法を示す断面図、第3図および第4図は従来例による露
光方法を示す断面図である。 図において、1はF側板、6.10はマスクフィルム、
7.9はプリント基板、7a、9aは片面、7b、9b
は非露光面、8は遮光性軟質フィルムを示す。 図中、同一符号は同一部分または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 非露光面を向き合わせたプリント基板の間に、遮光性軟
    質シートを位置させて積み重ねたのち、両面露光機に組
    み込み、つぎに、両側から露光させることにより前記向
    き合ったプリント基板のそれぞれの露光すべき片面を、
    同時に2面露光することを特徴とするフォトレジストの
    露光方法。
JP9981188A 1988-04-22 1988-04-22 フォトレジストの露光方法 Pending JPH01270055A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9981188A JPH01270055A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 フォトレジストの露光方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9981188A JPH01270055A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 フォトレジストの露光方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01270055A true JPH01270055A (ja) 1989-10-27

Family

ID=14257240

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9981188A Pending JPH01270055A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 フォトレジストの露光方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01270055A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3019503B2 (ja) プリント配線板の製造方法
CN101448366A (zh) 一种印刷线路板的防焊处理方法
JPH01270055A (ja) フォトレジストの露光方法
KR20020050720A (ko) 다층 플렉시블 배선판의 제조 방법
JP4013176B2 (ja) プリント配線板の製造方法
JPS6141151A (ja) レジストパタ−ンの形成法
JPH03108790A (ja) プリント配線板の露光方法
JP2000181074A (ja) 感光層の露光方法
JP3108865U (ja) 露光用フォトマスク
JPH0329390A (ja) プリント配線板の製造方法
JPS5943564Y2 (ja) 剥離現像型感光材料
JPS6340157A (ja) 露光機
JPH06114931A (ja) 化粧板用賦形型の製造方法
JPH019954Y2 (ja)
JPH03256393A (ja) プリント配線板の製造方法
JP2623951B2 (ja) プリント基板の露光装置
JPH0513538B2 (ja)
JPS58302Y2 (ja) フレキシブル印刷配線基材
JPH03260654A (ja) ドライフィルムレジストのパターン形成方法
JPH05152720A (ja) プリント配線板の製造方法
JPH04359590A (ja) プリント配線板の製造方法
JPS6139598A (ja) レジストパタ−ン形成法
JPH05283838A (ja) プリント基板のパターン形成方法
JPS63133692A (ja) 印刷回路基板の製造方法
JPS6247051A (ja) プリント基板用原版