JPH0127007B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0127007B2 JPH0127007B2 JP56128263A JP12826381A JPH0127007B2 JP H0127007 B2 JPH0127007 B2 JP H0127007B2 JP 56128263 A JP56128263 A JP 56128263A JP 12826381 A JP12826381 A JP 12826381A JP H0127007 B2 JPH0127007 B2 JP H0127007B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mol
- fluoride
- glass
- fluorinated
- thorium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C13/00—Fibre or filament compositions
- C03C13/04—Fibre optics, e.g. core and clad fibre compositions
- C03C13/041—Non-oxide glass compositions
- C03C13/042—Fluoride glass compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/32—Non-oxide glass compositions, e.g. binary or ternary halides, sulfides or nitrides of germanium, selenium or tellurium
- C03C3/325—Fluoride glasses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C4/00—Compositions for glass with special properties
- C03C4/10—Compositions for glass with special properties for infrared transmitting glass
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S501/00—Compositions: ceramic
- Y10S501/90—Optical glass, e.g. silent on refractive index and/or ABBE number
- Y10S501/904—Infrared transmitting or absorbing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S501/00—Compositions: ceramic
- Y10S501/90—Optical glass, e.g. silent on refractive index and/or ABBE number
- Y10S501/905—Ultraviolet transmitting or absorbing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Description
本発明はアクチニド及び/又はランタニドを基
剤とする新規なフツ化ガラス及びそれらの製造法
に関する。 若干の化合物は単独で又は他の化合物と組合せ
て、ガラスを生成し得ることは公知である。 赤外線特に5μ内外及び9乃至10μの大気域
(fenetres atmospheriques)を用いる赤外線応用
の技術的進歩は、これらの領域において透明な新
規材料の研究とくにガラスの成形及び製造の容易
さを考慮に入れてガラスの研究を惹起した。 これらの赤外線領域において、従来用いられて
いる材料は単結晶ゲルマニウム及びとくに硫黄、
セレン又は砒素のカルコゲン化誘導体のガラスで
ある。しかしこれらの材料は温度とともに透明度
を失い又は大気の酸素の影響を受け易い。 近年若干のフツ化ガラス特にフツ化ベリリウム
基剤のガラスを使用することが提案されている。
しかしこれらの材料は高価で毒性があり、それら
の赤外領域での透明度が限られている。 またZrF4、HfF4、AlF3又はBaPO3Fなど若干
のフツ化物を基剤とするガラスも提案された。 ZrF4又はHfF4から誘導されたガラスは比較的
製造及び使用が比較的容易である。しかしこれら
のガラスの透明度は約7μまでにすぎない。 最後に金属フツ化物及びフツ化水素酸を基剤と
するガラスの生成が文献に記述されていることに
注目すべきである。しかし生成した化合物はガラ
スではなかつたことが明らかになつた。 本発明はアクチニド及び/又はランタニドのフ
ツ化物を基剤とする新規なフツ化ガラスを目的と
する。これらの新規なガラスは12μまで著しい透
明度を備えているという利点がある。 本発明のフツ化ガラスは比較的低い温度で製造
できる。例えば溶融温度は約640〜780℃、特に
700℃未満であるのでこれより若干高い温度で実
施できる。 本発明の新規なフツ化ガラスの別の利点は3d
又は4dの遷移元素のフツ化物を含有し得ること
にある。 本発明のフツ化ガラスのこれらの特徴は、それ
らのフツ化ガラスをとくに赤外線を利用する光学
分野において使用することを可能にする有利な諸
特性を、それらのガラスに付与するものである。 本発明のフツ化ガラスの屈折率及びその分散度
は公知のフツ化ガラスのそれとは異なつている。 本発明はフツ化水素酸を含有してないフツ化ガ
ラスにおいて、 (A) ガラスの構成成分として (i) 10〜50モル%の少なくとも1種のフツ化物
MF4(但しMはトリウム又はウランである)、 (ii) 35〜60モル%の少なくとも1種のフツ化物
MtF2(但しMtは亜鉛又はマンガンである)、 (iii) 5〜30モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F2(M〓はバリウム、ストロンチウム又は
鉛である)、 (iv) 0〜5モル%の少なくとも1種のフツ化物
M′F3(但しM′は希土類金属である)、及び (v) 次の群M〓′F2、M〓F3及びM〓′F4(但し
M〓′はM〓及びMtを除いた3d遷移金属よりな
る二価金属であり、M〓はアルミニウム、ク
ロム又は鉄()であり、M〓′はチタン、ハ
フニウム又はジルコニウムである)から選ん
だ少なくとも1種の金属フツ化物の補助添加
剤0〜10モル%、 から本質的になるフツ化ガラス;又は (B) ガラスの構成成分として (i) 5〜55モル%のM′F3(但しM′は希土類金
属である)、 (ii) 25〜65モル%の少なくとも1種のフツ化物
MtF2(但しMtは亜鉛又はマンガンであり、
YF3以外の希土類金属フツ化物の場合には
MtF2を40モル%以上含有する)、 (iii) 15〜45モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F2(M〓はバリウム、ストロンチウム又は
鉛である)、 (iv) 0〜5モル%の少なくとも1種のフツ化物
MF4(但しMはトリウム又はウランである)、
及び (v) 前記した如き添加剤の0〜10モル% から本質的になるフツ化ガラス;又は (C) ガラスの構成成分として (i) 10〜70モル%の少なくとも1種のフツ化物
MF4(但しMはトリウム又はウランである)、 (ii) 25〜60モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F3(但しM〓はイツトリウム、エルビウ
ム、イツテルビウム又はルテチウムである)、 (iii) 0〜34モル%の少なくとも1種のフツ化物
MtF2(Mtは亜鉛又はマンガンである)、 (iv) 0〜30モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F2(但しM〓はバリウム、ストロンチウム
又は鉛である)、及び (v) 前記した如き添加剤の0〜10モル% から本質的になるフツ化ガラスを提供するもの
である。 本発明の新規なフツ化ガラスはきわめて広範囲
の光学透過域を有する利点がある。 本発明によるフツ化ガラスのうちとくに下記の
フツ化ガラスをあげることができる: (イ) フツ化物MF450モル%までのほかに60モル
%までの割合で式MtF2(ただしMtは亜鉛又は
マンガンである)のフツ化物少なくとも1種を
含んでいるフツ化ガラス。これらのガラスはた
とえばフツ化物MtF2を35乃至60モル%含んで
いる。 これらのフツ化ガラスは、またこれらの必須
成分に加えて格子改質剤成分として、一般的に
は30モル%までの割合で式M〓F2(ただしM〓は
バリウム、ストロンチウム又は鉛である)のフ
ツ化物少なくとも1種を含んでいてもよい。 これらのガラスはとくにフツ化物M′F3(但し
M′は希土類金属)が存在しないか又はこれを
5モル%より多くは含んでいないものである。
この種類のガラスのうちとくにフツ化物
MF420乃至50モル%、フツ化物MtF235乃至60
モル%及びフツ化物M〓F25乃至30モル%を含
んでいるフツ化ガラスを挙げることができる。 (ロ) ガラスの構成成分としてフツ化物M′F3を55
モル%まで含有し且つフツ化物MtF2(ただし
Mtは亜鉛又はマンガンである)を65モル%ま
で含有しているフツ化ガラス。但しYF3以外の
希土類金属フツ化物の場合にはMtF2を40モル
%以上含有する。 これらのガラスのうちとくに必須成分に加え
て格子改質剤成分として式M〓F2(ただしM〓は
Ba、Sr又はPbである)のフツ化物を少なくと
も1種含んでいるフツ化ガラスがあげられる。 これらのガラスは、一般にフツ化物M〓F2を
45モル%まで含んでいる。 この種類のガラスのうちとくに、フツ化物
MF4が存在しないか又はこれを5モル%より
多くは含んでいないフツ化ガラスがあげられ
る。 この種のフツ化ガラスのうちとくにフツ化物
M′F35乃至55%、フツ化物MtF225乃至65%及
びフツ化物M〓F215乃至45%を含有しているフ
ツ化ガラスがあげられる。 (ハ) フツ化物MF4の少なくとも1種を70モル%
まで含有し、フツ化物M〓F3(ただしM〓はイツ
トリウム、エルビウム、ツリウム、イツテルビ
ウム及びルテチウムのうちから選ばれた金属で
ある)の少なくとも1種を60モル%まで含有し
ているフツ化ガラス。 これらのフツ化ガラスは、また必須成分に加
えて格子改質剤成分として式M〓F2及び/又は
MtF2(ただしM〓及びMtは上記定義の如くであ
る)のフツ化物の少なくとも1種をそれぞれ0
乃至30モル%及び0〜34モル%の割合で含んで
いてもよい。 この種のガラスのうちとくにフツ化物
MF425乃至70%、フツ化物M〓F325乃至60%、
フツ化物M〓F20乃至30%及びMtF20乃至34%を
含んでいるフツ化ガラスがあげられる。 この種類のガラスのうちとくに下記のフツ化ガ
ラスがあげられる。 (i) フツ化物MtF2の存在しないガラス又はこれ
を5モル%より多くは含んでいないガラス。 (ii) フツ化物M〓F2の存在しないガラス又はこれ
を5モル%より多くは含んでいないガラス。 本発明のフツ化ガラスとくに上記の三つの種の
ガラスは、そのほかに添加物として、全体で10モ
ル%を超えない割合で、式M〓′F2、M〓F3又は
M〓′F4(ただしM〓はアルミニウム、クロム及び
鉄のうちから選ばれM〓′はM〓とは異なる金属
であつて3d遷移金属などの二価の金属(たとえ
ば鉄、コバルト、ニツケル)であり、M〓′はチタ
ン、ハフニウム及びジルコニウムのうちから選ば
れる)の金属フツ化物の少なくとも1種を含むこ
とができる。 本発明はまた上記に定義したとおりのガラスの
少なくとも2種を混合して得られるフツ化ガラス
に関する。 本発明のガラスは容易に切断でき、一般に大気
の湿気によく耐える。ガラス転移温度に応じて
250乃至350℃の温度まで空気又はフツ化水素酸雰
囲気中において損傷なしに加熱することができ
る。フツ素又はフツ化水素酸などの化合物と接触
し得る装置中に一般に使用できる。 本発明の新規なガラスとくにトリウム又はイツ
トリウムを基剤とするガラスは、フルオロジルコ
ニウム酸塩ガラスと比較すると紫外部の0.25μか
ら赤外部の10μまでに及ぶ、ガラスについて知ら
れているものでは、極めて大きな光学域を示す特
性がある。スペクトル試験は透明度が10μ近くで
低減し始め、12μ近くで再び65%に達することを
示す。 これらのガラスはそのほかの利点として極めて
容易に大量にかつあまり高くない価格で合成でき
る。 本発明のガラスの光学的諸特性はとくに光学的
装置に利用でき、とくに赤外範囲の装置にまた同
様に光学繊維の製造にも利用できる。 そのほかの利点としてこれらのガラスは金属と
の接着性がよいことが挙げられる。 本発明はまた上記に規定したガラスの製造法に
も関する。その方法は、ガラス構成成分のフツ化
物を混合し又は対応の酸化物を混合し、後者の場
合には該酸化物をフツ化物に転化し得るに必要な
量のフツ化剤と共に混合し、そのフツ化物混合物
を乾燥中性の雰囲気中で溶融させ次に、得られた
流動状のガラスを常法に従つて所望の成形を行う
ため処理することを特徴とする。 特定の実施形式によると、溶融浴を引続いて真
鍮のブロツク上に注いで急冷し次に真鍮製の蓋で
加圧する。 本発明はまた本発明のガラスの製造法における
中間体製品として得られる上述の組成のフツ化物
混合物にも関する。 フツ化剤によつてフツ化物に転化し得る酸化物
のうちでは、たとえばThO2、Y2O3、Yb2O3、
ZnOなどがあげられる。 下記の実施例により本発明を説明するが、これ
らの実施例に限定されるものではない。 実施例 1 下記の組成(モル比)のガラスを製造した: ThF440% MnF250% BaF210% 下記のように操業した: 下記の組成(モル比)ThO240% MnF250%
BaF210%の混合物を製造し、この混合物を酸
化トリウムのフツ化剤として用いられるNH4F・
HFで、酸性フツ化アンモニウムは理論量の2倍
を用いて、処理する。換言するとこの場合上記の
混合物100モルについてNH4F・HF320モルを用
いる。該混合物をまず350℃近くに加熱して酸化
物をフツ化物とし、次に800〜1000℃近くに加熱
してフツ化物の溶融を行なう。 かくして黄褐色のガラスが得られる。 同様にして下記のガラス(無色)を製造した:
剤とする新規なフツ化ガラス及びそれらの製造法
に関する。 若干の化合物は単独で又は他の化合物と組合せ
て、ガラスを生成し得ることは公知である。 赤外線特に5μ内外及び9乃至10μの大気域
(fenetres atmospheriques)を用いる赤外線応用
の技術的進歩は、これらの領域において透明な新
規材料の研究とくにガラスの成形及び製造の容易
さを考慮に入れてガラスの研究を惹起した。 これらの赤外線領域において、従来用いられて
いる材料は単結晶ゲルマニウム及びとくに硫黄、
セレン又は砒素のカルコゲン化誘導体のガラスで
ある。しかしこれらの材料は温度とともに透明度
を失い又は大気の酸素の影響を受け易い。 近年若干のフツ化ガラス特にフツ化ベリリウム
基剤のガラスを使用することが提案されている。
しかしこれらの材料は高価で毒性があり、それら
の赤外領域での透明度が限られている。 またZrF4、HfF4、AlF3又はBaPO3Fなど若干
のフツ化物を基剤とするガラスも提案された。 ZrF4又はHfF4から誘導されたガラスは比較的
製造及び使用が比較的容易である。しかしこれら
のガラスの透明度は約7μまでにすぎない。 最後に金属フツ化物及びフツ化水素酸を基剤と
するガラスの生成が文献に記述されていることに
注目すべきである。しかし生成した化合物はガラ
スではなかつたことが明らかになつた。 本発明はアクチニド及び/又はランタニドのフ
ツ化物を基剤とする新規なフツ化ガラスを目的と
する。これらの新規なガラスは12μまで著しい透
明度を備えているという利点がある。 本発明のフツ化ガラスは比較的低い温度で製造
できる。例えば溶融温度は約640〜780℃、特に
700℃未満であるのでこれより若干高い温度で実
施できる。 本発明の新規なフツ化ガラスの別の利点は3d
又は4dの遷移元素のフツ化物を含有し得ること
にある。 本発明のフツ化ガラスのこれらの特徴は、それ
らのフツ化ガラスをとくに赤外線を利用する光学
分野において使用することを可能にする有利な諸
特性を、それらのガラスに付与するものである。 本発明のフツ化ガラスの屈折率及びその分散度
は公知のフツ化ガラスのそれとは異なつている。 本発明はフツ化水素酸を含有してないフツ化ガ
ラスにおいて、 (A) ガラスの構成成分として (i) 10〜50モル%の少なくとも1種のフツ化物
MF4(但しMはトリウム又はウランである)、 (ii) 35〜60モル%の少なくとも1種のフツ化物
MtF2(但しMtは亜鉛又はマンガンである)、 (iii) 5〜30モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F2(M〓はバリウム、ストロンチウム又は
鉛である)、 (iv) 0〜5モル%の少なくとも1種のフツ化物
M′F3(但しM′は希土類金属である)、及び (v) 次の群M〓′F2、M〓F3及びM〓′F4(但し
M〓′はM〓及びMtを除いた3d遷移金属よりな
る二価金属であり、M〓はアルミニウム、ク
ロム又は鉄()であり、M〓′はチタン、ハ
フニウム又はジルコニウムである)から選ん
だ少なくとも1種の金属フツ化物の補助添加
剤0〜10モル%、 から本質的になるフツ化ガラス;又は (B) ガラスの構成成分として (i) 5〜55モル%のM′F3(但しM′は希土類金
属である)、 (ii) 25〜65モル%の少なくとも1種のフツ化物
MtF2(但しMtは亜鉛又はマンガンであり、
YF3以外の希土類金属フツ化物の場合には
MtF2を40モル%以上含有する)、 (iii) 15〜45モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F2(M〓はバリウム、ストロンチウム又は
鉛である)、 (iv) 0〜5モル%の少なくとも1種のフツ化物
MF4(但しMはトリウム又はウランである)、
及び (v) 前記した如き添加剤の0〜10モル% から本質的になるフツ化ガラス;又は (C) ガラスの構成成分として (i) 10〜70モル%の少なくとも1種のフツ化物
MF4(但しMはトリウム又はウランである)、 (ii) 25〜60モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F3(但しM〓はイツトリウム、エルビウ
ム、イツテルビウム又はルテチウムである)、 (iii) 0〜34モル%の少なくとも1種のフツ化物
MtF2(Mtは亜鉛又はマンガンである)、 (iv) 0〜30モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F2(但しM〓はバリウム、ストロンチウム
又は鉛である)、及び (v) 前記した如き添加剤の0〜10モル% から本質的になるフツ化ガラスを提供するもの
である。 本発明の新規なフツ化ガラスはきわめて広範囲
の光学透過域を有する利点がある。 本発明によるフツ化ガラスのうちとくに下記の
フツ化ガラスをあげることができる: (イ) フツ化物MF450モル%までのほかに60モル
%までの割合で式MtF2(ただしMtは亜鉛又は
マンガンである)のフツ化物少なくとも1種を
含んでいるフツ化ガラス。これらのガラスはた
とえばフツ化物MtF2を35乃至60モル%含んで
いる。 これらのフツ化ガラスは、またこれらの必須
成分に加えて格子改質剤成分として、一般的に
は30モル%までの割合で式M〓F2(ただしM〓は
バリウム、ストロンチウム又は鉛である)のフ
ツ化物少なくとも1種を含んでいてもよい。 これらのガラスはとくにフツ化物M′F3(但し
M′は希土類金属)が存在しないか又はこれを
5モル%より多くは含んでいないものである。
この種類のガラスのうちとくにフツ化物
MF420乃至50モル%、フツ化物MtF235乃至60
モル%及びフツ化物M〓F25乃至30モル%を含
んでいるフツ化ガラスを挙げることができる。 (ロ) ガラスの構成成分としてフツ化物M′F3を55
モル%まで含有し且つフツ化物MtF2(ただし
Mtは亜鉛又はマンガンである)を65モル%ま
で含有しているフツ化ガラス。但しYF3以外の
希土類金属フツ化物の場合にはMtF2を40モル
%以上含有する。 これらのガラスのうちとくに必須成分に加え
て格子改質剤成分として式M〓F2(ただしM〓は
Ba、Sr又はPbである)のフツ化物を少なくと
も1種含んでいるフツ化ガラスがあげられる。 これらのガラスは、一般にフツ化物M〓F2を
45モル%まで含んでいる。 この種類のガラスのうちとくに、フツ化物
MF4が存在しないか又はこれを5モル%より
多くは含んでいないフツ化ガラスがあげられ
る。 この種のフツ化ガラスのうちとくにフツ化物
M′F35乃至55%、フツ化物MtF225乃至65%及
びフツ化物M〓F215乃至45%を含有しているフ
ツ化ガラスがあげられる。 (ハ) フツ化物MF4の少なくとも1種を70モル%
まで含有し、フツ化物M〓F3(ただしM〓はイツ
トリウム、エルビウム、ツリウム、イツテルビ
ウム及びルテチウムのうちから選ばれた金属で
ある)の少なくとも1種を60モル%まで含有し
ているフツ化ガラス。 これらのフツ化ガラスは、また必須成分に加
えて格子改質剤成分として式M〓F2及び/又は
MtF2(ただしM〓及びMtは上記定義の如くであ
る)のフツ化物の少なくとも1種をそれぞれ0
乃至30モル%及び0〜34モル%の割合で含んで
いてもよい。 この種のガラスのうちとくにフツ化物
MF425乃至70%、フツ化物M〓F325乃至60%、
フツ化物M〓F20乃至30%及びMtF20乃至34%を
含んでいるフツ化ガラスがあげられる。 この種類のガラスのうちとくに下記のフツ化ガ
ラスがあげられる。 (i) フツ化物MtF2の存在しないガラス又はこれ
を5モル%より多くは含んでいないガラス。 (ii) フツ化物M〓F2の存在しないガラス又はこれ
を5モル%より多くは含んでいないガラス。 本発明のフツ化ガラスとくに上記の三つの種の
ガラスは、そのほかに添加物として、全体で10モ
ル%を超えない割合で、式M〓′F2、M〓F3又は
M〓′F4(ただしM〓はアルミニウム、クロム及び
鉄のうちから選ばれM〓′はM〓とは異なる金属
であつて3d遷移金属などの二価の金属(たとえ
ば鉄、コバルト、ニツケル)であり、M〓′はチタ
ン、ハフニウム及びジルコニウムのうちから選ば
れる)の金属フツ化物の少なくとも1種を含むこ
とができる。 本発明はまた上記に定義したとおりのガラスの
少なくとも2種を混合して得られるフツ化ガラス
に関する。 本発明のガラスは容易に切断でき、一般に大気
の湿気によく耐える。ガラス転移温度に応じて
250乃至350℃の温度まで空気又はフツ化水素酸雰
囲気中において損傷なしに加熱することができ
る。フツ素又はフツ化水素酸などの化合物と接触
し得る装置中に一般に使用できる。 本発明の新規なガラスとくにトリウム又はイツ
トリウムを基剤とするガラスは、フルオロジルコ
ニウム酸塩ガラスと比較すると紫外部の0.25μか
ら赤外部の10μまでに及ぶ、ガラスについて知ら
れているものでは、極めて大きな光学域を示す特
性がある。スペクトル試験は透明度が10μ近くで
低減し始め、12μ近くで再び65%に達することを
示す。 これらのガラスはそのほかの利点として極めて
容易に大量にかつあまり高くない価格で合成でき
る。 本発明のガラスの光学的諸特性はとくに光学的
装置に利用でき、とくに赤外範囲の装置にまた同
様に光学繊維の製造にも利用できる。 そのほかの利点としてこれらのガラスは金属と
の接着性がよいことが挙げられる。 本発明はまた上記に規定したガラスの製造法に
も関する。その方法は、ガラス構成成分のフツ化
物を混合し又は対応の酸化物を混合し、後者の場
合には該酸化物をフツ化物に転化し得るに必要な
量のフツ化剤と共に混合し、そのフツ化物混合物
を乾燥中性の雰囲気中で溶融させ次に、得られた
流動状のガラスを常法に従つて所望の成形を行う
ため処理することを特徴とする。 特定の実施形式によると、溶融浴を引続いて真
鍮のブロツク上に注いで急冷し次に真鍮製の蓋で
加圧する。 本発明はまた本発明のガラスの製造法における
中間体製品として得られる上述の組成のフツ化物
混合物にも関する。 フツ化剤によつてフツ化物に転化し得る酸化物
のうちでは、たとえばThO2、Y2O3、Yb2O3、
ZnOなどがあげられる。 下記の実施例により本発明を説明するが、これ
らの実施例に限定されるものではない。 実施例 1 下記の組成(モル比)のガラスを製造した: ThF440% MnF250% BaF210% 下記のように操業した: 下記の組成(モル比)ThO240% MnF250%
BaF210%の混合物を製造し、この混合物を酸
化トリウムのフツ化剤として用いられるNH4F・
HFで、酸性フツ化アンモニウムは理論量の2倍
を用いて、処理する。換言するとこの場合上記の
混合物100モルについてNH4F・HF320モルを用
いる。該混合物をまず350℃近くに加熱して酸化
物をフツ化物とし、次に800〜1000℃近くに加熱
してフツ化物の溶融を行なう。 かくして黄褐色のガラスが得られる。 同様にして下記のガラス(無色)を製造した:
【表】
同様にして下記のガラスを製造した:
【表】
【表】
同様にして下記のガラスを製造した:
【表】
同様にして下記のガラスを製造した:
【表】
次の組成物からX線回折によつて示される如き
ガラスが得られた:
ガラスが得られた:
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フツ化水素酸を含有してないフツ化ガラスに
おいて、 (A) ガラスの構成成分として (i) 10〜50モル%の少なくとも1種のフツ化物
MF4(但しMはトリウム又はウランである)、 (ii) 35〜60モル%の少なくとも1種のフツ化物
MtF2(但しMtは亜鉛又はマンガンである)、 (iii) 5〜30モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F2(M〓はバリウム、ストロンチウム又は
鉛である)、 (iv) 0〜5モル%の少なくとも1種のフツ化物
M′F3(但しM′は希土類金属である)、及び (v) 次の群M〓′F2、M〓F3及びM〓′F4(但し
M〓′はM〓及びMtを除いた3d遷移金属よりな
る二価金属であり、M〓はアルミニウム、ク
ロム又は鉄()であり、M〓′はチタン、ハ
フニウム又はジルコニウムである)から選ん
だ少なくとも1種の金属フツ化物の補助添加
剤0〜10モル%、 から本質的になるフツ化ガラス;又は (B) ガラスの構成成分として (i) 5〜55モル%のM′F3(但しM′は希土類金
属である)、 (ii) 25〜65モル%の少なくとも1種のフツ化物
MtF2(但しMtは亜鉛又はマンガンであり、
YF3以外の希土類金属フツ化物の場合には
MtF2を40モル%以上含有する)、 (iii) 15〜45モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F2(M〓はバリウム、ストロンチウム又は
鉛である)、 (iv) 0〜5モル%の少なくとも1種のフツ化物
MF4(但しMはトリウム又はウランである)、
及び (v) 前記した如き添加剤の0〜10モル% から本質的になるフツ化ガラス;又は (C) ガラスの構成成分として (i) 10〜70モル%の少なくとも1種のフツ化物
MF4(但しMはトリウム又はウランである)、 (ii) 25〜60モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F3(但しM〓はイツトリウム、エルビウ
ム、イツテルビウム又はルテチウムである)、 (iii) 0〜34モル%の少なくとも1種のフツ化物
MtF2(Mtは亜鉛又はマンガンである)、 (iv) 0〜30モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F2(但しM〓はバリウム、ストロンチウム
又は鉛である)、及び (v) 前記した如き添加剤の0〜10モル% から本質的になるフツ化ガラス。 2 フツ化ガラス(A)において、MF4含量は20〜
50モル%である特許請求の範囲第1項記載のフツ
化ガラス。 3 フツ化ガラス(C)において、MtF2含量は0で
はなく及び/又はM〓F2含量は0ではない特許請
求の範囲第1項記載のフツ化ガラス。 4 フツ化ガラス(C)において、MF4含量は25〜
70モル%である特許請求の範囲第1項又は第3項
記載のフツ化ガラス。 5 ガラス構成成分のフツ化物又は対応の酸化物
を混合し、後者の場合には該酸化物をフツ化物に
転化し得るに必要な量のフツ化剤と共に混合し、
乾燥中性雰囲気中においてそのフツ化物混合物を
溶融させ、次に得られた流動状のガラスを所望の
成形を行なうため常法に従つて処理することを特
徴とする、フツ化水素酸を含有してないフツ化ガ
ラスにおいて、 (A) ガラスの構成成分として (i) 10〜50モル%の少なくとも1種のフツ化物
MF4(但しMはトリウム又はウランである)、 (ii) 35〜60モル%の少なくとも1種のフツ化物
MtF2(但しMtは亜鉛又はマンガンである)、 (iii) 5〜30モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F2(M〓はバリウム、ストロンチウム又は
鉛である)、 (iv) 0〜5モル%の少なくとも1種のフツ化物
M′F3(但しM′は希土類金属である)、及び (v) 次の群M〓′F2、M〓F3及びM〓′F4(但し
M〓′はM〓及びMtを除いた3d遷移金属よりな
る二価金属であり、M〓はアルミニウム、ク
ロム又は鉄()であり、M〓′はチタン、ハ
フニウム又はジルコニウムである)から選ん
だ少なくとも1種の金属フツ化物の補助添加
剤0〜10モル%、 から本質的になるフツ化ガラス;又は (B) ガラスの構成成分として (i) 5〜55モル%のM′F3(但しM′は希土類金
属である)、 (ii) 25〜65モル%の少なくとも1種のフツ化物
MtF2(但しMtは亜鉛又はマンガンであり、
YF3以外の希土類金属フツ化物の場合には
MtF2を40モル%以上含有する)、 (iii) 15〜45モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F2(M〓はバリウム、ストロンチウム又は
鉛である)、 (iv) 0〜5モル%の少なくとも1種のフツ化物
MF4(但しMはトリウム又はウランである)、
及び (v) 前記した如き添加剤の0〜10モル% から本質的になるフツ化ガラス;又は (C) ガラスの構成成分として (i) 10〜70モル%の少なくとも1種のフツ化物
MF4(但しMはトリウム又はウランである)、 (ii) 25〜60モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F3(但しM〓はイツトリウム、エルビウ
ム、イツテルビウム又はルテチウムである)、 (iii) 0〜34モル%の少なくとも1種のフツ化物
MtF2(Mtは亜鉛又はマンガンである)、 (iv) 0〜30モル%の少なくとも1種のフツ化物
M〓F2(但しM〓はバリウム、ストロンチウム
又は鉛である)、及び (v) 前記した如き添加剤の0〜10モル% から本質的になるフツ化ガラスの製造法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8018139A FR2488873A1 (fr) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | Nouveaux verres fluores a base d'actinides et de lanthanides et leur preparation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5756347A JPS5756347A (en) | 1982-04-03 |
| JPH0127007B2 true JPH0127007B2 (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=9245278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56128263A Granted JPS5756347A (en) | 1980-08-19 | 1981-08-18 | Fluoride glass and manufacture |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4717691A (ja) |
| JP (1) | JPS5756347A (ja) |
| DE (1) | DE3132272A1 (ja) |
| FR (1) | FR2488873A1 (ja) |
| GB (1) | GB2082168B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2549818B1 (fr) * | 1983-07-25 | 1985-11-08 | Centre Nat Rech Scient | Verres halogenes modifies au sulfure de carbone et procede de preparation |
| US4962995A (en) * | 1989-06-16 | 1990-10-16 | Gte Laboratories Incorporated | Glasses for high efficiency erbium (3+) optical fiber lasers, amplifiers, and superluminescent sources |
| DE4028821A1 (de) * | 1990-09-11 | 1992-03-12 | Siemens Ag | Optische faser aus einem mit kationen eines elements aus den seltenen erden dotierten glas |
| US5081076A (en) * | 1990-10-29 | 1992-01-14 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Low liquidus, stable heavy metal fluoride glass compositions |
| JP2792744B2 (ja) * | 1991-02-01 | 1998-09-03 | 住友電気工業株式会社 | 光機能性ガラス、ファイバ、増幅器及びレーザ |
| FR2676435B1 (fr) * | 1991-05-14 | 1995-03-10 | France Telecom | Milieu en verre d'halogenures contenant des ions d'uranium trivalents et procede de fabrication de ce milieu. |
| US5285518A (en) * | 1992-03-13 | 1994-02-08 | Rutgers University | Fluoride glasses and methods for making optical fibers from the glasses |
| FR2688778B1 (fr) * | 1992-03-20 | 1994-11-10 | Verre Fluore Sa | Verres fluores. |
| US6177372B1 (en) * | 1997-09-26 | 2001-01-23 | Iowa State University Research Foundation, Inc. | Preparation of high density heavy metal fluoride glasses with extended ultraviolet and infra red ranges, and such high density heavy metal fluoride glasses |
| CN101679109B (zh) * | 2007-06-20 | 2011-11-09 | 旭硝子株式会社 | 采用氟化剂的氧化物玻璃的表面处理方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3709827A (en) * | 1970-02-10 | 1973-01-09 | F Auzel | Fluorescent materials for optical frequency conversion |
| GB1406134A (en) * | 1973-06-01 | 1975-09-17 | Tallin Stekolny Z Tarbeklaas | Optical glass |
| FR2384724A1 (fr) * | 1977-03-24 | 1978-10-20 | Anvar | Compositions de verres fluores et procede de fabrication |
| DE2726170C2 (de) * | 1976-06-15 | 1987-01-22 | Agence Nationale de Valorisation de la Recherche (ANVAR), Neuilly-sur-Seine, Hauts-de-Seine | Fluoridglas auf der Basis eines ternären Systems aus Zirkoniumfluorid, Bariumfluorid und einem Seltenerdfluorid sowie ggfs. einem weiteren Metallfluorid als zusätzlichen Bestandteil und ein Verfahren zu seiner Herstellung |
| JPS53120717A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-21 | Hoya Glass Works Ltd | Faraday rotation glass |
| FR2452469A1 (fr) * | 1979-03-28 | 1980-10-24 | Anvar | Nouveaux verres fluores, leur preparation et leur application |
| JPS582173B2 (ja) * | 1979-07-02 | 1983-01-14 | 日本電信電話株式会社 | 光学ガラスフアイバ用ガラス素材 |
| JPS5842138B2 (ja) * | 1979-10-04 | 1983-09-17 | 株式会社 小原光学硝子製造所 | 弗化物ガラスの製造方法 |
| JPS603025B2 (ja) * | 1980-02-04 | 1985-01-25 | 日本電信電話株式会社 | 赤外線透過用ガラスファイバの製造方法 |
| JPS5934141B2 (ja) * | 1980-02-13 | 1984-08-20 | 日本電信電話株式会社 | 光学フアイバ用ガラス |
| FR2478618A1 (fr) * | 1980-03-18 | 1981-09-25 | Verre Fluore Sa | Nouveaux verres fluores |
| JPS573405A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | Fet bias voltage supplying circuit |
-
1980
- 1980-08-19 FR FR8018139A patent/FR2488873A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-08-14 DE DE19813132272 patent/DE3132272A1/de not_active Withdrawn
- 1981-08-18 GB GB8125162A patent/GB2082168B/en not_active Expired
- 1981-08-18 JP JP56128263A patent/JPS5756347A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-28 US US06/738,362 patent/US4717691A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3132272A1 (de) | 1982-06-16 |
| GB2082168B (en) | 1984-10-10 |
| GB2082168A (en) | 1982-03-03 |
| JPS5756347A (en) | 1982-04-03 |
| FR2488873A1 (fr) | 1982-02-26 |
| FR2488873B1 (ja) | 1984-09-14 |
| US4717691A (en) | 1988-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4141741A (en) | Compositions of fluoride glasses and process for manufacturing fluoride glasses | |
| Levin et al. | The System Bi2O,—B2O3 | |
| US4314031A (en) | Tin-phosphorus oxyfluoride glasses | |
| Miranday et al. | New transition metal fluoride glasses isolated in the PbF2 MtIIF2 MtIIIF3 systems | |
| JP2581650B2 (ja) | 全フッ化物ガラス | |
| US4328318A (en) | Glasses containing fluorine, their preparation and their application | |
| JP5672300B2 (ja) | 近赤外線カットフィルタガラスの製造方法 | |
| JPH0127007B2 (ja) | ||
| CN102241478A (zh) | 光学玻璃及抑制光谱透过率劣化的方法 | |
| Jacoboni et al. | Fluoride glasses of 3 d transition metals | |
| GB2115804A (en) | Halide glasses of use in infrared optics | |
| DE3102783A1 (de) | "glas fuer eine optische faser" | |
| AU637760B2 (en) | Low liquidus, stable heavy metal fluoride glass compositions | |
| JPH06509317A (ja) | 弗化ガラス | |
| US2701208A (en) | Glasses | |
| JP3100725B2 (ja) | 精密プレス成形用光学ガラス | |
| JPS60155549A (ja) | 赤外線透過用フツ化物ガラス | |
| US4749666A (en) | Indium-based fluoride glasses and their preparation | |
| JP2004083344A (ja) | 環境対応型光学ガラス | |
| US3188216A (en) | Glass containing strontium and gallium compounds | |
| JP3145136B2 (ja) | 赤外線透過フッ化物ガラス | |
| SU1204588A1 (ru) | Шихта дл получени фторидных стекол | |
| JPH0416526A (ja) | 軽量弗燐酸塩光学ガラス | |
| JPH04338128A (ja) | 重金属弗化物ガラス組成物の製造方法 | |
| DE2321355C3 (de) | Optisches Telluritglas mit hohen Brechzahlen, extremen Dispersionen und hoher IR-Durchlässigkeit |