JPH01270146A - プログラム進行制御方式 - Google Patents

プログラム進行制御方式

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JPH01270146A
JPH01270146A JP9912688A JP9912688A JPH01270146A JP H01270146 A JPH01270146 A JP H01270146A JP 9912688 A JP9912688 A JP 9912688A JP 9912688 A JP9912688 A JP 9912688A JP H01270146 A JPH01270146 A JP H01270146A
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Shigeyuki Abe
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 、(産業上の利用分野) 本発明はプログラム進行制御方式、特に周期が同じでな
く、かつ周期的に実行する複数個のプログラム(以下実
行ルーチンという)が、その個々の周期籠とその実行組
合せとを任意に変更することを可能とするプログラム進
行制御方式に関する。
(従来の技術) 周期的に実行される複数個の実行ルーチンの進行制御に
関して、その周期値及び実行組合せ装置の変更をしたい
場合がある。なお、ここで云りている実行組合せ位置の
変更とは、実行ルーチンをスキャン周期内で考えた場合
、そのスタート時点が異なっていること、即ち、同一実
行ルーチンであってもその都度スタート時点を異にする
ことを意味している。
そして周期値及び実行組合せ位ft−変更しようとする
と、制御用計算@るるいはシーケン?金用いている場合
にtよ、これらに内蔵されている大規模な基本1!1l
I0141プログラムの支援?受けて行なうのか音道で
ある。
(発明が解決しようとする昧題) 上記したプログラムの進行制御の変ylは、それt比較
的簡便な手段で実行しようとすれば大規模な基本制御グ
ロダラム金内蔵し得る装置i、また比較的小さな制mj
X荷で実行しようとすれば高速の演算処3!1装置it
t必要とする。そしてプログラムの進行制御の変更のた
めに、この樵の機能を装置に具m名せることは、装置本
来の適用目的に対して無駄な負担金生む要因となる。
しかし、近年のマイクロプロセッサ技術の進歩により、
前記した周期値及び夾行組合せ位置の変更を、比較的簡
便な′+−段で、しかも比較的小さな制#負荷で実現す
る方式の必要性が増大して1!工いる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので6タ、オフラ
イン動作環境下で操作するマンマシン機能を介して、予
め割付けを特定したRAM領域のi4ラメータ要素のみ
を変更することにより、オンライン環境下におけるプロ
グラムの実行周期に係わる進行管理を可能としたプログ
ラム進行制御力式を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(昧題を解決するための手段) 上記目的を達成するための構成全説明すると。
本発明ではスキャンする筒期が同じでなく実行する複数
個のプログラム(以下実行ルーチンと称す)がROM領
域に格納されている制御装置において、RAM上の特定
テーブルとして応用毎に存在する実行ルーチンの数と、
それらを個々に呼び出すためのCALL命令を格納する
番地の鼠と、それら個々のスキャン周期の指定値と、各
スキャン周期における前記各実行ルーチンの組合せ位置
の指定値と全夫々格納しておき、第1のROM上には駆
動制御ルーチンとCALL/JMP命令番基本構成とす
る複数個の特定ルーチンとを格納し、第2のROM上に
はスキャン駆動信号を生成する手段と複数個の実行ルー
チンとを格納するとともに、前記第2のROMから得ら
れるスキャン周期に応じて第1のROM にある駆動制
御ルーチンが、前記RAM領域と第2のROM領域と金
#照すること罠より、複数個ある実行ルーチンの駆動の
要旨を判定するよう構成した。
(作用) 先ず、オフライン状況下でRAMに対して所定のデータ
(スキャン周期の指定値及び位置指定値等)t−V込ん
で格納しておく、オンライン状況下では、第2のROM
から得られるスキャン周期に応じて第1のROM にあ
る駆動制御ルーチンが作動する。ここで駆動制御ルーチ
ンはRAM内にある個々の実行ルーチン毎に用意された
各指定値と第2のROM領域とを参照し、複数個ある実
行ルーチンの駆動の、要否を判定する。その結果、各実
行ルーチ/のスキャン周期とその組合せ位置とが任意に
可能となった。
(実施例) 以下図面を参照し−C芙施例金説明する。第1図は本発
明によるプロダラム進行制御力式を組込んだ制御装置の
一実施例の機能10ツク図である。
第1図において、1は制御装置であシ、演算制御装置(
CPU ) 2と、実行ルーチンの周期等の・9ラメー
タを指定するためのマンマシン装置3と、前記マンマシ
ン装置3にふって指定されたノ9ラメータを格納するた
めのRAM装置領域4と、プログラム全駆動する制御ル
ーチンとそれを実行ルーチンに結びつげる特定の命令列
からなるルーチンを格納するためのROM装置領域5と
、応用毎の実行ルーチンを格納するためのROM装置領
域6とからなっている。
次に、全体的な処理の概撤を示す。
先f、マンマシン装置3を用い、オフライン環境下(制
御装置としての目的機能全果たしていない状態〕で所定
のデータをRAM装置領域4へ曹込んで格納した後、公
知の技術によるスキャン信号生成ルーチン61に二つ1
オンライン猿境下で駆動制御ルーチン51が動作し、該
当するスキャン周期の中で実行の対象とすべき実行ルー
チンx :rt次選択する。
この時、駆動制御ルーチン51は個々の実行ルーチン毎
に用意された周期に関する指定値と、その実現に供する
状態推移を一時記憶するバッファ領域と、実行ルーチン
を呼出す命令を格納している番地とを格納した領域42
1〜42nを参照すると同時に、各実行ルーチン621
〜62nへ制御′!i−渡したりおるいは一旦渡した制
御をその後に取戻すために、プログラム上の窓口として
機能する特定の命令列からなるルーチ/を格納した領域
521〜52nを参照する。
第2図はpcケチ−ルの数格納領域41を説明する図で
あり、各番地に対応して設けた内容は、実行ルーチン6
21〜62nの数だけのPCチーグル421〜42nが
ある。
なお、その領域の参照番地7′T、”は制御装置lのハ
ードウェア設計として割付は特定する値、又はプログラ
ム設計として割付け、それ全7セン!ルして特定する値
であり、この番地の値は上記したpcデータ格納領域4
21〜42nf参照するための基準点となるものである
第3図は領域421〜42nの内の一つを説明する図で
套り、前記参照番地TAに対応して順次番地を細分化し
、これらの各番地に対応して”実行ルーチン#j”を呼
出すCALL命令の格納着地(Aj )、1実行ルーチ
ン#j”のスキャン周期の指定[(Sj)、1実行ルー
チン参j”のスキャン周期の位置指定値(PJ)、及び
1実行ルーチン#j”のス中ヤン周期の位置演算領域(
Wj)からなる′″PC#j ’″の内容が格納される
。なお参照番地は既に説明した特定番地′″T、′と実
行ルーチン621〜62nの中の一つを抽出する整数指
標CI I 2 I 3 )との簡単な演算結果により
確定される。又、第3図に示す第1@の内容、即ち、C
ALL命令の格納番地は、本装置のプログ2Aを7セン
グルした結果に基づいて特定し得る値であるが、後述す
る第4図に示すラベル″Lj″によりグログ2ムとして
の番地ガイドがなされ、プログラムのリング操作が図ら
れる場合は、駆動制御ルーチン51の設計により前記第
1語は省略可能でおる。そして第2語(スキャン周期の
h′iE似ンと&T 3語(ス中ヤン周期の位置指定詠
)の内容は、各実行ルーチン毎の応用に即して、マンマ
シン製電3により”CTh定する姫数定数でろる。第4
語(スキャン周期の位tILa算値域)は、各実行ルー
チン毎に用意され九fログラムの進行管理に供するバッ
ファ領域でToジ、ROM領域にるる駆動m制御ルーチ
ン51が使用する。
44図は領域521〜52nの内の一つ1に説明する図
である。図に示されるようにラベルLjに対応してCA
LL命令とJMP命令とからなり、G■4命令は駆動制
御ルーチン51から渡されたヤJ御を、実行ルーチン6
21〜62nの内の対応する一つへ渡すためのものであ
り、一方、JMP命令は実行ルーチンから制御が戻され
た後に、制御ルーチン51へ例伽を戻すためのものであ
る。七して、これらの命令列は第4図の第1飴のラベル
説明により、駆a lt御ルーチン51の中に装置の制
約なく記述できる。なお、オペランドとしての1Rすj
2と@FXA“はプログラム設計のみで対処可能な参照
番地である。
第5図は第3図の第4語(スキャン周期の位置演算領域
)の内容推移を二進数で表現したものでおり、その内容
は初期値(制御開始時の定数)から開始し、スキャン周
期毎に+1され、第3図の第2語〔スキャン周期の指定
値〕で指定する値(Sj)を上限としてサイクリックに
変化する。
この際、各特定番地(PCデータ格納領域)に割付けら
れたスキャン周期の位置指定値(Pj)に到達すると、
前記特定番地に対応する実行ルーチン(621〜62n
の内の一つ)を駆動する。
上記した内容を第9図及び第10図によって更に詳記す
る。第9図は実行組合せを異にする5つの実行ルーチン
(#−1〜#5)とスキャン周期との関係を示したもの
であり、スキャン8期としては屓1〜15が例示されて
いる。この図の意味は、周期/461のスキャン時間内
では実行ルーチン参1゜ナ5を駆動し、周期/162の
スキャン時間内では実行ルーチン華1.参2及び4#3
全駆動することである。以下同様の考え力により、周期
が同じでなく、かつ周期的に実行する複数個の実行グロ
グラム(参1〜菫n)を、スキャン屑に対応し′1:順
次駆動する。なお実行ルーチンナ5を挙げた埋白は。
実行ルーチン相互の周期に同じもの(#−2と参5)か
めクエもよいことを示すためておる。
i’q! 10図は割付けられた周期と実行ルーチンの
糖製推移とを示した図である0図の左端には周期指定(
8J)が、第2タリ目には位置ね定(Pj)が、そして
右端には状態推移(カウント状1!りと実行点とが夫々
示でfL、いずれも2進数で光示されている0例えは第
1行目のO]は周期札定か1であり、したかっ″CC性
行ルーチン位置指定tユ1である。その結果状態推移は
1411に、即ちスタート点(01)毎に実行されるこ
と全意味する。第2行目の10は周期指定が2であり、
し九がりニスタート点(01)と次の(10)との経過
後に災行嘔扛ることをiVKする・以下同様の考え万で
るる。
第6図は第1図のブロック図を機能動作的な観点から4
q衣現した図でう9.10々の機能単位の中身は第2図
〜第4図で用いた記号と対応して示す。
用6図を用いて第1図のプログラム的な全体関係の概要
を説明する。
先ス、オフライン動作環境において、マンマシン装置F
3を用いて所定のPCテーブルF4に対し、データ設定
スイッチにて上述した各設定データを書込んでおく。オ
ンライン動作環境になると、発信器からの出力をスキャ
ン信号生成ルーチン61が受けて、所定のスキャン信号
とし、これを駆動制御ルーチン格納領域51へ渡す。駆
動制御ルーチン格納領域51では前記スキャン信号に対
応した命令列格納領域F52にて、実行ルーチン格納領
域F62f:選択し、CALI、命令にて特定の実行ル
ーチンを駆動させた後、JMP命令にて復帰させる操作
を、所定数の実行ルーチンについて順次行なう。ここに
云う所定数の実行ルーチンとは、第9図で既に説明した
通りの実行組合せにしたがった実行ルーチンの数を意味
する。そして、上記操作はオンライン動作環境時では繰
り返し行なわれる。
第7図はオフライン動作環境下において、PCデータ格
納領域へのデータの書込み処理を示すフローチャートで
おる。先ず、ステップ871ではCJh命令列のCAL
L命令を記憶する番地の値(”Lm″〕をPCテーブル
指定番地(TA+4*rn)に格納する。
ステップS72では指定PCテーブルの数を番地(T、
〕に格納し、更にステップ873にて各番地に各指定値
(周期ね定値2位置指定値及び初期値)・全格納し、ス
テップ874にて全てのPCテーブルにデータ設定が完
了するまで順次繰シ返す、繰シ返すに際してはマンマシ
ン装置側を歩進する。
そして全てのデータ設定が完了すると書込み処理は終る
。なお、ステラfs 71〜s73の処理順序は任意で
あり、その意味は第2図及び第3図の通りである。
第8図はオフライン動作環境下における駆動制御ルーチ
ン51の処理内容を示すフローチャートである。本処理
は第1図のスキャン信号生成ルーチン61からのスキャ
ン信号をステップ881が監視し、これをトリが−とし
てマンマシン装置3が与えるステラf888の停止検出
まで無限に繰り返す、ステップS81にて処理が開始さ
れるとm=1とし、ステップ882にて実行ルーチンの
数Nと比較される。mが実行ルーチンの数Nよシ大であ
ればステップ881へ戻りて、アイドル状態となる。m
が実行ルーチンの数より小でおればステップ883へ進
み、ここにおいニスキャン周期の位置演算領域(Wm 
)の値とスキャン周期の位置指定値(Pm )の値を比
較し、同じであればステップ884へ進み、同じでなけ
ればステップ885へaむ。ステップ884ではCJ+
mへのジャンf?して復帰待ちになる。このことは既に
説明済みである。ステラf885では(Wrn+1)と
してステップ886へ進み、ここにて前記ステップ88
3と同様の比較を再度行なう。その結果(Wm)が大と
なればステップ887にて初期値設定を行ない、停止検
出がない限り上記処理を繰り返す。
なおステップ886において(−〕が小であれはステッ
プS88へ進んで停止検出があるまで上記処理を&1!
p返す。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば複数個の実行ルー
チン毎に、必匁とする各指定値を予めRAM上に格納し
ておき、スキャン周期に応じて第1のROMにおる駆動
制御ルーチンを作動させる。
この際駆動制御ルーチンはRAM内にある実行ルーチン
毎に用意された各指定値と第2のROM にある実行ル
ーチンとを参照し、複数個ある実行ルーチンの開動の賛
否を判断して処理するようにしたので、プログラムの再
アセンブルを行なうことなく、事前に定める各指定値の
みを変化させるだけで実行ルーチンのスキャン周期とそ
の組合せ位置とを任意に変更可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるグロダラム進行制御方式を組込ん
だ制御装置の一実施例の機能ブロック図、第2図にPC
テーブルの数格納領域を説明する図、第3図はPCデー
タ格納領域を説明する図、第4図は命令列格納領域を説
明する図、第5図はスキャン周期の位置演算領域の内容
推移全示す図、第6図は第1図のブロック図を機能動作
的な観点から再表現した図、第7図はPCデータ格納領
域へのデータの畜込み処理金示すフローチャート、第8
図は駆動制御ルーチンの処理内容を示すフローチャート
、第9図は5つの実行ルーチンとスキャン周期との関係
を示す図、第10図は割付けられた周期と実行ルーチン
の駆動推移とを示した図である。 1・・・制御装f    2・・・CPU3・・・PC
チー1ルデータ設定マンマシン部4・・・RAM装置領
域  5,6・・・ROM装置領域7− Ilo po
rt

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  スキャンする周期が同じでなく実行する複数個のプロ
    グラム(以下実行ルーチンと称す)がROM領域に格納
    されている制御装置において、RAM上の特定テーブル
    として応用毎に存在する実行ルーチンの数と、それらを
    個々に呼び出すためのCALL命令を格納する番地の値
    と、それら個々のスキャン周期の指定値と、各スキャン
    周期における前記各実行ルーチンの組合せ位置の指定値
    とを夫々格納しておき、第1のROM上には駆動制御ル
    ーチンとCALL/JMP命令を基本構成とする複数個
    の特定ルーチンとを格納し、第2のROM上にはスキャ
    ン駆動信号を生成する手段と複数個の実行ルーチンとを
    格納するとともに、前記第2のROMから得られるスキ
    ャン周期に応じて第1のROMにある駆動制御ルーチン
    が、前記RAM領域と第2のROM領域とを参照するこ
    とにより、複数個ある実行ルーチンの駆動の要否を判定
    し、各実行ルーチンのスキャン周期とその組合せ位置と
    を任意に変更可能としたことを特徴とするプログラム進
    行制御方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN118625728A (zh) * 2024-05-29 2024-09-10 大族激光科技产业集团股份有限公司 可编程逻辑控制器及其控制方法

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