JPH01270432A - インターフェイス回路 - Google Patents
インターフェイス回路Info
- Publication number
- JPH01270432A JPH01270432A JP63099406A JP9940688A JPH01270432A JP H01270432 A JPH01270432 A JP H01270432A JP 63099406 A JP63099406 A JP 63099406A JP 9940688 A JP9940688 A JP 9940688A JP H01270432 A JPH01270432 A JP H01270432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplitude
- signal
- attenuator
- interface circuit
- digital signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高速の信号を転送するインターフェイス回路
に関する。 〔従来の技術] 従来のインターフェイス回路において、高速の信号を転
送する場合は漏洩電波の電界強度を小さくするために、
信号ラインにフェライトをビーズ状にした製品を挿入し
ていた。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、前述の従来技術では漏洩電波の電界強度を十分
に小さくすることができず、日本においては情報処理装
置等電波障害自主規制協会(VCCI)が規定する許容
値、米国においては連邦通信委員会(FCC)が規定す
る許容値を満足することができず、電子部品を実装する
基板を多層基板にする、あるいは金属によりケーシング
を行ない、シールド効果を上げ規制の許容値を満足する
という対策方法が取られていた。このような方法におい
ては、コストが非常にアップするという課題を有する。 そこで本発明はこのような課題を解決するもので、その
目的とするところは、インターフェイス回路において小
部品点数、低コストにおいて漏洩電波の電界強度を十分
に小さくする手段を提供するところにある。
に関する。 〔従来の技術] 従来のインターフェイス回路において、高速の信号を転
送する場合は漏洩電波の電界強度を小さくするために、
信号ラインにフェライトをビーズ状にした製品を挿入し
ていた。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、前述の従来技術では漏洩電波の電界強度を十分
に小さくすることができず、日本においては情報処理装
置等電波障害自主規制協会(VCCI)が規定する許容
値、米国においては連邦通信委員会(FCC)が規定す
る許容値を満足することができず、電子部品を実装する
基板を多層基板にする、あるいは金属によりケーシング
を行ない、シールド効果を上げ規制の許容値を満足する
という対策方法が取られていた。このような方法におい
ては、コストが非常にアップするという課題を有する。 そこで本発明はこのような課題を解決するもので、その
目的とするところは、インターフェイス回路において小
部品点数、低コストにおいて漏洩電波の電界強度を十分
に小さくする手段を提供するところにある。
本発明のインターフェイス回路は、デジタル信号の振幅
を小さくする振幅減衰器と振幅減衰器の出力をデジタル
信号の振幅に大きくする振幅増幅器より構成されること
を特徴とする。
を小さくする振幅減衰器と振幅減衰器の出力をデジタル
信号の振幅に大きくする振幅増幅器より構成されること
を特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、デジタル信号の振幅を小
さくする振幅減衰器により信号の切り変わり点で発生す
るオーバーシュートおよびアンダーシュートを減衰する
ことにより信号の高調波成分を除去する。この振幅減衰
器からの出力信号をケーブルなどを介してインターフェ
イスを行なっても高調波成分に起因する漏洩電波の電界
強度は非常に小さな値となる6次にインターフェイスを
行なった後、振幅減衰器からの出力を振幅増幅器TTL
レベルに増幅することによりデジタルでのデータ処理を
可能とする。 〔実 施 例] 第1図は1本発明の実施例における回路図であって、1
01はデジタル信号の振幅を小さくする振幅減衰器であ
り、102は振幅減衰器の出力をデジタル信号の振幅に
大きくする振幅増幅器である。 振幅減衰器lotの入力信号Aは、第2図のAに示すよ
うにデジタル信号であり、信号の切り変わりエツジは急
峻でありオーバーシュート及びアンダーシュートを含ん
でいる。そこで抵抗R1とR2により入力信号を分圧し
た後、コンデンサC1により平滑を行なう、これにより
、振幅減衰器101の出力信号は第2図のBに示すよう
に滑らかな信号となる。 第2図のBのように信号を変換すると、基板から基板へ
Aという信号をケーブルを介してインターフェイスする
場合に比べて、ケーブルから放射されるエネルギーが非
常に小さくなり、漏洩電波の電界強度が小さくなる。 振幅増幅器102は、インターフェイスを介して受は取
ったデータをTTLレベルで処理を行なうために、B信
号を振幅増幅する。このために、カップリングコンデン
サC2でB信号をうけた後、増幅作用を有するオペアン
プあるいはC−MOSプロセスのTTLI−CであるH
CO4などで増幅を行なう、ここでR3は帰還量を決め
る抵抗である。 〔発明の効果1 以上述べたように本発明によれば、抵抗2本とコンデン
サ1本から成る振幅減衰器および抵抗2本とコンデンサ
1本とオペアンプから成る振幅減衰器という小部品点数
で、低コストにおいて漏洩電波の電界強度を十分に小さ
くするという効果を有する。
さくする振幅減衰器により信号の切り変わり点で発生す
るオーバーシュートおよびアンダーシュートを減衰する
ことにより信号の高調波成分を除去する。この振幅減衰
器からの出力信号をケーブルなどを介してインターフェ
イスを行なっても高調波成分に起因する漏洩電波の電界
強度は非常に小さな値となる6次にインターフェイスを
行なった後、振幅減衰器からの出力を振幅増幅器TTL
レベルに増幅することによりデジタルでのデータ処理を
可能とする。 〔実 施 例] 第1図は1本発明の実施例における回路図であって、1
01はデジタル信号の振幅を小さくする振幅減衰器であ
り、102は振幅減衰器の出力をデジタル信号の振幅に
大きくする振幅増幅器である。 振幅減衰器lotの入力信号Aは、第2図のAに示すよ
うにデジタル信号であり、信号の切り変わりエツジは急
峻でありオーバーシュート及びアンダーシュートを含ん
でいる。そこで抵抗R1とR2により入力信号を分圧し
た後、コンデンサC1により平滑を行なう、これにより
、振幅減衰器101の出力信号は第2図のBに示すよう
に滑らかな信号となる。 第2図のBのように信号を変換すると、基板から基板へ
Aという信号をケーブルを介してインターフェイスする
場合に比べて、ケーブルから放射されるエネルギーが非
常に小さくなり、漏洩電波の電界強度が小さくなる。 振幅増幅器102は、インターフェイスを介して受は取
ったデータをTTLレベルで処理を行なうために、B信
号を振幅増幅する。このために、カップリングコンデン
サC2でB信号をうけた後、増幅作用を有するオペアン
プあるいはC−MOSプロセスのTTLI−CであるH
CO4などで増幅を行なう、ここでR3は帰還量を決め
る抵抗である。 〔発明の効果1 以上述べたように本発明によれば、抵抗2本とコンデン
サ1本から成る振幅減衰器および抵抗2本とコンデンサ
1本とオペアンプから成る振幅減衰器という小部品点数
で、低コストにおいて漏洩電波の電界強度を十分に小さ
くするという効果を有する。
第1図は本発明の動作を示す回路図。
第2図は本発明の動作を示す回路図における各動作点の
波形を示す信号波形図。 101・・・振幅減衰器 102・・・振幅増幅器 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第1図 第2図
波形を示す信号波形図。 101・・・振幅減衰器 102・・・振幅増幅器 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第1図 第2図
Claims (1)
- デジタル信号の振幅を小さくする振幅減衰器と、振幅
減衰器の出力をデジタル信号の振幅に大きくする振幅増
幅器より構成され、信号振幅を小さくし転送することを
特徴とするインターフェイス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099406A JPH01270432A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | インターフェイス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099406A JPH01270432A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | インターフェイス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270432A true JPH01270432A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14246606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099406A Pending JPH01270432A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | インターフェイス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009535916A (ja) * | 2006-04-26 | 2009-10-01 | ケラン インコーポレイテッド | 通信チャネルからの放射性放出を削減する方法とシステム |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63099406A patent/JPH01270432A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009535916A (ja) * | 2006-04-26 | 2009-10-01 | ケラン インコーポレイテッド | 通信チャネルからの放射性放出を削減する方法とシステム |
| US9252983B2 (en) | 2006-04-26 | 2016-02-02 | Intersil Americas LLC | Method and system for reducing radiated emissions from a communications channel |
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