JPH02116210A - 振幅制限回路 - Google Patents
振幅制限回路Info
- Publication number
- JPH02116210A JPH02116210A JP63268221A JP26822188A JPH02116210A JP H02116210 A JPH02116210 A JP H02116210A JP 63268221 A JP63268221 A JP 63268221A JP 26822188 A JP26822188 A JP 26822188A JP H02116210 A JPH02116210 A JP H02116210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- amplitude limiter
- frequency equalizer
- signal
- equalizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野コ
本発明は振幅制限回路に関し、特に通信機の打ち合わせ
回線などに使用する振幅制限回路に関する。
回線などに使用する振幅制限回路に関する。
[従来の技術]
従来、大容量通信器に打ち合わせ回線を付加する場合、
被変調波をFM変調して付加する方法がとられているが
、FM変調の際大きな周波数変位を与えると、主信号に
打ち合わせ信号が干渉し、主信号を劣化させるおそれが
あった。
被変調波をFM変調して付加する方法がとられているが
、FM変調の際大きな周波数変位を与えると、主信号に
打ち合わせ信号が干渉し、主信号を劣化させるおそれが
あった。
このため、打ち合わせ回線の信号路には、振幅制限器を
挿入しであるのが一般である。
挿入しであるのが一般である。
[解決すべき課題]
」二記のように信号路に振幅制限器を挿入した場合、周
波数の低い過大信号が入力されると、振幅制限器によっ
て同信号は制限され、高調波成分が発生する。
波数の低い過大信号が入力されると、振幅制限器によっ
て同信号は制限され、高調波成分が発生する。
ところが、打ち合わせ回線に制御用信号が伝送されてい
る場合、この高調波成分は、制御機器に誤動作を生じさ
せるおそれがあった。
る場合、この高調波成分は、制御機器に誤動作を生じさ
せるおそれがあった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、打ち合わせ信号帯域内での高調波の発生を押える
ことにより、打ち合わせ回線を使用している制御回路の
誤動作を防止できる振幅制限回路の提供を目的とする。
ので、打ち合わせ信号帯域内での高調波の発生を押える
ことにより、打ち合わせ回線を使用している制御回路の
誤動作を防止できる振幅制限回路の提供を目的とする。
[課題の解決手段]
本発明の振幅制限回路は、打ち合わせ信号による主信号
の劣化が、打ち合わせ信号の周波数により異なることに
着目し、振幅制限器と、この振幅制限器への入力信号の
高域成分を抑制する前置周波数等価器と、この前置周波
数等価器と逆特性で上記振幅制限器の出力側に設けられ
た後置周波数等価器とで構成し、上記目的を達成してい
る。
の劣化が、打ち合わせ信号の周波数により異なることに
着目し、振幅制限器と、この振幅制限器への入力信号の
高域成分を抑制する前置周波数等価器と、この前置周波
数等価器と逆特性で上記振幅制限器の出力側に設けられ
た後置周波数等価器とで構成し、上記目的を達成してい
る。
[実施例]
以下1本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例に係る振幅制限回路を示すブロ
ック図である。
ック図である。
図面において、lは振幅制限器で、信号波の振幅を一定
に制限する。また、2は周波数等価器(以下、前置周波
数等価器という)であり、高域になるに従い減衰量を増
加させ、入力信号の高域成分を抑制する。この前置周波
数等価器2は、振幅制限器1の前段に挿入しである。3
は前置周波数等価器2と逆特性の周波数等価器(以下、
後置周波数等価器という)で、振幅制限器1の後段に挿
入しである。上記振幅制限器l、前置周波数等価器2.
後置周波数等価器3は、それぞれ公知の振幅制限器、周
波数等価器を用いている。本実施例の振幅制限回路は、
上述した各機器からなり、後置周波数等価器3の出力端
を通信器の局部発振器4に接続して使用する。
に制限する。また、2は周波数等価器(以下、前置周波
数等価器という)であり、高域になるに従い減衰量を増
加させ、入力信号の高域成分を抑制する。この前置周波
数等価器2は、振幅制限器1の前段に挿入しである。3
は前置周波数等価器2と逆特性の周波数等価器(以下、
後置周波数等価器という)で、振幅制限器1の後段に挿
入しである。上記振幅制限器l、前置周波数等価器2.
後置周波数等価器3は、それぞれ公知の振幅制限器、周
波数等価器を用いている。本実施例の振幅制限回路は、
上述した各機器からなり、後置周波数等価器3の出力端
を通信器の局部発振器4に接続して使用する。
次に、同回路の作用を説明する。
第2図は一般的な大容量通信機の局部発振器に関する、
FM変調による主信号の劣化状態を一定とした場合の、
FM信号の周波数対信号強度曲線である。
FM変調による主信号の劣化状態を一定とした場合の、
FM信号の周波数対信号強度曲線である。
前置周波数等価器2の周波数特性を、第2図に示したF
M信号の周波数対信号強度の関係と一致するように設定
すると、振幅制限器1の周波数特性は、第2図に示した
曲線と相似する第3図のごとき曲線となる。
M信号の周波数対信号強度の関係と一致するように設定
すると、振幅制限器1の周波数特性は、第2図に示した
曲線と相似する第3図のごとき曲線となる。
さらに、振幅制限器1の動作点以下の信号に対しては後
置周波数等価器3が作用し、そのような動作点以下の部
分の周波数特性を平坦にする。
置周波数等価器3が作用し、そのような動作点以下の部
分の周波数特性を平坦にする。
その結果、低周波の振幅制限動作点が上がり、打ち合わ
せ信号帯域内での高調波の発生をおさえることができる
。
せ信号帯域内での高調波の発生をおさえることができる
。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、要旨を変更しない範囲で種々変形実施が可能である
。
く、要旨を変更しない範囲で種々変形実施が可能である
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、振幅制限器の前後に周波
数等価器を設けることにより、低周波の振幅制限動作点
を上げて、打ち合わせ信号帯域内での高調波の発生をお
さえるようにしたので、打ち合わせ回線を使用している
制御回路の誤動作を防止する効果がある。
数等価器を設けることにより、低周波の振幅制限動作点
を上げて、打ち合わせ信号帯域内での高調波の発生をお
さえるようにしたので、打ち合わせ回線を使用している
制御回路の誤動作を防止する効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は一
般的な大容量通信機の局部発振器のFM変調による主信
号に対し一定の劣化状態を与えるFM信号の周波数特性
図、第3図は本発明の振幅制限動作点の周波数特性図で
ある。 1:振幅制限器 2:前置周波数等価器 3:後置周波数等価器 4:通信機の局部発振器
般的な大容量通信機の局部発振器のFM変調による主信
号に対し一定の劣化状態を与えるFM信号の周波数特性
図、第3図は本発明の振幅制限動作点の周波数特性図で
ある。 1:振幅制限器 2:前置周波数等価器 3:後置周波数等価器 4:通信機の局部発振器
Claims (1)
- 振幅制限器と、この振幅制限器への入力信号の高域成分
を抑制する前置周波数等計器と、この前置周波数等計器
と逆特性で上記振幅制限器の出力側に設けられた後置周
波数等価器とを備えたことを特徴とする振幅制限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268221A JPH02116210A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 振幅制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268221A JPH02116210A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 振幅制限回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116210A true JPH02116210A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17455595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268221A Pending JPH02116210A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 振幅制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116210A (ja) |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63268221A patent/JPH02116210A/ja active Pending
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