JPH01270433A - 制御信号発生回路 - Google Patents
制御信号発生回路Info
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- JPH01270433A JPH01270433A JP63098201A JP9820188A JPH01270433A JP H01270433 A JPH01270433 A JP H01270433A JP 63098201 A JP63098201 A JP 63098201A JP 9820188 A JP9820188 A JP 9820188A JP H01270433 A JPH01270433 A JP H01270433A
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- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 19
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 6
- 102100040862 Dual specificity protein kinase CLK1 Human genes 0.000 abstract description 5
- 102100040844 Dual specificity protein kinase CLK2 Human genes 0.000 abstract description 5
- 101000749291 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK2 Proteins 0.000 abstract description 5
- 102100040856 Dual specificity protein kinase CLK3 Human genes 0.000 abstract description 4
- 101000749304 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK3 Proteins 0.000 abstract description 4
- 101000749294 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK1 Proteins 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、制御信号発生回路に関し、特に、デジタル無
線方式に用いられる多値直交振幅変調、または多移相変
調方式用干渉雑音消去器における可変タップ利得制御信
号を得るための制御信号発主回路に関する。
線方式に用いられる多値直交振幅変調、または多移相変
調方式用干渉雑音消去器における可変タップ利得制御信
号を得るための制御信号発主回路に関する。
[従来の技術]
近年、デジタル無線方式において周波数の利用のため、
多値化が進んでいる。一方、多値数が増すにつれて、白
信号以外からの干渉(コチャネル干渉や隣接チャンネル
干渉等)の影響が大きくなっている。このため、これら
の干渉を除去する干渉雑音消去器の開発が進められてお
り1例えば昭62年電子情報通信学会総合全国大会No
、 2157で発表されたものがある。
多値化が進んでいる。一方、多値数が増すにつれて、白
信号以外からの干渉(コチャネル干渉や隣接チャンネル
干渉等)の影響が大きくなっている。このため、これら
の干渉を除去する干渉雑音消去器の開発が進められてお
り1例えば昭62年電子情報通信学会総合全国大会No
、 2157で発表されたものがある。
この干渉雑音消去器は、トランスバーサルフィルタの可
変タップ利得制御信号を発生するため。
変タップ利得制御信号を発生するため。
第6図に示すような相関信号発生回路を用いている。
すなわち、第6図において、端子51には主波側復調器
(図示せず)より供給される誤差信号E、端子52には
干渉波側復調器(図示せず)より供給される象限信号り
、端子53には主波[!調器にて再生されたクロック信
号CLKIがそれぞれ印加される。前記誤差信号Eは、
フリップフロップ21ないし22に継続接続され、また
象限信号りは、フリップフロップ23ないし24に継続
接続され、それぞれE。、D、、およびそれらを1ビツ
ト遅延したEI、Dlを出力する。
(図示せず)より供給される誤差信号E、端子52には
干渉波側復調器(図示せず)より供給される象限信号り
、端子53には主波[!調器にて再生されたクロック信
号CLKIがそれぞれ印加される。前記誤差信号Eは、
フリップフロップ21ないし22に継続接続され、また
象限信号りは、フリップフロップ23ないし24に継続
接続され、それぞれE。、D、、およびそれらを1ビツ
ト遅延したEI、Dlを出力する。
また、クロック信号CLKIは前記フリップフロップ2
1ないし24にクロックパルスとして入力される。前記
フリップフロップ21ないし24の出力は、第6図に示
すように、排他的論理和回路25ないし27に入力され
、誤差信号と象限信号の間で相関がとられる。前記排他
的論理和回路25ないし27の出力は、積分回路28な
いし30にそれぞれ入力され、時間平均化されて可変タ
ップ制御信号C、、CおよびC−Iとして端子54ない
し56にそれぞれ出力される。
1ないし24にクロックパルスとして入力される。前記
フリップフロップ21ないし24の出力は、第6図に示
すように、排他的論理和回路25ないし27に入力され
、誤差信号と象限信号の間で相関がとられる。前記排他
的論理和回路25ないし27の出力は、積分回路28な
いし30にそれぞれ入力され、時間平均化されて可変タ
ップ制御信号C、、CおよびC−Iとして端子54ない
し56にそれぞれ出力される。
これらの関係を次式に示す。
ただし、Φは排他的論理和を。
は時間平均を表わす。
この制御アルゴリズムは1周知のようにDが干渉雑音消
去後の象限信号であれば、 Z F (Zero−Fo
rcing)法と呼ばれ、干渉雑音消去前の象限信号で
あれば、 M Z F (Modified Zero
−Forcing)法と呼ばれる。そして、これらはト
ランスバーサルフィルタを用いた干渉消去器に広く用い
られる。
去後の象限信号であれば、 Z F (Zero−Fo
rcing)法と呼ばれ、干渉雑音消去前の象限信号で
あれば、 M Z F (Modified Zero
−Forcing)法と呼ばれる。そして、これらはト
ランスバーサルフィルタを用いた干渉消去器に広く用い
られる。
[解決すべき問題点コ
しかし、上述した従来の相関信号発生回路は。
これを干渉雑音消去器に用いた場合、主波側の変調速度
(クロック周波数)flと、干渉波側の変調速度(クロ
ック周波数)f、かわずかに異なる。いわゆる非同期の
場合に次のような欠点を有していた。
(クロック周波数)flと、干渉波側の変調速度(クロ
ック周波数)f、かわずかに異なる。いわゆる非同期の
場合に次のような欠点を有していた。
すなわち、主波側の誤差信号Eと主波側のクロック信号
CLKIは、同期しているのでフリップフロップ21に
おいて正確に読み込むことができるが、干渉波側の象限
信号と主波側のクロック信号CLには非同期であるため
、フリップフロップ21が入力クロックパルスの立上が
りでデータを読み込むとすると、第7図に示すように、
干渉波側の象限信号りがHからLまたは、LからHへ移
る過渡状態(変化点)でクロック信号CLKが立上がる
と、読み込み誤りを起こす(第7図の例においては、“
L″レベルか出力されない)。
CLKIは、同期しているのでフリップフロップ21に
おいて正確に読み込むことができるが、干渉波側の象限
信号と主波側のクロック信号CLには非同期であるため
、フリップフロップ21が入力クロックパルスの立上が
りでデータを読み込むとすると、第7図に示すように、
干渉波側の象限信号りがHからLまたは、LからHへ移
る過渡状態(変化点)でクロック信号CLKが立上がる
と、読み込み誤りを起こす(第7図の例においては、“
L″レベルか出力されない)。
この現象は、シフトレジスタ自身や、それに接続される
他の回路の浮遊容量が大きいと過渡状態の波形のなまり
が大きくなり、識別しきい値に対しての対称性が悪くな
るためより起こりやすくなる(第7図の例においては、
図に示した区間Tにおいて、読み込みクロック信号が立
ち上がるときは正しい識別出力は得られない)。
他の回路の浮遊容量が大きいと過渡状態の波形のなまり
が大きくなり、識別しきい値に対しての対称性が悪くな
るためより起こりやすくなる(第7図の例においては、
図に示した区間Tにおいて、読み込みクロック信号が立
ち上がるときは正しい識別出力は得られない)。
このような論理誤りか起こると、正しいトランスバーサ
ルフィルタのタップ制御信号が生成されないため、干渉
雑音消去能力が低下するのみならず、制御膜りによりル
ープ制御が発散し、復調機能そのものを完全に喪失して
しまう。
ルフィルタのタップ制御信号が生成されないため、干渉
雑音消去能力が低下するのみならず、制御膜りによりル
ープ制御が発散し、復調機能そのものを完全に喪失して
しまう。
本発明は、上記の問題点にかんがみてなされたもので、
主波側のクロック周波数f、と干渉波側のクロック周波
数f2か非同期の場合でも、安定して動作する制御信号
発生回路の提供を目的とする。
主波側のクロック周波数f、と干渉波側のクロック周波
数f2か非同期の場合でも、安定して動作する制御信号
発生回路の提供を目的とする。
[問題点の解決手段]
本発明の制御信号発生回路は、上記目的を達成するため
、デジタル無線通信方式に用いられる干渉雑音消去器に
おいて、干渉波側変調速度をクロック周波数とした干渉
波クロック信号を入力とする第1の移相回路と、主波側
変調速度をクロック周波数とした主波クロック信号を一
方の入力とじ、前記第1の移相回路の出力をもう一方の
入力とする論理和回路と、前記主波側クロック信号を入
力とする第2の移相回路と、前記第2の移相回路の出力
を入力とする第3の移相回路と、主波側誤差信号をデー
タ入力とし、前記第1の移相回路の出力をクロック入力
とする第1のフリップフロップと、干渉波側象限信号を
データ入力とし。
、デジタル無線通信方式に用いられる干渉雑音消去器に
おいて、干渉波側変調速度をクロック周波数とした干渉
波クロック信号を入力とする第1の移相回路と、主波側
変調速度をクロック周波数とした主波クロック信号を一
方の入力とじ、前記第1の移相回路の出力をもう一方の
入力とする論理和回路と、前記主波側クロック信号を入
力とする第2の移相回路と、前記第2の移相回路の出力
を入力とする第3の移相回路と、主波側誤差信号をデー
タ入力とし、前記第1の移相回路の出力をクロック入力
とする第1のフリップフロップと、干渉波側象限信号を
データ入力とし。
前記論理和回路の出力をクロック入力とするW42のプ
リップフロップと、前記第1の7リツプ70ツブの出力
を誤差信号入力とし、前記第2のフリップフロップ出力
を象限信号を入力とし、前記第3の移相回路出力をクロ
ック信号入力として、タップ制御信号を出力する相関信
号発生回路とを具備した構成としである。
リップフロップと、前記第1の7リツプ70ツブの出力
を誤差信号入力とし、前記第2のフリップフロップ出力
を象限信号を入力とし、前記第3の移相回路出力をクロ
ック信号入力として、タップ制御信号を出力する相関信
号発生回路とを具備した構成としである。
C実施例]
以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、三個のタップ制御信号を発生する場合の一実
施例のブロック構成図を示す。
施例のブロック構成図を示す。
同図において、1,2,3.4はそれぞれ入力信号端子
、5,6.7はそれぞれ出力信号端子、第1.12.1
3はそれぞれ第1.第2.第3の移相回路、14は論理
和回路、15.16はフリップフロップ、101は相関
信号発生回路である。
、5,6.7はそれぞれ出力信号端子、第1.12.1
3はそれぞれ第1.第2.第3の移相回路、14は論理
和回路、15.16はフリップフロップ、101は相関
信号発生回路である。
入力端子lおよび3には主波側復調器(図示せず)より
主波gsW差信号Eおよび、主波側クロック信号CLK
Iかそれぞれ入力される。また、入力端子2および4に
は、干渉波側復調器(図示せず)より干渉波側象限信号
りおよび干渉波側クロック信号CLK2がそれぞれ入力
される。主波側誤差信号と干渉波側クロック信号とのタ
イミング関係および、干渉波側象限信号と干渉波側クロ
ック信号とのタイミング関係は第2図に示すごとく、デ
ータの変化点とクロックの立ち−Lがり点か一致した。
主波gsW差信号Eおよび、主波側クロック信号CLK
Iかそれぞれ入力される。また、入力端子2および4に
は、干渉波側復調器(図示せず)より干渉波側象限信号
りおよび干渉波側クロック信号CLK2がそれぞれ入力
される。主波側誤差信号と干渉波側クロック信号とのタ
イミング関係および、干渉波側象限信号と干渉波側クロ
ック信号とのタイミング関係は第2図に示すごとく、デ
ータの変化点とクロックの立ち−Lがり点か一致した。
いわゆる「立ち上かり一致、jタイミングであるとする
。このタイミンク関係はデータとクロックのインタフェ
ース条件として広く用いられているものである。
。このタイミンク関係はデータとクロックのインタフェ
ース条件として広く用いられているものである。
第3図および第4図は、第1図に示す実施例のデータ信
号とクロック信号時間関係を示すタイミング図である。
号とクロック信号時間関係を示すタイミング図である。
第1図において、前記の干渉波側クロック信号CLK2
(第3図(b))は、第1の移相回路lに入力されて
第3図(c)に示されるように、干渉波側象限信号D(
第3図(a))の過渡状態部(データの変化点)におい
ては、2偵レベルの″H″ルベル(″′1″レベル)を
とるよう、約3/4T移和され、CLK2−2とlノ”
C出力される。
(第3図(b))は、第1の移相回路lに入力されて
第3図(c)に示されるように、干渉波側象限信号D(
第3図(a))の過渡状態部(データの変化点)におい
ては、2偵レベルの″H″ルベル(″′1″レベル)を
とるよう、約3/4T移和され、CLK2−2とlノ”
C出力される。
主波側クロック信号CLK (第3図(d))と、前記
第1の移相回路第1の出力であるクロック信号CLK2
−2は、論理和回路14に入力され第3[;1(e)で
示されるように、干渉波側象限信号りか過渡状態である
間(第3図(a)において、(A)で示す区間)では立
上がり点を持たないクロック信号CLK3として出力さ
れる。
第1の移相回路第1の出力であるクロック信号CLK2
−2は、論理和回路14に入力され第3[;1(e)で
示されるように、干渉波側象限信号りか過渡状態である
間(第3図(a)において、(A)で示す区間)では立
上がり点を持たないクロック信号CLK3として出力さ
れる。
以上の第3図で示した各パルスのタイミング関係は、自
偏波クロック信号CLKIが干渉波側象限信号りの変化
点でちょうど立ち上がっている場合である。
偏波クロック信号CLKIが干渉波側象限信号りの変化
点でちょうど立ち上がっている場合である。
主波クロック信号CLKIの他のタイミングの一例とし
て、第4図に主波側クロック信号CLKlが第3図の場
合とちょうどT/2ずれた場合を示す、第3図の場合と
同様にして、第4図(e)に示すクロック信号CLに3
が生成される。
て、第4図に主波側クロック信号CLKlが第3図の場
合とちょうどT/2ずれた場合を示す、第3図の場合と
同様にして、第4図(e)に示すクロック信号CLに3
が生成される。
以上の説明かられかるように、クロック信号CLK3は
主波側象限信号りの区間(B)でしか立ち上がらないた
め、このクロック信号CLK3をクロックパルス入力と
して干渉波側象限信号りをフリップフロップ16で識別
再生すれば、フリップフロップ16の出力D゛は、前述
した従来の発明の実施例のように象限信号の過渡部分を
読み込むことにより生じる出力信号の誤りカイなくなる
。
主波側象限信号りの区間(B)でしか立ち上がらないた
め、このクロック信号CLK3をクロックパルス入力と
して干渉波側象限信号りをフリップフロップ16で識別
再生すれば、フリップフロップ16の出力D゛は、前述
した従来の発明の実施例のように象限信号の過渡部分を
読み込むことにより生じる出力信号の誤りカイなくなる
。
一方、主波側誤差信号Eは、フリップフロップ15にお
いて、第2の移相回路12でクロック信号CLKIを約
T/2移相したクロック信号CLKI−2によって識別
再生され誤差信号E。
いて、第2の移相回路12でクロック信号CLKIを約
T/2移相したクロック信号CLKI−2によって識別
再生され誤差信号E。
として出力される。これらの誤差信号E l、象限信号
D°およびクロック信号CLKI−1の間の時間関係を
主波側クロック周波数の位相を基準として図示すると、
それぞれ第5図(a)、(b)、および(c)となる。
D°およびクロック信号CLKI−1の間の時間関係を
主波側クロック周波数の位相を基準として図示すると、
それぞれ第5図(a)、(b)、および(c)となる。
第5図(b)のDoにおいて斜線で示した区間(ロ)は
、第5図および第6図の区間(B)に対応しており、こ
の区間では、干渉波側クロック信号CLK2で干渉波側
象限信号を読込んでいるので、Doの変化点はビート周
波数fb(ただし。
、第5図および第6図の区間(B)に対応しており、こ
の区間では、干渉波側クロック信号CLK2で干渉波側
象限信号を読込んでいるので、Doの変化点はビート周
波数fb(ただし。
fb = +f+−fal)に応じて斜線部を変化し
ているが、区間(イ)の部分には変化点は現れず正しい
データを保持している。
ているが、区間(イ)の部分には変化点は現れず正しい
データを保持している。
したがって、例えば第5図(d)に示すように前記主波
側クロック信号CLに1−2を第3の移相回路13によ
りてT/4だけ移相したクロック信号CLKI−3をク
ロック信号入力とし、前記フリッププロップ16の出力
の象限信号D°を識別再生すれば、第4図(f)に示す
ように1タイムスロツトの両端以外には変化点のない、
主波側クロック周波数に同期した象限信号D0が得られ
る。
側クロック信号CLに1−2を第3の移相回路13によ
りてT/4だけ移相したクロック信号CLKI−3をク
ロック信号入力とし、前記フリッププロップ16の出力
の象限信号D°を識別再生すれば、第4図(f)に示す
ように1タイムスロツトの両端以外には変化点のない、
主波側クロック周波数に同期した象限信号D0が得られ
る。
なお、第1図の実施例において、相関信号発生回路10
1は、従来のものをそのまま用いることができる。
1は、従来のものをそのまま用いることができる。
すなわち、前記誤差信号E″を第6図の端子51に、前
記象限信号D′を第6図の端子52に、前記第3の移相
回路13の出力であるクロック信号CLKI″を第6図
の端子53にそれぞわ印加すればよい、上記E”、Do
およびCLKl−3のタイミングがそれぞれ第5図の(
a)。
記象限信号D′を第6図の端子52に、前記第3の移相
回路13の出力であるクロック信号CLKI″を第6図
の端子53にそれぞわ印加すればよい、上記E”、Do
およびCLKl−3のタイミングがそれぞれ第5図の(
a)。
(b)、(d)の関係にあれば、第6図のフリップフロ
ップ21の出力E0およびフリップフロップ23の出力
D0は、それぞれ第5図の(e)および(f)のように
なる。
ップ21の出力E0およびフリップフロップ23の出力
D0は、それぞれ第5図の(e)および(f)のように
なる。
以上の説明は、主波側クロック周波数fIと干渉波側ク
ロック周波数f2が非同期の場合について説明したが、
ビート周波数t、−0すなわちftとf2が同期状態の
場合にも、本発明によれば正しいタップ制御信号を得れ
ることが明らかである。
ロック周波数f2が非同期の場合について説明したが、
ビート周波数t、−0すなわちftとf2が同期状態の
場合にも、本発明によれば正しいタップ制御信号を得れ
ることが明らかである。
[発明の効果]
以上説明したように1本発明による制御信号検出回路は
、従来の相関信号発生回路に簡単な回路を付加するだけ
で、主波側のクロック周波数と干渉波側のクロック周波
数が同期・非同期にかかわらず、誤りのない相関信号を
検出し、正しいタップ制御信号を発生することができる
という効果がある。
、従来の相関信号発生回路に簡単な回路を付加するだけ
で、主波側のクロック周波数と干渉波側のクロック周波
数が同期・非同期にかかわらず、誤りのない相関信号を
検出し、正しいタップ制御信号を発生することができる
という効果がある。
第1図は本発明一実施例のブロック構成図、第2図は「
立ち上がり一致」のインタフェース条件を説明する図、
第3図は第1図に示す実施例前半の各部の波形の時間関
係を表わす一つの例、第4図は第1図に示す実施例の前
半の各部の波形の時間関係を表わす他の例、第5図は第
1図の実施例の後半各部の波形の時間関係を表わす図、
第6図は従来例のブロック構成図、第7図はデータの過
渡部分において起こる読み込み誤りを説明する図である
。 1〜4,51〜53:入力信号端子 第1〜13:移相回路 14:論理和回路15.16.
21〜24:フソップフロップ101:相関信号発生回
路
立ち上がり一致」のインタフェース条件を説明する図、
第3図は第1図に示す実施例前半の各部の波形の時間関
係を表わす一つの例、第4図は第1図に示す実施例の前
半の各部の波形の時間関係を表わす他の例、第5図は第
1図の実施例の後半各部の波形の時間関係を表わす図、
第6図は従来例のブロック構成図、第7図はデータの過
渡部分において起こる読み込み誤りを説明する図である
。 1〜4,51〜53:入力信号端子 第1〜13:移相回路 14:論理和回路15.16.
21〜24:フソップフロップ101:相関信号発生回
路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 デジタル無線通信方式に用いられる干渉雑音消去器に
おいて、 干渉波側変調速度をクロック周波数とした、干渉波クロ
ック信号を入力とする第1の移相回路と、 主波側変調速度をクロック周波数とした主波クロック信
号を一方の入力とし、 前記第1の移相回路の出力をもう一方の入力とする論理
和回路と、 前記主波側クロック信号を入力とする第2の移相回路と
、 前記第2の移相回路の出力を入力とする第3の移相回路
と、 主波側誤差信号をデータ入力とし、前記第1の移相回路
の出力をクロック入力とする第1のフリップフロップと
、 干渉波側象限信号をデータ入力とし、前記論理和回路の
出力をクロック入力とする第2のフリップフロップと、 前記第1のフリップフロップの出力を誤差信号入力とし
、前記第2のフリップフロップ出力を象限信号を入力と
し、前記第3の移相回路出力をクロック信号入力として
、タップ制御信号を出力する相関信号発生回路とを 具備することを特徴とした制御信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098201A JPH0767116B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 制御信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098201A JPH0767116B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 制御信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270433A true JPH01270433A (ja) | 1989-10-27 |
| JPH0767116B2 JPH0767116B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14213388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63098201A Expired - Fee Related JPH0767116B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 制御信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767116B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63098201A patent/JPH0767116B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767116B2 (ja) | 1995-07-19 |
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