JPS58130657A - 復調搬送波再生回路 - Google Patents
復調搬送波再生回路Info
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- JPS58130657A JPS58130657A JP57011706A JP1170682A JPS58130657A JP S58130657 A JPS58130657 A JP S58130657A JP 57011706 A JP57011706 A JP 57011706A JP 1170682 A JP1170682 A JP 1170682A JP S58130657 A JPS58130657 A JP S58130657A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/227—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation
- H04L27/2271—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals
- H04L27/2272—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals using phase locked loops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、位相R114信号の同期検波に使用する復−
搬送波の6生回路に関する。
搬送波の6生回路に関する。
一般に、位相変ll1il信号の復調方式には、大別し
て同期検波方式と遅延検波方式があるが、本発明は前者
に関する。同期検波方式は、受信信号に、基準搬送波を
電気的に乗算することによって、復調信号を得る方式で
あるから、復111回路では受信信号から復調搬送波を
再生し碌ければならない。
て同期検波方式と遅延検波方式があるが、本発明は前者
に関する。同期検波方式は、受信信号に、基準搬送波を
電気的に乗算することによって、復調信号を得る方式で
あるから、復111回路では受信信号から復調搬送波を
再生し碌ければならない。
復調搬送波に要求される条件としては、安定でありしか
も受信信号の位相変動によく追従することが蒙求される
。
も受信信号の位相変動によく追従することが蒙求される
。
*−11込波は、一般に受信信号を利用して再生するが
、従来から檜々の再生回路が使用されている。その1つ
として、受信搬送波のベクトルと復−*i送波のベクト
ル關の位相ずれを検出し、位相ずれに比例した制御電圧
を用いて、電圧制御発振−の発振周波数tlltlJ鐸
することに↓シ、復調搬送波の位相を受信搬送波の位相
に追従させる方法が知られている。この方法は、上記電
圧制御発振器を制御するために、111I#電圧を発生
保持させる回路が必要であり、発振器も専用のものを必
要とするから、回路規模が大きくなるという欠点がある
。
、従来から檜々の再生回路が使用されている。その1つ
として、受信搬送波のベクトルと復−*i送波のベクト
ル關の位相ずれを検出し、位相ずれに比例した制御電圧
を用いて、電圧制御発振−の発振周波数tlltlJ鐸
することに↓シ、復調搬送波の位相を受信搬送波の位相
に追従させる方法が知られている。この方法は、上記電
圧制御発振器を制御するために、111I#電圧を発生
保持させる回路が必要であり、発振器も専用のものを必
要とするから、回路規模が大きくなるという欠点がある
。
また、この回路は、受信搬送波の位相に対して平均的に
劃−するため、受信鈑送波の不確定位相に1って位相ジ
ッタ倉発生するという欠点がある。
劃−するため、受信鈑送波の不確定位相に1って位相ジ
ッタ倉発生するという欠点がある。
何故ならば、受信搬送波は、伝送路の帯域制限等の影I
IKよp、*輪金および群遅延歪を受けて、位相変換点
で急激な位相変化をすることができず、なだらかな連続
波形となるため、位相変化点附近の位相が不確定となる
からである。従って、伝送路の多中継時には位相ジッタ
が発生しやすくなる。
IKよp、*輪金および群遅延歪を受けて、位相変換点
で急激な位相変化をすることができず、なだらかな連続
波形となるため、位相変化点附近の位相が不確定となる
からである。従って、伝送路の多中継時には位相ジッタ
が発生しやすくなる。
他の従゛来技術として、局部発振器の出力パルスを分周
して例えば搬送波の4倍の周波数の矩形波を作成し、該
矩形波の立上り位相が受信信号の立上り位相に追従する
ようにIII記局部発振器の出力パルスを削減又は追加
するようにしたデジタル処理による方法が知られている
。この方法は、復調専用の電圧制御発振器が不要であり
、また、デジタル処理であるから制御回路が簡単でTo
り、かつ集積化も容易である0しかし、受信搬送波の歪
に基づく位相変換点近傍の不確定位相によって位相ジッ
タが発生する欠点は、前述の従来例と同様である。
して例えば搬送波の4倍の周波数の矩形波を作成し、該
矩形波の立上り位相が受信信号の立上り位相に追従する
ようにIII記局部発振器の出力パルスを削減又は追加
するようにしたデジタル処理による方法が知られている
。この方法は、復調専用の電圧制御発振器が不要であり
、また、デジタル処理であるから制御回路が簡単でTo
り、かつ集積化も容易である0しかし、受信搬送波の歪
に基づく位相変換点近傍の不確定位相によって位相ジッ
タが発生する欠点は、前述の従来例と同様である。
jg1図は、上述のデジタル処理による従来例を示すブ
ロック図である。すなわち、受信信号は、受信信号入力
端子1から増幅回路2に入力し、増幅回路2の出力信号
All1矩形波変換回路3によって零レベルで波形整形
されて第1の矩形波Bとなる。局部発振器4は、搬送波
の周波数f0よりもかなシ高い周波数のクロックパルス
を発生して、自動位相制御回路5を通して分周回路6に
クロックパルスを印加する。自動位相t!uuv路5社
、後述−rる位相比−回路7および排他的−理和回路1
3の出ノ月d号によってクロックパルスの一部全剛減し
、又は追加パルスを柳人することにより分周回路6の出
力する第2の矩形波Cの位相全開−する〇分周回#!I
6の出力は分局および位相シフト回路14によって分周
および位相シフトされ、復vJI4搬送波出力l4f1
5から復i14飯送波が出力される。上記第2の矩形波
Cは、例えば搬送波の廟波数f004倍とされ、その立
上りは4位相変調された受信信号のそれぞれの位相に対
応している。一般に2L相走動位相変調方式(Lは正の
整数)に対しては。
ロック図である。すなわち、受信信号は、受信信号入力
端子1から増幅回路2に入力し、増幅回路2の出力信号
All1矩形波変換回路3によって零レベルで波形整形
されて第1の矩形波Bとなる。局部発振器4は、搬送波
の周波数f0よりもかなシ高い周波数のクロックパルス
を発生して、自動位相制御回路5を通して分周回路6に
クロックパルスを印加する。自動位相t!uuv路5社
、後述−rる位相比−回路7および排他的−理和回路1
3の出ノ月d号によってクロックパルスの一部全剛減し
、又は追加パルスを柳人することにより分周回路6の出
力する第2の矩形波Cの位相全開−する〇分周回#!I
6の出力は分局および位相シフト回路14によって分周
および位相シフトされ、復vJI4搬送波出力l4f1
5から復i14飯送波が出力される。上記第2の矩形波
Cは、例えば搬送波の廟波数f004倍とされ、その立
上りは4位相変調された受信信号のそれぞれの位相に対
応している。一般に2L相走動位相変調方式(Lは正の
整数)に対しては。
第2の矩形dcの周波数fは、位相偏移方式がルπ/2
t−t ラジアンのと色は−f=fo×2’ とされ
、位相偏移方式が(2a+1)π72tラジアンのとき
は、f =f参X2t+1とされる。
t−t ラジアンのと色は−f=fo×2’ とされ
、位相偏移方式が(2a+1)π72tラジアンのとき
は、f =f参X2t+1とされる。
分周回路6の出力信号すなわち第2の矩形波Cの位相は
、1411記矩形波変換U路3の出力する第1の矩形波
Bの位相と比較される。位相比較(9)路7は、第1の
矩形波Bの立上りごとにWIzの矩形波Cの立上りと比
較し、第2の矩形波Cの位相が第1の矩形波Bの位相よ
り進んでいるときは論4vL真を、遅れているとtは論
理値偽を出力してそれぞれアントゲ−)’J、IOK人
力させる。プンドゲー)9.10は、前記矩形波Bt−
微小遅延回路8によって僅かに遅らせた信号によって開
かれるゲートである。アンドゲート9および1Gの出力
は可逆計数回路11によって進みの回数および遅れの回
数としてアップカウントおよびダウンカウントされる仁
とにより合計値が計数される。そして、可逆計数回路1
1の計数値が一定値に達するごとにその出力論理が反転
する。記憶回路12は、微小遅延回路8の出力信号を書
き込み信号として前記可逆計数回路110出力状態の真
偽管記憶する。従って、可逆計数回路11の出力が反転
すると、微小遅延−wI8の次の出力の立上りで記憶回
路12が反転する。この関排他的−温和回路130両入
力が不一致となり排他的論理和回路13の出力が真とな
る。排他的論理相同wI13の出力は。
、1411記矩形波変換U路3の出力する第1の矩形波
Bの位相と比較される。位相比較(9)路7は、第1の
矩形波Bの立上りごとにWIzの矩形波Cの立上りと比
較し、第2の矩形波Cの位相が第1の矩形波Bの位相よ
り進んでいるときは論4vL真を、遅れているとtは論
理値偽を出力してそれぞれアントゲ−)’J、IOK人
力させる。プンドゲー)9.10は、前記矩形波Bt−
微小遅延回路8によって僅かに遅らせた信号によって開
かれるゲートである。アンドゲート9および1Gの出力
は可逆計数回路11によって進みの回数および遅れの回
数としてアップカウントおよびダウンカウントされる仁
とにより合計値が計数される。そして、可逆計数回路1
1の計数値が一定値に達するごとにその出力論理が反転
する。記憶回路12は、微小遅延回路8の出力信号を書
き込み信号として前記可逆計数回路110出力状態の真
偽管記憶する。従って、可逆計数回路11の出力が反転
すると、微小遅延−wI8の次の出力の立上りで記憶回
路12が反転する。この関排他的−温和回路130両入
力が不一致となり排他的論理和回路13の出力が真とな
る。排他的論理相同wI13の出力は。
自動位相i!′ll−回路5へ位相制御開始信号として
与えられる。自動位相lll1l#回路5は、上記開始
信号か与えられると、位相比較回路7の出力が真であれ
ば14部発振回路4から出力されるクロックパルス11
1!+’14減し、逆に位相比較回路7の出力が偽であ
れば余分なパルスt−i個挿入することによりデジタル
的に分周回路6の出力位相t−副制御る。
与えられる。自動位相lll1l#回路5は、上記開始
信号か与えられると、位相比較回路7の出力が真であれ
ば14部発振回路4から出力されるクロックパルス11
1!+’14減し、逆に位相比較回路7の出力が偽であ
れば余分なパルスt−i個挿入することによりデジタル
的に分周回路6の出力位相t−副制御る。
例えば、wJz図ta)に示すような波形歪のない愛惜
1j号A、が入力し九ときは、矩形波変換回路3の出力
する第1の矩形波Bは第2図(blに示すような矩形波
となり、同一符号期間中は正確に17f0秒ごとに立上
り、符号変換点においては1/4f6秒の整数倍の期間
で立上るから、各立上り時点で分周回路6の出力信号の
立上りと比較することにより正しい制−を行なうことが
a]能である0しがし、伝X8路によって帯域制限され
て振幅歪および群遅延伶等を受けたIIIL2図(a′
)に示すような波形歪のある受信信号九が人力したとき
は、特に符号変換点すなわち位相変化点の近傍における
歪が大である。このため、受信信号へt零レベルで矩形
波に変換した第1の矩形波Bの立上9点が、L記符号変
換点の近傍では正確に174f、の整数倍とならない。
1j号A、が入力し九ときは、矩形波変換回路3の出力
する第1の矩形波Bは第2図(blに示すような矩形波
となり、同一符号期間中は正確に17f0秒ごとに立上
り、符号変換点においては1/4f6秒の整数倍の期間
で立上るから、各立上り時点で分周回路6の出力信号の
立上りと比較することにより正しい制−を行なうことが
a]能である0しがし、伝X8路によって帯域制限され
て振幅歪および群遅延伶等を受けたIIIL2図(a′
)に示すような波形歪のある受信信号九が人力したとき
は、特に符号変換点すなわち位相変化点の近傍における
歪が大である。このため、受信信号へt零レベルで矩形
波に変換した第1の矩形波Bの立上9点が、L記符号変
換点の近傍では正確に174f、の整数倍とならない。
換言すれば位相が不安定かつ不確定である。
これは、帯域制限等の影響により、変化点前後の信号の
過渡現象による波形が重畳しあうこと等によって生ずる
ものである。このため、従来の位相制御は、上述のよう
に不確定な位相情報を含んで復調搬送波の位相を制御す
るものであるから、正確な位相側−ができず、復調搬送
波には位相ジッタが生ずることになる。この結果変復調
装置の性能を低下させ、中継数、中継距離などに大きな
制約を生じる。
過渡現象による波形が重畳しあうこと等によって生ずる
ものである。このため、従来の位相制御は、上述のよう
に不確定な位相情報を含んで復調搬送波の位相を制御す
るものであるから、正確な位相側−ができず、復調搬送
波には位相ジッタが生ずることになる。この結果変復調
装置の性能を低下させ、中継数、中継距離などに大きな
制約を生じる。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し。
簡単な構成で、しかも位相ジッタの発生が少なく、伝送
路の帯域制限の影11t−受は離い復調搬送波再生回路
を提供することにある。
路の帯域制限の影11t−受は離い復調搬送波再生回路
を提供することにある。
本発明の復−搬送波再生回路は、位相変調された受信信
号を波形整形して第1の矩形波に変換出力する矩形波変
換回路と、クロックパルスを発生する局部発振回路と、
該局部発振(ロ)路の出力から1Mのクロックパルスt
lljlj除し又は余分のパルスを仲人する自動位相1
I11制御回路と、咳自動位相制御回路の出力パルスを
分周して搬送波周波数の整数倍の周波数のwJ2の矩形
波を発生する分周回路と、該第2の矩形波の位相とWJ
I記第1の矩形波の位相全比較する位相比較回路と、該
位相比較回路の出ノ月11号をカウントする可逆計数回
路と1に−えて、旺cil逆ル↑叙回路の計数値が一短
数に達するごとに前記自動化@Toi1 g1回絽が制
御を開始して前記位相比−四紬の出力信号の真偽に応じ
て前記クロックパルス′に〜1減しまたは余分なパルス
を挿入することに工って前記分周回路の出力する前記第
2の矩形波の位相を劃−し、該絡2の足形波の分局およ
び位相シフトにより01調搬送波を侮るようにした復調
&送肢丹生回路において、受信信号の位相変化点τ検出
して位相変化点近傍の受信信号の不安逆なJ9I蘭會除
いて#4)信号を出力するタイミング抽出回路と、該タ
イミング抽出回路の出力する制#11号によって開かれ
p7jI記位相比較回路の出力信号に刈紀口j逆11数
回路へ人力させるアンドゲートとt−備えたことを特徴
とする◇ 次に5本発明について、図面を参照して詳細に説明する
・ 第3図は、本発明の一実施例を示すブロック図である0
同図において入力端子1.増幅回路2゜矩形波変換回路
39局局部発振回路、自動位相−11回路51分周回路
69位相比較回路7I黴小遅延回路8.アントゲ−)9
.10.可逆計数回路11、記憶回路12.排他的論理
和−路139分局位相シフト回路14.復gm*送波出
力端子15等は、第1図で説明した従来例とほぼ同様で
あり、説明は省略する。ただしアンドグー)9.10は
3人力のアンドゲートであり、タイミング抽出回路16
および微小遅延回路8の出力が共に真であるときのみ開
かれる。タイミング抽出回路16は、入力端子1から入
力する受信信号を入力し、位相変化を検出してタイミン
グ情報を抽出し、出力端子17にタイミング信号りを出
力する。また、受信信号の位相変化点近傍を偽とし、変
化点近傍を除いた受信信号の中央部の期間を真とした制
御信号Wi出力して前記アンドゲート9およびIOK入
力させる。すなわち、伝送路の帯域制限の影響VCよっ
て受信信号の位相が不確定な位相変化点近傍の小安定懺
緘の受信搬送波の位相情報は位相側−に使用ぜず、安定
領域の受信成形のみを使用してol@憾送波の位相制#
會することになる。制御信号Wt−偽にする期間につい
ては、受信信号の歪の根皮等に応じて適宜設定される。
号を波形整形して第1の矩形波に変換出力する矩形波変
換回路と、クロックパルスを発生する局部発振回路と、
該局部発振(ロ)路の出力から1Mのクロックパルスt
lljlj除し又は余分のパルスを仲人する自動位相1
I11制御回路と、咳自動位相制御回路の出力パルスを
分周して搬送波周波数の整数倍の周波数のwJ2の矩形
波を発生する分周回路と、該第2の矩形波の位相とWJ
I記第1の矩形波の位相全比較する位相比較回路と、該
位相比較回路の出ノ月11号をカウントする可逆計数回
路と1に−えて、旺cil逆ル↑叙回路の計数値が一短
数に達するごとに前記自動化@Toi1 g1回絽が制
御を開始して前記位相比−四紬の出力信号の真偽に応じ
て前記クロックパルス′に〜1減しまたは余分なパルス
を挿入することに工って前記分周回路の出力する前記第
2の矩形波の位相を劃−し、該絡2の足形波の分局およ
び位相シフトにより01調搬送波を侮るようにした復調
&送肢丹生回路において、受信信号の位相変化点τ検出
して位相変化点近傍の受信信号の不安逆なJ9I蘭會除
いて#4)信号を出力するタイミング抽出回路と、該タ
イミング抽出回路の出力する制#11号によって開かれ
p7jI記位相比較回路の出力信号に刈紀口j逆11数
回路へ人力させるアンドゲートとt−備えたことを特徴
とする◇ 次に5本発明について、図面を参照して詳細に説明する
・ 第3図は、本発明の一実施例を示すブロック図である0
同図において入力端子1.増幅回路2゜矩形波変換回路
39局局部発振回路、自動位相−11回路51分周回路
69位相比較回路7I黴小遅延回路8.アントゲ−)9
.10.可逆計数回路11、記憶回路12.排他的論理
和−路139分局位相シフト回路14.復gm*送波出
力端子15等は、第1図で説明した従来例とほぼ同様で
あり、説明は省略する。ただしアンドグー)9.10は
3人力のアンドゲートであり、タイミング抽出回路16
および微小遅延回路8の出力が共に真であるときのみ開
かれる。タイミング抽出回路16は、入力端子1から入
力する受信信号を入力し、位相変化を検出してタイミン
グ情報を抽出し、出力端子17にタイミング信号りを出
力する。また、受信信号の位相変化点近傍を偽とし、変
化点近傍を除いた受信信号の中央部の期間を真とした制
御信号Wi出力して前記アンドゲート9およびIOK入
力させる。すなわち、伝送路の帯域制限の影響VCよっ
て受信信号の位相が不確定な位相変化点近傍の小安定懺
緘の受信搬送波の位相情報は位相側−に使用ぜず、安定
領域の受信成形のみを使用してol@憾送波の位相制#
會することになる。制御信号Wt−偽にする期間につい
ては、受信信号の歪の根皮等に応じて適宜設定される。
第4図(a)は位相変化点付近が波形歪を受けた種々の
受信信号Aを不丁波形図であり、多数の受信イぎ号波形
が重ね行わせて表7+<されている。同図(b) tJ
:上述の受信信wjAが矩形波に変換された第1の矩形
波Bの立上9位置をボテタイムチャートである(同様に
多数の立上り位置が亀ね合わせて表示されている)。
受信信号Aを不丁波形図であり、多数の受信イぎ号波形
が重ね行わせて表7+<されている。同図(b) tJ
:上述の受信信wjAが矩形波に変換された第1の矩形
波Bの立上9位置をボテタイムチャートである(同様に
多数の立上り位置が亀ね合わせて表示されている)。
位@裳化点の前後の不安冗領域では、1/4f0間隔の
↑q#L以外にも多数の立上ジ位1が出現している。し
かし安定領域内においては1/4f@間隔の位1lIt
にのみ立上り位置が出現していることが理解される。同
図tc+h、タイミング抽出回1816の出力するタイ
ミング信号りを示し、同図(diは制御信号Eを示すタ
イムチャートである。(第3図に示すファントゲ−)9
.10の出力信号Fは、WL4図(elに示すように制
御信号Eが真である期間にのみ出力されるから正確な位
相制御が行なわれる。
↑q#L以外にも多数の立上ジ位1が出現している。し
かし安定領域内においては1/4f@間隔の位1lIt
にのみ立上り位置が出現していることが理解される。同
図tc+h、タイミング抽出回1816の出力するタイ
ミング信号りを示し、同図(diは制御信号Eを示すタ
イムチャートである。(第3図に示すファントゲ−)9
.10の出力信号Fは、WL4図(elに示すように制
御信号Eが真である期間にのみ出力されるから正確な位
相制御が行なわれる。
すなわち、復調搬送波は安定領域の受信信号に同期され
、位相ジッタが少ないという効果がある。
、位相ジッタが少ないという効果がある。
受信搬送波の位相変動に対しては、従来と同様に、むし
ろ従来より以上に良く追従することができる。
ろ従来より以上に良く追従することができる。
また上述の(ロ)路は、すべて簡単なデジタル回路で構
成され、集積化も容易である。
成され、集積化も容易である。
以上のように、本発明においては、タイミング抽出回路
t−Wえて、受信信号の位相変化点前後の不安定期間に
は位相比較回路の出力信号′t−可逆計数回路へ人力さ
せないようにし、上記不安定期間を除いた安定領域の受
信信号によってのみ位相制御がされるように構成したか
ら、伝送路の帯域制限等に基づく受信信号の振幅歪41
群遅延歪によって位相変化点付近に生ずる不確定位相情
報によって制御が乱されない。従って、復調搬送波に位
相ジッタが発生することを防止し、かつ受信搬送波の位
相変動には良く追従することが可能である0すなわち、
良質な復調搬送波を再生することができ、哀傷#4装置
の性能全向上させる効果を有する0なお、本発明の構成
は簡単であり、すべてデジタル回路で構成され、集積化
も容易である0
t−Wえて、受信信号の位相変化点前後の不安定期間に
は位相比較回路の出力信号′t−可逆計数回路へ人力さ
せないようにし、上記不安定期間を除いた安定領域の受
信信号によってのみ位相制御がされるように構成したか
ら、伝送路の帯域制限等に基づく受信信号の振幅歪41
群遅延歪によって位相変化点付近に生ずる不確定位相情
報によって制御が乱されない。従って、復調搬送波に位
相ジッタが発生することを防止し、かつ受信搬送波の位
相変動には良く追従することが可能である0すなわち、
良質な復調搬送波を再生することができ、哀傷#4装置
の性能全向上させる効果を有する0なお、本発明の構成
は簡単であり、すべてデジタル回路で構成され、集積化
も容易である0
弗1図は従来の復調搬送波再生回路の一例を示すブロッ
ク図、第2図は上記従来例の動作t−説明するための主
要各部の信号を示す波形図、tJl、3図り五本発明の
一実施例を示すブロック図、第4図はに一実施例の動作
t−説明するための主要各部の信号を示すタイムチャー
トである。 図ycおいて、l・・・受信信号人力熾子、2・・・増
幅回路、3・・・矩形gt変#!回路、4・・・局部発
振回路、5・・・目動位相制御I41回路、6・・・分
周回路、7・・・位相比軟1!、!回路、8・・・微小
遅延回路、9.10・・・アンドケート、11・・・可
逆針数回路、12・・・記v1回路、13・・・排他的
−理和回路、14・・・分周位相シフト回路、15・・
・復wJI4搬送波出力端子、16・・・タイミング抽
出1g1鮎、17・・・タイミング信号出力端子。
ク図、第2図は上記従来例の動作t−説明するための主
要各部の信号を示す波形図、tJl、3図り五本発明の
一実施例を示すブロック図、第4図はに一実施例の動作
t−説明するための主要各部の信号を示すタイムチャー
トである。 図ycおいて、l・・・受信信号人力熾子、2・・・増
幅回路、3・・・矩形gt変#!回路、4・・・局部発
振回路、5・・・目動位相制御I41回路、6・・・分
周回路、7・・・位相比軟1!、!回路、8・・・微小
遅延回路、9.10・・・アンドケート、11・・・可
逆針数回路、12・・・記v1回路、13・・・排他的
−理和回路、14・・・分周位相シフト回路、15・・
・復wJI4搬送波出力端子、16・・・タイミング抽
出1g1鮎、17・・・タイミング信号出力端子。
Claims (1)
- 位相変調された受信信号を波形優形して第1の矩形波に
変換出力する矩形波変挾tg1w!1と、クロックパル
スを発生する局部発振回路と、該局部発振回路の出力か
ら1部のクロックパルスを削除し又は余分のパルスを挿
入する自動位相制御回路と、該自動位相1111J−回
路の出力パルスを分局して搬送波周波数の整数倍の周波
数の第2の矩形成金発生する分局(ロ)路と、該第2の
矩形波の位相と前記第1の矩形波の位相を比較する位相
比較回路と、該位相比較回路の出力信号をカウントする
aJ逆計数U―とを圃えて、該可逆計数回路の計数値が
一定数に達するととに前記自動位相1lll−回路が制
#を開始してMad位相比較回路の出力信号の真偽に応
じてFll記クロックパルスを削減しまたは余分なパル
スを挿入することによって#配分周回路の出力するl9
iI記第2の矩形績の位相t!kljlilL、該第2
の矩形波の分局および位相シフトにより復調搬送波を4
!4るようにしたm1lli搬送波再生U路において、
受信信号の位相変化点を検出して位相変化点近傍の受信
信号の不安定な期間を除いて制m信号を出力するタイミ
ング抽出−路と、該タイミング抽出回路の出力する制御
信号によって開かれ前記位相比較回路の出力信号tm紀
呵逆計数回路へ入力させるアンドゲートとt−mえたこ
とt−特徴とする復調搬送波再生(ロ)路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57011706A JPS58130657A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 復調搬送波再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57011706A JPS58130657A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 復調搬送波再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130657A true JPS58130657A (ja) | 1983-08-04 |
Family
ID=11785483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57011706A Pending JPS58130657A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 復調搬送波再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130657A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188640A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタル位相同期回路 |
| US4730347A (en) * | 1985-06-10 | 1988-03-08 | Alcatel | Method and apparatus for reducing jitter in a synchronous digital train for the purpose of recovering its bit rate |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP57011706A patent/JPS58130657A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188640A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタル位相同期回路 |
| US4730347A (en) * | 1985-06-10 | 1988-03-08 | Alcatel | Method and apparatus for reducing jitter in a synchronous digital train for the purpose of recovering its bit rate |
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