JPH01270459A - オートフォーカス撮映装置 - Google Patents
オートフォーカス撮映装置Info
- Publication number
- JPH01270459A JPH01270459A JP63099434A JP9943488A JPH01270459A JP H01270459 A JPH01270459 A JP H01270459A JP 63099434 A JP63099434 A JP 63099434A JP 9943488 A JP9943488 A JP 9943488A JP H01270459 A JPH01270459 A JP H01270459A
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- Japan
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- image
- optical system
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- Pending
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動的に全域にピントの合うm映装置に関す
る。
る。
従来のオートフォーカス撮映HREは、被写体の一部に
焦点を合わせて撮映するものであ、た。
焦点を合わせて撮映するものであ、た。
しかし、前述の従来技術では、被写体は立体物であるた
めに、一部にピントが合っても、全域にピントは合うこ
とはな(,1部をのぞいてポケた像しか得られなかった
。特に被写界深度の浅い光学系の場合全域にピントの合
った清足する像は得られなか、た、工業的目的の撮映H
aは全域にわたってピントの合う必要がある。
めに、一部にピントが合っても、全域にピントは合うこ
とはな(,1部をのぞいてポケた像しか得られなかった
。特に被写界深度の浅い光学系の場合全域にピントの合
った清足する像は得られなか、た、工業的目的の撮映H
aは全域にわたってピントの合う必要がある。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、被写体全域にピントの合った撮
映1aRを提0(するところにある。
の目的とするところは、被写体全域にピントの合った撮
映1aRを提0(するところにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の撮映装置は、被写体を結像する光学系と、結像
面光量分布を受光する受像手段と、光学系と被写体との
距離に対応して結像面と光学系の距離を変化させる手段
と、ピントが合致したことを検出する手段とを有し、受
像手段はフォーカスが合致した領域を順次記録する手段
を備え、受像面全域にピントが合致した記録が行えるこ
とを特徴とする。
面光量分布を受光する受像手段と、光学系と被写体との
距離に対応して結像面と光学系の距離を変化させる手段
と、ピントが合致したことを検出する手段とを有し、受
像手段はフォーカスが合致した領域を順次記録する手段
を備え、受像面全域にピントが合致した記録が行えるこ
とを特徴とする。
本発明の構成によれば光学系は被写体の各領域に順次ピ
ントが合うように移動し、ピントの合った領域より記録
してい(ことにより、全領域にピントが合った記録像が
得られるものである。
ントが合うように移動し、ピントの合った領域より記録
してい(ことにより、全領域にピントが合った記録像が
得られるものである。
第1図は本発明の実施例における概念図である。立体物
である被写体1を光学系2により受像手段3に結像する
。光学系2はギヤ5a、5bに上リモータ40回転動力
により図の左右方向に移動可能で、その制御はコントロ
ーラ6で行われる。この実施例では光学系2は普通の球
面レンズ群を使用し、受像手段3の受像センサ7には2
次元CCDを使用している。受像センサ7は第2図のよ
うに例えば16分割されてコントロールされる。コント
ローラ6にはメモリ10で出力手段11が付加されてい
る。
である被写体1を光学系2により受像手段3に結像する
。光学系2はギヤ5a、5bに上リモータ40回転動力
により図の左右方向に移動可能で、その制御はコントロ
ーラ6で行われる。この実施例では光学系2は普通の球
面レンズ群を使用し、受像手段3の受像センサ7には2
次元CCDを使用している。受像センサ7は第2図のよ
うに例えば16分割されてコントロールされる。コント
ローラ6にはメモリ10で出力手段11が付加されてい
る。
被写体1が立体物のため、光学系2による結像は、被写
体間距離β、とピント距[ムが定まった値のときのろピ
ントが合うが、被写体間距離ρ′、の部分はピンボケと
なる。この時はレンズ2aを少し右にやらないとピント
が合わない、この実施例ではモータ4を回転するととに
より光学系2を左右に移動でき、被写体1のa面、b面
、0面にピントを合わすことができる。ピントが合った
かどうかの判定は、C0D7の出力の微分値の最高値で
できる。tll映するにはまず、光学系2を左から右へ
移動させ、C0D7の16分割された領域の一分野毎に
ピントが合ったかどうかを判別し、合った領域だ多少メ
モリにストアしてゆく。
体間距離β、とピント距[ムが定まった値のときのろピ
ントが合うが、被写体間距離ρ′、の部分はピンボケと
なる。この時はレンズ2aを少し右にやらないとピント
が合わない、この実施例ではモータ4を回転するととに
より光学系2を左右に移動でき、被写体1のa面、b面
、0面にピントを合わすことができる。ピントが合った
かどうかの判定は、C0D7の出力の微分値の最高値で
できる。tll映するにはまず、光学系2を左から右へ
移動させ、C0D7の16分割された領域の一分野毎に
ピントが合ったかどうかを判別し、合った領域だ多少メ
モリにストアしてゆく。
光学系が移動Qまでい(と全領域にピントの合った信号
がメモリに記憶される1次に出力手段11により、表示
又は他の機器に出力する。
がメモリに記憶される1次に出力手段11により、表示
又は他の機器に出力する。
各領域の境界はうまくつながらない部分ができやすいが
、平均化処理等による画像処理を行い、境を目立たない
ようにすることも可能である。
、平均化処理等による画像処理を行い、境を目立たない
ようにすることも可能である。
この実施例では光学系2を移動させたが、受像手段3を
移動しても同様の結果が得られる。
移動しても同様の結果が得られる。
さらに第3図のように受像手段3を構成することもでき
る。第3図においてハーフミラ22゛、シャッタ23、
感光フィルム20、C0D21で受像手段3は構成され
ている。光学系2よりの光はハーフミラ−でCCD21
及びフィルム20上に結像し、CCD21で前述のよう
にピントを検出する。シャッタ2′3はいくつかの領域
に分かれていて、それぞれ独立に開閉できる。光学系を
移動することにより、CCD21でピントが合った領域
に対応するシャッタ23が開閉し、順次ピントが合う度
にンヤプタ23を開閉し、全域にピントの合った像が感
光フィルム20に感光される。
る。第3図においてハーフミラ22゛、シャッタ23、
感光フィルム20、C0D21で受像手段3は構成され
ている。光学系2よりの光はハーフミラ−でCCD21
及びフィルム20上に結像し、CCD21で前述のよう
にピントを検出する。シャッタ2′3はいくつかの領域
に分かれていて、それぞれ独立に開閉できる。光学系を
移動することにより、CCD21でピントが合った領域
に対応するシャッタ23が開閉し、順次ピントが合う度
にンヤプタ23を開閉し、全域にピントの合った像が感
光フィルム20に感光される。
シャフタ23は2m構造になっていて部分的に開いたア
パーチャーと全域がriI閉するシャブタとで成りたっ
ている。
パーチャーと全域がriI閉するシャブタとで成りたっ
ている。
ハーフミラ−22は、−眼レフカメラのハネ上げ式ミラ
ーによっても代用できる。
ーによっても代用できる。
この方式ではメモリーは感光フィルムとなり、アナログ
的に記憶できる。又、’CCD21はピント合わせに必
要な比較的安価なものを使用できる。
的に記憶できる。又、’CCD21はピント合わせに必
要な比較的安価なものを使用できる。
以上述べたように、本発明によれば、比較的安価な構成
で、全域にピントの合った像を記録できる。被写界i度
が非常に浅いレンズ系に適用すれば、絶大な効果を有す
る。
で、全域にピントの合った像を記録できる。被写界i度
が非常に浅いレンズ系に適用すれば、絶大な効果を有す
る。
第1図は本発明の側面概念図、12図は本発明の領域分
けの一例を示す図、第3図は本発明による受像手段を示
す側面概念図である。 1・・・被写体 2・・・光学系 3・・・受像手段 6・・・コントローラ 10・・・メモリ 11・・・出力手段 20・・・感光フィルム 22・・・ハーフミラ− 23・・・シャフタ 第2図
けの一例を示す図、第3図は本発明による受像手段を示
す側面概念図である。 1・・・被写体 2・・・光学系 3・・・受像手段 6・・・コントローラ 10・・・メモリ 11・・・出力手段 20・・・感光フィルム 22・・・ハーフミラ− 23・・・シャフタ 第2図
Claims (1)
- 被写体を結像する光学系と、結像面の光量分布を受光
する受像手段と、前記光学系と被写体との距離に対応し
て結像面と光学系の距離を変化させる手段と、ピントが
合致したことを検出する手段とを有し、前記受像手段は
ピントが合致した領域を順次記録する手段を備え、受像
面全域にフォーカスが合致した記録を行なうことを特徴
とするオートフォーカス撮映装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099434A JPH01270459A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | オートフォーカス撮映装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099434A JPH01270459A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | オートフォーカス撮映装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270459A true JPH01270459A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14247326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099434A Pending JPH01270459A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | オートフォーカス撮映装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270459A (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63099434A patent/JPH01270459A/ja active Pending
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