JPH01270512A - 貴金属の溶解方法 - Google Patents
貴金属の溶解方法Info
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- JPH01270512A JPH01270512A JP63099121A JP9912188A JPH01270512A JP H01270512 A JPH01270512 A JP H01270512A JP 63099121 A JP63099121 A JP 63099121A JP 9912188 A JP9912188 A JP 9912188A JP H01270512 A JPH01270512 A JP H01270512A
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- cyanide
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- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01C—AMMONIA; CYANOGEN; COMPOUNDS THEREOF
- C01C3/00—Cyanogen; Compounds thereof
- C01C3/08—Simple or complex cyanides of metals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は貴金属の溶解液に係わり、詳しくは貴金属を溶
解する際に用いる溶解液の組成に関するものである。
解する際に用いる溶解液の組成に関するものである。
(従来技術とその問題点)
貴金属は導電性や耐腐蝕性などの性質を有することから
工業上重要な金属であり、多岐にわたって使用されてい
る。貴金属を利用するために、−般的には適当な溶解液
を用いて貴金属を一旦溶解抽出して取り出したりして利
用する方法がとられており、−例をあげるならば、貴金
属鉱石から青化法により貴金属を溶解抽出したり、貴金
属廃棄物から貴金属を回収したり、製品として貴金属化
合物を得るための手段などがある。
工業上重要な金属であり、多岐にわたって使用されてい
る。貴金属を利用するために、−般的には適当な溶解液
を用いて貴金属を一旦溶解抽出して取り出したりして利
用する方法がとられており、−例をあげるならば、貴金
属鉱石から青化法により貴金属を溶解抽出したり、貴金
属廃棄物から貴金属を回収したり、製品として貴金属化
合物を得るための手段などがある。
前述の青仕法は、貴金属を抽出する方法としてよく知ら
れており、空気や酸素などを貴金属の酸化剤としてシア
ン化アルカリ溶液に貴金属を溶解する方法で、鉱石から
の抽出、貴金属層からの回収、貴金属化合物の製造、表
面処理フJ、ど貴金属に関連した多くの用途に利用され
ている。
れており、空気や酸素などを貴金属の酸化剤としてシア
ン化アルカリ溶液に貴金属を溶解する方法で、鉱石から
の抽出、貴金属層からの回収、貴金属化合物の製造、表
面処理フJ、ど貴金属に関連した多くの用途に利用され
ている。
こうした青化法の用途のなかに、前記空気や酸素などの
酸化剤の代わりに過酸化水素を添加する方法が知られて
おり、反応が早くなり迅速に処理することができること
から、特に貴金属層からの回収、貴金属化合物の製造、
表面処理などで重用されているが、シアン化アルカリと
過酸化水素の副反応が起こるので、薬品効率が低くなっ
たり、溶解液の寿命が短くなったり、反応の制御が難し
いなどの問題点があり良い溶解方法が望まれていた。
酸化剤の代わりに過酸化水素を添加する方法が知られて
おり、反応が早くなり迅速に処理することができること
から、特に貴金属層からの回収、貴金属化合物の製造、
表面処理などで重用されているが、シアン化アルカリと
過酸化水素の副反応が起こるので、薬品効率が低くなっ
たり、溶解液の寿命が短くなったり、反応の制御が難し
いなどの問題点があり良い溶解方法が望まれていた。
(発明の目的)
本発明は、シアン化アルカリと過酸化水素の副反応に伴
う諸問題を改善すべくなされたもので、貴金属を効率よ
く迅速に溶解する方法を提供することを目的とする。
う諸問題を改善すべくなされたもので、貴金属を効率よ
く迅速に溶解する方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上述のごとく本発明による貴金属の溶解方法は、シアン
化アルカリとリン酸根及び/又はホウ酸根を含む溶液に
過酸化水素を加えてなる溶解液を用いで溶解すること4
ギ■徴とする貴金属の溶解方法であり、これにより貴金
属を効率よく迅速に溶解することができる。
化アルカリとリン酸根及び/又はホウ酸根を含む溶液に
過酸化水素を加えてなる溶解液を用いで溶解すること4
ギ■徴とする貴金属の溶解方法であり、これにより貴金
属を効率よく迅速に溶解することができる。
(作用)
以下本発明の作用について述べる。
前述のごとく本発明は、鉱石からの抽出、貴金属層から
の回収、貴金属シアン化物の製造、表面処理などの貴金
属の溶解に係わる工程に適用される。
の回収、貴金属シアン化物の製造、表面処理などの貴金
属の溶解に係わる工程に適用される。
貴金属とし−Cは、金、銀、バラシウム力q了すしく、
このほか銅や亜鉛なとの卑金属が含まれていてもよい。
このほか銅や亜鉛なとの卑金属が含まれていてもよい。
シアン化アルカリと過酸化水素は、前述のごとく、過酸
化水素が貴金属の酸化に係わるとともに、シアンイオン
が貴金属の錯化剤として働き、貴金属が貴金属シアン化
物となることにより溶解する。
化水素が貴金属の酸化に係わるとともに、シアンイオン
が貴金属の錯化剤として働き、貴金属が貴金属シアン化
物となることにより溶解する。
、−の際に副反応として、シアン化アルカリと過酸化水
素との反応が起こるので、貴金属の溶解に用いられる過
酸化水素の吊は少なくなるので薬品効率は低下する1゜ リン酸根やホウ酸根は、前記シアン化アルカリと過酸化
水素と貴金属との二「反応、シアン化アルカリと過酸化
水素との副反応において負の触媒作用を及ぼし、名反応
が抑制されろ1、とくに後者の反応が強< JJ’ll
制され、結果として前者の反応に於いて有効に過酸化水
素が使用される。
素との反応が起こるので、貴金属の溶解に用いられる過
酸化水素の吊は少なくなるので薬品効率は低下する1゜ リン酸根やホウ酸根は、前記シアン化アルカリと過酸化
水素と貴金属との二「反応、シアン化アルカリと過酸化
水素との副反応において負の触媒作用を及ぼし、名反応
が抑制されろ1、とくに後者の反応が強< JJ’ll
制され、結果として前者の反応に於いて有効に過酸化水
素が使用される。
副反応を抑制した5−とにより、過酸化水素ばかりでな
く/−rン化゛rルカリの消費も抑えられるので薬品効
率か向−Lするととb(こ、溶解液の寿命が長くなると
bもに、反応の制御をすることができる。
く/−rン化゛rルカリの消費も抑えられるので薬品効
率か向−Lするととb(こ、溶解液の寿命が長くなると
bもに、反応の制御をすることができる。
本発明に、J、る溶解方法においで、リン酸根の供給は
、リン酸、リン酸水素すl−IJウムやリン酸力すウt
・などのリン酸塩などで行うが、正リン酸、ピロリン酸
、メクリン酸、ポリリン酸などからなる酸または塩であ
るならば良い。ホウ酸根の場合も同様に、ホウ酸、ホウ
酸水素ナトリウム、ホウ酸カリウムなどで供給するのが
よく、硼素酸化物から誘導される酸または塩であるなら
ば良い。またこれらの負の触媒作用をおよぼす物質は、
単独で用いても、また何種類かを複合して用いてもよい
。
、リン酸、リン酸水素すl−IJウムやリン酸力すウt
・などのリン酸塩などで行うが、正リン酸、ピロリン酸
、メクリン酸、ポリリン酸などからなる酸または塩であ
るならば良い。ホウ酸根の場合も同様に、ホウ酸、ホウ
酸水素ナトリウム、ホウ酸カリウムなどで供給するのが
よく、硼素酸化物から誘導される酸または塩であるなら
ば良い。またこれらの負の触媒作用をおよぼす物質は、
単独で用いても、また何種類かを複合して用いてもよい
。
リン酸根やホウ酸根の濃度は、溶解液中にtl、02〜
20モル/l程度が好ましく、薄すぎると負の触媒作用
がなく、また濃すぎると結晶の析出やこの後に貴金属を
回収する際の妨げとなるなどの別個の問題をおこすから
である。シアン化アルカリの濃度は、5〜300g/β
程度が好ましいが、この範囲をはずれても良い。過酸化
水素は、前記シアン化アルカリとリン酸根及び/又はホ
ウ酸根を含む溶液に加えるが、あらかじめ加えておいて
も、また反応に伴い適宜加えてもよく、過酸化水素水で
溶解液中の過酸化水素濃度が、05〜10%程度になる
ように加えるが、余り濃度を上げると副反応がおこりや
すくなるので好ましくない。
20モル/l程度が好ましく、薄すぎると負の触媒作用
がなく、また濃すぎると結晶の析出やこの後に貴金属を
回収する際の妨げとなるなどの別個の問題をおこすから
である。シアン化アルカリの濃度は、5〜300g/β
程度が好ましいが、この範囲をはずれても良い。過酸化
水素は、前記シアン化アルカリとリン酸根及び/又はホ
ウ酸根を含む溶液に加えるが、あらかじめ加えておいて
も、また反応に伴い適宜加えてもよく、過酸化水素水で
溶解液中の過酸化水素濃度が、05〜10%程度になる
ように加えるが、余り濃度を上げると副反応がおこりや
すくなるので好ましくない。
貴金属の溶解の際の温度は、高い方が早く溶解すること
ができるが、副反応も激しくなり溶解液ら早く疲弊する
。しかし、この際にもリン酸根やホウ酸根による負の触
媒作用が起こるので、従来のものよりも反応効率がよく
、また過酸化水素の自己分解反応も抑えることができる
。
ができるが、副反応も激しくなり溶解液ら早く疲弊する
。しかし、この際にもリン酸根やホウ酸根による負の触
媒作用が起こるので、従来のものよりも反応効率がよく
、また過酸化水素の自己分解反応も抑えることができる
。
以斗、本発明をより明瞭ならしめるための実施例につい
て述べる。
て述べる。
(実施例1)
巾3mm、長さ20m、厚さ0.20mrIlのテープ
上の鉄ニツケル合金上にIJ5 mmで金メツキ([1
,1la)された回収物を、1eあたりシアン化カリウ
ム50g、リン酸三ナトリウム30g、水酸化カリウム
5g、過酸化水素として30gを含む溶解液で3042
で金を溶解した。
上の鉄ニツケル合金上にIJ5 mmで金メツキ([1
,1la)された回収物を、1eあたりシアン化カリウ
ム50g、リン酸三ナトリウム30g、水酸化カリウム
5g、過酸化水素として30gを含む溶解液で3042
で金を溶解した。
回収物のデープ材は、5m程度に切り、直径208m程
度に丸めて1回に約ニー1 kg程度ずつ処理したが、
40″Cで前記溶解液に?分程度浸漬すると貴金属部分
のみが溶かされ、ベース材の鉄ニツケルテープは溶けな
かった。
度に丸めて1回に約ニー1 kg程度ずつ処理したが、
40″Cで前記溶解液に?分程度浸漬すると貴金属部分
のみが溶かされ、ベース材の鉄ニツケルテープは溶けな
かった。
メツキされた金の部分が溶けなくなるまで新たな前記回
収物に交換しつつ投入したところ、75kgを処理する
ことができた。再び過酸化水素水(35%)を3.0.
i!加えて処理を続けたところ、さらに8f)kgを処
理することができ、計155kgから金を溶解抽出する
。1とができた。
収物に交換しつつ投入したところ、75kgを処理する
ことができた。再び過酸化水素水(35%)を3.0.
i!加えて処理を続けたところ、さらに8f)kgを処
理することができ、計155kgから金を溶解抽出する
。1とができた。
(仕較例1)
巾8mm、長さ20m、厚さ0.2[]mmのテープ」
二の鉄ニツケル合金」−に巾5mmで金メツキ(0゜]
/1In)された回収物を、1!あたりシアン化カリ
ウム50g、水酸化カリウム5g、過酸化水素として3
0gを含む溶解液で30βで金を溶解した。
二の鉄ニツケル合金」−に巾5mmで金メツキ(0゜]
/1In)された回収物を、1!あたりシアン化カリ
ウム50g、水酸化カリウム5g、過酸化水素として3
0gを含む溶解液で30βで金を溶解した。
回収物のテープ材は、5m程度に切り、直径20cm程
度に丸めて1回に約3kg程度ずつ処理したが、40℃
で前記溶解液に15分程度浸漬すると貴金属部分のみが
溶かされ、ベース材の鉄ニツケルテープは溶(プなかっ
た。
度に丸めて1回に約3kg程度ずつ処理したが、40℃
で前記溶解液に15分程度浸漬すると貴金属部分のみが
溶かされ、ベース材の鉄ニツケルテープは溶(プなかっ
た。
メツキされた金の部分が溶けなくなるまで新たな前記回
収物に交換しつつ投入したところ、45kgを処理する
ことができた。再び過酸化水素水(35%)を3.Op
加えて処理を続けたところ、さらに32kgを処理する
ことができ、計77kgがら金を溶解抽出することがで
きたが、実施例1に比べて処理量は少なかった。
収物に交換しつつ投入したところ、45kgを処理する
ことができた。再び過酸化水素水(35%)を3.Op
加えて処理を続けたところ、さらに32kgを処理する
ことができ、計77kgがら金を溶解抽出することがで
きたが、実施例1に比べて処理量は少なかった。
(実施例 2)
直径5 mm、長さ20mmの内圧0.5mmの銀と銅
からなるパイプの表面に付着している汚れを除くために
不発[!I]による溶解方法により表面処理をおこな一
〕だ。
からなるパイプの表面に付着している汚れを除くために
不発[!I]による溶解方法により表面処理をおこな一
〕だ。
1eあたりシアン化カリウム200g、ホウ酸ナトリウ
ム30g、過酸化水素として30gを含む溶解液5eで
1Yj記パイプを1. kgずつ表面処理を行った。
ム30g、過酸化水素として30gを含む溶解液5eで
1Yj記パイプを1. kgずつ表面処理を行った。
20℃で30秒程度浸漬することにより表面の汚れが除
かれるとともに、前記溶解液で25kgのパイプを表面
処理することができた。
かれるとともに、前記溶解液で25kgのパイプを表面
処理することができた。
(従来例2)
直径5mm、長さ20mmの肉圧0,5mmの銀と銅か
らなるパイプの表面にイχt、Wしている汚れを除くた
めに本発明による溶解方法により表面処理を行ったった
。
らなるパイプの表面にイχt、Wしている汚れを除くた
めに本発明による溶解方法により表面処理を行ったった
。
1βあたりシアン化カリウム200g、過酸化水素とし
て30gを含む溶解液5βで前記パイプを1kgずつ表
面処理を行った。20℃で30秒程度浸漬することによ
り表面の汚れが除かれるとともに、前記溶解液で7kg
のパイプを表面処理することかできたが、実施例2に比
べて処理量は少なかった。
て30gを含む溶解液5βで前記パイプを1kgずつ表
面処理を行った。20℃で30秒程度浸漬することによ
り表面の汚れが除かれるとともに、前記溶解液で7kg
のパイプを表面処理することかできたが、実施例2に比
べて処理量は少なかった。
(実施例3)
直径25cm、長さ70cmの円筒の下部にテーパーを
設け、底部に網と弁を設け、底部より約7cm高い所に
対角線上に接続された導管を有するシアン化金塩の製造
反応装置に、本発明を適用した。
設け、底部に網と弁を設け、底部より約7cm高い所に
対角線上に接続された導管を有するシアン化金塩の製造
反応装置に、本発明を適用した。
前記製造反応装置に金粉を充填し、対角線上に接続され
た導管の一方からljl!あたりシアン化カリウム25
0g、リン酸水素二ナl−IJウム50g含む溶解液5
βを導き、同時にもう一方の導管から35%過酸化水素
水1.5Ilを導き、装置内にて約60℃で金粉と反応
させた。約5分程度反応の後、前記底部の弁を開放して
液抜きを行い、シアン化金塩の溶液を前記反応装置より
抜き出した。以上の操作を繰り返して行ったところ、従
来シアン化金塩の反応効率が理論値に対して65%程度
であったものが、94%まで向−1−シた。
た導管の一方からljl!あたりシアン化カリウム25
0g、リン酸水素二ナl−IJウム50g含む溶解液5
βを導き、同時にもう一方の導管から35%過酸化水素
水1.5Ilを導き、装置内にて約60℃で金粉と反応
させた。約5分程度反応の後、前記底部の弁を開放して
液抜きを行い、シアン化金塩の溶液を前記反応装置より
抜き出した。以上の操作を繰り返して行ったところ、従
来シアン化金塩の反応効率が理論値に対して65%程度
であったものが、94%まで向−1−シた。
(発明の効果)
本発明は、貴金属をシアン化アルカリ溶液に溶かす方法
において、シアン化アルカリとリン酸根及び/又はホウ
酸根を含む溶液に過酸化水素を加えてなる溶解液を用い
て溶解するようにしている。
において、シアン化アルカリとリン酸根及び/又はホウ
酸根を含む溶液に過酸化水素を加えてなる溶解液を用い
て溶解するようにしている。
溶液中のリン酸根及び/又はホウ酸根が、シアン化アル
カリと過酸化水素との副反応を防止するので、有効に過
酸化水素が使用され、過酸化水素ばかりでなくシアン化
アルカリの消費も抑えられるので薬品効率が向上する。
カリと過酸化水素との副反応を防止するので、有効に過
酸化水素が使用され、過酸化水素ばかりでなくシアン化
アルカリの消費も抑えられるので薬品効率が向上する。
この他にも溶解液の寿命が長くなったり、反応の制御を
することができるなとの別の効果もあり、従来の貴金属
の溶解方法に比べ画期的なもので、本発明の効果大なる
ものといえる。
することができるなとの別の効果もあり、従来の貴金属
の溶解方法に比べ画期的なもので、本発明の効果大なる
ものといえる。
本発明は、特許請求の範囲に記載した特徴を有するもの
であるが、その実施態様を例示すると次の通りである。
であるが、その実施態様を例示すると次の通りである。
(2)貴金属が金、銀、パラジウムから成る群より選択
されてなることを特徴とする請求項1に記載の貴金属の
溶解方法。
されてなることを特徴とする請求項1に記載の貴金属の
溶解方法。
出願人 田中貴金属工業株式会社
Claims (1)
- 1、シアン化アルカリとリン酸根及び/又はホウ酸根を
含む溶液に過酸化水素を加えてなる溶解液を用いて溶解
することを特徴とする貴金属の溶解方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099121A JPH01270512A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 貴金属の溶解方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099121A JPH01270512A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 貴金属の溶解方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270512A true JPH01270512A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14238945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099121A Pending JPH01270512A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 貴金属の溶解方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270512A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6183667B1 (en) * | 1999-03-30 | 2001-02-06 | Railway Technical Research Institute | Titanium-and copper-containing carbon composite material and process for the production thereof |
| US6527622B1 (en) | 2002-01-22 | 2003-03-04 | Cabot Microelectronics Corporation | CMP method for noble metals |
| US6852632B2 (en) | 1999-08-13 | 2005-02-08 | Cabot Microelectronics Corporation | Method of polishing a multi-layer substrate |
| US7097541B2 (en) | 2002-01-22 | 2006-08-29 | Cabot Microelectronics Corporation | CMP method for noble metals |
| US7288021B2 (en) | 2004-01-07 | 2007-10-30 | Cabot Microelectronics Corporation | Chemical-mechanical polishing of metals in an oxidized form |
| US7316603B2 (en) | 2002-01-22 | 2008-01-08 | Cabot Microelectronics Corporation | Compositions and methods for tantalum CMP |
| US7803203B2 (en) | 2005-09-26 | 2010-09-28 | Cabot Microelectronics Corporation | Compositions and methods for CMP of semiconductor materials |
| EP2431434A1 (en) | 2004-07-28 | 2012-03-21 | Cabot Microelectronics Corporation | Polishing Composition for Noble Metals |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP63099121A patent/JPH01270512A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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