JPH01270604A - マーク検査装置 - Google Patents

マーク検査装置

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JPH01270604A
JPH01270604A JP9918388A JP9918388A JPH01270604A JP H01270604 A JPH01270604 A JP H01270604A JP 9918388 A JP9918388 A JP 9918388A JP 9918388 A JP9918388 A JP 9918388A JP H01270604 A JPH01270604 A JP H01270604A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、樹脂封止部の外周にマークを施した電子部
品のマーク検査装置に関し、特にリード部に曲りのある
アキシャルリード型電子部品の直後のマークなし電子部
品を確実に不良品として排除し得るマーク検査装置に関
する。
[従来の技術] 第3図(a)はアキシャルリード型電子部品の従来のマ
ーク検査装置の一部を示す平面図である。
このマーク検査装置は、アキシャルリード型電子部品、
例えはダイオード1の樹脂封止部2の外周に施された極
性表示マーク3の印刷の有無な検査する装置であり、以
下のようにして検査か行なわれる。
まず、長手方向に連続して配置された一対の対向する搬
送ベルト4,5の凹部4a、5aに、前工程で極性表示
マーク3が施されたダイオード1のリート部が差し渡さ
れた状態で連続して供給される。
そして、ダイオード1は搬送ベルl−4,5と共に図示
の右方向から左方向に移送されるか、搬送ヘルl−4,
5の幅方向のほぼ中央の上方位滝、すなわちダイオ−1
’ 1の樹脂封止部2に対向する直」二位置には破線で
示すマークセンサ6が設けられている。
このマークセンサ6は光学的なセンサであり、レンズに
よって絞り込まれた光を、このセンサ6の直下を連続的
に通過するダイオード2の封止部2の外周に付された帯
状の極性表示マーク3の位置に投光するようζこ構成さ
れいる。
なお、ダイオード1の樹脂封止部2は黒色樹脂で形成さ
れ、その黒色樹脂の外周に白色の極性表示マークか施さ
れているため、投光された光は異なる反則光としてマー
クセンサ6の受光部に入射される。
マークセンサ6の受光部に反射光が入射されると、その
内部で電気的信号に変換され、その信号は図示を省略し
た判定回路に送出され、前記のダイオード1に正しく極
性表示マーク3がマーキンクされているか否かが自動的
に判定される。
例えは、第3図(a)において、連続して搬送されろダ
イオ−)・D1〜1〕6のうち、ダイオードD3に極性
表示マーク2が何等かの原因で欠落しているとすると、
白色部分が存在せず樹脂封止部2は全体的に黒色である
ために、その反射光は殆ど無くマークセンサ6の受光部
には入射されない。
このマークセンサ6の信号を判定回路に送出し、不良品
を示す信号としてメモリし、搬送ベル)・4゜5か所定
の位置に移動して来た時に、」−記判定回路からの指令
信号により搬送ベルト4,5外へ当該ダイオードD3を
不良品として排出する。
なお、第23図(a)において、搬送ベルト4゜5の外
側に設けたカイF板7,8はダイオード1のリード部の
両端を規制し、そのダイオード1の幅方向の位置ずれを
防止し、マークセンサ6で確実に検出てきるようにする
だめのものである。
次に、」−記の一連の動作タイミングを第3図(1))
を参照して説明する。
まず、マークセンサ6からの出力波形は■に示ずように
なり、マークセンサ6の直下をダイオードD、が通過し
た時の出力波形かdl、同じくダイオードD2か通過し
たときの出力波形がd2、以下同様にda、d5+ d
6どなる。
上記のマークセンサ6の出力波形■は、ダイオード1が
マークセンサ6の直下に位置した時に、その反則光か当
該センサ6の受光部に最大の光量で入射されるために、
はぼ三角形の鋸刃状波形となる。
一方、マークセンサ6の直下にダイオード1が到来して
いない場合には、その樹脂封止部2からの反射光かない
ためここ、その出力波形■は零となる。
次に、具体的に図示のものについて説明すると、ダイオ
ードD3かマークセンサ6の直下を通過した時は、その
樹脂刺止部2に極性表示マーク3が欠落しているためこ
こ、黒色部分からの反射光しかなく、マークセンサ6か
らの出力は零となり、そのために、出力波形■には前記
のような鋸刃状波形dl、d2と同様な波形か存在せず
、平坦な波形doどなる。
次に、後続するダイオードD4は、その樹脂封止部2に
極性表示マーク3が存在するので、出力波形■にも鋸波
状波形d4が現われる。以下同様にしてダイオ−1’D
5.Doに対応して鋸刃状波形d5.d、か出力される
第3図(b)の■は、後述の波形処理のタイミングをと
るためのクロックパルスの波形である。
このクロックパルスの発生は、図示を省略したフォトセ
ンサを搬送ヘルド4,5の直近に配置し、例えは、その
ヘルド4,5の凹部4a、4a又は5a、5a間を検出
し、マークセンサ6の出力がない間に所定のパルスを発
生ずるようにタイミングを合わせたパルス発生回路より
なされる。
すなわち、第3図(a)における各ダイオードD、〜D
6の間隙にマークセンサ6が位置した時に、クロックパ
ルスを発生させ、第3図(b)の出力波形■とクロック
パルス■のタイミング関係になるようにあらかじめ設定
しである。
次に、マークメモリ回路の出力波形は第3図(b)の■
のようになる。この出力波形■は、マークセンサ6から
の出力波形■のレベルがある一定のレベル以上、例えば
り1以上の時に”H”となり、クロックパルス■の立ち
下がりの時に零となる。
ところで、マークメモリ回路の出力波形■において、ダ
イオードD3に対応する部分は、マークセンサ6の出力
波形■のり、レベルに相当する出力波形がないために、
d、、d2のような立上がり波形は発生しないことにな
る。
また、マークメモリ回路の出力波形■のd4゜d5.d
6は、出力波形■のd4. d5+ ci6に対応して
立上がり波形が発生することになる。
次に、マークメモリ回路からの出力波形■が次のメモリ
シフト回路へ出力され、このメモリシフト回路ではクロ
ックパルス■が所定時間、出力された後、極性表示マー
ク3のないダイオードD3を不良品として排除するため
の信号をアクチュエータに出力する。
すなわち、第3図(b)のメモリシフト回路出力■は、
クロックパルス■の立上がり時と、マークメモリ回路の
出力波形■がl+ HI+の状態のときに、”H”とな
り、前記出力波形■が”L”のときに、そのメモリシフ
ト回路出力■も”L”となるように設定しておく。
これによってダイオードD3に相当するメモリシフト回
路出力■は、マークメモリ回路の出力波形■か”L 1
1であるから”L”、すなわち零となり、これを不良品
として排除するための信号として所定のアクチュエータ
に出力する。
上記の作用を実現するための回路を模式的に第4図に示
す。
この回路はマークセンサ6、マークメモリ回路−7= 9及びメモリシフト回路10とから構成されている。そ
して、まずマークセンサ6から発光した光はタイオード
1の極性表示マーク3に照射され、その反射光を受光し
た後、電気的に内部処理をして前記の出力波形■に示す
鋸刃状波形の信号を次のマークメモリ回路9に出力する
一方、このマークメモリ回路9には図示していないクロ
ックパルス発生回路を介してクロックパルス■が入力さ
れる。そしてマークメモリ回路9では、第3図(b)に
示すように、マークセンサ6の出力波形■がり、レベル
になると、”HIIの状態となり、クロックパルス■の
立ち下かを検出して+1L11の状態となる波形■を生
成し、この出力をメモリシフト回路10に送出する。
また、メモリシフト回路10にはクロックパルス■を入
力し、このクロックパルス■の立上がりを検出して第3
図(b)のメモリシフト回路10の出力■を図示しない
アクチュエータに出力し、ダイオードD3に相当する部
分の波形d3が”L”であるために不良品として排出さ
れることになる。
ところで、第5図(a)に示すようにマークなしダイオ
ードD4の直前にリート部1aに曲りのあるダイオード
D3が混在した場合、リード部1aの曲りのためにダイ
オードD3は搬送ベルト4゜5上の次のダイオードD4
に接近する。このような場合、リード部に曲りのあるダ
イオードD3及び極性表示マークのないダイオードD4
を共に不良品として排除しなけれはならない。特に、ダ
イオードD4は極性表示マークのないものであるため、
不良品として確実に排除しなければならない。
[発明が解決しようとする課題] 従来のマーク検査装置は、上記のように構成されている
ので、リード部に曲りのあるダイオードの直後に搬送さ
れる極性表示マークのないダイオードを良品として判別
してしまい被検査製品の信頼性を低下させてしまうとい
う問題点があった。
この現象を詳述すると次のようになる。
すなわち、第5図(b)において、ダイオードD3は本
来、出力波形■の(d3)部分の破線で示す位置でマー
ク検出によりそれに対応した波形を出力する筈であるが
、リード部1aの曲りにより樹脂封止部2が後方にずれ
ているために、実線で示したd3の位置で出力されろこ
とになる。その場合、ダイオードD4は極性表示マーク
3が欠落しているので、マークセンサ6からの出力はな
い。
また、第5図(b)においてクロックパルス■は、搬送
ヘルド4,5の移動間隔に対応するので、常に同じ時間
間隔て出力される。
上記の場合、マークメモリ回路出力■は図示のようにな
り、このマークメモリ回路出力■と、クロックパルス■
のCP’2の立ち下かりてマークメモリ回路出力■はu
l−、uになるが、(d3)部分でマークセンサ6の出
力がないので、マークメモリ回路出力■におけるd3は
、マークセンサ6の出力■の63部分て立上がり、クロ
ックパルスCP4の立ち下かりで“′L″となる。
続くメモリシフト回路出力■は、クロックパルスCP3
の立上がりと、マークメモリ回路出力■のII L、“
′を検出してメモリシフト回路出力■の63部分は77
L++となる。
クロックパルスCP4の立上がり時点ては、マークメモ
リ回路出力d4が”H”であるからメモリシフ)・回路
出力■は、斜線て示すd4のようにH”となり、本来は
そのd4は不良品として排除すべく+1−”レベルの信
号をアクチュエータに送出しなげればならないところを
IIHIIの信号、すなわち良品と判別する信号を送出
し、被検査製品ことマークなしのものを混在させてしま
い、信頼性を低下させるという問題点かあった。
[発明の目的] この発明は、1−記のような課題を解消するためになさ
れたもので、例えリード部に曲りのあるアキシャルリー
ド型電子部品に後続して極性表示マーク等のマークの欠
落した電子部品が供給されたとしてもそれらを不良品と
して確実に排除することができるマーク検査装置を提供
することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明のマーク検査装置は、クロックメモリ回路の反
転出力とマークメモリ回路の出力との論埋積をとるAN
D回路を有し、このAND回路の出力とり■コックパル
ス発生回路からのクロックパルスを入力するメモリシフ
ト回路とを備えたものである。
[作用] この発明のマーク検査装置においては、AND回路によ
りクロックメモリ回路の反転出力とマークメモリ回路の
出力との論理積を取り、このAND回路の出力とクロッ
クパルス発生回路からのクロックパルスを入力してメモ
リシフト回路から曲りのあるリート部を持つ電子部品の
直後の搬送ベルI・上のマーク不良品も共に排除する信
号を送出する。
[実施例] 以下に、この発明の実施例を第2図に基づいて説明する
第2図において、まず、従来と同様にダイオード等のア
キシャルリ−1・型電子部品1の表面にマーキングされ
たマークに光を照射し、その反射光に応じて所定のパル
スを発生するマークセンサ6一  12 − を備えている。
また、前記電子部品1を等間隔てマークセンサ6の直下
に移送する搬送ヘルド4,5の移動間隔に同期したクロ
ックパルスを発生ずるクロックパルス発生回路11を有
し、前記マークセンサ6の出力及び前記クロックパルス
発生回路11からのクロックパルスを入力し、マークセ
ンサ6からの出力か所定以上の値になった時にII H
++状態となり、前記クロックパルスの立ちFかにより
+l J−”の状態の信号を出力するマークメモリ回路
9と、前記マークセンサ6の出力と前記クロックパルス
を入力し、クロックパルスの立ち上がり時にマークセン
サ6の出力かない場合にはL”の状態となり、マークセ
ンサ6の出力がある場合には”H”の状態の信号を出力
するクロックメモリ回路12と、このクロックメモリ回
路12の出力と前記マークメモリ回路9の出力の論理積
を取るAND回路13と、このA、 N D回路13の
出力及び前記クロッグパルス発生回路11からのクロッ
クパルスを入力し、搬送ヘルド4,5上のマーク不良品
を搬送ベルト外へ排除する信号を送出するメモリシフト
回路10とを有する。
また、前記マークメモリ回路9内には、公知のコンパレ
ータ9a、リセット回路9b及びクロックパルス発生回
路11からのクロックパルスを入力とするワンショット
回路9cを備えている。
さらに、クロックメモリ回路12内にはフリップフロッ
プ回路12aを有し、その出力側はインバータ回路14
を介して前記AND回路の入力端に接続されている。
次に、上記にように構成のマーク検査装置の動作を第1
図(a)、(b)を参照しつつ説明する。
まず、前述と同様にダイオードD3のリード部1aに曲
りがあり、次のダイオードD4に近接したままマークセ
ンサ6の直下を通過した時にマークセンサ6の出力波形
■は、第1図(b)に示すようにd3のパルスが後方に
ずれることになる。
そしてダイオードD4にはマークがないため、マークセ
ンサ6の出力波形■にはd4の波形が出現しない。
クロックパルス■は前記と同様に搬送ベルト4゜5のあ
らかじめ設定した所定の部分、例えば凹部4a、5a間
が一定の時間間隔で通過することによりそれに対応して
等間隔のパルスを発生するクロックパルス発生回路11
によってなされる。
そこで、マークセンサ6の出力波形■と、クロックパル
ス■の立ち下がりをマークメモリ回路9に入力すると、
そのマークメモリ回路9は、マークセンサ6の出力波形
■がL+レベルになった時にマークメモリ回路出力■の
dlが++HJ+となる。
一方、マークセンサ6の出力波形■のレベルがり、以下
になった時に、クロックパルスCPIの立ち下がりによ
ってマークメモリ回路出力■のdlは”L”となる。
以下同様にしてマークメモリ回路出力■のd2が生成さ
れる。
次に、クロックパルスCP2の立ち下がりによってマー
クメモリ回路出力■は+lLl+となり、マークセンサ
6の出力波形■のd3によって”H”となる。すなわち
、マークメモリ回路出力■のd3(d4)として現われ
る。
クロックパルス■におけるCF2の立ち下がりによって
マークメモリ回路出力■は、本来であれば”L”となる
筈であるが、マークセンサ6の出力波形■が出力されて
いるために、”HITの状態のままとなっており、後続
するクロックパルス■のCR2の立ち下がりによって”
L ′1となる。
マークメモリ回路出力■のd3(d4)は、第1図(a
)に示すようにダイオードD3のリード部1aの曲りの
ために後方にずれていて、しかもダイオードd4がマー
クなしであるためにダイオードD3.D4に対して1個
のパルスd3(d4)しか発生しない。
次に、クロックメモリ回路12には、マークセンサ6の
出力波形■と、クロックパルス■の立上がりが入力され
る。
そこで、クロックパルスCPIが立上がりの時にマーク
センサ6の出力波形■が11 M+の場合、クロックメ
モリ回路出力■のd、に相当する部分は”L”となる。
また、クロックパルスCP2に一  16 − 相当する62部分も+l L”を継続する。
次に、CF2の立上がり時にはマークセンサ6の出力波
形■のd3が出力されているため、クロックメモリ回路
出力■のd3も′”Huとなる。このクロックメモリ回
路出力d3は、クロックパルスCP4の立上がりによっ
て”L”の状態となる。
このクロックメモリ回路出力■のd3が11 H”の状
態は、後述するダイオードD3を不良品と判定するパル
ス信号となる。
次に、第1図(a)に示すダイオードD4を判定するの
に使用するCR2の立上がり時には、マークメモリ回路
出力■のd3(d4)が”H”の状態のためにクロック
メモリ回路出力■のd4は”L”となる。
次に、第1図(b)の■は、クロックメモリ回路出力■
を、前記のインバータ回路14を介して反転した出力で
あり、■は上記インバータ回路出力■と、マークメモリ
回路出力■とを入力とするAND回路13の出力である
マークメモリ回路出力■のd3(d4)とインパ−夕回
路出力■はその出力波形の終端において、クロックパル
スCP4のパルス幅の時間は、マークメモリ回路出力d
3(d4)がJ(11、インバータ回路出力■のd4が
+1HJlであるから、AND回路回路出力域H”とな
るが、AND回路13の出力側に公知の図示を省略した
デイレイ・タイム回路を接続し、AND回路回路出力域
線Tで示すように所定時間たけ後方にずらす処理を行な
う。
次に、メモリシフト回路10には、AND回路回路出力
域クロックパルス■の立上がりとを入力し、メモリシフ
ト回路出力■を得る。この場合、クロックパルスCPI
の立」二かり時にAND回路回路出力域”H”であるか
らメモリシフト回路出力■も”H”となり、CF2の立
上がり時にAND回路回路出力域%であるからメモリシ
フト回路出力■は”L”となる。
さらに、クロックパルスCP4の立上がり時も同様に”
L !1となり、次のクロックパルスCP5立上がり時
は、AND回路回路出力域H′′であるからメモリシフ
ト回路出力■も”11”′となる。
以」二の動作によりメモリシフト回路10からの出力d
、、、d4は、ダイオードD3、D4を共に不良品とし
て排出するための信号となって所定のアクチュエータへ
送出される。
なお、タイオートD4に極性表示マーク3が欠落してお
らず、マークか1」された良品である場合にも直前のも
のがリード部に曲りのある不良品のダイオ−1” D 
3である場合、共に不良品として良品グイオートも排出
されてしまうか、このような場合は確率的には僅かであ
り、むしろマークなしのものを確実に排除することの方
か被検査製品の信頼性を向上させる上で重要である。
また、上記の実施例では、リート部に曲りのある電子部
品としてグイオートを例にして説明したか、抵抗等、そ
の他のアキシャルリード型電子部品にも広く適用するこ
とができる。
[発明の効果] この発明は」−記のように構成したので、リード部に曲
りのあるアキシャルリード型電子部品の直後のマークな
し電子部品を確実に排除することか−19= でき、被検査製品の信頼性の向上に大いに寄与し得る等
の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
1・・・ダイオード 1a・・・リート部 2・・・樹脂村上部 3・・・極性表示マーク 4.5・・・搬送ベルト 4a、5a・・・凹部 6・・・マークセンザ 9・・・マークメモリ回路 10・・・メモリシフト回路 11・・・クロックパルス発生回路 12・・・クロックメモリ回路 13・・・AND回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アキシャルリード型電子部品の表面にマーキングされた
    マークに光を照射し、その反射光に応じてパルスを発生
    するマークセンサと、前記電子部品を等間隔でマークセ
    ンサ直下に移送する搬送ベルトの移動間隔に同期したク
    ロックパルスを発生するパルス発生回路と、前記マーク
    センサの出力及び前記パルス発生回路からのクロックパ
    ルスを入力し、マークセンサの出力が所定以上の値にな
    った時に“H”状態となり、かつ、前記クロックパルス
    の立ち下がにより“L”の状態の信号を出力するマーク
    メモリ回路と、前記マークセンサの出力と前記クロック
    パルスを入力し、クロックパルスの立ち上がり時にマー
    クセンサの出力がない場合には“L”の状態となり、マ
    ークセンサの出力がある時は“H”の状態の信号を出力
    するクロックメモリ回路と、このクロックメモリ回路の
    反転出力と前記マークメモリ回路の出力との論理積を取
    るAND回路と、このAND回路の出力及び前記クロッ
    クパルスを入力し、曲りのあるリード部を持つ前記電子
    部品の直後の搬送ベルト上のマーク不良品も共に排除す
    る信号を送出するメモリシフト回路とを有することを特
    徴とするマーク検査装置。
JP9918388A 1988-04-21 1988-04-21 マーク検査装置 Expired - Fee Related JPH063368B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108684184A (zh) * 2018-05-23 2018-10-19 安徽国川环境技术有限公司 一种大棚种植用信息采集系统

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108684184A (zh) * 2018-05-23 2018-10-19 安徽国川环境技术有限公司 一种大棚种植用信息采集系统

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