JPH063368B2 - マーク検査装置 - Google Patents
マーク検査装置Info
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- JPH063368B2 JPH063368B2 JP9918388A JP9918388A JPH063368B2 JP H063368 B2 JPH063368 B2 JP H063368B2 JP 9918388 A JP9918388 A JP 9918388A JP 9918388 A JP9918388 A JP 9918388A JP H063368 B2 JPH063368 B2 JP H063368B2
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- mark
- circuit
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、樹脂封止部の外周にマークを施した電子部
品のマーク検査装置に関し、特にリード部に曲りのある
アキシャルリード型電子部品の直後のマークなし電子部
品を確実に不良品として排除し得るマーク検査装置に関
する。
品のマーク検査装置に関し、特にリード部に曲りのある
アキシャルリード型電子部品の直後のマークなし電子部
品を確実に不良品として排除し得るマーク検査装置に関
する。
[従来の技術] 第3図(a)はアキシャルリード型電子部品の従来のマ
ーク検査装置の一部を示す平面図である。
ーク検査装置の一部を示す平面図である。
このマーク検査装置は、アキシャルリード型電子部品、
例えばダイオード1の樹脂封止部2の外周に施された極
性表示マーク3の印刷の有無を検査する装置であり、以
下のようにして検査が行なわれる。
例えばダイオード1の樹脂封止部2の外周に施された極
性表示マーク3の印刷の有無を検査する装置であり、以
下のようにして検査が行なわれる。
まず、長手方向に連続して配置された一対の対向する搬
送ベルト4,5の凹部4a,5aに、前工程で極性表示
マーク3が施されたダイオード1のリード部が差し渡さ
れた状態で連続して供給される。
送ベルト4,5の凹部4a,5aに、前工程で極性表示
マーク3が施されたダイオード1のリード部が差し渡さ
れた状態で連続して供給される。
そして、ダイオード1は搬送ベルト4,5と共に図示の
右方向から左方向に移送されるが、搬送ベルト4,5の
幅方向のほぼ中央の上方位置、すなわちダイオード1の
樹脂封止部2に対向する直上位置には破線で示すマーク
センサ6が設けられている。
右方向から左方向に移送されるが、搬送ベルト4,5の
幅方向のほぼ中央の上方位置、すなわちダイオード1の
樹脂封止部2に対向する直上位置には破線で示すマーク
センサ6が設けられている。
このマークセンサ6は光学的なセンサであり、レンズに
よって絞り込まれた光を、このセンサ6の直下を連続的
に通過するダイオード2の封止部2の外周に付された帯
状の極性表示マーク3の位置に投光するように構成され
ている。
よって絞り込まれた光を、このセンサ6の直下を連続的
に通過するダイオード2の封止部2の外周に付された帯
状の極性表示マーク3の位置に投光するように構成され
ている。
なお、ダイオード1の樹脂封止部2は黒色樹脂で形成さ
れ、その黒色樹脂の外周に白色の極性表示マークが施さ
れているため、投光された光は異なる反射光としてマー
クセンサ6の受光部に入射される。
れ、その黒色樹脂の外周に白色の極性表示マークが施さ
れているため、投光された光は異なる反射光としてマー
クセンサ6の受光部に入射される。
マークセンサ6の受光部に反射光が入射されると、その
内部で電気的信号に変換され、その信号は図示を省略し
た判定回路に送出され、前記のダイオード1に正しく極
性表示マーク3がマーキングされているか否かが自動的
に判定される。
内部で電気的信号に変換され、その信号は図示を省略し
た判定回路に送出され、前記のダイオード1に正しく極
性表示マーク3がマーキングされているか否かが自動的
に判定される。
例えば、第3図(a)において、連続して搬送されるダ
イオードD1〜D6のうち、ダイオードD3に極性表示マ
ーク2が何等かの原因で欠落しているとすると、白色部
分が存在せず樹脂封止部2は全体的に黒色であるため、
その反射光は殆ど無くマークセンサ6の受光部には入射
されない。
イオードD1〜D6のうち、ダイオードD3に極性表示マ
ーク2が何等かの原因で欠落しているとすると、白色部
分が存在せず樹脂封止部2は全体的に黒色であるため、
その反射光は殆ど無くマークセンサ6の受光部には入射
されない。
このマークセンサ6の信号を判定回路に送出し、不良品
を示す信号としてメモリし、搬送ベルト4,5が所定の
位置に移動して来た時に、上記判定回路からの指令信号
により搬送ベルト4,5外へ当該ダイオードD3を不良
品として排出する。
を示す信号としてメモリし、搬送ベルト4,5が所定の
位置に移動して来た時に、上記判定回路からの指令信号
により搬送ベルト4,5外へ当該ダイオードD3を不良
品として排出する。
なお、第3図(a)において、搬送ベルト4,5の外側
に設けたガイド板7,8はダイオード1のリード部の両
端を規制し、そのダイオード1の幅方向の位置ずれを防
止し、マークセンサ6で確実に検出できるようにするた
めのものである。
に設けたガイド板7,8はダイオード1のリード部の両
端を規制し、そのダイオード1の幅方向の位置ずれを防
止し、マークセンサ6で確実に検出できるようにするた
めのものである。
次に、上記の一連の動作タイミングを第3図(b)を参照
して説明する。
して説明する。
まず、マークセンサ6からの出力波形はに示すように
なり、マークセンサ6の直下をダイオードD1が通過し
た時の出力波形がd1、同じくダイオードD2が通過した
ときの出力波形がd2、以下同様にd4、d5、d6とな
る。
なり、マークセンサ6の直下をダイオードD1が通過し
た時の出力波形がd1、同じくダイオードD2が通過した
ときの出力波形がd2、以下同様にd4、d5、d6とな
る。
上記のマークセンサ6の出力波形は、ダイオード1が
マークセンサ6の直下に位置した時に、その反射光が当
該センサ6の受光部に最大の光量で入射されるために、
ほぼ三角形の鋸刃状波形となる。
マークセンサ6の直下に位置した時に、その反射光が当
該センサ6の受光部に最大の光量で入射されるために、
ほぼ三角形の鋸刃状波形となる。
一方、マークセンサ6の直下にダイオード1が到来して
いない場合には、その樹脂封止部2からの反射光がない
ために、その出力波形は零となる。
いない場合には、その樹脂封止部2からの反射光がない
ために、その出力波形は零となる。
次に、具体的に図示のものについて説明すると、ダイオ
ードD3がマークセンサ6の直下を通過した時は、その
樹脂封止部2に極性表示マーク3が欠落しているため
に、黒色部分からの反射光しかなく、マークセンサ6か
らの出力は零となり、そのために、出力波形には前記
のような鋸刃状波形d1,d2と同様な波形が存在せず、
平坦な波形d0となる。
ードD3がマークセンサ6の直下を通過した時は、その
樹脂封止部2に極性表示マーク3が欠落しているため
に、黒色部分からの反射光しかなく、マークセンサ6か
らの出力は零となり、そのために、出力波形には前記
のような鋸刃状波形d1,d2と同様な波形が存在せず、
平坦な波形d0となる。
次に、後続するダイオードD4は、その樹脂封止部2に
極性表示マーク3が存在するので、出力波形にも鋸波
状波形d4が現われる。以下同様にしてダイオードD5,
D6に対応して鋸刃状波形d5,d6が出力される。
極性表示マーク3が存在するので、出力波形にも鋸波
状波形d4が現われる。以下同様にしてダイオードD5,
D6に対応して鋸刃状波形d5,d6が出力される。
第3図(b)のは、後述の波形処理のタイミングをと
るためのクロックパルスの波形である。
るためのクロックパルスの波形である。
このクロックパルスの発生は、図示を省略したフォトセ
ンサを搬送ベルト4,5の直近に配置し、例えば、その
ベルト4,5の凹部4a,4a又は5a,5a間を検出
し、マークセンサ6の出力がない間の所定のパルスを発
生するようにタイミングを合わせたパルス発生回路より
なされる。
ンサを搬送ベルト4,5の直近に配置し、例えば、その
ベルト4,5の凹部4a,4a又は5a,5a間を検出
し、マークセンサ6の出力がない間の所定のパルスを発
生するようにタイミングを合わせたパルス発生回路より
なされる。
すなわち、第3図(a)における各ダイオードD1〜D6
の間隙にマークセンサ6の位置した時に、クロックパル
スを発生させ、第3図(b)の出力波形とクロックパ
ルスのタイミング関係になるようにあらかじめ設定し
てある。
の間隙にマークセンサ6の位置した時に、クロックパル
スを発生させ、第3図(b)の出力波形とクロックパ
ルスのタイミング関係になるようにあらかじめ設定し
てある。
次に、マークメモリ回路の出力波形は第3図(b)の
のようになる。この出力波形は、マークセンサ6から
の出力波形のレベルがある一定のレベル以上、例えば
L1以上の時に“H”となり、クロックパルスの立ち
下がりの時に零となる。
のようになる。この出力波形は、マークセンサ6から
の出力波形のレベルがある一定のレベル以上、例えば
L1以上の時に“H”となり、クロックパルスの立ち
下がりの時に零となる。
ところで、マークメモリ回路の出力波形において、ダ
イオードD3に対応する部分は、マークセンサ6の出力
波形のL1レベルに相当する出力波形がないために、
d1,d2のような立上がり波形は発生しないことにな
る。
イオードD3に対応する部分は、マークセンサ6の出力
波形のL1レベルに相当する出力波形がないために、
d1,d2のような立上がり波形は発生しないことにな
る。
また、マークメモリ回路の出力波形のd4,d5,d6
は、出力波形のd4,d5,d6に対応して立上がり波
形が発生することになる。
は、出力波形のd4,d5,d6に対応して立上がり波
形が発生することになる。
次に、マークメモリ回路からの出力波形が次のメモリ
シフト回路へ出力され、このメモリシフト回路ではクロ
ックパルスが所定時間、出力された後、極性表示マー
ク3のないダイオードD3を不良品として排除するため
の信号をアクチュエータに出力する。
シフト回路へ出力され、このメモリシフト回路ではクロ
ックパルスが所定時間、出力された後、極性表示マー
ク3のないダイオードD3を不良品として排除するため
の信号をアクチュエータに出力する。
すなわち、第3図(b)のメモリシフト回路出力は、
クロックパルスの立上がり時と、マークメモリ回路の
出力波形が“H”の状態のときに、“H”となり、前
記出力波形が“L”のときに、そのメモリシフト回路
出力も“L”となるように設定しておく。
クロックパルスの立上がり時と、マークメモリ回路の
出力波形が“H”の状態のときに、“H”となり、前
記出力波形が“L”のときに、そのメモリシフト回路
出力も“L”となるように設定しておく。
これによってダイオードD3に相当するメモリシフト回
路出力は、マークメモリ回路の出力波形が“L”で
あるから“L”、すなわち零となり、これを不良品とし
て排除するための信号として所定のアクチュエータに出
力する。
路出力は、マークメモリ回路の出力波形が“L”で
あるから“L”、すなわち零となり、これを不良品とし
て排除するための信号として所定のアクチュエータに出
力する。
上記の作用を実現するための回路を模式的に第4図に示
す。
す。
この回路はマークセンサ6、マークメモリ回路9及びメ
モリシフト回路10とから構成されている。そして、ま
ずマークセンサ6から発光した光はダイオード1の極性
表示マーク3に照射され、その反射光を受光した後、電
気的に内部処理をして前記の出力波形に示す鋸刃状波
形の信号を次のマークメモリ回路9に出力する。
モリシフト回路10とから構成されている。そして、ま
ずマークセンサ6から発光した光はダイオード1の極性
表示マーク3に照射され、その反射光を受光した後、電
気的に内部処理をして前記の出力波形に示す鋸刃状波
形の信号を次のマークメモリ回路9に出力する。
一方、このマークメモリ回路9には図示していないクロ
ックパルス発生回路を介してクロックパルスが入力さ
れる。そしてマークメモリ回路9では、第3図(b)に
示すように、マークセンサ6の出力波形がL1レベル
になると、“H”の状態となり、クロックパルスの立
ち下がを検出して“L”の状態となる波形を生成し、
この出力をメモリシフト回路10に送出する。
ックパルス発生回路を介してクロックパルスが入力さ
れる。そしてマークメモリ回路9では、第3図(b)に
示すように、マークセンサ6の出力波形がL1レベル
になると、“H”の状態となり、クロックパルスの立
ち下がを検出して“L”の状態となる波形を生成し、
この出力をメモリシフト回路10に送出する。
また、メモリシフト回路10にはクロックパルスを入
力し、このクロックパルスの立上がりを検出して第3
図(b)のメモリシフト回路10の出力を図示しない
アクチュエータに出力し、ダイオードD3に相当する部
分の波形d3が“L”であるために不良品として排出さ
れることになる。
力し、このクロックパルスの立上がりを検出して第3
図(b)のメモリシフト回路10の出力を図示しない
アクチュエータに出力し、ダイオードD3に相当する部
分の波形d3が“L”であるために不良品として排出さ
れることになる。
ところで、第5図(a)に示すようにマークなしダイオ
ードD4の直前にリード部1aに曲りのあるダイオード
D3が混在した場合、リード部1aの曲りのためにダイ
オードD3は搬送ベルト4,5上の次のダイオードD4に
接近する。このような場合、リード部に曲りのあるダイ
オードD3及び極性表示マークのないダイオードD4を共
に不良品として排除しなければならない。特に、ダイオ
ードD4は極性表示マークのないものであるため、不良
品として確実に排除しなければならない。
ードD4の直前にリード部1aに曲りのあるダイオード
D3が混在した場合、リード部1aの曲りのためにダイ
オードD3は搬送ベルト4,5上の次のダイオードD4に
接近する。このような場合、リード部に曲りのあるダイ
オードD3及び極性表示マークのないダイオードD4を共
に不良品として排除しなければならない。特に、ダイオ
ードD4は極性表示マークのないものであるため、不良
品として確実に排除しなければならない。
[発明が解決しようとする課題] 従来のマーク検査装置は、上記のように構成されている
ので、リード部に曲りのあるダイオードの直後に搬送さ
れる極性表示マークのないダイオードを良品として判別
してしまい被検査製品の信頼性を低下させてしまうとい
う問題点があった。
ので、リード部に曲りのあるダイオードの直後に搬送さ
れる極性表示マークのないダイオードを良品として判別
してしまい被検査製品の信頼性を低下させてしまうとい
う問題点があった。
この現象を詳述すると次のようになる。
すなわち、第5図(b)において、ダイオードD3は本
来、出力波形の(d3)部分の破線で示す位置でマー
ク検出によりそれに対応した波形を出力する筈である
が、リード部1aの曲りにより樹脂封止部2が後方にず
れているために、実線で示したd3の位置で出力される
ことになる。その場合、ダイオードD4は極性表示マー
ク3が欠落しているので、マークセンサ6からの出力は
ない。
来、出力波形の(d3)部分の破線で示す位置でマー
ク検出によりそれに対応した波形を出力する筈である
が、リード部1aの曲りにより樹脂封止部2が後方にず
れているために、実線で示したd3の位置で出力される
ことになる。その場合、ダイオードD4は極性表示マー
ク3が欠落しているので、マークセンサ6からの出力は
ない。
また、第5図(b)においてクロックパルスは、搬送
ベルト4,5の移動間隔に対応するので、常に同じ時間
間隔で出力される。
ベルト4,5の移動間隔に対応するので、常に同じ時間
間隔で出力される。
上記の場合、マークメモリ回路出力は図示のようにな
り、このマークメモリ回路出力と、クロックパルス
のCP2の立ち下がりでマークメモリ回路出力は
“L”になるが、(d3)部分でマークセンサ6の出力
がないので、マークメモリ回路出力におけるd3は、
マークセンサ6の出力のd3部分で立上がり、クロッ
クパルスCP4の立ち下がりで“L”となる。
り、このマークメモリ回路出力と、クロックパルス
のCP2の立ち下がりでマークメモリ回路出力は
“L”になるが、(d3)部分でマークセンサ6の出力
がないので、マークメモリ回路出力におけるd3は、
マークセンサ6の出力のd3部分で立上がり、クロッ
クパルスCP4の立ち下がりで“L”となる。
続くメモリシフト回路出力は、クロックパルスCP3
の立上がりと、マークメモリ回路出力の“L”を検出
してメモリシフト回路出力のd3部分は“L”とな
る。
の立上がりと、マークメモリ回路出力の“L”を検出
してメモリシフト回路出力のd3部分は“L”とな
る。
クロックパルスCP4の立上がり時点では、マークメモ
リ回路出力d4が“H”であるからメモリシフト回路出
力は、斜線で示すd4のように“H”となり、本来は
そのd4は不良品として排除すべく“L”レベルの信号
をアクチュエータに送出しなければならないところを
“H”の信号、すなわち良品と判別する信号を送出し、
被検査製品にマークなしのものを混在させてしまい、信
頼性を低下させるという問題点があった。
リ回路出力d4が“H”であるからメモリシフト回路出
力は、斜線で示すd4のように“H”となり、本来は
そのd4は不良品として排除すべく“L”レベルの信号
をアクチュエータに送出しなければならないところを
“H”の信号、すなわち良品と判別する信号を送出し、
被検査製品にマークなしのものを混在させてしまい、信
頼性を低下させるという問題点があった。
[発明の目的] この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、例えリード部に曲りのあるアキシャルリード
型電子部品に後続して極性表示マーク等のマークの欠落
した電子部品が供給されたとしてもそれらを不良品とし
て確実に排除することができるマーク検査装置を提供す
ることを目的とする。
たもので、例えリード部に曲りのあるアキシャルリード
型電子部品に後続して極性表示マーク等のマークの欠落
した電子部品が供給されたとしてもそれらを不良品とし
て確実に排除することができるマーク検査装置を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明のマーク検査装置は、クロックメモリ回路の反
転出力とマークメモリ回路の出力との論理積をとるAN
D回路を有し、このAND回路の出力とクロックパルス
発生回路からのクロックパルスを入力するメモリシフト
回路とを備えたものである。
転出力とマークメモリ回路の出力との論理積をとるAN
D回路を有し、このAND回路の出力とクロックパルス
発生回路からのクロックパルスを入力するメモリシフト
回路とを備えたものである。
[作用] この発明のマーク検査装置においては、AND回路によ
るクロックメモリ回路の反転出力とマークメモリ回路の
出力との論理積を取り、このAND回路の出力とクロッ
クパルス発生回路からのクロックパルスを入力してメモ
リシフト回路から曲りのあるリード部を持つ電子部品の
直後の搬送ベルト上のマーク不良品も共に排除する信号
を送出する。
るクロックメモリ回路の反転出力とマークメモリ回路の
出力との論理積を取り、このAND回路の出力とクロッ
クパルス発生回路からのクロックパルスを入力してメモ
リシフト回路から曲りのあるリード部を持つ電子部品の
直後の搬送ベルト上のマーク不良品も共に排除する信号
を送出する。
[実施例] 以下に、この発明の実施例を第2図に基づいて説明す
る。
る。
第2図において、まず、従来と同様にダイオード等のア
キシャルリード型電子部品1の表面にマーキングされた
マークに光を照射し、その反射光に応じて所定のパルス
を発生するマークセンサ6を備えている。
キシャルリード型電子部品1の表面にマーキングされた
マークに光を照射し、その反射光に応じて所定のパルス
を発生するマークセンサ6を備えている。
また、前記電子部品1を等間隔でマークセンサ6の直下
に移送する搬送ベルト4,5の移動間隔に同期したクロ
ックパルスを発生するクロックパルス発生回路11を有
し、前記マークセンサ6の出力及び前記クロックパルス
発生回路11からのクロックパルスを入力し、マークセ
ンサ6からの出力が所定以上の値になった時に“H”状
態となり、前記クロックパルスの立ち下がりにより
“L”の状態の信号を出力するマークメモリ回路9と、
前記マークセンサ6の出力と前記クロックパルスを入力
し、クロックパルスの立ち上がり時にマークセンサ6の
出力がない場合には“L”の状態となり、マークセンサ
6の出力がある場合には“H”の状態の信号を出力する
クロックメモリ回路12と、このクロックメモリ回路1
2の出力と前記マークメモリ回路9の出力の論理積を取
るAND回路13と、このAND回路13の出力及び前
記クロックパルス発生回路11からのクロックパルスを
入力し、搬送ベルト4,5上のマーク不良品を搬送ベル
ト外へ排除する信号を送出するメモリシフト回路10と
を有する。
に移送する搬送ベルト4,5の移動間隔に同期したクロ
ックパルスを発生するクロックパルス発生回路11を有
し、前記マークセンサ6の出力及び前記クロックパルス
発生回路11からのクロックパルスを入力し、マークセ
ンサ6からの出力が所定以上の値になった時に“H”状
態となり、前記クロックパルスの立ち下がりにより
“L”の状態の信号を出力するマークメモリ回路9と、
前記マークセンサ6の出力と前記クロックパルスを入力
し、クロックパルスの立ち上がり時にマークセンサ6の
出力がない場合には“L”の状態となり、マークセンサ
6の出力がある場合には“H”の状態の信号を出力する
クロックメモリ回路12と、このクロックメモリ回路1
2の出力と前記マークメモリ回路9の出力の論理積を取
るAND回路13と、このAND回路13の出力及び前
記クロックパルス発生回路11からのクロックパルスを
入力し、搬送ベルト4,5上のマーク不良品を搬送ベル
ト外へ排除する信号を送出するメモリシフト回路10と
を有する。
また、前記マークメモリ回路9内には、公知のコンパレ
ータ9a、リセット回路9b及びクロックパルス発生回
路11からのクロックパルスを入力とするワンショット
回路9cを備えている。
ータ9a、リセット回路9b及びクロックパルス発生回
路11からのクロックパルスを入力とするワンショット
回路9cを備えている。
さらに、クロックメモリ回路12内にはフリップフロッ
プ回路12aを有し、その出力側はインバータ回路14
を介して前記AND回路の入力側に接続されている。
プ回路12aを有し、その出力側はインバータ回路14
を介して前記AND回路の入力側に接続されている。
次に、上記のように構成のマーク検査装置の動作を第1
図(a),(b)を参照しつつ説明する。
図(a),(b)を参照しつつ説明する。
まず、前述と同様にダイオードD3のリード部1aに曲
りがあり、次のダイオードD4に近接したままマークセ
ンサ6の直下を通過した時にマークセンサ6の出力波形
は、第1図(b)に示すようにd3のパルスが後方に
ずれることになる。
りがあり、次のダイオードD4に近接したままマークセ
ンサ6の直下を通過した時にマークセンサ6の出力波形
は、第1図(b)に示すようにd3のパルスが後方に
ずれることになる。
そしてダイオードD4にはマークがないため、マークセ
ンサ6の出力波形にはd4の波形が出現しない。
ンサ6の出力波形にはd4の波形が出現しない。
クロックパルスは前記と同様に搬送ベルト4,5のあ
らかじめ設定した所定の部分、例えば凹部4a,5a間
が一定の時間間隔で通過することによりそれに対応して
等間隔のパルスを発生するクロックパルス発生回路11
によってなされる。
らかじめ設定した所定の部分、例えば凹部4a,5a間
が一定の時間間隔で通過することによりそれに対応して
等間隔のパルスを発生するクロックパルス発生回路11
によってなされる。
そこで、マークセンサ6の出力波形と、クロックパル
スの立ち下がりをマークメモリ回路9に入力すると、
そのマークメモリ回路9は、マークセンサ6の出力波形
がL1レベルになった時にマークメモリ回路出力の
d1が“H”となる。
スの立ち下がりをマークメモリ回路9に入力すると、
そのマークメモリ回路9は、マークセンサ6の出力波形
がL1レベルになった時にマークメモリ回路出力の
d1が“H”となる。
一方、マークセンサ6の出力波形のレベルがL1以下
になった時に、クロックパルスCP1の立ち下がりによ
ってマークメモリ回路出力のd1は“L”となる。
になった時に、クロックパルスCP1の立ち下がりによ
ってマークメモリ回路出力のd1は“L”となる。
以下同様にしてマークメモリ回路出力のd2が生成さ
れる。
れる。
次に、クロックパルスCP2の立ち下がりによってマー
クメモリ回路出力は“L”となり、マークセンサ6の
出力波形のd3によって“H”となる。すなわち、マ
ークメモリ回路出力のd3(d4)として現われる。
クメモリ回路出力は“L”となり、マークセンサ6の
出力波形のd3によって“H”となる。すなわち、マ
ークメモリ回路出力のd3(d4)として現われる。
クロックパルスにおけるCP3の立ち下がりによって
マークメモリ回路出力は、本来であれば“L”となる
筈であるが、マークセンサ6の出力波形が出力されて
いるために、“H”の状態のままとなっており、後続す
るクロックパルスのCP4の立ち下がりによって
“L”となる。
マークメモリ回路出力は、本来であれば“L”となる
筈であるが、マークセンサ6の出力波形が出力されて
いるために、“H”の状態のままとなっており、後続す
るクロックパルスのCP4の立ち下がりによって
“L”となる。
マークメモリ回路出力のd3(d4)は、第1図(a)
に示すようにダイオードD3のリード部1aの曲りのた
めに後方にずれていて、しかもダイオードd4がマーク
なしであるためにダイオードD3,D4に対して1個のパ
ルスd3(d4)しか発生しない。
に示すようにダイオードD3のリード部1aの曲りのた
めに後方にずれていて、しかもダイオードd4がマーク
なしであるためにダイオードD3,D4に対して1個のパ
ルスd3(d4)しか発生しない。
次に、クロックメモリ回路12には、マークセンサ6の
出力波形と、クロックパルスの立上がりが入力され
る。
出力波形と、クロックパルスの立上がりが入力され
る。
そこで、クロックパルスCP1が立上がりの時にマーク
センサ6の出力波形が“L”の場合、クロックメモリ
回路出力のd1に相当する部分は“L”となる。ま
た、クロックパルスCP2に相当するd2部分も“L”
を継続する。
センサ6の出力波形が“L”の場合、クロックメモリ
回路出力のd1に相当する部分は“L”となる。ま
た、クロックパルスCP2に相当するd2部分も“L”
を継続する。
次に、CP3の立上がり時にはマークセンサ6の出力波
形のd3が出力されているため、クロックメモリ回路
出力のd3も“H”となる。このクロックメモリ回路
出力d3は、クロックパルスCP4の立上がりによって
“L”の状態となる。
形のd3が出力されているため、クロックメモリ回路
出力のd3も“H”となる。このクロックメモリ回路
出力d3は、クロックパルスCP4の立上がりによって
“L”の状態となる。
このクロックメモリ回路出力のd3が“H”の状態
は、後述するダイオードD3を不良品と判定するパルス
信号となる。
は、後述するダイオードD3を不良品と判定するパルス
信号となる。
次に、第1図(a)に示すダイオードD4を判定するの
に使用するCP4の立上がり時には、マークメモリ回路
出力のd3(d4)が“H”の状態のためにクロックメ
モリ回路出力のd4は“L”となる。
に使用するCP4の立上がり時には、マークメモリ回路
出力のd3(d4)が“H”の状態のためにクロックメ
モリ回路出力のd4は“L”となる。
次に、第1図(b)のは、クロックメモリ回路出力
を、前記のインバータ回路14を介して反転した出力で
あり、は上記インバータ回路出力と、マークメモリ
回路出力とを入力とするAND回路13の出力であ
る。
を、前記のインバータ回路14を介して反転した出力で
あり、は上記インバータ回路出力と、マークメモリ
回路出力とを入力とするAND回路13の出力であ
る。
マークメモリ回路出力のd3(d4)とインバータ回路
出力はその出力波形の終端において、クロックパルス
CP4のパルス幅の時間は、マークメモリ回路出力d3
(d4)が“H”、インバータ回路出力のd4が“H”
であるから、AND回路出力は“H”となるが、AN
D回路13の出力側に公知の図示を省略したディレイ・
タイム回路を接続し、AND回路出力の破線Tで示す
ように所定時間だけ後方にずらす処理を行なう。
出力はその出力波形の終端において、クロックパルス
CP4のパルス幅の時間は、マークメモリ回路出力d3
(d4)が“H”、インバータ回路出力のd4が“H”
であるから、AND回路出力は“H”となるが、AN
D回路13の出力側に公知の図示を省略したディレイ・
タイム回路を接続し、AND回路出力の破線Tで示す
ように所定時間だけ後方にずらす処理を行なう。
次に、メモリシフト回路10には、AND回路出力
と、クロックパルスの立上がりとを入力し、メモリシ
フト回路出力を得る。この場合、クロックパルスCP
1の立上がり時にAND回路出力は、“H”であるか
らメモリシフト回路出力も“H”となり、CP3の立
上がり時にAND回路出力は“L”であるからメモリ
シフト回路出力は“L”となる。
と、クロックパルスの立上がりとを入力し、メモリシ
フト回路出力を得る。この場合、クロックパルスCP
1の立上がり時にAND回路出力は、“H”であるか
らメモリシフト回路出力も“H”となり、CP3の立
上がり時にAND回路出力は“L”であるからメモリ
シフト回路出力は“L”となる。
さらに、クロックパルスCP4の立上がり時も同様に
“L”となり、次のクロックパルスCP5立上がり時
は、AND回路出力が“H”であるからメモリシフト
回路出力も“H”となる。
“L”となり、次のクロックパルスCP5立上がり時
は、AND回路出力が“H”であるからメモリシフト
回路出力も“H”となる。
以上の動作によりメモリシフト回路10からの出力
d3,d4は、ダイオードD3,D4を共に不良品として排
出するための信号となって所定のアクチュエータへ送出
される。
d3,d4は、ダイオードD3,D4を共に不良品として排
出するための信号となって所定のアクチュエータへ送出
される。
なお、ダイオードD4に極性表示マーク3が欠落してお
らず、マークが付された良品である場合にも直前のもの
がリード部に曲りのある不良品のダイオードD3である
場合、共に不良品として良品ダイオードも排出されてし
まうが、このような場合は確率的には僅かであり、むし
ろマークなしのものを確実に排除することの方が被検査
製品の信頼性を向上させる上で重要である。
らず、マークが付された良品である場合にも直前のもの
がリード部に曲りのある不良品のダイオードD3である
場合、共に不良品として良品ダイオードも排出されてし
まうが、このような場合は確率的には僅かであり、むし
ろマークなしのものを確実に排除することの方が被検査
製品の信頼性を向上させる上で重要である。
また、上記の実施例では、リード部に曲りのある電子部
品としてダイオードを例にして説明したが、抵抗等、そ
の他のアキシャルリード型電子部品にも広く適用するこ
とができる。
品としてダイオードを例にして説明したが、抵抗等、そ
の他のアキシャルリード型電子部品にも広く適用するこ
とができる。
[発明の効果] この発明は上記のように構成したので、リード部に曲り
のあるアキシャルリード型電子部品の直後のマークなし
電子部品を確実に排除することができ、被検査製品の信
頼性の向上に大いに寄与し得る等の優れた効果がある。
のあるアキシャルリード型電子部品の直後のマークなし
電子部品を確実に排除することができ、被検査製品の信
頼性の向上に大いに寄与し得る等の優れた効果がある。
第1図(a)、この発明のマーク検査装置における動作
を説明するための平面図、第1図(b)は、その時の動
作タイミングを示す波形図、第2図は、この発明のマー
ク検査装置の主要部を示すブロツク図、第3図(a)
は、アキシャルリード型電子部品の従来のマーク検査装
置の一部を示す平面図、第3図(b)は、上記マーク検
査装置の動作タイミングを示す波形図、第4図は、上記
従来のマーク検査装置の主要部を示すブロツク図、第5
図(a)は、上記従来のマーク検査装置における不都合
を説明するための平面図、第5図(b)は、その時の動
作タイミングを示す波形図である。 1・・・ダイオード 1a・・・リード部 2・・・樹脂封止部 3・・・極性表示マーク 4,5・・・搬送ベルト 4a,5a・・・凹部 6・・・マークセンサ 9・・・マークメモリ回路 10・・・メモリシフト回路 11・・・クロックパルス発生回路 12・・・クロックメモリ回路 13・・・AND回路
を説明するための平面図、第1図(b)は、その時の動
作タイミングを示す波形図、第2図は、この発明のマー
ク検査装置の主要部を示すブロツク図、第3図(a)
は、アキシャルリード型電子部品の従来のマーク検査装
置の一部を示す平面図、第3図(b)は、上記マーク検
査装置の動作タイミングを示す波形図、第4図は、上記
従来のマーク検査装置の主要部を示すブロツク図、第5
図(a)は、上記従来のマーク検査装置における不都合
を説明するための平面図、第5図(b)は、その時の動
作タイミングを示す波形図である。 1・・・ダイオード 1a・・・リード部 2・・・樹脂封止部 3・・・極性表示マーク 4,5・・・搬送ベルト 4a,5a・・・凹部 6・・・マークセンサ 9・・・マークメモリ回路 10・・・メモリシフト回路 11・・・クロックパルス発生回路 12・・・クロックメモリ回路 13・・・AND回路
Claims (1)
- 【請求項1】アキシャルリード型電子部品の表面にマー
キングされたマークに光を照射し、その反射光に応じて
パルスを発生するマークセンサと、前記電子部品を等間
隔でマークセンサ直下に移送する搬送ベルトの移動間隔
に同期したクロックパルスを発生するパルス発生回路
と、前記マークセンサの出力及び前記パルス発生回路か
らのクロックパルスを入力し、マークセンサの出力が所
定以上の値になった時に“H”状態となり、かつ、前記
クロックパルスの立ち下がにより“L”の状態の信号を
出力するマークメモリ回路と、前記マークセンサの出力
と前記クロックパルスを入力し、クロックパルスの立ち
上がり時にマークセンサの出力がない場合には“L”の
状態となり、マークセンサの出力がある時は“H”の状
態の信号を出力するクロックメモリ回路と、このクロッ
クメモリ回路の反転出力と前記マークメモリ回路の出力
との論理積を取るAND回路と、このAND回路の出力
及び前記クロックパルスを入力し、曲りのあるリード部
を持つ前記電子部品の直後の搬送ベルト上のマーク不良
品も共に排除する信号を送出するメモリシフト回路とを
有することを特徴とするマーク検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9918388A JPH063368B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | マーク検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9918388A JPH063368B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | マーク検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270604A JPH01270604A (ja) | 1989-10-27 |
| JPH063368B2 true JPH063368B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=14240540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9918388A Expired - Fee Related JPH063368B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | マーク検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063368B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108684184B (zh) * | 2018-05-23 | 2020-02-07 | 徐州观田信息科技有限公司 | 一种大棚种植用信息采集系统 |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9918388A patent/JPH063368B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01270604A (ja) | 1989-10-27 |
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Legal Events
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