JPH01270729A - 突入電流抑制方式 - Google Patents

突入電流抑制方式

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JPH01270729A
JPH01270729A JP9774488A JP9774488A JPH01270729A JP H01270729 A JPH01270729 A JP H01270729A JP 9774488 A JP9774488 A JP 9774488A JP 9774488 A JP9774488 A JP 9774488A JP H01270729 A JPH01270729 A JP H01270729A
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JP
Japan
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power supply
time
inrush current
sequence input
input circuit
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JP9774488A
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Tatsuo Sato
健生 佐藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 電源から複数の負荷に給電する給電システムにおける突
入電流抑制方式に関し、 給電開始の際に電源か、ら流出する突入電流を極゛力抑
制することを目的とし、 電源と各負荷とを接続する給電路に、それぞれシーケン
ス投入回路を設け、各シーケンス投入回路内に、回路外
から起動信号を入力された場合に計時を開始し、負荷に
電源を印加した際に突入電流がm続する時間を上回る如
く定められた保護時間の経過を検出する計時手段と、計
時手段が計時を開始してから、保護時間の経過を検出す
る迄の間の所定時期に、対応する負荷に対する給電路を
閉成する給電路設定手段と、計時手段が保護時間の経過
を検出した場合に、自回路に接続される後段の他のシー
ケンス投入回路に対して起動信号を伝達する起動手段と
を設け、またシーケンス投入回路と負荷とを結ぶ給電路
に、電源を印加した際に突入電流が継続する時間を上回
る如く定められた時間の間、給電路に電流制限用抵抗を
挿入する突入電流抑制回路を設ける様に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電源から複数の負荷に給電する給電システム
における突入電流抑制方式に関する。
例えば複数種類の直流電圧を使用する電子交換機等にお
いては、商用電源を受電して所要の直流電圧を発生する
電源装置が複数組使用される。
また大規模の電子交換機等においては、前述の如き電源
装置が複数組、分散設置される。
この種の給電システムにおいて、給電を開始する際に、
定常状態における給電電流より温かに大きな過渡電流、
即ち突入電流が開始直後に発生し、電源系および給電路
に過大な負担を負わせることとなる。
〔従来の技術〕
第6図は従来ある電源装置接続状態の一例を示す図であ
り、第7図は従来ある複数電源装置接続状態の一例を示
す図であり、第8図は第6図における突入電流発生状況
を例示する図である。
第6図においては、商用電源11およびスイッチ12を
有する給電系1に、給電路2を経由して電源装置3が接
続されている。
電源装置3には、受電回路にコンデンサ或いは変成器が
接続されており、時点1.にスイッチ12を投入すると
、商用電源11から給電路2を経由して電源装置3に供
給される給電電流■は、投入直後に第8図に示す如き突
入電流を形成した後、電源装置3内部の時定数により定
まる過渡時間T。を経過した後、定常値に減衰する。
なお突入電流の最大値は、定常電流値の十倍程度にも達
する。
更に第7図に示す如く、給電系1に複数の電源装置3−
1乃至3−nが接続されている場合に、給電系1内のス
イッチI2を投入すると、給電系1から給電路2に、各
電源装置3−1乃至3−nの突入電流が重畳して流出す
ることとなる。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上の説明から明らかな如く、従来ある電源装置接続状
態においては、給電開始の際に定常電流より温かに大き
な突入電流が流出し、給電系および給電路に過大の負担
を負わせることとなる。
特に複数の電源装置が並列に給電される場合には、各電
源装置の突入電流が重畳し、−層大きな影響を及ぼす問
題点があった。
本発明は、給電開始の際に電源から流出する突入電流を
極力抑制することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100は電源、200はそれぞれ負荷
、2は電源100と各負荷200とを接続する給電路で
、給電システムを構成する。
4は、本発明により電源100と各負荷200とを接続
する給電路2に設けられたシーケンス投入回路である。
300は、本発明によりシーケンス投入回路4に設けら
れた計時手段である。
400は、本発明によりシーケンス投入回路4に設けら
れた給電路設定手段である。
500は、本発明によりシーケンス投入回路4に設けら
れた起動手段である。
5は、請求項2に記載発明によりシーケンス投人回路4
と負荷200とを結ぶ給電路2に設けられた突入電流抑
制回路である。
〔作用〕
各シーケンス投入回路4において、計時手段300は、
回路外から起動信号を入力された場合に計時を開始し、
負荷200に電源100を印加した際に突入電流がm続
する時間を上回る如く定められた保護時間の経過を検出
する。
また給電路設定手段400は、計時手段300が保護時
間の経過を検出する迄の間の所定時期に、対応する負荷
200に対する給電路2を閉成する。
更に起動手段500は、計時手段300が保護時間の経
過を検出した場合に、自回路に接続される後段の他のシ
ーケンス投入回路4に対して起動信号を伝達する。
なお前記給電システムにおいて、特定のシーケンス投入
回路4に設けられた計時手段300に対し、電源100
が印加された際に起動信号を入力する手段を設け、電源
100印加と同時に計時を開始させる。
突入電流抑制回路5は、電源100が印加されてから突
入電流が継続する時間を上回る如く定められた時間の間
、給電路2に電流制限用抵抗を挿入する。
従って、請求項1記載発明によれば、各電源装置に対す
る給電路は、それぞれ保護時間に等しい間隔を置いて閉
成される為、各電源装置に対する給電電流の突入電流が
重畳することは防止され、電源および給電路の共通部に
対する負担が軽減される。
更に請求項2記載発明によれば、突入電流抑制回路をシ
ーケンス投入回路と電源装置との間に設けることにより
、突入電流の瞬時値は大幅に抑制される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による突入電流抑制方式を示
す図であり、第3図は第2図における電源投入過程を例
示する図であり、第4図は第2図における突入電流抑制
回路を例示する図であり、第5図は第4図における電源
投入過程を例示する図である。なお、全図を通じて同一
符号は同一対象物を示す。
第2図においては、第1図における電源100として、
商用電源11およびスイッチ12を具備する給電系lが
示され、第1図における負荷200として電源装置3が
示される。
またシーケンス投入回路4内においては、第1図におけ
る計時手段300としてタイマリレー41が設けられ、
第1図における給電路設定手段400としてパワーリレ
ー42が設けられ、第1図における起動手段500とし
て制御用リレー43および44が設けられている。
第2図においては、給電システムは、給電系1から三組
の電源装置3(個々の電源装置は3−1.3−2および
3−3と称する、以下同様)に給電が行われ、給電系1
と各電源装置3とを接続する給電路2に、それぞれシー
ケンス投入回路4が設けられている。なお第2図におい
ては、シーケンス投入回路4−1および4−2の構成の
みが示され、シーケンス投入回路4−3の構成は省略さ
れているが、以後の説明においては、シーケンス投入回
路4−3もシーケンス投入回路4−1および4−2と同
様の構成が示されているものとして説明する。
シーケンス投入回路4−1に設けられた起動信号送信端
子48−1および49−1と、シーケンス投入回路4−
2に設けられた起動信号受信端子46−2および47−
2とが接続され、またシーケンス投入回路4−2に設け
られた起動信号送信端子48−2および49−2と、シ
ーケンス投入回路4−3に設けられた起動信号受信端子
46−3および47−3とが接続されているが、シーケ
ンス投入回路4−1は、請求項2記載発明における特定
のシーケンス投入回路4として、電源1゜Oが印加され
た際に、計時手段300に対して起動信号を入力する手
段として、起動信号受信端子46−1と47−1とが外
部で直接接続されてぃる。
第2図および第3図において、給電系1のスイッチ12
が投入されていない状態では、各シーケンス投入回路4
−1乃至4−3内の各タイマリレー41、パワーリレー
42、制御用リレー43および44は何れも復旧状態に
あり、給電系1と各電源装置3−1乃至3−3を接続す
る給電路2は、パワーリレー42の接点421および4
22により開放されている。
かかる状態で、時点t11にスイッチ12が投入される
と、起動信号受信端子46および47が短絡されている
シーケンス投入回路4−1内のタイマリレー41−1の
みが、給電路2および変成器45−1を介して商用電源
11に接続され、前記保護時間として予め定められた動
作時間TIを経過した後、時点1.□に動作し、接点4
11−1を閉結する。
なお動作時間T、は、電源装置3が給電開始された際に
、突入電流がw1続するに過渡時間T、より充分長く設
定されている。
接点411−1が閉結すると、パワーリレー42−1が
給電路2および変成器45−1を介して商用電源11に
接続されて時点t13に動作し、接点421−1および
422−1を閉結する。
接点421−1および422−1の閉結により、給電系
1と電源装置3−1との間の給電路2が閉成し、商用電
源11から給電路2、接点421−1および422−1
を介して電源装置3−1に給電電流■が給電開始される
電源装置3−1が受電すると、シーケンス投入回路4−
1内の制御用リレー43−1が動作し、接点431−1
および432−1を閉結する。
接点431−1の閉結により、制御用リレー44−1が
給電路2および変成器45−1を介して商用電源11に
接続され、時点t14に動作し、接点441−1を開放
してタイマリレー41−1を復旧させると共に、接点4
42−1を閉結して起動信号送信端子48−1および4
9−1間を短絡し、シーケンス投入回路4−2に対して
起動信号として伝達する。
なおタイマリレー41−1が復旧した後も、パワーリレ
ー42−1は、接点432−1により引続き商用電源1
1に接続されて動作を継続し、制御用リレー43−.1
および44−1も動作を継続する。
一方、シーケンス投入回路4−2においては、時点t1
4にシーケンス投入回路4−1から伝達される起動信号
により、起動信号受信端子46−2と47−2とが短絡
されることとなり、シーケンス投入回路4−2内のタイ
マリレー41−2が給電路2および変成器45−2を介
して商用電源11に接続される。
以後シーケンス投入回路4−1におけると同様の過程に
より、タイマリレー41−2が動作時間T1を経過した
後、時点t。に動作し、続いてパワーリレー42−2が
時点ttsに動作し、接点421−2および422−2
の閉結により、給電系1と電源装置3−2との間の給電
路2を閉成し、商用電源11から給電路2、接点421
−2および422−2を介して電源装置3−2に給電電
流■°が給電開始される。
電源装置3−2が受電すると、シーケンス投入回路4−
2内の制御用リレー43−2が動作し、続いて制御用リ
レー44−1が時点tz4に動作し、接点441−2を
開放してタイマリレー41−2を復旧させると共に、接
点442−2を閉結して起動信号送信端子48−2およ
び49−2間を短絡し、シーケンス投入回路4−3に対
して起動信号として伝達する。
一方、シーケンス投入回路4−3においては、時点tz
aにシーケンス投入回路4−2から伝達される起動信号
により、起動信号受信端子46−3と47−3とが短絡
されることとなり、以後シーケンス投入回路4−1およ
び4−2におけると同様の過程で、シーケンス投入回路
4−3内でタイマリレー41−3が動作時間T、を経過
した後、時点t3tに動作し、続いてパワーリレー42
−3が時点t33に動作し、給電系1と電源装置3−3
との間の給電路2を閉成し、商用電源11から電源装置
3−3に給電電流■が給電開始される。
以上の過程において、給電系1からは第3図に示す如(
、時点t13から電源装置3−1に供給される給電電流
lが流出開始し、過渡時間T0の間突入電流がm続した
後、定常値に減衰し、時点L13より動作時間T、後の
時点Lt3から、電源装置3−1に対する給電電流■ 
(定常値)に重畳して電源装置3−2に供給される給電
電流I7’+(流出開始し、過渡時間T。の間突入電流
が継続した後、定常値に減衰し、時点t23より動作時
間T、後の時点t!3から、電源装置3−1に対する給
電電流Iおよび3−2に対する給電電流■ (何れも定
常値)に重畳して電源装置3−2に供給される給電電流
■が流出開始し、過渡時間Toの間突入電流が継続した
後、定常値に減衰する。
従って、各電源装置3−1乃至3−3に対する給電電流
■の定常値は順次重畳されるが、突入電流の継続時期は
、それぞれ動作時間T、宛相違しており、突入電流が重
畳して流出する恐れは無い。
各時点tll、tg2およびt0以後に発生する突入電
流は、第8図に示す如されると同様の瞬時値を有するが
、各シーケンス投入回路4と対応する電源装置3との間
に、第4図に示す如き突入電流抑制回路5を挿入するこ
とにより、突入電流は第3図に示す如く抑制される。
第4図および第5図において、対応するシーケンス投入
回路4で給電路2が閉成されていない状態では、給電路
2に直列に電流制限用抵抗51が挿入されている。
かかる状態で、時点t、に対応するシーケンス投入回路
4で給電路2が閉成されると、図示されぬ給電系1から
、給電路2、突入電流抑制回路5内の電流制限用抵抗5
1および変成器56を介して、電源装置3に給電電流I
が給電開始され、過渡時間T0の間、第5図に示す如き
突入電流が継続するが、給電路2に直列に電流制限用抵
抗51が挿入されている為、突入電流の瞬時値は、第8
図に示す如き給電系1に直接電源装置3を接続した場合
に比し、大幅に低い値に抑制される。
給電開始と共に、変成器56を介して給電路2に接続さ
れているタイマリレー52が動作を開始し、予め定めら
れた動作時間T、°を経過した後、時点t2に動作し、
接点521を閉結する。
なお動作時間T、“は、突入電流が継続する過渡時間T
0より充分長く設定されている。
接点521が閉結すると、パワーリレー53が時点t3
に動作し、接点531を閉結して電流制限用抵抗51を
短絡すると共に、接点532を閉結して制御用リレー5
4を動作させる。
電流制限用抵抗51の短絡により、突入電流抑制回路5
内における給電路2の損失は大幅に減少し、給電電流I
の電流値が増加するが、時点tlにおける如き突入電流
は発生しない。
一方、接点532の閉結により、制御用リレー54が動
作し、接点541の閉結により続いて制御用リレー55
が動作し、接点551を開放してタイマリレー52を復
旧させるが、パワーリレー53は接点542により引き
続き動作を継続し、制御用リレー54および55も動作
を′m続する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、スイ
ッチ12を投入してから、各電源装置3−1乃至3−3
に対する給電路2は、それぞれタイマリレー41の動作
時間T、に等しい間隔を置いて閉成される為、各電源装
23−1乃至3−3に対する給電電流■の突入電流が重
畳することは防止される。
更に突入電流抑制回路5をシーケンス投入回路4と電源
装置3との間に設けることにより、突入電流の瞬時値は
大幅に抑制される。
なお、第2図乃至第5図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば給電路設定手段400が対応する負荷20
0に対する給電路2を閉成する時期は、計時手段100
が保護時間の経過を検出した時期に限定されることは無
く、計時の開始直後等地に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない。またシーケ
ンス投入回路4および突入電流抑制回路5の構成は図示
されるものに限定されることは無く、他に幾多の変形が
考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらな
い。また本発明の対象となる給電システムは、図示され
るものに限定されぬ、ことは言う迄も無い。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、各電源装置に対する給電路は、
それぞれ保護時間に等しい間隔を置いて閉成される為、
各電源装置に対する給電電流の突入電流が重畳すること
は防止され、電源および給電路の共通部に対する負担が
軽減される。
更に請求項3記載発明によれば、突入電流抑制回路をシ
ーケンス投入回路と電源装置との間に設けることにより
、突入電流の瞬時値は大幅に抑制される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による突入電流抑制方式を示す図、第3図は第2図
における電源投入過程を例示する図、第4図は第2図に
おける突入電流抑制回路を例示する図、第5図は第4図
における電源投入過程を例示する図、第6図は従来ある
電源装置接続状態の一例を示す図、第7図は従来ある複
数電源装置接続状態の一例を示す図、第8図は第6図に
おける突入電流発生状況を例示する図である。 図において、1は給電系、2は給電路、3は電源装置、
4はシーケンス投入回路、5は突入電流抑制回路、11
は商用電源、12はスイッチ、41および52はタイマ
リレー、42および53はパワーリレー、43.44.
54および55は制御用リレー、45および56は変成
器、51は電流制限用抵抗、411乃至551は接点、
100は電源、200は負荷、300は計時手段、40
0は給電路設定手段、500は起動手段、を示す。 木冬朗の厭埋Z 幕 1 て 第 2 図 第2閏にわt73突−入電二り抑立1回呂ト竿4 g

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源(100)から複数の負荷(200)に並列
    に給電する給電システムにおいて、 前記電源(100)と各負荷(200)とを接続する給
    電路(2)に、それぞれシーケンス投入回路(4)を設
    け、 該各シーケンス投入回路(4)内に、 起動信号を入力された場合に計時を開始し、前記負荷(
    200)に前記電源(100)を印加した際に突入電流
    が継続する時間を上回る如く定められた保護時間の経過
    を検出する計時手段(300)と、 前記計時手段(300)が計時を開始してから、前記保
    護時間の経過を検出する迄の間の所定時期に、対応する
    前記負荷(200)に対する給電路(2)を閉成する給
    電路設定手段(400)と、前記計時手段(300)が
    前記保護時間の経過を検出した場合に、自回路に接続さ
    れる後段の他の前記シーケンス投入回路(4)に対して
    起動信号を伝達する起動手段(500)とを設けること
    を特徴とする突入電流抑制方式。
  2. (2)請求項1記載の突入電流抑制方式において、前記
    シーケンス投入回路(4)と前記負荷(200)とを結
    ぶ給電路(2)に、前記電源(100)を印加した際に
    前記突入電流が継続する時間を上回る如く定められた時
    間の間、前記給電路(2)に電流制限用抵抗を挿入する
    突入電流抑制回路(5)を設けることを特徴とする突入
    電流抑制方式。
JP9774488A 1988-04-20 1988-04-20 突入電流抑制方式 Pending JPH01270729A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03230725A (ja) * 1990-02-01 1991-10-14 Fujitsu Ltd 電源投入制御方式
JP2004501540A (ja) * 2000-04-18 2004-01-15 シュライフリング ウント アパラーテバウ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 電気信号またはエネルギーを無接点伝送するための装置

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