JPH0534040Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534040Y2 JPH0534040Y2 JP8655887U JP8655887U JPH0534040Y2 JP H0534040 Y2 JPH0534040 Y2 JP H0534040Y2 JP 8655887 U JP8655887 U JP 8655887U JP 8655887 U JP8655887 U JP 8655887U JP H0534040 Y2 JPH0534040 Y2 JP H0534040Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- output
- input
- terminal
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、マイクロコンピユータ等の電子回路
の誤動作防止装置に関するものである。
の誤動作防止装置に関するものである。
(従来の技術)
マイクロコンピユータ等の電子回路において、
機械的スイツチの状態を入力して情報を得るよう
に構成されているものがある。このような場合、
マイクロコンピユータの入力端子に直接、機械的
スイツチを接続するか、該入力端子と該機械的ス
イツチとの間に入出力拡張用の電子回路を付加し
て、機械的スイツチの状態を読み取つている。
機械的スイツチの状態を入力して情報を得るよう
に構成されているものがある。このような場合、
マイクロコンピユータの入力端子に直接、機械的
スイツチを接続するか、該入力端子と該機械的ス
イツチとの間に入出力拡張用の電子回路を付加し
て、機械的スイツチの状態を読み取つている。
例えば、従来例を第4図に示す。第4図におい
て、機械的スイツチSwを電子回路5のポートIN
で読み取る場合には、スイツチSwの情報が不安
定となるのを防止する為に、電源Vc.c.とスイツチ
Swと間にプルアツプ抵抗Rを設けている。
て、機械的スイツチSwを電子回路5のポートIN
で読み取る場合には、スイツチSwの情報が不安
定となるのを防止する為に、電源Vc.c.とスイツチ
Swと間にプルアツプ抵抗Rを設けている。
(考案の解決しようとする問題点)
このスイツチSwの入力端子に静電気などの不
測の外乱が加わると、電子回路(以下、マイクロ
コンピユータと呼ぶ)の回路がラツチアツプを起
こし、正常な入力ができなくなる可能性がある。
これを避ける為に、第5図に示すようにさらにス
イツチと入力端子との間に適当な保護抵抗を入れ
たり、保護ダイオードを端子とグランドあるいは
電源との間に入れるなどの処理をしている。しか
し、これには部品数や実装面の増加を必要とし、
コストアツプにもなる問題点があつた。
測の外乱が加わると、電子回路(以下、マイクロ
コンピユータと呼ぶ)の回路がラツチアツプを起
こし、正常な入力ができなくなる可能性がある。
これを避ける為に、第5図に示すようにさらにス
イツチと入力端子との間に適当な保護抵抗を入れ
たり、保護ダイオードを端子とグランドあるいは
電源との間に入れるなどの処理をしている。しか
し、これには部品数や実装面の増加を必要とし、
コストアツプにもなる問題点があつた。
本考案は、マイクロコンピユータに付加部品を
必要とせず、入力端子を外乱によるラツチアツプ
から保護することを目的とする。
必要とせず、入力端子を外乱によるラツチアツプ
から保護することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、入出力可能な端子を有するマイクロ
コンピユータあるいは入出力拡張用の電子回路に
おいて、この端子に接続された機械的スイツチ等
の情報を入力する状態では該端子を入力ポート状
態とし、又外乱にさられる状態では該端子を出力
ポート状態とするように構成している。
コンピユータあるいは入出力拡張用の電子回路に
おいて、この端子に接続された機械的スイツチ等
の情報を入力する状態では該端子を入力ポート状
態とし、又外乱にさられる状態では該端子を出力
ポート状態とするように構成している。
(作用)
本考案では、マイクロコンピユータあるいは入
出力拡張用の電子回路の端子機能を、入出力切り
換え可能な端子に構成したので、その入力端子か
ら外乱による影響を除去する為の付加部数を必要
とせずに簡単な構成で外乱の影響を除去できる。
出力拡張用の電子回路の端子機能を、入出力切り
換え可能な端子に構成したので、その入力端子か
ら外乱による影響を除去する為の付加部数を必要
とせずに簡単な構成で外乱の影響を除去できる。
(実施例)
第1図〜第5図は、本考案の実施例であり、第
1図はマイクロコンピユータの入出力切り換え可
能なポートの回路図を示している。
1図はマイクロコンピユータの入出力切り換え可
能なポートの回路図を示している。
DフリツプフロツプL1は、ポート1の入出力
を制御するものであり、 例えば、ポート1を入力ポートとして機能させ
る場合には、DフリツプフロツプL1の端子Dに
内部データバス2から入力されたLレベルを、ク
ロツク端子Cにクロツクパルスを入れて出力端子
Qにラツチする。出力端子QがLレベルとなつ
て、バツフア3を禁止してDフリツプフロツプL
2の出力を禁止する(すなわち、バツフア3が禁
止される為に、ポート1はハイインピーダンス状
態となり、DフリツプフロツプL2の出力端子Q
からの出力信号は出力さない)。そして、このと
きアナログスイツチS1がオフとなり、アナログ
スイツチS2がオンとなるので、ポート1からの
入力信号はアナログスイツチS3を介して内部デ
ータバスから読み込まれる。この読み込みタイミ
ングは、アナログスイツチS3を制御している端
子READからの信号により決まつてくる。尚、
リセツト端子Rは電源投入時のポート1の状態を
入力ポートとするために設けられている。
を制御するものであり、 例えば、ポート1を入力ポートとして機能させ
る場合には、DフリツプフロツプL1の端子Dに
内部データバス2から入力されたLレベルを、ク
ロツク端子Cにクロツクパルスを入れて出力端子
Qにラツチする。出力端子QがLレベルとなつ
て、バツフア3を禁止してDフリツプフロツプL
2の出力を禁止する(すなわち、バツフア3が禁
止される為に、ポート1はハイインピーダンス状
態となり、DフリツプフロツプL2の出力端子Q
からの出力信号は出力さない)。そして、このと
きアナログスイツチS1がオフとなり、アナログ
スイツチS2がオンとなるので、ポート1からの
入力信号はアナログスイツチS3を介して内部デ
ータバスから読み込まれる。この読み込みタイミ
ングは、アナログスイツチS3を制御している端
子READからの信号により決まつてくる。尚、
リセツト端子Rは電源投入時のポート1の状態を
入力ポートとするために設けられている。
また、ポート1を出力ポートとして機能させる
場合には、DフリツプフロツプL1の端子Dに内
部データバス2から入力されたHレベルを、クロ
ツク端子Cにクロツクパルスを入れて出力端子Q
にラツチする。出力端子QがHレベルとなるの
で、バツフア3を許可してDフリツプフロツプL
2の出力を許可する。そして、内部データバス2
からの送られたデータをDフリツプフロツプL2
を介してポート1から外部に出力する(すなわ
ち、バツフア3が許可される為に、Dフリツプフ
ロツプL2の出力端子からの出力信号はポート1
から出力される。)。
場合には、DフリツプフロツプL1の端子Dに内
部データバス2から入力されたHレベルを、クロ
ツク端子Cにクロツクパルスを入れて出力端子Q
にラツチする。出力端子QがHレベルとなるの
で、バツフア3を許可してDフリツプフロツプL
2の出力を許可する。そして、内部データバス2
からの送られたデータをDフリツプフロツプL2
を介してポート1から外部に出力する(すなわ
ち、バツフア3が許可される為に、Dフリツプフ
ロツプL2の出力端子からの出力信号はポート1
から出力される。)。
その際に、DフリツプフロツプL2からの出力
データをモニターしたい場合には、Dフリツプフ
ロツプL2の出力端子Qとバツフア3との間から
その出力データを読み出す。この理由は、Dフリ
ツプフロツプL2の出力信号をモニターする場合
に、ポート1からモニターするとポート1に非常
に低い抵抗など重い負荷があると、その電位が変
動し、これを直接読むと出力信号と食い違う場合
もある為に、ポート1を出力ポートとした場合に
はDフリツプフロツプL2の出力を読みだす構成
としている。そして、アナログスイツチS1はオ
ンし、アナログスイツチS2はオフしているの
で、その出力データはアナログスイツチS3を介
して内部データバスに出力する。この出力タイミ
ングは、アナログスイツチS3を制御している端
子READからの信号により決まつてくる。
データをモニターしたい場合には、Dフリツプフ
ロツプL2の出力端子Qとバツフア3との間から
その出力データを読み出す。この理由は、Dフリ
ツプフロツプL2の出力信号をモニターする場合
に、ポート1からモニターするとポート1に非常
に低い抵抗など重い負荷があると、その電位が変
動し、これを直接読むと出力信号と食い違う場合
もある為に、ポート1を出力ポートとした場合に
はDフリツプフロツプL2の出力を読みだす構成
としている。そして、アナログスイツチS1はオ
ンし、アナログスイツチS2はオフしているの
で、その出力データはアナログスイツチS3を介
して内部データバスに出力する。この出力タイミ
ングは、アナログスイツチS3を制御している端
子READからの信号により決まつてくる。
また、このDフリツプフロツプL2は、ポート
1が出力ポート状態である時に出力するデータを
保持している。内部データバス2からの出力デー
タをDフリツプフロツプL2にセツトするのは、
DフリツプフロツプL1と同様である。
1が出力ポート状態である時に出力するデータを
保持している。内部データバス2からの出力デー
タをDフリツプフロツプL2にセツトするのは、
DフリツプフロツプL1と同様である。
上述したように、DフリツプフロツプL1の出
力端子Qの状態を制御することにより、ポート1
の入出力状態を切り換えることができるので、前
述した問題点すなわちマイクロコンピユータのラ
ツチアツプの発生を防止する為に、このポート1
が入力ポートとして作用していない期間中は出力
ポートに切り換えるように、Dフリツプフロツプ
L1を制御すればよい。
力端子Qの状態を制御することにより、ポート1
の入出力状態を切り換えることができるので、前
述した問題点すなわちマイクロコンピユータのラ
ツチアツプの発生を防止する為に、このポート1
が入力ポートとして作用していない期間中は出力
ポートに切り換えるように、Dフリツプフロツプ
L1を制御すればよい。
次に、前述したマイクロコンピユータの入出力
切り換え可能なポートを、カメラのフイルム感度
読み取り装置に適用した例について第2図及び第
3図に基づき説明する。
切り換え可能なポートを、カメラのフイルム感度
読み取り装置に適用した例について第2図及び第
3図に基づき説明する。
第3図に示すようにフイルムFのフイルムパト
ローネには、そのISO感度等のデータがコード化
されたコードパターン(DXコードと呼ぶ)C1
〜C5が設けられている。このようなフイルムF
に対応したカメラボデイCAでは、第2図に示す
ようにカメラボデイのパトローネ室10内にフイ
ルムFのDXコードC1〜C5に当接する接点a
〜e、及び共通グランド接点fが設けられてい
る。この接点a〜fは、ボデイ内のマイクロコン
ピユータμCに接続され、マイクロコンピユータ
μC内にフイルムFのデータを読み込むものであ
る。
ローネには、そのISO感度等のデータがコード化
されたコードパターン(DXコードと呼ぶ)C1
〜C5が設けられている。このようなフイルムF
に対応したカメラボデイCAでは、第2図に示す
ようにカメラボデイのパトローネ室10内にフイ
ルムFのDXコードC1〜C5に当接する接点a
〜e、及び共通グランド接点fが設けられてい
る。この接点a〜fは、ボデイ内のマイクロコン
ピユータμCに接続され、マイクロコンピユータ
μC内にフイルムFのデータを読み込むものであ
る。
接点a〜fは、フイルムのISO感度等の情報に
応じて形成された接点位置のDXコードC1〜C
5の情報(すなわち導通、不導通)を読み取る。
通常、接点a〜fに外乱が加わることはないが、
フイルムの巻戻し中においてフイルムパトローネ
とフイルムとの間が擦れる為に静電気が発生し両
方とも帯電するので、これにより接点a〜fに接
続されたマイクロコンピユータμCのポート1が
ラツチアツプする危険がある。
応じて形成された接点位置のDXコードC1〜C
5の情報(すなわち導通、不導通)を読み取る。
通常、接点a〜fに外乱が加わることはないが、
フイルムの巻戻し中においてフイルムパトローネ
とフイルムとの間が擦れる為に静電気が発生し両
方とも帯電するので、これにより接点a〜fに接
続されたマイクロコンピユータμCのポート1が
ラツチアツプする危険がある。
出願人が実験したところ、第3図のようにマイ
クロコンピユータμCによりDXコードC1〜C5
を直接読み取る場合には、DXコードC1〜C5
を有するフイルムFでは上述したようなラツチア
ツプ等の誤動作を起こすことはないが、DXコー
ドを有しないフイルムではフイルム巻戻しに伴う
静電気の為にラツチアツプ等の誤動作を発生した
ことがある。これは、DXコード対応のフイルム
では、第4図の接点fがカメラのボデイにアース
されている為に、パトローネ自身がグランド電位
となつて誤動作の発生が防止されているのに対
し、DXコード対応でないフイルムでは、パトロ
ーネの表面は塗装され電気的には絶縁されている
ため電位が不安定で静電気によるラツチアツプが
発生すると考えられる。ここで、観測されたラツ
チアツプとは、マイクロコンピユータμCの入力
ポートのラツチアツプのみならず、自身が暴走に
至る場合もありうる。
クロコンピユータμCによりDXコードC1〜C5
を直接読み取る場合には、DXコードC1〜C5
を有するフイルムFでは上述したようなラツチア
ツプ等の誤動作を起こすことはないが、DXコー
ドを有しないフイルムではフイルム巻戻しに伴う
静電気の為にラツチアツプ等の誤動作を発生した
ことがある。これは、DXコード対応のフイルム
では、第4図の接点fがカメラのボデイにアース
されている為に、パトローネ自身がグランド電位
となつて誤動作の発生が防止されているのに対
し、DXコード対応でないフイルムでは、パトロ
ーネの表面は塗装され電気的には絶縁されている
ため電位が不安定で静電気によるラツチアツプが
発生すると考えられる。ここで、観測されたラツ
チアツプとは、マイクロコンピユータμCの入力
ポートのラツチアツプのみならず、自身が暴走に
至る場合もありうる。
この為に、フイルムの巻戻し期間中に、マイク
ロコンピユータμCのDXコードC1〜C5の読み
取り用の入力ポートを出力ポートに設定する。具
体的には、第1図に示すポート1の回路を第2図
の読み取り端子a〜fにすべて適用すればよい。
そして、フイルム巻戻しの為の信号に応じて、フ
イルムの巻戻し期間中には、マイクロコンピユー
タμCのDフリツプフロツプL1の出力端子Qを
Hレベルにラツチしておけば、ポート1が出力ポ
ートに切り替わるので、たとえ静電気が帯電した
としてもマイクロコンピユータμCではポートの
出力段トランジスタを通して電荷が避けるのでラ
ツチアツプが発生することがない。また、フイル
ム巻上げ期間中にも同様のラツチアツプが発生す
る危険性もあるので、この期間中もポート1を入
力ポートから出力ポートに切り換えておけば更に
確実にマイクロコンピユータμCの誤動作を防止
することができる。
ロコンピユータμCのDXコードC1〜C5の読み
取り用の入力ポートを出力ポートに設定する。具
体的には、第1図に示すポート1の回路を第2図
の読み取り端子a〜fにすべて適用すればよい。
そして、フイルム巻戻しの為の信号に応じて、フ
イルムの巻戻し期間中には、マイクロコンピユー
タμCのDフリツプフロツプL1の出力端子Qを
Hレベルにラツチしておけば、ポート1が出力ポ
ートに切り替わるので、たとえ静電気が帯電した
としてもマイクロコンピユータμCではポートの
出力段トランジスタを通して電荷が避けるのでラ
ツチアツプが発生することがない。また、フイル
ム巻上げ期間中にも同様のラツチアツプが発生す
る危険性もあるので、この期間中もポート1を入
力ポートから出力ポートに切り換えておけば更に
確実にマイクロコンピユータμCの誤動作を防止
することができる。
尚、前述した実施例は、フイルム巻取りにより
フイルムパトローネに帯電した静電気等の外乱に
より、フイルムパトローネのDXコードを読み取
る際にマイクロコンピユータが誤動作を起こすこ
とを防止したものであるが、本考案はこの実施例
に限られることなく、例えば、カメラと電子閃光
装置との間で行われる情報の授受の際に、マイク
ロコンピユータの入力ポートが機能していない時
にはこの入力ポートを出力ポートに切り換えて置
くようにすれば、例え外乱が発生したとしてもマ
イクロコンピユータが誤動作を起こすことがな
い。
フイルムパトローネに帯電した静電気等の外乱に
より、フイルムパトローネのDXコードを読み取
る際にマイクロコンピユータが誤動作を起こすこ
とを防止したものであるが、本考案はこの実施例
に限られることなく、例えば、カメラと電子閃光
装置との間で行われる情報の授受の際に、マイク
ロコンピユータの入力ポートが機能していない時
にはこの入力ポートを出力ポートに切り換えて置
くようにすれば、例え外乱が発生したとしてもマ
イクロコンピユータが誤動作を起こすことがな
い。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、電子回路のポー
トが、通常、入力ポート状態に設定され、外乱に
さらされる期間においては入力ポート状態から出
力ポート状態に切り換えられるようにしているの
で、外部装置からの外乱(例えば、静電気等)に
さらされた場合にも電子回路が誤動作することが
なく、システムの安全性を高めることができ、さ
らに通常の入力保護のための付加回路も不要であ
り、コスト的にも有利である効果を奏する。
トが、通常、入力ポート状態に設定され、外乱に
さらされる期間においては入力ポート状態から出
力ポート状態に切り換えられるようにしているの
で、外部装置からの外乱(例えば、静電気等)に
さらされた場合にも電子回路が誤動作することが
なく、システムの安全性を高めることができ、さ
らに通常の入力保護のための付加回路も不要であ
り、コスト的にも有利である効果を奏する。
第1図は、本考案の実施例である電子回路のポ
ートの回路図を示し、第2図は、前記電子回路の
ポートを適用したカメラボデイの外観図を示し、
第3図は、前記カメラボデイのDXコード読みだ
し用の端子とマイクロコンピユータの説明図を示
している。第4図は、従来の電子回路の回路図を
示し、第5図は、従来の電子回路の誤動作防止装
置を示す。 主要部分の符号の説明、1……ポート、L1,
L2……Dフリツプフロツプ、μC……マイクロ
コンピユータ。
ートの回路図を示し、第2図は、前記電子回路の
ポートを適用したカメラボデイの外観図を示し、
第3図は、前記カメラボデイのDXコード読みだ
し用の端子とマイクロコンピユータの説明図を示
している。第4図は、従来の電子回路の回路図を
示し、第5図は、従来の電子回路の誤動作防止装
置を示す。 主要部分の符号の説明、1……ポート、L1,
L2……Dフリツプフロツプ、μC……マイクロ
コンピユータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 入出力可能なポートを備えた電子回路におい
て、 前記ポートは、通常、入力ポート状態に設定
され、外乱にさらされる期間においては入力ポ
ート状態から出力ポート状態に切り換えられる
ことを特徴とする電子回路の誤動作防止装置。 (2) 前記電子回路は、カメラボデイに設けられて
フイルム感度読み取り用の接点に接続され、 前記ポートは、フイルム巻戻し期間中におい
て前記入力ポート状態から出力ポート状態に切
り換えられることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第(1)項記載の電子回路の誤動作防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8655887U JPH0534040Y2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8655887U JPH0534040Y2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63195436U JPS63195436U (ja) | 1988-12-15 |
| JPH0534040Y2 true JPH0534040Y2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=30942971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8655887U Expired - Lifetime JPH0534040Y2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534040Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP8655887U patent/JPH0534040Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63195436U (ja) | 1988-12-15 |
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