JPH01270746A - リモートコントロール回路 - Google Patents

リモートコントロール回路

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Publication number
JPH01270746A
JPH01270746A JP63100946A JP10094688A JPH01270746A JP H01270746 A JPH01270746 A JP H01270746A JP 63100946 A JP63100946 A JP 63100946A JP 10094688 A JP10094688 A JP 10094688A JP H01270746 A JPH01270746 A JP H01270746A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
diode
relay
switch
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP63100946A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Yanai
柳井 幸雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP63100946A priority Critical patent/JPH01270746A/ja
Publication of JPH01270746A publication Critical patent/JPH01270746A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02B90/20—Smart grids as enabling technology in buildings sector
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
    • Y04S20/14—Protecting elements, switches, relays or circuit breakers

Landscapes

  • Relay Circuits (AREA)
  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の分野〉 この発明はリレーを用いたリモートコントロール回路に
関するものである。
〈従来技術と課題〉 一般に、この種回路は、第3図に示すように操作側電源
101に操作スイッチ102を介してリレー103を直
列接続して操作回路104を構成し、負荷側電源105
にモータ等の負荷106を接続した負荷回路107を上
記リレー103のリレー接点103aで開閉するように
なっている。
ところで、負荷回路107が操作スイッチ102側から
遠くに離れている場合、操作スイッチ102を操作した
際に負荷105が動作しているか否かを確認できる手段
が必要となる。
このため、従来、表示ランプ108等を負荷106に並
列接続することが行なわれているが、この場合でも、た
とえば操作スイッチ102側と負荷回路107との間に
障害物があったりすると、上記表示ランプ10Bを視認
することができなくなる。
とくに、操作スイッチ102をOFFして負荷回路10
7を開放させたつもりでも、リレー接点103aが溶着
などでONしたままになっていると、負荷10Bを焼損
させるおそれがある。
このため、第4図に示すように、負荷回路107から操
作スイッチ102の近傍まで延びるアンサーバック信号
!Ji109,110を増設したりしていたが、この場
合は電線が4線式となり、コスト高となる。
〈発明の目的〉 この発明は上記従来のものの不具合を解消するためにな
されたもので、電線を増設することなく、動作確認を行
なえる安価なリモートコントロール回路を提供すること
を目的としている。
〈発明の構成と効果〉 この発明に係るリモートコントロール回路は、操作側電
源に操作スイッチを介して直列接続された負荷回路開閉
用のリレーを有する操作回路と、上記操作スイッチとリ
レーとの間に操作電源に対して順方向の向きに接続され
て上記リレーとで順電流通電用直列回路を構成する第1
のダイオードと、負荷側からの入力信号で開閉制御され
るスイッチング素子と、上記操作スイッチとスイッチン
グ素子との間に操作側電源に対して逆方向の向きで介挿
接続されて、上記スイッチング素子とで逆電流通電用直
列回路を構成する第2のダイオードと、上記操作スイッ
チのON状態で順電流通電用直列回路に順電流が流れ、
操作スイッチのOFF状態で上記スイッチング素子がO
NI、た際の逆電流通電用直列回路に逆電流が流れるよ
うに方向規制する電流方向切換手段と、」二記操作回路
に接続されて逆電流で駆動される報知回路とを備えたも
のである。
この発明によれば、操作スイッチのOFF時に、入力信
号で駆動されるスイッチング素子がONすれば、逆電流
が流れて報知回路を駆動するようにしたから、2線式の
ままで、リレーの動作状態を把握でき、負荷の焼損を未
然に防止することができる。
〈実施例の説明〉 以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
第1図はこの発明に係るリモートコントロール回路の一
例を示す電気回路図である。
同図において、1は操作側電源、2は操作側電源1に接
続された操作スイッチであり、この操作スイッチ2は切
換スイッチで構成されており、可動接点2gに接離され
る固定接点2a、2b。
2Cと、可動接点2hに接離される固定接点2d、2e
、2fとを有する。3は上記操作スイッチ2を介して操
作側電源1に直列接続された負荷開閉用リレーである。
4は上記操作スイッチ2とリレー3との間に上記操作側
電源lに対して順方南向きで介挿接続された第1のダイ
オードであり、その方ソード側に接続されたリレー3と
で順電流通電用直列回路5を構成している。
6は入力信号回路であり、負荷側からの信号、たとえば
上記リレー3の負荷開閉用接点(図示せず)に応動して
出力されるリレー負荷信号が印加される。7は上記入力
信号回路6における発光ダイオードである。8はスイッ
チング素子、たとえばフォトトランジスタであり、上記
発光ダイオード7とで第1のフォトカプラ9を構成して
おり、上記入力信号回路6に対して電気的に絶縁され光
学的に結合されている。
lOは上記第1のダイオード4の7メードにカソードが
接続された第2のダイードであり、この第2のダイオー
ド10の7ノード側に上記フォトトランジスタ8のエミ
ッタが接続されている。この第2のダイオード10は上
記フォトトランジスタ8とで上記順電流通電用直列回路
5に並列接続される逆電流通電用直列回路11を構成し
ている。
上記スイッチ?側と第1のダイオード4との間には、順
方向の向きで第3のダイオード12が介挿接続されてお
り、上記操作スイッチ2とで通電方向切換回路工3を構
成している。この通電方向切換回路13は、操作スイッ
チ2のON状態で順電流通電直列回路5に順電流が流れ
、操作スイッチ2のOFF状態で上記フォトトランジス
タ8がONL、た際の逆電流通電回路11に逆電流が流
れるように方向規制する機能を有する。
上記第3のダイオード12には、抵抗体14と、逆電流
で動作する動作確認用としての第2の発光ダイオード1
5と、第3の発光ダイオード16との直列回路が並列に
接続されている。17は上記第3の発光ダイオード16
とで第2のフォトカプラ18を構成する第2のフォトト
ランジスタである。上記フォトカプラ18や第2の発光
ダイオード15等により、報知回路19を構成している
。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
操作スイッチ2をONにすると、このスイッチ2の可動
接点2gで固定接点2b、2c間が短絡され、可動接点
2hで固定接点2e 、2f間が短絡され、操作側電源
1の電源電流が実線矢印で示す順電流として、第3のダ
イオード12、第1のダイオード4、リレー3の順で流
れ、リレー3がONt、、図示しない負荷回路が動作状
態となる。
この時、入力信号回路6にリレー負荷信号が印加されて
フォトダイオード8がONI、ようとしても、第2のダ
イオード10が逆方向のため、上記入力信号は無視され
る。したがって、第3のダイオード15も点灯しない。
上記操作スイッチ2をOFFに切り換えると、この操作
スイッチ2の可動接点2gで固定接点2a、2b間が短
絡され、可動接点2hで固定接点2d 、2e間が短絡
される。このため、電源電流が点線矢印で示す逆電流と
して逆電流通電用直列回路11に流れようとするが、こ
の時、リレー3には電流が流れず、OFFのため、リレ
ー負荷信号も入力信号回路6に入力されておらず、第1
のフォトダイオード8もOFFのままで上記逆電流通電
用直列回路11に逆電流は流れず、したがって第3のダ
イオード15は点灯しない。
ところが、上記スイッチ2のOFFに切り換えられた際
、リレー3のリレー接点(図示せず)がONモード時に
溶着などでONしたままになっていると、入力信号回路
6にリレー負荷信号が印加され、第1のフォトトランジ
スタ8がONする。
このため、上記逆電流が上記フォトトランジスタ8、第
2のダイオード10を通って第2の発光ダイオード15
側に流れ、この発光ダイオード15が点灯し、第2のフ
ォトカプラ18の出力からも上記リレー3の故障を知る
ことができ、したがって負荷の焼損等を未然に防止する
ことができる。
第2図はこの発明の他の実施例を示すものである。同図
において、20は操作スイッチ、21は前述の第1のダ
イオード4と第3のダイオード12との間に介挿接続さ
れたコンデンサ、22はコンデンサ21に並列接続され
た抵抗体であり、操作電源1の印加時にリレー3を動作
させる電流を流せる抵抗値に設定されている。23は上
記操作側電源1の負極とリレー3との間に介挿された第
4のダイオードである。24はスイッチング素子、たと
えばトランジスタであり、上記第3のダイオード12と
コンデンサ21との間にコレクタが接続され、エミッタ
は前述の報知回路19における抵抗体14と、第2およ
び第3の発光ダイオード15.16との直列回路を介し
て上記第3のダイオード12のカソードに接続されてい
る。25は上記第3のダイオード12のカソードと上記
トランジスタ24のベースとの間に接続されたベース抵
抗体であり、上記トランジスタ24やコンデンサ21等
とにより、通電方向切換回路26を構成している。
上記構成の動作はつぎのようである。
まず、コンデンサ21の充電電荷は抵抗体22により放
電されている。操作スイッチ2oをONすると、操作側
電源1から実線矢印で示す電源電流が、順電流として上
記スイッチ2o、第3のダイオード12、コンデンサ2
1、第1のダイオード4、リレー3、第4のダイオード
、23を流れ、リレー3がONする。コンデンサ21が
満充電になると、抵抗体22を通る電流で上記リレー3
はONに保持される。リレー3のONにより、図示しな
い負荷回路が動作する。この時、リレー負荷信号が上記
入力信号回路6に印加されても、第2のダイオード10
が逆方向であるため、上記信号は無視されることは、前
記実施例と同様である。
つぎに、上記操作スイッチ20をOFFにすると、リレ
ー3が0FFL、入力信号回路6にもリレー負荷信号が
印加されず、フォトトランジスタ8はOFFのままであ
る。
ところが、上記リレー3のリレー接点が溶着等でONし
たままになっていると、リレー負荷信号でフォトトラン
ジスタ8がONする。このため、コンデンサ21の充電
電荷が抵抗体22で放電するとともに、ベース抵抗体2
5、トランジスタ24ベース・エミッタを流れ、該トラ
ンジスタ24がONL、コレクタ・エミッタ間を流れる
逆電流で報知回路19における表示用発光ダイオード1
5と第2のフォトカプラ18をONさせる。
すなわち、この例の場合も、2線式のままであっても、
リレー3の故障を操作スイッチ20側で容易に確認する
ことができる。
なお、上記各個の報知回路19は、発光ダイオード15
で視覚的に表示させるものの他に、報知ブザー等を用い
て構成したものであってもよく、また、入力信号回路6
への入力信号は、負荷回路の異常を検出する種々センサ
(図示せず)からの検出信号を使用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るリモートコントロール回路の一
例を示す電気回路図、第2図はこの発明の他の実施例を
示すリモートコントロール回路の電気回路図、第3図お
よび第4図はそれぞれ従来のリモートコントロール回路
を示す電気回路図である。 1・・・操作側電源、2.20・・・操作スイッチ、3
・・・リレー、4・・・第1のダイオード、5・・・順
電流通電用直列回路、6・・・入力信号回路、8・・・
スイッチング素子、10・・・第2のダイオード、11
・・・逆電流通電用直列回路、13.26・・・電流方
向切換回路、19・・・報知回路。 2つ \才

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作側電源に操作スイッチを介して直列接続され
    た負荷開閉用のリレーを有する操作回路と、上記操作ス
    イッチとリレーとの間に操作側電源に対して順方向の向
    きで介挿接続されて上記リレーとで順電流通電用直列回
    路を構成する第1のダイオードと、負荷側からの入力信
    号で開閉制御されるスイッチング素子と、上記操作スイ
    ッチとスイッチング素子との間に操作側電源に対して逆
    方向の向きで介挿接続されて、上記スイッチング素子と
    で逆電流通電用直列回路を構成する第2のダイオードと
    、上記操作スイッチのON状態で順電流通電用直列回路
    に順電流が流れ、上記スイッチのOFF状態で上記スイ
    ッチング素子がONした際の逆電流通電用直列回路に逆
    電流が流れるように方向規制する電流方向切換回路と、
    上記操作回路に接続されて逆電流で駆動される報知回路
    とを具備したことを特徴とするリモートコントロール回
    路。
JP63100946A 1988-04-22 1988-04-22 リモートコントロール回路 Pending JPH01270746A (ja)

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