JPH01271125A - 放電加工用電極くり出し装置 - Google Patents

放電加工用電極くり出し装置

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Publication number
JPH01271125A
JPH01271125A JP9677188A JP9677188A JPH01271125A JP H01271125 A JPH01271125 A JP H01271125A JP 9677188 A JP9677188 A JP 9677188A JP 9677188 A JP9677188 A JP 9677188A JP H01271125 A JPH01271125 A JP H01271125A
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JP
Japan
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electrode
cartridge
square electrode
shaft
negative electrode
Prior art date
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Pending
Application number
JP9677188A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Noto
幸一 能戸
Hirokazu Taoka
田岡 浩和
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Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
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Publication date
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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は放電加工用電極くり出し装置に係り、特に、異
形状断面からなる穴を多数個加工するのに好適な放電加
工用電極くり出し装置に関する。
〔従来の技術〕
被加工体に角形状の穴を多数個放電加工する場合には、
電極が消耗するので、一定個数の穴を加工した後、電極
(断面角形状電極。以下、負電極と略称する)を交換す
るか、あるいは、負電極を電極ホルダから突き出す必要
がある。
負電極を電極ホルダから突き出す方法としてはこれまで
、電極ホルダに角ガイドを設けて、突き出す方法が用い
られてきた。この方法を図によって説明すると次の通り
である。すなわち、第8図は電極ホルダおよび電極の概
略構成を示す斜視図で、電極ベース24の側面に負電極
Jに対応するガイド25をボルト27によって固定し、
該ガイド25の角溝内に負電極1をはめ込み、プレート
26を介して固定用ボルト28によって′貨極ベース2
4に押しつけて固定し、この状態で放電加工を行い、加
工穴数が増え負電極1の先端部が消耗した場合、ポル1
−28を緩めて負電極J−を矢印の方向へ必要長さだけ
突き出し、再び、ボルト28を締めて固定するという方
法である7 しかし、この場合、加工すべき穴の寸法が数111m角
、深さ10mm以上で孔数が100個以上としたとき、
電極突き出し回数は士数回を要し、しかも、これを人手
によって行うため、工数増の原因となっていた。また、
この対策として、電極の突き出し量すを予め大きくとっ
ておいた場合、電極の曲がりや加工中の電極振動があっ
て、高精度の加工ができないという問題点があった。
なお、丸穴用放電電極構体として、先に、特公昭第62
−2929号記載の提案があるが、これは断面円形電極
に特有の特性を利用したものであり、ここで述べようと
している断面角形状の電極とは直接的な関係はない。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上述べたように、従来技術においては、負電極につい
て、放電加工工程において、人手を要することなく電極
をくり出すことについての配慮がなされておらず、工数
増を招き、金型などの微細角穴を多数個連続加工するこ
とができなかった。
本発明の目的は、上記従来技術の有していた課題を解消
して、微細寸法用の負電極を自動的にくり出すことので
きる放電加工用電極くり出し装置を提供することにある
。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、負電極格納用の断面円形のカートリッジと
、電極固定・開放用のつめと、電極断面形状に対応した
ガイドと、一定ストロークでカートリッジを往復動させ
る機構とを有する放電加工用電極くり出し装置を電極構
体に設けることによって達成することができる。
(作用〕 カートリッジを下降させることによりカートリッジ下端
部に設けた電極固定・開放用のつめが電極本体のテーパ
部からはずれる構造にしであるため、電極の固定が緩み
、負電極の任意の下降が可能となる。また、カートリッ
ジを上昇させるとつめが電極本体のテーパ部にくい込み
、つめが閉じて、電極が固定される。また、負電極は、
電極断面形状に対応した断面形状のガイド中を下降する
構造としであるため、くり出しによって電極位置が狂う
ことがない。
なお、カートリッジの往復動は電極本体上部に設けたカ
ムをモータにより回転させることによって行う。
〔実施例〕
以下、本発明の放電加工用電極くり出し装置について実
施例によって説明する。
実施例1 第1図は本発明の放電加工電極くり出し装置を含む電極
構体の全体構成を示す図であり、まずこの構成について
説明すると、次の通りである。まず、負電極1を格納す
るためのカートリッジ2があり、該カートリッジ2の下
方には負電極1を固定するためのっめ4と、これをとめ
るテーパ状のシャフト3とがあり、カートリッジ2とシ
ャフト3とは一体化しである。また、カートリッジ2の
外側にはケース8があり、この側面には、ベース9を介
して、カートリッジ2を下降させるためのモータ5が固
定されている。モータ5の出力軸にはカム16が取りつ
けてあり、カートリッジ2上部に設けたリング15を押
しつけている。なお、カートリッジ2は、スプリング1
0によって、常時、上方に持ち上げられた状態となって
いる。また、ケース8の下方には負電極1の振れ止め用
ガイド7を固定するガイドベース6を取りつけてあり、
さらに、モータ5の回転・制御を行うための制御装置1
3、ケース8を放電加工機のヘッドプレート11に取り
つけるためのサポート12を設けである。なお、14は
被加工体(ワーク)を示す。
第2図は、第1図の装置において、カートリッジ2を下
降させてつめ4を緩め、負電極1を下降させてワーク1
4の上面に接触させた状態を示す図である。
また、第3図は第1図のA−A祖国で、シャフト3の先
端部分が一定の深さまでスリット20が入っていること
を示す。ここで、負電極1を固定するためのつめ4がボ
ルト19によってシャフト3しこ固定されており、カー
トリッジ2が下降すると、つめ4が矢印の方向に広がる
ため、負電極1が自重によって下降する。
また、第4図は第1図のB祖国で、負電極1の振れ止め
用ガイド穴21が設けられていることを示す。22は固
定用ボルトである。
なお、シャフト3の内径寸法は、負電極1がシャフト3
の内部を滑動できるように、負電極1の外径寸法よりも
大きくしてあり、その断面形状は丸形である。同様に、
ガイド7のガイド穴21は角型@1よりもやや太き目と
しである。
まず、第1図に示すように、カム16の点aが上部にあ
る時には、カートリッジ2およびシャフト3は、スプリ
ング10によって、上昇端に保持されている。この場合
には、シャフト3の下端テーパ部がケース8のテーパ部
25にはまり込むため、第3図に示すように、スリット
20を有するシャフト3下端のつめ4が負電極1の側面
を締めつけ、負電極1が固定される。また、つめ4の下
方には、第4図に示すように、負電極1の滑動が可能な
ガイド孔7が設けられているので、放電加工作業中に、
負電極1が振れることがない。
負電極1の先端が消耗して、所定深さの孔を加工するの
に不十分となった場合には、負電極1をくり出す必要が
ある。この場合の動作を第2図によって説明する。すな
わち、カム16のa点を、図のように、下端で止めると
、カートリッジ2およびシャフト3がケース8の内面を
滑動して下降する。このとき、シャフト3のテーパ部は
ケース8からはずれるため、つめ4は第3図の矢印の方
向へ移動し、締めつけが緩められることになり、負電極
1は滑動してワーク14の上面まで下降する。
この状態でカム16を1801回転させると、負電極1
はワーク14上面に接触したままで、カートリッジ2お
よびシャフト3が第1図の状態まで上昇し、つめ4が締
まり、負電極1が固定される。なお、第2図で17は負
電極1が下降したことによって生じたシャフト3の空間
を示す。
実施例2 本実施例は本発明の放電加工用電極くり出し装置のガイ
ド部の他の実施例で、負電極1の外径寸法が大きい場合
には、第5図に示すように、第4図のガイド孔21の代
りに、2個のガイド片をボルト22により固定すること
によってガイド部を形成することもできる。
実施例3 第6図および第7図は、本発明の放電加工用電極くり出
し装置において、電極の断面形状が三角形の場合のつめ
部分の他の実施例を示した図で、第7図に示すように、
つめ29は、断面形状三角形の電極28の外形部を押え
るように、3個設けてあり、また、これに対応して、シ
ャフト3に3ケ所のスリット20を設けてなることを示
す。
なお、以上の実施例においては、電極の断面形状が四角
形および三角形の場合の放電加工用電極くり出し装置に
ついて説明したが、断面多角形状の電極を用いる場合に
も、同様にして、つめおよびシャフト3のスリットを複
数個設けることによって、′電極のくり出し装置を得る
ことができる。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように、放電加工用電極構体において、
本発明構造の電極くり出し装置を設けることによって、
従来技術の有していた課題、すなわち、電極が消耗した
場合の電極のくり出しを人手によって行わざるを得ず、
工数増となっていた問題を解消して、断面多角形状の穴
加工用放電電極を簡単な操作により一定寸法くり出すこ
とができるため、金型などの機械部品の多数穴を連続的
に加工することができるようになり、大きな経済的効果
が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の放電加工電極くり出し装置を含む電極
構体の全体構成を示す一部断面図、第2図は第1図の構
成において電極をくり出した状態を示す図、第3図は第
1図のA−A祖国、第4図は第1図のB祖国、第5図は
本発明の放電加工電極くり出し装置のガイド部の他の実
施例を示す図、第6図は本発明の放電加工電極くり出し
装置において、断面三角形の電極を用いる場合のつめ部
およびスリット部の他の実施例を示す図、第7図は第6
図のC−C祖国、第8図は従来技術の電極部構成を示す
斜視図である。 1・・・負電極     2・・・カートリッジ3・・
・シャフト    4・・・つめ5・・・モータ   
  6・・・ガイドベース7・・・ガイド     8
・・ケース9・・・ベース     10・・・スプリ
ング11・・・ヘッドプレート 12・・・サポート1
3・・・制御装置    14・・・ワーク15・・・
リング     16・・・カム17・・・空間部  
   18・・・穴19・・・ボルト     20・
・・スリット21・・・ガイド穴    22・・・ボ
ルト23・・・穴       24・・・電極ベース
25・・・ガイド     26・・・プレート27・
・・ボルト     28・・・ボルト29・・・断面
三角形電極 30・・・つめ代理人弁理士  中 村 
純之助 、−II 第1図 第3図 第4図 z 第5図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、断面が多角形状の電極を格納するためのカートリッ
    ジと、該電極の断面形状に対応した電極固定・開放用の
    つめと、該電極の振れ止め用ガイドと、つめの開閉のた
    めのカートリッジ往復駆動機構とからなることを特徴と
    する放電加工用電極くり出し装置。
JP9677188A 1988-04-21 1988-04-21 放電加工用電極くり出し装置 Pending JPH01271125A (ja)

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JP9677188A JPH01271125A (ja) 1988-04-21 1988-04-21 放電加工用電極くり出し装置

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JP9677188A JPH01271125A (ja) 1988-04-21 1988-04-21 放電加工用電極くり出し装置

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JP63182467A Division JPH0617703B2 (ja) 1988-07-21 1988-07-21 液圧緩衝器

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JPH01271125A true JPH01271125A (ja) 1989-10-30

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ID=14173897

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JP9677188A Pending JPH01271125A (ja) 1988-04-21 1988-04-21 放電加工用電極くり出し装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100906299B1 (ko) * 2009-03-02 2009-07-07 이정군 방전가공형 드릴장치의 가공전극 가이드

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