JPH012714A - 被圧延材位置検出装置 - Google Patents

被圧延材位置検出装置

Info

Publication number
JPH012714A
JPH012714A JP63-122351A JP12235188A JPH012714A JP H012714 A JPH012714 A JP H012714A JP 12235188 A JP12235188 A JP 12235188A JP H012714 A JPH012714 A JP H012714A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rolling
rolled
stand
timing
tail end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63-122351A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS642714A (en
Inventor
目出 康男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63122351A priority Critical patent/JPS642714A/ja
Priority claimed from JP63122351A external-priority patent/JPS642714A/ja
Publication of JPH012714A publication Critical patent/JPH012714A/ja
Publication of JPS642714A publication Critical patent/JPS642714A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、複数のロールを配列した圧延ラインにおい
て、被圧延材料の先端および尾端が各ロールを通過する
タイミングを導出する被圧延材位置検出装置に関するも
のである。
従来、この種の被圧延材位置検出装置として第1図に示
すものがあった。第1図において、被圧延材1は、矢印
で示す図の右方に移動しながら圧延ロール2−1〜2−
 nにより圧延される。圧延ロール2−1〜2−nはそ
れぞれ電動機3−1〜3− nにより駆動されている。
電動機3−1〜3−nの給電線3−1@〜3−naには
、電流検出型のリレー4−1〜4−nがそれぞれ接続さ
れている。
動作において、被圧延材1が圧延ロール2−1〜2−H
にかみ込まれ、電#1機3−1〜3−nの負荷が増大す
ると、その負荷電流も増大し、所定値を超えるので、リ
レー4−1〜4− nが動作する。そして、リレー4−
1〜47Hの接点が不動作から動作になるタイミングを
検出することにより、被圧延材1の先端が圧延ロール2
−1〜2−nに噛み込まれたタイミングを検出する。同
様に、リレー4−1〜4−nが動作から不動作になるタ
イミングを検出することにより、被圧延材1の尾端が圧
延ロール2−1〜2−nを通過したタイミングを検出す
る。
通常、このような動作において、電動機3−1〜3−n
の負荷は、圧延ロール2−1〜2−nにおける圧延負荷
及び張力負荷の和から成る。圧延負荷は被圧延材1の先
端から尾端を通して正負荷となる。しかし、強力負荷は
、被圧延材1の張力の変画により上流側にある圧延ロー
ル、例えば圧延ロール2−2に対する圧延ロール2−1
において負となることがある。圧延ロール2−1の張力
負荷が負になると、上述のように、な動機3−1〜3−
nの負荷は、圧延負荷と張力負荷との和であるため、両
者の関係によっては負負荷又は正負荷となり、リレー4
−1が不動作となることも生ずる。
従来の被圧延材位置検出位置は、以上説明したことから
明らかなように、被圧延材の先端を正確に検出できるが
、その尾端の検出が張力負荷の変動により不正確となる
欠点があった。
この発明は、前記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、被圧延材の先媒通過時のパター
ンを導出し、このパターンに基づいて尾端の通過パター
ンを求めることにより、尾端の位置を正確に検出できる
被圧延材位置検出装置を提供することを目的としている
以下、この発明の一実施例を示す第2図の構成図を参照
して説明する。第2図において、被圧延材1に沿って圧
延ロール2−1−42− nが配列さn1毛動機3−1
〜3− nに゛よって駆動され、その負荷電流がリレー
4−1〜4− nによって検出されるのは第1図と同じ
である。この発明では更に圧延ロール2−1の上流側の
距離L1+L、  に検出器5、距離L!に検出器6が
被圧延材1に対向して設置さnる。検出器5.6は、通
常の磁気又は光電検出器より成り、被圧延材1の有無を
示す信号5atsaを演算装置7に人力する。圧延ロー
ル2−1〜2−nにはこの圧延ロール2−1.2−nと
回転軸を共有する第1および第2の信号発生器としての
パルス発生器8−1.8−2が備えられ、圧延ロール2
−112−Hの圧延速度に比例したパルス列の信号8−
1a、8−2aを演算装置!17に人力する。演算装置
7は、パターン記憶手段、帛lの尾端位置検出手段、第
2の尾Z+C位証検田手段としてのa能を有し、カウン
タを含む通常の構成を有する。
久に動作について説明する。被圧延杓1の先端が各圧延
ロール2−1〜2−nを通過するタイミングは従来と同
様にリレー4−1〜4−nによって順欠検出される。こ
のとき、演算装置7が有するパターン記憶手段によって
パルス発振器8−1から送出されるパルス列の信号8−
1a及びリレー4−1〜4−11から順次送られて来る
検出信号のタイミングにより、被圧延材1の先端が各圧
延ロール2−1〜2− nを通過するタイミングのパタ
ーンを記憶する。即ち、被圧延材lの先端が圧延ロール
2−1に噛込まれ、久いて圧延ロール2−2に噛込まれ
るまでの第1のパルス発生器8−1から発生するパルス
列の信号8−1aのカウント数C!を演算装置7に記憶
し、また被圧延材1の先端が圧延ロール2−2から圧延
ロール2−3に到達するまでのカウント数C3を演算装
置7に記憶し、以下同様に各圧延ロール2−3.2−4
間、・・・・・・2−(n−IL 2−o間のカウント
数C1・・・・・・Cnをそれぞれ演算装置7に記憶す
る。
更に、演算装置7が有する第1の尾端位置検出手段の機
能によって検出器5.6から得らnる被圧延材1の尾端
の通過を示す信号5a、6aにより尾端が第1スタンド
の圧延ロール2−1を通過するタイミングを導出する。
即ち、検出器5と検出器6との間の距離をLl、検出器
6と圧延ロール2−1との間の距離をLz、被圧延材1
の尾端が検出器5を通過してから検出器6に到達するま
でにパルス発生器8−1から発生する信号8−1aのパ
ルス数をC1″とすると、尾端が第1スタンドの圧延ロ
ール2−1を通過するタイミングは、検出器5を通過し
てからカウントしたパルスのカウント数C1か Ll+L2 c1=       c、’      ・・・・・・
・・・(1)l となったときである。
また、被圧延材lが第2スタンドの圧延ロール2−2〜
2 + nを通過するそれぞれのタイミングは、被圧延
材1の先端の通過パターンC2・・・Cn及びM 1ス
タンドの圧延ロール2−1を被圧延材1の尾端が通過し
たタイミングに基づいて、欠の如くして予測される。
まず、被圧延材1の尾端が第1スタンドの圧延ロール2
−1を通過するまでの単位時間内におけるパルス発生器
8−1.8−2の信号8−11゜8−2aのカウント数
をそれぞれP 1 、 P n とする。
この単位時間内のカウント数P 1 e−P nは、圧
延運転中は第2図に示すように第1及び第nスタンド間
には被圧延材lの先端及び尾端のいずれもが存在せずに
定常状態の圧延パターンが進行しているので、安定した
所定カウント数に維持されている。
いま、圧延パターンが先端通過時と尾端通過時とで変ら
ないものとすれば、これ等のパルス信号8−1alB−
2@のカウント数Pl、 Pi ニも変化はない。した
がって、パルス発生器8−1のパルス・カウント数P1
とパルス発生器8−2の/f JL/ス・カウント数P
n との比は、第1及び第2スタンドの圧延ロール2−
1及び2−2間でのパルス発生器8−1のパルスカウン
ト数とパルス発生618−2のパルスカウント数との比
に一致するはずである。そこで被圧延材lの尾端が第1
スタンド(7)圧mロール2−1を通過してから第2ス
タンドの圧延ロール2−2栃通過するまでにパルス発生
器8−2から送出される信号8−2aのカウント数02
は次式のようになる。
l″1 つまり、被圧延材1の尾端が圧延ロール2−1を通過し
てからパルス発生器8−2の信号8−23のパルス数が
C2となった時点で被圧延材1の尾 。
端が第2スタンドの圧延ロール2−2を通過したことを
上記(21式は表わしており、被圧延材1の尾端が第1
スクンドの圧延ロール2−1を通過したのらの尾端位置
の検出は演算装置7により求められる。
同様に、第nスタンドに対しては が成立する。第(n−1)スタンドを被圧延材1の尾端
が通過してからパルス発振器8−2の信号8+2aのパ
ルXIJl(カcn となった時点で被圧延材1の尾端
が第nスタンドの圧延ロール2−nを通過することとな
る。したがって、上記(3)式の演算を演算装置7によ
り行わせることにより被圧延材1の尾端の位置が検出で
きる。
なお、上記実施例では第1スタンドにおける検出器5.
6を2台用いたが、検出器を1台とし、第1スタンドに
ロード・セルを設けて制御してもよい。
また、上記実施列では被圧延材1の移uJj11.を計
測する装置としてパルス発生器8−1.8−2を用いた
が、他のテジタル又はアナログの計011装置を用いる
ものとしてもよい。
以上のようにこの発明によi”tは、被圧延材の先端通
過時における各圧延ロールの通過パターンをもとに尾端
の通過タイミングを導出する柘成としたので、被圧延材
の尾端の位置を正確かつ確実に検出できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のロール部材位置検出装釘を示す構f図、
第2図はこの発明の一笑h&■を示すロール部材位置枦
出装置を示す構成図である。 1・・・被圧延材、2−1〜2−n・・・圧延ロール、
3−1〜3− n ・・−f;l、a機、4−1〜4−
 n ・・・リレー、5.6・・・検出器、7・・・演
算側id、8−1.8−2・・・パルス発信−0 なお11甲、同一符号は同一部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数従属に配列された各スタンドの圧延ロールに被圧延
    材の先端が順次噛み込まれるタイミングをそれぞれ検出
    する第1の装置と、第1スタンドの圧延ロールの圧延速
    度に応じた信号を発生する第1の信号発生器と、最終ス
    タンドの圧延ロールの圧延速度に応じた信号を発生する
    第2の信号発生器と、上記第1の信号発生器の信号と上
    記第1の装置のタイミング信号とから上記各スタンドの
    圧延ロールを上記被圧延材の先端が通過するパターンを
    導出する第2の装置と、上記被圧延材の尾端が上記第1
    スタンドの圧延ロールを通過するタイミングを検出する
    第3の装置と、この第3の装置の検出したタイミングと
    上記第2の装置で導出した通過パターンと上記第1およ
    び第2の信号発生器の発生する信号の比率とから上記被
    圧延材の尾端が各スタンドの圧延ロールを通過するタイ
    ミングを求める第4の装置とを備えた被圧延材位置検出
    装置。
JP63122351A 1988-05-18 1988-05-18 Position detecting device for stock to be rolled Pending JPS642714A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63122351A JPS642714A (en) 1988-05-18 1988-05-18 Position detecting device for stock to be rolled

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63122351A JPS642714A (en) 1988-05-18 1988-05-18 Position detecting device for stock to be rolled

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH012714A true JPH012714A (ja) 1989-01-06
JPS642714A JPS642714A (en) 1989-01-06

Family

ID=14833777

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63122351A Pending JPS642714A (en) 1988-05-18 1988-05-18 Position detecting device for stock to be rolled

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS642714A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6927190B2 (ja) * 2018-12-18 2021-08-25 Jfeスチール株式会社 圧延材の噛み遅れ検知方法及び噛み遅れ検知装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63231786A (ja) テ−プ時間表示装置
JPH012714A (ja) 被圧延材位置検出装置
JPS60102220A (ja) タンデム圧延制御装置
KR100384633B1 (ko) 열간스트립권취래퍼롤점핑제어장치및방법
JP3681305B2 (ja) 条鋼圧延設備における端尺処理制御装置
JPS61136854A (ja) コイル径演算装置
JPS6099516A (ja) 連続圧延区間に存在する部分圧延材長を連続的に検出する方法および装置
JPS5897603A (ja) 紙葉類の厚み検出装置
JPS5417353A (en) Detecting method for coil diameter of coiler
JP2737310B2 (ja) 継目無鋼管の圧延方法
JPS62124011A (ja) 自動板厚制御装置
JPS59110410A (ja) 連続熱間圧延機における圧延材張力及びル−パ位置制御方法並びにその装置
JP2561852B2 (ja) 測長用カウンタ装置
JPS6257898A (ja) ウエブ切断装置
JPS5449955A (en) Operating method for coil diameter
JPS63242857A (ja) ウエブ給送に於る制御方法
SU1533794A1 (ru) Устройство дл коррекции начала торможени привода прокатных валков
JPH0515495Y2 (ja)
JPS5825964B2 (ja) 帯状体コイルの径測定装置
JPH06160004A (ja) 鋼板等の測長装置
JPS6311085B2 (ja)
JPH04256655A (ja) ストリップのプロセスラインにおけるヘルパーロール駆動制御方法
JPH0215897Y2 (ja)
SU902891A1 (ru) Устройство дл точного останова барабана моталки
JPH04313545A (ja) 転写紙搬送装置