JPH04256655A - ストリップのプロセスラインにおけるヘルパーロール駆動制御方法 - Google Patents
ストリップのプロセスラインにおけるヘルパーロール駆動制御方法Info
- Publication number
- JPH04256655A JPH04256655A JP1333891A JP1333891A JPH04256655A JP H04256655 A JPH04256655 A JP H04256655A JP 1333891 A JP1333891 A JP 1333891A JP 1333891 A JP1333891 A JP 1333891A JP H04256655 A JPH04256655 A JP H04256655A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- helper roll
- roll
- helper
- speed
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- Pending
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- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼帯の連続焼鈍ライン
等のストリップのプロセスラインにおけるヘルパーロー
ルの駆動制御方法に関するものである。
等のストリップのプロセスラインにおけるヘルパーロー
ルの駆動制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、プロセスラインの搬送ロールは、
図4に示すように、鋼帯等のストリップ1に張力を発生
させるためのブライドルロール2と、単にストリップ1
を保持するためのヘルパーロール3を備えている。ブラ
イドルロール2は、ストリップ1に張力を発生するため
に充分な容量を持つブライドルロール駆動モータ4によ
り駆動されている。そして、図5に示すブライドルロー
ル前後の張力T0 、T1 は、ブライドルロール2が
受け持つトルクにより、T1 >T0 又はT1 >T
0 に変化するのが常である。
図4に示すように、鋼帯等のストリップ1に張力を発生
させるためのブライドルロール2と、単にストリップ1
を保持するためのヘルパーロール3を備えている。ブラ
イドルロール2は、ストリップ1に張力を発生するため
に充分な容量を持つブライドルロール駆動モータ4によ
り駆動されている。そして、図5に示すブライドルロー
ル前後の張力T0 、T1 は、ブライドルロール2が
受け持つトルクにより、T1 >T0 又はT1 >T
0 に変化するのが常である。
【0003】これに対してヘルパーロール3では、ロー
ルの前後の張力を変化させることが目的ではないので、
ロールの前後で張力は同じ値T0 である(図6参照)
。 このような使い方をするので、ヘルパーロール3に与え
るトルクとしては、ロール自身のメカニカルロスを補償
する程度でよいので、メカニカルロスの値を補償する程
度の小容量のモータ5か、又はメカニカルロス値が小さ
いロールの場合には、モータなしのノンドライブタイプ
にしてコストの削減を図るのが常であった。
ルの前後の張力を変化させることが目的ではないので、
ロールの前後で張力は同じ値T0 である(図6参照)
。 このような使い方をするので、ヘルパーロール3に与え
るトルクとしては、ロール自身のメカニカルロスを補償
する程度でよいので、メカニカルロスの値を補償する程
度の小容量のモータ5か、又はメカニカルロス値が小さ
いロールの場合には、モータなしのノンドライブタイプ
にしてコストの削減を図るのが常であった。
【0004】なお、図4において、6はブライドルロー
ル駆動モータ4の速度制御装置、7はヘルパーロール駆
動モータ5の速度制御装置である。
ル駆動モータ4の速度制御装置、7はヘルパーロール駆
動モータ5の速度制御装置である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ヘルパーロ
ール駆動モータをノンドライブにしている場合にヘルパ
ーロールに回転不良が生じると、ヘルパーロール自身の
メカニカルロスが大きくなって、ヘルパーロールが回ら
なくなり、ストリップにすり疵が発生する。又、ヘルパ
ーロール駆動モータでドライブしている場合でも、ヘル
パーロール駆動モータの速度調整が通板速度に一致せず
、ストリップの速度がヘルパーロール駆動モータの速度
より速い場合には、ストリップによりモータが回転され
るジェネレーティング運転となり、メカニカルロス以上
のトルクをストリップから受けるために、トリップする
などの問題があった。
ール駆動モータをノンドライブにしている場合にヘルパ
ーロールに回転不良が生じると、ヘルパーロール自身の
メカニカルロスが大きくなって、ヘルパーロールが回ら
なくなり、ストリップにすり疵が発生する。又、ヘルパ
ーロール駆動モータでドライブしている場合でも、ヘル
パーロール駆動モータの速度調整が通板速度に一致せず
、ストリップの速度がヘルパーロール駆動モータの速度
より速い場合には、ストリップによりモータが回転され
るジェネレーティング運転となり、メカニカルロス以上
のトルクをストリップから受けるために、トリップする
などの問題があった。
【0006】本発明は、上記従来技術の問題を解消し、
ヘルパーロールの回転不良に起因するすり疵の発生を防
止でき、又ストリップの異常張力に起因するヘルパーロ
ール駆動モータのトリップを防止できるプロセスライン
におけるヘルパーロール駆動制御方法を提供することを
目的とする。
ヘルパーロールの回転不良に起因するすり疵の発生を防
止でき、又ストリップの異常張力に起因するヘルパーロ
ール駆動モータのトリップを防止できるプロセスライン
におけるヘルパーロール駆動制御方法を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ストリップを
連続的に処理するプロセスラインにおいてストリップを
搬送するヘルパーロールの駆動を制御する方法であって
、ヘルパーロールの回転数及びストリップの走行速度を
検出し、ヘルパーロールの周速がストリップの走行速度
よりも遅くなったとき及びラインの加減速時に、ヘルパ
ーロール駆動モータにトルクを発生させることを特徴と
するストリップのプロセスラインにおけるヘルパーロー
ル駆動制御方法であり、また、ストリップの走行速度を
当該ヘルパーロール群の直近のブライドルロールの周速
から求めることを特徴とするものである。
連続的に処理するプロセスラインにおいてストリップを
搬送するヘルパーロールの駆動を制御する方法であって
、ヘルパーロールの回転数及びストリップの走行速度を
検出し、ヘルパーロールの周速がストリップの走行速度
よりも遅くなったとき及びラインの加減速時に、ヘルパ
ーロール駆動モータにトルクを発生させることを特徴と
するストリップのプロセスラインにおけるヘルパーロー
ル駆動制御方法であり、また、ストリップの走行速度を
当該ヘルパーロール群の直近のブライドルロールの周速
から求めることを特徴とするものである。
【0008】
【作 用】ヘルパーロールの周速とストリップの走行
速度を検出し、ヘルパーロールの周速がストリップの走
行速度よりも遅くなった時、又はラインの加減速時に、
ヘルパーロール駆動モータにトルクを発生させるよう制
御するので、ヘルパーロールの回転不良により、ストリ
ップの表面にすり疵を発生させることがない。又、スト
リップによりヘルパーロール駆動モータが回されジェネ
レーティング運転になり、メカニカルロス以上のトルク
をストリップから受けてヘルパーロール駆動モータがト
リップすることもない。
速度を検出し、ヘルパーロールの周速がストリップの走
行速度よりも遅くなった時、又はラインの加減速時に、
ヘルパーロール駆動モータにトルクを発生させるよう制
御するので、ヘルパーロールの回転不良により、ストリ
ップの表面にすり疵を発生させることがない。又、スト
リップによりヘルパーロール駆動モータが回されジェネ
レーティング運転になり、メカニカルロス以上のトルク
をストリップから受けてヘルパーロール駆動モータがト
リップすることもない。
【0009】又、ストリップの走行速度を当該ヘルパー
ロール群の直近のブライドルロールの周速から求めるこ
とにより、特別の測定装置を必要とせずに確実にストリ
ップの走行速度を求めることができ、制御精度も良好と
なる。
ロール群の直近のブライドルロールの周速から求めるこ
とにより、特別の測定装置を必要とせずに確実にストリ
ップの走行速度を求めることができ、制御精度も良好と
なる。
【0010】
【実施例】図1に本発明の方法の実施に好適な装置例を
示す。図1において、1は鋼帯等のストリップ、2はス
トリップ1に張力を発生させるためのブライドルロール
、3はストリップ1を保持するためのヘルパーロールで
ある。
示す。図1において、1は鋼帯等のストリップ、2はス
トリップ1に張力を発生させるためのブライドルロール
、3はストリップ1を保持するためのヘルパーロールで
ある。
【0011】ブライドルロール2は、ストリップ1に張
力を発生するために充分な容量を持つブライドルロール
駆動モータ4により駆動される。また、5は前記のよう
に小容量のヘルパーロール駆動モータであり、7はヘル
パーロール駆動モータ5の速度制御装置である。本装置
では、ヘルパーロール駆動モータ5と速度制御装置7と
の間に、主回路入切装置8を設けている。この主回路入
切装置8をオン又はオフの状態にするかは、後述のよう
に、ストリップ1の走行速度と各ヘルパーロール3の周
速との比較した結果により決められる。
力を発生するために充分な容量を持つブライドルロール
駆動モータ4により駆動される。また、5は前記のよう
に小容量のヘルパーロール駆動モータであり、7はヘル
パーロール駆動モータ5の速度制御装置である。本装置
では、ヘルパーロール駆動モータ5と速度制御装置7と
の間に、主回路入切装置8を設けている。この主回路入
切装置8をオン又はオフの状態にするかは、後述のよう
に、ストリップ1の走行速度と各ヘルパーロール3の周
速との比較した結果により決められる。
【0012】ここで、各ヘルパーロール3の周速は、ヘ
ルパーロール駆動モータ5に取付けた速度検出器9によ
り求める。なお、ストリップ1の走行速度を直接測定す
るのは実用上難しいので、ヘルパーロール3群の直近の
ブライドルロール2の周速をストリップ1の走行速度と
する。ブライドルロール2の周速は、ブライドルロール
駆動モータ4に取付けた速度検出器10により求めれば
よい。
ルパーロール駆動モータ5に取付けた速度検出器9によ
り求める。なお、ストリップ1の走行速度を直接測定す
るのは実用上難しいので、ヘルパーロール3群の直近の
ブライドルロール2の周速をストリップ1の走行速度と
する。ブライドルロール2の周速は、ブライドルロール
駆動モータ4に取付けた速度検出器10により求めれば
よい。
【0013】ブライドルロール2の周速と各ヘルパーロ
ール3の周速を速度比較装置11により比較して、その
結果に基づき下記のような制御を行う。ヘルパーロール
3の周速がブライドルロール2の周速よりも一定量以上
遅い場合には、ヘルパーロール3の駆動が必要と判断し
て、主回路入切装置8をオンにし、ヘルパーロール3の
駆動を始める。そして、駆動されたヘルパーロール3が
、ブライドルロール2の周速、即ちストリップ1の走行
速度よりも一定量以上速く回り出した場合には、ヘルパ
ーロール3の駆動は不要になったと判断して、主回路入
切装置8をオフにし、ジェネレーティングによる異常電
流が流れることを防止する。
ール3の周速を速度比較装置11により比較して、その
結果に基づき下記のような制御を行う。ヘルパーロール
3の周速がブライドルロール2の周速よりも一定量以上
遅い場合には、ヘルパーロール3の駆動が必要と判断し
て、主回路入切装置8をオンにし、ヘルパーロール3の
駆動を始める。そして、駆動されたヘルパーロール3が
、ブライドルロール2の周速、即ちストリップ1の走行
速度よりも一定量以上速く回り出した場合には、ヘルパ
ーロール3の駆動は不要になったと判断して、主回路入
切装置8をオフにし、ジェネレーティングによる異常電
流が流れることを防止する。
【0014】これに対し、ヘルパーロール3の周速がブ
ライドルロール2の周速よりも一定量以上遅くならない
場合には、ヘルパーロール3のメカニカルロスは微少で
あり、かつそのメカニカルロス分のトルクはストリップ
1からヘルパーロール3へ順調に与えられているものと
判断して、主回路入切装置8をオフの状態のままで運転
を継続する。
ライドルロール2の周速よりも一定量以上遅くならない
場合には、ヘルパーロール3のメカニカルロスは微少で
あり、かつそのメカニカルロス分のトルクはストリップ
1からヘルパーロール3へ順調に与えられているものと
判断して、主回路入切装置8をオフの状態のままで運転
を継続する。
【0015】上記のような制御に加え、ラインの加減速
時に、ヘルパーロール駆動モータ5にトルクを発生させ
ることにより、ヘルパーロール3の回転不良によるすり
疵発生を防止することができる。次に、本発明の具体的
な実施例を従来例と比較して説明する。図2に、鋼帯の
プロセスラインに本発明を用いた場合の、ヘルパーロー
ルの速度と電流のパターンの一例を、図3に従来の制御
本式によるヘルパーロールの速度と電流のパターンの一
例をそれぞれ示す。
時に、ヘルパーロール駆動モータ5にトルクを発生させ
ることにより、ヘルパーロール3の回転不良によるすり
疵発生を防止することができる。次に、本発明の具体的
な実施例を従来例と比較して説明する。図2に、鋼帯の
プロセスラインに本発明を用いた場合の、ヘルパーロー
ルの速度と電流のパターンの一例を、図3に従来の制御
本式によるヘルパーロールの速度と電流のパターンの一
例をそれぞれ示す。
【0016】図3の従来の制御本式の場合には、ヘルパ
ーロールはブライドルロールと同じ速度基準に従って回
転しようとする。鋼帯が加速すればヘルパーロールも加
速され、鋼帯が減速すればヘルパーロールも減速する。 又、ヘルパーロールの機械的な負荷が増せば、回転数を
一定に保つように負荷電流を増加させる。又、ヘルパー
ロールが順調に運転されている時は、少ない負荷電流が
流れるのみである。このように通常の運転中は問題がな
いのであるが、ライン中に外乱が発生し鋼帯の張力が異
常に上昇する場合には、鋼帯によりモータが回され、異
常な回生電流が流れることになる。このため、回路はト
リップし、制御装置は異常が発生したと認識し、ライン
を停止させてしまう。
ーロールはブライドルロールと同じ速度基準に従って回
転しようとする。鋼帯が加速すればヘルパーロールも加
速され、鋼帯が減速すればヘルパーロールも減速する。 又、ヘルパーロールの機械的な負荷が増せば、回転数を
一定に保つように負荷電流を増加させる。又、ヘルパー
ロールが順調に運転されている時は、少ない負荷電流が
流れるのみである。このように通常の運転中は問題がな
いのであるが、ライン中に外乱が発生し鋼帯の張力が異
常に上昇する場合には、鋼帯によりモータが回され、異
常な回生電流が流れることになる。このため、回路はト
リップし、制御装置は異常が発生したと認識し、ライン
を停止させてしまう。
【0017】図2の本発明の方法による場合には、ヘル
パーロールは加速中と減速中の負荷がかかる場合にのみ
主回路が閉じ、通常の負荷がかからない時は主回路を開
いてフリーランで運転している。又、何らかの原因でヘ
ルパーロールの速度が遅くなった場合には、ヘルパーロ
ールの駆動が必要と判断し、主回路を閉じ電流を流しヘ
ルパーロールの駆動を行う。又、ラインに外乱が発生し
、異常張力が発生する場合などでも、ヘルパーロールが
フリーラン中の場合には、トリップなどの異常が発生せ
ず、順調な運転を継続できる。
パーロールは加速中と減速中の負荷がかかる場合にのみ
主回路が閉じ、通常の負荷がかからない時は主回路を開
いてフリーランで運転している。又、何らかの原因でヘ
ルパーロールの速度が遅くなった場合には、ヘルパーロ
ールの駆動が必要と判断し、主回路を閉じ電流を流しヘ
ルパーロールの駆動を行う。又、ラインに外乱が発生し
、異常張力が発生する場合などでも、ヘルパーロールが
フリーラン中の場合には、トリップなどの異常が発生せ
ず、順調な運転を継続できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明により、ス
トリップのプロセスラインにおいて、必要な時にのみ、
ヘルパーロールのメカニカルロスの補償ができ、ヘルパ
ーロールの回転不良が原因のすり疵などを防止できる。 又、ライン中の異常張力などに起因するヘルパーロール
の異常電流発生によるトリップを防止でき、ラインを安
定して運転することができる。
トリップのプロセスラインにおいて、必要な時にのみ、
ヘルパーロールのメカニカルロスの補償ができ、ヘルパ
ーロールの回転不良が原因のすり疵などを防止できる。 又、ライン中の異常張力などに起因するヘルパーロール
の異常電流発生によるトリップを防止でき、ラインを安
定して運転することができる。
【図1】本発明の方法を実施するに好適な装置の一例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明の具体的実施例を示すグラフである。
【図3】従来の制御本式による具体例を示すグラフであ
る。
る。
【図4】従来のプロセスラインの装置例の説明図である
。
。
【図5】ブライドルロールの前後においてストリップに
作用する張力を示す説明図である。
作用する張力を示す説明図である。
【図6】ヘルパーロールにおいてストリップに作用する
張力を示す説明図である。
張力を示す説明図である。
1 ストリップ
2 ブライドルロール
3 ヘルパーロール
4 ブライドルロール駆動モータ
5 ヘルパーロール駆動モータ
6 ブライドルロール速度制御装置
7 ヘルパーロール速度制御装置
8 主回路入切装置
9 速度検出装置
10 速度検出装置
11 速度比較装置
Claims (2)
- 【請求項1】 ストリップを連続的に処理するプロセ
スラインにおいてストリップを搬送するヘルパーロール
の駆動を制御する方法であって、ヘルパーロールの回転
数及びストリップの走行速度を検出し、ヘルパーロール
の周速がストリップの走行速度よりも遅くなったとき及
びラインの加減速時に、ヘルパーロール駆動モータにト
ルクを発生させることを特徴とするストリップのプロセ
スラインにおけるヘルパーロール駆動制御方法。 - 【請求項2】 ストリップの走行速度を当該ヘルパー
ロール群の直近のブライドルロールの周速から求めるこ
とを特徴とする請求項1記載のストリップのプロセスラ
インにおけるヘルパーロール駆動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333891A JPH04256655A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | ストリップのプロセスラインにおけるヘルパーロール駆動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333891A JPH04256655A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | ストリップのプロセスラインにおけるヘルパーロール駆動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256655A true JPH04256655A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=11830343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1333891A Pending JPH04256655A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | ストリップのプロセスラインにおけるヘルパーロール駆動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256655A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009233698A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | ルーパー設備及びルーパー制御方法 |
| JP2009240033A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | ルーパー設備 |
-
1991
- 1991-02-04 JP JP1333891A patent/JPH04256655A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009233698A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | ルーパー設備及びルーパー制御方法 |
| JP2009240033A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | ルーパー設備 |
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