JPH0127152Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127152Y2 JPH0127152Y2 JP15638781U JP15638781U JPH0127152Y2 JP H0127152 Y2 JPH0127152 Y2 JP H0127152Y2 JP 15638781 U JP15638781 U JP 15638781U JP 15638781 U JP15638781 U JP 15638781U JP H0127152 Y2 JPH0127152 Y2 JP H0127152Y2
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- Japan
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- cassette
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 39
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、上方のカセツト挿入録音再生待機位
置でカセツトをカセツト装填コンテナに挿入する
ことにより、下方の録音再生位置に移動して装填
することができるカセツトテープレコーダにおけ
るカセツト装填装置に関する。
置でカセツトをカセツト装填コンテナに挿入する
ことにより、下方の録音再生位置に移動して装填
することができるカセツトテープレコーダにおけ
るカセツト装填装置に関する。
上方のカセツト挿入位置と下方の録音再生位置
間を移動するカセツト装填コンテナを備え、カセ
ツト装填コンテナにカセツトを挿入することによ
り、カセツトをコンテナとともに下方の録音再生
位置に移動して装填するカセツトテープレコーダ
においては、カセツト装填コンテナにカセツトの
挿入が完了すると同時に、カセツトがカセツト装
填コンテナとともに下方の録音再生位置へ急速に
移動するようになつている。そして、カセツトの
挿入時には、カセツトの端面に指先を強く押当て
てその操作が行われるので、カセツトが急速に下
方へ移動すると、カセツトの端面で指先がその押
圧方向と直角方向に強く擦られる。このため、指
先に傷害を起すおそれがあり、特にカセツトの挿
入操作を指先の面でなく爪先を押当てて行つた場
合には、爪先を欠いたり爪を剥す等の危険が大で
あり、その不安感を生じる。
間を移動するカセツト装填コンテナを備え、カセ
ツト装填コンテナにカセツトを挿入することによ
り、カセツトをコンテナとともに下方の録音再生
位置に移動して装填するカセツトテープレコーダ
においては、カセツト装填コンテナにカセツトの
挿入が完了すると同時に、カセツトがカセツト装
填コンテナとともに下方の録音再生位置へ急速に
移動するようになつている。そして、カセツトの
挿入時には、カセツトの端面に指先を強く押当て
てその操作が行われるので、カセツトが急速に下
方へ移動すると、カセツトの端面で指先がその押
圧方向と直角方向に強く擦られる。このため、指
先に傷害を起すおそれがあり、特にカセツトの挿
入操作を指先の面でなく爪先を押当てて行つた場
合には、爪先を欠いたり爪を剥す等の危険が大で
あり、その不安感を生じる。
本考案は、カセツトの挿入により装填できる構
成のカセツトテープレコーダにおいて、前述の如
き従来の不都合を解消することを目的とするもの
であつて、カセツト挿入コンテナにカセツトの挿
入が完了した状態では、カセツトの下方への移動
を一時阻止しておき、カセツトが少し戻つた際に
カセツトをカセツト装填コンテナとともに下方の
録音再生位置へ移動可能にしたことにより、カセ
ツトの挿入操作が完了してカセツトから指先を離
さなければカセツトが下方へ移動しないようにし
て、カセツトの挿入を完全に行うことができるカ
セツト装填装置を提供するものである。
成のカセツトテープレコーダにおいて、前述の如
き従来の不都合を解消することを目的とするもの
であつて、カセツト挿入コンテナにカセツトの挿
入が完了した状態では、カセツトの下方への移動
を一時阻止しておき、カセツトが少し戻つた際に
カセツトをカセツト装填コンテナとともに下方の
録音再生位置へ移動可能にしたことにより、カセ
ツトの挿入操作が完了してカセツトから指先を離
さなければカセツトが下方へ移動しないようにし
て、カセツトの挿入を完全に行うことができるカ
セツト装填装置を提供するものである。
以下、本考案の構成を図面に示された実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図ないし第5図において、1は基板、2,
3はリール台、4はカセツト装填コンテナであつ
て、このカセツト装填コンテナ4は吊板5によつ
て基板1に上下動可能に吊持されており、カセツ
ト装填コンテナ4は上方のカセツト挿入位置と下
方の録音再生位置間を移動自在となつている。6
はスライド部材であつて、該スライド部材6はカ
セツト装填コンテナ4に対して前後方向に移動可
能に配設されている。上記スライド部材6にはカ
セツト装填コンテナ4内に延びたカセツト挿入感
知レバー7が一体に、かつ、後述の係止体16と
対応して当面しないように取付けられている。8
はカム部、9はスライドガイド部である。スライ
ド部材6はバネ10によりカセツト装填コンテナ
4のカセツト挿入口11方向に付勢弾持されてい
る。12はタンブラバネであつて、該タンブラバ
ネ12はカセツト装填コンテナ4の略中央に位置
し、上記スライド部材6と連動してカセツト装填
コンテナ4に上方および下方への力を付与する作
用するもので、タンブラバネ12の一端は基板1
に立設した部材13の案内子15に、その他端は
カセツト装填コンテナ4の取付点14にそれぞれ
係止されている。上記案内子15はタンブラバネ
12の固定点、取付点14はその移動点であり、
また案内子15はスライド部材6のスライド方向
の案内をなすものである。
3はリール台、4はカセツト装填コンテナであつ
て、このカセツト装填コンテナ4は吊板5によつ
て基板1に上下動可能に吊持されており、カセツ
ト装填コンテナ4は上方のカセツト挿入位置と下
方の録音再生位置間を移動自在となつている。6
はスライド部材であつて、該スライド部材6はカ
セツト装填コンテナ4に対して前後方向に移動可
能に配設されている。上記スライド部材6にはカ
セツト装填コンテナ4内に延びたカセツト挿入感
知レバー7が一体に、かつ、後述の係止体16と
対応して当面しないように取付けられている。8
はカム部、9はスライドガイド部である。スライ
ド部材6はバネ10によりカセツト装填コンテナ
4のカセツト挿入口11方向に付勢弾持されてい
る。12はタンブラバネであつて、該タンブラバ
ネ12はカセツト装填コンテナ4の略中央に位置
し、上記スライド部材6と連動してカセツト装填
コンテナ4に上方および下方への力を付与する作
用するもので、タンブラバネ12の一端は基板1
に立設した部材13の案内子15に、その他端は
カセツト装填コンテナ4の取付点14にそれぞれ
係止されている。上記案内子15はタンブラバネ
12の固定点、取付点14はその移動点であり、
また案内子15はスライド部材6のスライド方向
の案内をなすものである。
カセツト装填コンテナ4を吊持している吊板5
の下面には、カセツトの挿入終端位置でカセツト
に係止する係止体16が下方へ向けて取付けられ
ている。この係止体16は、カセツトの挿入方向
前端面の凸部に係止する鍔17を下端側に形成し
たピン18で構成されている。図面上カセツトは
符号19で示され、その凸部は符号20で示され
ている。本実施例のカセツトテープレコーダにお
いては、カセツト19を長手方向上に挿入する、
いわゆる縦型挿入として装填するものである。そ
して、カセツト19の上記凸部20はカセツト1
9の両側端面にそれぞれ形成されており、規格に
よつて既存のものにすべて備わつている。
の下面には、カセツトの挿入終端位置でカセツト
に係止する係止体16が下方へ向けて取付けられ
ている。この係止体16は、カセツトの挿入方向
前端面の凸部に係止する鍔17を下端側に形成し
たピン18で構成されている。図面上カセツトは
符号19で示され、その凸部は符号20で示され
ている。本実施例のカセツトテープレコーダにお
いては、カセツト19を長手方向上に挿入する、
いわゆる縦型挿入として装填するものである。そ
して、カセツト19の上記凸部20はカセツト1
9の両側端面にそれぞれ形成されており、規格に
よつて既存のものにすべて備わつている。
第6図および第7図に示したものはそれぞれ他
の実施例である。そして、第6図のものおよび第
7図のものとも、係止体16を吊板5を下方へ切
起した爪21,22をもつて構成されているが、
前者はその爪21をカセツト19の凸部20に係
止させ、後者は爪22をカセツト19の挿入方向
前端面側の下面端縁に係止させることで相違して
いる。
の実施例である。そして、第6図のものおよび第
7図のものとも、係止体16を吊板5を下方へ切
起した爪21,22をもつて構成されているが、
前者はその爪21をカセツト19の凸部20に係
止させ、後者は爪22をカセツト19の挿入方向
前端面側の下面端縁に係止させることで相違して
いる。
第1図ないし第5図で示す前記第1実施例のカ
セツトテープレコーダにおいて、カセツト19を
装填するにあたり、カセツト19をカセツト挿入
位置にあるカセツト装填コンテナ4にその挿入口
11より差込み、指先で押込めば、カセツト19
の挿入前端面はカセツト挿入感知レバー7に当接
し、該カセツト感知レバー7はカセツト19の挿
入方向へスライド部材6とともにバネ10に抗し
て移動する。そして、スライド部材6のカム部8
に臨まされて滑動規制する案内子15によつて下
方へ押下げられ、タンブラバネ12の移動点であ
る取付点14が案内子15を通るデツトポイント
を越えて下方へ移動することによつて、カセツト
装填コンテナ4が下方の録音再生位置へ移動し、
カセツト19を録音再生位置に装填する動作をす
る。なお、本実施例のカセツト装填コンテナ4を
上位の録音再生待機位置から下位の録音再生位置
に上下移動する機構は本出願人の実公昭55−
33478号を利用したものであるが、かかるカセツ
ト装填コンテナ4の上下動機構は当該実施例に限
らず、種々の機構を利用することができる。
セツトテープレコーダにおいて、カセツト19を
装填するにあたり、カセツト19をカセツト挿入
位置にあるカセツト装填コンテナ4にその挿入口
11より差込み、指先で押込めば、カセツト19
の挿入前端面はカセツト挿入感知レバー7に当接
し、該カセツト感知レバー7はカセツト19の挿
入方向へスライド部材6とともにバネ10に抗し
て移動する。そして、スライド部材6のカム部8
に臨まされて滑動規制する案内子15によつて下
方へ押下げられ、タンブラバネ12の移動点であ
る取付点14が案内子15を通るデツトポイント
を越えて下方へ移動することによつて、カセツト
装填コンテナ4が下方の録音再生位置へ移動し、
カセツト19を録音再生位置に装填する動作をす
る。なお、本実施例のカセツト装填コンテナ4を
上位の録音再生待機位置から下位の録音再生位置
に上下移動する機構は本出願人の実公昭55−
33478号を利用したものであるが、かかるカセツ
ト装填コンテナ4の上下動機構は当該実施例に限
らず、種々の機構を利用することができる。
次に第5図について説明する。その第5図B,
Cのカセツト装填コンテナ4にカセツト19の挿
入が完了した状態、すなわち、上位の録音再生待
機位置のカセツト19の挿入終端位置では、カセ
ツト19の挿入方向前端面は係止体16のピン1
8に当接し、かつその面の凸部20に鍔17が係
止するので、カセツト装填コンテナ4は下方への
移動が一時阻止された状態となる。そして、第5
図Dで示すカセツト19を押している指先を該カ
セツト19から離せば、カセツト19はバネ10
の付勢力によりカセツト挿入感知レバー7に押さ
れてカセツト挿入口11の方向へ押戻され、か
つ、吊板5の傾動によりカセツト19がその方向
へ少しだけ移動した位置でカセツト19の凸部2
0が鍔17より外れる。このため、その位置でカ
セツト19はカセツト装填コンテナ4とともに前
記タンブラバネ12の作用により下方の録音再生
位置へ急速に移動し、装填される(第5図E)。
上記の如く、カセツト19は挿入終端位置から少
しだけ押戻された位置で下方の録音再生位置へ移
動し装填されるので、この少し戻つた位置でカセ
ツト19が下方のリール台2,3等に合致するよ
うに関係位置が調整されている。
Cのカセツト装填コンテナ4にカセツト19の挿
入が完了した状態、すなわち、上位の録音再生待
機位置のカセツト19の挿入終端位置では、カセ
ツト19の挿入方向前端面は係止体16のピン1
8に当接し、かつその面の凸部20に鍔17が係
止するので、カセツト装填コンテナ4は下方への
移動が一時阻止された状態となる。そして、第5
図Dで示すカセツト19を押している指先を該カ
セツト19から離せば、カセツト19はバネ10
の付勢力によりカセツト挿入感知レバー7に押さ
れてカセツト挿入口11の方向へ押戻され、か
つ、吊板5の傾動によりカセツト19がその方向
へ少しだけ移動した位置でカセツト19の凸部2
0が鍔17より外れる。このため、その位置でカ
セツト19はカセツト装填コンテナ4とともに前
記タンブラバネ12の作用により下方の録音再生
位置へ急速に移動し、装填される(第5図E)。
上記の如く、カセツト19は挿入終端位置から少
しだけ押戻された位置で下方の録音再生位置へ移
動し装填されるので、この少し戻つた位置でカセ
ツト19が下方のリール台2,3等に合致するよ
うに関係位置が調整されている。
第6図に示された他の実施例のものでは、カセ
ツト19がその挿入終端位置から少し戻つた位置
で係止体16の爪21からカセツト19の凸部2
0が外れ、また、第7図に示された他の実施例の
ものでは、その際に爪22からカセツト19の挿
入方向前端面側端縁が外れて、それぞれ第1実施
例のものと同様にカセツト19が録音再生位置に
装填される。
ツト19がその挿入終端位置から少し戻つた位置
で係止体16の爪21からカセツト19の凸部2
0が外れ、また、第7図に示された他の実施例の
ものでは、その際に爪22からカセツト19の挿
入方向前端面側端縁が外れて、それぞれ第1実施
例のものと同様にカセツト19が録音再生位置に
装填される。
録音再生位置に装填されたカセツト19を離脱
させるには、手動または自動イジエクト機構の動
作で、スライド部材6がバネ10によりカセツト
挿入口11方向へスライドされるので、タンブラ
バネ12が再びデツトポイントを越えてその取付
点14が上動し、カセツト装填コンテナ4は上方
のカセツト挿入位置へ戻り、かつカセツト19が
カセツト挿入口11より押出される。
させるには、手動または自動イジエクト機構の動
作で、スライド部材6がバネ10によりカセツト
挿入口11方向へスライドされるので、タンブラ
バネ12が再びデツトポイントを越えてその取付
点14が上動し、カセツト装填コンテナ4は上方
のカセツト挿入位置へ戻り、かつカセツト19が
カセツト挿入口11より押出される。
本考案のカセツトテープレコーダにおけるカセ
ツト装填装置は、以上の説明で明らかなように、
カセツト装填コンテナには、カセツト挿入方向と
反対方向に弾力付勢され、かつコンテナに挿入す
るカセツトにより押動されるカセツト挿入感知レ
バーと、カセツトの挿入終端位置でカセツトに係
止してコンテナとともに下方への移動を阻止する
係止体を設けたものであるから、カセツトの挿入
時に、カセツトが指先で押されて挿入終端位置ま
で挿入されても、カセツトは下方の録音再生位置
へ移動せず、カセツトから指先を離した際に下方
の録音再生位置へ移動させることができる。した
がつて、本考案によれば、挿入するカセツトの端
面で指先が強く擦られることがなく、傷害を起す
おそれが全然なく、また、その不安感も生じな
い。特に、カセツトを指先の面でなく爪先で押し
て挿入することがあつても、爪を欠いたり、爪を
剥す危険がなく、安全にカセツトの挿入操作を行
うことができる。
ツト装填装置は、以上の説明で明らかなように、
カセツト装填コンテナには、カセツト挿入方向と
反対方向に弾力付勢され、かつコンテナに挿入す
るカセツトにより押動されるカセツト挿入感知レ
バーと、カセツトの挿入終端位置でカセツトに係
止してコンテナとともに下方への移動を阻止する
係止体を設けたものであるから、カセツトの挿入
時に、カセツトが指先で押されて挿入終端位置ま
で挿入されても、カセツトは下方の録音再生位置
へ移動せず、カセツトから指先を離した際に下方
の録音再生位置へ移動させることができる。した
がつて、本考案によれば、挿入するカセツトの端
面で指先が強く擦られることがなく、傷害を起す
おそれが全然なく、また、その不安感も生じな
い。特に、カセツトを指先の面でなく爪先で押し
て挿入することがあつても、爪を欠いたり、爪を
剥す危険がなく、安全にカセツトの挿入操作を行
うことができる。
図面は本考案の実施例を示すものであつて、第
1図は全体の平面図、第2図および第3図はそれ
ぞれ要部の縦断側面図、第4図はカセツト装填コ
ンテナ部の斜視図、第5図A〜Eは要部の作用説
明図、第6図および第7図はそれぞれ他の実施例
の斜視図および縦断側面図である。 1……基板、2,3……リール台、4……カセ
ツト装填コンテナ、5……吊板、6……スライド
部材、7……カセツト挿入感知レバー、10……
バネ、12……タンブラバネ、16……係止体、
18……鍔17を形成したピン、19……カセツ
ト、20……その凸部、21,22……爪。
1図は全体の平面図、第2図および第3図はそれ
ぞれ要部の縦断側面図、第4図はカセツト装填コ
ンテナ部の斜視図、第5図A〜Eは要部の作用説
明図、第6図および第7図はそれぞれ他の実施例
の斜視図および縦断側面図である。 1……基板、2,3……リール台、4……カセ
ツト装填コンテナ、5……吊板、6……スライド
部材、7……カセツト挿入感知レバー、10……
バネ、12……タンブラバネ、16……係止体、
18……鍔17を形成したピン、19……カセツ
ト、20……その凸部、21,22……爪。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上方のカセツト挿入録音再生待機位置と下方
の録音再生位置間を移動するカセツト装填コン
テナにカセツトを挿入することによつて下方の
録音再生位置に装填する機能を備えたカセツト
テープレコーダにおいて、カセツトの挿入方向
と反対方向に弾力付勢され、かつコンテナに挿
入するカセツトにより押動されるカセツト挿入
感知レバーを設けたカセツト装填コンテナと、
カセツトの挿入終端位置でカセツトに係止して
コンテナとともに下方への移動を阻止する係止
体を設けたことを特徴とするカセツト装填装
置。 (2) カセツト装填コンテナは、吊板で吊持して上
方のカセツト挿入録音再生待機位置と下方の録
音再生位置間を移動自在にし、上記吊板に、カ
セツトに係止する係止体を設けたことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載のカセ
ツト装填装置。 (3) カセツトに係止する係止体は、カセツトの挿
入終端位置でカセツトの挿入方向前端面の凸部
に係止する鍔を形成したピンであることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第2項記載のカ
セツト装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15638781U JPS5862478U (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | カセツトテ−プレコ−ダにおけるカセツト装填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15638781U JPS5862478U (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | カセツトテ−プレコ−ダにおけるカセツト装填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862478U JPS5862478U (ja) | 1983-04-27 |
| JPH0127152Y2 true JPH0127152Y2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=29948927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15638781U Granted JPS5862478U (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | カセツトテ−プレコ−ダにおけるカセツト装填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862478U (ja) |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP15638781U patent/JPS5862478U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5862478U (ja) | 1983-04-27 |
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