JPH0127172B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127172B2 JPH0127172B2 JP55179265A JP17926580A JPH0127172B2 JP H0127172 B2 JPH0127172 B2 JP H0127172B2 JP 55179265 A JP55179265 A JP 55179265A JP 17926580 A JP17926580 A JP 17926580A JP H0127172 B2 JPH0127172 B2 JP H0127172B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sub
- nozzle
- weft
- airflow
- jet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエアジエツトルームにおける緯入方
法に関するものである。
法に関するものである。
一般にエアジエツトルームにおいては、緯糸を
メインノズルから噴射されるジエツト気流及び複
数個のサブノズルから順次噴射されるジエツト気
流にのせて経糸開口内に位置する変形筬のエアガ
イド内又は誘導子列の誘導孔内を飛走させて緯入
れをするものである。
メインノズルから噴射されるジエツト気流及び複
数個のサブノズルから順次噴射されるジエツト気
流にのせて経糸開口内に位置する変形筬のエアガ
イド内又は誘導子列の誘導孔内を飛走させて緯入
れをするものである。
ところで、メインノズルMNから噴射されるジ
エツト気流A1は、第1図に示すように、織機の
メインノズル設置位置の反対側に向けて噴射され
るのでこのジエツト気流が筬のエアガイド壁又は
誘導子の誘導孔壁に直接当ることはない。これに
対し、サブノズルから順次噴射されるジエツト気
流A2は、全てエアガイド内壁11又は誘導子孔
内壁に向けて噴射されている。したがつてサブノ
ズルSNから噴射されるジエツト気流A2は筬1
のエアガイド内壁11に当り反射する。このため
反射気流A20が、エアガイド部10から逃げて
行き緯糸の搬送力の低下をもたらす。またこの場
合には、メインノズルから噴射されたジエツト気
流に乗つて飛走している緯糸が該サブノズルSN
から噴射されてエアガイド内壁に当つて反射した
ジエツト気流(即ち、反射気流A20)に影響さ
れて踊つたりし、その結果適正な緯入をすること
ができなくなる。
エツト気流A1は、第1図に示すように、織機の
メインノズル設置位置の反対側に向けて噴射され
るのでこのジエツト気流が筬のエアガイド壁又は
誘導子の誘導孔壁に直接当ることはない。これに
対し、サブノズルから順次噴射されるジエツト気
流A2は、全てエアガイド内壁11又は誘導子孔
内壁に向けて噴射されている。したがつてサブノ
ズルSNから噴射されるジエツト気流A2は筬1
のエアガイド内壁11に当り反射する。このため
反射気流A20が、エアガイド部10から逃げて
行き緯糸の搬送力の低下をもたらす。またこの場
合には、メインノズルから噴射されたジエツト気
流に乗つて飛走している緯糸が該サブノズルSN
から噴射されてエアガイド内壁に当つて反射した
ジエツト気流(即ち、反射気流A20)に影響さ
れて踊つたりし、その結果適正な緯入をすること
ができなくなる。
この発明は、この様な事実に鑑みて提案された
もので、エアジエツトルームにおける緯入の際に
緯糸の搬送力が低下することなくしかも、緯糸が
踊つたりすることのない様に緯糸を飛走させ、も
つて正常な緯入れを得ることを目的とするもので
ある。
もので、エアジエツトルームにおける緯入の際に
緯糸の搬送力が低下することなくしかも、緯糸が
踊つたりすることのない様に緯糸を飛走させ、も
つて正常な緯入れを得ることを目的とするもので
ある。
即ちこの発明の要旨とするところは、緯糸搬送
用のサブノズルから噴射されるジエツト気流と、
該ジエツト気流がエアガイド内壁等に当つて反射
した反射気流を押戻してやるべく、サブノズルの
ジエツト気流入射地点より上流側の所定位置から
該反射気流が立ち上がる領域に向けて、該サブノ
ズルの噴射角より大であつて、かつ、噴射風量の
少ない風量の気流噴射をする補助サブノズルから
の噴射ジエツト気流を混在させてやるものであ
る。
用のサブノズルから噴射されるジエツト気流と、
該ジエツト気流がエアガイド内壁等に当つて反射
した反射気流を押戻してやるべく、サブノズルの
ジエツト気流入射地点より上流側の所定位置から
該反射気流が立ち上がる領域に向けて、該サブノ
ズルの噴射角より大であつて、かつ、噴射風量の
少ない風量の気流噴射をする補助サブノズルから
の噴射ジエツト気流を混在させてやるものであ
る。
なお、前記サブノズルからの反射流が立ち上が
る領域は、実際に緯糸をエアガイドに入れてサブ
ノズルからジエツト気流を噴射させれば、その位
置で緯糸がエアガイド壁から離れるのですぐに発
見できる。また、立ち上がる領域はジエツト気流
がエアガイドと衝突する位置から10〜20mm程度下
流になるので、その位置は図式的に求めることが
できる。
る領域は、実際に緯糸をエアガイドに入れてサブ
ノズルからジエツト気流を噴射させれば、その位
置で緯糸がエアガイド壁から離れるのですぐに発
見できる。また、立ち上がる領域はジエツト気流
がエアガイドと衝突する位置から10〜20mm程度下
流になるので、その位置は図式的に求めることが
できる。
以下添付の図面に基づいて更に詳細にこの発明
のエアジエツトルームにおける緯入方法について
説明する。
のエアジエツトルームにおける緯入方法について
説明する。
第2図に示す様に緯糸搬送用のサブノズルSN
間の所定位置に該サブノズルSNのジエツト気流
噴射角とは異なつた噴射角を有する補助サブノズ
ルANを配置せしめて且つ、該サブノズルANか
らジエツト気流A3を噴射せしめ、サブノズル
SNから噴射されてエアガイド内壁に当つて反射
した反射気流A20をエアガイド内壁11側に押
し戻してやる。この補助サブノズルANから噴射
されるジエツト気流A3の噴射力(風量)はサブ
ノズルSNの噴射力(風量)より小さく設定して
おいてやる。この補助サブノズルANから噴射さ
れる風量をサブノズルSNから噴射される風量よ
り小量風とするには、 (1) 補助サブノズルANの噴口径をサブノズル
SNの噴口径より小径とすること。これは供給
圧が同一あれば、サブノズルのような小さな噴
口径(1.0〜1.8mm)のものでは、特に大きい噴
口径のものほど風速が高くなり、小さいほど抵
抗が高くなることから理論的にこれを肯定でき
る。なお、実例を挙げると、供給圧3.0Kg/cm2
で噴口からの距離を50mmとした場合、噴口径が
1.5mmの場合は平均最高風速が95m/秒で、1.2
mmでは80m/秒である。
間の所定位置に該サブノズルSNのジエツト気流
噴射角とは異なつた噴射角を有する補助サブノズ
ルANを配置せしめて且つ、該サブノズルANか
らジエツト気流A3を噴射せしめ、サブノズル
SNから噴射されてエアガイド内壁に当つて反射
した反射気流A20をエアガイド内壁11側に押
し戻してやる。この補助サブノズルANから噴射
されるジエツト気流A3の噴射力(風量)はサブ
ノズルSNの噴射力(風量)より小さく設定して
おいてやる。この補助サブノズルANから噴射さ
れる風量をサブノズルSNから噴射される風量よ
り小量風とするには、 (1) 補助サブノズルANの噴口径をサブノズル
SNの噴口径より小径とすること。これは供給
圧が同一あれば、サブノズルのような小さな噴
口径(1.0〜1.8mm)のものでは、特に大きい噴
口径のものほど風速が高くなり、小さいほど抵
抗が高くなることから理論的にこれを肯定でき
る。なお、実例を挙げると、供給圧3.0Kg/cm2
で噴口からの距離を50mmとした場合、噴口径が
1.5mmの場合は平均最高風速が95m/秒で、1.2
mmでは80m/秒である。
(2) 補助サブノズルANを緯糸搬送用のサブノズ
ルSNとは別個のエアタンクに接続し、該補助
サブノズルANに接続されたエアタンクANの
エア供給圧を緯糸搬送用のサブノズルに接続さ
れたエアタンクのエア供給圧より低くしてやる
こと。
ルSNとは別個のエアタンクに接続し、該補助
サブノズルANに接続されたエアタンクANの
エア供給圧を緯糸搬送用のサブノズルに接続さ
れたエアタンクのエア供給圧より低くしてやる
こと。
(3) 補助サブノズルANと緯糸搬送用サブノズル
SNとが同一のエアタンクに接続されている場
合には、補助サブノズルANとエアタンクを結
ぶ配管途中に絞り弁を設けたり、また管を緯糸
搬送用サブノズルに接続される管より小径の管
とすること等によつて行えばよい。
SNとが同一のエアタンクに接続されている場
合には、補助サブノズルANとエアタンクを結
ぶ配管途中に絞り弁を設けたり、また管を緯糸
搬送用サブノズルに接続される管より小径の管
とすること等によつて行えばよい。
尚、この補助サブノズルANから噴射される風
量は、上記説明では緯糸搬送用サブノズルSNか
ら噴射される風量より少量としたが、これに限定
されるものではなく緯糸搬送用サブノズルSNの
風量と同じ様に設定してやつてもよい。また、補
助サブノズルから噴射される風量を緯糸搬送用サ
ブノズルSNから噴射される風量より少くする場
合には、補助サブノズルANの噴射方向を緯糸搬
送用サブノズルSNの噴射方向と同じ方向に設定
してやつても上記の場合同様な効果を得ることが
できる。
量は、上記説明では緯糸搬送用サブノズルSNか
ら噴射される風量より少量としたが、これに限定
されるものではなく緯糸搬送用サブノズルSNの
風量と同じ様に設定してやつてもよい。また、補
助サブノズルから噴射される風量を緯糸搬送用サ
ブノズルSNから噴射される風量より少くする場
合には、補助サブノズルANの噴射方向を緯糸搬
送用サブノズルSNの噴射方向と同じ方向に設定
してやつても上記の場合同様な効果を得ることが
できる。
上記補助サブノズルANの設置位置は緯糸搬送
用のサブノズルSNと交互に配置してやるのが好
ましいが、この発明はこれに限定されるものでは
なく、補助サブノズルANをサブノズルSNの一
つ置き、あるいは二つ置きに配置してやつても良
いことは勿論である。即ち、緯糸搬送用のサブノ
ズルSNから噴射されたジエツト気流が反射して
外部に逃げない様にサブノズルの噴射方向を混在
させてやればいかように配置してもよいのであ
る。
用のサブノズルSNと交互に配置してやるのが好
ましいが、この発明はこれに限定されるものでは
なく、補助サブノズルANをサブノズルSNの一
つ置き、あるいは二つ置きに配置してやつても良
いことは勿論である。即ち、緯糸搬送用のサブノ
ズルSNから噴射されたジエツト気流が反射して
外部に逃げない様にサブノズルの噴射方向を混在
させてやればいかように配置してもよいのであ
る。
尚、上記補助サブノズルANから噴射されるジ
エツト気流のエアガイドに侵入する角度は、緯糸
搬送用のサブノズルSNから噴射されるジエツト
気流の噴射力に応じ適宜変えてやる必要がある。
この場合、第2図に示すように補助サブノズル
ANの噴射角をサブノズルSNの噴射角より大に
なるように設定しておく。そこで、第3図に示す
様に、補助サブノズルANの噴射角を適宜変えら
れる様に、補助サブノズルANを織機所定位置に
回転及び上下動可能にボルト5で取付けてやるの
が好ましい。またこの様な取付具を各緯糸搬送用
サブノズルSN間の所定位置に設けておいてやれ
ば、必要に応じて補助サブノズルの着脱が出来、
一台の織機に任意の数の補助サブノズルの取付け
が行なえる。勿論、一つの緯糸搬送用サブノズル
SN間に複数の取付具を設けておいてやり、一つ
の緯糸搬送用サブノズル間に複数の補助サブノズ
ルANを取付けてやれる様にしてやつてもよい。
エツト気流のエアガイドに侵入する角度は、緯糸
搬送用のサブノズルSNから噴射されるジエツト
気流の噴射力に応じ適宜変えてやる必要がある。
この場合、第2図に示すように補助サブノズル
ANの噴射角をサブノズルSNの噴射角より大に
なるように設定しておく。そこで、第3図に示す
様に、補助サブノズルANの噴射角を適宜変えら
れる様に、補助サブノズルANを織機所定位置に
回転及び上下動可能にボルト5で取付けてやるの
が好ましい。またこの様な取付具を各緯糸搬送用
サブノズルSN間の所定位置に設けておいてやれ
ば、必要に応じて補助サブノズルの着脱が出来、
一台の織機に任意の数の補助サブノズルの取付け
が行なえる。勿論、一つの緯糸搬送用サブノズル
SN間に複数の取付具を設けておいてやり、一つ
の緯糸搬送用サブノズル間に複数の補助サブノズ
ルANを取付けてやれる様にしてやつてもよい。
この様にこの発明のエアジエツトルームにおけ
る緯入方法によれば、緯糸搬送用サブノズルSN
から噴射されるジエツト気流の反射気流を立ち上
がり部から偏向させて(反射角を小さくして)、
この抑制された反射気流をエアガイドに沿わせ
る。しかも、補助サブノズルの噴射角がサブノズ
ルSNの噴射角より大に設定されているので、補
助サブノズルANの噴口から反射気流立ち上がり
領域までの距離が短かくなるので、反射気流立ち
上がり領域での補助サブノズルからの噴射気流速
度が大となり、サブノズルSNからの噴射気流の
反射を押さえる効果が大となり、飛走中の緯糸が
踊つたりすることなく効果的に緯入姿勢を安定さ
せることができる。しかも、この場合にあつて
も、補助サブノズルANの噴射気流は弱く設定さ
れているので、補助サブノズルANの噴射気流が
緯糸飛走に悪影響を及ぼすことがなく、サブノズ
ルからの噴射気流の反射を有効に押さえることが
できる。また、サブノズルSNから噴射された噴
射気流がエアガイドから逃げて緯糸の搬送力が低
下するといつたことがなくなる。しかも、補助サ
ブノズルANから噴射される風量が少ないので、
全体的に空気の消費量も少なくて済み、経済的な
緯入を達成することができる。
る緯入方法によれば、緯糸搬送用サブノズルSN
から噴射されるジエツト気流の反射気流を立ち上
がり部から偏向させて(反射角を小さくして)、
この抑制された反射気流をエアガイドに沿わせ
る。しかも、補助サブノズルの噴射角がサブノズ
ルSNの噴射角より大に設定されているので、補
助サブノズルANの噴口から反射気流立ち上がり
領域までの距離が短かくなるので、反射気流立ち
上がり領域での補助サブノズルからの噴射気流速
度が大となり、サブノズルSNからの噴射気流の
反射を押さえる効果が大となり、飛走中の緯糸が
踊つたりすることなく効果的に緯入姿勢を安定さ
せることができる。しかも、この場合にあつて
も、補助サブノズルANの噴射気流は弱く設定さ
れているので、補助サブノズルANの噴射気流が
緯糸飛走に悪影響を及ぼすことがなく、サブノズ
ルからの噴射気流の反射を有効に押さえることが
できる。また、サブノズルSNから噴射された噴
射気流がエアガイドから逃げて緯糸の搬送力が低
下するといつたことがなくなる。しかも、補助サ
ブノズルANから噴射される風量が少ないので、
全体的に空気の消費量も少なくて済み、経済的な
緯入を達成することができる。
第1図は、従来のエアジエツトルームにおける
ジエツト気流の流れを示す平面図、第2図はこの
発明のエアジエツトルームにおける緯糸搬送方法
におけるジエツト気流の流れを示す平面図、第3
図は、この発明のエアジエツトルームにおける緯
糸飛走方法に用いる補助サブノズルの一取付状態
を示す側面図である。 1……筬、5……ボルト、10……エアガイ
ド、11……エアガイド内壁、MN……メインノ
ズル、SN……緯糸搬走用サブノズル、AN……
補助サブノズル、A1,A2,A3……ジエツト
気流。
ジエツト気流の流れを示す平面図、第2図はこの
発明のエアジエツトルームにおける緯糸搬送方法
におけるジエツト気流の流れを示す平面図、第3
図は、この発明のエアジエツトルームにおける緯
糸飛走方法に用いる補助サブノズルの一取付状態
を示す側面図である。 1……筬、5……ボルト、10……エアガイ
ド、11……エアガイド内壁、MN……メインノ
ズル、SN……緯糸搬走用サブノズル、AN……
補助サブノズル、A1,A2,A3……ジエツト
気流。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 緯糸搬送用のサブノズル(SN)群と、 該サブノズルから噴射されたジエツト気流の反
射気流を規制すべく、サブノズルのジエツト気流
入射地点より上流側の所定位置から反射気流立ち
上がり領域に向けて該サブノズル(SN)の風量
より少ない風量の気流噴射をし、かつ、噴射角が
サブノズル(SN)の噴射角より大に設定された
補助サブノズル(AN)群とを設け、 上記両サブノズル(SN、AN)を緯糸飛走方
向に混在させることにより、上記サブノズル
(SN)の反射気流の反射角を小さくせしめること
を特徴とするエアジエツトルームにおける緯入方
法。 2 前記緯糸搬送用サブノズル(SN)と補助サ
ブノズル(AN)とを交互に配置し、該両サブノ
ズル(SN、AN)から気流を噴射して緯糸を搬
送させることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のエアジエツトルームにおける緯入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17926580A JPS57106740A (en) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | Wefting method in air jet loom |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17926580A JPS57106740A (en) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | Wefting method in air jet loom |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57106740A JPS57106740A (en) | 1982-07-02 |
| JPH0127172B2 true JPH0127172B2 (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=16062819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17926580A Granted JPS57106740A (en) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | Wefting method in air jet loom |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57106740A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4903529A (en) * | 1988-10-07 | 1990-02-27 | Westinghouse Electric Corp. | Valve system analyzer |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014863B2 (ja) * | 1977-12-26 | 1985-04-16 | 株式会社豊田自動織機製作所 | ジエツトル−ムにおける補助流体噴射装置 |
| JPS55116837A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-08 | Ishikawa Seisakusho Kk | Air inducing apparatus for air jet type loom |
| JPS5925890Y2 (ja) * | 1979-05-31 | 1984-07-28 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 流体噴射式織機における補助ノズル噴射装置 |
| JPS5951612B2 (ja) * | 1979-09-14 | 1984-12-14 | 株式会社豊田自動織機製作所 | ジエツトル−ムにおける緯入れ装置 |
| NL7907050A (nl) * | 1979-09-21 | 1981-03-24 | Rueti Te Strake Bv | Pneumatische weefmachine. |
-
1980
- 1980-12-17 JP JP17926580A patent/JPS57106740A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57106740A (en) | 1982-07-02 |
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