JPH01271912A - 樹脂組成物および磁気記録媒体 - Google Patents

樹脂組成物および磁気記録媒体

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JPH01271912A
JPH01271912A JP9972788A JP9972788A JPH01271912A JP H01271912 A JPH01271912 A JP H01271912A JP 9972788 A JP9972788 A JP 9972788A JP 9972788 A JP9972788 A JP 9972788A JP H01271912 A JPH01271912 A JP H01271912A
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resin
magnetic
resin composition
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acid
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JP9972788A
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Noboru Koyama
昇 小山
Kenji Idosawa
井戸沢 健次
Ryosuke Isobe
磯辺 亮介
Takahiro Mori
孝博 森
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、樹脂組成物および磁気記録媒体に関する。さ
らに詳しく言うと、極性基を有する樹脂に無機充填材か
均一に分散してなる樹脂組m物、および電磁変換特性と
耐久性とに優れた磁気記録媒体に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課8]従来、樹
脂と無機充填材とからなる樹脂組成物は、各種用途に有
効に用いられている。
たとえば、樹脂と無機充填材とからなる樹脂組成物を、
VTR、テープレコーダー等の磁気ヘッドのクリーニン
グテープ、カセットテープ等のリーダーテープ、種々の
素材の研唐テープなどに用いたりしている。
通常、この樹脂組成物は、たとえば、ウレタン樹脂また
はセルロース系樹脂などの樹脂に、研磨剤として無機充
填剤を分散させたものである。
しかしながら、この樹脂組IR,物は、樹脂に無機充填
剤か充分均一に分散せず1分散するのも遅く、また、分
散後の分散状態の安定性も悪いので、実際には、樹脂に
無機充填剤か均一に分散したものか得られないという問
題点を有している。
そのために、前記のクリーニングテープ、リーダーテー
プ、研磨テープなどの研磨性、耐久性、走行性などが劣
ってしまうという問題点かある。
一方、たとえばビデオテープ、オーディオテープなどに
用いられている磁気記録媒体においては、走行性および
電磁変換特性の向上を図るために、磁性層に無機充填材
を研磨剤として含有させることがおこなわれている。
一般に、従来の磁気記録媒体の製造においては、磁性粉
と無機充填材とを同時に混合分散して磁性塗料を調製し
ている。
しかしながら、この磁性塗料は、無機充填材を均一に分
散したものを得ることができないので。
この磁性塗料か用いられた磁気記録媒体は、磁性層の無
機充填材が均一に分散されていないために、耐久性か悪
くなってしまい、電磁変換特性も悪くなってしまうとい
う問題点を有する。
また、無機充填材をウレタン樹脂またはセルロース系樹
脂などの樹脂に混合分散してから、磁性粉と混合分散し
て磁性塗料を調製することが提案されている。
しかしながら、このようにして得られる磁気記録媒体の
磁性層でも、無機充填材が充分に均一に分散していない
という問題点を有する。
本発明は前記事情に基いてなされたものである。
すなわち1本発明の目的は、樹脂に無機充填材が均一に
分散してなる樹脂組成物を提供することにある。
さらに、本発明の目的は、磁性層に無機充填材を均一に
分散してなり、電磁変換特性と耐久性とに優れた磁気記
録媒体を提供することにある。
[前記課題を解決するための手段と作用]前記課題を解
決するための請求項1に記載の発明は、極性基を有する
樹脂と無機充填材とからなる樹脂組成物において。
前記極性基を有する樹脂の極性基が。
−302M、−0SO3M、−COOM。
OM’ および −P=0 0M2 (たたし、式中、Mは水素原子、リチウム、ナトリウム
またはカリウムを示し、MlおよびM2はそれぞれ水素
原子、リチウム、ナトリウム、カリウムおよびアルキル
基のいずれかを示し、MlとM2とは同じであっても良
いし、異なっていても良い、) よりなる群から選ばれた少なくとも1種類の極性基であ
ることを特徴とする樹脂組成物である。
請求項2に記載の発明は、前記請求項1に記載の樹脂組
成物を含有する磁性層を設けてなる磁気記録媒体である
以下、本発明の樹脂組成物および磁気記録媒体について
詳述する。
る。
一一樹脂組成物一一 本発明における樹脂組成物は、前記の極性基を有する樹
脂[以下、樹脂(A)と言うことかある。]と無機充填
材とからなる。
一樹脂(A)− 前記樹脂(A)は、極性基として、 −303M、−0302M、−COOM、OM” および −P;0 0M” (ただし1式中、Mは水素原子、リチウム、ナトリウム
またはカリウムを示し MlおよびM2はそれぞれ水素
原子、リチウム、ナトリウム、カリウムおよびアルキル
基のいずれかを示し MlとM2とは回してあっても良
いし、異なっていても良い。) よりなる群から選ばれた少なくとも1種類の極性基を有
する。
具体的には、たとえばポリエステル樹脂、ポリエチレン
樹脂、塩化ビニル系樹脂などに前記極性基を導入してな
る樹脂を挙げることかできる。
これらの樹脂は種々の方法により得ることかできる。た
とえば、スルホン酸金属塩基含有ポリエステル樹脂は、
スルホン酸金属塩基を含有するジカルボン酸をジカルボ
ン酸成分の一部として用い、これとスルホン酸金属塩基
を有しないジカルボン酸とをジオールと共に縮合させる
ことにより得ることがてきる。
スルホン酸金属塩基を含有するポリウレタン樹脂は、前
記のスルホン酸金属塩基を含有するポリエステルの出発
材料であるスルホン酸金属塩基を含有するジカルボン酸
とスルホン酸金属塩基を含有しないジカルボン酸とジオ
ールとの3種類の化合物とジイソシアネートとを用い、
li1合反応と付加反応とにより得ることがてきる。
さらに、ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、塩化ビ
ニル系樹脂を変性して、極性基を導入する方法も考えら
れる。
すなわち、これらの樹脂と、たとえば。
C交−CHt CH2S Ox M、 CI  C82CHt OS 02 M、0文−CH2
CHt COOM、 OM’ C見−CH,−P=0 ■ OM” (たたし、M、M’およびM2は前記と同じ意味である
。) 等の分子中に前記の極性基および塩素を含有する化合物
とを脱塩酸反応により縮合させて導入する方法である。
ポリエステル樹脂およびポリウレタン樹脂を得るために
使用される前記カルボン酸成分としては、テレフタル酸
、イソフタル酸、オルソフタル酸、1.5−ナフタル酸
等の芳香族ジカルボン酸:p−オキシ安息香酸、p−(
ヒドロキシエトキシ)安息香酸等の芳香族オキシカルボ
ン酸:コハク酸、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン
酸。
ドデカンジカルボン酸等の脂肪族ジカルボン酸、トリメ
リット酸、トリメシン酸、ピロメリット酸等のトリおよ
びテトラカルボン酸などが挙げられる。
これらの中ても、好ましいのはテレフタル酸。
イソフタル酸、アジピン酸、セバシン酸である。
前記スルホン酸金属塩基を含有するジカルボン酸成分と
しては、たとえば5−ナトリウムスルホイソフタル酸、
5−カリウムスルホイソフタル酩、2−ナトリウムスル
ホテレフタル酸、2−カリウムスルホテレフタル酸など
が挙げられる。
前記ジオール成分としては、たとえばエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、■、3−プロパンジオール
、1.4−ブタンジオール、1,5−ベンタンジオール
、l、6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコール
、ジエチレングリコール、ジプロピレンクリコール、2
,2.4− トリメチル−1,3−ベンタンジオール、
1,4−シクロヘキサンジメタツール、ビスフェノール
Aのエチレンオキシド付加物、水素化ビスフェノールA
のエチレンオキシド付加物、ポリエチレングリコール、
ポリプロピレングリコール、ポリテトラメチレングリコ
ールなどが挙げられる。また、トリメチロールエタン、
トリメチロールプロパン、グリセリン、ペンタエリスリ
トールなどのトリおよび/またはテトラオールを併用す
ることもできる。
ポリウレタン樹脂を得るために使用される前記インシア
ネート成分としては、たとえば2.4−)−リレンジイ
ソシアネート、2.6−トリレンジイソシアネート、P
−フェニレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイ
ソシアネート、m−フェニレンジイソシアネート、ヘキ
サメチレンジイソシアネート、テトラメチレンジイソシ
アネート、3.3′−ジメトキシ−4,4′−ビフェニ
レンジイソシアネート、4,4′−ジイソシアネート−
ジフェニルエーテル、l、3−ナフタレンジイソシアネ
ート、p−キシリレンジイソシアネート、m−キシリレ
ンジイソシアネート、1.3−ジイソシアネートメチル
シクロヘキサン、1.4−ジイソシアネートメチルシク
ロヘキサン、 4.4”−ジイソシアネートジシクロヘ
キサン、4.4”−ジイソシアネートジシクロヘキシル
メタン、イソホロンジイソシアネートなどが挙げられる
塩化ビニル系樹脂を変性してスルホン酸金属塩基を導入
する場合には、塩化ビニル系樹脂としてたとえば塩化ビ
ニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体、塩化ビ
ニル−プロピオン酸ビニル−ビニルアルコール共重合体
、塩化ビニル−酢酸ビニル−マレイン酸ビニル−ビニル
アルコール共重合体、塩化ビニル−プロピオン酸とニル
−マレイン酸ビニル−ビニルアルコール共重合体などを
用いることができる。
これらの共重合体に含まれているビニルアルコールOH
基と、前記のC1−CH2CHaSOJ 。
C1−CHfflCll、030211等の塩素を含む
スルホン酸金属塩の塩素とを、ジメチルホルムアミド、
ジメチルスルホキシド等の極性溶媒中で、たとえばピリ
ジン、ピコリン、トリエチルアミン等のアミン塩。
エチレンオキサイド、プロピレンオキサイド等のエポキ
シ化合物等の脱塩酸剤の存在下で、脱塩酸反応させる方
法を好適に用いることができる。
前記樹脂(A)の分子量は1通常、  1,000〜2
0.000である。この分子量が20,000を超える
と。
塗料の粘度が高過ぎて実用的でなくなることがある。一
方、分子量が1,000未満であると、塗膜の耐久性が
低く、かつ未反応物が磁性層表面にブリー、ドすること
もあり、使用し難いことがある。
また、前記樹脂(A)は、極性基1(1当りの分子量が
200〜60,000の範囲内にあることが望ましい、
極性基1個当りの分子量が200未満であると、樹脂の
親水性が強すぎて、溶剤への溶解性、前記結合剤中の他
の樹脂との相溶性および磁性層の耐湿性の低下を招くこ
とがある。一方、極性基1個当りの分子量が60,00
0を超えると、分散性の向上が充分に図れないことがあ
る。
−無機充填材− 前記無機充填材としては、通常、非磁性粉が用いられる
前記非磁性粉としては、たとえば、ケイ素、チタン、ア
ルミニウム、亜鉛、クロム、スズ、モリブデン等の金属
二酸化ケイ素、酸化チタン、酸化アルミニウム、酸化ク
ロム、酸化亜鉛、酸化スズ、α−Fe、O,、二酸化モ
リブデン等の酸化物:炭化ケイ素等の炭化物;窒化ホウ
素等の窒化物:フッ化亜鉛等のフッ化物:硫酸バリウム
、硫酸カルシウム等の硫酸塩;炭酸マグネシウム等の炭
酸塩;カーボンブラック;グラファイト:タルク:カオ
リンなどを挙げることができる。好ましいのは、酸化ケ
イ素、酸化クロム、α−Fear3である。これらは、
単独で用いてもよく、あるいは二種以上を混合して用い
てもよい。
前記無機充填材の平均粒径は、0.2〜o、a pmで
あるのが好ましい。
前記無機充填材の形状としては、特に制限はなく、たと
えば、平板状、針状、球状、繊維状などを挙げることが
てきる。
一製造方法一 前記樹脂組成物は、前記樹脂(A)と前記無機充填材と
を配合することにより得られる。
前記樹脂組成物における前記樹脂(A)と前記1IAa
l充填材トノ配合割合1.1.2/98〜4G/60 
ノ範fi内にあるのが好ましく、特に5195〜30/
70の範囲内にあるのが好ましい。
前記樹脂組成物には、本発明の目的を損なわない程度で
あれば1着色剤、潤滑剤、界面活性剤。
シランカップリング剤などの他の成分を含有していても
よい。
前記樹脂組成物は、たとえば、前記樹脂(A)と前記無
機充填材とを溶媒[以下、溶[(A)と言うことがある
。]に混合分散することにより得ることができる。
前記溶媒(A)としては、たとえば、アセトン、メチル
エチルケトン、シクロヘキサノン等のケトン系溶媒:酢
酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル、乳酸エチル、酢酸
プロピル、エチレングリコールモノアセテート等のエス
テル系溶媒;ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族
系溶媒;メタノール、エタノール、プロパツール、ブタ
ノール等のアルコール系溶媒:ジエチレングリコールシ
メチルエーテル、2−エトキシエタノール、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン等のエーテル系溶媒:メチレンク
ロライト、エチレンクロライド、四塩化炭素、クロロホ
ルム、ジクロルベンゼン、トリクロロトリフルオロエタ
ン等のハロゲン化炭化水素系溶媒などを挙げることがで
きる。
(混合分散方法) 前記の樹脂組成物成分の混合分散は通常の方法により行
なうことができる。
樹脂組成物成分の混合分散にあたっては、樹脂組成物成
分の添加順序に特に制限はなく、通常の方法に従って各
成分を添加して混合分散を行なうことかできる。
混合分散に使用する混合分散装置としては、公知のもの
を用いることができ、このような混合分散装置としては
、たとえば、二本ロールミル、三木ロールミル、ボール
ミル、ペブルミル、サイドタラインダー、Sqegva
riアトライター、高速インペラー分散機、高速ストー
ンミル、高速度衝撃ミル、デイスパーニーダ−1高速ミ
キサー、ホモジナイザーおよび超音波分散機などを挙げ
ることができる。
一一磁気記録媒体一一 本発明における磁気記録媒体は、前記樹脂組成物を含有
する磁性層を設けてなる。
重犯磁性層は、通常、非磁性支持体上に設けられている
一非磁性支持体一 前記非磁性支持体を形成する素材としては、たとえばポ
リエチレンテレフタレート、ポリエチレン−2,6−ナ
フタレート等のポリエステル類:ポリプロピレン等のポ
リオレフィン類:セルローストリアセテート、セルロー
スダイアセテート等のセルロース誘導体;ポリカーボネ
ート等のプラスチックなどを挙げることができる。さら
にCu。
A1.Znなとの金属、ガラス、いわゆるファインセラ
ミック(たとえば窒化ホウ素、炭化ケイ素等)等の各種
セラミックなどを使用することもできる。
前記非磁性支持体の形態には特に制限はなく、テープ、
シート、カード、ディスク、ドラム等のいずれであって
もよく、形態に応じて、また、必要に応して種々の材料
を選択して使用することができる。
前記非磁性支持体の厚みは、テープ状あるいはシート状
の場合には、通常、3〜100g、mの範囲内、好まし
くは5〜50uLmの範囲内にある。また、ディスク状
あるいはカート状の場合は通常30〜+00gmの範囲
内にある。さらにドラム状の場合には円筒状にするなど
、使用するレコーダーに対応させた形態にすることがで
きる。
前記非磁性支持体の磁性層か設けられていない面(W面
)には、磁気記録媒体の走行性の向上、帯電防止および
転写防止などを目的として、バックコート層を設けても
よい。
また、非磁性支持体の磁性層が設けられる面には、磁性
層と非磁性支持体との接着性の向上などを目的として、
中間層(たとえば接着剤層)を設けることもできる。
一磁性層一 前記磁性層は、前記樹脂組成物を含有するとともに、磁
性粉を結合剤中に分散してなる層である。
(磁性粉) 前記磁性粉としては、通常の磁気記録媒体で使用するこ
とができるものであればよく、たとえば、酸化鉄の磁性
粉;CO等の他の成分を含有する酸化物系の磁性粉; 
Fe、 Ni、 Go等の強磁性金属の微粉末; Fe
、 Xi、 Go等の強磁性金属と他の成分とを含む強
磁性合金粉末などを挙げることができる。これらは、単
独で用いてもよく、あるいは二種以上を混合して用いて
もよい。
(結合剤) ■1重結合剤には、たとえば従来より磁気記録媒体に用
いられている熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、反応型樹脂
、電子線照射硬化型樹脂またはこれらの混合物などの樹
脂[以下、樹脂(B)と言うことかある。]を使用する
ことかてきる。
前記熱可塑性樹脂としては、たとえば塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン共重合体
、塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、アクリル酸
エステル−アクリロニトリル共重合体、アクリル酸エス
テル−塩化ビニリデン共重合体、メタクリル酸エステル
−塩化ビニリデン共重合体、メタクリル酸エステル−エ
チレン共重合体、ウレタンエラストマー、ポリ弗化ビニ
ル、塩化ビニリデン−アクリロニトリル共重合体、アク
リロニトリル−ブタジェン共重合体、ポリアミド樹脂、
ポリビニルブチラール、セルロース誘導体(セルロース
アセテートブチレート)。
セルロースダイアセテート、セルローストリアセテート
、セルロースプロピオネート、ニトロセルロース等)、
スチレンブタジェン共重合体、ポリエステル樹脂、クロ
ロビニルエーテルアクリル酸エステル共重合体、アミノ
樹脂および合成ゴム系の熱可塑性樹脂などを挙げること
かできる。これらは、単独て用いてもよく、あるいは二
種以上を組み合せて用いてもよい。
重犯熱硬化性樹脂または反応型樹脂としては、たとえば
フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン硬化型樹
脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、アルキッド樹脂、シリコ
ーン樹脂、アクリル系反応樹脂、高分子量ポリエステル
樹脂とイソシアネートプレポリマーの混合物、メタクリ
ル酸塩共重合体とシイソシアネートプレボリマーの混合
物、ポリエステルポリオールとポリイソシアネートの混
合物、尿素ホルムアルデヒド樹脂、低分子量グリコール
/高分子量ジオール/トリフェニルメタントリイソシア
ネートの混合物およびポリアミン樹脂などが挙げられる
。これらは、単独て用いてもよく、あるいは二種以上を
組み合せて用いてもよい。
前記電子線照射硬化型樹脂としては、たとえば無水マレ
イン酸タイプ、ウレタンアクリルタイプ、エポキシアク
リルタイプ、ポリエステルアクリルタイプ、ポリエーテ
ルアクリルタイプ、ポリウレタンアクリルタイプ、ポリ
アミドアクリルタイプ等の不飽和プレポリマー;エーテ
ルアクリルタイプ、ウレタンアクリルタイプ、エポキシ
アクリルタイプ、燐酸エステルアクリルタイプ、アリー
ルタイプおよびハイドロカーボンタイプ等の多官能上ツ
マ−などが挙げられる。これらは、単独て用いてもよく
、あるいは二種以上を組み合せて用いてもよい。
この発明においては、樹脂(B)をそのまま使用して結
合剤としても良いが、さらに、樹脂(B)と共に硬化剤
を用いて結合剤としても良い。
前記硬化剤としては、たとえばポリイソシアネート化合
物(例、トリレンジイソシアネート。
4.4′−ジフェニルメタンジイソシアネート。
ナフチレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシ
アネート、シクロヘキサンジイソシアネートおよびこれ
らのポリイソシアネート化合物と3価ポリオールとの付
加体、ジイソシアネートの5量体、トリレンジイソシア
ネート3モルとトリメチロールプロパン1モルの付加体
、メタキシリレンジイソシアネート3モルとトリメチロ
ールプロパン1モルの付加体、トリレンジイソシアネー
トの5量体)などが挙げられる。
これらは1種単独で使用しても良いし、2種以上を組み
合せて使用しても良い。
(磁性層) 前記磁性層における前記磁性粉と前記結合剤(前記硬化
剤を使用する場合には、硬化剤を含む、)との配合割合
は、前記磁性粉100重量部に対して1通常、結合剤5
〜200重量部、好ましくは10〜100重量部である
。結合剤の配合量が多すぎると、結果的に磁性粉の配合
量か低くなり磁気記録媒体の記録密度が低下することか
あり、少なすぎると、磁性層の強度が低下して磁気記録
媒体の走行耐久性か減退することかある。
前記磁性層に含有される前記樹脂組成物は、前記磁性層
において磁性粉100重量部に対して、3〜20重量部
という配合割合で、前記磁性層に含有されている。
一製造方法一 本発明の磁気記録媒体は、たとえば1次のように製造す
ることかてきる。
■前記磁性粉、前記結合剤、前記樹脂組成物、その他の
成分などの磁性層形成成分を溶媒[以下、溶媒(B)と
言うことがある。]中で混合分散させ、磁性塗料を得る
■前記磁性塗料を前記非磁性支持体に塗布し、乾燥させ
る。
このようにして、本発明の磁気記録媒体を製造すること
ができる。
前記溶媒(B)としては、前記溶媒(A)として用いる
ことかできるのと同様のものを挙げることかできる。
(混合分散方法) 前記の磁性層形成成分の混合分散は通常の方法により行
なうことができる。
磁性層形ia分の混合分散にあたっては、磁性層形成成
分の添加順序に特に制限はなく、通常の方法に従って各
成分を添加して混合分散を行なうことかてきる。ただし
、硬化剤を用いる場合には、混合分散中の硬化剤による
硬化反応の進行を防止するために磁性塗料を塗布する直
前に硬化剤を添加するのが好ましい。
混合分散に用いる混合分散装置としては、前記の樹脂組
成物成分の混合分散に用いる混合分散装置と同様のもの
を挙げることができる。
なお、前記の磁性層形を成分の混合分散には、分散剤を
使用することがてきる。
前記分散剤としては、たとえば、レシチン。
リン酸エステル、アミン化合物、アルキルサルフェート
、脂肪酸アミド、高級アルコール、ポリエチレンオキサ
イド、スルホコハク酸、スルホコハク酸エステル、公知
の界面活性剤などを挙げることができる。
(塗布方法) このようにして2m2した磁性塗料(磁性層形成成分の
塗布液)を公知の方法により非磁性支持体上に塗布する
本発明において用いることができる塗布方法としては、
たとえば、グラビアロールコーティング、ワイヤーバー
コーティング、ドクタープレートコティング、リバース
ロールコーティング、デイツプコーティング、エアーナ
イフコーティング、カレンダーコーティング、スキーズ
コーティング、キスコーティング、ファンティングコー
ティングなどを挙げることができる。
このようにして塗布される磁性塗料の塗布厚さは、乾燥
厚て、通常1〜20gmの範囲内にある。
乾燥方法としては特に制限かなく、通常の方法に従って
行なうことができる。
次いて、必要によりカレンダーロールなどを用いて表面
平滑化処理を行なう。
[実施例コ 次に、7を発明の実施例および比較例を示し、本発明に
ついてさらに具体的に説明する。なお。
以下に記載する実施例および比較例において。
「部」は「重量部」を表わすものとする。
(実施例1) 以下に示す組成の樹脂組成物をシクロへキサノン95部
に混合分散したペーストを調製した。
α−AJltOz[平均粒径:  0.2ILm]  
 100部スルホン酸ナトリウム基を有する   5部
ポリウレタン樹脂 各成分の混合後の分散状況;ガラス板上に膜厚が10g
mになるように樹脂組成物を塗布することにより、各分
散時間におけ る60°鏡面反射率(%)を求めた。
結果を第1図に示す。
得られたペーストを、厚み14pmのポリエステルベー
スフィルム上に、乾燥後の厚さが3p、mとなるように
、塗布乾燥して、0.5インチ幅のテープLを作製した
このテープLの研磨力は、次のような条件で測定した。
第4図は、本発明の実施例1〜3および比較例1〜3で
用いたウェアバーを示す説明図である。
第5図は、本発明の実施例1〜38よび比較例1〜3に
おける研磨力の測定におけるテープとウェアバーとの関
係を示す断面図である。
l)以下のような第4図に示すウェアバーJを用いた。
形状二角柱4.5±0.31箇角、幅1Bmm以上、正
方度 50#Lm以下。
材質: Zn022重量%、N4011重量%。
Fe、0367重量% [住友特殊金属■製H4R2] *測定に用いる角KにIBm以下の穴や突起はない。
*角にの丸みが半径13Bm以下である。
2)第5図に示す様に行い、以下の条件に設定した。
イ)抱負P:片側8′″ 口)張カニ 100g ハ)テーブスビー)(:100m ニ)走行長: 100m ホ)300倍以上の顕微鏡を用いて庫耗痕Mの1/4.
1/2.3/4の位置の輻Nを測定して平均した。
このようにして摩耗反幅を求めた。
また、400倍の顕微鏡を用いて摩耗面の摩耗面状態を
観察した。なお1次のようにして評価した。
O・・・摩耗面が一様に鏡面化されている。
×・・・摩耗面に細いスジ状の深いキズが存在する。
結果を第1表に示す。
(比較例1) 実施例1で用いたスルホン酸ナトリウム基を有するポリ
ウレタン樹脂を、極性基を有さないポリウレタン樹脂[
日本ポリウレタン■製ト2コ01 ]に代えた以外は実
施例1と同様におこなった。
結果を第1図と第1表とに示す。
(実施例2) 実施例!で用いたα−^1*Os’E平均粒径:0.2
fiLm]を、 CrtQ3[平均粒径:  0.3p
mlに代えた以外は実施例1と同様におこなった。
結果を第2図と第1表とに示す。
(比較例2) 実施例2で用いたスルホン酸ナトリウム基を有するポリ
ウレタン樹脂を、極性基を有さないポリウレタン樹脂[
日本ポリウレタン■製N−43011に代えた以外は実
施例2と同様に3こなつた。
結果を第2図と第1表とに示す。
(実施例3) 実施例1で用いたα−AJ1.03[平均粒径:0.2
#Lmlを、a−FezOs[平均粒径:  0.3i
Lm]に代えた以外は実施例1と同様におこなった。
結果を第311と第1表とに示す。
(比較例3) 実施例3で用いたスルホン酸ナトリウム基を有するポリ
ウレタン樹脂を、極性基を有さないポリウレタン樹脂[
日本ポリウレタン■製N−23013に代えた以外は実
施例3と同様におこなった。
結果を第3図と第1表とに示す。
第1表 (実施例4) 以下に示す組成の磁性層組成物をボールミルを用いて、
72時間混合分散することにより分散液とし、磁性塗料
を調製した。
Go含有y−Fe20:+磁性粉       100
部[Go含有率3重量%、平均長軸径0.2gm、平均
軸比1/101 塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニル  14部アルコール
共重合体 ポリウレタン           8部ミリスチン酸
           1部研磨ペーストp、    
       14部[実施例1て得られる60部鏡面
反射率か65.3(%)であるペースト] シクロへキサノン         70部トルエン 
             60部メチルエチルケトン
        60部三官簡イソシアネート化合物 
    3部得られた磁性塗料を、乾燥厚が44mにな
るように厚み14uLmのポリエステルベースフィルム
上に塗布した。
次いて、加熱下に溶媒を除去した後、スーパーカレンダ
ーにかけて表面平滑化処理を行ない、12.65 mm
@に裁断して磁気テープを作製した。
この磁気テープにつき、緒特性を測定した。
結果を第2表に示す。
なお、それぞれの特性については次のようにして測定し
た。
記録特性; 5 MHz、 7 MHzの周波数におけ
る出力を測定し、後記の比較例4で作製したテープの出
力を基準(OdB)として、他のテープの出力を相対値
にて示した。
走行耐久性:この磁気テープを120分間の再生長さに
してビデオテープカセットに組込み、VHS方式のビデ
オテープレコー ダーにて、テープ速度3.3:lc m 7分、ヘット
荷fi30gで繰り返し反復走行させ、目詰まりが発生
するまての走行回数を測定した。なお、その測定結果を
次のように評価した。
○・・・ 100回の反復走行でも目詰まりが発生しな
かった。
Δ・・・40〜70回の反復走行で目詰まりが発生した
×・・・30回未満の反復走行で目詰まりが発生した。
結果を第2表に示す。
(実施例5) 塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体に
代えてスルホン酸カリウム基を有する塩化ビニル樹脂を
用いた以外は実施例4と同様におこなった。
結果を第2表に示す。
(実施例6) ポリウレタンに代えてスルホン酸カリウム基を有する塩
化ビニル樹脂を用いた以外は実施例4と同様におこなっ
た。
結果を第2表に示す。
(実施例7) 塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体に
代えてスルホン酸カリウム基を有する塩化ビニル樹脂を
用い、ポリウレタンに代えてスルホン酸カリウム基を増
する塩化ビニル樹脂を用いた以外は実施例4と同様にお
こなった。
結果を第2表に示す。
(比較例4) 研磨ペーストA〔実施例1て得られる(10部鏡面反射
率が65.3 (%)であるペースト]に代えて研磨ペ
ーストB[比較例1で得られる60部鏡面反射率が47
.0 (%)であるペースト]を用いた以外は実施例4
と同様におこなった。
結果を第2表に示す。
(比較例5) 研磨ペーストA[実施例1で得られる60部鏡面反射率
がli5.3 (%)であるペースト314部に代えて
α−八へ203(平均粒径0.2gm)7部を用いた以
外は実施例4と同様におこなった。
結果を第2表に示す。
第2表 *l・・・周波数;5MHz *2・・4周波数; 7MHz (実施例8) 以下に示す組成の磁性層組成物をボールミルを用いて、
72時間混合分散することにより分散液とし、磁性塗料
を調製した。
強磁性合金粉末          too部[平均長
軸径0.2pm、 平均軸比1/151塩化ビニル−酢
酸ビニル−ビニル  14部アルコール共重合体 ポリウレタン           8部ミリスチン酸
           1部研磨ペーストA     
     14部[実施例1で得られる50部鏡面反射
率が65.3(%)であるペースト] シクロへキサノン         70部トルエン 
             60部メチルエチルケトン
        60部三官能イソシアネート化合物 
    3部得られた磁性塗料を、乾燥厚が3pmにな
るように厚み1Gpmのポリエステルベースフィルム上
に塗布した。
次いで、加熱下に溶媒を除去した後、スーパーカレンダ
ーにかけて表面平滑化処理を行ない、8mm幅に裁断し
て8mmテープを作製した。
この8mmテープにつき、諸特性を測定した。
結果を第2表に示す。
なお、それぞれの特性については次のようにして測定し
た。
記録特性;5MHz、7 M)lzの周波数における出
力を測定し、後記の比較例6で作製したテープの出力を
基準(OdB)として、他のテープの出力を相対値にて
示した。
走行耐久性:この8mmテープを90分間の再生長さに
して8 m mカセットに組込み、8mmビデオ方式の
ビデオテープレコーダーにて、テープ速度1.42cm
/分、ヘッド荷120gで繰り返し反復走行させ、目詰
まりが発生するまでの走行回数を測定した。なお、その
測定結果を次のように評価した。
O・・・ i00回の反復走行でも目詰まりか発生しな
かった。
Δ・・・40〜70回の反復走行で目詰まりが発生した
×・・・30回未満の反復走行で目詰まりが発生した。
結果を第3表に示す。
(実施例9) 研磨ペーストA[実施例1で得られる60部鏡面反射率
が65.3 (%)であるペースト]に代えて研磨ペー
ストC[実施例2で得られる60′″鏡面反射率が75
.4 (%)であるペースト]を用いた以外は実施例8
と同様におこなった。
結果を第3表に示す。
(実施例10) 塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体に
代えてスルホン酸カリウム基を有する塩化ビニル樹脂を
用い、ポリウレタンに代えてスルホン酸カリウム基を有
する塩化ビニル樹脂を用いた以外は実施例8と同様にお
こなった。
結果を第3表に示す。
(実施例11) 塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体に
代えてスルホン酸カリウム基を有する塩化ビニル樹脂を
用い、ポリウレタンに代えてスルホン酸カリウム基を有
する塩化ビニル樹脂を用い、研磨ペーストA[実施例1
で得られる60″鏡面反射率が55j(%)であるペー
スト]に代えて研磨ペーストC[実施例2で得られる6
0°鏡面反射率か75.4 (%)であるペースト]を
用いた以外は実施例8と同様におこなった。
結果を第3表に示す。
(比較例6) 研磨ペーストA[実施例1で得られる60°鏡面反射率
が65.3 (%)であるペースト]に代えて研磨ペー
ストB[比較例1て得られる60°鏡面反射率か47.
0 (%)であるペースト]を用いた以外は実施例8と
同様におこなった。
結果を第3表に示す。
(比較例7) 研磨ペーストA[実施例1て得られる60°鏡面反射率
か65.3 (%)であるペースト]に代えて研磨ペー
ストD[比較例2て得られる60°鏡面反射率か50.
6 (%)であるペースト]を用いた以外は実施例8と
同様におこなった。
結果を第3表に示す。
(比較例8) 研磨ペーストA[実施例1で得られる60°鏡面反射率
が65.1 (%)であるペースト114部に代えてα
−Al12(h[平均粒径0.2gm17部を使用した
以外は実施例8と同様におこなった。
結果を第3表に示す。
(以下余白) 第3表 *1・・・周波数;5MHz *2・・・周波数;7MHz [発明の効果] 請求項1に記載の樹脂組成物は、特定の極性基を有する
樹脂を用いることにより、樹脂に無機充填材が短時間で
、高い分散度で分散し、しかも分散後の分散状態も安定
している樹脂組成物を提供することかできる。
そのため、請求項1に記載の樹脂組成物を、たとえば、
VTR、テープレコーダー等の磁気ヘットのクリーニン
グテープ、カセットテープ等のリーダーテープ、研磨テ
ープなどに用いた場合には、その研磨性、耐久性、走行
性などの向上を図ることができる。
請求項2に記載の磁気記録媒体は、予め無機充填材を均
一に分散してなる請求項1に記載の樹脂組成物を用いて
いるので、磁性層における無機充填材の分散性を一段と
向上させることができて、短波長域記録特性等の電磁変
換特性、耐久性、走行性などに優れた磁気記録媒体を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例1および比較例1における各分散時間
における60’鏡面反射率(X)の結果を示す図である
。第2図は、実施例2および比較例2における各分散時
間における60°鏡面反射率(%)の結果を示す図であ
る。第3UAは、実施例3および比較例3における各分
散時間における60°鏡面反射率(%)の結果を示す図
である。第4図は、本発明の実施例1〜3および比較例
1〜3で用いたウェアバーを示す説明図である。第5図
は1本発明の実施例1〜3および比較例1〜3における
研磨力の測定におけるテープとウェアバーとの関係を示
す断面図である。 Jφ・・ウェアバー、K@・・角、L・・・テープ、M
・・・摩耗痕、N・・・幅、P・・・抱負。 第1図 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)極性基を有する樹脂と無機充填材とからなる樹脂
    組成物において、 前記極性基を有する樹脂の極性基が、 −SO_3M、−OSO_3M、−COOM、および▲
    数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中、Mは水素原子、リチウム、ナトリウム
    またはカリウムを示し、M^1およびM^2はそれぞれ
    水素原子、リチウム、ナトリウム、カリウムおよびアル
    キル基のいずれかを示し、M^1とM^2とは同じであ
    っても良いし、異なっていても良い。) よりなる群から選ばれた少なくとも1種類の極性基であ
    ることを特徴とする樹脂組成物。
  2. (2)前記請求項1に記載の樹脂組成物を含有する磁性
    層を有することを特徴とする磁気記録媒体。
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