JPH01271994A - Epromの書き込み方法 - Google Patents
Epromの書き込み方法Info
- Publication number
- JPH01271994A JPH01271994A JP63099466A JP9946688A JPH01271994A JP H01271994 A JPH01271994 A JP H01271994A JP 63099466 A JP63099466 A JP 63099466A JP 9946688 A JP9946688 A JP 9946688A JP H01271994 A JPH01271994 A JP H01271994A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- writing
- mode
- eprom
- written
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はEPROMの書き込み方法に関し、特にEPR
OMをプリント板に実装して書き込むEFROMの書き
込み方法に関する。
OMをプリント板に実装して書き込むEFROMの書き
込み方法に関する。
EPROMは書き込みできるデータ量に対してチップの
サイズが小さく、所定の回数書き換えができるので、数
値制御装置、ロボット制御装置等に広く使用されている
。
サイズが小さく、所定の回数書き換えができるので、数
値制御装置、ロボット制御装置等に広く使用されている
。
一方、これらの制御装置に使用するEFROMの量は相
当の個数を必要とし、通常は一枚のプリント板に相当量
のEFROMを実装する。そして実装した状態でデータ
を各EFROMに書き込むことが行われている。
当の個数を必要とし、通常は一枚のプリント板に相当量
のEFROMを実装する。そして実装した状態でデータ
を各EFROMに書き込むことが行われている。
また、記憶容量がIMビット程度のEFROMではデー
タを書き込む方法として、バイト書き込みモードとペー
ジ書き込みモードがある。EPROM単独ではページ書
き込みモードの方が書き込み速度が速(、優れている。
タを書き込む方法として、バイト書き込みモードとペー
ジ書き込みモードがある。EPROM単独ではページ書
き込みモードの方が書き込み速度が速(、優れている。
しかし、いずれの書き込みモードでも書き込みを行うE
PROMを選択するデコーダと書き込みを行うEPRO
Mのページモード端子を選択するデコーダの2個のデコ
ーダが必要になる。このようなデコーダはEPROMの
書き込み時のみ必要であり、EPROMを実装したプリ
ント板が制御装置に実装されて使用されるときは不要で
ある。
PROMを選択するデコーダと書き込みを行うEPRO
Mのページモード端子を選択するデコーダの2個のデコ
ーダが必要になる。このようなデコーダはEPROMの
書き込み時のみ必要であり、EPROMを実装したプリ
ント板が制御装置に実装されて使用されるときは不要で
ある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、E
PROMをプリント板に実装して書き込むEPROMの
書き込み方法であって、デコーダの個数を減らしたEF
ROMの書き込み方法を提供することを目的とする。
PROMをプリント板に実装して書き込むEPROMの
書き込み方法であって、デコーダの個数を減らしたEF
ROMの書き込み方法を提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、EPROMをプ
リント板に実装して書き込むEPROMの書き込み方法
において、 ページモードでEPROMのランチ回路の全てのビット
にデータ1を書き込み、 バイトモードで書き込みすべきEFROMを選択してデ
ータを書き込むことを特徴とするEFROMの書き込み
方法が、 提供される。
リント板に実装して書き込むEPROMの書き込み方法
において、 ページモードでEPROMのランチ回路の全てのビット
にデータ1を書き込み、 バイトモードで書き込みすべきEFROMを選択してデ
ータを書き込むことを特徴とするEFROMの書き込み
方法が、 提供される。
バイトモードでデータを書き込む前に、ページモードで
EFROMのラッチ回路にデータIを書き込んでおけば
、ページ制御端子を制御する必要がなく、ページ制御端
子を選択するデコーダが不要になる。
EFROMのラッチ回路にデータIを書き込んでおけば
、ページ制御端子を制御する必要がなく、ページ制御端
子を選択するデコーダが不要になる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第3図にEPROMの概要を示す。図において、10は
EPROMであり、11はラッチ回路であり、内部にラ
ッチがある。12はメモリセルである。13はバスであ
り、アドレスバスとデータバスの両方を含んでいる。端
子C3はチップ選択用の端子であり、端子PGMはペー
ジモードを選択するときの端子である。
EPROMであり、11はラッチ回路であり、内部にラ
ッチがある。12はメモリセルである。13はバスであ
り、アドレスバスとデータバスの両方を含んでいる。端
子C3はチップ選択用の端子であり、端子PGMはペー
ジモードを選択するときの端子である。
EPROMl0は2種類の書き込みモードがある。
第1はバイト書き込みモードであり、端子C3及び端子
PGMをロウレベルにする。このときは、データはラッ
チ回路11を経由せずに直接メモリセルにデータが書き
込まれる。
PGMをロウレベルにする。このときは、データはラッ
チ回路11を経由せずに直接メモリセルにデータが書き
込まれる。
第2はページ書き込みモードであり、端子C3をロウレ
ベルに、端子PGMをハイレベルにする。
ベルに、端子PGMをハイレベルにする。
このときは、書き込みデータは一旦ラッチ回路11に電
気的に書き込まれるので、外部からの書き込み速度は高
速になる。
気的に書き込まれるので、外部からの書き込み速度は高
速になる。
第1図は本発明を実施するためのEFROMを実装した
プリント板のブロック図である。図において、1はメモ
リボードであり、2はアドレスバス、3はデータバスで
ある。4はデコーダであり、チップ選択端子信号C51
=C3nを出力する。
プリント板のブロック図である。図において、1はメモ
リボードであり、2はアドレスバス、3はデータバスで
ある。4はデコーダであり、チップ選択端子信号C51
=C3nを出力する。
10a〜10dはEPROMであり、ここでは4個のE
PROMを表しているが、実際には必要に応じて多数の
EFROMが実装される。
PROMを表しているが、実際には必要に応じて多数の
EFROMが実装される。
各EPROMのC8端子はデコーダ3によって、書き込
まれるEPROMが選択されるが、端子PGMはロウレ
ベルになっている。従って、各EPROM10a〜10
dの書き込みモードは、書き込み選択がされ、端子C8
がロウレベルになっているEPROMはバイト書き込み
モードであり、それ以外のEPROMはページ書き込み
モードである。この結果、書き込み選択されていないE
PROMはページ書き込みモードで、第3図のラッチ回
路11の内容がメモリセル12に書き込まれてしまう。
まれるEPROMが選択されるが、端子PGMはロウレ
ベルになっている。従って、各EPROM10a〜10
dの書き込みモードは、書き込み選択がされ、端子C8
がロウレベルになっているEPROMはバイト書き込み
モードであり、それ以外のEPROMはページ書き込み
モードである。この結果、書き込み選択されていないE
PROMはページ書き込みモードで、第3図のラッチ回
路11の内容がメモリセル12に書き込まれてしまう。
。
これを解決するために、本発明では予めEPROMのラ
ンチ回路11の全てのビットにi′1」を書き込んでお
く。書き込み前のEPROMは全てのビットがF14で
あるので、ページ書き込みモードで、ランチ回路11か
らメモリセル12にデータが書き込まれても、実際には
なにも書き込まれない。この結果、端子PGMを制御す
るデコーダが不要となり、ハードウェアのコストが低減
される。
ンチ回路11の全てのビットにi′1」を書き込んでお
く。書き込み前のEPROMは全てのビットがF14で
あるので、ページ書き込みモードで、ランチ回路11か
らメモリセル12にデータが書き込まれても、実際には
なにも書き込まれない。この結果、端子PGMを制御す
るデコーダが不要となり、ハードウェアのコストが低減
される。
第2図に本発明を実施するためのフローチャート図を示
す。図において、Sに続く数値はステップ番号を示す。
す。図において、Sに続く数値はステップ番号を示す。
〔S1〕アドレスをOに設定する。
〔S2〕ページモードでラッチ回路の全てのビットに「
1」を書き込む。
1」を書き込む。
〔S3〕バイトモードで必要なEPROMを選択し、デ
ータを書き込む。選択されないEPROMはC3端子が
ハイレベルであり、ページ−T−−トドなり、ラッチ回
路のデータi’lJが書き込まれるが、実際はなにも書
き込まれない。
ータを書き込む。選択されないEPROMはC3端子が
ハイレベルであり、ページ−T−−トドなり、ラッチ回
路のデータi’lJが書き込まれるが、実際はなにも書
き込まれない。
〔S4〕書き込んだデータが正常か調べ、正常ならS5
へ、正常でないときはS6へいく。
へ、正常でないときはS6へいく。
〔S5〕最終アドレスを調べ、最終アドレスでないとき
は、アドレスを+1して、S2へいく。
は、アドレスを+1して、S2へいく。
〔S6〕書き込みデータが不良であり、プリント板に不
良のEFROMがあるので、書き込みを停止して、アラ
ーム表示等をする。
良のEFROMがあるので、書き込みを停止して、アラ
ーム表示等をする。
本実施例はページ書込みモードの1種について説明した
が、他のページ書込みモードにおいても同様な考え方で
実施できる。
が、他のページ書込みモードにおいても同様な考え方で
実施できる。
以上説明したように本発明では、予めページモードでE
PROMのラッチ回路の全てのビットに1を書き込んで
おくようにしたので、ページモード端子を選択するデコ
ーダが不要となり、コストが低減される。
PROMのラッチ回路の全てのビットに1を書き込んで
おくようにしたので、ページモード端子を選択するデコ
ーダが不要となり、コストが低減される。
第1図は本発明を実施するためのEFROMを実装した
プリント板のブロック図、 第2図は本発明を実施するためのフローチャート図、 第3図はEPROMの概要を示す図である。 1−−−−−−−−−−−−−−−メモリボード2−−
−−−−−−−・・・−アドレスバス3−−−−−−−
−・−−−一・データバス10・−一−−−−−−・−
−−−−E P ROMl 0 a 〜10 d ・・
・・−=−−−E P ROMll−・−・・−・−・
・ラッチ回路 12−・−・・・−・・−・・−・メモリセル第2圓 璽3図
プリント板のブロック図、 第2図は本発明を実施するためのフローチャート図、 第3図はEPROMの概要を示す図である。 1−−−−−−−−−−−−−−−メモリボード2−−
−−−−−−−・・・−アドレスバス3−−−−−−−
−・−−−一・データバス10・−一−−−−−−・−
−−−−E P ROMl 0 a 〜10 d ・・
・・−=−−−E P ROMll−・−・・−・−・
・ラッチ回路 12−・−・・・−・・−・・−・メモリセル第2圓 璽3図
Claims (1)
- (1)EPROMをプリント板に実装して書き込むEP
ROMの書き込み方法において、 ページモードでEPROMのラッチ回路の全てのビット
にデータ1を書き込み、 バイトモードで書き込みすべきEPROMを選択してデ
ータを書き込むことを特徴とするEPROMの書き込み
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099466A JPH01271994A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | Epromの書き込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099466A JPH01271994A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | Epromの書き込み方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271994A true JPH01271994A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14248087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099466A Pending JPH01271994A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | Epromの書き込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01271994A (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63099466A patent/JPH01271994A/ja active Pending
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