JPH01272088A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH01272088A JPH01272088A JP63100719A JP10071988A JPH01272088A JP H01272088 A JPH01272088 A JP H01272088A JP 63100719 A JP63100719 A JP 63100719A JP 10071988 A JP10071988 A JP 10071988A JP H01272088 A JPH01272088 A JP H01272088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- door
- heating device
- size
- frequency heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電熱装置付高周波加熱装置の食品の出し入れの
役目をし、加熱中の調理状態を確認する窓を有するドア
に関するものである。
役目をし、加熱中の調理状態を確認する窓を有するドア
に関するものである。
従来の技術
従来の例えば、調理状態を確認する窓(以下窓と呼ぶ)
を有する電熱装置付高周波加熱装置では第5図、第6図
に示すように、上記窓1の大きさを示す上下方向の大き
さh、左右方向の大きさWが、食品を加熱する加熱庫2
の高さHと幅Wよりも10〜3Qrnmだけ小さく、数
多くの孔のあいたパンチングである窓1を有するドア本
体4と上記窓1を覆うように接着剤等でドアスクリーン
5が取り付けられドア外枠6とスクリーン7が、ノ・ン
ド/L’8とともにビス9によって締めつけられ、電波
の漏洩を防止するスリット板10を外部の衝撃等から守
るためにドア内枠11がつめ等によりスリット板10、
ドア本体4に取りつけられ、ドア3を構成し、ヒンジ金
具12等で電熱装置付高周波加熱装置に組み込まれる構
成が一般的である。
を有する電熱装置付高周波加熱装置では第5図、第6図
に示すように、上記窓1の大きさを示す上下方向の大き
さh、左右方向の大きさWが、食品を加熱する加熱庫2
の高さHと幅Wよりも10〜3Qrnmだけ小さく、数
多くの孔のあいたパンチングである窓1を有するドア本
体4と上記窓1を覆うように接着剤等でドアスクリーン
5が取り付けられドア外枠6とスクリーン7が、ノ・ン
ド/L’8とともにビス9によって締めつけられ、電波
の漏洩を防止するスリット板10を外部の衝撃等から守
るためにドア内枠11がつめ等によりスリット板10、
ドア本体4に取りつけられ、ドア3を構成し、ヒンジ金
具12等で電熱装置付高周波加熱装置に組み込まれる構
成が一般的である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記構成の場合、加熱庫2の温度を上昇
させる場合、数多くの穴のあいたパンチングである窓1
から熱が逃げるとともに、ドアスクリーン5に熱を奪わ
れてしまう。このため調理に時間がかかり、時間のロス
、消費電力の増加につながり、消費者に不利益をもたら
してしまう。
させる場合、数多くの穴のあいたパンチングである窓1
から熱が逃げるとともに、ドアスクリーン5に熱を奪わ
れてしまう。このため調理に時間がかかり、時間のロス
、消費電力の増加につながり、消費者に不利益をもたら
してしまう。
また、食品を電波加熱時には、短時間に食品から水蒸気
が発生し、ドアスクリーン5の周辺がくもり不快感を招
く。窓からの電波漏洩量も基準内でけあるが0.1〜0
、2 m w/cdであり、総漏洩量の低減が望まし
い。
が発生し、ドアスクリーン5の周辺がくもり不快感を招
く。窓からの電波漏洩量も基準内でけあるが0.1〜0
、2 m w/cdであり、総漏洩量の低減が望まし
い。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、調理時間の
短縮、消費電力の軽減を図るとともに、スクリーンがく
もるという不快感を排除し、電波の総漏洩量の減少を図
る。
短縮、消費電力の軽減を図るとともに、スクリーンがく
もるという不快感を排除し、電波の総漏洩量の減少を図
る。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、多くの孔のあいた
パンチングである窓の上下方向の大きさを加熱庫の高さ
の273以下、左右方向の大きさを加熱庫の幅の2/3
以上とするドアからなる構成である。
パンチングである窓の上下方向の大きさを加熱庫の高さ
の273以下、左右方向の大きさを加熱庫の幅の2/3
以上とするドアからなる構成である。
作 用
上記手段によれば、加熱中の食品の調理状態を容易に確
かめられることを損わず加熱庫から熱が逃げるのを極力
防ぐことによって、調理時間の短縮を図れる。
かめられることを損わず加熱庫から熱が逃げるのを極力
防ぐことによって、調理時間の短縮を図れる。
実施例
以下本発明の一実施例の窓を採用した電熱装置付高周波
加熱装置を第1図〜第4図の図面を参照して説明する。
加熱装置を第1図〜第4図の図面を参照して説明する。
第3図は本発明のドアを採用した電熱装置付高周波加熱
装置である。13け高周波加熱装置の外郭を形成するボ
デーであり、3は本発明の窓を採用したドアである。ド
ア3の構成を示したのが第2図、窓の大きさの寸法関係
を示したのが第1図である。
装置である。13け高周波加熱装置の外郭を形成するボ
デーであり、3は本発明の窓を採用したドアである。ド
ア3の構成を示したのが第2図、窓の大きさの寸法関係
を示したのが第1図である。
窓1の大きさを示す上下方向の大きさhが食品を加熱す
る加熱庫2の高さHの約1/2であり、左右方向の大き
さWは従来の窓の左右方向の大きさと同じ大きさで加熱
庫2の幅Wよりも約20mm小さくW>2/3wである
。窓1は高周波加熱時に電波が極力漏洩しないようにド
ア本体4に多くの孔があけられたパンチングよりなり、
窓1を覆うようにシリコン系の接着剤で外周をかこまれ
たドアスクリーン5が取り付けられ、ドア外枠6とスク
リーン7が、ハンドルとともにビス9によって締めつけ
られ、電波の漏洩を防止するスリット板1oを外部の衝
撃等から守るためにドア内枠11がつめ等によりスリッ
トパン10、ドア本体4に取りつけられ、ドア3を構成
し、ヒンジ金具12等で高周波加熱装置に組み込まれて
いる。
る加熱庫2の高さHの約1/2であり、左右方向の大き
さWは従来の窓の左右方向の大きさと同じ大きさで加熱
庫2の幅Wよりも約20mm小さくW>2/3wである
。窓1は高周波加熱時に電波が極力漏洩しないようにド
ア本体4に多くの孔があけられたパンチングよりなり、
窓1を覆うようにシリコン系の接着剤で外周をかこまれ
たドアスクリーン5が取り付けられ、ドア外枠6とスク
リーン7が、ハンドルとともにビス9によって締めつけ
られ、電波の漏洩を防止するスリット板1oを外部の衝
撃等から守るためにドア内枠11がつめ等によりスリッ
トパン10、ドア本体4に取りつけられ、ドア3を構成
し、ヒンジ金具12等で高周波加熱装置に組み込まれて
いる。
上記実施例によれば、窓1の上下方向の大きさhを食品
を加熱する加熱庫2の高さHの2/3以下にし、左右方
向の大きさWを加熱庫2の幅w2/3以上にすることに
よって、視線を動かすだけで加熱中の食品の様子を容易
に確かめられる状態で、窓1から逃げる熱と、ドアスク
リーン5に奪われる熱を極力小さくすることが可能とな
る。また加。熱中に食品から発生する蒸気によるドアス
クリーン5のくもりも小さくすることが可能となる。
を加熱する加熱庫2の高さHの2/3以下にし、左右方
向の大きさWを加熱庫2の幅w2/3以上にすることに
よって、視線を動かすだけで加熱中の食品の様子を容易
に確かめられる状態で、窓1から逃げる熱と、ドアスク
リーン5に奪われる熱を極力小さくすることが可能とな
る。また加。熱中に食品から発生する蒸気によるドアス
クリーン5のくもりも小さくすることが可能となる。
第4図に本発明の窓を採用した電熱装置付高周波加熱装
置と従来の大きさの窓を用いた電熱装置付高周波加熱装
置の庫内温度230℃に達するまでの時間との実験結果
を示す。実験より本発明の窓を採用することによって2
30℃に達するまで2分の時間短縮が可能になったこと
がわかる。
置と従来の大きさの窓を用いた電熱装置付高周波加熱装
置の庫内温度230℃に達するまでの時間との実験結果
を示す。実験より本発明の窓を採用することによって2
30℃に達するまで2分の時間短縮が可能になったこと
がわかる。
このように本実施例によれば、窓の上下方向の大きさを
加熱庫の高さの2/3以下とし、窓の左右方向の大きさ
を加熱庫の幅の2/3以上とすることによって、窓の幅
は従来通りであり、加熱中の食品を様子を容易に確かめ
られる状態で調理時間を短縮させることができ、消費電
力を減少させ消費者の電力料金の負担を軽減させること
を図り、電波加熱中の、ドアスクリーンの周辺のくもり
の不快感を低減させることを図り、パンチング部の面積
を減少させることによってスクリーン部からの総電波漏
洩量を減少させ、消費者の安全を図れる。
加熱庫の高さの2/3以下とし、窓の左右方向の大きさ
を加熱庫の幅の2/3以上とすることによって、窓の幅
は従来通りであり、加熱中の食品を様子を容易に確かめ
られる状態で調理時間を短縮させることができ、消費電
力を減少させ消費者の電力料金の負担を軽減させること
を図り、電波加熱中の、ドアスクリーンの周辺のくもり
の不快感を低減させることを図り、パンチング部の面積
を減少させることによってスクリーン部からの総電波漏
洩量を減少させ、消費者の安全を図れる。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
る。
(1) 窓からの熱の逃げ、ドアスクリーンによる熱
の吸収を少なくすることによって、調理時間を短縮する
ことが可能となり、消費者の電力料金の負担の軽減を図
ることが可能である。
の吸収を少なくすることによって、調理時間を短縮する
ことが可能となり、消費者の電力料金の負担の軽減を図
ることが可能である。
■ 上下方向の窓の大きさを小さくすることによって、
高周波加熱時に発生しやすい不快なドアスクリーンのく
もりの範囲を減少させることが可能である。
高周波加熱時に発生しやすい不快なドアスクリーンのく
もりの範囲を減少させることが可能である。
(3上下方向の窓の大きさを小さくし、パンチング面積
を減少させることによって、高周波加熱時のパンチング
部からの総電波漏洩量を減少させることができ、使用者
の安全を確保することが可能である。
を減少させることによって、高周波加熱時のパンチング
部からの総電波漏洩量を減少させることができ、使用者
の安全を確保することが可能である。
陣 上下方向の窓の大きさを小さくすることによってパ
ンチング部の孔あけ工程の短縮、ドアスクリーンが小さ
くなることによるコストダウンを図ることが可能である
。
ンチング部の孔あけ工程の短縮、ドアスクリーンが小さ
くなることによるコストダウンを図ることが可能である
。
第1図は本発明の窓を採用した電熱装置付高周波加熱装
置のドアを開けた状態の斜視図、第2図は同ドアの分解
斜視図、第3図は同全体斜視図、第4図は同高周波加熱
装置と従来例の窓を用いた高周波加熱装置の庫内温度と
経過時間を示す特性図、第5図は従来の窓を用いた電熱
装置付高周波加熱装置のドアを開けた状態の斜視図、第
6図は同ドアの分解斜視図である。 1・・・・・・窓、2・・・・・・加熱庫、3・・・・
・・ドア。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 113図 第4図 0 1(ll113fi −経通時間(分]
置のドアを開けた状態の斜視図、第2図は同ドアの分解
斜視図、第3図は同全体斜視図、第4図は同高周波加熱
装置と従来例の窓を用いた高周波加熱装置の庫内温度と
経過時間を示す特性図、第5図は従来の窓を用いた電熱
装置付高周波加熱装置のドアを開けた状態の斜視図、第
6図は同ドアの分解斜視図である。 1・・・・・・窓、2・・・・・・加熱庫、3・・・・
・・ドア。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 113図 第4図 0 1(ll113fi −経通時間(分]
Claims (1)
- 調理状態を確認する孔のあいたパンチングからなる窓を
有し、上記窓の上下方向の大きさが加熱庫の高さの2/
3以下であり、上記窓の左右方向の大きさが加熱庫の幅
の2/3以上であることを特徴とする高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100719A JPH01272088A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100719A JPH01272088A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272088A true JPH01272088A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14281445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100719A Pending JPH01272088A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01272088A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556800A (en) * | 1979-07-06 | 1980-01-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | High frequency heater |
| JPS5550545B2 (ja) * | 1977-05-31 | 1980-12-18 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63100719A patent/JPH01272088A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550545B2 (ja) * | 1977-05-31 | 1980-12-18 | ||
| JPS556800A (en) * | 1979-07-06 | 1980-01-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | High frequency heater |
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