JPS5983397A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS5983397A JPS5983397A JP57194954A JP19495482A JPS5983397A JP S5983397 A JPS5983397 A JP S5983397A JP 57194954 A JP57194954 A JP 57194954A JP 19495482 A JP19495482 A JP 19495482A JP S5983397 A JPS5983397 A JP S5983397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sash
- peripheral plate
- heating chamber
- opening
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、加熱室内に収容された被加熱物を誘電加熱す
る高周波加熱装置に関するものである。
る高周波加熱装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の例えば高周波加熱装置である電子レンジは第6図
に示す如く、本体1内に被加熱物を収容する加熱室2が
設けられ、この加熱室2の開口部に扉3が開閉自在に設
けられている。8は加熱室2の開口部を構成する開口周
縁板で、上端を内側へ折曲して、この折曲部にサツシュ
9とサツシュカバー10とがビス21で取付けられてい
る。16は扉3の裏面に設けられた内板で、扉3を閉成
するとこの内板16が開口周縁板8に面接触し、加熱室
2内からの電波漏洩を防止するものである。
に示す如く、本体1内に被加熱物を収容する加熱室2が
設けられ、この加熱室2の開口部に扉3が開閉自在に設
けられている。8は加熱室2の開口部を構成する開口周
縁板で、上端を内側へ折曲して、この折曲部にサツシュ
9とサツシュカバー10とがビス21で取付けられてい
る。16は扉3の裏面に設けられた内板で、扉3を閉成
するとこの内板16が開口周縁板8に面接触し、加熱室
2内からの電波漏洩を防止するものである。
このような構成からなる高周波加熱装置は、サソ7ユ9
とザノ/ユ力バー10とを適当な間隔でヒス21により
開口周縁板8に取+jけしなければ、サツシュ9が上方
へ湾曲して電波か凋出しやすくなるため、組立作業性の
悪いものであった。
とザノ/ユ力バー10とを適当な間隔でヒス21により
開口周縁板8に取+jけしなければ、サツシュ9が上方
へ湾曲して電波か凋出しやすくなるため、組立作業性の
悪いものであった。
まだサツシュ9と開口周縁板8との接合部22に隙間が
生じると外観上好ましくないばかりでなく、この隙間に
食品かすなどが入ると掃除がしに<<、使い勝手の悪い
ものであった。
生じると外観上好ましくないばかりでなく、この隙間に
食品かすなどが入ると掃除がしに<<、使い勝手の悪い
ものであった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、使い勝手が
よく、組立作業性の優れた高周波加熱装置の提供を目的
とするものである。
よく、組立作業性の優れた高周波加熱装置の提供を目的
とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の高周波加熱装置は、
加熱室の開口周縁板と扉の周縁部に対向して設けられた
サツシュとを一体に構成し、前記サツシュを覆うサツシ
ュカバーの取イ」部を本体取(−Jけの挿入ガイドとす
る構成であり、サツシュと開口周縁板との取付作業の削
減と、サツシュを覆うサツシュカバーの取付部を本体取
付けの挿入ガイドとすることにより、組立作業性を大幅
に向」ニさせることができる。
加熱室の開口周縁板と扉の周縁部に対向して設けられた
サツシュとを一体に構成し、前記サツシュを覆うサツシ
ュカバーの取イ」部を本体取(−Jけの挿入ガイドとす
る構成であり、サツシュと開口周縁板との取付作業の削
減と、サツシュを覆うサツシュカバーの取付部を本体取
付けの挿入ガイドとすることにより、組立作業性を大幅
に向」ニさせることができる。
斗だザノンユと開口周縁板とを一体に構成したことによ
り、電波漏洩防止の効果を高め、掃除もしやすくなる等
使い勝手のよい高周波加熱装置を捺供することができる
という効果を有するものである。
り、電波漏洩防止の効果を高め、掃除もしやすくなる等
使い勝手のよい高周波加熱装置を捺供することができる
という効果を有するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第1図から第を図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図において、1は高周波加熱装置の本体で、この本
体1内に被加熱物を収容する加熱室2が設けられている
。3は加熱室2の開口部に開閉自在に設けられた扉であ
る。4は本体1の前面に設けられた操作パネルで、調理
時間を設定するタイマつまみ5や調理開始釦6.調理時
を表示する表示ランプ7等が設けられている。
体1内に被加熱物を収容する加熱室2が設けられている
。3は加熱室2の開口部に開閉自在に設けられた扉であ
る。4は本体1の前面に設けられた操作パネルで、調理
時間を設定するタイマつまみ5や調理開始釦6.調理時
を表示する表示ランプ7等が設けられている。
第2図において8は加熱室2の開口部を構成する開口周
縁板で、上部を前方へ略り字状に折曲して一辺のザノ/
ユ9を構成し、更に端部を第3図に示す如く折曲し断面
が略コの字状のサツシュカバー10との係止部11か設
けられている。この略コの字状のザノンユ力バー10は
、一端がサノン。9に設けられた係止部11に、他端が
ザノシ、9に設けられた切欠き部12と係合し、かつサ
ノンユカバー10の取付部13に設けられたつめ部14
が開口周縁板8に係止してサツシュ9に取付けられてい
る。このサツシュカバー10の重信部13は本体1取付
けの挿入ガイドとなる。16は扉3の裏面に設けられた
内板で、扉3を閉じた状態で開口周縁板8と面接触し、
加熱室2内から電波が漏出しないように構成されている
。Lは扉3を開閉するために必要な寸法であシ、電波漏
洩防止の点から寸法が小さい程好ましいが、量産性を考
慮して2〜4ミリに設定されている。Hはサノンユ9を
構成する開口周縁板8の突出寸法で、電波漏洩の各種規
格及び意匠などを考慮して5ミリから扉3の厚さ1での
寸法を適宜設定すればよい。16は左ザソシカバー、1
7は下サツシュカバーである。
縁板で、上部を前方へ略り字状に折曲して一辺のザノ/
ユ9を構成し、更に端部を第3図に示す如く折曲し断面
が略コの字状のサツシュカバー10との係止部11か設
けられている。この略コの字状のザノンユ力バー10は
、一端がサノン。9に設けられた係止部11に、他端が
ザノシ、9に設けられた切欠き部12と係合し、かつサ
ノンユカバー10の取付部13に設けられたつめ部14
が開口周縁板8に係止してサツシュ9に取付けられてい
る。このサツシュカバー10の重信部13は本体1取付
けの挿入ガイドとなる。16は扉3の裏面に設けられた
内板で、扉3を閉じた状態で開口周縁板8と面接触し、
加熱室2内から電波が漏出しないように構成されている
。Lは扉3を開閉するために必要な寸法であシ、電波漏
洩防止の点から寸法が小さい程好ましいが、量産性を考
慮して2〜4ミリに設定されている。Hはサノンユ9を
構成する開口周縁板8の突出寸法で、電波漏洩の各種規
格及び意匠などを考慮して5ミリから扉3の厚さ1での
寸法を適宜設定すればよい。16は左ザソシカバー、1
7は下サツシュカバーである。
第4図は他の実施例を示すもので、開口周縁板8の突出
寸法、即ちサツシュ9の長さにほぼ等しい溝18をサツ
シュカバー10に設け、サツシュ力バー10をす、ノシ
ュ9に取付けだものである。
寸法、即ちサツシュ9の長さにほぼ等しい溝18をサツ
シュカバー10に設け、サツシュ力バー10をす、ノシ
ュ9に取付けだものである。
以下ト記構成におけるサツシュカバー及び本体の取付け
について説明する。サツシュカバー10の端部をサツシ
ュ9に設けだ係止部11で係止するとともに、サツシュ
カバー10に設けられた重信部13をザノゾユ9の切欠
き部12に係合し、かつ重信部13の端部に設けられた
つめ部14を開1]周縁板8に係止してサツシュ力バー
10をサツシュ9に取付けする。このような状態におい
て第6図に示す如く、サツシュ力バ−10の取付部13
の上面に沿って本体1を矢印方向へスライドすれば、本
体1を容易に取利けすることができる。
について説明する。サツシュカバー10の端部をサツシ
ュ9に設けだ係止部11で係止するとともに、サツシュ
カバー10に設けられた重信部13をザノゾユ9の切欠
き部12に係合し、かつ重信部13の端部に設けられた
つめ部14を開1]周縁板8に係止してサツシュ力バー
10をサツシュ9に取付けする。このような状態におい
て第6図に示す如く、サツシュ力バ−10の取付部13
の上面に沿って本体1を矢印方向へスライドすれば、本
体1を容易に取利けすることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
る。
(1)加熱室の開口周縁板とサツシュとを一体に構成し
たことにより、組立作業工数及び部品の削減が図れると
ともに、開口周縁板に食品かすか伺着しても掃除かじや
すく使い勝手のよい高周波加熱装置となる。
たことにより、組立作業工数及び部品の削減が図れると
ともに、開口周縁板に食品かすか伺着しても掃除かじや
すく使い勝手のよい高周波加熱装置となる。
(2)サツシュと開口周縁板とを一体に構成したことに
より、サツシュと扉周縁部との間隔をほぼ一定に保つこ
とができるため、電波漏洩防止の効果を高めることがで
きる。
より、サツシュと扉周縁部との間隔をほぼ一定に保つこ
とができるため、電波漏洩防止の効果を高めることがで
きる。
(3)サツシュカバーの取イτJが極めて容易であると
ともに、サツシュカバーの取付部を本体取付の挿入ガイ
ドとなるため、本体の組立がしやすい高周波加熱装置と
して提供することができる。
ともに、サツシュカバーの取付部を本体取付の挿入ガイ
ドとなるため、本体の組立がしやすい高周波加熱装置と
して提供することができる。
第1図は本発明の一実施例である高周波加熱装置の斜視
図、第2図は同第1図の八−A′線における断面図、第
3図は同第2図の開口周縁板の要部を示す斜視図、第4
図は本発明の他の実施例である高周波加熱装置の要部を
示す断面図、第6図は本体の取付方法を説明するだめの
断面図、第6図は従来例である高周波加熱装置の要部を
示す断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・加熱室、3・・・
・・扉、8・・・・・・開口周縁板、9・・・・・・サ
ノ/ユ、10・・・・・・サツシュカバー、13・・・
・・・取付部。 代理人の氏名 、弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名朶
1図 第3図 第4図
図、第2図は同第1図の八−A′線における断面図、第
3図は同第2図の開口周縁板の要部を示す斜視図、第4
図は本発明の他の実施例である高周波加熱装置の要部を
示す断面図、第6図は本体の取付方法を説明するだめの
断面図、第6図は従来例である高周波加熱装置の要部を
示す断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・加熱室、3・・・
・・扉、8・・・・・・開口周縁板、9・・・・・・サ
ノ/ユ、10・・・・・・サツシュカバー、13・・・
・・・取付部。 代理人の氏名 、弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名朶
1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 被加熱物を収容する加熱室と、この加熱室の開口部に開
閉自在に設けられた扉と、この扉の周縁部に対向して設
けられたサツシュと、このサツシュを覆う断面路コの字
状のサツシュカバーと、前記加熱室の開口部を構成する
開口周縁板とを備え、前記開口周縁板と前記サツシュと
を一体に構成するとともに、前記サツシュを覆うザノ/
ユカバーの取付部を本体取付けの挿入ガイドとする構成
とした高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194954A JPS5983397A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194954A JPS5983397A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983397A true JPS5983397A (ja) | 1984-05-14 |
| JPS6253915B2 JPS6253915B2 (ja) | 1987-11-12 |
Family
ID=16333087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194954A Granted JPS5983397A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983397A (ja) |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP57194954A patent/JPS5983397A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253915B2 (ja) | 1987-11-12 |
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