JPH01272232A - 並列型adコンバータの入力回路 - Google Patents
並列型adコンバータの入力回路Info
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- JPH01272232A JPH01272232A JP10014488A JP10014488A JPH01272232A JP H01272232 A JPH01272232 A JP H01272232A JP 10014488 A JP10014488 A JP 10014488A JP 10014488 A JP10014488 A JP 10014488A JP H01272232 A JPH01272232 A JP H01272232A
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- input
- input signal
- transistors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアナログ信号をディジタル信号に変換するAD
コンバータに関するものであって、さらに詳しく言えば
、高速のADコンバータである並列型ADコンバータの
入力容量を低減する回路に関するものである。
コンバータに関するものであって、さらに詳しく言えば
、高速のADコンバータである並列型ADコンバータの
入力容量を低減する回路に関するものである。
本発明の並列型ADコンバータは、入・カアナログ信号
が供給されている比較器の一方の入力トランジスタのコ
レクタに、電圧利得が1の増幅器を介して入力アナログ
信号を供給する回路手段を付加し、入力アナログ信号が
供給されているベース電極の電圧変動と等しい電圧変動
をコレクタ電極に与えるようにしているため、ベースコ
レクタ間の接合容量による影響を低減している。そのた
め、高いサンプルレートでアナログ信号をディジタル信
号に変換することができるようになる。
が供給されている比較器の一方の入力トランジスタのコ
レクタに、電圧利得が1の増幅器を介して入力アナログ
信号を供給する回路手段を付加し、入力アナログ信号が
供給されているベース電極の電圧変動と等しい電圧変動
をコレクタ電極に与えるようにしているため、ベースコ
レクタ間の接合容量による影響を低減している。そのた
め、高いサンプルレートでアナログ信号をディジタル信
号に変換することができるようになる。
従来の並列型ADコンバータを第3図〜第5図に示す。
第5図に示した並列型ADコンバータの回路側は、入力
信号VINを4 b i 、tのディジタル信号に変換
するものである。
信号VINを4 b i 、tのディジタル信号に変換
するものである。
この図において、入力信号elNは16個並列接続され
た比較器GOMP、〜COM P lbの一方の入力端
子に入力される。比較器GOMPI〜COM P lb
の他方の入力端子には、それぞれ基準電圧V retが
入力されるが、各比較器COMPI −COM P +
bの基準電圧は、基準入力電圧Vrefを縦接続され
た抵抗Rで分圧して発生されている。
た比較器GOMP、〜COM P lbの一方の入力端
子に入力される。比較器GOMPI〜COM P lb
の他方の入力端子には、それぞれ基準電圧V retが
入力されるが、各比較器COMPI −COM P +
bの基準電圧は、基準入力電圧Vrefを縦接続され
た抵抗Rで分圧して発生されている。
比較器COMF、〜COMP+6の16個の出力(“l
”レベルか“0”ムベルである。)は論理回路りで2進
コードに変換されて、4bitのディジタル信号D1〜
D4が得られる。
”レベルか“0”ムベルである。)は論理回路りで2進
コードに変換されて、4bitのディジタル信号D1〜
D4が得られる。
なお、比較器G OM P l−G OM P lbの
出力をエンコーダに入力して、次に論理回路りで2進信
号とする場合もある。
出力をエンコーダに入力して、次に論理回路りで2進信
号とする場合もある。
このような並列型のADコンバータにおいては入力端子
eisに、篭列接続された多くの比較器の一方の入力端
子が接続されるため、比較器の各々の入力容量は小さく
ても、入力信号が印加される入力端子SINから見た入
力容量は4ビツトのADコンバータで16倍、8ビツト
のADコンバータでは実に256倍と大きくなり、この
ために高速でアナログ信号をディジタル信号に変換する
場合に間通を有している。
eisに、篭列接続された多くの比較器の一方の入力端
子が接続されるため、比較器の各々の入力容量は小さく
ても、入力信号が印加される入力端子SINから見た入
力容量は4ビツトのADコンバータで16倍、8ビツト
のADコンバータでは実に256倍と大きくなり、この
ために高速でアナログ信号をディジタル信号に変換する
場合に間通を有している。
このことを第3図、第4図を用いで説明する。
第3図、第4図には並列型ADコンバータにおける比較
器の入力部分のみの回路をとり出して示しである。
器の入力部分のみの回路をとり出して示しである。
第3図に示した回路は、エミッタフォロワを入力回路部
分とした回路例を示したものであり、入力信号elNは
トランジスタTit〜Tnlのベースにそれぞれ入力さ
れる。トランジスタTll〜T n Iはエミッタフォ
ロワを形成しており、そのエミッタ出力が比較器COM
PI〜COM P nの一方の入力−側となるトランジ
スタT12〜Tn2のベースにそれぞれ供給される。
分とした回路例を示したものであり、入力信号elNは
トランジスタTit〜Tnlのベースにそれぞれ入力さ
れる。トランジスタTll〜T n Iはエミッタフォ
ロワを形成しており、そのエミッタ出力が比較器COM
PI〜COM P nの一方の入力−側となるトランジ
スタT12〜Tn2のベースにそれぞれ供給される。
比較器の他方の入力側に印加される基準電圧V r e
f I〜Vrefnは、それぞれエミッタフォロワト
ランジスタT la ” T nsのベース、に印加さ
れ、そのエミッタ出力が、比較器の他方の入力側を構成
しているトランジスタT13〜Tn3のベースに供給す
れる。
f I〜Vrefnは、それぞれエミッタフォロワト
ランジスタT la ” T nsのベース、に印加さ
れ、そのエミッタ出力が、比較器の他方の入力側を構成
しているトランジスタT13〜Tn3のベースに供給す
れる。
第3図の回路において、入力端子elHから見た入力容
量を求めて見る。エミッタフォロワトランジスタT l
l ” T n lのベース・コレクタ間容量をそれ
ぞれCjCとする。
量を求めて見る。エミッタフォロワトランジスタT l
l ” T n lのベース・コレクタ間容量をそれ
ぞれCjCとする。
Nビットの2進コードを得るコンバータとすると、比較
器の数は2N個必要となる。また、エミッタフォロワト
ランジスタではミラー効果が発生しないから、入力端子
eINから見た容量CINは、CIN= 2”
自 Cj c −・
−・ ・ ・(1)となる。
器の数は2N個必要となる。また、エミッタフォロワト
ランジスタではミラー効果が発生しないから、入力端子
eINから見た容量CINは、CIN= 2”
自 Cj c −・
−・ ・ ・(1)となる。
また、第4図は第3図のエミッタフォロワトランジスタ
Tll〜T n l及びT14〜Tn4を省略した比較
器の入力回路側が示されている。
Tll〜T n l及びT14〜Tn4を省略した比較
器の入力回路側が示されている。
この第4図の回路において入力端子からみた入力容量C
INを求めると、NビットのAD変換器では、 C+N=2No(1+G)Cjc ・・・・・・(2
)但し、GはトランジスタT++−Tn+のゲインであ
る。
INを求めると、NビットのAD変換器では、 C+N=2No(1+G)Cjc ・・・・・・(2
)但し、GはトランジスタT++−Tn+のゲインであ
る。
第4図においては、ベース・コレクタ間の容量C3cが
ミラー効果により、(1+G)となるため(2)式のよ
うな式となる。
ミラー効果により、(1+G)となるため(2)式のよ
うな式となる。
なお、ペースエミッタ間容量や浮遊容量の影響は小さい
ので省略されている。
ので省略されている。
このように、従来の並列fiAD二ンバータにおいては
入力アナログ信号に対する入力容量が変換ビット数Nが
大きくなるほど指数関数的に増大し、高速化が困難であ
った。又、従来の回路で高速化を達成するためには、低
インピーダンスで大きな出力が得られる駆動回路が必要
になり電力損失が大きくなるとl、sう問題があった。
入力アナログ信号に対する入力容量が変換ビット数Nが
大きくなるほど指数関数的に増大し、高速化が困難であ
った。又、従来の回路で高速化を達成するためには、低
インピーダンスで大きな出力が得られる駆動回路が必要
になり電力損失が大きくなるとl、sう問題があった。
本発明はこのような点にかんがみて創案されたもので、
簡単な構成で入力容量を低減し、高速化が可滝になるA
Dコンバータ回路を提供することを目的としている。
簡単な構成で入力容量を低減し、高速化が可滝になるA
Dコンバータ回路を提供することを目的としている。
本発明は、入力回路部分のトランジスタのコレクタを、
入力信号の変化と同じように変化させる回路手段を付加
することにより、入力端子から見た見かけ上の入力容量
を減らすようにしたものである。
入力信号の変化と同じように変化させる回路手段を付加
することにより、入力端子から見た見かけ上の入力容量
を減らすようにしたものである。
入力回路部分のトランジスタのベースとコレクタとの電
位が同じように変化すると、ベース・コレクタ間にある
容量C,eが入力アナログ信号に対して見かけ上機能し
なくなり、容量C,eによる影響をな(すごとができる
。
位が同じように変化すると、ベース・コレクタ間にある
容量C,eが入力アナログ信号に対して見かけ上機能し
なくなり、容量C,eによる影響をな(すごとができる
。
第1図に本発明の並列型AD変換器の入力回路部分の第
1実施例を示す。
1実施例を示す。
第1図において、トランジスタTI2〜T02.は比較
器COM P l” COM P nの入力信号が加わ
る部分を構成し、トランジスタT I 3〜Tn3は比
較器G OM P l” COM P nの基準電圧V
refl〜Vrefnが加わる部分を構成している。
器COM P l” COM P nの入力信号が加わ
る部分を構成し、トランジスタT I 3〜Tn3は比
較器G OM P l” COM P nの基準電圧V
refl〜Vrefnが加わる部分を構成している。
トランジスタTll〜T n lはエミッタフォロワ回
路となっており、それぞれのベースに入力端子INに供
給される入力信号が印加されている。トランジスタT1
4〜T、14もエミッタフォロワ回路であり、それぞれ
のベースに基準電圧Vrefl〜V r e f nが
印加されている。
路となっており、それぞれのベースに入力端子INに供
給される入力信号が印加されている。トランジスタT1
4〜T、14もエミッタフォロワ回路であり、それぞれ
のベースに基準電圧Vrefl〜V r e f nが
印加されている。
なお、実際上は各比較器GOMP+ −GOMP2の出
力は一点鎖線で示されているように出力用のトランジス
タT5.T6を介して論理回路に入力されることになる
。
力は一点鎖線で示されているように出力用のトランジス
タT5.T6を介して論理回路に入力されることになる
。
アナログ入力側のトランジスタT l l ” T n
lのコレクタはトランジスタTO+のエミッタに接続
されており、トランジスタT O+は後述するように電
圧利得が1となる増幅器のバッファとして動作させてい
る。
lのコレクタはトランジスタTO+のエミッタに接続
されており、トランジスタT O+は後述するように電
圧利得が1となる増幅器のバッファとして動作させてい
る。
トランジスタTO2とTa2は電圧利得が1となる増幅
器を構成している。すなわち両トランジスタのエミッタ
間に抵抗Rを、トランジスタTO2のコレクタに抵抗R
を接続し、両抵抗の抵抗値を等しくするようにしたので
、この差動増幅器のゲインは1倍となっている。
器を構成している。すなわち両トランジスタのエミッタ
間に抵抗Rを、トランジスタTO2のコレクタに抵抗R
を接続し、両抵抗の抵抗値を等しくするようにしたので
、この差動増幅器のゲインは1倍となっている。
本発明のADコンバータの入力回路は上述したように構
成したので、入力端子INに供給された入力信号elN
はトランジスタTll〜T n lを介して、比較器C
OMPI 〜COM P nに加わると共にトランジス
タT14〜T’n4を介して供給されている基準電圧と
比較されることになる。
成したので、入力端子INに供給された入力信号elN
はトランジスタTll〜T n lを介して、比較器C
OMPI 〜COM P nに加わると共にトランジス
タT14〜T’n4を介して供給されている基準電圧と
比較されることになる。
又、入力信号elNは同時に差動増幅器のトランジスタ
TO3のベースにも加わる。差動増幅器の出力であるト
ランジスタTO2のコレクタには、人力信号e+Nが同
相で出力されると共に、その振幅はゲ・インがR/R=
1となるので、トランジスタTOIのベースには入力信
号eljlがそのまま供給されることになる。
TO3のベースにも加わる。差動増幅器の出力であるト
ランジスタTO2のコレクタには、人力信号e+Nが同
相で出力されると共に、その振幅はゲ・インがR/R=
1となるので、トランジスタTOIのベースには入力信
号eljlがそのまま供給されることになる。
従って、トランジスタTolのエミッタに入力信号el
Nが出力されるので、比較器の一方の入力トランジスタ
Tll〜T n lのベースとコレクタは入力信号SI
Nで同一方向に振られることになる。
Nが出力されるので、比較器の一方の入力トランジスタ
Tll〜T n lのベースとコレクタは入力信号SI
Nで同一方向に振られることになる。
すなわち、トランジスタT I I ” T n lの
ベースに供給されている入力信号e[Hが同じトランジ
スタのコレクタにも供給されることになるため、ベース
・コレクタ間に容量が存在しても、この容量には入力信
号elHに対応する電流が流れることはなく、見かけ上
この容量は入力信号elNに対して無視することができ
る。
ベースに供給されている入力信号e[Hが同じトランジ
スタのコレクタにも供給されることになるため、ベース
・コレクタ間に容量が存在しても、この容量には入力信
号elHに対応する電流が流れることはなく、見かけ上
この容量は入力信号elNに対して無視することができ
る。
したがって、入力端子INからみた入力容量は浮遊容量
とベース・エミッタ間容量のみとみることができ、これ
らの総合容量はベース・コレクタの容量Cjcに比較し
てきわめて小さいから、入力端子INからみた入力容量
はトランジスタTOI 。
とベース・エミッタ間容量のみとみることができ、これ
らの総合容量はベース・コレクタの容量Cjcに比較し
てきわめて小さいから、入力端子INからみた入力容量
はトランジスタTOI 。
Te31 Ta2による回路手段によってかなり小さい
値にすることができる。
値にすることができる。
第2図は本発明の第2の実施例としてエミッタフォロワ
回路を設けない並列型AD変換器の入力回路の部分を示
している。
回路を設けない並列型AD変換器の入力回路の部分を示
している。
第2図において、トランジスタTll〜T n lとト
ランジスタTI2〜Tn2とで複数個の比較器COMP
1〜COM P nを構成しており、比較器の一方の入
力トランジスタTll〜T n lのベースに入力端子
INに供給される入力信号elNが印加され、比較器の
他方の入力トランジスタTI2〜Tnz(7)ベースに
はそれぞれ基準電圧V r e f r ” V r
e f nが印加される。
ランジスタTI2〜Tn2とで複数個の比較器COMP
1〜COM P nを構成しており、比較器の一方の入
力トランジスタTll〜T n lのベースに入力端子
INに供給される入力信号elNが印加され、比較器の
他方の入力トランジスタTI2〜Tnz(7)ベースに
はそれぞれ基準電圧V r e f r ” V r
e f nが印加される。
この実施例の場合も電圧利得が1となるよう4回路手段
がトランジスタT o 1とTe2による差動増幅器で
構成されており、両方のトランジスタのエミッタ間に接
続された抵抗RとトランジスタTO2のコレクタに接続
された抵抗Rとの抵抗値を等しくすることによって、差
動増幅器のゲインは1となっている。
がトランジスタT o 1とTe2による差動増幅器で
構成されており、両方のトランジスタのエミッタ間に接
続された抵抗RとトランジスタTO2のコレクタに接続
された抵抗Rとの抵抗値を等しくすることによって、差
動増幅器のゲインは1となっている。
そして、トランジスタTO2の出力は、前記比較器を構
成する各トランジスタのコレクタに挿入されているトラ
ンジスタT I 3〜Tn3及びT14〜Tniのベー
スに供給されている。
成する各トランジスタのコレクタに挿入されているトラ
ンジスタT I 3〜Tn3及びT14〜Tniのベー
スに供給されている。
この実施例の場合も、入力端子INに供給された入力信
号elNはトランジスタTll〜T n 1(7) t
べてのベースに印加されると共に、他方のトランジスタ
TI2〜Tn2に印加されている基準電圧と比較される
ことになるが、さらに入力信号eINはトランジスタT
OIのベースにも印加される。トランジスタTOI、ト
ランジスタTO2からなる差動増幅器のゲインは1とさ
れているから、Te2のhレクタには入力信号elNが
そのまま出力され、この出力信号はトランジスタT13
〜Tn3とT1−〜”r、、、のそれぞれのベースに供
給される。
号elNはトランジスタTll〜T n 1(7) t
べてのベースに印加されると共に、他方のトランジスタ
TI2〜Tn2に印加されている基準電圧と比較される
ことになるが、さらに入力信号eINはトランジスタT
OIのベースにも印加される。トランジスタTOI、ト
ランジスタTO2からなる差動増幅器のゲインは1とさ
れているから、Te2のhレクタには入力信号elNが
そのまま出力され、この出力信号はトランジスタT13
〜Tn3とT1−〜”r、、、のそれぞれのベースに供
給される。
トランジスタTI2〜Tn3はバッファとして動作する
めで、比較器の一方の入力トランジスタTll〜T n
lのコレクタは入力信号eINで振られることになる
。
めで、比較器の一方の入力トランジスタTll〜T n
lのコレクタは入力信号eINで振られることになる
。
従って、トランジスタTll〜T n 1(7)ベース
・コレクタ間電圧は入力信号eINによって同じレベル
で変動することになり、トランジスタTll〜Tnlの
ベース・コレクタ間容量には入力信号e1Mによる電流
が流れなくなる。このことは、ベース−コレクタ間容量
が見かけ上人力信号elNに対して無視されたことと同
じであるので、入力端子INから見た入力容量は非常に
小さくなる。
・コレクタ間電圧は入力信号eINによって同じレベル
で変動することになり、トランジスタTll〜Tnlの
ベース・コレクタ間容量には入力信号e1Mによる電流
が流れなくなる。このことは、ベース−コレクタ間容量
が見かけ上人力信号elNに対して無視されたことと同
じであるので、入力端子INから見た入力容量は非常に
小さくなる。
なお、Y・ランジスタT14〜Tn4は比較器GOMP
1〜COM P nをバランスよく動作させるために、
基準電圧側のトランジスタT12〜Tn2のコレクタを
入力信号elNで振らせているだめのトランジスタであ
って必ずしも必要となるものではない。
1〜COM P nをバランスよく動作させるために、
基準電圧側のトランジスタT12〜Tn2のコレクタを
入力信号elNで振らせているだめのトランジスタであ
って必ずしも必要となるものではない。
なお、利得が1となる増幅手段は、他の回路形式のもの
を使用してもよい。
を使用してもよい。
以上述べてきたように、本発明によればADコンバータ
を構成する複数個の比較器に対して1倍のゲインを有す
る増幅手段を付加して、入力信号が印加される比較器の
一方の入力トランジスタのコレクタを入力信号で振らせ
るようにしたので、入力端子から見た入力容量を非常に
小さくすることができ、特に高いビットで変換するよう
な並列型ADコンバータの高速動作を可能にするという
効果を奏するものである。
を構成する複数個の比較器に対して1倍のゲインを有す
る増幅手段を付加して、入力信号が印加される比較器の
一方の入力トランジスタのコレクタを入力信号で振らせ
るようにしたので、入力端子から見た入力容量を非常に
小さくすることができ、特に高いビットで変換するよう
な並列型ADコンバータの高速動作を可能にするという
効果を奏するものである。
第1図は本発明の第1実施例の回路図、第2図は本発明
の第2実施例の回路図、第3図、第4図は従来の入力回
路部分を示す図、第5図は従来の並列型AD変換器の概
要図である。 図中、Tll”’Tnl 、 T’12NT’n2 、
Te5NTn3゜T (a 〜T n 41及びTO
I 〜TO3はトランジスタ、COM F 1〜COM
P nは比較器、V r e f l ”’ V r
e f nは基準電圧である。
の第2実施例の回路図、第3図、第4図は従来の入力回
路部分を示す図、第5図は従来の並列型AD変換器の概
要図である。 図中、Tll”’Tnl 、 T’12NT’n2 、
Te5NTn3゜T (a 〜T n 41及びTO
I 〜TO3はトランジスタ、COM F 1〜COM
P nは比較器、V r e f l ”’ V r
e f nは基準電圧である。
Claims (1)
- 入力アナログ信号に対して2^N個の比較器を並列に配
置し、前記各比較器の一方の入力に入力アナログ信号を
印加すると共に、他方の入力に順次異なる基準電圧をそ
れぞれ印加し、前記比較器出力からNビットのディジタ
ル信号を得るようにした並列型ADコンバータの入力回
路において、入力端子に供給された入力アナログ信号を
、前記比較器を構成一方の入力トランジスタの各々のベ
ースにそれぞれ印加すると共に、前記入力アナログ信号
をゲインが1の増幅器を介して、前記一方の入力トラン
ジスタの各々のコレクタに印加する回路手段を設け、前
記各一方の入力トランジスタのベースとコレクタに同一
振幅の入力アナログ信号を印加するように構成したこと
を特徴とする並列型ADコンバータの入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10014488A JP2696905B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 並列型adコンバータの入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10014488A JP2696905B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 並列型adコンバータの入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272232A true JPH01272232A (ja) | 1989-10-31 |
| JP2696905B2 JP2696905B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=14266119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10014488A Expired - Fee Related JP2696905B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 並列型adコンバータの入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696905B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103639U (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-28 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP10014488A patent/JP2696905B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103639U (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696905B2 (ja) | 1998-01-14 |
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