JPH0127230Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127230Y2 JPH0127230Y2 JP4521685U JP4521685U JPH0127230Y2 JP H0127230 Y2 JPH0127230 Y2 JP H0127230Y2 JP 4521685 U JP4521685 U JP 4521685U JP 4521685 U JP4521685 U JP 4521685U JP H0127230 Y2 JPH0127230 Y2 JP H0127230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- switch
- frame body
- flange
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ボタン電話主装置のスイツチを固定
するスイツチボツクスの構造に関する。
するスイツチボツクスの構造に関する。
電話関係の諸機器特に宅内機器は、最近小型
化・軽量化の方向で、筐体・内部構造の設計がな
されている。ボタン電話主装置も、樹脂モールド
された小型・薄型な筐体に、電気部品が高密度に
実装される傾向にある。
化・軽量化の方向で、筐体・内部構造の設計がな
されている。ボタン電話主装置も、樹脂モールド
された小型・薄型な筐体に、電気部品が高密度に
実装される傾向にある。
ボタン電話主装置は、ボタン電話を数回線制御
する関係から電源スイツチは、やや大型である。
このスイツチを筐体に実装する場合、筐体が小型
になつていることから取りつけにあたり、取りつ
け面積が少なくてすむことが必要である。また筐
体にネジなどで固定することはコストの面から避
けたい。これらの要望をみたすスイツチ固定構造
はまだ周知でない。
する関係から電源スイツチは、やや大型である。
このスイツチを筐体に実装する場合、筐体が小型
になつていることから取りつけにあたり、取りつ
け面積が少なくてすむことが必要である。また筐
体にネジなどで固定することはコストの面から避
けたい。これらの要望をみたすスイツチ固定構造
はまだ周知でない。
本考案の目的は、上記の事情に鑑み、特に樹脂
モールドの筐体を有するボタン電話主装置の電源
スイツチの実装に好適なスイツチボツクスを提供
することにある。
モールドの筐体を有するボタン電話主装置の電源
スイツチの実装に好適なスイツチボツクスを提供
することにある。
本考案のスイツチボツクスは、樹脂モールド成
形された上枠体と下枠体とからなるボタン電話主
装置筐体において、前記下枠体と一体となつてモ
ールド成形され、下枠体基面に直立し前記上枠体
の窓明け部に近接して設けた筒状の上面が開口
し、側壁の少なくとも1つが直立方向のわり溝を
有するボツクスである。
形された上枠体と下枠体とからなるボタン電話主
装置筐体において、前記下枠体と一体となつてモ
ールド成形され、下枠体基面に直立し前記上枠体
の窓明け部に近接して設けた筒状の上面が開口
し、側壁の少なくとも1つが直立方向のわり溝を
有するボツクスである。
前記ボツクスの開口より挿入し装着したスイツ
チは、フランジ部分が前記ボツクスの上端面に接
し、フランジ下方部が前記ボツクスの周壁に弾性
応力で保持されるとともに、フランジ上方部のス
イツチレバーが前記上枠体の窓明け部に位置する
ように、嵌合される。
チは、フランジ部分が前記ボツクスの上端面に接
し、フランジ下方部が前記ボツクスの周壁に弾性
応力で保持されるとともに、フランジ上方部のス
イツチレバーが前記上枠体の窓明け部に位置する
ように、嵌合される。
スイツチのフランジ下方部はボツクスの周壁に
弾性応力で保持される。この保持方法としては例
えば後述の実施例で示すように、スイツチのフラ
ンジ下方部に突起部を設け、スイツチをボツクス
の開口から挿入するときに周壁を押圧して開口面
をひろげて挿入し、ボツクスの内壁面に設けた切
欠き部分に突起部を嵌合し、その状態で、ボツク
ス周壁の弾性応力で保持する。ボツクスは筐体の
下枠体に直立して設けるから水平面の面積は、ス
イツチ面積よりわずかに大きい程度で、高密度化
に適している。また薄型の筐体であるから上枠体
の窓明け部でスイツチレバーを容易に操作でき
る。
弾性応力で保持される。この保持方法としては例
えば後述の実施例で示すように、スイツチのフラ
ンジ下方部に突起部を設け、スイツチをボツクス
の開口から挿入するときに周壁を押圧して開口面
をひろげて挿入し、ボツクスの内壁面に設けた切
欠き部分に突起部を嵌合し、その状態で、ボツク
ス周壁の弾性応力で保持する。ボツクスは筐体の
下枠体に直立して設けるから水平面の面積は、ス
イツチ面積よりわずかに大きい程度で、高密度化
に適している。また薄型の筐体であるから上枠体
の窓明け部でスイツチレバーを容易に操作でき
る。
以下、図面を参照して本考案の一実施例の説明
を行なう。
を行なう。
第1図にボタン電話主装置の筐体分解斜視図を
示す。上枠体1と下枠体2とは樹脂モールド成形
体で、フロント側を爪によるひつかかりで結合
し、リア側をネジ止めする。本考案のスイツチボ
ツクス3(以下ボツクスと略称する)は下枠体2
に直立した筒状体で一体に成形される。その側壁
の1つにわり溝4を有している。ボツクス3は上
枠体1の窓明け部5の真下にくるように配置し、
ボツクス3の高さもボツクス3にスイツチを挿入
固定したときに、外部から窓明け部5からスイツ
チレバーを操作できる高さにとる。
示す。上枠体1と下枠体2とは樹脂モールド成形
体で、フロント側を爪によるひつかかりで結合
し、リア側をネジ止めする。本考案のスイツチボ
ツクス3(以下ボツクスと略称する)は下枠体2
に直立した筒状体で一体に成形される。その側壁
の1つにわり溝4を有している。ボツクス3は上
枠体1の窓明け部5の真下にくるように配置し、
ボツクス3の高さもボツクス3にスイツチを挿入
固定したときに、外部から窓明け部5からスイツ
チレバーを操作できる高さにとる。
ところで、スイツチとしては、第2図aに示す
ようなスイツチが使用できる。このスイツチ6は
フランジ61の上方部にスイツチレバー62を有
し、下方部63からリード線65を取りだす。下
方部63には対向して突起部64をもつている。
ボツクス3の形状はその開口端辺31がほぼスイ
ツチ3の下方部63の周辺に接するようにしてあ
る。したがつてスイツチ6の突起部64は、上記
ボツクス3の開口端辺31より外に出ることにな
るが、第2図bに示すように手で押して挿入す
る。ボツクス3は弾性を有し、またわり溝4を有
するので開口端辺31は外側におされスイツチ3
は開口におしこまれ、スイツチ3のフランジ61
が丁度ボツクス3の上端面に接するところで、第
3図bに示すように突起部64がボツクス3の内
周壁の切欠き部32に嵌合し、周壁からの応力で
スイツチ3は安定に保持されるようになる。また
スイツチレバー62は上枠体1の窓明け部5の位
置になる。
ようなスイツチが使用できる。このスイツチ6は
フランジ61の上方部にスイツチレバー62を有
し、下方部63からリード線65を取りだす。下
方部63には対向して突起部64をもつている。
ボツクス3の形状はその開口端辺31がほぼスイ
ツチ3の下方部63の周辺に接するようにしてあ
る。したがつてスイツチ6の突起部64は、上記
ボツクス3の開口端辺31より外に出ることにな
るが、第2図bに示すように手で押して挿入す
る。ボツクス3は弾性を有し、またわり溝4を有
するので開口端辺31は外側におされスイツチ3
は開口におしこまれ、スイツチ3のフランジ61
が丁度ボツクス3の上端面に接するところで、第
3図bに示すように突起部64がボツクス3の内
周壁の切欠き部32に嵌合し、周壁からの応力で
スイツチ3は安定に保持されるようになる。また
スイツチレバー62は上枠体1の窓明け部5の位
置になる。
スイツチ6のリード線65は第3図aに示すよ
うにわり溝4から適宜外部へ取りだすことができ
る。
うにわり溝4から適宜外部へ取りだすことができ
る。
以上、詳しく説明したように、本考案のスイツ
チボツクスは、筐体の下枠体と樹脂モールドで一
体として作ることができるから、製作は極めて容
易である。またスイツチを挿入固定するのに、樹
脂モールド部材の弾性応力を利用しネジは全く使
わないので、取りつけにあたり部品は全く不要で
ある。
チボツクスは、筐体の下枠体と樹脂モールドで一
体として作ることができるから、製作は極めて容
易である。またスイツチを挿入固定するのに、樹
脂モールド部材の弾性応力を利用しネジは全く使
わないので、取りつけにあたり部品は全く不要で
ある。
形状は、直立筒状体で、その水平面積はスイツ
チの水平面積より僅か大きくするだけでよいか
ら、下枠体基板上の面積占有率が小さく筐体小型
化に寄与している。
チの水平面積より僅か大きくするだけでよいか
ら、下枠体基板上の面積占有率が小さく筐体小型
化に寄与している。
図面は実施例を示し、第1図は本考案のスイツ
チボツクスを設けた筐体の分解斜視図、第2図は
使用するスイツチとスイツチボツクスの拡大斜視
図、第3図はスイツチを実装した正面図およびそ
の断面図である。 1……上枠体、2……下枠体、3……スイツチ
ボツクス、4……わり溝、5……窓明け部、6…
…スイツチ、31……開口端辺、32……切欠き
部、61……フランジ、62……スイツチレバ
ー、63……スイツチ下方部、64……突起部、
65……リード線。
チボツクスを設けた筐体の分解斜視図、第2図は
使用するスイツチとスイツチボツクスの拡大斜視
図、第3図はスイツチを実装した正面図およびそ
の断面図である。 1……上枠体、2……下枠体、3……スイツチ
ボツクス、4……わり溝、5……窓明け部、6…
…スイツチ、31……開口端辺、32……切欠き
部、61……フランジ、62……スイツチレバ
ー、63……スイツチ下方部、64……突起部、
65……リード線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 樹脂モールド成形された上枠体と下枠体とから
なるボタン電話主装置筐体において、前記下枠体
と一体となつてモールド成形され、下枠体基面に
直立し前記上枠体の窓明け部に近接して設けた筒
状の上面が開口し、側壁の少なくとも1つが直立
方向のわり溝を有するボツクスであつて、 前記ボツクスの開口より挿入し装着したスイツ
チは、フランジ部分が前記ボツクスの上端面に接
し、フランジ下方部が前記ボツクスの周壁に弾性
応力で保持されるとともに、フランジ上方部のス
イツチレバーが前記上枠体の窓明け部に位置する
ように、嵌合されることを特徴とするボタン電話
主装置のスイツチボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4521685U JPH0127230Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4521685U JPH0127230Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163452U JPS61163452U (ja) | 1986-10-09 |
| JPH0127230Y2 true JPH0127230Y2 (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=30558520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4521685U Expired JPH0127230Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0127230Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP4521685U patent/JPH0127230Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61163452U (ja) | 1986-10-09 |
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