JPH0447993Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447993Y2 JPH0447993Y2 JP6950285U JP6950285U JPH0447993Y2 JP H0447993 Y2 JPH0447993 Y2 JP H0447993Y2 JP 6950285 U JP6950285 U JP 6950285U JP 6950285 U JP6950285 U JP 6950285U JP H0447993 Y2 JPH0447993 Y2 JP H0447993Y2
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- Japan
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 24
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、メモリーパツク等の外部記憶素子を
使用可能とする電子楽器等の外部記憶素子受け装
置に関するものである。
使用可能とする電子楽器等の外部記憶素子受け装
置に関するものである。
従来の技術
近年、電子楽器等において、演奏情報等をコン
パクトなメモリーパツク等の外部記憶素子に記憶
させるべく、外部記憶素子受け装置を備えたもの
が多くなつている。
パクトなメモリーパツク等の外部記憶素子に記憶
させるべく、外部記憶素子受け装置を備えたもの
が多くなつている。
以下図面を参照しながら、従来の外部記憶素子
受け装置の一例について説明する。
受け装置の一例について説明する。
第4図は、従来の外部記憶素子受け装置の断面
図を示すものである。第4図において、1は本体
で、2は本体1に設けた挿入口、3は挿入口2の
一方の壁に沿つて本体1に設けた支点部、4は挿
入口2の周辺内部に挿入口2に沿つて設けたリ
ブ、5は支点部3を回転の中心とし挿入方向へ回
転自在となした可動式蓋、6は可動式蓋5を常時
挿入方向と逆方向に付勢する為、可動式蓋5に取
付けたバネ、7は本体1の底部に取付けられた底
板、8は底板7に取付けられたコネクター取付ボ
ス、9は挿入口2の下方に位置し、外部記憶素子
12と電気的結合を得るため、印刷配線板ベース
10を介してコネクター取付ビス11によつてコ
ネクター取付ボス8に固定されるコネクターであ
る。
図を示すものである。第4図において、1は本体
で、2は本体1に設けた挿入口、3は挿入口2の
一方の壁に沿つて本体1に設けた支点部、4は挿
入口2の周辺内部に挿入口2に沿つて設けたリ
ブ、5は支点部3を回転の中心とし挿入方向へ回
転自在となした可動式蓋、6は可動式蓋5を常時
挿入方向と逆方向に付勢する為、可動式蓋5に取
付けたバネ、7は本体1の底部に取付けられた底
板、8は底板7に取付けられたコネクター取付ボ
ス、9は挿入口2の下方に位置し、外部記憶素子
12と電気的結合を得るため、印刷配線板ベース
10を介してコネクター取付ビス11によつてコ
ネクター取付ボス8に固定されるコネクターであ
る。
以上のように構成された外部記憶素子受け装置
について以下その動作について説明する。
について以下その動作について説明する。
まず外部記憶素子12を本体1の挿入口2に挿
入して下方のコネクター9に電気的結合する際、
可動式蓋5は支点部3を中心として外部記憶素子
12に押されながら矢印Aの方向へ弧を描き回転
する。外部記憶素子12を抜き取れば、可動式蓋
5はバネ6の復帰力により挿入口2の定位置まで
回転しもとの状態にもどる。
入して下方のコネクター9に電気的結合する際、
可動式蓋5は支点部3を中心として外部記憶素子
12に押されながら矢印Aの方向へ弧を描き回転
する。外部記憶素子12を抜き取れば、可動式蓋
5はバネ6の復帰力により挿入口2の定位置まで
回転しもとの状態にもどる。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、外部記憶
素子12を挿入口2に挿入した際、外部記憶素子
12と挿入口2の外壁との間に隙間が生じ、外部
記憶素子受け装置全体が密閉式スピーカー内等の
外部空気との遮断を必要とされる場所に用いられ
る時、その隙間から空気の流通が生じてしまい、
密閉式スピーカの音響特性を低下させたり、空気
の流通の際に異音が生じる等の問題点を有してい
た。
素子12を挿入口2に挿入した際、外部記憶素子
12と挿入口2の外壁との間に隙間が生じ、外部
記憶素子受け装置全体が密閉式スピーカー内等の
外部空気との遮断を必要とされる場所に用いられ
る時、その隙間から空気の流通が生じてしまい、
密閉式スピーカの音響特性を低下させたり、空気
の流通の際に異音が生じる等の問題点を有してい
た。
本考案は上記欠点に鑑み、外部記憶素子12を
挿入口2に挿入した状態においても本体1の内部
と外部との空気の流通を遮断する外部記憶素子受
け装置を提供するものである。
挿入口2に挿入した状態においても本体1の内部
と外部との空気の流通を遮断する外部記憶素子受
け装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため本考案の外部記憶素
子受け装置は、挿入口の周辺内部に設けたリブと
嵌合するよう天面に溝を設け、かつコネクターを
取付けるためのコネクター取付金具を取付けたケ
ースを本体に固定するという構成を備えたもので
ある。
子受け装置は、挿入口の周辺内部に設けたリブと
嵌合するよう天面に溝を設け、かつコネクターを
取付けるためのコネクター取付金具を取付けたケ
ースを本体に固定するという構成を備えたもので
ある。
作 用
本考案は上記した構成によつて、外部記憶素子
を挿入口に挿入した際にもケース内部と外部で空
気の流通が遮断される為、本体外部へ空気が流出
することがなくなり、密閉式スピーカーの音響特
性等に悪影響を及ぼすこともなくなる。
を挿入口に挿入した際にもケース内部と外部で空
気の流通が遮断される為、本体外部へ空気が流出
することがなくなり、密閉式スピーカーの音響特
性等に悪影響を及ぼすこともなくなる。
実施例
以下本考案の一実施例の外部記憶素子受け装置
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本考案の一実施例における外部記憶素
子受け装置の断面図を示すものである。
子受け装置の断面図を示すものである。
1は本体、2は挿入口、3は支点部、4はリ
ブ、5は可動式蓋、6はバネ、7は底板、9はコ
ネクター、10は印刷配線板ベース、11はコネ
クター取付ビス、12は外部記憶素子で以上は従
来の構成と同じものである。13はリブ4と嵌合
するよう天面周囲に溝を設け、ケース取付ビス1
5によつて本体1に固定されるケース、14はコ
ネクター9をケース13に固定する為のコネクタ
ー取付金具である。
ブ、5は可動式蓋、6はバネ、7は底板、9はコ
ネクター、10は印刷配線板ベース、11はコネ
クター取付ビス、12は外部記憶素子で以上は従
来の構成と同じものである。13はリブ4と嵌合
するよう天面周囲に溝を設け、ケース取付ビス1
5によつて本体1に固定されるケース、14はコ
ネクター9をケース13に固定する為のコネクタ
ー取付金具である。
以上のように構成された外部記憶素子受け装置
の動作についても従来例と同じであるが、天面周
囲にリブ4と嵌合すべき溝を設けたケース13を
本体1に固定し、かつコネクター取付金具14を
介して、コネクター9を従来の底板7からケース
13に取付けることにより、ケース13の内部と
外部で空気の流通を遮断することができる。
の動作についても従来例と同じであるが、天面周
囲にリブ4と嵌合すべき溝を設けたケース13を
本体1に固定し、かつコネクター取付金具14を
介して、コネクター9を従来の底板7からケース
13に取付けることにより、ケース13の内部と
外部で空気の流通を遮断することができる。
また、実施例においてコネクター取付金具14
を介してコネクター9をケース13に取付けると
したが、コネクター9を直接取付けられる様な底
面を有したケースに取付けてもよい。
を介してコネクター9をケース13に取付けると
したが、コネクター9を直接取付けられる様な底
面を有したケースに取付けてもよい。
考案の効果
以上のように本考案は、本体のリブと嵌合する
よう天面周囲に溝を設けたケースを本体に固定
し、かつコネクター取付金具を介して、コネクタ
ーを底板からケースに取付けることにより、外部
記憶素子が挿入口に挿入された状態においても、
ケース内部と外部で空気の流通が遮断される為、
本体外部へ空気が流出することがなくなり、密閉
式スピーカの音響特性等に悪影響を及ぼすことも
なくなる。
よう天面周囲に溝を設けたケースを本体に固定
し、かつコネクター取付金具を介して、コネクタ
ーを底板からケースに取付けることにより、外部
記憶素子が挿入口に挿入された状態においても、
ケース内部と外部で空気の流通が遮断される為、
本体外部へ空気が流出することがなくなり、密閉
式スピーカの音響特性等に悪影響を及ぼすことも
なくなる。
また、コネクターを底板からケースを介して本
体側に取付けることにより、挿入口とコネクター
との位置決め寸法にもバラツキがなくなる為外部
記憶素子のコネクターへの挿入が確実になる。
体側に取付けることにより、挿入口とコネクター
との位置決め寸法にもバラツキがなくなる為外部
記憶素子のコネクターへの挿入が確実になる。
第1図は本考案の一実施例における外部記憶素
子受け装置の断面図、第2図は第1図の要部斜視
図、第3図は本考案の外部記憶素子受け装置を備
えた電子楽器の斜視図、第4図は従来の外部記憶
素子受け装置の断面図、第5図は従来の外部記憶
素子受け装置を備えた電子楽器の斜視図である。 1……本体、2……挿入口、3……支点部、4
……リブ、5……可動式蓋、6……バネ、7……
底板、8……コネクター取付ボス、9……コネク
ター、10……印刷配線板ベース、11……コネ
クター取付ビス、12……外部記憶素子、13…
…ケース、14……コネクター取付金具、15…
…ケース取付ビス。
子受け装置の断面図、第2図は第1図の要部斜視
図、第3図は本考案の外部記憶素子受け装置を備
えた電子楽器の斜視図、第4図は従来の外部記憶
素子受け装置の断面図、第5図は従来の外部記憶
素子受け装置を備えた電子楽器の斜視図である。 1……本体、2……挿入口、3……支点部、4
……リブ、5……可動式蓋、6……バネ、7……
底板、8……コネクター取付ボス、9……コネク
ター、10……印刷配線板ベース、11……コネ
クター取付ビス、12……外部記憶素子、13…
…ケース、14……コネクター取付金具、15…
…ケース取付ビス。
Claims (1)
- 外部記憶素子を挿入するための挿入口を有し、
前記挿入口の一方の壁に沿つて一対の支点部を設
け、かつ挿入口の周辺内部に挿入口に沿つてリブ
を設けた本体と、前記本体の支点部を回転の中心
とし挿入方向へ回転自在となした可動式蓋と、前
記可動式蓋を常時挿入方向と逆方向に付勢するた
め可動式蓋に取付けたバネと、天面周囲に前記本
体のリブと嵌合するよう溝を設けたケースと、前
記本体の挿入口の内部下方にコネクター取付金具
を介して前記ケースと結合され、外部記憶素子と
電気的結合を得る為のコネクターを有する外部記
憶素子受け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6950285U JPH0447993Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6950285U JPH0447993Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186292U JPS61186292U (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0447993Y2 true JPH0447993Y2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=30605235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6950285U Expired JPH0447993Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447993Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP6950285U patent/JPH0447993Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61186292U (ja) | 1986-11-20 |
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