JPH01272976A - エンコーダ装置 - Google Patents
エンコーダ装置Info
- Publication number
- JPH01272976A JPH01272976A JP10140588A JP10140588A JPH01272976A JP H01272976 A JPH01272976 A JP H01272976A JP 10140588 A JP10140588 A JP 10140588A JP 10140588 A JP10140588 A JP 10140588A JP H01272976 A JPH01272976 A JP H01272976A
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- JP
- Japan
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- encoder
- speed signal
- analog speed
- output signal
- conversion circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本発明は、エンコーダ装置に関し、特に、アナログ速度
信号変換回路を内蔵し、エンコーダ装置からアナログ速
度信号を直接得ることができるようにするための新規な
改良に関する。
信号変換回路を内蔵し、エンコーダ装置からアナログ速
度信号を直接得ることができるようにするための新規な
改良に関する。
1〕 従来の技術
従来、用いられていたこの種のエンコーダ装置としては
、種々あるが、その中で、アナログ速度信号を得るため
の代表的な構成としては、第2図にて示す一般に用いら
れている構成を開示することができる。
、種々あるが、その中で、アナログ速度信号を得るため
の代表的な構成としては、第2図にて示す一般に用いら
れている構成を開示することができる。
すなわち、図において符号1て示されるものは、テープ
レコーダ、ビデオテープレコーダ及びプリンタ等に用い
られているモータ部であり、このモータ部1の回転軸2
」−には、エンコーダ部3か設けられていると共に、こ
のモータ部1とエンコーダ部3とによりモータエンコー
ダ4を構成している。
レコーダ、ビデオテープレコーダ及びプリンタ等に用い
られているモータ部であり、このモータ部1の回転軸2
」−には、エンコーダ部3か設けられていると共に、こ
のモータ部1とエンコーダ部3とによりモータエンコー
ダ4を構成している。
前記エンコーダ部3のエンコーダ出力3aは、周波数/
電圧変換器よりなるアナログ速度信号変換回路5に入力
されており、このアナログ速度信号変換回路5からのア
ナログ速度信号5aは比較器6に入力されている。
電圧変換器よりなるアナログ速度信号変換回路5に入力
されており、このアナログ速度信号変換回路5からのア
ナログ速度信号5aは比較器6に入力されている。
前記比較器6には、速度指令器7からの速度指令信号7
aが入力されており、前記比較器6からの比較出力信号
6aは、増幅器8を介して前記モータ部1に入力されて
いる。
aが入力されており、前記比較器6からの比較出力信号
6aは、増幅器8を介して前記モータ部1に入力されて
いる。
従来のエンコーダ装置は、前述したように構成されてお
り、以下に、その動作について説明する。
り、以下に、その動作について説明する。
まず、エンコーダ部3のエンコーダ出力3aをアナログ
速度信号変換回路5でアナログ電圧に変換し、モータ部
1のアナログ速度信号5aとして比較器6に入力する。
速度信号変換回路5でアナログ電圧に変換し、モータ部
1のアナログ速度信号5aとして比較器6に入力する。
前記比較器6では、アナログ速度信号5aと速度指令器
7からの速度指令信号7aとを比較し、比較出力信号6
aを増幅後、モータ部1に入力し、モータ部1の制御電
圧を制御することにより、モータ部1の回転を一定に保
持している。
7からの速度指令信号7aとを比較し、比較出力信号6
aを増幅後、モータ部1に入力し、モータ部1の制御電
圧を制御することにより、モータ部1の回転を一定に保
持している。
又、図面には示していないが、他の従来例として、前記
アナログ速度信号変換回路5を用いることなく、エンコ
ーダ出力信号3aを外部に設けた微分回路にて微分する
ことにより、アナログ速度信号を得ていた。
アナログ速度信号変換回路5を用いることなく、エンコ
ーダ出力信号3aを外部に設けた微分回路にて微分する
ことにより、アナログ速度信号を得ていた。
さらに、図面には示していないが、他の従来例として、
前記アナログ速度信号変換回路5を用いることなく、エ
ンコーダ部3にタコジェネレータを設け、このタコジェ
ネレータから得られたアナログ速度信号を用いて、モー
タ部の速度制御を行っていた。
前記アナログ速度信号変換回路5を用いることなく、エ
ンコーダ部3にタコジェネレータを設け、このタコジェ
ネレータから得られたアナログ速度信号を用いて、モー
タ部の速度制御を行っていた。
C9発明が解決しようとする課題
従来のエンコーダ装置は、以上のように構成されていた
ため、次のような課題を有していた。
ため、次のような課題を有していた。
すなわち、前述した第1の従来例の場合、周波数/電圧
変換回路からなるアナログ速度信号変換回路をエンコー
ダ部の外部に設けなければならず、テープレコーダ及び
ビデオテープレコーダ等の回転装置に取付ける場合、形
状が大形となると共に、配線が複雑となっていた。
変換回路からなるアナログ速度信号変換回路をエンコー
ダ部の外部に設けなければならず、テープレコーダ及び
ビデオテープレコーダ等の回転装置に取付ける場合、形
状が大形となると共に、配線が複雑となっていた。
又、前述した第2の従来例の場合、微分回路をエンコー
ダ部の外部に設けなければならず、前述と同様の課題か
存在していた。
ダ部の外部に設けなければならず、前述と同様の課題か
存在していた。
さらに、前述した第3の従来例の場合、タコジェネレー
タをモータ部に取1寸けなければならず、形状が大とな
ると共に、大巾なコストア・ンプとなっていた。
タをモータ部に取1寸けなければならず、形状が大とな
ると共に、大巾なコストア・ンプとなっていた。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、アナログ速度信号変換回路を内蔵し、エ
ンコーダ装置からアナログ速度信号を直接骨ることがで
きるようにしたエンコーダ装置を提供することを目的と
する。
もので、特に、アナログ速度信号変換回路を内蔵し、エ
ンコーダ装置からアナログ速度信号を直接骨ることがで
きるようにしたエンコーダ装置を提供することを目的と
する。
d 課題を解決するための手段
本発明によるエンコーダ装置は、基台に回転自在に設け
られた回転軸の回転に伴う回転検出信号を増幅後、波形
整形してエンコーダ出力が得られるようにしたものにお
いて、前記エンコーダ出力をアナログ速度信号に変換す
るためのアナログ速度信号変換回路を備え、前記アナロ
グ速度信号変換回路は、前記基台に取付けられたケーシ
ング内に設けられているようにした構成である。
られた回転軸の回転に伴う回転検出信号を増幅後、波形
整形してエンコーダ出力が得られるようにしたものにお
いて、前記エンコーダ出力をアナログ速度信号に変換す
るためのアナログ速度信号変換回路を備え、前記アナロ
グ速度信号変換回路は、前記基台に取付けられたケーシ
ング内に設けられているようにした構成である。
01作用
本発明によるエンコーダ装置においては、アナログ速度
信号変換回路がエンコーダ装置に内蔵されているため、
アナログ速度信号をエンコーダ装置から直接出力するこ
とができるため、各種機器の速度制御を行う場合のエン
コーダ装置の構成を大巾に小形化することができ、コス
トダウンを達成することができる。
信号変換回路がエンコーダ装置に内蔵されているため、
アナログ速度信号をエンコーダ装置から直接出力するこ
とができるため、各種機器の速度制御を行う場合のエン
コーダ装置の構成を大巾に小形化することができ、コス
トダウンを達成することができる。
r、実施例
以下、図面と共に本発明によるエンコーダ装置の好適な
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明によるエンコーダ装置を示す概略的構成
図である。
図である。
尚、従来例と同−又は同等部分には、同一符号を付して
説明する。
説明する。
図において符号10で示されるものは基台11に回転自
在に設けられた回転軸であり、この回転軸10の上端に
は、多数の回転スリット12aを円周状に有する回転板
12が一体状に取付けられている。
在に設けられた回転軸であり、この回転軸10の上端に
は、多数の回転スリット12aを円周状に有する回転板
12が一体状に取付けられている。
前記回転板12の上面側には、レンズ13を介してり、
F D等からなる発光素子14が配設されており、前
記回転板12の下面側には、前記発光素子14に対応し
て固定スリ7I・板15及び受光素子1Gか配設されて
いると共に、前記固定スリッ1〜板15には、固定スリ
7115aか形成されている。
F D等からなる発光素子14が配設されており、前
記回転板12の下面側には、前記発光素子14に対応し
て固定スリ7I・板15及び受光素子1Gか配設されて
いると共に、前記固定スリッ1〜板15には、固定スリ
7115aか形成されている。
前記受光素子16から得られた出力信号16aは、増幅
器17を介して波形整形器18に入力されており、この
波形整形器18からのエンコーダ出力信号3aは、アナ
ログ速度信号変換回路5に入力されている。
器17を介して波形整形器18に入力されており、この
波形整形器18からのエンコーダ出力信号3aは、アナ
ログ速度信号変換回路5に入力されている。
前記アナログ速度信号変換回路5は、周波数、′電圧変
換器より構成されていると共に、その出力端子10から
は、前記回転軸10の回転速度に応したアナログ速度信
号20が得られる。従って、前述した増幅器17、波形
整形器18及びアナログ速度信号変換回路5は、エンコ
ーダ部3のケーシング(図示せず)内にIC化されて内
蔵されている。
換器より構成されていると共に、その出力端子10から
は、前記回転軸10の回転速度に応したアナログ速度信
号20が得られる。従って、前述した増幅器17、波形
整形器18及びアナログ速度信号変換回路5は、エンコ
ーダ部3のケーシング(図示せず)内にIC化されて内
蔵されている。
本発明によるエンコーダ装置は、前述したように構成さ
れており、以下に、その動作について説明する。
れており、以下に、その動作について説明する。
回転軸10を、例えは、図示しないモータ部の回転軸に
接続した状態において、モータ部が回転すると、回転軸
10の回転に伴って回転板12が回転する。
接続した状態において、モータ部が回転すると、回転軸
10の回転に伴って回転板12が回転する。
前記回転板120回転により、回転スリ71へ12aを
通過した光は、各受光素子16に到達し、各受光素子1
6から得られたパルス波よりなる出力信号16aは、増
幅器17によって増幅されて所定のレベル値の信号とな
った後、波形整形器18によって波形整形される。
通過した光は、各受光素子16に到達し、各受光素子1
6から得られたパルス波よりなる出力信号16aは、増
幅器17によって増幅されて所定のレベル値の信号とな
った後、波形整形器18によって波形整形される。
さらに、前記波形整形器18からの所定の周波数を有す
るパルス信号からなるエンコーダ出力信号3aは、アナ
ログ速度信号変換回路5によって、周波数から電圧に変
換され、アナログ速度信号20を得ることができる。
るパルス信号からなるエンコーダ出力信号3aは、アナ
ログ速度信号変換回路5によって、周波数から電圧に変
換され、アナログ速度信号20を得ることができる。
尚、前述の実施例においては、エンコーダ部3のみが独
立して構成された場合について述l\たか、例えは、図
示していないが、エンコーダ部3にモータ部を一体に製
着し、回転軸10を共通とするモータエンコーダを構成
した場合も、前述と同等の作用を得ることができる。
立して構成された場合について述l\たか、例えは、図
示していないが、エンコーダ部3にモータ部を一体に製
着し、回転軸10を共通とするモータエンコーダを構成
した場合も、前述と同等の作用を得ることができる。
又、rIjs記波形整形器18からのエンコーダ出力信
号3aを取り出すことにより、従来と同様のエンコーダ
出力を得ることができる。
号3aを取り出すことにより、従来と同様のエンコーダ
出力を得ることができる。
g 発明の効果
本発明によるエンコーダ装置は、以」二のように構成さ
れているため、次のような効果を得ることができる。
れているため、次のような効果を得ることができる。
ずなわぢ、エンコーダ部のケーシング内に、増幅器、波
形整形器及びアナログ速度信号変換回路を内蔵している
ため、アナログ速度信号をエンコーダ部がら直接間るこ
とかでき、従来のように、エンコーダ部の外部に設けら
れたアナロク速度信づ一変換回路及びタコジェネレータ
等を用いる必要がなく、極めて、コンパクト且つ高性能
のエンコーダ装置を得ることができる。
形整形器及びアナログ速度信号変換回路を内蔵している
ため、アナログ速度信号をエンコーダ部がら直接間るこ
とかでき、従来のように、エンコーダ部の外部に設けら
れたアナロク速度信づ一変換回路及びタコジェネレータ
等を用いる必要がなく、極めて、コンパクト且つ高性能
のエンコーダ装置を得ることができる。
従って、チーブトコータ及びビデオテープレコ−ダ等の
駆動モータ系の構成を大巾に小形化且つ高性能化するこ
とがてき、これらの電7′機器の小形化及び高性能化に
大いに寄与することかてきる。
駆動モータ系の構成を大巾に小形化且つ高性能化するこ
とがてき、これらの電7′機器の小形化及び高性能化に
大いに寄与することかてきる。
第1図は本発明によるエンコーダ装置を示すための概略
構成図、第2図は従来のエンコーダ装置を示す概略構成
図である。 3はエンコーダ部、3aはエンコーダ出力信号、5はア
ナログ速度信号変換回路、10は回転軸、11は基台、
20はアナログ速度信号である。
構成図、第2図は従来のエンコーダ装置を示す概略構成
図である。 3はエンコーダ部、3aはエンコーダ出力信号、5はア
ナログ速度信号変換回路、10は回転軸、11は基台、
20はアナログ速度信号である。
Claims (3)
- (1)、基台(11)に回転自在に設けられた回転軸(
10)の回転に伴う回転検出信号を増幅後、波形整形し
てエンコーダ出力信号(3a)が得られるようにしたエ
ンコーダ装置において、前記エンコーダ出力信号(3a
)をアナログ速度信号(20)に変換するためのアナロ
グ速度信号変換回路(5)を備え、前記アナログ速度信
号変換回路(5)は前記基台(11)に取付けられたケ
ーシング内に設けられていることを特徴とするエンコー
ダ装置。 - (2)、前記アナログ速度信号変換回路(5)は、周波
数/電圧変換器よりなることを特徴とする請求項1記載
のエンコーダ装置。 - (3)、前記回転軸(10)上には、エンコーダ部(3
)とモータ部が設けられ、モータエンコーダ機能を有し
ていることを特徴とする請求項1又は2記載のエンコー
ダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140588A JPH01272976A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | エンコーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140588A JPH01272976A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | エンコーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272976A true JPH01272976A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14299813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10140588A Pending JPH01272976A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | エンコーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01272976A (ja) |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP10140588A patent/JPH01272976A/ja active Pending
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