JPS6096187A - 位置決めモ−タの速度検出回路 - Google Patents
位置決めモ−タの速度検出回路Info
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- JPS6096187A JPS6096187A JP58201488A JP20148883A JPS6096187A JP S6096187 A JPS6096187 A JP S6096187A JP 58201488 A JP58201488 A JP 58201488A JP 20148883 A JP20148883 A JP 20148883A JP S6096187 A JPS6096187 A JP S6096187A
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- voltage
- speed
- motor
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D13/00—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover
- G05D13/62—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover characterised by the use of electric means, e.g. use of a tachometric dynamo, use of a transducer converting an electric value into a displacement
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は数値制御装置に係る位置決めモータの速度検出
回路に関する。
回路に関する。
(b)技術の背景
近年、装置組立或いは電子デバイス製造の例えば、孔明
は加工や基板回路への部品組立等に於いて、加工2組立
の自動化が進められているが1本発明は数値制御される
モータに対して、特に位置決め速度の制御回路に就いて
提示されたものである。
は加工や基板回路への部品組立等に於いて、加工2組立
の自動化が進められているが1本発明は数値制御される
モータに対して、特に位置決め速度の制御回路に就いて
提示されたものである。
(C)従来技術と問題点
第1図回路ブロック図は、従来の本発明に係る数値制御
装置のモータ速度検出回路である。
装置のモータ速度検出回路である。
第1図に於いて、1は速度検出対象の位置決めモータ、
2は記憶媒体から逐次位置決めデータを読みだし動作指
令を出すコントローラ、3はコントローラ2の指令信号
を一時的に保持する誤差カウンタ、4は誤差カウンタ3
よりのデジタル入力をアナログ変換するDAコンバータ
、5は速度制御アンプ、また6は前記制御アンプ5出力
からモータ駆動するパワアンプである。
2は記憶媒体から逐次位置決めデータを読みだし動作指
令を出すコントローラ、3はコントローラ2の指令信号
を一時的に保持する誤差カウンタ、4は誤差カウンタ3
よりのデジタル入力をアナログ変換するDAコンバータ
、5は速度制御アンプ、また6は前記制御アンプ5出力
からモータ駆動するパワアンプである。
7ば位置決めモータ1に直結された速度検出用のタコゼ
ネレータ、8は同モータ軸に直結された該軸の回転信号
生成をなすエンコーダである。更に9はエンコーダ8の
正負の軸回転方向別信号パルスを検出し、これを誤差カ
ウンタ3へ帰還する方向判別回路である。前記エンコー
ダ8.方向判別回路9.及び誤差カウンタ3は3位置決
め指令に対するモータ1のサーボ回路である。
ネレータ、8は同モータ軸に直結された該軸の回転信号
生成をなすエンコーダである。更に9はエンコーダ8の
正負の軸回転方向別信号パルスを検出し、これを誤差カ
ウンタ3へ帰還する方向判別回路である。前記エンコー
ダ8.方向判別回路9.及び誤差カウンタ3は3位置決
め指令に対するモータ1のサーボ回路である。
ところで、タコゼネレータ7は、前記速度制御アンプ5
と共に前記サーボ回路で駆動する位置決めモータの速度
を安定にする為設けるもので、第2図はタコゼネレータ
の出力特性である。
と共に前記サーボ回路で駆動する位置決めモータの速度
を安定にする為設けるもので、第2図はタコゼネレータ
の出力特性である。
第2図特性の横軸はモータの回転速度(単位、RPM)
、縦軸は該ゼネレータフの出力電圧である。
、縦軸は該ゼネレータフの出力電圧である。
即ち1図示特性は原点0を境とし、モータの時計方向回
転(cw)及び反時計方向回転(ccw)別に回転速度
に比例する電圧が出力されるを示す。
転(cw)及び反時計方向回転(ccw)別に回転速度
に比例する電圧が出力されるを示す。
この様なタコゼネレータ伺モータは次の如き問題がある
。
。
(1)モータ部の外形寸法が大きい。
(2)タコゼネレータ付モータは種類が少ないため選択
の自由度が無い。
の自由度が無い。
(3)高価である。
然し、前記問題点は、数値制御装置設計の対象が限定さ
れることになり甚だ不都合である。
れることになり甚だ不都合である。
(d)発明の目的
本発明は前記の不都合を解決することにある。
本発明によれば、前記タコゼネレータによる速度検出に
代わるコンパクトで然も安価な速度検出回路を具体化す
ることである。
代わるコンパクトで然も安価な速度検出回路を具体化す
ることである。
<e>発明の構成
前記目的は1位置決め制御装置に於いて、モータ軸直結
のエンコーダ出力を周波数−電圧変換するコンハークを
備え、前記エンコーダの回転方向判別パルスにより前記
コンバータ出力を反転もしくは非反転させて、軸回転方
向別に回転速度に比例する出力を得ることにより達成さ
れる。
のエンコーダ出力を周波数−電圧変換するコンハークを
備え、前記エンコーダの回転方向判別パルスにより前記
コンバータ出力を反転もしくは非反転させて、軸回転方
向別に回転速度に比例する出力を得ることにより達成さ
れる。
(f)発明の実施例
以下2本発明の実施例を示す第3図〜第5図に従がい2
本発明位置決めモータの速度検出方法を詳細に説明する
。
本発明位置決めモータの速度検出方法を詳細に説明する
。
本発明はモータ回転情報を出力する前記エンコーダ8に
着目し、エンコーダに直結して周波数−電圧変換するF
−νコンバータと、 Il!!方、前記方向判別回路9
からのCW方向、 CCW方向別の信号から速度に比例
する第2図特性を取得することである。
着目し、エンコーダに直結して周波数−電圧変換するF
−νコンバータと、 Il!!方、前記方向判別回路9
からのCW方向、 CCW方向別の信号から速度に比例
する第2図特性を取得することである。
第3図は5本発明のF−Vコンバーク回路実施例図、及
び、第4図は第3図コンバータ回路を含む全モータサー
ボ回路の実施例図である。第5図は第3図コンバータ回
路の動作波形図である。
び、第4図は第3図コンバータ回路を含む全モータサー
ボ回路の実施例図である。第5図は第3図コンバータ回
路の動作波形図である。
モータ軸直結になるエンコーダ8ば90度位相がずれた
二つの信号波形、A波、とB波とが出力されており、第
3図は前記の例えば一方のA波信号を取り込んで、これ
から周波数−電圧変換するF−■コンバータ回路である
(第5図参照)。
二つの信号波形、A波、とB波とが出力されており、第
3図は前記の例えば一方のA波信号を取り込んで、これ
から周波数−電圧変換するF−■コンバータ回路である
(第5図参照)。
図中、10はワンショットマルチバイブレーク。
11は基準電圧回路、及び12はリニアアンプである。
第3図回路のワンショットマルチバイブレーク10は、
端子13に入力される周期ToのA波信号からレベル精
度の高い電圧パルスVs (周期To)を生成する。該
生成のパルスVsは、1&段回路網R1と01により高
周波成分が除去され、リニアアンプ12からは直流分が
出力される。つまり、F−Vコンバータ15の出力端子
14からは、前記周期Toに反比例、または回転速度に
比例する整流出力Viが出される。
端子13に入力される周期ToのA波信号からレベル精
度の高い電圧パルスVs (周期To)を生成する。該
生成のパルスVsは、1&段回路網R1と01により高
周波成分が除去され、リニアアンプ12からは直流分が
出力される。つまり、F−Vコンバータ15の出力端子
14からは、前記周期Toに反比例、または回転速度に
比例する整流出力Viが出される。
然し前記出力は回転方向を含めた直流分でない。
このためリニアアンプ12の後段側に、以下説明のフリ
ップフロップ回路で作動するスイッチ回路を設け5回転
方向を含めたモータの速度検出に対処する(第4図参照
)。
ップフロップ回路で作動するスイッチ回路を設け5回転
方向を含めたモータの速度検出に対処する(第4図参照
)。
第4図に於いて、16は方向判別回路9で検出された軸
回転の時計(cw)或いは反時計方向(ccw )何れ
か信号入力で反転動作をするフリップフロップ回路、1
7はリニアアンプ、18はF−Vコンバータ出力端子1
4の前記整流電圧Viを入力するスイッチ回路である。
回転の時計(cw)或いは反時計方向(ccw )何れ
か信号入力で反転動作をするフリップフロップ回路、1
7はリニアアンプ、18はF−Vコンバータ出力端子1
4の前記整流電圧Viを入力するスイッチ回路である。
フリップフロップ回路16は1例えば、 cw信号パル
スを入力する時は、端子Q側からスイッチ18aを閉止
して、リニアアンプ17の入力電圧Viを非反転(電圧
Viの極性は不変)状態として出力する。
スを入力する時は、端子Q側からスイッチ18aを閉止
して、リニアアンプ17の入力電圧Viを非反転(電圧
Viの極性は不変)状態として出力する。
他方、 ccw信号パルスを入力する時は、端子0側、
からスイッチ18bを閉止して、リニアアンプ17の
入力電圧Viを反転(電圧Viの極性が変わる)せしめ
てViが出力される。
からスイッチ18bを閉止して、リニアアンプ17の
入力電圧Viを反転(電圧Viの極性が変わる)せしめ
てViが出力される。
斯様なスイッチ回路18と前記リニアアンプ17とによ
り、入力電圧Viを反転1又は非反転何れが状態とすれ
ば9周波数−電圧変換された速度比例の整流電圧を回転
方向別に処理することが出来る。
り、入力電圧Viを反転1又は非反転何れが状態とすれ
ば9周波数−電圧変換された速度比例の整流電圧を回転
方向別に処理することが出来る。
尚、第4図図中の20は増幅率調整用のリニアアンプで
ある。
ある。
第5図の動作波形は、エンコーダ8の信号波形のA波を
取り込み、これから前記第3図に於けるF−Vコンバー
タ15回路で説明した速度比例の直流電圧νiが生成さ
れる波形である。この場合、A波信号の周期(第3図の
入力信号波形参照)をToとすれば、前記生成の電圧ν
i−ν5−Ts/Toの関係がある。図示、21の直流
電圧Viは低速度検出時の電圧、又22の直流電圧νi
は高速度検出時の電圧である。
取り込み、これから前記第3図に於けるF−Vコンバー
タ15回路で説明した速度比例の直流電圧νiが生成さ
れる波形である。この場合、A波信号の周期(第3図の
入力信号波形参照)をToとすれば、前記生成の電圧ν
i−ν5−Ts/Toの関係がある。図示、21の直流
電圧Viは低速度検出時の電圧、又22の直流電圧νi
は高速度検出時の電圧である。
前記詳細に説明した本発明の位置決めモータの速度検出
回路とすれば1位置決めモータに付設するタコゼネレー
タは不要となる。
回路とすれば1位置決めモータに付設するタコゼネレー
タは不要となる。
(g)発明の効果
前記本発明の速度検出回路によれば、従来の問題点が解
消され、コンバク1−な、然も安価な速度検出回路が実
現されることになる。係る観点から本発明を数値制御装
置のモータ駆動回路に適用すれば、その実用的効果は大
きい。
消され、コンバク1−な、然も安価な速度検出回路が実
現されることになる。係る観点から本発明を数値制御装
置のモータ駆動回路に適用すれば、その実用的効果は大
きい。
第1図は従来の数値制御装置のモータサーボ回路ブロッ
ク図、第2図はタコセネレータ出力特性。 第3図は本発明の1ニ一■コンバータ回路実施例図。 第4図は第3図F−Vコンハーク回路を含むモータサー
ボ回路実施例図である。及び第5図は第3図F−Vコン
バータ回路の動作波形図である。 図中、■はモータ、2はコントローラ、3は誤差カウン
タ、4はコンバータ、5はD^コンバータ。 6ばパワアンプ、7はタコゼネレータ、8はエンコーダ
、9ば方向判別回路、 10はワンショットマルチハイ
ブレーク、15はF−Vコンバータ、16はフリソプフ
ロンプ回路、12と17と20はリニアアンプ。 及び18はスイッチ回路である。 峯 4 目 2 亭 !; 飼
ク図、第2図はタコセネレータ出力特性。 第3図は本発明の1ニ一■コンバータ回路実施例図。 第4図は第3図F−Vコンハーク回路を含むモータサー
ボ回路実施例図である。及び第5図は第3図F−Vコン
バータ回路の動作波形図である。 図中、■はモータ、2はコントローラ、3は誤差カウン
タ、4はコンバータ、5はD^コンバータ。 6ばパワアンプ、7はタコゼネレータ、8はエンコーダ
、9ば方向判別回路、 10はワンショットマルチハイ
ブレーク、15はF−Vコンバータ、16はフリソプフ
ロンプ回路、12と17と20はリニアアンプ。 及び18はスイッチ回路である。 峯 4 目 2 亭 !; 飼
Claims (1)
- 位置決め制御装置に於いて、モータ軸直結のエンコーダ
出力を周波数−電圧変換するコンバークを備え、前記エ
ンコーダの回転方向判別パルスにより前記コンバータ出
力を反転もしくは非反転させて、軸回転方向別に回転速
度に比例する出力を得ることを特徴とする位置決めモー
タの速度検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201488A JPS6096187A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 位置決めモ−タの速度検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201488A JPS6096187A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 位置決めモ−タの速度検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096187A true JPS6096187A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16441887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201488A Pending JPS6096187A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 位置決めモ−タの速度検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096187A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160377A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-02 | Hitachi Ltd | Controlling method for position of motor |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201488A patent/JPS6096187A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160377A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-02 | Hitachi Ltd | Controlling method for position of motor |
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