JPH01273003A - 光回帰性塗料 - Google Patents
光回帰性塗料Info
- Publication number
- JPH01273003A JPH01273003A JP10334788A JP10334788A JPH01273003A JP H01273003 A JPH01273003 A JP H01273003A JP 10334788 A JP10334788 A JP 10334788A JP 10334788 A JP10334788 A JP 10334788A JP H01273003 A JPH01273003 A JP H01273003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- photorecurrent
- photoregressive
- binder
- reflector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は光回帰性反射体に用いて好適な光回帰性塗料
に関する。
に関する。
この発明は光回帰性反射体に用いて好適な光回帰性塗料
に関し、光回帰性微細球をバインダ及び溶剤中に混合さ
せることにより、光回帰性反射体を印刷や塗布で形成出
来る様にしたものである。
に関し、光回帰性微細球をバインダ及び溶剤中に混合さ
せることにより、光回帰性反射体を印刷や塗布で形成出
来る様にしたものである。
従来から、光回帰性反射体を製造する方法として、例え
ば、光回帰性微細球をシートに配設する方法が特開昭5
5−65524号公報に示されている。
ば、光回帰性微細球をシートに配設する方法が特開昭5
5−65524号公報に示されている。
第4図はこの公報に示されているシートに光回帰性微細
球を配設する工程図である。
球を配設する工程図である。
これは先ず、第4図へに示す様に発泡性合成樹脂ンー)
(21a) の裏面に適当な基材(21b) を
裏打ちする。次に、発泡性合成樹脂の表面に凹凸部を形
成するために凹部となる位置に発泡抑制剤を含有する無
着色バインダ(22)を塗布し、この上に後述する透明
微細球(24)の直径よりも薄く接着剤層(23)を塗
布する。
(21a) の裏面に適当な基材(21b) を
裏打ちする。次に、発泡性合成樹脂の表面に凹凸部を形
成するために凹部となる位置に発泡抑制剤を含有する無
着色バインダ(22)を塗布し、この上に後述する透明
微細球(24)の直径よりも薄く接着剤層(23)を塗
布する。
次の工程では第4図Bに示す様に例えば直径80ミクロ
ン、屈折率1.9の透明微細球(例えばガラスピーズ)
(24) を散布し、接着剤層(23)を半ゲル化
させて、透明微細球(24)の底部を発泡性合成樹脂(
21a) 上に押し例ける。
ン、屈折率1.9の透明微細球(例えばガラスピーズ)
(24) を散布し、接着剤層(23)を半ゲル化
させて、透明微細球(24)の底部を発泡性合成樹脂(
21a) 上に押し例ける。
次の工程は第4図Cに示す様に、発泡加熱処理して発泡
性合成樹脂層(21a)を発泡させる。この場合、発泡
性抑制剤を含む無着色バインダ(22)を塗布した部分
は発泡が抑えられて凹となり、塗布されていない部分は
発泡して凸となり凹凸シート」二にガラスピーズ(24
)が−様に配列し、どの方向からの入射光も一様に入射
方向に反射する光回帰性反射シートが得られる。
性合成樹脂層(21a)を発泡させる。この場合、発泡
性抑制剤を含む無着色バインダ(22)を塗布した部分
は発泡が抑えられて凹となり、塗布されていない部分は
発泡して凸となり凹凸シート」二にガラスピーズ(24
)が−様に配列し、どの方向からの入射光も一様に入射
方向に反射する光回帰性反射シートが得られる。
炊上の従来構成によればシート等の上にガラスピーズ(
24)を塗布することは出来るが、道路、屋根、曲面上
等の様々な対象物上に簡単に印刷或いは塗布することが
出来ない問題があった。更に所定形状にパターニングす
ることも難しかった。
24)を塗布することは出来るが、道路、屋根、曲面上
等の様々な対象物上に簡単に印刷或いは塗布することが
出来ない問題があった。更に所定形状にパターニングす
ることも難しかった。
本発明は炊上の点に鑑み成されたものでその目的とする
ところは、どの様な対象物上にも簡単に塗布出来る光回
帰性塗料を得るようにするものである。
ところは、どの様な対象物上にも簡単に塗布出来る光回
帰性塗料を得るようにするものである。
本発明は光回帰性微細球をバインダ及び溶剤中に混合し
た光回帰性塗料である。
た光回帰性塗料である。
〔イ乍用〕
本発明の光回帰性塗料はバインダ及び溶剤中に光回帰性
微細球を混合させであるので、この光回帰性塗料を印刷
或いは塗布することで極めて簡単に光回帰性反則体を得
ることが出来る。
微細球を混合させであるので、この光回帰性塗料を印刷
或いは塗布することで極めて簡単に光回帰性反則体を得
ることが出来る。
以下、本発明の光回帰性塗料の製造方法及び塗布方法を
説明する。本例の光回帰性塗料中に混入される光回帰性
の透明微細球はガラスピーズ(24)で平均直径20〜
100ミクロンで比重2.2〜3.6、屈折率は1.5
〜2.0程度である。又バインダとしては透明なペース
ト状合成樹脂で塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂、塩ビー
酢ビ共重合樹脂を用いることが出来る。勿論、バインダ
の耐候性を得るために塩化ビニリデン樹脂やフッ化ビニ
ル樹脂を用いてもよいが、後述する溶剤を揮発させた後
にガラスピーズ表面にバインダが残らない切れのよいバ
インダを選択するを可とする。又、バインダの屈折率を
例えば、ガラスピーズの屈折率1.5〜2.0と略同様
のものを選択すると光回帰性反射体の背面に置いた像等
を取り出すのに適したものが得られる。或いはバインダ
の屈折率を空気に近い1のものを選択すればガラスピー
ズ表面に残るバインダの影響を無視することが出来るの
で光回帰性反射体の利用状態によって、これら)<イン
ダを適宜選択する。
説明する。本例の光回帰性塗料中に混入される光回帰性
の透明微細球はガラスピーズ(24)で平均直径20〜
100ミクロンで比重2.2〜3.6、屈折率は1.5
〜2.0程度である。又バインダとしては透明なペース
ト状合成樹脂で塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂、塩ビー
酢ビ共重合樹脂を用いることが出来る。勿論、バインダ
の耐候性を得るために塩化ビニリデン樹脂やフッ化ビニ
ル樹脂を用いてもよいが、後述する溶剤を揮発させた後
にガラスピーズ表面にバインダが残らない切れのよいバ
インダを選択するを可とする。又、バインダの屈折率を
例えば、ガラスピーズの屈折率1.5〜2.0と略同様
のものを選択すると光回帰性反射体の背面に置いた像等
を取り出すのに適したものが得られる。或いはバインダ
の屈折率を空気に近い1のものを選択すればガラスピー
ズ表面に残るバインダの影響を無視することが出来るの
で光回帰性反射体の利用状態によって、これら)<イン
ダを適宜選択する。
透明微細球即ち、ガラスピーズGとバインダBの混合比
G/Bは2.5程度に選択するを可とするも、バインダ
に対しガラスピーズの割合を少なくして、塗面全体にガ
ラスピーズを敷きつめないでガラスピーズ間で所定の間
隔を持たせる様にした光回帰性反射体も用途によっては
あるので、このG/B比率は適宜選択可能である。更に
バインダの比重等の特性を選択することで、ガラスピー
ズが塗布時に沈澱し、塗布基板上に一列に並ぶ様にする
とか、ガラスピーズ同志が互いに密接配置(或いは所定
間隔配置)される様にさせることも出来る。
G/Bは2.5程度に選択するを可とするも、バインダ
に対しガラスピーズの割合を少なくして、塗面全体にガ
ラスピーズを敷きつめないでガラスピーズ間で所定の間
隔を持たせる様にした光回帰性反射体も用途によっては
あるので、このG/B比率は適宜選択可能である。更に
バインダの比重等の特性を選択することで、ガラスピー
ズが塗布時に沈澱し、塗布基板上に一列に並ぶ様にする
とか、ガラスピーズ同志が互いに密接配置(或いは所定
間隔配置)される様にさせることも出来る。
可塑剤としては圓Pが用いられるがこの他にnDOP
(フクル酸ジηオクチル)、旧UP (フクル酸イソオ
クチル)等を用いてもよい。又、ガラスピーズを塗料と
して長期間分散状態として置くための分散剤及び溶剤は
例えばレシチン及びメチルエヂルケトン、酢酸ブチル等
を用いればよい。
(フクル酸ジηオクチル)、旧UP (フクル酸イソオ
クチル)等を用いてもよい。又、ガラスピーズを塗料と
して長期間分散状態として置くための分散剤及び溶剤は
例えばレシチン及びメチルエヂルケトン、酢酸ブチル等
を用いればよい。
以下、本例による光回帰性塗料を基板上に塗布する例を
説明する。
説明する。
実施例1
光回帰性反射素子、ガラスピーズ 100重量部(直
径70μ、屈折率1.9) バインダ:PVC系([ICC社製VAGH) 4
0重量部溶剤:メチルエチルケトン/酸化ブチル300
重量部(1°1) 可塑剤:DOP(ブタン酸シオクヂル) 1重量部
分散剤、レシチン 1重量部実施例
1に示す割合の各材料を攪拌槽で20時間に亘って充分
に攪拌し、基板として紙を選択し、混合した光回帰性塗
料を直接100μ厚に塗布乾燥させた。この様にして得
られた光回帰性反射体に光を照射して反射光を調べた、
第4図に示した従来例の光回帰性と比べて遜色のないも
のが得られた。
径70μ、屈折率1.9) バインダ:PVC系([ICC社製VAGH) 4
0重量部溶剤:メチルエチルケトン/酸化ブチル300
重量部(1°1) 可塑剤:DOP(ブタン酸シオクヂル) 1重量部
分散剤、レシチン 1重量部実施例
1に示す割合の各材料を攪拌槽で20時間に亘って充分
に攪拌し、基板として紙を選択し、混合した光回帰性塗
料を直接100μ厚に塗布乾燥させた。この様にして得
られた光回帰性反射体に光を照射して反射光を調べた、
第4図に示した従来例の光回帰性と比べて遜色のないも
のが得られた。
次に本例による光回帰性塗料をフィルムベースに自動的
に塗布する例を第1図を参照して説明する。
に塗布する例を第1図を参照して説明する。
実施例2
バインダ:PVC系([IC[’、社製V Y l(H
) 40 重量部可塑剤:DOP(ブタン酸ジオク
チル) 1重量部分散剤:レシチン
1重量部安定剤ニステアリン酸亜鉛
1重量部実施例2の割合の光回帰性反射素子即ちガラス
ピーズ、バインダ、可塑剤、分散剤、溶剤、安定剤を、
第1図示の攪拌槽(2)のホッパーから投入し、プレミ
キシングを行なう。次に攪拌槽(2)内の光回帰性塗料
を、更に混合させるために混練機(3)で充分に混合す
るミキシングを行って、濾過器(4)で異物や塊状の光
回帰性塗料を濾過し、混合工程を終了し、混合した光回
帰性塗料(5)を容器(6)内に入れる。供給ロール(
9)から繰り出されるベースフイ)レム(1)は容器(
6)内でグラビアロール(7)とノく・ツクロール(8
) 間に供給される。ここでベースフィルム(1)の表
面には光回帰性塗料(5)が塗布される。
) 40 重量部可塑剤:DOP(ブタン酸ジオク
チル) 1重量部分散剤:レシチン
1重量部安定剤ニステアリン酸亜鉛
1重量部実施例2の割合の光回帰性反射素子即ちガラス
ピーズ、バインダ、可塑剤、分散剤、溶剤、安定剤を、
第1図示の攪拌槽(2)のホッパーから投入し、プレミ
キシングを行なう。次に攪拌槽(2)内の光回帰性塗料
を、更に混合させるために混練機(3)で充分に混合す
るミキシングを行って、濾過器(4)で異物や塊状の光
回帰性塗料を濾過し、混合工程を終了し、混合した光回
帰性塗料(5)を容器(6)内に入れる。供給ロール(
9)から繰り出されるベースフイ)レム(1)は容器(
6)内でグラビアロール(7)とノく・ツクロール(8
) 間に供給される。ここでベースフィルム(1)の表
面には光回帰性塗料(5)が塗布される。
次にスムーザ(11)によってフィルムベース(1)の
表面に一層にガラスピーズが並ぶ様に重ねて塗布したガ
ラスピーズをかき落とし、乾燥機(12)を通過させて
、溶剤(13)を揮発させる。塗布、乾燥工程の終わっ
たフィルムベース(1)上の光回帰性塗料(5)は必要
に応じて、カレンダロール(14)でカレンダ掛けが行
なわれた後に、巻き取りロール(15)に巻きとられて
、光回帰性反射体が構成される。この様な光回帰性反射
体のベースフィルム(1)を適当に切断して、被検体に
貼着することで、この光回帰性反射体に入射させた光ビ
ームのほとんどを出射位置に戻すことが出来るので、各
種の被検体の検出に広く利用可能となる。
表面に一層にガラスピーズが並ぶ様に重ねて塗布したガ
ラスピーズをかき落とし、乾燥機(12)を通過させて
、溶剤(13)を揮発させる。塗布、乾燥工程の終わっ
たフィルムベース(1)上の光回帰性塗料(5)は必要
に応じて、カレンダロール(14)でカレンダ掛けが行
なわれた後に、巻き取りロール(15)に巻きとられて
、光回帰性反射体が構成される。この様な光回帰性反射
体のベースフィルム(1)を適当に切断して、被検体に
貼着することで、この光回帰性反射体に入射させた光ビ
ームのほとんどを出射位置に戻すことが出来るので、各
種の被検体の検出に広く利用可能となる。
又、他の方法としては、例えば航空機から光ビームを送
出し、滑走路、管制塔の屋根、或いは高い山、煙突の一
部等に直接塗布した光回帰性塗料からの反射光を検出す
れば航空機側の受光素子は送出したビームをほとんどそ
のまま受光出来るのて、滑走誘導や危険物の検知が極め
て容易になる。
出し、滑走路、管制塔の屋根、或いは高い山、煙突の一
部等に直接塗布した光回帰性塗料からの反射光を検出す
れば航空機側の受光素子は送出したビームをほとんどそ
のまま受光出来るのて、滑走誘導や危険物の検知が極め
て容易になる。
第2図は本発明の光回帰性塗料(5)を被検体或いは基
板(16)上に印刷する方法を示すもので四角な版枠(
17)を緊張固定し、ステンシルスクリーン(18)上
に印刷しようとするパターンを取り去った膜を作る例え
ば、第3図A、Bに示す様なバーコー トハターントス
ル。次にステンシルスクリーン(18)上に実施例2で
示したと同様の光回帰性塗料(5)を乗せ、板状のゴム
のへらから成るスキージ(20)を矢印の様に移動させ
れば基板(16)には光回帰性塗料(5)が印刷される
。
板(16)上に印刷する方法を示すもので四角な版枠(
17)を緊張固定し、ステンシルスクリーン(18)上
に印刷しようとするパターンを取り去った膜を作る例え
ば、第3図A、Bに示す様なバーコー トハターントス
ル。次にステンシルスクリーン(18)上に実施例2で
示したと同様の光回帰性塗料(5)を乗せ、板状のゴム
のへらから成るスキージ(20)を矢印の様に移動させ
れば基板(16)には光回帰性塗料(5)が印刷される
。
第3図Aは黒色の基板(16)上に光回帰性塗料〔5)
が印刷されて、印刷済光回帰性塗料(19)がバーコー
ドの明部を構成している。黒色の基板(16)が入射光
を反射しない暗部(25)と成される。このバーコード
に走査ビーム(26)が入射されるとバーコードの明部
ではガラスピーズによって略その入射方向に反射光(2
7)を戻すので有効反射光のパワーは極めて大きな値と
なる。第3図Bは第3図への明部と暗部(25)を逆に
したネガ型のバーコードを示ずものである。上側の光回
帰性塗料によれば光回帰性反射体を得る場合に被検体に
直接塗布或いは印刷形成することが出来るため、極めて
手軽に光回帰性反射体が得られる。上記、実施例では光
回帰性塗料を直接被検体に塗布或いはフィルムベースに
塗布する方法並びにスクリーン印刷法を説明したが、ホ
トエツチングにより、バーコードをパクーニンクするこ
とも可能である。又印刷面も曲面フレキシブル面、固体
面等の各種面に塗布可能である。
が印刷されて、印刷済光回帰性塗料(19)がバーコー
ドの明部を構成している。黒色の基板(16)が入射光
を反射しない暗部(25)と成される。このバーコード
に走査ビーム(26)が入射されるとバーコードの明部
ではガラスピーズによって略その入射方向に反射光(2
7)を戻すので有効反射光のパワーは極めて大きな値と
なる。第3図Bは第3図への明部と暗部(25)を逆に
したネガ型のバーコードを示ずものである。上側の光回
帰性塗料によれば光回帰性反射体を得る場合に被検体に
直接塗布或いは印刷形成することが出来るため、極めて
手軽に光回帰性反射体が得られる。上記、実施例では光
回帰性塗料を直接被検体に塗布或いはフィルムベースに
塗布する方法並びにスクリーン印刷法を説明したが、ホ
トエツチングにより、バーコードをパクーニンクするこ
とも可能である。又印刷面も曲面フレキシブル面、固体
面等の各種面に塗布可能である。
又透明微細球はガラスピーズに限らずアクリル樹脂製の
ものを用いてもよい。
ものを用いてもよい。
尚、本発明は炊上の実施例に限定されることなく、種々
の変形が可能である。
の変形が可能である。
本発明による光回帰性塗料を塗布或いは印刷するだけで
簡単に光回帰性反射体を得ることが出来る。
簡単に光回帰性反射体を得ることが出来る。
第1図は本発明の光回帰性塗料の塗布例を示す塗布工程
図、第2図は本発明の光回帰性塗料をスクリーン印刷す
るだめの原理図、第3図は本発明の光回帰性塗料により
形成したバーコードのパターンを示す斜視図、第4図は
従来の光回帰性反射体の製造工程図である。 (1)はフィルムベース、(5)は光回帰性塗料、(1
9)は印刷済光回帰性塗料である。 代 理 人 伊 藤 真向
松 隈 秀 盛21b
図、第2図は本発明の光回帰性塗料をスクリーン印刷す
るだめの原理図、第3図は本発明の光回帰性塗料により
形成したバーコードのパターンを示す斜視図、第4図は
従来の光回帰性反射体の製造工程図である。 (1)はフィルムベース、(5)は光回帰性塗料、(1
9)は印刷済光回帰性塗料である。 代 理 人 伊 藤 真向
松 隈 秀 盛21b
Claims (1)
- 光回帰性微細球をバインダ及び溶剤中に混合してなる光
回帰性塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10334788A JPH01273003A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 光回帰性塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10334788A JPH01273003A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 光回帰性塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273003A true JPH01273003A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14351607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10334788A Pending JPH01273003A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 光回帰性塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01273003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0547593A1 (en) * | 1991-12-17 | 1993-06-23 | Oatey Company | Compositions containing hollow microspheres |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP10334788A patent/JPH01273003A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0547593A1 (en) * | 1991-12-17 | 1993-06-23 | Oatey Company | Compositions containing hollow microspheres |
| US5407983A (en) * | 1991-12-17 | 1995-04-18 | Oatey Company | Compositions containing hollow microspheres |
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