JPH01273087A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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Publication number
JPH01273087A
JPH01273087A JP63101424A JP10142488A JPH01273087A JP H01273087 A JPH01273087 A JP H01273087A JP 63101424 A JP63101424 A JP 63101424A JP 10142488 A JP10142488 A JP 10142488A JP H01273087 A JPH01273087 A JP H01273087A
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JP
Japan
Prior art keywords
light
light guide
mark
main body
guide board
Prior art date
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Pending
Application number
JP63101424A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Yamada
厚 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koito Manufacturing Co Ltd filed Critical Koito Manufacturing Co Ltd
Priority to JP63101424A priority Critical patent/JPH01273087A/ja
Publication of JPH01273087A publication Critical patent/JPH01273087A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車のマークプレートランプ等に適用して
好適な表示装置に関するものである。
〔従来の技術〕
最近の自動車においては安全性の向上を計るため、燃料
、ブレーキ、オイルドア、安全ベルト。
各種灯具等の状態を表示したシあるいはまた自軍の車体
マークを表示したりするための表示装置が車体の内外に
取付けられておシ、その−例として実開昭53−277
91号公報に開示された表示装置が知られている。これ
は円板状に形成された表示パネルの中央部にマスター表
示部を設けると共に該表示部を中心に個別表示部を放射
状に配置し、表示パネルの背面に対向して設けた導光板
の中央部にマスター表示用光源が挿通される挿通孔を形
成し、該導光体の周囲に発光ダイオード等からなる複数
個の発光体を各個別表示部の発光窓に対応してリング状
に配設して構成したものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の表示装置においては種
々の表示を同時に行い得る利点を有するものの、マスタ
ー表示用光源を導光板の中央に配置せざるを得す、光源
位置の設計的自由度が少ないという問題があった。また
、導光板の中央に配置する場合は光源の数が制約される
ため、表示領域が狭くなるという欠点を有する。換言す
れば表示装置自体が小さなものとなシ、大きな表示装置
を得ようとすると、大きな光源を必要とし、装置自体が
大型化する。
したがって、本発明は上述したような問題点を解決し、
簡単な構成で光源位置の設計的自由朋を向上させること
ができ、また光源の数の制約が少なく表示範囲を拡大し
得る表示装置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明は上記目的を達成するために、ボディ本体と、透
光性の表示部を有しそれ以外の部分が遮光部と烙れ周縁
が前記ボディ本体の表面に固着された略円形の表面レン
ズと、この表面レンズの裏面に対向して配設され周縁の
一部に入光部が形成され、裏面に反射手段が設けられた
導光板と、前記ボディ本体の表面に配設されたプリント
基板と、前記入光部に位置するよう前記プリント基板に
実装された光源と、一端が前記プリント基板の電気回路
に接続され他端が前記ボディ本体の中央に設けたコード
導出孔より該ボティ本体の背面側に導出される外部コー
ドとで構成したものである。
〔作用〕
本発明において導光板の周縁任意箇所が必要に応じて光
源の入光部とされる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明を自動車の内照式マークプレートランプ
に適用した場合の一実施例を示す正面図、第2図は右側
面図、第3図は第1図ト」線拡大断面図、第4図は第1
図IV −IV線断面図、第5図は第1図V−V線拡大
断面図である。これらの図においてマークプレートラン
プ1は、ボディ本体2、表面レンズ3.導光板4.プリ
ント基板5゜光源6.外部コード7等で構成され、車体
の表面適宜箇所2例えばドア8(第4図)にブッシング
9を介して配設され、左右一対のポル)10にょυ強固
に固定されている。
前記ボディ本体2はAB8等の遮光性白色樹脂によって
円板状に形成され、その表面周縁部に嵌合壁11が全周
に亘って一体に突設されると共に7字状の水切溝12が
嵌合壁11の内側近傍部に形成され、表面中央部には前
記導光板4の背面を保持する支持壁13と該導光板4の
位置決め壁14が前方に向って突出形成され、さらに背
面中央には筒状のコード導出部15が後方に向って一体
に突設されている。
前記表面レンズ3は前記ボディ本体2より若干小さい円
板状に形成されてその表面が熱プレス加工により大きな
曲率の凸曲面をなし、周縁部が全周に亘って背面側に屈
曲されて固定部16を形成している。
固定部16はその先端部背面に突設され前記水切溝12
に係合する7字状の水切山11を有して前記嵌合壁11
の内側に嵌合され、かつ超音波溶着によりボディ本体2
に全周に亘って固着されている。表面レンズ3の裏面中
央部にはABの文字からなるマーク部(表示部)20が
凹設されており、このマーク部20には金属ハーフ蒸着
膜21(第3図)が形成され、マーク部2o以外の裏面
は黒色塗料等からなる遮光膜層(図示せず)によって被
覆されている。前記金属ハーフ蒸着膜21は、マーク部
20の文字AEを華やかに見せて視認性を向上させるた
め昼間は外光(太陽光)を反射して金属調に見せ、夜間
は内部より照明されるもので、Al膜層で構成されてい
る。このようなA7膜層は蒸着またはスパッタリング法
によってA7粒子が互いに接触したシ重なシ合わないよ
うに適宜な隙間をあけて薄((300〜400A)形成
されることにより透光性を有している。そして、表面レ
ンズ3の裏面には適宜色に着色されたフィルタ23が固
着され、前記金属ハーフ蒸着膜21を保護している。
前記導光板4はアクリル樹脂等の透明樹脂によって前記
マーク部20より大きな面積を有する板状に形成されて
前記表面レンズ3の裏面中央部に前記フィルタ23を介
して密接され、板厚が上端において最も厚く、下端に向
うにしたがって徐々に薄くなるよう連続的に変化してい
る。また、導光板4の上端面には挿通孔からなる左右一
対の入光部24A、24Bが形成され、これらの入光部
24A、24Bに光源としての発光ダイオード6がそれ
ぞれ挿入配置されている。導光板4の裏面には前記発光
ダイオード6から出て導光板4内を進行する光26を表
面側に反射させる反射手段としての点刻27が形成され
ている。点刻27は小さな円錐状凹部からなり、マーク
部20の均一照明をはかるため発光ダイオード6から遠
のくにしたがって徐々に稠密に々るよう点刻密度が変化
している。
そして、導光板4の裏面には反射シート28が接着され
ておシ、このシート28により導光板4内を進行する光
が裏面側に出光するのを防止し、光の有効利用を計って
いる。
前記プリント基板5はボディ本体2の表面に複数個の突
起30によって密接固定され、その表面で前記各入光部
24A、24Bに対応する箇所に前記発光ダイオード6
がそれぞれ実装され、裏面中央には前記外部コード7の
一端が接続されている。
前記突起30はボディ本体2の表面に一体に突設されて
プリント基板5の小孔に挿通され、その先端部が冷聞か
しめされ、小孔からの抜けを防止されている。前記外部
コード7は前記コード導出部15の中心孔、すなわちコ
ード導出孔32より車体内部に導出されている。コード
導出部15の先端側開口部にはブッシング31が嵌着固
定され、該コード導出部15からの雨水の浸入を防止し
ている。また、コード導出部15の外周面基部にはドア
8に設けたコード通し穴33(第4図)の防水金はかる
ためパツキン34が嵌着されている。
前記ブッシング9はEPTゴム等で環状に形成されて、
その外周部に表面側に略り字状に屈曲する覆部35が一
体に設けられ、との覆部35によって前記ボディ本体2
と表面レンズ3の溶着部を被い、マークプレートランプ
1の外観品質の向上をはかつている。ブッシング9の内
周縁にはボディ本体2に開設された光源交換穴36(第
3図)と、ボルト挿通孔37(第5図)の防水をはかる
防水片39.40(第3図、第5図)がそれぞれ一体に
延設されている。防水片39は通常前記光源交換穴36
に嵌着されることにより蓋体を形成し、発光ダイオード
6の交換時に前記交換穴36より取シ外される。なお、
ブッシング9と防水片39との接続部は薄肉形成されヒ
ンジ部41を形成している。一方、防水片40の中央に
は前記ボルト10が挿通される挿通孔43が形成されて
いる。前記ボルト10はボディ本体2に冷聞かしめによ
り゛ 固定されているが、これに限らずインサート成形
法によりボデイ本体2と一体に形成されるものであった
り超音波溶着されるものであってもよい。
ボディ本体2のボルト10が取付けられる部分、すなわ
ちボルト取付部は、前記導光板4の薄肉部分に対応する
箇所とされ、これによりマークジレート1全体の薄形化
を計っている。また、ボディ本体2の裏面でボルト取付
部には第5図に示すストッパーリブ45が一体に突設さ
れ、ボルト10の締め過ぎによるボディ本体2の破損を
防止している。前記ブッシング9の下部裏面には水抜き
溝46(第4図)が径方向に形成され、これによりボデ
イ本体2とドア8との間に溜る雨水を逃がすようにして
いる。
このような構成からなるマークプレートランプ1におい
て、夜間に発光ダイオード6を点灯すると、その光は導
光板4内にその入光部24A、24Bより入射して該導
光板4内を進行し、そのうちの一部が点刻27および反
射シート28に当って表面側に反射し、マーク部20を
照明するO点刻27は前述した通シ、入光部24A、2
4Bから遠のくにしたがって密度が増大し、単位面積当
シの光照射量が等しくなるようにしているので、マーク
部20全体を略均−な明るさで照明することができる。
マーク部20の照明色はフィルタ23によって決定され
る。
一方、昼間は太陽光をマーク部20の金属ノ・−フ蒸着
膜21が反射し、金属調の照明色とされる0ここで、本
発明においては導光板4の周縁に入光部24A、14B
を設けているので、必要に応じてその数を増減すること
ができ、またその位置も必要に応じて変えることができ
るので、マーク部20の明るさを自由に変えることが可
能である。したがって、設計的自由度が拡大し、まだ表
示範囲が大きなものに対しても適用し得るという利点を
有する。
なお、上記実施例はマークプレートランプに適用した場
合について説明したが、本発明はこれに何ら特定される
ものではなく、警告表示を行う表示装置にも適用実施し
得るものである。
また、上記実施例は光源として発光ダイオード6を使用
したが、電球であってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る表示装置は、表面レン
ズの背面側に対向配置した導光板の周縁に入光部を設け
、この入光部よ多光源から出た光を導光板内に入射させ
るようにしたので、入光部、換言すれば光源の数を必要
に応じて増減でき、また入光部の形成箇所も全周がその
対象となシ得るため、設計的自由度が増大するばかシか
、表示範囲を拡大することができ、その効果は大である
。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明をマークプレートランプに適用した場合
の一実施例を示す正面図、第2図は右側面図、第3図は
第1図1−1mm拡大面図、第4図は第1図■−IV線
断面図、第5図は第1図V−V線断面図である。 1・・・拳マークフレートランプ、2・・・・ボディ本
体、3・・・・表面レンズ、4・・・・導光板、5拳拳
・・プリント基板、6・・・・光源、7・・・・外部コ
ード、2o・・・・−r −り部、24A、24B・・
e・入光部、32・・・・コード導出孔。 特許出願人  株式会社小糸製作所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ボディ本体と、透光性の表示部を有しそれ以外の部分が
    遮光部とされ周縁が前記ボディ本体の表面に固着された
    略円形の表面レンズと、この表面レンズの裏面に対向し
    て配設され周縁の一部に入光部が形成され、裏面に反射
    手段が設けられた導光板と、前記ボディ本体の表面に配
    設されたプリント基板と、前記入光部に位置するよう前
    記プリント基板に実装された光源と、一端が前記プリン
    ト基板の電気回路に接続され他端が前記ボディ本体の中
    央に設けたコード導出孔より該ボディ本体の背面側に導
    出される外部コードとを備えたことを特徴とする表示装
    置。
JP63101424A 1988-04-26 1988-04-26 表示装置 Pending JPH01273087A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63101424A JPH01273087A (ja) 1988-04-26 1988-04-26 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63101424A JPH01273087A (ja) 1988-04-26 1988-04-26 表示装置

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JPH01273087A true JPH01273087A (ja) 1989-10-31

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ID=14300325

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JP63101424A Pending JPH01273087A (ja) 1988-04-26 1988-04-26 表示装置

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JP (1) JPH01273087A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0424214U (ja) * 1990-06-22 1992-02-27
JP2009266409A (ja) * 2008-04-22 2009-11-12 Hokumei Denki Kogyo Kk 導光板面発光方式表示装置の導光板支持構造
JP2010083383A (ja) * 2008-10-01 2010-04-15 Nissan Motor Co Ltd 車両用灯具
JP2023114063A (ja) * 2022-02-04 2023-08-17 豊田合成株式会社 発光エンブレム
WO2024075603A1 (ja) * 2022-10-07 2024-04-11 市光工業株式会社 車両用灯具及び灯具ユニット

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