JPH01273136A - オペレーティングシステムのファームウェア化方式 - Google Patents
オペレーティングシステムのファームウェア化方式Info
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- JPH01273136A JPH01273136A JP63101233A JP10123388A JPH01273136A JP H01273136 A JPH01273136 A JP H01273136A JP 63101233 A JP63101233 A JP 63101233A JP 10123388 A JP10123388 A JP 10123388A JP H01273136 A JPH01273136 A JP H01273136A
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- Japan
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- firmware
- service
- operating system
- software
- service routine
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/448—Execution paradigms, e.g. implementations of programming paradigms
- G06F9/4482—Procedural
- G06F9/4484—Executing subprograms
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオペレーティングシステムのファームウェア化
特に、オペレーティングシステムのソフトウェアを介さ
ずファームウェアでシステムサービスを直接実行する方
式に関するものである。
特に、オペレーティングシステムのソフトウェアを介さ
ずファームウェアでシステムサービスを直接実行する方
式に関するものである。
(従来の技術)
゛ 第3図は従来のファームウェア化されたオペレーテ
ィングシステムのフローチャートである。アプリケーシ
ョンプログラムはその実行中にオペレーティングシステ
ムのサービスを受けるためにシステムサービス命令を発
行する。このシステムサービス命令にはサービスの種類
やサービスを遂行するために必要となるパラメータを含
むサービスコードXが添えられる。このシステムサービ
ス命令の発行によりアプリケーションプログラムの実行
が中断する(ステップ1)、オペレーティングシステム
は主としてシステムサービス例外機構、5CALデイス
パツチヤ、システムサービスルーチン。
ィングシステムのフローチャートである。アプリケーシ
ョンプログラムはその実行中にオペレーティングシステ
ムのサービスを受けるためにシステムサービス命令を発
行する。このシステムサービス命令にはサービスの種類
やサービスを遂行するために必要となるパラメータを含
むサービスコードXが添えられる。このシステムサービ
ス命令の発行によりアプリケーションプログラムの実行
が中断する(ステップ1)、オペレーティングシステム
は主としてシステムサービス例外機構、5CALデイス
パツチヤ、システムサービスルーチン。
タスクスケジューラからなり計算機プログラムの実行を
制御する。システムサービス例外機構は、ファームウェ
ア化されておりシステムサービス命令を受けるとシステ
ムサービス例外(SCAL)を発生する(ステップ10
)、 5CALデイスパツチヤはソフトウェアであり、
5CALにより起動される1次に5CALデイスパツ
チヤはサービスコードXのパラメータ解析を行い(ステ
ップ11)、サービスコードXに対応するシステムサー
ビスルーチンを選定し分岐する(ステップ12)、シス
テムサービスルーチンは上記5CALデイスパツチヤに
より分岐されると、システムサービス命令を実行する(
ステップ13)システムサービスルーチンはソフトウェ
アであり、システム・ライブラリに格納されている。一
方、複数のシステムサービスルーチンのうち一部には、
予めROMに動作プログラムを格納した。すなわちファ
ームウェア化されたシステムサービスルーチン(以下フ
ァームウェアサービスルーチンという、)がある、ファ
ームウェアによりシステムサービスを高速に実行する為
である。 5CALデイスパチヤがファームウェアサー
ビスルーチンを有するシステムサービスルーチンに分岐
すると、システムサービスルーチンはファームウェア起
動命令を出す、この場合、システムサービス命令はファ
ームウェアサービスルーチンで実行される(ステップ1
5)、実行後タスクスケジューラにCPUの制御が移る
。タスクスケジューラはソフトウェアである。タスクス
ケジューラは最優先で実行すべきタスクを選択する機能
を有しているので、新たなタスクへタスクスイッチされ
、つまり新たなタスクへ切換わる場合もある(ステップ
14)。タスクスイッチされたとしても、最終的には、
タスクスケジューラはアプリケーションプログラムにC
PUの制御を返し、一連のシステムサービス実行を終了
させる(ステップ9)。
制御する。システムサービス例外機構は、ファームウェ
ア化されておりシステムサービス命令を受けるとシステ
ムサービス例外(SCAL)を発生する(ステップ10
)、 5CALデイスパツチヤはソフトウェアであり、
5CALにより起動される1次に5CALデイスパツ
チヤはサービスコードXのパラメータ解析を行い(ステ
ップ11)、サービスコードXに対応するシステムサー
ビスルーチンを選定し分岐する(ステップ12)、シス
テムサービスルーチンは上記5CALデイスパツチヤに
より分岐されると、システムサービス命令を実行する(
ステップ13)システムサービスルーチンはソフトウェ
アであり、システム・ライブラリに格納されている。一
方、複数のシステムサービスルーチンのうち一部には、
予めROMに動作プログラムを格納した。すなわちファ
ームウェア化されたシステムサービスルーチン(以下フ
ァームウェアサービスルーチンという、)がある、ファ
ームウェアによりシステムサービスを高速に実行する為
である。 5CALデイスパチヤがファームウェアサー
ビスルーチンを有するシステムサービスルーチンに分岐
すると、システムサービスルーチンはファームウェア起
動命令を出す、この場合、システムサービス命令はファ
ームウェアサービスルーチンで実行される(ステップ1
5)、実行後タスクスケジューラにCPUの制御が移る
。タスクスケジューラはソフトウェアである。タスクス
ケジューラは最優先で実行すべきタスクを選択する機能
を有しているので、新たなタスクへタスクスイッチされ
、つまり新たなタスクへ切換わる場合もある(ステップ
14)。タスクスイッチされたとしても、最終的には、
タスクスケジューラはアプリケーションプログラムにC
PUの制御を返し、一連のシステムサービス実行を終了
させる(ステップ9)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、以上のファームウェア化されたオペレー
ティングシステムを使用する方法では次の問題点があっ
た。
ティングシステムを使用する方法では次の問題点があっ
た。
(1)システムサービスルーチンはファームウェア化に
より、その処理高度の向上を図れる。しかし5CALデ
イスパツチヤ、タスクスケジューラで使用されるCPU
の時間がオーバヘッドとして残る。
より、その処理高度の向上を図れる。しかし5CALデ
イスパツチヤ、タスクスケジューラで使用されるCPU
の時間がオーバヘッドとして残る。
従って5CALデイスパツチヤ、タスクスケジューラを
バイパスしてさらに処理速度の向上を図る必要がある。
バイパスしてさらに処理速度の向上を図る必要がある。
(2)オペレーティングシステムのシステムサービスル
ーチンをファームウェア化するたびに、システムサービ
スルーチンからファームウェア起動命令を発行するよう
にシステムサービスルーチンのプログラムの変更を必要
とする。
ーチンをファームウェア化するたびに、システムサービ
スルーチンからファームウェア起動命令を発行するよう
にシステムサービスルーチンのプログラムの変更を必要
とする。
本発明は前記の問題点を解決し、高性能かつ拡張性のあ
るファームウェア化の方法を提供することを目的とする
。
るファームウェア化の方法を提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために以下のステップか
らなる。第1のステップでは、ユーザのジョブであるア
プリケーションプログラムのシステムサービス命令を計
算機プログラムの実行を制御するオペレーティングシス
テムのファームウェアに直接通知する。第2のステップ
では、オペレーティングシステムのファームウェアに登
録されている登録情報をチエツクし、システムサービス
命令に該当するファームウェアサービスルーチンが登録
されているか否かを調べる。第3のステップではファー
ムウェアサービスルーチンが登録されていれば、ファー
ムウェアサービスルーチンにより、アプリケーションプ
ログラムのシステムサービス命令を実行する。実行終了
後にはアプリケーションプログラムにおけるシステムサ
ービス命令の次のステップへ戻る。第4ステツプでは、
ファームウェアサービスルーチンがと登録されていない
時又はファームウェアサービスルーチン処理中にエラー
が発生したときはシステム例外を発生させ、オペレーテ
ィングシステムのソフトウェアに制御を渡す、オペレー
ティングシステムはソフトウェアによるシステムサービ
スルーチンによりシステムサービス命令を実行する。
らなる。第1のステップでは、ユーザのジョブであるア
プリケーションプログラムのシステムサービス命令を計
算機プログラムの実行を制御するオペレーティングシス
テムのファームウェアに直接通知する。第2のステップ
では、オペレーティングシステムのファームウェアに登
録されている登録情報をチエツクし、システムサービス
命令に該当するファームウェアサービスルーチンが登録
されているか否かを調べる。第3のステップではファー
ムウェアサービスルーチンが登録されていれば、ファー
ムウェアサービスルーチンにより、アプリケーションプ
ログラムのシステムサービス命令を実行する。実行終了
後にはアプリケーションプログラムにおけるシステムサ
ービス命令の次のステップへ戻る。第4ステツプでは、
ファームウェアサービスルーチンがと登録されていない
時又はファームウェアサービスルーチン処理中にエラー
が発生したときはシステム例外を発生させ、オペレーテ
ィングシステムのソフトウェアに制御を渡す、オペレー
ティングシステムはソフトウェアによるシステムサービ
スルーチンによりシステムサービス命令を実行する。
(作用)
本発明によれば以上のようにオペレーティングシステム
のファームウェア化方式を構成したので。
のファームウェア化方式を構成したので。
アプリケーションプログラムのシステムサービス命令は
オペレーティングシステムのファームウェアに登録され
ているとオペレーティングシステムのソフトウェアを介
在せず直接的に実行される。
オペレーティングシステムのファームウェアに登録され
ているとオペレーティングシステムのソフトウェアを介
在せず直接的に実行される。
この実行によりオペレーティングシステムのソフトウェ
アはバイパスされる。従ってファームウェアを起動する
ときに、ソフトウェアの起動を必要としない。また、ソ
フトウェアの変更とは無関係にファームウェアを拡張で
きる。なお、ファームウェアが登録されていないときは
従来と同様にアプリケーションプログラムのシステムサ
ービス命令はオペレーティングシステムのソフトウェア
で実行される。
アはバイパスされる。従ってファームウェアを起動する
ときに、ソフトウェアの起動を必要としない。また、ソ
フトウェアの変更とは無関係にファームウェアを拡張で
きる。なお、ファームウェアが登録されていないときは
従来と同様にアプリケーションプログラムのシステムサ
ービス命令はオペレーティングシステムのソフトウェア
で実行される。
したがって、前記問題点を除去でき、高性能かつ拡張性
のあるファームウェア化の方法を提供することができる
。
のあるファームウェア化の方法を提供することができる
。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例によるファームウェア化を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
第2図はファームウェアの概略構成図である。
第2図においてlは主メモリでアプリケーションプログ
ラムを記憶する。2はCPUである。3はメモリバスで
主メモリ1とCPU2を接続する。
ラムを記憶する。2はCPUである。3はメモリバスで
主メモリ1とCPU2を接続する。
4はプログラムカウンタで、主メモリ1のアドレスを指
定して主メモリ1に記憶されている命令を読み出す、5
は命令バッファで主メモリlから読み出された命令が格
納される。6はファームウェアで命令バッファ5による
5CAL命令によりCPUの制御がファームウェア6に
移る。また、ファームウェア6の内容はROMに格納さ
れ、登録情報、5CAL、複数のファームウェアサービ
スルーチン(1)〜(、)からなる、なお、ファームウ
ェアサービスルーチンはシステムサービスルーチンのう
ち一部がファームウェア化されたものである。登録情報
はシステムサービスルーチンがファームウェア化されて
いるか否かの情報を提供する。 5CALは5CAL命
令を実行するファームウェアである。
定して主メモリ1に記憶されている命令を読み出す、5
は命令バッファで主メモリlから読み出された命令が格
納される。6はファームウェアで命令バッファ5による
5CAL命令によりCPUの制御がファームウェア6に
移る。また、ファームウェア6の内容はROMに格納さ
れ、登録情報、5CAL、複数のファームウェアサービ
スルーチン(1)〜(、)からなる、なお、ファームウ
ェアサービスルーチンはシステムサービスルーチンのう
ち一部がファームウェア化されたものである。登録情報
はシステムサービスルーチンがファームウェア化されて
いるか否かの情報を提供する。 5CALは5CAL命
令を実行するファームウェアである。
第1図及び第2図を用いてファームウェア化の手順の詳
細を説明する。
細を説明する。
第1図において、第3図と同一ステップは同一参照符号
で示す、異なるステップは2〜8及び10である。
で示す、異なるステップは2〜8及び10である。
システムサービス命令があると(ステップ1)ファーム
ウェア6にCPU2の制御が移る。システムサービス命
令にはサービスの種類やサービスを実行するために必要
となるパラメータであるサービスコードXが添えられる
。このサービスコードXとファームウェアサービスルー
チンの情報とを参照して、ファームウェア登録情報をチ
エツクする(ステップ2 、3 )、このチエツクに基
づきファームウェアが登録されているか否かの判断を行
う(ステップ4)、登録されていれば、複数のファーム
ウェアサービスルーチンの中からサービスコードXに対
応するファームウェアサービスルーチンを選定して、分
岐する(ステップ5)、サービスコードXが分岐したフ
ァームウェアサービスルーチンを実行するに必要なパラ
メータを具備しているかチエツクする(ステップ6)、
このパラメータチエツクにおいてパラメータを具備して
いない場合をエラーとしてこのエラーがあるか否かの判
断を行う(ステップ7)、パラメータチエツクにエラー
がなければ選定・分岐されたファームウェアサービスル
ーチン(X)が実行される(ステップ8)。
ウェア6にCPU2の制御が移る。システムサービス命
令にはサービスの種類やサービスを実行するために必要
となるパラメータであるサービスコードXが添えられる
。このサービスコードXとファームウェアサービスルー
チンの情報とを参照して、ファームウェア登録情報をチ
エツクする(ステップ2 、3 )、このチエツクに基
づきファームウェアが登録されているか否かの判断を行
う(ステップ4)、登録されていれば、複数のファーム
ウェアサービスルーチンの中からサービスコードXに対
応するファームウェアサービスルーチンを選定して、分
岐する(ステップ5)、サービスコードXが分岐したフ
ァームウェアサービスルーチンを実行するに必要なパラ
メータを具備しているかチエツクする(ステップ6)、
このパラメータチエツクにおいてパラメータを具備して
いない場合をエラーとしてこのエラーがあるか否かの判
断を行う(ステップ7)、パラメータチエツクにエラー
がなければ選定・分岐されたファームウェアサービスル
ーチン(X)が実行される(ステップ8)。
この実行が終了すると、プログラムカウンタのカウント
アツプによりアプリケーションプログラムの次のステッ
プの実行に移る(ステップ9)。
アツプによりアプリケーションプログラムの次のステッ
プの実行に移る(ステップ9)。
以上により従来、使用されていたSCルデイスパッチャ
、タスクスケジューラを介さずにシステムサービス命令
を実行できる。さらにファームウェアサービスルーチン
の追加、改良はROMの改良程度で可能となりオペレー
ティングシステムのソフトウェアの変更を必要としない
。
、タスクスケジューラを介さずにシステムサービス命令
を実行できる。さらにファームウェアサービスルーチン
の追加、改良はROMの改良程度で可能となりオペレー
ティングシステムのソフトウェアの変更を必要としない
。
なお、ステップ4でサービスコードXに対応するファー
ムウェアサービスルーチンが登録されていない時又はス
テップ7でパラメータチエツクにエラーがある時にはシ
ステムサービス例外を発生させる(ステップ10)、こ
の場合システムサービスルーチンは、従来の技術と同様
にソフトウェアにより実行される。すなわち5CALデ
イスパツチヤはサービスコードXのパラメータ解析を行
い、システムサービスルーチンを選定し分岐する(ステ
ップ11.12)、該当のシステムサービスルーチンに
よりシステムサービスが実行される(ステップ13)。
ムウェアサービスルーチンが登録されていない時又はス
テップ7でパラメータチエツクにエラーがある時にはシ
ステムサービス例外を発生させる(ステップ10)、こ
の場合システムサービスルーチンは、従来の技術と同様
にソフトウェアにより実行される。すなわち5CALデ
イスパツチヤはサービスコードXのパラメータ解析を行
い、システムサービスルーチンを選定し分岐する(ステ
ップ11.12)、該当のシステムサービスルーチンに
よりシステムサービスが実行される(ステップ13)。
この後タスクスケジューラにCPUの制御が移る(ステ
ップ14)、最終的にはタスクスケジューラはアプリケ
ーションプログラムにCPUの制御を返し一連のシステ
ムサービス実行が終了する(ステップ9)。
ップ14)、最終的にはタスクスケジューラはアプリケ
ーションプログラムにCPUの制御を返し一連のシステ
ムサービス実行が終了する(ステップ9)。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によればアプリケーシ
ョンプログラムがらのシステムサービス命令をファーム
ウェアで直接実行するので、次の効果が得られる。
ョンプログラムがらのシステムサービス命令をファーム
ウェアで直接実行するので、次の効果が得られる。
(1)この方式のファームウェアでは5CALデイスパ
ツチヤ、タスクスケジューラを介さずにシステムサービ
スルーチンを実行できるので単にシステムサービスルー
チンをファームウェア化した以上の高速化が期待できる
。
ツチヤ、タスクスケジューラを介さずにシステムサービ
スルーチンを実行できるので単にシステムサービスルー
チンをファームウェア化した以上の高速化が期待できる
。
(2)オペレーティングシステムを含めてソフトウェア
を変更しないでシステムサービスルーチンのファームウ
ェア化が行える。これにより性能、評価のためにファー
ムウェア化を行ったり、ハードウェアのモデルの種類、
用途に応じてファームウェア化を行う際にファームウェ
ア化するか否かの判断に応じてオペレーティングシステ
ムの性能に差をつけることが可能となる。
を変更しないでシステムサービスルーチンのファームウ
ェア化が行える。これにより性能、評価のためにファー
ムウェア化を行ったり、ハードウェアのモデルの種類、
用途に応じてファームウェア化を行う際にファームウェ
ア化するか否かの判断に応じてオペレーティングシステ
ムの性能に差をつけることが可能となる。
第1図は本発明に係る実施例によるファームウェア化の
フローチャ−ト、第2図はファームウェア化の構成図、
第3図は従来のファームウェア化されたオペレーティン
グシステムのフローチャートである。 1・・・主メモリ、 2・・・CPU。 3・・・メモリバス、 4・・・プログラムカウンタ、
フローチャ−ト、第2図はファームウェア化の構成図、
第3図は従来のファームウェア化されたオペレーティン
グシステムのフローチャートである。 1・・・主メモリ、 2・・・CPU。 3・・・メモリバス、 4・・・プログラムカウンタ、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ユーザのジョブであるアプリケーションプログラムのシ
ステムサービス命令を計算機プログラムの実行を制御す
るオペレーティングシステムのファームウェアに直接通
知し、 オペレーティングシステムのファームウェアに登録され
ているファームウェアサービスルーチンの登録情報によ
り、前記システムサービス命令に該当するファームウェ
アサービスルーチンが登録されているか否かを調べ、 前記ファームウェアサービスルーチンが登録されていれ
ば、前記ファームウェアサービスルーチンにより前記ア
プリケーションプログラムのシステムサービス命令を実
行し、実行後には、アプリケーションプログラムにおけ
る前記システムサービス命令の次のステップに戻り、 前記ファームウェアサービスルーチンが登録されていな
い時又は前記ファームウェアサービスルーチン処理中に
エラーが発生したときはシステムサービス例外を発生さ
せ前記オペレーティングシステムのソフトウェアに制御
を渡し、前記オペレーティングシステムのソフトウェア
であるシステムサービスルーチンにより、前記システム
サービス命令を実行することを特徴とするオペレーティ
ングシステムのファームウェア化方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101233A JPH01273136A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | オペレーティングシステムのファームウェア化方式 |
| US07/340,525 US5241634A (en) | 1988-04-26 | 1989-04-19 | Method of handling system calls to an operating system of a computer by system service routines stored as firmware |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101233A JPH01273136A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | オペレーティングシステムのファームウェア化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273136A true JPH01273136A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14295183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63101233A Pending JPH01273136A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | オペレーティングシステムのファームウェア化方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5241634A (ja) |
| JP (1) | JPH01273136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008186352A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Nec Computertechno Ltd | コンピュータシステム、コンピュータシステムにおける命令リトライ方法及びプログラム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2748134B1 (fr) * | 1996-04-30 | 1998-06-26 | Bull Cp8 | Procede et dispositif permettant a un programme fige de pouvoir evoluer |
| US6014511A (en) * | 1997-08-29 | 2000-01-11 | Intel Corporation | O/S abstraction architecture for HID PC applications |
| DE19739545C1 (de) * | 1997-09-09 | 1999-01-07 | Siemens Ag | Chipkarte mit Speicher für anwendungsabhängig nachladbare Programme |
| US6530017B1 (en) * | 1998-04-20 | 2003-03-04 | Sun Microsystems, Inc. | System and method providing an arrangement for efficiently emulating an operating system call |
| US7516252B2 (en) * | 2005-06-08 | 2009-04-07 | Intel Corporation | Port binding scheme to create virtual host bus adapter in a virtualized multi-operating system platform environment |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2258113A5 (ja) * | 1973-11-30 | 1975-08-08 | Honeywell Bull Soc Ind | |
| US4495563A (en) * | 1981-07-02 | 1985-01-22 | Texas Instruments Incorporated | Microcomputer having separate access to complete microcode words and partial microcode words |
| US4514805A (en) * | 1982-02-22 | 1985-04-30 | Texas Instruments Incorporated | Interrupt operation in systems emulator mode for microcomputer |
| US4575817A (en) * | 1983-06-27 | 1986-03-11 | International Business Machines Corporation | Switching of programming routine supporting storage stacks |
| US4727480A (en) * | 1984-07-09 | 1988-02-23 | Wang Laboratories, Inc. | Emulation of a data processing system |
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| US4768150A (en) * | 1986-09-17 | 1988-08-30 | International Business Machines Corporation | Application program interface to networking functions |
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| US4928237A (en) * | 1987-03-27 | 1990-05-22 | International Business Machines Corp. | Computer system having mode independent addressing |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP63101233A patent/JPH01273136A/ja active Pending
-
1989
- 1989-04-19 US US07/340,525 patent/US5241634A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008186352A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Nec Computertechno Ltd | コンピュータシステム、コンピュータシステムにおける命令リトライ方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5241634A (en) | 1993-08-31 |
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