JPH01273459A - データ通信方式 - Google Patents
データ通信方式Info
- Publication number
- JPH01273459A JPH01273459A JP63105185A JP10518588A JPH01273459A JP H01273459 A JPH01273459 A JP H01273459A JP 63105185 A JP63105185 A JP 63105185A JP 10518588 A JP10518588 A JP 10518588A JP H01273459 A JPH01273459 A JP H01273459A
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- transmission
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 82
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話回線などのアナログ伝送路にディジタル
信号を送受信する通信方式に利用する。
信号を送受信する通信方式に利用する。
特に、複数N個のディジタル送信端末から個別に発生す
るディジタル信号を一つのアナログ伝送路に多重して送
信し、受信装置でこのアナログ伝送路に到来する信号を
複数N個の受信端末に分配する通信方式の受信端末に対
する受信表示信号の送出手段に関する。ここで、受信表
示信号とは、受信端末の起動および停止を司る信号であ
る。
るディジタル信号を一つのアナログ伝送路に多重して送
信し、受信装置でこのアナログ伝送路に到来する信号を
複数N個の受信端末に分配する通信方式の受信端末に対
する受信表示信号の送出手段に関する。ここで、受信表
示信号とは、受信端末の起動および停止を司る信号であ
る。
本発明は、多重化されたディジタル信号で変調された搬
送波をアナログ伝送路上に送信する伝送方式において、 送信チャンネルごとに送信要求信号が到来するまでの期
間に送信するパターン信号および搬送波が検出されたと
きに、受信端末に受信表示信号を送出することにより、 伝送効率を低下させることなく、受信表示信号を送出す
ることができるようにしたものである。
送波をアナログ伝送路上に送信する伝送方式において、 送信チャンネルごとに送信要求信号が到来するまでの期
間に送信するパターン信号および搬送波が検出されたと
きに、受信端末に受信表示信号を送出することにより、 伝送効率を低下させることなく、受信表示信号を送出す
ることができるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の装置は、アナログ伝送路を周波数分割多
重し、N個のチャンネルはそれぞれ個別の周波数の異な
る搬送波に変調して伝送している。
重し、N個のチャンネルはそれぞれ個別の周波数の異な
る搬送波に変調して伝送している。
この場合には、送信側で各チャンネルごとにデータ信号
の送信を開始するに先立ちそのチャンネルの搬送波を送
信し、そのチャンネルのデータ信号の送信が終了してか
らその搬送波を停止させれば、受信側では各チャンネル
の搬送波を検出してデータ信号の開始および終了を知る
ことができる。これにより、受信装置には各チャンネル
ごとにデータ送信に先立って立ち上がり、データ送信が
終了してから立ち下がる受信表示信号を適切に送出する
ことができる。しかし、周波数分割多重方式では伝送路
のレベル変動や雑音による信号の劣化が大きいので、時
分割多重する方式が用いられるようになった。この場合
に各チャンネルごとの搬送波に代わり各ディジタルチャ
ンネルの中に有効な信号の有無を示す表示ビットを伝送
し、受信表示信号を発生させる。
の送信を開始するに先立ちそのチャンネルの搬送波を送
信し、そのチャンネルのデータ信号の送信が終了してか
らその搬送波を停止させれば、受信側では各チャンネル
の搬送波を検出してデータ信号の開始および終了を知る
ことができる。これにより、受信装置には各チャンネル
ごとにデータ送信に先立って立ち上がり、データ送信が
終了してから立ち下がる受信表示信号を適切に送出する
ことができる。しかし、周波数分割多重方式では伝送路
のレベル変動や雑音による信号の劣化が大きいので、時
分割多重する方式が用いられるようになった。この場合
に各チャンネルごとの搬送波に代わり各ディジタルチャ
ンネルの中に有効な信号の有無を示す表示ビットを伝送
し、受信表示信号を発生させる。
しかし、このような従来例では、表示ビットを伝送する
ので、伝送するデータ信号の容量が制限されて伝送効率
が悪くなる欠点がある。
ので、伝送するデータ信号の容量が制限されて伝送効率
が悪くなる欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、時分割多重
方式であっても受信表示信号を適切に発生することがで
きるデータ通信方式を提供することを目的とする。
方式であっても受信表示信号を適切に発生することがで
きるデータ通信方式を提供することを目的とする。
本発明は、送信端末からディジタルデータおよび送信要
求信号を入力する端子およびこの送信要求信号の到来時
に計時を開始して計時終了時に送信可信号をこの送信要
求信号を発行した送信端末に与えるタイマ回路を含む複
数個の送信チャンネル回路およびこの送信チャンネル回
路からのディジタルデータを多重化した信号で搬送波を
変調したアナログ信号を送信する送信回路を有する送信
装置と、この送信装置から到来するアナログ信号から搬
送波を検出する搬送波検出手段およびこのアナログ信号
から生成した多重化されたディジタルデータを分離する
分離回路を含む受信回路およびこの分離回路で分離され
たディジタルデータを受信端末に出力する端子を含む受
信チャンネル回路を有する受信装置とを備えたデータ通
信方式において、上記送信チャンネル回路は、送信要求
信号が到来するまでの期間にわたり第一パターン信号を
発生し、送信要求信号が到来してから送信可信号が送出
されるまでの期間にわたり第二パターン信号を発生する
パターン発生回路を有し、上記受信チャンネル回路は、
第一および第二パターン信号をそれぞれ検出するパター
ン検出回路およびこのパターン検出回路で第一パターン
信号が検出されかつ上記搬送波検出手段で搬送波が検出
されたときに受信表示信号を上記受信端末に送出し、第
二パターン信号が検出されたときに受信表示信号の上記
受信端末への送出を停止させる論理回路を有することを
特徴とする。
求信号を入力する端子およびこの送信要求信号の到来時
に計時を開始して計時終了時に送信可信号をこの送信要
求信号を発行した送信端末に与えるタイマ回路を含む複
数個の送信チャンネル回路およびこの送信チャンネル回
路からのディジタルデータを多重化した信号で搬送波を
変調したアナログ信号を送信する送信回路を有する送信
装置と、この送信装置から到来するアナログ信号から搬
送波を検出する搬送波検出手段およびこのアナログ信号
から生成した多重化されたディジタルデータを分離する
分離回路を含む受信回路およびこの分離回路で分離され
たディジタルデータを受信端末に出力する端子を含む受
信チャンネル回路を有する受信装置とを備えたデータ通
信方式において、上記送信チャンネル回路は、送信要求
信号が到来するまでの期間にわたり第一パターン信号を
発生し、送信要求信号が到来してから送信可信号が送出
されるまでの期間にわたり第二パターン信号を発生する
パターン発生回路を有し、上記受信チャンネル回路は、
第一および第二パターン信号をそれぞれ検出するパター
ン検出回路およびこのパターン検出回路で第一パターン
信号が検出されかつ上記搬送波検出手段で搬送波が検出
されたときに受信表示信号を上記受信端末に送出し、第
二パターン信号が検出されたときに受信表示信号の上記
受信端末への送出を停止させる論理回路を有することを
特徴とする。
送信装置の送信チャンネル回路からは、送信要求信号か
送信端末から到来するまでの期間にわたり第一パターン
信号が送信され、送信要求信号が到来してから送信可信
号が送信端末に送信されるまでの期間にわたり第二パタ
ーン信号が送信される。受信装置の受信回路では、多重
化されたディジタルデータで変調された搬送波を検出し
、また、受信チャンネル回路からは搬送波が検出されか
つ第一パターン信号が検出されたときに受信表示信号が
送出され、第二パターン信号が検出されると受信表示信
号は消滅する。
送信端末から到来するまでの期間にわたり第一パターン
信号が送信され、送信要求信号が到来してから送信可信
号が送信端末に送信されるまでの期間にわたり第二パタ
ーン信号が送信される。受信装置の受信回路では、多重
化されたディジタルデータで変調された搬送波を検出し
、また、受信チャンネル回路からは搬送波が検出されか
つ第一パターン信号が検出されたときに受信表示信号が
送出され、第二パターン信号が検出されると受信表示信
号は消滅する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である。こ
の実施例では2チヤンネルのデータが送受信される。
図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である。こ
の実施例では2チヤンネルのデータが送受信される。
この実施例は、第1図に示すように、送信装置1と受信
装置2との間はアナログ伝送路3で接続される。送信装
置1は、2個の送信チャンネル回路11および11′
と、この出力端子に接続された送信回路13とを備える
。送信回路13の出力はアナログ伝送路3に接続される
。受信装置2には、アナログ伝送路3に接続された受信
回路21と、この受信回路21の出力端子に接続された
2個の受信チャンネル回路22および22′ とを備え
る。送信チャンネル回路11および11′ にはクロッ
ク信号発生回路12から送信クロック信号STが供給さ
れる。送信チャンネル回路11および11′ は、それ
ぞれ送信データSDが入力するデータ入力端子14およ
び14′、送信要求信号R3が入力する送信要求信号端
子15および15′、送信可信号C8が出力される送信
可信号端子16および16′および送信クロック信号を
出力するクロック信号端子17および17′を備える。
装置2との間はアナログ伝送路3で接続される。送信装
置1は、2個の送信チャンネル回路11および11′
と、この出力端子に接続された送信回路13とを備える
。送信回路13の出力はアナログ伝送路3に接続される
。受信装置2には、アナログ伝送路3に接続された受信
回路21と、この受信回路21の出力端子に接続された
2個の受信チャンネル回路22および22′ とを備え
る。送信チャンネル回路11および11′ にはクロッ
ク信号発生回路12から送信クロック信号STが供給さ
れる。送信チャンネル回路11および11′ は、それ
ぞれ送信データSDが入力するデータ入力端子14およ
び14′、送信要求信号R3が入力する送信要求信号端
子15および15′、送信可信号C8が出力される送信
可信号端子16および16′および送信クロック信号を
出力するクロック信号端子17および17′を備える。
送信回路13は、二つの時分割多重する多重回路131
と、その出力をアナログ信号に変換するディジタルアナ
ログ変換回路132と、その出力を送信搬送波に変調す
る変調回路134と、変調回路134に送信搬送波を供
給する撤退波発生回路135と、変調回路134の出力
を濾波増幅する増幅回路133とを備える。受信回路2
1は、アナログ伝送路3に接続された入力端子の信号を
濾波増幅する増幅回路211と、その出力からベースバ
ンド信号を復調する復調回路212と、この復調回路2
12の出力信号をディジタル信号に変換するアナログデ
ィジタル変換回路213と、その出力に得られる時分割
多重信号を分離する分離回路214と、増幅回路211
の出力から搬送波を検出する搬送波検出回路216とを
備える。受信チャンネル回路22および22′ は、受
信回路21の出力するデータから第一のパターンを検出
するパターン検出回路221、第二のパターンを検出す
るパターン検出回路222と、この二つのパターン検出
回路221および222の検出出力をそれぞれ入力し、
搬送波検出回路216の出力があるときに出力する論理
回路223とを備える。
と、その出力をアナログ信号に変換するディジタルアナ
ログ変換回路132と、その出力を送信搬送波に変調す
る変調回路134と、変調回路134に送信搬送波を供
給する撤退波発生回路135と、変調回路134の出力
を濾波増幅する増幅回路133とを備える。受信回路2
1は、アナログ伝送路3に接続された入力端子の信号を
濾波増幅する増幅回路211と、その出力からベースバ
ンド信号を復調する復調回路212と、この復調回路2
12の出力信号をディジタル信号に変換するアナログデ
ィジタル変換回路213と、その出力に得られる時分割
多重信号を分離する分離回路214と、増幅回路211
の出力から搬送波を検出する搬送波検出回路216とを
備える。受信チャンネル回路22および22′ は、受
信回路21の出力するデータから第一のパターンを検出
するパターン検出回路221、第二のパターンを検出す
るパターン検出回路222と、この二つのパターン検出
回路221および222の検出出力をそれぞれ入力し、
搬送波検出回路216の出力があるときに出力する論理
回路223とを備える。
すなわち、この実施例は、送信装置1と受信装置2とを
備え、ここで、送信装置lは、送信端末からディジタル
データおよび送信要求信号を入力する端子14.15お
よびこの送信要求信号の到来時に計時を開始して計時終
了時に送信可信号をこの送信要求信号を発行した送信端
末に与えるタイマ回路111を含む送信チャンネル回路
11および11’と、この送信チャンネル回路11.1
1′からのディジタルデータを多重化した信号で搬送波
を変調したアナログ信号を送信する送信回路13を有し
、受信装置2は、この送信装置1から到来するアナログ
信号から搬送波を検出する搬送波検出手段216および
このアナログ信号から生成した多重化されたディジタル
データを分離する分離回路214を含む受信回路21と
、この分離回路214で分離されたディジタルデータを
受信端末に出力するデータ出力端子23および23′を
含む受信チャンネル回路22および22′ とを有し、
送信チャンネル回路11および11’は、さらに、送信
要求信号が到来するまでの期間にわたり第一パターン信
号を発生し、送信要求信号が到来してから送信可信号が
送出されるまでの期間にわたり第二パターン信号を発生
するパターン発生回路112および113を有し、受信
チャンネル回路22および22′ は、さらに、第一お
よび第二パターン信号をそれぞれ検出するパターン検出
回路221.222およびこのパターン検出回路221
、222で第一パターン信号が検出されかつ上記搬送
波検出手段で搬送波が検出されたときに受信表示信号を
上記受信端末に送出し、第二パターン信号が検出された
ときに受信表示信号の上記受信端末への送出を停止させ
る論理回路223とを有する。
備え、ここで、送信装置lは、送信端末からディジタル
データおよび送信要求信号を入力する端子14.15お
よびこの送信要求信号の到来時に計時を開始して計時終
了時に送信可信号をこの送信要求信号を発行した送信端
末に与えるタイマ回路111を含む送信チャンネル回路
11および11’と、この送信チャンネル回路11.1
1′からのディジタルデータを多重化した信号で搬送波
を変調したアナログ信号を送信する送信回路13を有し
、受信装置2は、この送信装置1から到来するアナログ
信号から搬送波を検出する搬送波検出手段216および
このアナログ信号から生成した多重化されたディジタル
データを分離する分離回路214を含む受信回路21と
、この分離回路214で分離されたディジタルデータを
受信端末に出力するデータ出力端子23および23′を
含む受信チャンネル回路22および22′ とを有し、
送信チャンネル回路11および11’は、さらに、送信
要求信号が到来するまでの期間にわたり第一パターン信
号を発生し、送信要求信号が到来してから送信可信号が
送出されるまでの期間にわたり第二パターン信号を発生
するパターン発生回路112および113を有し、受信
チャンネル回路22および22′ は、さらに、第一お
よび第二パターン信号をそれぞれ検出するパターン検出
回路221.222およびこのパターン検出回路221
、222で第一パターン信号が検出されかつ上記搬送
波検出手段で搬送波が検出されたときに受信表示信号を
上記受信端末に送出し、第二パターン信号が検出された
ときに受信表示信号の上記受信端末への送出を停止させ
る論理回路223とを有する。
次に、この実施例の動作を説明する。第2図はこの実施
例の動作信号波形図である。この図の各符号は第1図に
示す符号に対応する。
例の動作信号波形図である。この図の各符号は第1図に
示す符号に対応する。
送信要求信号R3が到来すると、タイマ回路111は所
定時間を計時して送信可信号C8を送信可信号端子10
に送出するとともに切換回路114にパターン発生回路
113から第二のパターンを送出させる。この動作が行
われる間に、受信装置2では受信回路21のデータ出力
に現れる信号がパターン検出回路221および222で
検出され、パターン検出回路222で第二のパターンが
検出されると、論理回路223が出力を送出する。この
ときに搬送波検出出力が入力しているので、受信表示信
号CDが送出される。送信装置1の送出チャンネル回路
11のデータ入力端子に送出データが人力すると、これ
は送信回路13から伝送路3を介して受信装置2に伝送
され、受信回路21で復調されてデータ出力端子に送出
される。この間は、受信表示信号CDはひきつづき送出
される。データ信号の伝送が終了して送信要求信号R5
がなくなると、切換回路114はパターン発生回路11
2の出力に切り替わる。
定時間を計時して送信可信号C8を送信可信号端子10
に送出するとともに切換回路114にパターン発生回路
113から第二のパターンを送出させる。この動作が行
われる間に、受信装置2では受信回路21のデータ出力
に現れる信号がパターン検出回路221および222で
検出され、パターン検出回路222で第二のパターンが
検出されると、論理回路223が出力を送出する。この
ときに搬送波検出出力が入力しているので、受信表示信
号CDが送出される。送信装置1の送出チャンネル回路
11のデータ入力端子に送出データが人力すると、これ
は送信回路13から伝送路3を介して受信装置2に伝送
され、受信回路21で復調されてデータ出力端子に送出
される。この間は、受信表示信号CDはひきつづき送出
される。データ信号の伝送が終了して送信要求信号R5
がなくなると、切換回路114はパターン発生回路11
2の出力に切り替わる。
これにより、第一のパターン信号が送出されて受信装置
2の受信チャンネル回路22の論理回路223は出力を
停止する。これにより、受信表示信号CDは消滅する。
2の受信チャンネル回路22の論理回路223は出力を
停止する。これにより、受信表示信号CDは消滅する。
本発明は、以上説明したように、時分割多重方式であっ
ても送信側の送信要求信号および送信可信号を利用して
受信側の受信表示信号を適切に送出することができるの
で、端末装置が無駄に起動したり、通信が終了しても受
信表示信号が消滅しないために受信端末装置が動作を続
けるようなことを防止することができる効果がある。
ても送信側の送信要求信号および送信可信号を利用して
受信側の受信表示信号を適切に送出することができるの
で、端末装置が無駄に起動したり、通信が終了しても受
信表示信号が消滅しないために受信端末装置が動作を続
けるようなことを防止することができる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は本発明実施例の動作を説明する波形図。
1・・・送信装置、2・・・受信装置、3・・・アナロ
グ伝送路、11.11′・・・送信チャンネル回路、1
2・・・クロック信号発生回路、13・・・送信回路、
14.14′・・・データ入力端子、15.15′・・
・送信要求信号端子、16.16′・・・送信可信号端
子、17.17′・・・クロック信号端子、21・・・
受信回路、22.22′・・・受信チャンネル回路、2
3.23′・・・データ出力端子、24.24′・・・
受信表示信号端子、111・・・タイマ回路、112.
113・・・パターン発生回路、131・・・多重回路
、132・・・DA変換回路、133.211・・・増
幅回路、134・・・変調回路、135・・・搬送波発
生回路、212・・・復調回路、213・・・AD変換
回路、214・・・分離回路、215・・・CRX回路
、216・・・搬送波検出回路、221.222・・・
パターン検出回路、223・・・論理回路。 特許出願人 日本電気株式会社、5,7へ代理人 弁
理士 井 出 直 孝 実施例の動作 第2図
グ伝送路、11.11′・・・送信チャンネル回路、1
2・・・クロック信号発生回路、13・・・送信回路、
14.14′・・・データ入力端子、15.15′・・
・送信要求信号端子、16.16′・・・送信可信号端
子、17.17′・・・クロック信号端子、21・・・
受信回路、22.22′・・・受信チャンネル回路、2
3.23′・・・データ出力端子、24.24′・・・
受信表示信号端子、111・・・タイマ回路、112.
113・・・パターン発生回路、131・・・多重回路
、132・・・DA変換回路、133.211・・・増
幅回路、134・・・変調回路、135・・・搬送波発
生回路、212・・・復調回路、213・・・AD変換
回路、214・・・分離回路、215・・・CRX回路
、216・・・搬送波検出回路、221.222・・・
パターン検出回路、223・・・論理回路。 特許出願人 日本電気株式会社、5,7へ代理人 弁
理士 井 出 直 孝 実施例の動作 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信端末からディジタルデータおよび送信要求信号
を入力する端子(14、15)およびこの送信要求信号
の到来時に計時を開始して計時終了時に送信可信号をこ
の送信要求信号を発行した送信端末に与えるタイマ回路
(111)を含む複数個の送信チャンネル回路(11、
11′)、およびこの送信チャンネル回路からのディジ
タルデータを多重化した信号で搬送波を変調したアナロ
グ信号を送信する送信回路(13)を有する送信装置(
1)と、この送信装置から到来するアナログ信号から搬
送波を検出する搬送波検出手段(216)およびこのア
ナログ信号から生成した多重化されたディジタルデータ
を分離する分離回路(214)を含む受信回路(21)
、およびこの分離回路で分離されたディジタルデータを
受信端末に出力する端子(23)を含む受信チャンネル
回路(22、22′)を有する受信装置(2)と を備えたデータ通信方式において、 上記送信チャンネル回路は、送信要求信号が到来するま
での期間にわたり第一パターン信号を発生し、送信要求
信号が到来してから送信可信号が送出されるまでの期間
にわたり第二パターン信号を発生するパターン発生回路
(112、113)を有し、上記受信チャンネル回路は
、第一および第二パターン信号をそれぞれ検出するパタ
ーン検出回路(221、222)、およびこのパターン
検出回路で第一パターン信号が検出されかつ上記搬送波
検出手段で搬送波が検出されたときに受信表示信号を上
記受信端末に送出し、第二パターン信号が検出されたと
きに受信表示信号の上記受信端末への送出を停止させる
論理回路(223)を有する ことを特徴とするデータ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105185A JPH01273459A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | データ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105185A JPH01273459A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | データ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273459A true JPH01273459A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14400620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63105185A Pending JPH01273459A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | データ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01273459A (ja) |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP63105185A patent/JPH01273459A/ja active Pending
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