JPH01274322A - 接点装置 - Google Patents

接点装置

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JPH01274322A
JPH01274322A JP10162688A JP10162688A JPH01274322A JP H01274322 A JPH01274322 A JP H01274322A JP 10162688 A JP10162688 A JP 10162688A JP 10162688 A JP10162688 A JP 10162688A JP H01274322 A JPH01274322 A JP H01274322A
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electric circuit
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contact plate
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JP10162688A
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Hideo Hisamoto
久本 秀夫
Akira Takeuchi
明 竹内
Takanobu Tanaka
孝信 田中
Atsuo Kimura
木村 厚生
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、配線用遮断機等の接点部に用いる接点装置に
関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種の接点装置として、第5図に示すように、
固定接点16の側方に略U形の駆動コイル18を形成し
たものがある。この駆動コイル18は、接点部が開極し
たときに発生するアークに対して磁界を作用させること
により、電磁力によってアークの引き伸ばしを行なう効
果を持つものであり、接点部の開極時に発生するアーク
を迅速に消弧するのに有効である。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、この駆動コイル18は略U形に形成され
ているものであるから、駆動コイル18の両端部に曲げ
角度の大きな屈曲部19が形成されており、曲げ加工が
容易な比較的薄肉の板金を用いることが必要となってい
る。また、曲げ角度が大きいから厚内の板金を用いると
屈曲部19にクツツクが生じやすいという問題もある。
このため、厚肉の板金を用いることが必要な大*tの接
点装置では、従来の構成が適用できないものであった。
本発明は上述の問題点を解決することを目的とするもの
であり、屈曲部の曲げ角度を小さくすることができる形
状の駆動コイルを有し、厚肉の板金でも容易に加工がで
きるようにした接点装置を提供しようとするものである
[11題を解決するための手段1 本発明では上記目的を達成するために、可動接点ととも
に接点部を形成する固定接点が固着された接点板と、接
点板の側方に配設され接点部の閉極時に接点板とは逆向
きに電流が流れるように接点板の一端に連続する電路板
と、接点部が挿入されるスリットを有した磁性体よりな
るヨークとを具備し、電路板をそれぞれ平板状に形成し
た第1電路片と第2電路片とが折曲部を介して連続する
形状に形成し、接点板を第1電路片の中間部から第2電
路片の中間部に近付く向きに突設して、電路板における
上記折曲部の近傍を接点板に対して固定接点側に突出さ
せているのである。
[作用] 上記構成によれば、折曲部の近傍が接点板に対して固定
接点側に突出するから、この部位が駆動コイルと同等の
作用をなすのである。また、電路板を屈曲して平板状の
第1電路片と第2電路片との間に屈曲部を形成し、かつ
第1電路片に対して接点板が折曲されているだけである
から、折曲部分が少なく、かつ折曲の角度も比較的小さ
くすることができるのであり、その結果、厚肉の板金を
加工して形成することができるようになるのである。さ
らに、ヨークの存在により、駆動コイルによって引き伸
ばされたアークをいわゆるスロットモータの作用によっ
てさらに引き伸ばすことができ、アークを効率よく消弧
することができるのである。
[実施例] 第1図ないし第3図に示すように、導電性の矩形状の板
金により電路板10が形成される。電路板10はそれぞ
れ平板状の第1電路片11と!Il!12電路片12電
路片面213を介して連続させた形状に形成されており
、折曲部13に跨がる形で開口部14が形成されている
。rfIA口部14における第1電路片11側の周縁か
らは、先端縁が$2電路片12@の周縁に臨む形で接点
板15が延設されており、この接点板15において折曲
部13@の表面には可動接点17とともに接点部を構成
する固定接点16が固着されている。接点板15におい
て固定接点16から先端部に至る部位はアーク走行板と
して機能する。ここに、第1電路片11と第2電路片1
2との間の折曲角度、および第1電路片11と接点板1
5との間の折曲角度はそれぞれ鈍角に設定されている。
したがって、厚肉の板金を用いても比較的容易に曲げ加
工が行なえるのであり、しかも、クラック等が生じない
のである。
ところで、電路板10の側方から上方に至る部位には、
下方に開口した断面路コ形に形成された磁性体よりなる
ヨーク21が配設される。すなわち、このシーク21は
、接点部の両側方に配設される一対の脚片と、可動接点
17の最大開極距離よりも上方で両脚片間を橋絡する中
片とを有しており、両脚片と中片とに囲まれるスロット
内に接点部が挿入されるのである。ヨーク21は合成樹
脂成形品よりなるホルダ22を介して電路板10に結合
されでいる。ホルダ22は、ヨーク21の下端部が嵌合
する溝23を有するとともに、電路板10の表面に沿う
形状の7ランク片24を有し、さらに、開口11s14
内に挿入される挿入片25が下端部に突設された形状に
形成されている。このホルダ22はシーク21を電路板
10に結合するとともに、ヨーク21の内周面を覆い、
接点部の開極時に発生するアークがヨーク21に飛び移
るのを防止する絶縁壁の機能を有している。ホルダ22
を形成する材料としては、アーク発生時に熱分解ガスを
発生するような周知の合成樹脂材料を選択するのが望ま
しい。
しかるに、第4図(1)のように接点部がWi極してい
る状態から、第4図(b)のように接点部が開極して7
−クAが発生すると、電路板10を流れる電流によって
折曲部13の近傍に発生している磁界がアークAに作用
し、アークAを第4図中左向きに付勢する電磁力が発生
する。これによって、アークAの下端は接点板15の先
端側に移動し、さらに接点部の開極馳離が大きくなると
、第4図(c)に示すように、アークAの下端は第2電
路片12に飛び移ることになる。この状態ではアークA
の周囲に発生している磁界のうち7−りAの外側の磁界
がヨーク21内を通るから、アークA自身の周囲の磁界
が7−クAに作用してアークAを上方に引き伸ばす電磁
力が作用することになる(いわゆるスロットモータ)、
また、アークAの熱によりホルダ22から熱分解〃スが
発生し、アークAを冷却して消弧を速める0以上のよう
にしてアークAの引き伸ばしと、冷却とにより7−りA
を急速に消弧するのである。
上記実施例では、固定接点16を挟む形で折曲部13が
形成されていて、固定接点16の両側方から磁界が作用
するようになっていたが、いずれか一方のみとしてもよ
い。
[発明の効果1 本発明は上述のように、可動接点とともに接点部を形成
する固定接点が固着された接点板と、接点板の側方に配
設され接点部の閉極時に接点板とは逆向きに電流が流れ
るように接点板の一端に連続する電路板と、接点部が挿
入されるスリットを有した磁性体よりなるヨークとを具
備し、電路板をそれぞれ平板状に形成した第1電路片と
第2電路片とが折曲部を介して連続する形状に形成し、
接点板を第1電路片の中間部から第2電路片の中間部に
近付く向きに突設して、電路板における上記折曲部の近
傍を接点板に対して固定接点側に突出させているもので
あり、折曲部の近傍が接点板に対して固定接点側に突出
するから、この部位が  −駆動コイルと同等の作用を
なすのである。また、電路板を屈曲して平板状の第1電
路片と第2電路片との間に屈曲部を形成し、かつ第1電
路片に対して接、ζ板が折曲されているだけであるから
、折曲部分が少なく、かつ折曲の角度も比較的小さくす
ることができるのであり、その結果、厚内の板金を加工
して形成することができるという利点がある。さらに、
ヨークの存在により、駆動コイルによって引きイ申ばさ
れたアークをいわゆるスロットモータの作用によってさ
らに引き伸ばすことができるから、アークを効率よく消
弧することができるのである。
【図面の簡単な説明】
11図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は同上の
要部分解斜視図、第3図は同上の要部斜視図、第4図は
同上の動作説明図、第5図(a)(b)はそれぞれ従来
例を示す要部斜視図と要部側面図である。 10・・・電路板、11・・・第1電路片、12・・・
第2電路片、13・・・折曲部、15・・・接点板、1
6・・・・固定接点、17・・・可動接点、21・・・
ヨーク、A・・・アーク。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 10・・・電路板 11・・・第1電路片 12・−@2電路片 13・・・折曲部 15・・・接点板 16・・・固定接点 17・・・可動接点 21・・・ヨーク 第1図 第2図 第5図 B Iソ (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可動接点とともに接点部を形成する固定接点が固
    着された接点板と、接点板の側方に配設され接点部の閉
    極時に接点板とは逆向きに電流が流れるように接点板の
    一端に連続する電路板と、接点部が挿入されるスリット
    を有した磁性体よりなるヨークとを具備し、電路板はそ
    れぞれ平板状に形成された第1電路片と第2電路片とを
    折曲部を介して連続させた形状に形成され、接点板は第
    1電路片の中間部から第2電路片の中間部に近付く向き
    に突設されていて、電路板における上記折曲部の近傍は
    接点板に対して固定接点側に突出することを特徴とする
    接点装置。
JP10162688A 1988-04-25 1988-04-25 接点装置 Expired - Lifetime JPH0810570B2 (ja)

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JPH01274322A true JPH01274322A (ja) 1989-11-02
JPH0810570B2 JPH0810570B2 (ja) 1996-01-31

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