JPH01274604A - 交流電気車駆動用半導体電力変換装置 - Google Patents

交流電気車駆動用半導体電力変換装置

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JPH01274604A
JPH01274604A JP10259288A JP10259288A JPH01274604A JP H01274604 A JPH01274604 A JP H01274604A JP 10259288 A JP10259288 A JP 10259288A JP 10259288 A JP10259288 A JP 10259288A JP H01274604 A JPH01274604 A JP H01274604A
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JP
Japan
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power
power supply
commutation
self
thyristor
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JP10259288A
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English (en)
Inventor
Shigenori Kinoshita
木下 繁則
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、交流電力を直流電力に変換する電源側変換装
置と、該変換装置から供給された直流電力を交流電力に
変換して電気車駆動用電動機に供給するインバータと、
から成る交流電気車駆動用半導体電力変換装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来、交流電気車に搭載されたかかる半導体電力変換装
置で、電車線へ電力を回生ずることの可能な半導体電力
変換装置では、その電源側変換装置として、一般に他励
式のサイリスタ純ブリツジ回路が用いられている。
第5図はかかる従来の半導体電力変換装置を示す回路図
である。
同図において、10はパンタグラフ、11は交流遮断器
、12は主変圧器、2は電源側変換装置(一般に他動式
サイリスタ整流器が用いられる)、3は直流側主回路、
31は直流遮断器、32はカ行/回生制動切換器(P側
に切り換わったとき、電源側変換装置2を順変換動作さ
せ、B側に切り換わったとき、電源側変換装置2を逆変
換動作させる切換器)である。電源側変換装置2は、そ
こに流れる電流が一方向性であるため、負荷が後述の電
圧形PWMインバータである場合、カ行/回生で電源側
変換装置2に流れる電流方向が切り換わるので、この切
換器32が必要になる。
33は平滑リアクトル、34は回生制動時に回路に付加
される平滑リアクトル、35は回生制動時に回路に付加
される抵抗、36はスイッチ(回生制動時にのみ開とな
って平滑リアクトル34及び抵抗35を平滑リアクトル
33の接続回路に直列に挿入接続するためのスイッチ、
従ってカ行時には閉となる)、41は前述の負荷として
のPWM・VVVFインバータ、411は入力コンデン
サ、412はインバータ、51は車両の一方の台車、5
2は他方の台車、511〜514はそれぞれ交流電動機
、である。
このように−車両骨4台の交流電動機511〜514を
1台(7)PWM−VVVF47バータ41で駆動する
ので、その容量はIMW級にもなり、インバータ412
としてはGTOインバータが使われている。
第5図に見られるようなVVVFインバータを用いた駆
動システムでは、電源側変換装置2は常に最大の直流出
力電圧を出力しており、インバータ412のPWM制御
によッテ、VVVF(可変電圧可変周波)制御を行う。
このような従来方式による半導体電力変換装置の性能に
ついて述べる。まずカ行動作の場合は、電源側変換装置
(以下、サイリスタ整流器と云うこともある)2は、最
大出力を出力するため、ダイオード整流器の場合と同じ
動作をさせる。第6図(a)が電源側変換装置(サイリ
スタ整流器)2の順変換動作(電気車のカ行運転)時の
動作波形である。その(イ)が入力交流電圧波形を、(
ロ)が直流出力電圧波形を、(ハ)が交流入力電流波形
を、それぞれ示す。
第6図(a)において、Idは直流出力電流で平滑リア
クトル33のリアクトル値が充分大きく、これによって
平滑された場合の値で示しである。
EdpOは直流出力電流1dが零の場合の直流出力電圧
値であり、Edpは直流出力電流1dとして最大電流が
流れた場合の出力電圧値である。直流出力電流が零の場
合は、(ロ)に示す転流型なり角Upが生じないが、直
流出力電流が最大電流の場合は、転流型なり角upが発
生し、この転流による電圧降下のため、出力電圧がEd
pOからEdpに減少する。
第6図(b)は、電源側順変換装置(サイリスタ整流器
)2の逆変換動作(電気車の回生制動運転)時の動作波
形である。電源側変換装置(サイリスタ整流器)2は最
大出力電圧を出力するため、最小制御進み角βl1li
nで動作させる。これにより転流後のサイリスタの転流
余裕角γは確保される。EdbOは、直流出力電流が零
の場合の直流出力電圧値であり、Edbは最大電流が流
れた場合の出力電圧値である。直流出力電流が零の場合
は、第6図(ロ)に示すように、転流型なり角Ubが生
じないが、直流出力電流が最大電流の場合は、転流型な
り角Ubが発生し、この転流による電圧降下のため、出
力電圧がEdbOからEdbに減少する。
逆変換動作時の最大直流出力電圧EdbOは次のように
なる。
EdbO=Edp(lcos7   ””(1)転流余
裕角γを30°とすると、逆変換動作時の最大直流出力
電圧EdbOは、順変換動作時の最大直流出力電圧Ed
pOの86%となり、順変換動作時に比べ14%電圧が
低下する。また逆変換動作時の電源側変換装置(サイリ
スタ整流器)2の直流出力電圧は、順変換動作時より電
圧脈動が大きくなる。
電気車の場合、制動は車両性能の重要な項目の一つであ
り、回生制動の場合、インバータの入力電圧の大きさお
よび直流電流の脈動もカ行時並みが必要となる。以上の
ことから従来方式では回生制動時のインバータの入力電
圧を高めるため、抵抗35を挿入し、電流脈動をカ行時
並みにするためリアクトル34を追加している。
第7図は従来方式による交流電気車駆動用半導体電力変
換装置でのインバータの入力電流と入力電圧の関係を示
したグラフである。同グラフにおける(1)は、カ行運
転時の特性、(2)は回生制動運転時の特性であって追
加抵抗なしの場合の特性、(3)は回生制動運転時の特
性で最大電流時の電圧値がカ行運転時のそれと同じ電圧
となるような抵抗を追加した場合の特性、(4)は上記
(3)の場合より大きな抵抗を追加した場合で、回生制
動運転時の特性である。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上述べたように、従来方式による交流電気車駆動用半
導体電力変換装置では、電源側変換装置にサイリスタ整
流器を用いているため、逆変換動作時の直流電圧が順変
換動作時のそれより低下してしまうため、回生制動運転
時専用の抵抗、リアクトル、スイッチが必要となる。こ
のため主回路機器が大形化、高価格化すると共に重量が
重くなっていた。
更に従来方式による交流電気車駆動用の半導体電力変換
装置では、電源側変換装置としてのサイリスタ整流器の
電圧方向が一方向性であるため、カ行/回生時で電流方
向を切り換えるための切換器が必要であり、この保守を
必要とする。
本発明は、上述した従来の交流電気車駆動用半導体電力
変換装置の有する種々の問題点を解消するために提案さ
れたもので、その目的とするところは、上記電力変換装
置における電源側変換装置としての他動式サイリスタ整
流器のもつ欠点である逆変換動作時の性能低下を改善し
、更に保守を必要とする機械式のカ行/回生時に電流方
向を切り換えるための切゛換器を不要としたところの交
流電気車駆動用半導体電力変換装置を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明では、電源側変換装置
を、サイリスタと自己消弧形逆阻止半導体スイッチ素子
(例えばGTOサイリスタ)とを互いに逆並列接続して
成る半導体素子で構成したブリッジにすると共に、回生
時の逆変換動作時にはこの自己消弧形スイッチ素子を自
己消弧させることな(他動電力変換動作をさせ、更に転
流余裕角が零となるよう、他動動作により転流させ更に
電源電圧が反転してカ行動作に移行したときはこのスイ
ッチ素子を自己消弧させるようにした。
〔作用〕
GTOサイリスタのように自己消弧能力を持つ自己消弧
形半導体スイッチ素子と自己消弧能力を持たないサイリ
スタとを逆並列接続して成るスイッチ素子をブリッジに
組んで構成した電源側変換装置において、順変換動作時
にはサイリスタにより他動式電力変換動作を行わせ、逆
変換動作時には自己消弧形半導体スイッチ素子に他動電
力変換動作を行わせると共に、その自己消弧機能により
自己消弧させて転流余裕角を零とし、サイリスタによる
順変換時の動作と全く対称の動作を行なわせる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図に沿って説明する。
第1図は、本発明の一実施例としての交流電気車駆動用
半導体電力変換装置(主回路システム)を示した回路図
である。第1図において、第5図におけるのと同一のも
のには同一記号を付しである。第5図におけるのと異な
るところは電源側変換器6(第5図における電源側変換
装置2に相当)である。
サイリスタ611と自己消弧形素子621が互いに逆並
列接続されて成る半導体素子と、同様にサイリスタ61
2〜614のそれぞれと自己消弧形素子622〜624
のそれぞれとが互いに逆並列接続されて成るそれぞれの
半導体素子と、でブリッジを組むことにより構成した回
路と、エネルギー吸収回路63と、により電源側変換器
6が構成されている。なお自己消弧形素子621〜62
4はGTOサイリスタから成るものとして図には示しで
ある。
サイリスタ611〜614の極性は、電車カ行時におい
て電源側変換器6が該サイリスタにより順変換動作を行
うことができるような極性に定めである。
電源側変換器6が整流動作中に、自己消弧形素子がその
ゲートに制御信号を受けて電流を遮断すると、変圧器1
2の二次巻線から交流電源に至るまでの回路のインダク
タンス分にそれまで蓄積されていたエネルギーにより、
ブリッジの交流入力端子間に過電圧が発生する。エネル
ギー吸収回路63は、この過電圧を吸収するために設け
られたものであり、ブリッジの交流入力端子間に接続さ
れている。
電車力行時は、電源側変換器(以下、単相ブリッジと云
うこともある)6におけるサイリスタ611〜614が
順変換動作を行う。
第2図は、電源側変換器6としてのブリッジが最大出力
電圧を出力するときの各部の動作波形を示した波形図で
ある。図中、■は交流電源電圧波形、Edは単相ブリッ
ジ6の直流側端子電圧波形、iは変圧器12の二次電流
波形、ill、  i12はサイリスタ611.612
の電流波形、をそれぞれ示す。
電車力行時は、サイリスタブリッジによる順変換動作が
行われ、これは第5図に示した従来技術によるサイリス
タブリッジ順変換動作と何等変わらない。
次に電車が回生制動に入った時の動作について説明する
。単相ブリッジ6を、直流電圧はカ行時と同じ極性で、
電流のみ反転する逆変換動作をさせて直流側に発生した
電力を交流側に回生ずるため、サイリスタ611〜61
4の動作を止め、自己消弧形素子(以下、GTOサイリ
スタということもある)621〜624を動作させる。
GTOサイリスタはサイリスタとは向きを逆にしている
ので、単相ブリッジ6の逆変換動作は、GTOサイリス
タ621〜624により構成されるGTOブリッジに分
担させる。
この逆変換動作時における制御方法を第1図及び第3図
により説明する。なお、この第3図は逆変換動作時のブ
リッジ各部の動作波形を示した波形図である。
第3図中、V、Ed、iは第2図の場合と同様、■は交
流電源電圧波形、Edは単相ブリッジ6の直流側端子電
圧波形、iは変圧器12の二次電流波形である。i21
.  i22はGTOサイリスタ621.622の電流
波形である。
まず、変圧器12の二次巻線の電圧Vが正であるとき(
第1図で矢印の向き)にGTOサイリスタ621.62
3が導通状態にあり、GTOサイリスタ622,624
を逆阻止状態としておく。
この時、単相ブリッジ6の直流側端子電圧Edは第3図
に示す如く負となっている。
次いで、点弧遅れ角α、即ち時刻T1でGTOサイリス
タ622,624をそれぞれのゲートに正の信号を与え
ることにより点弧すると、GTOサイリスタ621,6
23のアノード、カソード間には逆電圧が印加されるこ
とになるため、これらのGTOサイリスタ621.62
3は転流型なり角Uを経過した後に消弧する。ここで点
弧遅れ角αは、二次巻線の電圧Vの極性が反転する時刻
T(1”GTclイリスタロ21.623の転流が終了
するように設定されている。
このことは、第3図のEdの波形かられかるように、 (点弧遅れ角α)+(転流型なり角u)=πであり、転
流余裕角が零であることを意味している。これにより、
時刻Toでは消弧すべきGTOサイリスタの遮断に伴う
転流エネルギーは発生しないことになる。
以下同様にしてGTOサイリスタ622,624及びG
TOサイリスタ621,623は点弧及び消弧を繰り返
す、なお、この転流余裕角を零とするためには、例えば
、従来から知られている転流余裕角一定制御方式により
行えばよい。
以上、説明したように、二次巻線の電圧反転時に転流を
完了させ、転流余裕時間を零とするように前もって点弧
遅れ角αでGTOサイリスタを点弧する制御方法を採用
することにより、本発明の目的とする単相ブリッジの逆
変換動作時の性能を高めることが出来る。
しかるに、逆変換動作時に転流余裕角を零とすべく上記
転流余裕角一定制御方式による制御を行っても、転流余
裕角制御系の制御遅れや電源電圧の急変が原因となって
二次巻線の電圧の反転時(第3図の時刻To)にはまだ
転流が完了しておらず、または既に転流が完了してしま
っている場合もあり得る。
すなわち、転流余裕角が零となるように制御が行われた
場合、または二次巻線の電圧Vの反転時には既に転流が
完了してしまっている場合には問題がないが、電圧Vの
反転時にまだ転流が完了していない場合においては、導
通を阻止するべきGTOサイリスタのアノード、カソー
ド間の電圧がこれから導通すべきGTOサイリスタのア
ノード。
カソード間の電圧より高くなってしまうため、転流が行
われないことになる。
そこで、二次巻線の電圧■の反転時にまだGTOサイリ
スタの転流が終了していない場合を考慮し、二次巻線の
電圧Vの反転時に導通を阻止するべきGTOサイリスタ
のゲートに強制的に負の信号を与えて当該GTOサイリ
スタを自己消弧させ、導通させるべきGTOサイリスタ
のゲートに正の信号を与えてGTOサイリスタの転流を
確保させることとした。
第4図(a)は、制御指令どおりに転流余裕角が零とな
った場合、同図(b)は二次巻線の電圧Vの反転時以前
にはまだ転流が終了していない場合、同図(C)は既に
転流が完了してしまっている場合のそれぞれの動作波形
を示したものである。
これらの各図において、前記同様にV、Ed、i21及
びi22は前記と同じ各電圧、電流波形を示す。
ここでは、これから消弧するべきGTOサイリスタを6
21,623とし、導通するべきGTOサイリスタを6
22.624としている。同図(b)においては、二次
巻線の電圧Vの極性が反転するA点では転流が完了して
おらず、GTOサイリスタ621,623のゲートに加
えられた負の信号によりこれらのGTOサイリスタが強
制的に消弧された状態を示している。また、同図(b)
のEdの波形で強制転流時にピークが現われるのは、交
流側のインダクタンスの影響によるものである。
更に、同図(b)に示すi21の波形において、Δid
は二次巻線Vによる転流後の電流であるため転流電流1
dの数分の1に減少している。このため、スナバ回路及
びエネルギー吸収回路が小容量であってもGTOサイリ
スタが破壊することはない。また、同図(C)の場合に
はそのEdの波形から転流余裕角TOが生じることが明
らかであるが、これは比較的小さいため電力逆変換の効
率が悪くなることもない。
なお、この実施例では、電力変換素子としてGTOサイ
リスタを用いた単相の電力変換装置による制御方法を説
明したが、電力変換素子としてはGTOサイリスタと等
価とみなせる強制転流回路を備えた半導体スイッチ素子
を用いてもよく、三相電力変換装置、あるいは三相以外
の多相電力変換装置に適用しても同様の効果が得られる
ことはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、サイリスタと自己
消弧形素子を逆並列接続して成る半導体素子を用いてブ
リッジ構成した変換装置を交流電気車駆動用半導体電力
変換装置の電源側変換装置とし、サイリスタにより順変
換動作させ、自己消弧形素子により逆変換動作させるよ
うにすると共に、電源側変換装置の逆変換動作時には交
流電源電圧反転時に転流を完了させ、転流余裕時間を零
とするように前もって点弧遅れ角αで自己消弧形素子を
点弧する方式を採用することにより、以下の効果を得る
ことができる。
(1)自己消弧形素子が遮断する電流は順変換動作時に
は零であり、逆変換動作時も零にすることができるので
、順・逆全く同一性能の電源側変換装置とすることが出
来る。これにより回生制動時に必要としていた平滑リア
クトルや抵抗器をなくすことが出来る。更に逆変換動作
時の電車線側の力率を大幅に向上させることが出来る。
(2)自己消弧形素子を用いることにより、順変換動作
時は交流電源による転流動作を行わせ、逆変換動作時に
は転流余裕時間の電源転流動作と、電源電圧反転時に自
己消弧を併用した転流動作とを行わせるため、上記効果
の他、逆変換動作において交流電源の電圧反転時に転流
が完了していなくても転流エネルギーが小さいため転流
エネルギー吸収回路を小型化できる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図における電源側変換器としてのブリッジが最大出力電
圧を出力するときの各部の動作波形を示した波形図、第
3図は第1図における電源側変換器としてのブリッジが
逆変換動作をするときの各部の動作波形を示した波形図
、第4図はその様々な場合における各部の動作波形を示
した波形図、第5図は従来の半導体電力変換装置を示す
回路図、第6図は第5図における電源側変換装置の各部
の動作波形を示した波形図、第7図は従来の半導体電力
変換装置におけるインバータの入力電流と入力電圧の関
係を示しこグラフ、である。 符号の説明 10・・・パンタグラフ、11・・・交流遮断器、12
・・・主変圧器、33・・・平滑リアクトル、41・・
・PWM −VVVFインバー9.51.52−・・台
車、6・・・電源側変換器、611〜614・・・サイ
リスタ、621〜624・・・自己消弧形素子(GTO
サイリスタ)、63・・・エネルギー吸収回路代理人 
弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎   清 第 1 図 平滑りpトル 112 図  、          薯3閏膚 4 
図 (b)(す (a) !6 口 (b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)交流電力を直流電力に変換する電源側変換装置と、
    該変換装置から供給された直流電力を交流電力に変換し
    て電気車駆動用電動機に供給するインバータと、から成
    る交流電気車駆動用半導体電力変換装置において、 サイリスタと自己消弧形素子とを逆並列接続してなる半
    導体素子をブリッジ接続することにより前記電源側変換
    装置を構成し、電気車力行時にはサイリスタを動作させ
    て順変換動作を行わせ、電気車回生制動時には自己消弧
    形素子を動作させて逆変換動作を行わせると共に、 逆変換動作時には、自己消弧形素子には、電源転流動作
    により消弧動作を行わせ、かつ交流電源電圧の極性反転
    時に、消弧すべき自己消弧形素子を自己消弧させる制御
    回路を具備したことを特徴とする交流電気車駆動用半導
    体電力変換装置。
JP10259288A 1988-04-27 1988-04-27 交流電気車駆動用半導体電力変換装置 Pending JPH01274604A (ja)

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