JPH01274706A - 机 - Google Patents
机Info
- Publication number
- JPH01274706A JPH01274706A JP63104665A JP10466588A JPH01274706A JP H01274706 A JPH01274706 A JP H01274706A JP 63104665 A JP63104665 A JP 63104665A JP 10466588 A JP10466588 A JP 10466588A JP H01274706 A JPH01274706 A JP H01274706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- desk
- unit
- partition
- smoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 7
- 239000000779 smoke Substances 0.000 abstract description 23
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 19
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 abstract description 14
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 10
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000004887 air purification Methods 0.000 description 2
- 239000002386 air freshener Substances 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、空気清浄ユニットを備え、事務室等で使用
される机に関するものである。
される机に関するものである。
従来、事務室等において、机のパーティションの近傍に
空気清浄ユニットを配;りし、吸込口および吐出口をパ
ーティションに形成したものがある。
空気清浄ユニットを配;りし、吸込口および吐出口をパ
ーティションに形成したものがある。
しかし、煙草の煙等で汚れた空気の吸込口への導入を吸
込口からの吸引力のみに幀る構造であり、また吸引力を
余り大きくすることはできないため、机の上の煙草の煙
等をすぐには吸引できない。そのため、煙草の煙等は上
昇してしまい、吸込口には吸い込まれない。したがって
捕集効率が悪い。
込口からの吸引力のみに幀る構造であり、また吸引力を
余り大きくすることはできないため、机の上の煙草の煙
等をすぐには吸引できない。そのため、煙草の煙等は上
昇してしまい、吸込口には吸い込まれない。したがって
捕集効率が悪い。
また、空気清浄ユニットが机の周辺に配置されるため、
机の周辺が煩雑になるという問題点があった。
机の周辺が煩雑になるという問題点があった。
この発明の目的は、汚れた空気の捕集効率が良く、かつ
机の周辺をすっきりと収めることのできる机を提供する
ことである。
机の周辺をすっきりと収めることのできる机を提供する
ことである。
〔課題を解決するための手段]
この発明の机は、天板の周囲を囲む4面の手前側を除く
少なくとも2面にパーティションを立設し、側面のパー
ティションに送風ユニットを収納し、他のパーティショ
ンに空気清浄ユニットを収納したものである。前記空気
清浄ユニットの吸込口は前記送風ユニットの吐出口より
も奥側に位置させる0手前側とは人が向かって座る部分
を言う。
少なくとも2面にパーティションを立設し、側面のパー
ティションに送風ユニットを収納し、他のパーティショ
ンに空気清浄ユニットを収納したものである。前記空気
清浄ユニットの吸込口は前記送風ユニットの吐出口より
も奥側に位置させる0手前側とは人が向かって座る部分
を言う。
この発明の構成によると、机の上の汚れた空気、例えば
机の前の人から吐出された煙草の煙等は、側面のパーテ
ィションの送風口から送風された気流により運ばれ、他
のパーティションの空気清浄ユニットの吸込口に吸込ま
れる。吸込まれた空気は空気清浄ユニットで清浄化され
て吐出される。
机の前の人から吐出された煙草の煙等は、側面のパーテ
ィションの送風口から送風された気流により運ばれ、他
のパーティションの空気清浄ユニットの吸込口に吸込ま
れる。吸込まれた空気は空気清浄ユニットで清浄化され
て吐出される。
吸込口は吐出口よりも奥側に配置しであるので、送風は
奥側に向かい、口元で漂うような煙も送風気流に載せる
ことができる。
奥側に向かい、口元で漂うような煙も送風気流に載せる
ことができる。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。机lの天板1aの周囲4面の内の両側面お
よび奥側面にパーティション2〜4を立設しである。図
の右側のパーティション2の手前側部分に送風ユニット
5を収納し、左側のパーティション3の奥側部分に空気
清浄ユニット6を収納する。送風ユニット5の送風口8
および吸込ロアはパーティション2の内面に設ける。空
気清浄ユニット6の吸込口9はパーティション3の内面
に、吐出口10は上面に各々設ける。空気清浄ユニット
6の吸込口9は送風ユニット5の送風口8よりも奥側に
位置する。
て説明する。机lの天板1aの周囲4面の内の両側面お
よび奥側面にパーティション2〜4を立設しである。図
の右側のパーティション2の手前側部分に送風ユニット
5を収納し、左側のパーティション3の奥側部分に空気
清浄ユニット6を収納する。送風ユニット5の送風口8
および吸込ロアはパーティション2の内面に設ける。空
気清浄ユニット6の吸込口9はパーティション3の内面
に、吐出口10は上面に各々設ける。空気清浄ユニット
6の吸込口9は送風ユニット5の送風口8よりも奥側に
位置する。
第2図ないし第4図は送風ユニット5の断面を示す。第
2図は第3図の■−■線断面である。パーティション2
内に設けた風洞13内にファン11の取付けられたモー
タ12を設置しである。
2図は第3図の■−■線断面である。パーティション2
内に設けた風洞13内にファン11の取付けられたモー
タ12を設置しである。
第5図および第6図は空気清浄ユニット6の断面を示す
、第5図は第6図のv−V線膜面である。
、第5図は第6図のv−V線膜面である。
パーティション3に設けた風洞16内にファン14の取
付けられたモータ15を設置し、吸込口9の内側に除塵
フィルタ17と消臭フィルタ18とを設置する。吸込口
9および吐出口10にはグリル19.20を各々設けで
ある。
付けられたモータ15を設置し、吸込口9の内側に除塵
フィルタ17と消臭フィルタ18とを設置する。吸込口
9および吐出口10にはグリル19.20を各々設けで
ある。
上記構成の動作を説明する。第1図において、机lの前
に座った人が喫煙した場合、煙は机lの略中夫に吐出さ
れる。吐出された煙は、送風ユニット5の送風口8から
吐出された送風気流により運ばれ、対面の空気清浄ユニ
ット6の吸込口9に到達して吸込まれる。吸込口9に吸
込まれた空気は、空気清浄ユニット6の除塵フィルタ1
7および消臭フィルタ18で浄化されて吐出口10から
室内に吐出される。
に座った人が喫煙した場合、煙は机lの略中夫に吐出さ
れる。吐出された煙は、送風ユニット5の送風口8から
吐出された送風気流により運ばれ、対面の空気清浄ユニ
ット6の吸込口9に到達して吸込まれる。吸込口9に吸
込まれた空気は、空気清浄ユニット6の除塵フィルタ1
7および消臭フィルタ18で浄化されて吐出口10から
室内に吐出される。
このように、送風と吸引の両方で汚れた空気の捕集を行
うので、捕集効率が良く、机1の上で吐出された煙草の
煙を、上昇するまでに良好に吸込口9から吸込むことが
できる。吸込口9は送風口8よりも奥側に位置するので
、吐出した煙が口元でただようような場合も、送風口8
からの送風に載せることができる。
うので、捕集効率が良く、机1の上で吐出された煙草の
煙を、上昇するまでに良好に吸込口9から吸込むことが
できる。吸込口9は送風口8よりも奥側に位置するので
、吐出した煙が口元でただようような場合も、送風口8
からの送風に載せることができる。
また、送風ユニット5の吸込ロアをパーティション20
手前部分に設けであるので、吸込ロアの近傍に灰皿を置
いて煙草を載せた場合に、煙草の副流煙は吸込ロアに吸
引され、送風ユニット5がら空気清浄ユニット6に送ら
れる。そのため、副流煙が上方へ逃げることが防止され
る。
手前部分に設けであるので、吸込ロアの近傍に灰皿を置
いて煙草を載せた場合に、煙草の副流煙は吸込ロアに吸
引され、送風ユニット5がら空気清浄ユニット6に送ら
れる。そのため、副流煙が上方へ逃げることが防止され
る。
机1の左右両面にはパーティション2,3が設けである
ので、煙草の煙が隣へ逃げることが防止され、捕集効率
が向上する。また、机lの奥の面にパーティション4が
あるので、送風ロアの送風の案内作用が生じ、より一層
捕集効率が向上する。
ので、煙草の煙が隣へ逃げることが防止され、捕集効率
が向上する。また、机lの奥の面にパーティション4が
あるので、送風ロアの送風の案内作用が生じ、より一層
捕集効率が向上する。
空気清浄ユニット6の吐出口10は上面に設けであるが
、そのため吐出口10の位置が吸込口9から離れ、吸込
口9に近づいた煙の一部が吐出口10からの吐出気流に
引き込れて捕集効率が低下することがない。
、そのため吐出口10の位置が吸込口9から離れ、吸込
口9に近づいた煙の一部が吐出口10からの吐出気流に
引き込れて捕集効率が低下することがない。
また、送風ユニット5および空気清浄ユニット6はパー
ティション2,3に収納しであるので、納まりが良く、
机の周辺の外観がすっきりとする。
ティション2,3に収納しであるので、納まりが良く、
机の周辺の外観がすっきりとする。
次に、第2〜第8の実施例を説明する。これらにおいて
、特に説明のない部分は第1の実施例と同様であり、対
応部分には同一符号を付してその説明を省略する。
、特に説明のない部分は第1の実施例と同様であり、対
応部分には同一符号を付してその説明を省略する。
第7図および第8図は第2の実施例を示す。この例は、
空気清浄ユニット6′を、モータ15およびファン14
を設けたブロックと、除塵フィルタ17および消臭フィ
ルタ18を設けたブロックとに分け、両ブロックをパー
ティション3に横並びに配置したものである。
空気清浄ユニット6′を、モータ15およびファン14
を設けたブロックと、除塵フィルタ17および消臭フィ
ルタ18を設けたブロックとに分け、両ブロックをパー
ティション3に横並びに配置したものである。
この構成の場合、パーティション3が薄くても収納でき
るという利点がある。
るという利点がある。
第9図は第3の実施例を示す、この例は、送風ユニット
5の送風口8′を水平なスリット状としたものである。
5の送風口8′を水平なスリット状としたものである。
机lの上の灰皿に載せられた煙草の煙は上昇流となるが
、このように送風口8′を水平に広く形成すると、煙草
の煙は上方へ逃げずに送風口8′からの送風に運ばれ、
捕集効率が向上する。
、このように送風口8′を水平に広く形成すると、煙草
の煙は上方へ逃げずに送風口8′からの送風に運ばれ、
捕集効率が向上する。
第10図ないし第12図は第4の実施例を示す。
この例は、送風ユニット5′の送風口8#を逆り字状と
したものである。送風ユニット5′は、逆り字状の送風
管24を設け、これに送風口8“を設ける。
したものである。送風ユニット5′は、逆り字状の送風
管24を設け、これに送風口8“を設ける。
このように送風口8′を逆り字状とすると、送風気流の
断面も逆り形となる。そのため、前記のスリット状とし
た実施例の効果に加えて、口から吐出されて奥側へ流れ
る煙草の煙も送風気流に載せることができ、より一層捕
集効率が向上する。
断面も逆り形となる。そのため、前記のスリット状とし
た実施例の効果に加えて、口から吐出されて奥側へ流れ
る煙草の煙も送風気流に載せることができ、より一層捕
集効率が向上する。
第13図は第5の実施例を示す、この例は、第10図の
実施例のものに、ガイド板25をパーティション3.4
の角部の上端に位置して設けたものである。
実施例のものに、ガイド板25をパーティション3.4
の角部の上端に位置して設けたものである。
ガイド板25を設けることにより、送風ユニット5から
運ばれてくる煙草の煙は、空気清浄ユニット6′に吸込
れ易くなり、捕集効率が向上する。
運ばれてくる煙草の煙は、空気清浄ユニット6′に吸込
れ易くなり、捕集効率が向上する。
なお、空気清浄ユニット6′は第8図の実施例のブロン
ク並設型のものを用いている。
ク並設型のものを用いている。
第14図は第6の実施例を示す。この例は、空気清浄ユ
ニット6の吐出口10をパーティション3の内面に設け
、かつ吐出口10を吸込口9よりも手前側に配置しであ
る。
ニット6の吐出口10をパーティション3の内面に設け
、かつ吐出口10を吸込口9よりも手前側に配置しであ
る。
このように吐出口10を配置した場合、空気清浄ユニッ
ト6で清浄化された空気が手前側に送風されるので、机
lの手前側空間が清浄化される。
ト6で清浄化された空気が手前側に送風されるので、机
lの手前側空間が清浄化される。
この実施例の吐出口10の近くにペルチェ素子(図示せ
ず)の冷却面を配置すると、冷風も送風され、机回りの
環境がより一層良くなる。
ず)の冷却面を配置すると、冷風も送風され、机回りの
環境がより一層良くなる。
第15図ないし第18図は第7の実施例を示す。
この例は、奥側面のパーティション4の上部に冷却ユニ
ット26を収納し、下部に暖房ユニット27を収納しで
ある。28.32は各々冷房ユニット26および暖房ユ
ニット27の吐出口である。パーティション4の中央に
は送風装置29を収納し、送風装置29から冷房ユニッ
ト26および暖房ユニット27に送風する送風管33を
設けである。
ット26を収納し、下部に暖房ユニット27を収納しで
ある。28.32は各々冷房ユニット26および暖房ユ
ニット27の吐出口である。パーティション4の中央に
は送風装置29を収納し、送風装置29から冷房ユニッ
ト26および暖房ユニット27に送風する送風管33を
設けである。
30は送風装置29の吸込口であり、パーティション4
の前面または背面に設けである。
の前面または背面に設けである。
第16図に示すように、送風装置29は風洞35にファ
ン36およびモータ37を収納し、かつ除塵フィルタお
よび消臭フィルタ(図示せず)を設けたものである。送
風管33にはダンパ34を設け、送風装置29の送風を
暖房ユニット26側と冷房ユニット27側とに切り換え
可能である。第17図に示すように、暖房ユニット27
には送風路39にフィルムヒータ31を設ける。第18
図に示すように、冷房ユニット26には送風路40に冷
却面を向けてペルチェ素子を設ける。
ン36およびモータ37を収納し、かつ除塵フィルタお
よび消臭フィルタ(図示せず)を設けたものである。送
風管33にはダンパ34を設け、送風装置29の送風を
暖房ユニット26側と冷房ユニット27側とに切り換え
可能である。第17図に示すように、暖房ユニット27
には送風路39にフィルムヒータ31を設ける。第18
図に示すように、冷房ユニット26には送風路40に冷
却面を向けてペルチェ素子を設ける。
この構成の場合、冷房ユニット26から冷風を机1の前
に送風し、また暖房ユニット27から温風を足元に送風
することができる。この場合に、吐出される冷風および
温風は送風装置29のフィルタで清浄化された空気であ
る。送風装置29は冷房と暖房に兼用できるので、低コ
ストとなる。
に送風し、また暖房ユニット27から温風を足元に送風
することができる。この場合に、吐出される冷風および
温風は送風装置29のフィルタで清浄化された空気であ
る。送風装置29は冷房と暖房に兼用できるので、低コ
ストとなる。
また、第15図に示すように、パーティション3の手前
部にはカード状芳香剤40を着脱自在に挿入する芳香器
41と、その芳香を送る送風機42と、人体を検出する
超音波センサ43とが設けである。そのため、人が机1
に着くと、超音波センサ43により自動的に送風機42
を運転させ、芳香剤40の香りを漂わせる。これにより
、気分転換を図る効果が得られる。
部にはカード状芳香剤40を着脱自在に挿入する芳香器
41と、その芳香を送る送風機42と、人体を検出する
超音波センサ43とが設けである。そのため、人が机1
に着くと、超音波センサ43により自動的に送風機42
を運転させ、芳香剤40の香りを漂わせる。これにより
、気分転換を図る効果が得られる。
ところで、事務室等で机にパーティションを付けると、
部屋全体の空調にも係わらず、パーティションにより隅
々まで空調された空気が届かなくなる。しかし、この実
施例のようにすると、パーティション2〜4があっても
冷暖房が行え、また個人の好みによって冷暖房の調整が
でき、仕事の能率向上が図れる。
部屋全体の空調にも係わらず、パーティションにより隅
々まで空調された空気が届かなくなる。しかし、この実
施例のようにすると、パーティション2〜4があっても
冷暖房が行え、また個人の好みによって冷暖房の調整が
でき、仕事の能率向上が図れる。
なお、前記各実施例では机lの3面にパーティジョン2
〜4を設けたが、第8の実施例(第19図)のように、
片側の側面と奥側面のみにパーティション3.4を設け
ても良く、また両側面のみにパーティションを設けても
良い。さらに、机Iの天板1aを円形または手前側が切
欠かれた半円形とし、その手前部分を除いて周囲に円弧
状のパーティションを連続して設けても良い。要は、天
板の周囲を囲む4面の手前側を除く少なくとも2面にパ
ーティションを立設すれば良い。
〜4を設けたが、第8の実施例(第19図)のように、
片側の側面と奥側面のみにパーティション3.4を設け
ても良く、また両側面のみにパーティションを設けても
良い。さらに、机Iの天板1aを円形または手前側が切
欠かれた半円形とし、その手前部分を除いて周囲に円弧
状のパーティションを連続して設けても良い。要は、天
板の周囲を囲む4面の手前側を除く少なくとも2面にパ
ーティションを立設すれば良い。
また、前記各実施例では送風ユニット5の送風ユニット
8〜8′をパーティション2の内面に対して垂直に開口
させたが、空気清浄ユニット6の吸込口9側に送風が向
かうように、斜めに開口させ、または案内手段を設けて
も良い。
8〜8′をパーティション2の内面に対して垂直に開口
させたが、空気清浄ユニット6の吸込口9側に送風が向
かうように、斜めに開口させ、または案内手段を設けて
も良い。
この発明の机は、天板の周囲を囲む4面の手前側を除く
少なくとも2面にパーティションを立設し、側面のパー
ティションに送風口を設け、他のパーティションに吸込
口を設けたので、煙草の煙等で汚れた机の上の空気が送
風口からの送風により運ばれて吸込口に吸込まれる。ま
た、パーティションによりl’s;れた空気の周囲への
拡散が防止される。これらにより汚れた空気が効率良く
捕集される。そのため、煙草の煙で隣の人に迷惑をかけ
ない。吸込口は吐出口よりも奥側に配置しであるので、
送工φ(は奥側に向かい、し1元で漂うような煙も送風
気流に載せることができる。また、送風口および空気t
l′#浄ユニツユニットティションに収納しであるので
、納まりが良く、机の周辺の外観がすっきりとするとい
う効果がある。
少なくとも2面にパーティションを立設し、側面のパー
ティションに送風口を設け、他のパーティションに吸込
口を設けたので、煙草の煙等で汚れた机の上の空気が送
風口からの送風により運ばれて吸込口に吸込まれる。ま
た、パーティションによりl’s;れた空気の周囲への
拡散が防止される。これらにより汚れた空気が効率良く
捕集される。そのため、煙草の煙で隣の人に迷惑をかけ
ない。吸込口は吐出口よりも奥側に配置しであるので、
送工φ(は奥側に向かい、し1元で漂うような煙も送風
気流に載せることができる。また、送風口および空気t
l′#浄ユニツユニットティションに収納しであるので
、納まりが良く、机の周辺の外観がすっきりとするとい
う効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図はその送
風ユニットの水平断面図、第3図は第2図のlll−[
1線断面図、第4回は第3図のIV−TV線断面図、第
5図は同じくその空気清浄ユニットの縦断正面図、第6
図は第5図のVl −Vl線断面図、第7図は第2の実
施例における空気清浄ユニットの縦断正面図、第8図は
だい7図の■−■線断面図、第9図は第3の実施例の斜
視図、第10図は第4の実施例の斜視図、第11図はそ
の送風ユニットの水平断面図、第12図は第11図のX
U−X■線断面図、第13図は第5の実施例の斜視図、
第14図は第6の実施例の斜視図、第15図は第7の実
施例の斜視図、第16図はその送風装置の断面図、第1
7図は同じくその暖房ユニットの断面図、第18図は同
じくその冷房ユニットの断面図、第19図は第8の実施
例の断面図である。 1・・・机、la・・・天板、2〜4・・・パーティシ
ョン、5.5′・・・送風ユニット、6,6′・・・空
気清浄ユニット、7・・・吸込口、8.8’、8’・・
・送風口、9・・・吸込口、lO・・・吐出口、11・
・・ファン、17・・・除塵フィルタ、1日・・・消臭
フィルタ第2図 第3区 第4図 第5図 第6図 第8図 第11図 \ π 第12図 第19図 第15図 第16図 第17図 第18図
風ユニットの水平断面図、第3図は第2図のlll−[
1線断面図、第4回は第3図のIV−TV線断面図、第
5図は同じくその空気清浄ユニットの縦断正面図、第6
図は第5図のVl −Vl線断面図、第7図は第2の実
施例における空気清浄ユニットの縦断正面図、第8図は
だい7図の■−■線断面図、第9図は第3の実施例の斜
視図、第10図は第4の実施例の斜視図、第11図はそ
の送風ユニットの水平断面図、第12図は第11図のX
U−X■線断面図、第13図は第5の実施例の斜視図、
第14図は第6の実施例の斜視図、第15図は第7の実
施例の斜視図、第16図はその送風装置の断面図、第1
7図は同じくその暖房ユニットの断面図、第18図は同
じくその冷房ユニットの断面図、第19図は第8の実施
例の断面図である。 1・・・机、la・・・天板、2〜4・・・パーティシ
ョン、5.5′・・・送風ユニット、6,6′・・・空
気清浄ユニット、7・・・吸込口、8.8’、8’・・
・送風口、9・・・吸込口、lO・・・吐出口、11・
・・ファン、17・・・除塵フィルタ、1日・・・消臭
フィルタ第2図 第3区 第4図 第5図 第6図 第8図 第11図 \ π 第12図 第19図 第15図 第16図 第17図 第18図
Claims (1)
- 天板の周囲を囲む4面の手前側を除く少なくとも2面に
パーティションを立設し、側面のパーティションにこの
パーティションの内面に送風口が開口した送風ユニット
を収納し、他のパーティションにこのパーティションの
内面に吸込口が開口した空気清浄ユニットを収納し、前
記空気清浄ユニットの吸込口を前記送風ユニットの吐出
口よりも奥側に位置させた机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104665A JP2664931B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104665A JP2664931B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274706A true JPH01274706A (ja) | 1989-11-02 |
| JP2664931B2 JP2664931B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=14386761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63104665A Expired - Lifetime JP2664931B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2664931B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105249699A (zh) * | 2012-11-06 | 2016-01-20 | 耿云花 | 一种能够自动吸除灰尘的书桌 |
| CN110025128A (zh) * | 2019-03-06 | 2019-07-19 | 广东中泰家具实业有限公司 | 一种自动除尘书桌 |
| EP4187165A1 (en) * | 2021-11-24 | 2023-05-31 | Woas Sa | Workspace wall, air purifying device, and desktop system |
| CN116263260A (zh) * | 2021-12-15 | 2023-06-16 | 明净技术(株) | 循环式隔挡型空气净化器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101680166B1 (ko) * | 2016-04-08 | 2016-11-28 | 주식회사 디자인칼라스 | 공기정화파티션을 갖는 데스크 |
| CN108371403B (zh) * | 2018-03-12 | 2019-12-10 | 重庆市长寿区声赫电子商务有限公司 | 电子商务用多功能工作平台 |
| KR102238781B1 (ko) * | 2019-03-19 | 2021-04-14 | 엔오스 주식회사 | 집중력 향상을 위한 스마트 책상 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63104665A patent/JP2664931B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105249699A (zh) * | 2012-11-06 | 2016-01-20 | 耿云花 | 一种能够自动吸除灰尘的书桌 |
| CN110025128A (zh) * | 2019-03-06 | 2019-07-19 | 广东中泰家具实业有限公司 | 一种自动除尘书桌 |
| EP4187165A1 (en) * | 2021-11-24 | 2023-05-31 | Woas Sa | Workspace wall, air purifying device, and desktop system |
| WO2023094539A3 (en) * | 2021-11-24 | 2023-07-06 | Woas Sa | Workspace wall, air purifying device, and desktop system |
| CN116263260A (zh) * | 2021-12-15 | 2023-06-16 | 明净技术(株) | 循环式隔挡型空气净化器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2664931B2 (ja) | 1997-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7554969B2 (ja) | 送風装置 | |
| JPH01274706A (ja) | 机 | |
| JP2647681B2 (ja) | 空気清浄器 | |
| JPH0910528A (ja) | 空気浄化装置 | |
| JP3666030B2 (ja) | 空気送風器 | |
| JP2021196162A (ja) | 気流環境システム | |
| JP4327271B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JP2005241059A (ja) | 分煙システム | |
| JP3827803B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JP2001324181A (ja) | 空気清浄機 | |
| JP4087170B2 (ja) | 空気清浄装置 | |
| JPH11304216A (ja) | 空調装置 | |
| JPH0515718A (ja) | 外気導入型空気清浄機 | |
| JPH0429763A (ja) | 空気清浄器付きパーティション | |
| JP3007643B2 (ja) | 空気清浄器付きパーティション | |
| JPH04193205A (ja) | 机 | |
| JP2006326466A (ja) | 空気清浄機 | |
| JPH07256033A (ja) | 空気清浄器 | |
| JP3498516B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JP2539384Y2 (ja) | 机 | |
| JP2000218115A (ja) | 分煙ブース | |
| JPH0827077B2 (ja) | 電気温風機付空気清浄機 | |
| JP4366973B2 (ja) | 空気清浄装置 | |
| JP2002323241A (ja) | パーテション形空気清浄装置 | |
| JP2002039583A (ja) | 空気清浄システム |