JPH0127475Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127475Y2 JPH0127475Y2 JP18653284U JP18653284U JPH0127475Y2 JP H0127475 Y2 JPH0127475 Y2 JP H0127475Y2 JP 18653284 U JP18653284 U JP 18653284U JP 18653284 U JP18653284 U JP 18653284U JP H0127475 Y2 JPH0127475 Y2 JP H0127475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- floor plate
- engine
- switch
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 108010066114 cabin-2 Proteins 0.000 claims description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は自動車運搬車の二階床板昇降制御機
構に関するものである。
構に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、車体後部に昇降自在の二階床板を設け
て、同床板を下降させて同床板上に自動車を積載
し、次いで同床板を上昇させて同床板下方の二階
床板に自動車を積載することにより上下二段に自
動車を積載可能とした自動車運搬車では、同車の
エンジンの動力により油圧等を介して二階床板の
昇降作動が行われており、その昇降作動はすべて
作業者の操作により行われていた。また、エンジ
ンの発停操作は、キヤビン内のスイツチによつて
操作されていた。
て、同床板を下降させて同床板上に自動車を積載
し、次いで同床板を上昇させて同床板下方の二階
床板に自動車を積載することにより上下二段に自
動車を積載可能とした自動車運搬車では、同車の
エンジンの動力により油圧等を介して二階床板の
昇降作動が行われており、その昇降作動はすべて
作業者の操作により行われていた。また、エンジ
ンの発停操作は、キヤビン内のスイツチによつて
操作されていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
従つて、エンジンを発停するためには、作業者
がキヤビンに出入せねばならず、同出入動作が面
倒なため、積込作業中エンジンの動力を必要とし
ないとき、すなわち二階床板が上昇又は下降の作
動を終了して同床板が固定され、自動車の積込み
中もエンジンを掛け放しにして作業が行われ、燃
料を無駄に消費するという欠点があつた。
がキヤビンに出入せねばならず、同出入動作が面
倒なため、積込作業中エンジンの動力を必要とし
ないとき、すなわち二階床板が上昇又は下降の作
動を終了して同床板が固定され、自動車の積込み
中もエンジンを掛け放しにして作業が行われ、燃
料を無駄に消費するという欠点があつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案では、二階床板昇降スイツチ及び二階
床板位置検出スイツチ及びエンジン始動スイツチ
を車体に配設して、キヤビン外部からエンジン始
動可能とし、二階床板位置検出スイツチにより二
階床板の昇降作動の終端を検出して同昇降作動を
停止せしめると共に、エンジンを停止せしめるべ
く構成した自動車運搬車の二階床板制御機構を提
供せんとするものである。
床板位置検出スイツチ及びエンジン始動スイツチ
を車体に配設して、キヤビン外部からエンジン始
動可能とし、二階床板位置検出スイツチにより二
階床板の昇降作動の終端を検出して同昇降作動を
停止せしめると共に、エンジンを停止せしめるべ
く構成した自動車運搬車の二階床板制御機構を提
供せんとするものである。
(ホ) 作用
上記構造により、作業者は車体に配設したエン
ジン始動スイツチによりキヤビン外部からエンジ
ンを始動することができ、二階床板昇降スイツチ
により二階床板を昇降作動せしめることができ、
同床板が所定位置に達すると、二階床板位置検出
スイツチにより同床板の作動及びエンジン回転が
自動的に停止するものであり、再度の二階床板の
昇降作動に際してキヤビン外部からエンジン始動
を行うことができるものである。
ジン始動スイツチによりキヤビン外部からエンジ
ンを始動することができ、二階床板昇降スイツチ
により二階床板を昇降作動せしめることができ、
同床板が所定位置に達すると、二階床板位置検出
スイツチにより同床板の作動及びエンジン回転が
自動的に停止するものであり、再度の二階床板の
昇降作動に際してキヤビン外部からエンジン始動
を行うことができるものである。
(ヘ) 効果
この考案によれば、作業者はキヤビンを出入す
ることなくエンジンの始動を行うことができ、し
かも二階床板の昇降作動が終了すると自動的にエ
ンジンの回転が停止するので、作業者に余分な負
担をかけることなく燃料の節減がなされるという
効果がある。
ることなくエンジンの始動を行うことができ、し
かも二階床板の昇降作動が終了すると自動的にエ
ンジンの回転が停止するので、作業者に余分な負
担をかけることなく燃料の節減がなされるという
効果がある。
(ト) 実施例
本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、
Aは自動車運搬車を示し、車体aの前部に運転部
1を収納したキヤビン2を配設し、キヤビン2の
下方に配設したエンジン3の動力を、クラツチ4
及びミツシシヨン5を介して後車輪6に伝達して
同車Aを走行せしめるとともに、キヤビン2後方
の車体aの上面に枠状の自動車積載装置bを架装
して自動車dを上下二段に積載運搬すべく構成し
ている。
Aは自動車運搬車を示し、車体aの前部に運転部
1を収納したキヤビン2を配設し、キヤビン2の
下方に配設したエンジン3の動力を、クラツチ4
及びミツシシヨン5を介して後車輪6に伝達して
同車Aを走行せしめるとともに、キヤビン2後方
の車体aの上面に枠状の自動車積載装置bを架装
して自動車dを上下二段に積載運搬すべく構成し
ている。
同積載装置bは、車体a上面に固設した一階床
板7及び後端を昇降作動自在とした二階床板8に
よつて構成されており、自動車dの積込みに際し
ては、まず道板9の後端を下降させて路面に当接
させ、二階床板8の後端10を降下させて同後端
10を道板9前端と略一致した積載位置eに保持
しておき、自動車dの自走により、同車Aの後方
から順次二階床板8上に積載し、次いで二階床板
8が水平位置になるまで同後端10を上昇作動さ
せ、更に同床板8の水平状態を保持したまま、第
1図に示す高位置fまで二階床板8を上昇せしめ
て、一階床板7の上方クリアランスを十分とつて
おき、同床板7上に自動車を積載するものであ
り、一階床板7の積載が終了すると二階床板8を
第1図に示す運搬位置gまで下降せしめて、運搬
走行中の重心低下及び法令での全高規制3.8m)
の適合をはかつている。上記二階床板8の昇降作
動は、車体a後部下面に油圧シリンダ11を配設
し、同シリンダ11をミツシヨン5側面に配設し
た油圧ポンプ12により伸縮作動せしめ、この伸
縮作動により、積載装置b及び二階床面に張り渡
したワイヤー13を緊張及び弛緩せしめて行われ
るものであり、同昇降作動を制御するために、積
載装置bの側柱14にエンジン始動スイツチ15
及び二階床板昇降スイツチ16を配設すると共
に、二階床板8の高位置f、運搬位置g及び積載
位置eに対応した側柱14側面にそれぞれ二階床
板8の上下位置検出のための上中下位置センサー
17,18,19を配設している。
板7及び後端を昇降作動自在とした二階床板8に
よつて構成されており、自動車dの積込みに際し
ては、まず道板9の後端を下降させて路面に当接
させ、二階床板8の後端10を降下させて同後端
10を道板9前端と略一致した積載位置eに保持
しておき、自動車dの自走により、同車Aの後方
から順次二階床板8上に積載し、次いで二階床板
8が水平位置になるまで同後端10を上昇作動さ
せ、更に同床板8の水平状態を保持したまま、第
1図に示す高位置fまで二階床板8を上昇せしめ
て、一階床板7の上方クリアランスを十分とつて
おき、同床板7上に自動車を積載するものであ
り、一階床板7の積載が終了すると二階床板8を
第1図に示す運搬位置gまで下降せしめて、運搬
走行中の重心低下及び法令での全高規制3.8m)
の適合をはかつている。上記二階床板8の昇降作
動は、車体a後部下面に油圧シリンダ11を配設
し、同シリンダ11をミツシヨン5側面に配設し
た油圧ポンプ12により伸縮作動せしめ、この伸
縮作動により、積載装置b及び二階床面に張り渡
したワイヤー13を緊張及び弛緩せしめて行われ
るものであり、同昇降作動を制御するために、積
載装置bの側柱14にエンジン始動スイツチ15
及び二階床板昇降スイツチ16を配設すると共
に、二階床板8の高位置f、運搬位置g及び積載
位置eに対応した側柱14側面にそれぞれ二階床
板8の上下位置検出のための上中下位置センサー
17,18,19を配設している。
第2図は制御回路を示し、エンジン始動スイツ
チ15の閉路により始動モータソレノイドSを励
磁し、エンジン3を始動して油圧ポンプ12を作
動させ二階床板昇降スイツチ16の上昇スイツチ
16の−1の閉路により上昇リレー20を作動さ
せ、同リレー接点20−1を閉じて、油圧ポンプ
12と油圧シリンダ11との間に介設した電磁油
圧制御弁の二階床板上昇ソレノイド21を励磁さ
せて油圧シリンダ11を伸長させて二階床面8を
上昇作動させるものであり、同床面8が高位置f
に達すると上位置センサー17が作動して制御リ
レー22を作動させ、同リレー22の常閉接点2
2−1を開いて自己保持を解消し二階床板上昇ソ
レノイド21を消磁して油圧シリンダ11の伸長
作動を停止させて二階床板8の上昇作動を停止さ
せるものである。また、二階床板8下降に際して
は下降スイツチ16−2の閉路により、下降リレ
ー23を作動させて同リレー接点23−1を閉じ
て二階下降ソレノイド24を励磁し、油圧シリン
ダ11を縮退させて二階床板8を下降作動させる
ものであり、二階床板8が運搬位置gに達する
と、中位置センサー18が作動して制御リレー2
2を作動させ、同接点22−2を開路して自己保
持を解消し同ソレノイド24を消磁し、油圧シリ
ンダ11の縮退作動を停止させるものである。な
お、下位置センサー19の作動も中位置センサー
118と同様である。そして各位置センサー1
7,18,19からの出力よる制御リレー22の
作動は、同リレー接点22−3を閉路させてエン
ジン3停止のための燃料噴射停止ソレノイドS′を
励磁してエンジン3の回転を停止させるように構
成している。図中15−1は手動エンジン停止ス
イツチを示す。また、25はタイマーを示し、同
タイマー25により同接点25−1が所定時間経
過後すなわちエンジン3停止後自動的に開路し
て、各位置スイツチ17,18,19の作動継続
による燃料噴射停止ソレノイドS′の無駄な励磁を
防止し、エンジンの再始動を可能にするものであ
る。また、26は圧力スイツチを示し、油圧ポン
プ12と油圧シリンダ11間の油圧が過上昇した
とき閉路して制御リレー22を作動せしめてエン
ジン3を停止させるためのものである。
チ15の閉路により始動モータソレノイドSを励
磁し、エンジン3を始動して油圧ポンプ12を作
動させ二階床板昇降スイツチ16の上昇スイツチ
16の−1の閉路により上昇リレー20を作動さ
せ、同リレー接点20−1を閉じて、油圧ポンプ
12と油圧シリンダ11との間に介設した電磁油
圧制御弁の二階床板上昇ソレノイド21を励磁さ
せて油圧シリンダ11を伸長させて二階床面8を
上昇作動させるものであり、同床面8が高位置f
に達すると上位置センサー17が作動して制御リ
レー22を作動させ、同リレー22の常閉接点2
2−1を開いて自己保持を解消し二階床板上昇ソ
レノイド21を消磁して油圧シリンダ11の伸長
作動を停止させて二階床板8の上昇作動を停止さ
せるものである。また、二階床板8下降に際して
は下降スイツチ16−2の閉路により、下降リレ
ー23を作動させて同リレー接点23−1を閉じ
て二階下降ソレノイド24を励磁し、油圧シリン
ダ11を縮退させて二階床板8を下降作動させる
ものであり、二階床板8が運搬位置gに達する
と、中位置センサー18が作動して制御リレー2
2を作動させ、同接点22−2を開路して自己保
持を解消し同ソレノイド24を消磁し、油圧シリ
ンダ11の縮退作動を停止させるものである。な
お、下位置センサー19の作動も中位置センサー
118と同様である。そして各位置センサー1
7,18,19からの出力よる制御リレー22の
作動は、同リレー接点22−3を閉路させてエン
ジン3停止のための燃料噴射停止ソレノイドS′を
励磁してエンジン3の回転を停止させるように構
成している。図中15−1は手動エンジン停止ス
イツチを示す。また、25はタイマーを示し、同
タイマー25により同接点25−1が所定時間経
過後すなわちエンジン3停止後自動的に開路し
て、各位置スイツチ17,18,19の作動継続
による燃料噴射停止ソレノイドS′の無駄な励磁を
防止し、エンジンの再始動を可能にするものであ
る。また、26は圧力スイツチを示し、油圧ポン
プ12と油圧シリンダ11間の油圧が過上昇した
とき閉路して制御リレー22を作動せしめてエン
ジン3を停止させるためのものである。
なお5′は作動油タンクを示し、27は道板9
昇降のための回路、28は上段キヤブバツクフロ
ア昇降のための回路、29はキヤブテイルトの
為、キヤブバツクフロア昇降のための回路を示
す。また、各回路のスイツチをアンローダソレノ
イド30に接続して、各昇降機構の作動時以外は
油圧ポンプ12の負荷を軽減するようになつてい
る。31は切換スイツチを示し、同スイツチ31
により昇降作動を自動または手動に切換えること
ができ、手動の際はエンジン3は自動停止しな
い。
昇降のための回路、28は上段キヤブバツクフロ
ア昇降のための回路、29はキヤブテイルトの
為、キヤブバツクフロア昇降のための回路を示
す。また、各回路のスイツチをアンローダソレノ
イド30に接続して、各昇降機構の作動時以外は
油圧ポンプ12の負荷を軽減するようになつてい
る。31は切換スイツチを示し、同スイツチ31
により昇降作動を自動または手動に切換えること
ができ、手動の際はエンジン3は自動停止しな
い。
また、積載装置bの後部側柱32の前側面の上
中下段にはそれぞれストツパー33が配設されて
おり、同ストツパー33は二階床板8の下面と係
合して、同床板8の不慮の落下を防止するもので
あり、略箱状のストツパーボデイー34の内部に
回動自在の枢軸35を軸架し、同軸35に同軸3
5と一体に回動する係止片36を止めねじ37に
より固着して、同軸35前側端にレバー38を連
設し、同レバー38先端と同側柱32下部に軸支
した解除レバー39の上端とを連結杆40を介し
て連動連結しており、二階床板8が上昇作動する
ときは、同床板8上面により係止片36を上方回
動させてストツパーボデイー34中に係止片36
を収納し、同床板8がストツパー33配設位置を
通過するとリターンスプリング41の反発力及び
係止片36の自重により同係止片36が下方回動
して同側柱32内側面よりも内側方向に突出して
二階床板8下面と係合し、同床板8を下方から支
持して同床板8の不慮の落下を防止するものであ
る。また解除レバー39は、中途部が軸支42さ
れており、同レバー下端には内側方向に解除杆4
3が突設されているので、二階床板8が最下方の
積載位置eにあるときは、同床板8下面が同杆4
3を押し下げることにより連結杆及びレバー38
を介して係止片36を下方回動させて、後部側柱
32の内側面より同係止片36を突出させること
により係止片36の作動をより確実なものとして
おり、二階床面8の下降作動時には、作業者が解
除レバー39を操作して係止片36をストツパー
ボデイー34中に収納して同床板8の下降作動を
許容するものである。
中下段にはそれぞれストツパー33が配設されて
おり、同ストツパー33は二階床板8の下面と係
合して、同床板8の不慮の落下を防止するもので
あり、略箱状のストツパーボデイー34の内部に
回動自在の枢軸35を軸架し、同軸35に同軸3
5と一体に回動する係止片36を止めねじ37に
より固着して、同軸35前側端にレバー38を連
設し、同レバー38先端と同側柱32下部に軸支
した解除レバー39の上端とを連結杆40を介し
て連動連結しており、二階床板8が上昇作動する
ときは、同床板8上面により係止片36を上方回
動させてストツパーボデイー34中に係止片36
を収納し、同床板8がストツパー33配設位置を
通過するとリターンスプリング41の反発力及び
係止片36の自重により同係止片36が下方回動
して同側柱32内側面よりも内側方向に突出して
二階床板8下面と係合し、同床板8を下方から支
持して同床板8の不慮の落下を防止するものであ
る。また解除レバー39は、中途部が軸支42さ
れており、同レバー下端には内側方向に解除杆4
3が突設されているので、二階床板8が最下方の
積載位置eにあるときは、同床板8下面が同杆4
3を押し下げることにより連結杆及びレバー38
を介して係止片36を下方回動させて、後部側柱
32の内側面より同係止片36を突出させること
により係止片36の作動をより確実なものとして
おり、二階床面8の下降作動時には、作業者が解
除レバー39を操作して係止片36をストツパー
ボデイー34中に収納して同床板8の下降作動を
許容するものである。
第1図は、本考案による二階床板昇降制御装置
を有する自動車運搬車の全体側面図、第2図は、
制御回路図、第3図は、連結状態を示す模式図、
第4図は、ストツパーの断面図(正面)、第5図
は、解除レバーの側面図。 A:自動車運搬車、a:車体、b:積載装置、
d:自動車、2:キヤビン、3:エンジン、8:
二階床板、15:エンジン始動スイツチ、16:
二階床板昇降スイツチ、17,18,19:上中
下位置センサー、33:ストツパー、36:係止
片。
を有する自動車運搬車の全体側面図、第2図は、
制御回路図、第3図は、連結状態を示す模式図、
第4図は、ストツパーの断面図(正面)、第5図
は、解除レバーの側面図。 A:自動車運搬車、a:車体、b:積載装置、
d:自動車、2:キヤビン、3:エンジン、8:
二階床板、15:エンジン始動スイツチ、16:
二階床板昇降スイツチ、17,18,19:上中
下位置センサー、33:ストツパー、36:係止
片。
Claims (1)
- 車体aの後部に昇降自在の二階床板8を設け
て、自動車dを上下二段に積載可能の積載装置b
を架装した自動車運搬車Aにおいて、同装置bに
エンジン始動スイツチ15、二階床板昇降スイツ
チ16及び二階床板8の上下板を検出するための
上中下位置センサー17,18,19を配設し、
キヤビン2の外部からエンジン始動スイツチ15
により同車Aのエンジン3を始動可能とし、各セ
ンサー17,18,19により二階床板8の昇降
作動の終端に検出して同昇降作動を停止せしめる
と共に、エンジン3を停止せしめるべく構成する
と共に、積載装置bに、二階床板8の下面に係合
して同床板8の落下を防止するために出入回動自
在とした係止片36を枢支したストツパー33を
配設してなる自動車運搬車の二階床板昇降制御機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18653284U JPH0127475Y2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18653284U JPH0127475Y2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100632U JPS61100632U (ja) | 1986-06-27 |
| JPH0127475Y2 true JPH0127475Y2 (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=30743996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18653284U Expired JPH0127475Y2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0127475Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520602Y2 (ja) * | 1988-03-18 | 1993-05-27 |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP18653284U patent/JPH0127475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61100632U (ja) | 1986-06-27 |
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