JPH01274912A - ハンマードリル - Google Patents
ハンマードリルInfo
- Publication number
- JPH01274912A JPH01274912A JP10164388A JP10164388A JPH01274912A JP H01274912 A JPH01274912 A JP H01274912A JP 10164388 A JP10164388 A JP 10164388A JP 10164388 A JP10164388 A JP 10164388A JP H01274912 A JPH01274912 A JP H01274912A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- drill bit
- spring
- motion
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ドリルビットに回転だけでなく、軸方向の打
撃衝撃も与えられるようにしたハンマードリルに関する
ものである。
撃衝撃も与えられるようにしたハンマードリルに関する
ものである。
コンクリートへの孔明けのための工具として、ハンマー
ドリルと称されるものがある。これは軸方向に往復駆動
される打撃手段と、同じく軸方向に摺動自在な打撃体と
を設けるとともに、両者の間に空気ばねを介在させて、
打撃手段の動きを空気ばねを介して打撃体に伝えるとと
もに、この打撃体によって回転駆動されるドリルビット
に更に打撃衝撃を加えるようにしたものである。 ところで、被穿孔面にドリルビットを押し付けていない
状態で作動させた時にもドリルビットに対して打撃衝撃
が加わるようになっていると、つまり空打ちが生じると
、各部の損傷が早くなるために、通常この種の工具では
、空打ち防止として、被穿孔面にドリルビットを押し付
けていない時には、打撃体がドリルビットを打撃するこ
とがないように構成されているのであるが、打撃手段の
往複駆動及び打撃体の往復動1j、依然ど!−でなさね
4Cいたことから、空打ちによる損傷は防(ことができ
るものの、実際に作業を付なっていないにも拘わらず、
エネルギーの消耗が大どく、騒音が発生するという問題
、−デを有していた。殊にエネルギーの消耗は、電池を
電源としているものにおいては人外な問題となる。 このために、第7図及び第8図1:O示すものが提案さ
れているにれは、モータの出力軸20に設けたビニオン
21に、中間軸23一端のギア24を噛合させるととも
に、中間軸23他端のビニオン25をスピンドル3に取
り付けたギア32に噛合させて、スピンドル3を介して
ドリルビット8に回転が伝達されるようにし、まに打撃
体41を摺動自在に1id(納しているイf底筒状のビ
スlン4の一端に、回転運動を往復運動に変換するため
の運動変換部材5を連結するとともに、運動変換部材5
と上記ギア24との間に田作クラッチであるクラッチ6
を設けたものである。 通常時はクラッチ6が切り離されていることから、ドリ
ルビット8に1.1:回転のみが伝達されるが、ドリル
ビット8をjtL穿孔面に押し、付けると、ドリルビッ
ト8が入ピンドル3ごと後退し、スピンドル3に設けた
連結板80に連結されj一連結板81が、上記クラッチ
6の一方の部材を構成している運!![+v換部材5を
押圧して、クラッチ6を接続し、以後、中間軸23に遊
転自在に取り付けられた筒体50と、この筒体50に対
して遊転自在であり且つその回転中心輪が中間軸23に
対して傾いたものとなっているりング52と、リング5
2から突設されてピストン4後燈に回転自在に設けられ
たピストンピン49に摺動自在に挿通されている紬53
とからなる運動変換部材5が、ピストン4を往復動させ
、これによって打撃体41がストライカ33を通じてト
リルビ・lト8に打撃衝撃を与える。そして、被穿孔面
からドリルとフト8を離せば、クラッチ6が切l)Rさ
れて、ドリルビット8は再度回転のみをイテなう状態と
なる。 つまり、ドリルビット8に打撃!5撃を与える動作が、
ドリルビット8を被穿孔面に押し付けた時だけなされる
ようにしているわけであり、りたこのものでは、木材へ
の孔明は作業のように、打撃を伴なう必要がない作業に
も適応させることがで終るように、第9図に示すように
、繰作レバー70の回転に伴なつて連結板80に当接し
て、久ビンドル3の後退を規制するストγパフ4を設け
て、ドリルビット8を被穿孔面に押し当てた時にも、ス
ピンドル3が後退せず、従ってクラッチ6が接続されず
に回転だけがなされる状態も得られるようにしである。
ドリルと称されるものがある。これは軸方向に往復駆動
される打撃手段と、同じく軸方向に摺動自在な打撃体と
を設けるとともに、両者の間に空気ばねを介在させて、
打撃手段の動きを空気ばねを介して打撃体に伝えるとと
もに、この打撃体によって回転駆動されるドリルビット
に更に打撃衝撃を加えるようにしたものである。 ところで、被穿孔面にドリルビットを押し付けていない
状態で作動させた時にもドリルビットに対して打撃衝撃
が加わるようになっていると、つまり空打ちが生じると
、各部の損傷が早くなるために、通常この種の工具では
、空打ち防止として、被穿孔面にドリルビットを押し付
けていない時には、打撃体がドリルビットを打撃するこ
とがないように構成されているのであるが、打撃手段の
往複駆動及び打撃体の往復動1j、依然ど!−でなさね
4Cいたことから、空打ちによる損傷は防(ことができ
るものの、実際に作業を付なっていないにも拘わらず、
エネルギーの消耗が大どく、騒音が発生するという問題
、−デを有していた。殊にエネルギーの消耗は、電池を
電源としているものにおいては人外な問題となる。 このために、第7図及び第8図1:O示すものが提案さ
れているにれは、モータの出力軸20に設けたビニオン
21に、中間軸23一端のギア24を噛合させるととも
に、中間軸23他端のビニオン25をスピンドル3に取
り付けたギア32に噛合させて、スピンドル3を介して
ドリルビット8に回転が伝達されるようにし、まに打撃
体41を摺動自在に1id(納しているイf底筒状のビ
スlン4の一端に、回転運動を往復運動に変換するため
の運動変換部材5を連結するとともに、運動変換部材5
と上記ギア24との間に田作クラッチであるクラッチ6
を設けたものである。 通常時はクラッチ6が切り離されていることから、ドリ
ルビット8に1.1:回転のみが伝達されるが、ドリル
ビット8をjtL穿孔面に押し、付けると、ドリルビッ
ト8が入ピンドル3ごと後退し、スピンドル3に設けた
連結板80に連結されj一連結板81が、上記クラッチ
6の一方の部材を構成している運!![+v換部材5を
押圧して、クラッチ6を接続し、以後、中間軸23に遊
転自在に取り付けられた筒体50と、この筒体50に対
して遊転自在であり且つその回転中心輪が中間軸23に
対して傾いたものとなっているりング52と、リング5
2から突設されてピストン4後燈に回転自在に設けられ
たピストンピン49に摺動自在に挿通されている紬53
とからなる運動変換部材5が、ピストン4を往復動させ
、これによって打撃体41がストライカ33を通じてト
リルビ・lト8に打撃衝撃を与える。そして、被穿孔面
からドリルとフト8を離せば、クラッチ6が切l)Rさ
れて、ドリルビット8は再度回転のみをイテなう状態と
なる。 つまり、ドリルビット8に打撃!5撃を与える動作が、
ドリルビット8を被穿孔面に押し付けた時だけなされる
ようにしているわけであり、りたこのものでは、木材へ
の孔明は作業のように、打撃を伴なう必要がない作業に
も適応させることがで終るように、第9図に示すように
、繰作レバー70の回転に伴なつて連結板80に当接し
て、久ビンドル3の後退を規制するストγパフ4を設け
て、ドリルビット8を被穿孔面に押し当てた時にも、ス
ピンドル3が後退せず、従ってクラッチ6が接続されず
に回転だけがなされる状態も得られるようにしである。
【発明が解決しようとする課題1
ところで、上記従来例においては、ドリルビット8の被
穿孔面への押付力を受けてクラッチ6にこれを伝達する
部材が、ドリルビット8と共に後退rるスピンドル3と
、クラッチ6の一方の部材でもある運動変換部材5の筒
体50とを直接連結している連結板80.81で形成さ
れており、このために、ドリルビットを被穿孔面に押【
、付ける動作を急激に行なうと、この時に生ずるWE撃
がクラッチにも作用するものであり、クラッチを破壊し
たり損傷させたりするおそれを有している。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはドリルビットを被穿孔面に急激に押
し付けたり、作文者が体重をかけて押し付けたりしでも
、クラッチにはこの時の衝撃や負荷がかからず、クラッ
チの破壊や損傷を招くことがないハンマードリルを提供
するにある。 【課題を解決するための手段】 しかして本発明は、モータと、このモータによって回転
駆動されるとともにトリルビ・7トを保持するスピンド
ルと、モータに運動変換部材を介して連結されて往復動
を行なうとともに空気ばねと打撃体とを介してドリルビ
ットに打撃衝撃を加える打撃手段と、モータと運動変換
部材との間に位置してこの両者間の動力伝達を制御する
クラッチとをやえたハンマードリルであって、ドリルビ
ットの被穿孔面への押付力を受けてv1フルビットの輪
方向に摺動するクラッチプッシュと1.−のクラッチプ
・2シユの動きをクラッチに伝達してクラッチを接続さ
せるばね材とを具(11
穿孔面への押付力を受けてクラッチ6にこれを伝達する
部材が、ドリルビット8と共に後退rるスピンドル3と
、クラッチ6の一方の部材でもある運動変換部材5の筒
体50とを直接連結している連結板80.81で形成さ
れており、このために、ドリルビットを被穿孔面に押【
、付ける動作を急激に行なうと、この時に生ずるWE撃
がクラッチにも作用するものであり、クラッチを破壊し
たり損傷させたりするおそれを有している。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはドリルビットを被穿孔面に急激に押
し付けたり、作文者が体重をかけて押し付けたりしでも
、クラッチにはこの時の衝撃や負荷がかからず、クラッ
チの破壊や損傷を招くことがないハンマードリルを提供
するにある。 【課題を解決するための手段】 しかして本発明は、モータと、このモータによって回転
駆動されるとともにトリルビ・7トを保持するスピンド
ルと、モータに運動変換部材を介して連結されて往復動
を行なうとともに空気ばねと打撃体とを介してドリルビ
ットに打撃衝撃を加える打撃手段と、モータと運動変換
部材との間に位置してこの両者間の動力伝達を制御する
クラッチとをやえたハンマードリルであって、ドリルビ
ットの被穿孔面への押付力を受けてv1フルビットの輪
方向に摺動するクラッチプッシュと1.−のクラッチプ
・2シユの動きをクラッチに伝達してクラッチを接続さ
せるばね材とを具(11
【−でいることに特徴を有して
いる。 1作用] 本発明によれば、ドリルビットを被穿孔面に押し付ける
時の押付力は、クラッチプッシュからばね材を介してク
ラッチに伝えられるものであり、衝撃的な力はばね材が
吸収する上に、クラッチにかかる最大負荷が、ばね材の
ばね力で規制されるものとなる。 [実施例1 以下本発明を図示実施例に基づき詳述する。まず全体構
造について説明すると、第4図に示すように、本体ハウ
ジング1はその前端にドリルビット8が装着されるチャ
ック部13が配されるものであって、後端下部からはハ
ンドル部16が延出されており、中央部下方でハンドル
部16の前方に位置するところに蓄電池パック9が着脱
自在とされている1図中14はスイッチハンドル、15
は回転方向切換ハンドルである。 モータ2は本体ハウジング1の後部にその軸方向が前後
方向とされた状態で収納されており、その出力輪20に
は第1図に示すようにピニオン21が固着されている。 このピニオン21が噛み合うギア24は、両端がハウジ
ング11とモータ取付台12とによって軸受22,22
を介して回転自在に支持された中間軸23の一端に圧入
固定されて輪方向がモータ2の軸方向と平行とされてい
る中間軸23の一端に圧入固定されている。 中間軸23は上記ギア24@に運動変換部材5が取り付
けられ、他端側の外周面にピニオン25が形成されたも
ので、ピニオン25と運動変換部材5との間の外周には
後述するクラッチ6が配設されている。 本体ハウジング1のギアケースを兼用した前端部内には
、軸受30によつて回動自在に支持されたスピンドル3
が設置されている。このスピンドル3は、その後端部の
外周面に上記ピニオン25と噛み合うギア32がキー3
8と止め輪39とによって固定されたものであって、内
部にはストライカ33が軸方向に摺動自在に配設されて
おり、先端部はドリルビット8を所定範囲内の摺動が自
在となるように保持するチャック13の一部材を構成し
ている。 ここにおいて、上記ストライカ33はスピンドル3の内
部に固定された係止体34によって、その軸方向の摺動
範囲が規制されたもので、その小径とされた後端部には
、スピンドル3の後端部内に納められたカップ状のタラ
7チプツシエ35が被せられ、またOリングのような弾
性体37が配設されて、スピンドル3とクラッチプッシ
ュ35との軸方向間に弾性体37が位置している。上記
クラッチプッシュ35は、スピンドル3の後端開口より
突出する突起36を備えている。 一方、ストライカ33の後方には打撃手段としての有底
筒状とされたピストン4と、このピストン4内に摺動自
在に配された打撃体41とが設置されている。ピストン
4は上記モータ2が取り付けられるモータ取付台12に
形成されたシJjング一部によって、中間軸23やスピ
ンドル3の軸方向と平行な方向に摺動自在に保持されて
いるもので、上記運動変換部材5に連結される後端側か
閉じられたものとなっている。 運動変換部材5は回動運動を往復運動に変換するもので
、中間軸23が挿通された筒体50と、この筒体50の
外周面に多数個のポール51を介して遊転自在に取り付
けられたリング52と、リング52から突設された紬5
3と、紬53が摺動自在に挿通されているとともに、球
面状とされた外面が継手受け55を介して上記ピストン
4の後端部に回動自在に連結された自在継手54と、軸
53に装着されて自在継手54を継手受け55に向は付
勢する継手ばね56とからなるもので、自在継手54を
貫通している軸53の先端は、ピストン4の後端部に形
成されたピストン4の軸方向に長い長溝42内に位置し
ている。 この運動変換部材5におけるリング52は、その回転中
心軸が中間軸23の軸方向に対して傾針したものとなっ
ていることから、中間軸23と共に筒体50が回転する
時、リング52から突設された紬53は、中間軸23ま
わりの回転が、ピストン4側から規制されているために
、ピストン4と中間輪23との両軸を含−む乎面内にi
;いて摺動を行なうものであり、この結果、ピストン4
の往復駆動がなされる。 次に、中間輪23に対してiη、転自在とされている運
動変換部材50伺体50と、中間輪2:3との間の回転
伝達の大切を行なうり5−7千6につい【説明するいこ
のクラッチ6は、中間輪23におけるビニオン25ど運
動変換部材5との)Nlの部分の外周に配されている筒
状のクラッチ軸60と、クラッチ軸60の外周に配設さ
れているクラッチ板65と、運動変換部材5の筒体5〈
)を中間輪23に連結する鋼球61とを備えj二ものと
しで形成されている。 上記クラッチ軸61は、中間輪23に対して軸方向に摺
動自在となりでいるもので、そのビニオン25側には入
ラスト板62とばね受け63とが取り付けられており、
他端外周面には突部64が形成されており、中間輪23
に取り付けられた止め輪26との間に配された復帰ばね
7:3によって、ピニオン25側に向けで付勢されCい
る。 クラッチ板65はり・フッチ柚61に対して更に紬ノj
向摺動が自在とされたもので、クラッチ軸61の上記突
部64と係合する突起66を一端内周面に兵儂し、外周
面に7ランジ67を備え、更に筒体50何である他端内
周面に内径が大きくなった退避部68を備えており、上
記ばね受け63との間に配設された押圧ばね76によっ
て、運動変換部材5側に向(弓て付勢さi−(いる。 鋼球61は筒体50における上記クラッチ板65内周面
と中間輪23との闇に位置する端部に形f&された複数
個の保持孔57内に夫へ・配設されたもので、その直径
は筒体50端邪の肉厚よりら大おいものとなっている。 そして、中間輪23の外周面には、クラッチ板65に押
されることで鋼球61が筒体50の中心#lNIこ移動
する時に、鋼球61が係合する保合四部27が複数@設
けられている。 しかしてこのハンマードリルでは、ドリルビット8先端
を被穿孔面に当てていない時には、第1図に示すように
、スト・フイカ33が^す進した位置にある。またこの
時には、復帰ばれ75によるクラッチ軸60及【lクラ
ッチ板65のイ1勢でクラッチ@65の内径の大きい退
避部68が鋼球61の外周に位置しており、鋼球61が
退避部68に退避することを許しているために、中間輪
23と筒体50とが切り離された状態にある。従って、
スイッチハンドル14を操作することでモータ2を作動
させると、モータ2の回転は中間輪23からスピンドル
3を介してドリルビット8に伝達されるが、運動変換部
材5は切Qfiされているために、ピストン4が往復動
を行なうことはなく、ドリルビット8の回転のみが行な
われる。 この状態において、ドリルビット8の先端を被穿孔面に
押し当てたならば、第2図に示すように、ドリルビット
8は許されている範囲内でスピンドル3に対して後退し
、ストライカ33を後方へと押して、これを後退させる
。そしてストライカ33は、弾性体37とクラッチプッ
シュ35とを後方へ移動させるものであり、クラッチプ
ッシュ35の突部36がスラスト板62とばね受け63
とを介してクラッチ軸60を復帰ばね75に抗して運動
変換部材5側へと押す。 この結果、クラッチ板65は押圧ばね76による付勢を
受けた状態で、運動変換部材5側に移動し、退避部68
よりも内径の小さい部分を鋼球61の外周部に位置させ
るために、@球61は内方へと押し出されて中間輪23
の係合凹部27に係合する。鋼球61を保持している筒
体50が、鋼球61を介して中間輪23に連結されるわ
けである。このために、以後、運動変換部材5を通じて
ピストン4の往復動がなされ、ピストン4の往復動にピ
ストン4の内底面と打撃体41との間の空気ばねを介し
て打撃体41が追従し、そして打撃体41がストライカ
33を打つ時の打撃衝撃がストライカ33を通じてドリ
ルとット8に伝達される。 ここにおいて、クラッチプッシュ35やクラッチ軸60
は、ドリルビット8の後退に伴なって、直接的に動かさ
れるが、実際のクラッチ6の接続を行なうクラッチ板6
5は、上述のように、ククッチ紬60の動きが押圧ばね
76を介してのみ伝達されるものであり、このために、
ドリルとット8を被穿孔面に当てる動作を急激に行なっ
たとしても、この時に生ずる衝撃は押圧ばね76によっ
て緩衝され、クラッチ@65には伝達されないものであ
り、またドリルビット8を被穿孔面に押し付ける力が非
常に大きくとも、クラッチ板65に伝えられる力は、押
圧ばね76のばね力によって定まる力でしかなく、衝撃
や負荷が大きすぎることによってクラッチ6が破壊され
たり損傷したりすることがないものである。しかも、作
業者によるドリルビット8の被穿孔面への押付力が穿孔
中に少々変化したとしても、クラッチ板65が押圧ばね
76を介して受ける力は殆ど変化しないことから、安定
したクラッチ6の接続状態を得ることができる。 穿孔作業が終了して、ドリルビット8を被穿孔面から離
すと、復帰ばね75による付勢でクラッチ紬60が復帰
し、クラッチ板65もクラッチ紬60に引っ張られて運
動変換部材5から離れて、鋼球61の外周部に退避部6
8を位置させるために、鋼球61の退避部68への退避
がなされて、クラッチ6が切り離される。またクラ7チ
プフシエ35やストライカ33及びドリルビット8も第
1図に示す状態に戻る。従って、ドリルピッ)8は回転
のみを行なう状態となる。 鉄板や木材への孔明は作業のように、打撃を伴なう必要
がない時には、本体ハウジング1の側面に設けた第4図
及び第5図に示す切り離しレバー70を操作すればよい
6本体ハウジング1に対して回転自在に取り付けられた
切り離しレバー70は、先端面の偏心位置よりビン71
を突出させており、そして上記クラッチ板65の7ラン
ジ67における運動変換部材5111Iの面に接するロ
ーラ72を、ピン71によって遊転自在に支持しており
、切り離しレバー70を回転させると、第3図に示すよ
うに、ローラ72が7ランジ67に当接することによっ
て、クラッチ板65が運動変換部材5側に移動すること
を阻止する。このために、図に示すように、クラッチプ
ッシュ35がクラッチ紬61を押した時にも、クラッチ
6が入ることを強制的に阻止する。 tItJ6図に他の実施例を示す、これは上記実施例と
比較して、クラッチ6におけるクラッチ紬61及びクラ
ッチ板65を共に中間軸23に対して摺動自在に配設す
るにあたり、クラッチプッシュ35と直接係合するクラ
ッチ紬61とクラッチ板65とを軸方向に離して、この
間に押圧ばね76を配置するとともに、復帰ばね75を
クラッチ板65に一端が当接するものとしている魚で相
異するが、動作としては、上記実施例のものと同じであ
る。 【発明の効果】 以上のように本発明においては、ドリルビットの被穿孔
面への押付力を受けてドリルビットの輪方向に摺動する
クラッチプッシュと、このクラッチプッシュの動きをク
ラッチに伝達してクラッチを接続させるばね材とを具備
していることから、ドリルビットを被穿孔面に押し当て
るまで、クラッチが切り離された状態にあって、打撃手
段には動力が伝達されず、無用な振動やエネルギーの消
耗がないものであり、しかもドリルビットを被穿孔面に
押し付ける時の押付力は、クラッチプッシュからばね材
を介してクラッチに伝えられることから、衝撃的な力は
ばね材が吸収する上に、クラッチにかかる最大負荷がば
ね材のばね力で規制されるものとなっており、これ故に
衝撃や負荷が大きすぎることによってクラッチが破壊さ
れたり損傷したりすることがないものである。また、ド
リルビットの被穿孔面への押付力が穿孔中に少々変化し
たとしても、クラッチがばね材を介して受ける力は殆ど
変化しないことから、クラッチは安定した接続状態を維
持するものである。
いる。 1作用] 本発明によれば、ドリルビットを被穿孔面に押し付ける
時の押付力は、クラッチプッシュからばね材を介してク
ラッチに伝えられるものであり、衝撃的な力はばね材が
吸収する上に、クラッチにかかる最大負荷が、ばね材の
ばね力で規制されるものとなる。 [実施例1 以下本発明を図示実施例に基づき詳述する。まず全体構
造について説明すると、第4図に示すように、本体ハウ
ジング1はその前端にドリルビット8が装着されるチャ
ック部13が配されるものであって、後端下部からはハ
ンドル部16が延出されており、中央部下方でハンドル
部16の前方に位置するところに蓄電池パック9が着脱
自在とされている1図中14はスイッチハンドル、15
は回転方向切換ハンドルである。 モータ2は本体ハウジング1の後部にその軸方向が前後
方向とされた状態で収納されており、その出力輪20に
は第1図に示すようにピニオン21が固着されている。 このピニオン21が噛み合うギア24は、両端がハウジ
ング11とモータ取付台12とによって軸受22,22
を介して回転自在に支持された中間軸23の一端に圧入
固定されて輪方向がモータ2の軸方向と平行とされてい
る中間軸23の一端に圧入固定されている。 中間軸23は上記ギア24@に運動変換部材5が取り付
けられ、他端側の外周面にピニオン25が形成されたも
ので、ピニオン25と運動変換部材5との間の外周には
後述するクラッチ6が配設されている。 本体ハウジング1のギアケースを兼用した前端部内には
、軸受30によつて回動自在に支持されたスピンドル3
が設置されている。このスピンドル3は、その後端部の
外周面に上記ピニオン25と噛み合うギア32がキー3
8と止め輪39とによって固定されたものであって、内
部にはストライカ33が軸方向に摺動自在に配設されて
おり、先端部はドリルビット8を所定範囲内の摺動が自
在となるように保持するチャック13の一部材を構成し
ている。 ここにおいて、上記ストライカ33はスピンドル3の内
部に固定された係止体34によって、その軸方向の摺動
範囲が規制されたもので、その小径とされた後端部には
、スピンドル3の後端部内に納められたカップ状のタラ
7チプツシエ35が被せられ、またOリングのような弾
性体37が配設されて、スピンドル3とクラッチプッシ
ュ35との軸方向間に弾性体37が位置している。上記
クラッチプッシュ35は、スピンドル3の後端開口より
突出する突起36を備えている。 一方、ストライカ33の後方には打撃手段としての有底
筒状とされたピストン4と、このピストン4内に摺動自
在に配された打撃体41とが設置されている。ピストン
4は上記モータ2が取り付けられるモータ取付台12に
形成されたシJjング一部によって、中間軸23やスピ
ンドル3の軸方向と平行な方向に摺動自在に保持されて
いるもので、上記運動変換部材5に連結される後端側か
閉じられたものとなっている。 運動変換部材5は回動運動を往復運動に変換するもので
、中間軸23が挿通された筒体50と、この筒体50の
外周面に多数個のポール51を介して遊転自在に取り付
けられたリング52と、リング52から突設された紬5
3と、紬53が摺動自在に挿通されているとともに、球
面状とされた外面が継手受け55を介して上記ピストン
4の後端部に回動自在に連結された自在継手54と、軸
53に装着されて自在継手54を継手受け55に向は付
勢する継手ばね56とからなるもので、自在継手54を
貫通している軸53の先端は、ピストン4の後端部に形
成されたピストン4の軸方向に長い長溝42内に位置し
ている。 この運動変換部材5におけるリング52は、その回転中
心軸が中間軸23の軸方向に対して傾針したものとなっ
ていることから、中間軸23と共に筒体50が回転する
時、リング52から突設された紬53は、中間軸23ま
わりの回転が、ピストン4側から規制されているために
、ピストン4と中間輪23との両軸を含−む乎面内にi
;いて摺動を行なうものであり、この結果、ピストン4
の往復駆動がなされる。 次に、中間輪23に対してiη、転自在とされている運
動変換部材50伺体50と、中間輪2:3との間の回転
伝達の大切を行なうり5−7千6につい【説明するいこ
のクラッチ6は、中間輪23におけるビニオン25ど運
動変換部材5との)Nlの部分の外周に配されている筒
状のクラッチ軸60と、クラッチ軸60の外周に配設さ
れているクラッチ板65と、運動変換部材5の筒体5〈
)を中間輪23に連結する鋼球61とを備えj二ものと
しで形成されている。 上記クラッチ軸61は、中間輪23に対して軸方向に摺
動自在となりでいるもので、そのビニオン25側には入
ラスト板62とばね受け63とが取り付けられており、
他端外周面には突部64が形成されており、中間輪23
に取り付けられた止め輪26との間に配された復帰ばね
7:3によって、ピニオン25側に向けで付勢されCい
る。 クラッチ板65はり・フッチ柚61に対して更に紬ノj
向摺動が自在とされたもので、クラッチ軸61の上記突
部64と係合する突起66を一端内周面に兵儂し、外周
面に7ランジ67を備え、更に筒体50何である他端内
周面に内径が大きくなった退避部68を備えており、上
記ばね受け63との間に配設された押圧ばね76によっ
て、運動変換部材5側に向(弓て付勢さi−(いる。 鋼球61は筒体50における上記クラッチ板65内周面
と中間輪23との闇に位置する端部に形f&された複数
個の保持孔57内に夫へ・配設されたもので、その直径
は筒体50端邪の肉厚よりら大おいものとなっている。 そして、中間輪23の外周面には、クラッチ板65に押
されることで鋼球61が筒体50の中心#lNIこ移動
する時に、鋼球61が係合する保合四部27が複数@設
けられている。 しかしてこのハンマードリルでは、ドリルビット8先端
を被穿孔面に当てていない時には、第1図に示すように
、スト・フイカ33が^す進した位置にある。またこの
時には、復帰ばれ75によるクラッチ軸60及【lクラ
ッチ板65のイ1勢でクラッチ@65の内径の大きい退
避部68が鋼球61の外周に位置しており、鋼球61が
退避部68に退避することを許しているために、中間輪
23と筒体50とが切り離された状態にある。従って、
スイッチハンドル14を操作することでモータ2を作動
させると、モータ2の回転は中間輪23からスピンドル
3を介してドリルビット8に伝達されるが、運動変換部
材5は切Qfiされているために、ピストン4が往復動
を行なうことはなく、ドリルビット8の回転のみが行な
われる。 この状態において、ドリルビット8の先端を被穿孔面に
押し当てたならば、第2図に示すように、ドリルビット
8は許されている範囲内でスピンドル3に対して後退し
、ストライカ33を後方へと押して、これを後退させる
。そしてストライカ33は、弾性体37とクラッチプッ
シュ35とを後方へ移動させるものであり、クラッチプ
ッシュ35の突部36がスラスト板62とばね受け63
とを介してクラッチ軸60を復帰ばね75に抗して運動
変換部材5側へと押す。 この結果、クラッチ板65は押圧ばね76による付勢を
受けた状態で、運動変換部材5側に移動し、退避部68
よりも内径の小さい部分を鋼球61の外周部に位置させ
るために、@球61は内方へと押し出されて中間輪23
の係合凹部27に係合する。鋼球61を保持している筒
体50が、鋼球61を介して中間輪23に連結されるわ
けである。このために、以後、運動変換部材5を通じて
ピストン4の往復動がなされ、ピストン4の往復動にピ
ストン4の内底面と打撃体41との間の空気ばねを介し
て打撃体41が追従し、そして打撃体41がストライカ
33を打つ時の打撃衝撃がストライカ33を通じてドリ
ルとット8に伝達される。 ここにおいて、クラッチプッシュ35やクラッチ軸60
は、ドリルビット8の後退に伴なって、直接的に動かさ
れるが、実際のクラッチ6の接続を行なうクラッチ板6
5は、上述のように、ククッチ紬60の動きが押圧ばね
76を介してのみ伝達されるものであり、このために、
ドリルとット8を被穿孔面に当てる動作を急激に行なっ
たとしても、この時に生ずる衝撃は押圧ばね76によっ
て緩衝され、クラッチ@65には伝達されないものであ
り、またドリルビット8を被穿孔面に押し付ける力が非
常に大きくとも、クラッチ板65に伝えられる力は、押
圧ばね76のばね力によって定まる力でしかなく、衝撃
や負荷が大きすぎることによってクラッチ6が破壊され
たり損傷したりすることがないものである。しかも、作
業者によるドリルビット8の被穿孔面への押付力が穿孔
中に少々変化したとしても、クラッチ板65が押圧ばね
76を介して受ける力は殆ど変化しないことから、安定
したクラッチ6の接続状態を得ることができる。 穿孔作業が終了して、ドリルビット8を被穿孔面から離
すと、復帰ばね75による付勢でクラッチ紬60が復帰
し、クラッチ板65もクラッチ紬60に引っ張られて運
動変換部材5から離れて、鋼球61の外周部に退避部6
8を位置させるために、鋼球61の退避部68への退避
がなされて、クラッチ6が切り離される。またクラ7チ
プフシエ35やストライカ33及びドリルビット8も第
1図に示す状態に戻る。従って、ドリルピッ)8は回転
のみを行なう状態となる。 鉄板や木材への孔明は作業のように、打撃を伴なう必要
がない時には、本体ハウジング1の側面に設けた第4図
及び第5図に示す切り離しレバー70を操作すればよい
6本体ハウジング1に対して回転自在に取り付けられた
切り離しレバー70は、先端面の偏心位置よりビン71
を突出させており、そして上記クラッチ板65の7ラン
ジ67における運動変換部材5111Iの面に接するロ
ーラ72を、ピン71によって遊転自在に支持しており
、切り離しレバー70を回転させると、第3図に示すよ
うに、ローラ72が7ランジ67に当接することによっ
て、クラッチ板65が運動変換部材5側に移動すること
を阻止する。このために、図に示すように、クラッチプ
ッシュ35がクラッチ紬61を押した時にも、クラッチ
6が入ることを強制的に阻止する。 tItJ6図に他の実施例を示す、これは上記実施例と
比較して、クラッチ6におけるクラッチ紬61及びクラ
ッチ板65を共に中間軸23に対して摺動自在に配設す
るにあたり、クラッチプッシュ35と直接係合するクラ
ッチ紬61とクラッチ板65とを軸方向に離して、この
間に押圧ばね76を配置するとともに、復帰ばね75を
クラッチ板65に一端が当接するものとしている魚で相
異するが、動作としては、上記実施例のものと同じであ
る。 【発明の効果】 以上のように本発明においては、ドリルビットの被穿孔
面への押付力を受けてドリルビットの輪方向に摺動する
クラッチプッシュと、このクラッチプッシュの動きをク
ラッチに伝達してクラッチを接続させるばね材とを具備
していることから、ドリルビットを被穿孔面に押し当て
るまで、クラッチが切り離された状態にあって、打撃手
段には動力が伝達されず、無用な振動やエネルギーの消
耗がないものであり、しかもドリルビットを被穿孔面に
押し付ける時の押付力は、クラッチプッシュからばね材
を介してクラッチに伝えられることから、衝撃的な力は
ばね材が吸収する上に、クラッチにかかる最大負荷がば
ね材のばね力で規制されるものとなっており、これ故に
衝撃や負荷が大きすぎることによってクラッチが破壊さ
れたり損傷したりすることがないものである。また、ド
リルビットの被穿孔面への押付力が穿孔中に少々変化し
たとしても、クラッチがばね材を介して受ける力は殆ど
変化しないことから、クラッチは安定した接続状態を維
持するものである。
第1図は本発明一実施例の縦断面図、第2図は同上のク
ラッチ接続時の縦断面図、第3図は同上のクラッチの強
制切り離し時の縦断面図、第4図は同上の破断側面図、
m5図は同上の横断面図、第6図は他の実施例の縦断面
図、第7図及びtlIJ8図は従来例の断面図、第9図
<8)(b)は同上の部分斜視図であって、2はモータ
、3はスピンドル、4はピストン、5は運動変換部材、
6はクラッチ、8はドリルビット、35はクラッチプッ
シュ、60はクラッチ軸、65はクラッチ板、76は押
圧ばねを示す。 代理人 弁理士 石 1)氏 七 第5図
ラッチ接続時の縦断面図、第3図は同上のクラッチの強
制切り離し時の縦断面図、第4図は同上の破断側面図、
m5図は同上の横断面図、第6図は他の実施例の縦断面
図、第7図及びtlIJ8図は従来例の断面図、第9図
<8)(b)は同上の部分斜視図であって、2はモータ
、3はスピンドル、4はピストン、5は運動変換部材、
6はクラッチ、8はドリルビット、35はクラッチプッ
シュ、60はクラッチ軸、65はクラッチ板、76は押
圧ばねを示す。 代理人 弁理士 石 1)氏 七 第5図
Claims (1)
- (1)モータと、このモータによって回転駆動されると
ともにドリルビットを保持するスピンドルと、モータに
運動変換部材を介して連結されて往復動を行なうととも
に空気ばねと打撃体とを介してドリルビットに打撃衝撃
を加える打撃手段と、モータと運動変換部材との間に位
置してこの両者間の動力伝達を制御するクラッチとを備
えたハンマードリルであって、ドリルビットの被穿孔面
への押付力を受けてドリルビットの軸方向に摺動するク
ラッチプッシュと、このクラッチプッシュの動きをクラ
ッチに伝達してクラッチを接続させるばね材とを具備し
ていることを特徴とするハンマードリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164388A JPH01274912A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ハンマードリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164388A JPH01274912A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ハンマードリル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274912A true JPH01274912A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14306058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10164388A Pending JPH01274912A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ハンマードリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01274912A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103894649A (zh) * | 2012-12-24 | 2014-07-02 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 具有冲击定位孔功能的麻花钻 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582036A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-07 | Fujitsu Ltd | 半導体結晶の製造方法 |
| GB2170746A (en) * | 1985-02-12 | 1986-08-13 | Bosch Gmbh Robert | Hammer drill |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP10164388A patent/JPH01274912A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582036A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-07 | Fujitsu Ltd | 半導体結晶の製造方法 |
| GB2170746A (en) * | 1985-02-12 | 1986-08-13 | Bosch Gmbh Robert | Hammer drill |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103894649A (zh) * | 2012-12-24 | 2014-07-02 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 具有冲击定位孔功能的麻花钻 |
| CN103894649B (zh) * | 2012-12-24 | 2016-08-17 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 具有冲击定位孔功能的麻花钻 |
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